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理学療法評価学Ⅱ 服部・大坪
42問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    パフォーマンステストの目的は ( )の( ) ( )の判断 ( )の判定 ( )の決定 ( )間の( )

    障害, 客観化, 予後予測, アウトカム, 治療方針, 職種, 情報共有

  • 2

    5回反復起立-着座テストは( )から( )にて起立-着座動作を連続( )回反復した際の所要時間を測定し、( )・( )の機能の評価をするテスト 両上肢は( )の前で腕組み、( )の高さを測っておく

    椅子座位, 最大努力, 5, 下肢, 体幹, 胸, 椅子

  • 3

    椅子座位から最大努力にて起立-着座動作を連続5回反復した際の所要時間を測定し、体幹・下肢の機能の評価をするテストは?

    5回反復起立-着座テスト

  • 4

    functional reach testは( )から最大努力で( )を行った際の到達距離を測定し、( )を評価するテストである。 ( )と( )の場所を記録できるようにしておく ( )のリスクを考慮する

    開脚立位, 上肢前方リーチ動作, 立位バランス, リーチ前, リーチ後, 転倒

  • 5

    開脚立位から最大努力で上肢前方リーチ動作を行った際の到達距離を測定し、立位バランスを評価するテストである。 リーチ前とリーチ後の場所を記録できるようにしておく、転倒のリスクを考慮する このテストは?

    functional reach test

  • 6

    FBSは14項目の(1)および(2)の課題を行った際の到達基準を(3)し、座位および立位での姿勢バランスが反映された(1)および(2)のパフォーマンスを評価するテスト。開発者の名前から(4)とも呼ばれる。目的は(5)の評価

    姿勢保持, 動作, 得点化, Berg balance scale, 包括的なバランス

  • 7

    14項目の姿勢保持および動作の課題を行った際の到達水準を得点化し、座位および立位での姿勢バランスが反映された姿勢保持および動作のパフォーマンスを評価するテストは?

    functional balance scale

  • 8

    functional balance scale(Berg balance scale)の14項目を答えよ

    椅子座位から立ち上がり, 立位保持, 座位保持, 着座, 移乗, 閉眼立位保持, 閉脚立位保持, 上肢前方到達, 床から物を拾う, 左右の肩越しに後ろを振り向く, 360°回転, 段差踏み換え, 片足を前に出した立位保持, 片脚立ち保持

  • 9

    10m歩行テストは10m直線歩行の所要時間を測定するテストであり、測定値から( )、( )を算出する

    歩行速度, 最大歩行速度

  • 10

    timed up and go testは椅子座位から起立し( )mの往復歩行を行って、再び( )するまでの所要時間を測定するテストで( )、( )、( )、‎( )の4要素が入ったテスト。

    3, 着座, 立位, 歩行, 方向転換, 着座

  • 11

    椅子座位から起立し3mの往復歩行を行って、再び着座するまでの所要時間を測定し、歩行能力および移動能力が反映された起立-着座および歩行のパフォーマンスを評価するテストは?

    timed up and go test

  • 12

    6分間歩行テストは、一定の歩行区間を6分間連続して歩行した距離を計算し、歩行の( )や( )が反映された歩行のパフォーマンスを評価するテスト ( )、( )、( )を記録する 6分間は必ず行う

    持久力, 運動耐容能, 下肢の疲労感, 呼吸苦, NRS

  • 13

    一定の歩行区間を6分間連続して歩行した距離を計算し、歩行の持久力や運動耐容能が反映された歩行のパフォーマンスを評価するテストは?

    6分間歩行テスト

  • 14

    X線画像のコントラストは体を透過する(1)で決まる。(1)が高く、密度が低いところは(2)く描写。(1)が低く、密度が高いところは(3)く描写 2種類のX線を使う骨粗鬆症の診断に使われるのは(4)

    X線量, 黒, 白, DEXA法

  • 15

    CT画像は身体の( )から(2)を照射し、(2)量を測定する。( )が少ないため、( )が強調され、( )の診断に適している

    全周, X線, 重なり像, コントラスト, 微細骨折

  • 16

    骨粗鬆症は、( )が( )を上回ることで起こる

    骨吸収, 骨形成

  • 17

    MRIは( )と( )によって、身体内部情報を画像化する。( )による侵襲がない 画像種別のT1強調画像について、脂肪は( )色、水(浮腫・炎症)は( )色に写り、主な用途は( ) T2強調画像は脂肪は( )色、水(浮腫・炎症)は( )色に写り、主な用途は炎症などの( )検出 T2の脂肪抑制画像は脂肪は( )色、水(浮腫・炎症)は( )色に写り、主な用途は( )の有無を確認する

