R3 択一法
問題一覧
1
静電エアレススプレー塗装は、塗料に( )、被塗物にはアースを接続して塗料を塗着させる方法である。
イ、正の電荷を帯びさせ
ロ、負の電荷を帯びさせ
ハ、交流電圧を加え
二、低電圧を加え
ロ
2
調色における原色の基本の組み合わせとして、適切のものはどれか。
イ、白、黒、赤、青、黄
ロ、黒、赤、青、黄、緑
ハ、赤、青、黄、緑、紫
ニ、青、黄、緑、紫、白
イ
3
ポリウレタン樹脂塗料の硬化の種類として、適切のものはどれか。
イ、酸化重合硬化
ロ、蒸発硬化
ハ、付加重合硬化
ニ、縮合重合硬化
ハ
4
塗料の硬化機構に関する記述として、適切のものはどれか。
イ、蒸発硬化では、主材と硬化剤が反応して硬化塗膜を形成する。
ロ、酸化重合硬化では、塗膜が空気中の酸素を吸収してさらに酸化し、さらに重合を伴って硬化する。
ハ、縮合重合硬化では、塗膜が空気中の炭酸ガスと反応して硬化する。
ニ、加熱重合硬化では、加熱によって融解した塗膜が冷却されて硬化する。
ロ
5
JISによれば、塗膜の鏡面光沢度を測定する方法として、適切なものはどれか。
イ、0度鏡面光沢
ロ、60度鏡面光沢
ハ、75度鏡面光沢
ニ、90度鏡面光沢
ロ
6
鋼道路橋防食便覧によれば、相対湿度が50%以下の場合、塗膜を避ける必要がある塗料はどれか
イ、エポキシ樹脂塗料下塗
ロ、フッ素樹脂塗料上塗
ハ、長ばく形エッチングプライマー
ニ、無機ジンクリッチプライマー
ニ
7
次のうち、白化(ブラッシング)の原因とならないものはどれか。
イ、炎天下での塗装
ロ、高湿度時における速乾塗料の塗装
ハ、被塗面の結露
ニ、塗装直後の降雨
イ
8
エアレススプレー塗装機の取り扱いに関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、噴射圧力は、低圧から漏れを確認しながら高圧へと上げていく
ロ、噴射圧力の確認の際は、噴射孔直接手を当てて確認する
ハ、吹き付け距離は、一般に、30〜40cmとする
ニ、運行速度は一般に、70cm/秒程度とする
ロ
9
一般に、厚く塗装しても内部硬化が不良になりにくい塗料はどれか。
イ、塩化ゴム系塗料
ロ、合成樹脂調合ペイント
ハ、エポキシ樹脂塗料
ニ、アクリル樹脂エマルション塗料
ハ
10
次のうち、油性調合ペイントや合成樹脂調合ペイント等に使用されるシンナーはどれか。
イ、ラッカーシンナー
ロ、アクリルシンナー
ハ、エポキシシンナー
ニ、塗料用シンナー
ニ
11
研磨布紙に使用する研削研磨剤の表示に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、褐色アルミナはAZで表示する
ロ、黒色炭化ケイ素はCで表示する
ハ、アルミナジルコニアはGCで表示する
ニ、ガーネットはFで表示する
ロ
12
次のうち、黄色と色相差が最も多いものはどれか。
イ、青緑
ロ、赤
ハ、青紫
ニ、緑
ハ
13
マンセル記号5R6/4において、彩度を表すものはどれか。
イ、5
ロ、R
ハ、6
ニ、4
ニ
14
緑の背景に対して、橋梁の色を赤にした時の配色の形式はどれか
イ、類似色の配色
ロ、無彩色の配色
ハ、対象色の配色
ニ、同一色の配色
ハ
15
消防法関係法令によれば、危険物の第四類の性質として、正しいものはどれか。
イ、自然発火性物質及び禁水性物質
ロ、自己反応性物質
ハ、引火性液体
ニ、酸化性液体
ハ
16
酸素欠乏症等防止規則によれば、酸素欠乏とは、空気中の酸素の濃度が( )%未満である状態をいう。
イ、18
ロ、20
ハ、22
ニ、24
イ
17
鋼橋の亜鉛メッキ面に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、一般に、鋼面よりも塗料の付着性が良い
ロ、長く大気中に暴露すると、表面に白サビを生じる
ハ、強アルカリ性の環境下では、腐食することはない
ニ、潮風の環境下では、塗装をしなくても腐食することはない
ロ
18
次の耐熱塗料のうち、常温では効果しないものはどれか。
イ、フタル酸樹脂系
ロ、フェノール樹脂系
ハ、シリコン樹脂系
ニ、シリコンウレタン樹脂系
ハ
19
