倫理 西洋哲学 Ⅱ

倫理 西洋哲学 Ⅱ
64問 • 2年前
  • 杉山晴
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    問題一覧

  • 1

    アダム=スミスが著した、個人の利潤追求に基づく労働が「見えざる手」に導かれて秩序を生み、国の富を増大するという理論から、重商主義を批判し、自由放任経済について唱えた本の題名は何

    国富論

  • 2

    アダム=スミスは、公平な観察者から( )を得られるかどうかを重視し、正義に基づく経済競争( )により社会全体の富が増大すると考えた

    共感, フェアプレイ

  • 3

    アダム=スミスは、国家は経済活動にむやみに介入すべきではないため、( )主義を主張した

    自由放任

  • 4

    『パノプティコン』を著し、量的功利主義を唱えた人物は誰

    ベンサム

  • 5

    ベンサムが説いた、快楽をもたらすものが善で、苦痛をもたらすものは悪という功利性の原則に基づき、快楽計算を行い、 快楽の量を判断基準とする考え方を何という

    量的功利主義

  • 6

    ベンサムは量的功利主義の立場から、何を善とした

    最大多数の最大幸福

  • 7

    ベンサムは、個人の快楽追求が他者と衝突する場合に、悪である側に対して刑罰などの( )を加えることで社会全体の快楽を維持すべきと主張

    外的制裁

  • 8

    『自由論』を著し、質的功利主義を考えて良心や利他心が社会全体の幸福を実現すると主張した人物は誰

    ミル

  • 9

    ミルが説いた、人間は利己心と同時に利他心も持つと考え、量的な快楽よりも質的な幸福を重視する考え方を何という

    質的功利主義

  • 10

    ミルは、道徳的義務に背いた際の良心の苦痛が( )であると考え、良心や利他心が社会全体の幸福を実現すると主張した

    内的制裁

  • 11

    ミルは、何を功利主義道徳の極致と考えた

    黄金律

  • 12

    ミルが説いた、他者への危害が及ばない限り、個人の自由は最大限保障されるべきという原則を何という

    他者危害の原則

  • 13

    ミルは、他者危害がなければ愚かなことも許容されるべきとする何権を説いた

    愚行権

  • 14

    実証主義の立場から社会発展の三状態を説いた人物は誰

    コント

  • 15

    コントが説いた、社会を研究する学問も科学的実証的であることを求め、観察できる経験的事実のみを認識の根拠とする立場を何という

    実証主義

  • 16

    コントが説いた社会発展の三状態の法則を順に答えよ ( )段階→( )段階→( )段階

    神学的, 形而上学的, 実証的

  • 17

    『種の起源』のなかで自然淘汰による生物種の進化を説き、弱者は淘汰され強者が生存すると考え、神による創造を説くキリスト教社会に衝撃を与えた人物は誰

    ダーウィン

  • 18

    社会進化論や社会有機体説を説いたイギリスの哲学者は誰

    スペンサー

  • 19

    スペンサーが説いた、社会を生体同様の有機的統合体とみなし、各部分の機能が深く関係しあうものだととらえる考え方を何という

    社会有機体説

  • 20

    スペンサーが説いた、社会は自由放任と適者生存の法則に従って、軍事型社会から産業型社会へとすすんでいくという考えを何という

    社会進化論

  • 21

    他者のために貢献できる人物を理想視し、アメリカにニューハーモニー村を作った人物は誰

    オーウェン

  • 22

    軍人や宗教者が支配する社会よりも、産業者が支配する社会を理想視する産業主義を説いた人物は誰

    サン=シモン

  • 23

    資本主義社会の不条理を排除した理想の農村共同体であるファランジュを理想視した人物は誰

    フーリエ

  • 24

    『資本論』を著し、生産手段を公有する共産主義社会の建設を主張した人物は誰

    マルクス

  • 25

    マルクスは、「人間の本質は( )である」と考え、(  )である人間は、 労働によって自己実現や連帯を図ると考えた

    労働, 類的存在

  • 26