    磁石, 電磁, 放射線, 白, 黒, 解剖構造, 灰白, 白, 病変, 黒, 白, 炎症

  • 18

    超音波画像の出血している部位が赤く光るのを( )と呼ぶ

    ドップラー画像

  • 19

    X線、MRI、CTが害がある順に選べ

    CT, X線, MRI

  • 20

    体を透過するX線量で決まるのは( ) 身体の全周からX線を照射するのは( ) 強い磁石と電波によって、身体内部情報を画像するのは( ) 出血している部位が赤く光るドップラー画像があるのを( )

    X線画像, CT, MRI, 超音波画像

  • 21

    痛みの定義は実際の(1)もしくは、(1)が起こりえる状態に付随する,あるいはそれに似た( )かつ( )の( )な( ) また、侵害受容器は( )の先端にある

    組織損傷, 感覚, 情動, 不快, 体験, 自由神経終末

  • 22

    原因が明らかであり、痛みの持続時間が傷害を受けた組織の通常の治療期間を超えないのを(1)、組織の通常の治癒期間を超えておよそ3ヶ月以上持続する痛みであり、原因がはっきりしないか、あるいは発見された原因からでは想定できないような痛みを訴えるのは( )

    急性痛, 慢性疼痛

  • 23

    慢性疼痛は、組織の( )の( )を超えて(およそ( )ヶ月以上) 持続する痛みであり、( )がはっきりしない

    通常, 治癒期間, 3, 原因

  • 24

    慢性疼痛は(1)を繰り返す慢性疼痛、(1)が遷延化した慢性疼痛と、( )性慢性疼痛がある 原因として、前者は( )ヶ月以上続く( )の興奮であり、後者は( )の機能的変化、( )による修飾がある

    急性痛, 難治, 3, 侵害受容器, 中枢神経系, 心理社会的要因

  • 25

    痛みの強度の評価を図2~図5の順に答えよ

    visual analogue scale, numerical rating scale, verbal rating scale, face rating scale

  • 26

    痛みの性質の評価として、( )や( ) 神経障害性疼痛や複雑性局所疼痛症候群などに適応のある( ) 近年ではSF-MPQに神経障害性疼痛を反映した、( )が開発され、広く使用されている

    McGill疼痛質問票, 短縮版McGill疼痛質問票, 神経障害性疼痛重症度評価ツール, SF-MPQ-2日本語版

  • 27

    痛み関連機能障害の評価指標には、日常生活における痛みの度合の評価を行う( )、その他にも( )、( )などがある

    疼痛生活機能障害評価尺度, pain disability index , brief pain inventory

  • 28

    カタストロファイジングは、痛みに対する( )的・( )的感情であり、痛みのことをあれこれ繰り返し考えてしまう( ) 痛みに対して自分は何もできないと思ってしまう( ) 痛みを必要以上に大きな存在と捉えてしまう( )の3要素が含まれる。 臨床では3要素の評価を行える( )が用いられる

    悲観, 否定, 反芻, 無力感, 拡大視, pain catastrophizing scale

  • 29

    痛みに伴う不安や抑うつの評価には( )、( )が用いられる。

    hospital anxiety and depression scale, state trait anxiety inventory

  • 30

    fear avoidance belief questionnaire (FABQ) やtampa scale for kinesiophobia (TSK)は( )の評価指標として用いられる は pain self-eficacy ques-tionnaire(PSEQ)は( )の評価指標として用いられる

    恐怖回避思考, セルフエフィカシー

  • 31

    図を( )と呼ぶ。また、痛み体験から順に答え、最後は3つ答えよ

    fear-avoidance model, カタストロファイジング, 痛み関連不安, 過剰回避行動, 不活動, 抑うつ, 機能障害

  • 32

    組織損傷・強い刺激で発生する疼痛を( )≒急性痛 体性感覚神経系の疼痛を( ) 上記2つでは説明できない疼痛を( ) 電気が走るような痛みを( ) 突き刺される痛みを( ) 焼けるような痛みを( ) 触られると痛いのを( )

