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臨床微生物学実習I⑤

臨床微生物学実習I⑤
30問 • 1年前
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  • 1

    呼吸鎖にチトクロームCをもつ細菌はすべてチトクロームオキシダーゼテストで陽性を示す。

    ×

  • 2

    細菌は、菌体外から得られたグルコースを解糖系によって2分子のピルビン酸にする。

  • 3

    細菌は、乳糖などの二糖類をそのまま菌体内に取り入れることができる。

    ×

  • 4

    ブタンジオール発酵を利用できる細菌は、VP(フォーゲス・プロスカウエル)反応陽性を示す。

  • 5

    発酵は、酸素がある環境でATPの産生を行なう

    ×

  • 6

    ペプトンとは、蛋白質とペプチドの総称である。

    ×

  • 7

    IPA(インドールピルビン酸産生)反応は、トリプトファンの加水分解反応によって、インドールが生成されるか否かを調べる反応である。

    ×

  • 8

    アミノ酸の酸化的脱アミノ反応では、α-ケト酸とアンモニアに分解される。

  • 9

    腸内細菌は、ブドウ糖を発酵的に分解してアンモニアを産生する。

    ×

  • 10

    腸内細菌は、硝酸塩を亜硝酸に還元する

  • 11

    腸内細菌は、オキシダーゼ試験陽性である

    ×

  • 12

    半流動培地の寒天濃度は、1.5%である

    ×

  • 13

    TSI培地の糖の含有量は、ブドウ糖1%、白糖・乳糖は0.1%の割合いで添加されている。

    ×

  • 14

    TSI培地で18-24時間培養後、斜面部が黄色の場合は、乳糖あるいは白糖分解菌である。

  • 15

    TSI培地による硫化水素産生性試験は、培地成分のペプトン中の含硫アミノ酸あるいはチオ硫酸ナトリウムを分解し、硫化水素の発生があるか否かを確認する。

  • 16

    腸内細菌のガス産生は、ブタンジオール発酵によるものである。

    ×

  • 17

    SIM培地によるIPA反応陽性反応は、培地表面部と底部いずれも褐色に変化する。

    ×

  • 18

    SIM培地によるインドールテスト陽性反応は、コバック試薬を滴下すると赤色に変化する。

  • 19

    硫化水素産生性の判定は、SIM培地による反応が標準的とされている。

    ×

  • 20

    LIM培地にはpH指示薬としてブロムクレゾールパープルが添加されている

  • 21

    LIM培地によるリジン脱炭酸反応陽性菌は、リジンを脱炭酸しカダベリンが生成される。

  • 22

    LIM培地によるリジン脱炭酸反応試験は、反応前に培地pHをアルカリにする必要がある。

    ×

  • 23

    VP試験は、ブドウ糖からブタンジオール発酵の代謝産物として、アセトインを産生する細菌か否かを調べる検査である。

  • 24

    VP試験は、培養後に、まずA液として(クレアチン加40%KOH)、続いてB液として(α-ナフトール)を添加し、赤色を呈すれば陽性と判定する

    ×

  • 25

    シモンズクエン酸ナトリウム培地には、ブドウ糖が含まれている

    ×

  • 26

    シモンズクエン酸ナトリウム培地は、培地が青色を呈した場合のみ陽性と判定する

    ×

  • 27

    DNA培地は、指示薬としてトルイジンブルーOが添加されている

  • 28

    アルギニン脱炭酸反応は、培地pHを6.0以下にする必要がある。

  • 29

    尿素培地には、指示薬としてフェノールレッドが添加されている。

  • 30

    尿素培地の使用目的は、ウレアーゼ活性をもつ菌か否かを調べることである

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    IPA(インドールピルビン酸産生)反応は、トリプトファンの加水分解反応によって、インドールが生成されるか否かを調べる反応である。

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  • 8

    アミノ酸の酸化的脱アミノ反応では、α-ケト酸とアンモニアに分解される。

  • 9

    腸内細菌は、ブドウ糖を発酵的に分解してアンモニアを産生する。

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  • 10

    腸内細菌は、硝酸塩を亜硝酸に還元する

  • 11

    腸内細菌は、オキシダーゼ試験陽性である

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  • 12

    半流動培地の寒天濃度は、1.5%である

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  • 13

    TSI培地の糖の含有量は、ブドウ糖1%、白糖・乳糖は0.1%の割合いで添加されている。

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  • 14

    TSI培地で18-24時間培養後、斜面部が黄色の場合は、乳糖あるいは白糖分解菌である。

  • 15

    TSI培地による硫化水素産生性試験は、培地成分のペプトン中の含硫アミノ酸あるいはチオ硫酸ナトリウムを分解し、硫化水素の発生があるか否かを確認する。

  • 16

    腸内細菌のガス産生は、ブタンジオール発酵によるものである。

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  • 17

    SIM培地によるIPA反応陽性反応は、培地表面部と底部いずれも褐色に変化する。

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  • 18

    SIM培地によるインドールテスト陽性反応は、コバック試薬を滴下すると赤色に変化する。

  • 19

    硫化水素産生性の判定は、SIM培地による反応が標準的とされている。

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  • 20

    LIM培地にはpH指示薬としてブロムクレゾールパープルが添加されている

  • 21

    LIM培地によるリジン脱炭酸反応陽性菌は、リジンを脱炭酸しカダベリンが生成される。

  • 22

    LIM培地によるリジン脱炭酸反応試験は、反応前に培地pHをアルカリにする必要がある。

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  • 23

    VP試験は、ブドウ糖からブタンジオール発酵の代謝産物として、アセトインを産生する細菌か否かを調べる検査である。

  • 24

    VP試験は、培養後に、まずA液として(クレアチン加40%KOH)、続いてB液として(α-ナフトール)を添加し、赤色を呈すれば陽性と判定する

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  • 25

    シモンズクエン酸ナトリウム培地には、ブドウ糖が含まれている

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  • 26

    シモンズクエン酸ナトリウム培地は、培地が青色を呈した場合のみ陽性と判定する

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  • 27

    DNA培地は、指示薬としてトルイジンブルーOが添加されている

  • 28

    アルギニン脱炭酸反応は、培地pHを6.0以下にする必要がある。

  • 29

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  • 30

    尿素培地の使用目的は、ウレアーゼ活性をもつ菌か否かを調べることである