下塗り塗料に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、鋼材面や一時防錆プライマーと密着する
ロ、水、酸素、塩類等の腐食因子の浸透を抑制する
ハ、鋼材の腐食反応を抑制する
ニ、耐候性に優れている
ニ
20
鋼道路橋防食便覧によれば、新設塗装時における一時素地調整の除錆程度は、ISO企画において( )とされている。
イ、Sa1程度
ロ、Sa2 2/1
ハ、Sa3
ニ、St3
ロ
21
鋼道路橋防食便覧によれば、塗り替え時の素地調整程度の4種に適用する塗膜異常面積として、正しいものはどれか
イ、5%以下
ロ、5〜15%以下
ハ、15〜30%以下
ニ、30%以上
イ
22
鋼道路橋防食便覧によれば、気温20°における可使時間が最も短いものはどれか。
イ、超厚膜型エポキシ樹脂塗料
ロ、有機ジンクリッチペイント
ハ、長ばく形エッチングプライマー
ニ、無溶剤形変性エポキシ樹脂塗料
ニ
23
鋼橋塗装に使用するエアレススプレー塗装機の塗料ホースに関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、低圧用のものでよい
ロ、長いほど、吐出圧力は低下する
ハ、静電気を逃すようになっているものもある
ニ、内径は吐出圧力に影響しない
イ
24
労働安全衛生法関係法令におけるつり足場のつり鎖に関する記述として、誤っているものはどれか
イ、亀裂があるものは、使用してはならない
ロ、リンクの断面の直径の減少が、製造されたときのリンク断面の直径5%に達したものは、使用してはならない
ハ、伸びが、製造された時の長さの5%を超えるものは、使用してはならない
ニ、一端を足場桁等に、他端を建設物のはり等に、それぞれ確実に取り付けなければならない
ロ
25
労働安全衛生法関係法令における単管足場に関する記述として、誤っているものはどれか。
イ、健地の間隔は、けた行方向を2.5m以下、はり間を2m以下とする
ロ、地上第一の布は、高さ2m以下の位置に設ける
ハ、壁つなぎの間隔は、垂直方向を5m以下、水平方向を5.5m以下とする
ニ、健地間の積載荷重は、400kgを限度とする
イ
問題一覧
1
静電エアレススプレー塗装は、塗料に( )、被塗物にはアースを接続して塗料を塗着させる方法である。
イ、正の電荷を帯びさせ
ロ、負の電荷を帯びさせ
ハ、交流電圧を加え
二、低電圧を加え
ロ
2
調色における原色の基本の組み合わせとして、適切のものはどれか。
イ、白、黒、赤、青、黄
ロ、黒、赤、青、黄、緑
ハ、赤、青、黄、緑、紫
ニ、青、黄、緑、紫、白
イ
3
ポリウレタン樹脂塗料の硬化の種類として、適切のものはどれか。
イ、酸化重合硬化
ロ、蒸発硬化
ハ、付加重合硬化
ニ、縮合重合硬化
ハ
4
塗料の硬化機構に関する記述として、適切のものはどれか。
イ、蒸発硬化では、主材と硬化剤が反応して硬化塗膜を形成する。
ロ、酸化重合硬化では、塗膜が空気中の酸素を吸収してさらに酸化し、さらに重合を伴って硬化する。
ハ、縮合重合硬化では、塗膜が空気中の炭酸ガスと反応して硬化する。
ニ、加熱重合硬化では、加熱によって融解した塗膜が冷却されて硬化する。
ロ
5
JISによれば、塗膜の鏡面光沢度を測定する方法として、適切なものはどれか。
イ、0度鏡面光沢
ロ、60度鏡面光沢
ハ、75度鏡面光沢
ニ、90度鏡面光沢
ロ
6
鋼道路橋防食便覧によれば、相対湿度が50%以下の場合、塗膜を避ける必要がある塗料はどれか
イ、エポキシ樹脂塗料下塗
ロ、フッ素樹脂塗料上塗
ハ、長ばく形エッチングプライマー
ニ、無機ジンクリッチプライマー
ニ
7
次のうち、白化(ブラッシング)の原因とならないものはどれか。
イ、炎天下での塗装
ロ、高湿度時における速乾塗料の塗装
ハ、被塗面の結露
ニ、塗装直後の降雨
イ
8
エアレススプレー塗装機の取り扱いに関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、噴射圧力は、低圧から漏れを確認しながら高圧へと上げていく
ロ、噴射圧力の確認の際は、噴射孔直接手を当てて確認する
ハ、吹き付け距離は、一般に、30〜40cmとする
ニ、運行速度は一般に、70cm/秒程度とする
ロ
9
一般に、厚く塗装しても内部硬化が不良になりにくい塗料はどれか。
