公共 実力テスト①
3回閲覧 • 100問 • 1年前響生
性ホルモンの分泌にともなってあらわれる男女を特徴づける性質第二次性徴
誕生・成人・結婚・死亡など人生の重要な区切りにおこなわれる儀式通過儀礼
青年期を、心理的・社会的成熟のための見習い期間ととらえたエリクソンが名付けた、青年期の別称心理社会的モラトリアム
自分に対する意識、自分以外のものと区別された認識、行為の主体である自分自我
青年期を「第二の誕生」と表現したフランスの思想家ルソー
社会の中で異質な集団に同時に所属し、いずれの集団にも安定した帰属意識をもてないため、行動の仕方が一定しない人マージナルマン
マージナルマンは子どもと大人の狭間にあって心理的な動揺を経験することが多いと指摘したドイツの心理学者レヴィン
食欲や性欲など、個体を維持し、種を存続させようとする欲求生理的欲求
金銭欲や名誉欲など、人間固有の精神的・文化的な欲求社会的欲求
人間の欲求を5つの階層に分け、後天的に習得する欲求ほど人間的な価値を示すとしたアメリカの心理学者マズロー
マズローが欲求の最上位に置いた、本当の自己を発見し、自分の能力を最大限実現しようとする欲求自己実現の欲求
さまざまな欲求間の対立が生じ、その選択が困難になること葛藤
欲求の充足が妨げられたときに生ずる心の緊張状態欲求不満
意識的な努力では気づくことのできない心の大部分を占める領域無意識
葛藤や欲求不満に対して、無意識に自己を守る心の仕組み防衛機制
人間が持つ、一人一人異なる個性・人格パーソナリティ
共同体感覚を持つ人は、自分自身を勇気づけ、劣等感を克服しようと努力することができると論じたオーストリアの心理学者アドラー
幼児から大人に成長していく各発達段階で達成が求められる課題発達課題
青年期の発達課題として、職業選択のための準備をすること、両親や大人から情緒的に自立することなどをあげたアメリカの教育学者ハヴィガースト
エリクソンが青年の発達課題としてあげた、自分らしさ、自分であること、真の自分、主体性を確立することアイデンティティの確立
自分自身が何者なのか、何をすればよいのかわからないといった精神的な危機に陥ることアイデンティティの拡散
学生が一定の期間、企業など実際に働いて、職業の実態を知るとともに、みずからの職業観や就職観を形成するための職場体験学習インターンシップ
学生と主婦を除く15〜34歳のうち、パート・アルバイト(派遣社員を含む)で働いている人、および働く意思のある無職の人フリーター
15〜34歳の未婚者で就業、就学、職業訓練をしていない人ニート
自発性、無償性、連帯性、先駆性を原則とする活動ボランティア
ソクラテスがおこなった、対話を通じて認識を深め、真の知に迫っていく方法問答法
ソクラテスが訴えた、魂(プシュケー)をよいものとするよう絶えず世話をすること徳は知
徳の実現によって、真の意味でよく生き、幸福に生きることができること福徳一致
プラトンが唱えた、理性によってとらえられる、物事の真の姿イデア
イデアの世界を想い起こし、イデアにあこがれるという知的で純粋な愛エロース
理性が気概と欲望を制御し、魂全体が調和することで実現する徳正義
プラトンが理想とした、哲学者が統治する政治哲人政治
具体的な個々の事物を真の存在と考えたプラトンの弟子アリストテレス
アリストテレスが考えた、個々の事物のなかにある、そのものを成り立たせている本質形相(けいそう)
よい行為を反復することで得られる、勇気や節制などの徳倫理的徳
教育を通じて理性が十分に働く状態で、知恵や思慮などの徳知性的徳
アリストテレスが考えた、人間に最高の幸福をもたらす、理性を純粋に働かせること観想
倫理的徳のうち、アリストテレスが正義とともに共同体で生きるうえで欠かせないものであると考えたもの友愛
人々の間に公平が実現するという狭義の正義部分的正義