    マルクスが説いた、労働力は商品化され、製品や利益は資本家に搾取され、労働が苦役となる資本主義の下では、労働の本質である人間性は喪失してしまうということを何という

    労働の疎外

  • 27

    マルクスが説いた、人と人の社会的関係はモノの関係のようになり、人は交換可能なモノのように扱われ、人間の尊厳が失われてしまうという考えを何という

    人間疎外

  • 28

    マルクスが説いた、物質の生産に必要な生産力と生産関係の構造を原動力として歴史が展開していくという歴史観を何という

    唯物史観

  • 29

    マルクスが説いた唯物史観では、社会の(  )が土台となり、( )はその影響を受けるとし、社会は最終的に( )社会に到達すると考えた

    下部構造, 上部構造, 共産主義

  • 30

    有神論的実存主義を唱えて、個人の主体的な生き方を重視して実存の三状態を説いた人物は誰

    キルケゴール

  • 31

    キルケゴールは、大衆社会化し、人々の意識が平均化した社会を批判して、( )の時代と唱えた

    水平化

  • 32

    キルケゴールは、生の根底となるような主体的真理を重視してここにある私を現実存在( )ととらえた

    実存

  • 33

    キルケゴールは選択し決意する瞬間、自身に生起する質的飛躍を重視し、「( )」と唱えた

    あれか、これか

  • 34

    キルケゴールは実存は絶望( )に直面するなかで信仰への飛躍を遂げると説いた

    死に至る病

  • 35

    キルケゴールが説いた実存の三段階を答えよ ( )実存︰人生の快楽を求める生き方   ↓ ( )実存︰良心に従って生きる生き方   ↓ ( )実存︰( )として神と対面する生          き方

    美的, 倫理的, 宗教的, 単独者

  • 36

    無神論的実存主義としてキリスト教を批判した人物は誰

    ニーチェ

  • 37

    ニーチェは、当時の社会における退廃 ( )はキリスト教思想とその衰退が原因であると考え、精神の衰退( )が蔓延し、人生の情熱を見失っていると説いた

    デカダンス, 受動的ニヒリズム

  • 38

    ニーチェは、キリスト教道徳は、強者に対する弱者の怨恨( )があり、弱者の目線から強者を引きずりおろして均質化・平等化する( )であると説いた

    ルサンチマン, 奴隷道徳

  • 39

    ニーチェはキリスト教思想を批判して、「( )」と言った

    神は死んだ

  • 40

    ニーチェが説いた、世界のすべてには意味も目的もなく、現在と同様に何度となく繰り返され、キリスト教の説く終末は訪れず、歴史は繰り返されていくという考え方を何という

    永劫回帰

  • 41

    ニーチェは、人間は「これが人生か、よし、もう一度」と生き抜く( )であるべきとし、一般人の意欲は、より強いものになろうとする( )であると考えた

    超人, 力への意志

  • 42

    限界状態に超越者との出会いを通じて、人間は自己の有限性に気づき、実存を意識できると説いた有神論的実存主義者は誰

    ヤスパース

  • 43

    ヤスパースが説いた、人間が突破できない挫折や絶望を何という

    限界状況

  • 44

    ヤスパースが説いた、人間に言葉をかけてくるもので、限界状況に直面し、挫折や絶望を経験したとき、 人間が出会うものを何という

    超越者

  • 45

    ヤスパースが説いた、自己の有限性を自覚した者は、真理を求め、他者と交流を持つという考え方を何という

    実存的交わり

  • 46

    実社会の言葉は会話の道具になってしまっている状態を、存在忘却や故郷の喪失と呼び、現代文明を批判した無神論的実存主義者は誰

    ハイデガー

  • 47

    ハイデガーが説いた、本来的ではなく、頽落した人々の日常生活のようすを何という

    ひと

  • 48

    ハイデガーが説いた、自分がどのような存在か問い直すことができる人間の本質をさすことばを何という

    現存在

  • 49

    ハイデガーが説いた、現存在は世界の「外」に位置して世界に対立しているのではなく、つねに世界と一体性をなしており、世界の「内」に存在するということということを何という