    侵害受容性疼痛, 神経障害性疼痛, 痛覚変調性疼痛, 電撃痛, 刺痛, 灼熱痛, アロディニア

  • 33

    ADLは身のまわりの動作や移動動作の( )と家事などの屋内動作と買物、庭仕事などの屋外動作の( )に分けられる 評価法として、できるADLを評価するのは( )、しているADLを評価するのは( )また後者は13項目の( )と5項目の( )がある 手段的ADLにおいて一般的に用いられる評価指標を( )

    基本的ADL, 手段的ADL, Barthel index, 機能的自立度評価法, 運動項目, 認知項目, Lawtonらの手段的ADL

  • 34

    リハビリの最大のアウトカムであり、対象者の主観的な評価指標の最も代表格は( ) 評価方法として最も広く使用されているものの1つであり、身体機能、日常役割機能、体の痛み、全体的健康感、活力、社会生活機能、日常役割機能、心の健康の8つの健康概念を含んでいるのを( ) 単一指標で健康状態を評価できることが特徴であるのを( )

    健康関連QOL, SF-36, EQ-5D-5L

  • 35

    患者報告アウトカムとして、疾患特異的QOL評価として腰部疾患は( )、( ) 膝・股関節の疾患は( ) また、日本外科学会では、腰痛疾患は( )、股関節疾患は( )、変形性膝関節疾患では( )が使われている 部位特異的QOL評価は上肢は( )、股関節は( )、膝関節は( )、頚部は( )、肩は( )

    ローランドモリス機能障害質問票, オスウェストリー障害指数, Western Ontario and McMaster Universities Osteoarthritis Index, 日本整形外科学会腰痛評価質問票, 日本整形外科学会股関節疾患評価質問票, 日本語版膝関節症機能評価尺度, Quick DASH, Hip Disability and Osteoarthritis Outcome Score, Knee Disability and Osteoarthritis Outcome Score, Neck Disability Index, Shoulder Pain and Disability Index

  • 36

    フレイルとは高齢期に( )が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、( )、( )、( )などの転帰に陥りやすい状態 また、多面性をもち加齢に伴う骨格筋の低下や食欲不振による低栄養などの( )、軽度の認知機能障害はあるものの認知症には至っておらず、身体的にはフレイルな状態を( )、社会活動への参加や社会的交流に対する脆弱性が増加している状態を( ) また、J-CHSの表現型のモデルとして5つ答えよ

    生理的機能, 生活機能障害, 要介護状態, 死亡, 身体的フレイル, 精神・心理的フレイル, 社会的フレイル, 体重減少, 筋力低下, 疲労感, 歩行速度低下, 身体活動

  • 37

    フレイルの表現型モデルのJ-CHS基準として、6ヶ月間で( )kg以上の(意図しない)( )、握力が男性は( )kg以下、女性は( )kg以下、理由のない( )、歩行速度が( )m/s、軽い運動、体操・定期的な運動、スポーツを週に( )回もしていない

    2, 体重減少, 28, 18, 疲労感, 1, 1

  • 38

    サルコペニアは骨格筋の( )と( )の急激な低下を特徴とする( )で( )の( )疾患 原因を5つ答えよ

    量, 機能, 進行性, 全身性, 骨格筋, 加齢, 低活動, 低栄養, 疾患, 医原性

  • 39

    サルコペニアの評価として( )の基準が使われ、カットオフ値として、下肢周囲長が男性( )cm未満、女性が( )cm未満 握力が男性( )kg未満、女性( )kg未満 通常歩行速度は6mコースで( )m/秒以下 5回立ち上がりテストは( )秒以上 SPPBが( )点以下 SARC-Fが( )点以上 SARC-CalFが( )点以上 四肢骨格筋量の身長補正値として、2重エネルギーX線吸収測定法(DXA)が男性が( )kg/㎡未満、女性が( )kg/㎡未満 生体電気インピーダンス法(BIА)では、男性が( )kg/㎡未満、女性が( )kg/㎡未満