イ、塩化ゴム系塗料
ロ、合成樹脂調合ペイント
ハ、エポキシ樹脂塗料
ニ、アクリル樹脂エマルション塗料
ハ
10
次のうち、油性調合ペイントや合成樹脂調合ペイント等に使用されるシンナーはどれか。
イ、ラッカーシンナー
ロ、アクリルシンナー
ハ、エポキシシンナー
ニ、塗料用シンナー
ニ
11
研磨布紙に使用する研削研磨剤の表示に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、褐色アルミナはAZで表示する
ロ、黒色炭化ケイ素はCで表示する
ハ、アルミナジルコニアはGCで表示する
ニ、ガーネットはFで表示する
ロ
12
次のうち、黄色と色相差が最も多いものはどれか。
イ、青緑
ロ、赤
ハ、青紫
ニ、緑
ハ
13
マンセル記号5R6/4において、彩度を表すものはどれか。
イ、5
ロ、R
ハ、6
ニ、4
ニ
14
緑の背景に対して、橋梁の色を赤にした時の配色の形式はどれか
イ、類似色の配色
ロ、無彩色の配色
ハ、対象色の配色
ニ、同一色の配色
ハ
15
消防法関係法令によれば、危険物の第四類の性質として、正しいものはどれか。
イ、自然発火性物質及び禁水性物質
ロ、自己反応性物質
ハ、引火性液体
ニ、酸化性液体
ハ
16
酸素欠乏症等防止規則によれば、酸素欠乏とは、空気中の酸素の濃度が( )%未満である状態をいう。
イ、18
ロ、20
ハ、22
ニ、24
イ
17
鋼橋の亜鉛メッキ面に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、一般に、鋼面よりも塗料の付着性が良い
ロ、長く大気中に暴露すると、表面に白サビを生じる
ハ、強アルカリ性の環境下では、腐食することはない
ニ、潮風の環境下では、塗装をしなくても腐食することはない
ロ
18
次の耐熱塗料のうち、常温では効果しないものはどれか。
イ、フタル酸樹脂系
ロ、フェノール樹脂系
ハ、シリコン樹脂系
ニ、シリコンウレタン樹脂系
ハ
19
下塗り塗料に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、鋼材面や一時防錆プライマーと密着する
ロ、水、酸素、塩類等の腐食因子の浸透を抑制する
ハ、鋼材の腐食反応を抑制する
ニ、耐候性に優れている
ニ
20
鋼道路橋防食便覧によれば、新設塗装時における一時素地調整の除錆程度は、ISO企画において( )とされている。
イ、Sa1程度
ロ、Sa2 2/1
ハ、Sa3
ニ、St3
ロ
21
鋼道路橋防食便覧によれば、塗り替え時の素地調整程度の4種に適用する塗膜異常面積として、正しいものはどれか
イ、5%以下
ロ、5〜15%以下
ハ、15〜30%以下
ニ、30%以上
イ
22
鋼道路橋防食便覧によれば、気温20°における可使時間が最も短いものはどれか。
イ、超厚膜型エポキシ樹脂塗料
ロ、有機ジンクリッチペイント
ハ、長ばく形エッチングプライマー
ニ、無溶剤形変性エポキシ樹脂塗料
ニ
23
鋼橋塗装に使用するエアレススプレー塗装機の塗料ホースに関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、低圧用のものでよい
ロ、長いほど、吐出圧力は低下する
ハ、静電気を逃すようになっているものもある
ニ、内径は吐出圧力に影響しない
イ
24
労働安全衛生法関係法令におけるつり足場のつり鎖に関する記述として、誤っているものはどれか
イ、亀裂があるものは、使用してはならない
ロ、リンクの断面の直径の減少が、製造されたときのリンク断面の直径5%に達したものは、使用してはならない
ハ、伸びが、製造された時の長さの5%を超えるものは、使用してはならない
ニ、一端を足場桁等に、他端を建設物のはり等に、それぞれ確実に取り付けなければならない
ロ
25
労働安全衛生法関係法令における単管足場に関する記述として、誤っているものはどれか。
イ、健地の間隔は、けた行方向を2.5m以下、はり間を2m以下とする
ロ、地上第一の布は、高さ2m以下の位置に設ける
ハ、壁つなぎの間隔は、垂直方向を5m以下、水平方向を5.5m以下とする
ニ、健地間の積載荷重は、400kgを限度とする
イ