    世界内存在

  • 50

    ハイデガーは、現存在は自己の死の宿命に直面する( )であると説いた

    死への存在

  • 51

    ハイデガーは自己人間は世界の存在の真理を見守る( )であると考え、存在を言葉で表現し存在の開けた明るみを言葉で解明すると考えた

    存在の牧人

  • 52

    人間の実存は本質に先立つとし、人間は自由の刑に処せられていると考えた無神論的実存主義者は誰

    サルトル

  • 53

    サルトルは、モノの「本質は実存に先立つ」のに対し、人間の「( )」と考えた

    実存は本質に先立つ

  • 54

    サルトルは、モノは自らを否定せずモノであり続ける 「( )」 である一方、人間は自らを否定し、 新しい状態に変わる 「( )」 であるととらえた

    即自存在, 対自存在

  • 55

    サルトルは、人間は自らを未来に投企していかなくてはならないのと同時に、自らの一切のことについて全面的な責任を負わざるを得ないため、「人間は( )に処せられている」と説いた

    自由の刑

  • 56

    サルトルが説いた、人間は、自分の在り方を自由に選ぶことによって全人類の在り方を 規定しているので、責任をもって社会と関わるべきだということを何という

    アンガージュマン

  • 57

    『異邦人』 や 『ベスト』において、 世界は偶然性に満ちており、人生はそれに向き合う不条理さに 特徴があると主張した人物は誰

    カミュ

  • 58

    「第二の性』において、「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と述べ、抑圧された女性を「即自存在」であるととらえ、フェミニズム思想の端緒を築いた人物は誰

    ボーヴォワール

  • 59

    概念は実際の行為によって明らかになるとし、よい行動にはよい信念が伴うと考えてプラグマティズムを主張した人物は誰

    パース

  • 60

    真理は有用か否かによって決まるという有用主義を説いた、プラグマティズムの哲学者は誰

    ジェームズ

  • 61

    ジェームズが説いた人物、ある行為が有用さをもたらすとき、その観念は真理となるという考え方を何という

    有用主義

  • 62

    『学校と社会』、『民主主義と教育』を著し、創造的知性を育む必要があると考え、問題解決学習を重視したプラグマティズムの哲学者は誰

    デューイ

  • 63

    デューイが説いた、人間の個性は、環境と人間の関係を調整し、適応していくための道具であると考え、道具として有効な知性こそが真理という考え方を何という

    道具主義

  • 64

    概念や認識をそれがもたらす客観的な結果によって科学的に記述しようとし、知識に実用性を求める考え方を何という

    プラグマティズム

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  • 1

    アダム=スミスが著した、個人の利潤追求に基づく労働が「見えざる手」に導かれて秩序を生み、国の富を増大するという理論から、重商主義を批判し、自由放任経済について唱えた本の題名は何