    AWGS2019, 34, 33, 28, 18, 1, 12, 9, 4, 11, 7, 5.4, 7, 5.7

  • 40

    正しいと思う方は1を正しくないと思う方は2を選んでください 阪井respect 1.侵害受容性疼痛は,侵害受容器の病変や損傷によって生じる痛みである。 2.神経障害性疼痛は,体性感覚神経系の病変によって生じ,性質としては「ズキンズキンする痛み」,「うずくような痛み」,「焼けつくような痛み」が生じる。 3.痛覚変調性疼痛は,侵害受容性疼痛,神経障害性疼痛では説明できない痛みである。 4.痛みの定義は,「実際の組織損傷もしくは組織損傷が起こりうる状態に付随する,あるいはそれに似た情動の不快な体験」である。 5.恐怖-回避思考においては不活動や抑うつが回避行動を引き起こし,痛みへの恐怖感が増大し,痛みに対するネガティブな考え方が強まる。 6.長引く痛みであっても,末梢の侵害受容器の興奮性が増大することで生じている場合は慢性疼痛ではない。 7.1か月以上持続している痛みは慢性疼痛に分類される。 8.Abbey pain scaleは,コミュニケーション障害を有する患者に使用する疼痛検査であるが,認知症には適応でない。

    2, 1, 1, 1, 1, 2, 2, 2

  • 41

    正しいと思う方は1を正しくないと思う方は2を選んでください 阪井respect 1.Functional reach testは側方へのバランス能力を評価する。 2.Functional balance scaleは別名Berg balance scaleと称され,14項目から構成されている。 3.10m歩行テストにおける患者の歩行距離は,加速期と減速期を考慮して20m確保する。 4.Timed up and go testを構成する基本動作は立ち上がり,歩行,着座である。 5.6分間歩行試験の主な目的は疼痛評価である。

    2, 1, 2, 2, 2

  • 42

    Barthel indexは( )ADLを評価し、機能的自立度評価法は( )ADLを評価する また、QOLの評価項目についてSF-36は8つの下位尺度が存在し、EQ-5D-5Lは5項目存在する。順に答えよ、なお前者の違いが( )の中のみのものは1つとしてカウントする、後者の2項目あるところはa/bのように答えよ

    できる, している, 身体機能, 日常役割機能, 体の痛み, 全体的健康感, 活力, 社会生活機能, 心の健康, 移動の程度, 身の回りの管理, 普段の活動, 痛み/不快感, 不安/ふさぎ込み

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  • 1

    パフォーマンステストの目的は ( )の( ) ( )の判断 ( )の判定 ( )の決定 ( )間の( )

    障害, 客観化, 予後予測, アウトカム, 治療方針, 職種, 情報共有

  • 2

    5回反復起立-着座テストは( )から( )にて起立-着座動作を連続( )回反復した際の所要時間を測定し、( )・( )の機能の評価をするテスト 両上肢は( )の前で腕組み、( )の高さを測っておく

    椅子座位, 最大努力, 5, 下肢, 体幹, 胸, 椅子

  • 3

    椅子座位から最大努力にて起立-着座動作を連続5回反復した際の所要時間を測定し、体幹・下肢の機能の評価をするテストは?

    5回反復起立-着座テスト

  • 4

    functional reach testは( )から最大努力で( )を行った際の到達距離を測定し、( )を評価するテストである。 ( )と( )の場所を記録できるようにしておく ( )のリスクを考慮する

    開脚立位, 上肢前方リーチ動作, 立位バランス, リーチ前, リーチ後, 転倒

  • 5

    開脚立位から最大努力で上肢前方リーチ動作を行った際の到達距離を測定し、立位バランスを評価するテストである。 リーチ前とリーチ後の場所を記録できるようにしておく、転倒のリスクを考慮する このテストは?

    functional reach test

  • 6

    FBSは14項目の(1)および(2)の課題を行った際の到達基準を(3)し、座位および立位での姿勢バランスが反映された(1)および(2)のパフォーマンスを評価するテスト。開発者の名前から(4)とも呼ばれる。目的は(5)の評価

    姿勢保持, 動作, 得点化, Berg balance scale, 包括的なバランス

  • 7

    14項目の姿勢保持および動作の課題を行った際の到達水準を得点化し、座位および立位での姿勢バランスが反映された姿勢保持および動作のパフォーマンスを評価するテストは?

    functional balance scale

  • 8

    functional balance scale(Berg balance scale)の14項目を答えよ

    椅子座位から立ち上がり, 立位保持, 座位保持, 着座, 移乗, 閉眼立位保持, 閉脚立位保持, 上肢前方到達, 床から物を拾う, 左右の肩越しに後ろを振り向く, 360°回転, 段差踏み換え, 片足を前に出した立位保持, 片脚立ち保持

  • 9

    10m歩行テストは10m直線歩行の所要時間を測定するテストであり、測定値から( )、( )を算出する

    歩行速度, 最大歩行速度

  • 10

    timed up and go testは椅子座位から起立し( )mの往復歩行を行って、再び( )するまでの所要時間を測定するテストで( )、( )、( )、‎( )の4要素が入ったテスト。

    3, 着座, 立位, 歩行, 方向転換, 着座

  • 11

    椅子座位から起立し3mの往復歩行を行って、再び着座するまでの所要時間を測定し、歩行能力および移動能力が反映された起立-着座および歩行のパフォーマンスを評価するテストは?

    timed up and go test

  • 12

    6分間歩行テストは、一定の歩行区間を6分間連続して歩行した距離を計算し、歩行の( )や( )が反映された歩行のパフォーマンスを評価するテスト ( )、( )、( )を記録する 6分間は必ず行う

    持久力, 運動耐容能, 下肢の疲労感, 呼吸苦, NRS

  • 13

    一定の歩行区間を6分間連続して歩行した距離を計算し、歩行の持久力や運動耐容能が反映された歩行のパフォーマンスを評価するテストは?

    6分間歩行テスト

  • 14

    X線画像のコントラストは体を透過する(1)で決まる。(1)が高く、密度が低いところは(2)く描写。(1)が低く、密度が高いところは(3)く描写 2種類のX線を使う骨粗鬆症の診断に使われるのは(4)

    X線量, 黒, 白, DEXA法

  • 15

    CT画像は身体の( )から(2)を照射し、(2)量を測定する。( )が少ないため、( )が強調され、( )の診断に適している

    全周, X線, 重なり像, コントラスト, 微細骨折

  • 16

    骨粗鬆症は、( )が( )を上回ることで起こる

    骨吸収, 骨形成

  • 17

    MRIは( )と( )によって、身体内部情報を画像化する。( )による侵襲がない 画像種別のT1強調画像について、脂肪は( )色、水(浮腫・炎症)は( )色に写り、主な用途は( ) T2強調画像は脂肪は( )色、水(浮腫・炎症)は( )色に写り、主な用途は炎症などの( )検出 T2の脂肪抑制画像は脂肪は( )色、水(浮腫・炎症)は( )色に写り、主な用途は( )の有無を確認する

    磁石, 電磁, 放射線, 白, 黒, 解剖構造, 灰白, 白, 病変, 黒, 白, 炎症

  • 18

    超音波画像の出血している部位が赤く光るのを( )と呼ぶ

    ドップラー画像

  • 19

    X線、MRI、CTが害がある順に選べ

    CT, X線, MRI

  • 20

    体を透過するX線量で決まるのは( ) 身体の全周からX線を照射するのは( ) 強い磁石と電波によって、身体内部情報を画像するのは( ) 出血している部位が赤く光るドップラー画像があるのを( )

    X線画像, CT, MRI, 超音波画像

  • 21

    痛みの定義は実際の(1)もしくは、(1)が起こりえる状態に付随する,あるいはそれに似た( )かつ( )の( )な( ) また、侵害受容器は( )の先端にある

    組織損傷, 感覚, 情動, 不快, 体験, 自由神経終末

  • 22

    原因が明らかであり、痛みの持続時間が傷害を受けた組織の通常の治療期間を超えないのを(1)、組織の通常の治癒期間を超えておよそ3ヶ月以上持続する痛みであり、原因がはっきりしないか、あるいは発見された原因からでは想定できないような痛みを訴えるのは( )

    急性痛, 慢性疼痛

  • 23

    慢性疼痛は、組織の( )の( )を超えて(およそ( )ヶ月以上) 持続する痛みであり、( )がはっきりしない

    通常, 治癒期間, 3, 原因

  • 24

    慢性疼痛は(1)を繰り返す慢性疼痛、(1)が遷延化した慢性疼痛と、( )性慢性疼痛がある 原因として、前者は( )ヶ月以上続く( )の興奮であり、後者は( )の機能的変化、( )による修飾がある