    国富論

  • 2

    アダム=スミスは、公平な観察者から( )を得られるかどうかを重視し、正義に基づく経済競争( )により社会全体の富が増大すると考えた

    共感, フェアプレイ

  • 3

    アダム=スミスは、国家は経済活動にむやみに介入すべきではないため、( )主義を主張した

    自由放任

  • 4

    『パノプティコン』を著し、量的功利主義を唱えた人物は誰

    ベンサム

  • 5

    ベンサムが説いた、快楽をもたらすものが善で、苦痛をもたらすものは悪という功利性の原則に基づき、快楽計算を行い、 快楽の量を判断基準とする考え方を何という

    量的功利主義

  • 6

    ベンサムは量的功利主義の立場から、何を善とした

    最大多数の最大幸福

  • 7

    ベンサムは、個人の快楽追求が他者と衝突する場合に、悪である側に対して刑罰などの( )を加えることで社会全体の快楽を維持すべきと主張

    外的制裁

  • 8

    『自由論』を著し、質的功利主義を考えて良心や利他心が社会全体の幸福を実現すると主張した人物は誰

    ミル

  • 9

    ミルが説いた、人間は利己心と同時に利他心も持つと考え、量的な快楽よりも質的な幸福を重視する考え方を何という

    質的功利主義

  • 10

    ミルは、道徳的義務に背いた際の良心の苦痛が( )であると考え、良心や利他心が社会全体の幸福を実現すると主張した

    内的制裁

  • 11

    ミルは、何を功利主義道徳の極致と考えた

    黄金律

  • 12

    ミルが説いた、他者への危害が及ばない限り、個人の自由は最大限保障されるべきという原則を何という

    他者危害の原則

  • 13

    ミルは、他者危害がなければ愚かなことも許容されるべきとする何権を説いた

    愚行権

  • 14

    実証主義の立場から社会発展の三状態を説いた人物は誰

    コント

  • 15

    コントが説いた、社会を研究する学問も科学的実証的であることを求め、観察できる経験的事実のみを認識の根拠とする立場を何という

    実証主義

  • 16

    コントが説いた社会発展の三状態の法則を順に答えよ ( )段階→( )段階→( )段階

    神学的, 形而上学的, 実証的

  • 17

    『種の起源』のなかで自然淘汰による生物種の進化を説き、弱者は淘汰され強者が生存すると考え、神による創造を説くキリスト教社会に衝撃を与えた人物は誰

    ダーウィン

  • 18

    社会進化論や社会有機体説を説いたイギリスの哲学者は誰

    スペンサー

  • 19

    スペンサーが説いた、社会を生体同様の有機的統合体とみなし、各部分の機能が深く関係しあうものだととらえる考え方を何という

    社会有機体説

  • 20

    スペンサーが説いた、社会は自由放任と適者生存の法則に従って、軍事型社会から産業型社会へとすすんでいくという考えを何という

    社会進化論

  • 21

    他者のために貢献できる人物を理想視し、アメリカにニューハーモニー村を作った人物は誰

    オーウェン

  • 22

    軍人や宗教者が支配する社会よりも、産業者が支配する社会を理想視する産業主義を説いた人物は誰

    サン=シモン

  • 23

    資本主義社会の不条理を排除した理想の農村共同体であるファランジュを理想視した人物は誰

    フーリエ

  • 24

    『資本論』を著し、生産手段を公有する共産主義社会の建設を主張した人物は誰

    マルクス

  • 25

    マルクスは、「人間の本質は( )である」と考え、(  )である人間は、 労働によって自己実現や連帯を図ると考えた

    労働, 類的存在

  • 26

    マルクスが説いた、労働力は商品化され、製品や利益は資本家に搾取され、労働が苦役となる資本主義の下では、労働の本質である人間性は喪失してしまうということを何という

    労働の疎外

  • 27

    マルクスが説いた、人と人の社会的関係はモノの関係のようになり、人は交換可能なモノのように扱われ、人間の尊厳が失われてしまうという考えを何という

    人間疎外

  • 28

    マルクスが説いた、物質の生産に必要な生産力と生産関係の構造を原動力として歴史が展開していくという歴史観を何という

    唯物史観

  • 29

    マルクスが説いた唯物史観では、社会の(  )が土台となり、( )はその影響を受けるとし、社会は最終的に( )社会に到達すると考えた

    下部構造, 上部構造, 共産主義

  • 30

    有神論的実存主義を唱えて、個人の主体的な生き方を重視して実存の三状態を説いた人物は誰

    キルケゴール

  • 31

    キルケゴールは、大衆社会化し、人々の意識が平均化した社会を批判して、( )の時代と唱えた

    水平化

  • 32

    キルケゴールは、生の根底となるような主体的真理を重視してここにある私を現実存在( )ととらえた

    実存

  • 33

    キルケゴールは選択し決意する瞬間、自身に生起する質的飛躍を重視し、「( )」と唱えた

    あれか、これか

  • 34

    キルケゴールは実存は絶望( )に直面するなかで信仰への飛躍を遂げると説いた

    死に至る病

  • 35

    キルケゴールが説いた実存の三段階を答えよ ( )実存︰人生の快楽を求める生き方   ↓ ( )実存︰良心に従って生きる生き方   ↓ ( )実存︰( )として神と対面する生          き方