    急性痛, 難治, 3, 侵害受容器, 中枢神経系, 心理社会的要因

  • 25

    痛みの強度の評価を図2~図5の順に答えよ

    visual analogue scale, numerical rating scale, verbal rating scale, face rating scale

  • 26

    痛みの性質の評価として、( )や( ) 神経障害性疼痛や複雑性局所疼痛症候群などに適応のある( ) 近年ではSF-MPQに神経障害性疼痛を反映した、( )が開発され、広く使用されている

    McGill疼痛質問票, 短縮版McGill疼痛質問票, 神経障害性疼痛重症度評価ツール, SF-MPQ-2日本語版

  • 27

    痛み関連機能障害の評価指標には、日常生活における痛みの度合の評価を行う( )、その他にも( )、( )などがある

    疼痛生活機能障害評価尺度, pain disability index , brief pain inventory

  • 28

    カタストロファイジングは、痛みに対する( )的・( )的感情であり、痛みのことをあれこれ繰り返し考えてしまう( ) 痛みに対して自分は何もできないと思ってしまう( ) 痛みを必要以上に大きな存在と捉えてしまう( )の3要素が含まれる。 臨床では3要素の評価を行える( )が用いられる

    悲観, 否定, 反芻, 無力感, 拡大視, pain catastrophizing scale

  • 29

    痛みに伴う不安や抑うつの評価には( )、( )が用いられる。

    hospital anxiety and depression scale, state trait anxiety inventory

  • 30

    fear avoidance belief questionnaire (FABQ) やtampa scale for kinesiophobia (TSK)は( )の評価指標として用いられる は pain self-eficacy ques-tionnaire(PSEQ)は( )の評価指標として用いられる

    恐怖回避思考, セルフエフィカシー

  • 31

    図を( )と呼ぶ。また、痛み体験から順に答え、最後は3つ答えよ

    fear-avoidance model, カタストロファイジング, 痛み関連不安, 過剰回避行動, 不活動, 抑うつ, 機能障害

  • 32

    組織損傷・強い刺激で発生する疼痛を( )≒急性痛 体性感覚神経系の疼痛を( ) 上記2つでは説明できない疼痛を( ) 電気が走るような痛みを( ) 突き刺される痛みを( ) 焼けるような痛みを( ) 触られると痛いのを( )

    侵害受容性疼痛, 神経障害性疼痛, 痛覚変調性疼痛, 電撃痛, 刺痛, 灼熱痛, アロディニア

  • 33

    ADLは身のまわりの動作や移動動作の( )と家事などの屋内動作と買物、庭仕事などの屋外動作の( )に分けられる 評価法として、できるADLを評価するのは( )、しているADLを評価するのは( )また後者は13項目の( )と5項目の( )がある 手段的ADLにおいて一般的に用いられる評価指標を( )

    基本的ADL, 手段的ADL, Barthel index, 機能的自立度評価法, 運動項目, 認知項目, Lawtonらの手段的ADL

  • 34

    リハビリの最大のアウトカムであり、対象者の主観的な評価指標の最も代表格は( ) 評価方法として最も広く使用されているものの1つであり、身体機能、日常役割機能、体の痛み、全体的健康感、活力、社会生活機能、日常役割機能、心の健康の8つの健康概念を含んでいるのを( ) 単一指標で健康状態を評価できることが特徴であるのを( )

    健康関連QOL, SF-36, EQ-5D-5L

  • 35

    患者報告アウトカムとして、疾患特異的QOL評価として腰部疾患は( )、( ) 膝・股関節の疾患は( ) また、日本外科学会では、腰痛疾患は( )、股関節疾患は( )、変形性膝関節疾患では( )が使われている 部位特異的QOL評価は上肢は( )、股関節は( )、膝関節は( )、頚部は( )、肩は( )

    ローランドモリス機能障害質問票, オスウェストリー障害指数, Western Ontario and McMaster Universities Osteoarthritis Index, 日本整形外科学会腰痛評価質問票, 日本整形外科学会股関節疾患評価質問票, 日本語版膝関節症機能評価尺度, Quick DASH, Hip Disability and Osteoarthritis Outcome Score, Knee Disability and Osteoarthritis Outcome Score, Neck Disability Index, Shoulder Pain and Disability Index