    美的, 倫理的, 宗教的, 単独者

  • 36

    無神論的実存主義としてキリスト教を批判した人物は誰

    ニーチェ

  • 37

    ニーチェは、当時の社会における退廃 ( )はキリスト教思想とその衰退が原因であると考え、精神の衰退( )が蔓延し、人生の情熱を見失っていると説いた

    デカダンス, 受動的ニヒリズム

  • 38

    ニーチェは、キリスト教道徳は、強者に対する弱者の怨恨( )があり、弱者の目線から強者を引きずりおろして均質化・平等化する( )であると説いた

    ルサンチマン, 奴隷道徳

  • 39

    ニーチェはキリスト教思想を批判して、「( )」と言った

    神は死んだ

  • 40

    ニーチェが説いた、世界のすべてには意味も目的もなく、現在と同様に何度となく繰り返され、キリスト教の説く終末は訪れず、歴史は繰り返されていくという考え方を何という

    永劫回帰

  • 41

    ニーチェは、人間は「これが人生か、よし、もう一度」と生き抜く( )であるべきとし、一般人の意欲は、より強いものになろうとする( )であると考えた

    超人, 力への意志

  • 42

    限界状態に超越者との出会いを通じて、人間は自己の有限性に気づき、実存を意識できると説いた有神論的実存主義者は誰

    ヤスパース

  • 43

    ヤスパースが説いた、人間が突破できない挫折や絶望を何という

    限界状況

  • 44

    ヤスパースが説いた、人間に言葉をかけてくるもので、限界状況に直面し、挫折や絶望を経験したとき、 人間が出会うものを何という

    超越者

  • 45

    ヤスパースが説いた、自己の有限性を自覚した者は、真理を求め、他者と交流を持つという考え方を何という

    実存的交わり

  • 46

    実社会の言葉は会話の道具になってしまっている状態を、存在忘却や故郷の喪失と呼び、現代文明を批判した無神論的実存主義者は誰

    ハイデガー

  • 47

    ハイデガーが説いた、本来的ではなく、頽落した人々の日常生活のようすを何という

    ひと

  • 48

    ハイデガーが説いた、自分がどのような存在か問い直すことができる人間の本質をさすことばを何という

    現存在

  • 49

    ハイデガーが説いた、現存在は世界の「外」に位置して世界に対立しているのではなく、つねに世界と一体性をなしており、世界の「内」に存在するということということを何という

    世界内存在

  • 50

    ハイデガーは、現存在は自己の死の宿命に直面する( )であると説いた

    死への存在

  • 51

    ハイデガーは自己人間は世界の存在の真理を見守る( )であると考え、存在を言葉で表現し存在の開けた明るみを言葉で解明すると考えた

    存在の牧人

  • 52

    人間の実存は本質に先立つとし、人間は自由の刑に処せられていると考えた無神論的実存主義者は誰

    サルトル

  • 53

    サルトルは、モノの「本質は実存に先立つ」のに対し、人間の「( )」と考えた

    実存は本質に先立つ

  • 54

    サルトルは、モノは自らを否定せずモノであり続ける 「( )」 である一方、人間は自らを否定し、 新しい状態に変わる 「( )」 であるととらえた

    即自存在, 対自存在

  • 55

    サルトルは、人間は自らを未来に投企していかなくてはならないのと同時に、自らの一切のことについて全面的な責任を負わざるを得ないため、「人間は( )に処せられている」と説いた

    自由の刑

  • 56

    サルトルが説いた、人間は、自分の在り方を自由に選ぶことによって全人類の在り方を 規定しているので、責任をもって社会と関わるべきだということを何という

    アンガージュマン

  • 57

    『異邦人』 や 『ベスト』において、 世界は偶然性に満ちており、人生はそれに向き合う不条理さに 特徴があると主張した人物は誰

    カミュ

  • 58

    「第二の性』において、「人は女に生まれるのではない、女になるのだ」と述べ、抑圧された女性を「即自存在」であるととらえ、フェミニズム思想の端緒を築いた人物は誰

    ボーヴォワール

  • 59

    概念は実際の行為によって明らかになるとし、よい行動にはよい信念が伴うと考えてプラグマティズムを主張した人物は誰

    パース

  • 60

    真理は有用か否かによって決まるという有用主義を説いた、プラグマティズムの哲学者は誰

    ジェームズ

  • 61

    ジェームズが説いた人物、ある行為が有用さをもたらすとき、その観念は真理となるという考え方を何という

    有用主義

  • 62

    『学校と社会』、『民主主義と教育』を著し、創造的知性を育む必要があると考え、問題解決学習を重視したプラグマティズムの哲学者は誰

    デューイ

  • 63

    デューイが説いた、人間の個性は、環境と人間の関係を調整し、適応していくための道具であると考え、道具として有効な知性こそが真理という考え方を何という

    道具主義

  • 64

    概念や認識をそれがもたらす客観的な結果によって科学的に記述しようとし、知識に実用性を求める考え方を何という

    プラグマティズム