  • 36

    フレイルとは高齢期に( )が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し、( )、( )、( )などの転帰に陥りやすい状態 また、多面性をもち加齢に伴う骨格筋の低下や食欲不振による低栄養などの( )、軽度の認知機能障害はあるものの認知症には至っておらず、身体的にはフレイルな状態を( )、社会活動への参加や社会的交流に対する脆弱性が増加している状態を( ) また、J-CHSの表現型のモデルとして5つ答えよ

    生理的機能, 生活機能障害, 要介護状態, 死亡, 身体的フレイル, 精神・心理的フレイル, 社会的フレイル, 体重減少, 筋力低下, 疲労感, 歩行速度低下, 身体活動

  • 37

    フレイルの表現型モデルのJ-CHS基準として、6ヶ月間で( )kg以上の(意図しない)( )、握力が男性は( )kg以下、女性は( )kg以下、理由のない( )、歩行速度が( )m/s、軽い運動、体操・定期的な運動、スポーツを週に( )回もしていない

    2, 体重減少, 28, 18, 疲労感, 1, 1

  • 38

    サルコペニアは骨格筋の( )と( )の急激な低下を特徴とする( )で( )の( )疾患 原因を5つ答えよ

    量, 機能, 進行性, 全身性, 骨格筋, 加齢, 低活動, 低栄養, 疾患, 医原性

  • 39

    サルコペニアの評価として( )の基準が使われ、カットオフ値として、下肢周囲長が男性( )cm未満、女性が( )cm未満 握力が男性( )kg未満、女性( )kg未満 通常歩行速度は6mコースで( )m/秒以下 5回立ち上がりテストは( )秒以上 SPPBが( )点以下 SARC-Fが( )点以上 SARC-CalFが( )点以上 四肢骨格筋量の身長補正値として、2重エネルギーX線吸収測定法(DXA)が男性が( )kg/㎡未満、女性が( )kg/㎡未満 生体電気インピーダンス法(BIА)では、男性が( )kg/㎡未満、女性が( )kg/㎡未満

    AWGS2019, 34, 33, 28, 18, 1, 12, 9, 4, 11, 7, 5.4, 7, 5.7

  • 40

    正しいと思う方は1を正しくないと思う方は2を選んでください 阪井respect 1.侵害受容性疼痛は,侵害受容器の病変や損傷によって生じる痛みである。 2.神経障害性疼痛は,体性感覚神経系の病変によって生じ,性質としては「ズキンズキンする痛み」,「うずくような痛み」,「焼けつくような痛み」が生じる。 3.痛覚変調性疼痛は,侵害受容性疼痛,神経障害性疼痛では説明できない痛みである。 4.痛みの定義は,「実際の組織損傷もしくは組織損傷が起こりうる状態に付随する,あるいはそれに似た情動の不快な体験」である。 5.恐怖-回避思考においては不活動や抑うつが回避行動を引き起こし,痛みへの恐怖感が増大し,痛みに対するネガティブな考え方が強まる。 6.長引く痛みであっても,末梢の侵害受容器の興奮性が増大することで生じている場合は慢性疼痛ではない。 7.1か月以上持続している痛みは慢性疼痛に分類される。 8.Abbey pain scaleは,コミュニケーション障害を有する患者に使用する疼痛検査であるが,認知症には適応でない。

    2, 1, 1, 1, 1, 2, 2, 2

  • 41

    正しいと思う方は1を正しくないと思う方は2を選んでください 阪井respect 1.Functional reach testは側方へのバランス能力を評価する。 2.Functional balance scaleは別名Berg balance scaleと称され,14項目から構成されている。 3.10m歩行テストにおける患者の歩行距離は,加速期と減速期を考慮して20m確保する。 4.Timed up and go testを構成する基本動作は立ち上がり,歩行,着座である。 5.6分間歩行試験の主な目的は疼痛評価である。

    2, 1, 2, 2, 2

  • 42

    Barthel indexは( )ADLを評価し、機能的自立度評価法は( )ADLを評価する また、QOLの評価項目についてSF-36は8つの下位尺度が存在し、EQ-5D-5Lは5項目存在する。順に答えよ、なお前者の違いが( )の中のみのものは1つとしてカウントする、後者の2項目あるところはa/bのように答えよ

    できる, している, 身体機能, 日常役割機能, 体の痛み, 全体的健康感, 活力, 社会生活機能, 心の健康, 移動の程度, 身の回りの管理, 普段の活動, 痛み/不快感, 不安/ふさぎ込み