部分的正義のうち、裁判や取引などで当事者の利害や損失が均等になるように調整する正義調整的正義
モーセの「十戒」をはじめとする神が定めた命令で、ユダヤ教徒が厳格に守るべきとされたもの律法
全能で父のように慈愛に満ちた神が、惜しみなく全ての者に無差別に与える愛のことアガペー
イエスが説いた、神の愛を信じて神を愛し、すべての人を愛すること隣人愛
キリスト教における、人間がもっている根源的な罪のこと原罪
イスラームにおける最大にして最後の預言者ムハンマド
イスラーム信者の信仰内容やつとめの基礎となるもの六信五行
ブッダが説いた、現実の世界は苦しみに満ちているという教え一切皆苦
苦が生まれる原因である、人をわずらわせ、悩ませる迷いの心煩悩
ブッダが悟った心理。あらゆるものは互いに依存しあって生起しており、それ自体で孤立して存在するものはないということ縁起の法
すべてのものは、生成・消滅し、絶えず移り変わるという教え諸行無常
それだけで存在するような固定的なものはないという教え諸法無我
仁の根本にある、父母に孝行し、兄や年長者に従順であること孝悌(こうてい)
孔子が唱えた、孝悌の実現と自己の道徳的完成を目指す人間君子
中世末期のヨーロッパで起こった、古代ギリシア・ローマ文化の復興をさす言葉ルネサンス
ギリシア・ローマの古典の研究を通じて、人間を尊重し、人間らしさを讃美しようとする立場人文主義
人文主義の人物たちが理想と考えた、あらゆる分野で能力を発揮することができる人間万能人
人文主義の人物たちが唱えた、人間を神から解放し、人間を中心とする思想人間中心主義
自分の生き方を選ぶ自由な意志のうちに、人間の尊厳があると唱えた人物ピコ=デラ=ミコンドラ
人間は聖書だけをよりどころとした信仰のみによって救われるとし、宗教改革を唱えた人物ルター
人間を「考える葦」と呼び、人間の尊厳が考えることのうちにあると説いた人物パスカル
物体の落下の法則を発見し、近代の物理学の基礎を築いた人物ガリレイ
ベーコンが唱えた、人間の内面にひそむ先入観や偏見のことイドラ
ベーコンが唱えた、個々の具体的な事実に対して観察や実験を行い、一般的な法則や原理を見出す学問の方法帰納法
デカルトが用いた、確かな知識を得るためにすべてを疑うという方法方法的懐疑
デカルトが唱えた、絶対確実な一般的法則や原理を前提として、理性による推理をおこない、結論を導く学問の方法演繹法
デカルトが、すべての人に等しく与えられていると主張したもの良識
カントが無条件で善いとした、義務を義務としておこなう意志善意志
理性的な存在である人間だけが持っているもの意志の自由
「…したいならば、〜せよ」といった条件付きの命令仮言命法
道徳法則に用いられる「〜せよ」という無条件の命令定言命法
カントが名付けた、人間が理性によって自ら道徳法則を立て、自らそれに従うこと意志の自律
カントが唱えた、人々が互いの人格を目的として尊重する理想の社会目的の国
国家を一つの人格とみなし、国家が互いを尊重し、連盟することで実現するとカントが考えたこと永遠平和
ヘーゲルが名付けた、自由が実現される共同体やその倫理人倫
ヘーゲルが、自由が実現される過程を説明した法則で、物事を<正-反-合>の3段階でとらえる考え方弁証法
人倫の3つの段階のうち、人々が自然の愛情で結ばれた共同体家族
人倫の3つの段階のうち、個人の欲望に基づいた共同体市民社会
家族と市民社会が総合されて成立する共同体であり、人倫の完成態国家
幸福を生み出す行為を正しい行為とする原理功利性の原理
功利性の原理に基づいて、最大多数の最大幸福の実現を目指す立場功利主義
功利主義の祖で、最大多数の最大幸福を実現することによって、個人の利益と社会の利益の調和をはかろうとした人物ベンサム
快楽(幸福)の量だけを問題にした、ベンサムの立場量的功利主義
人間は、肉体的な快楽だけでなく、より質の高い精神的な快楽も求めるとして、快楽の質も問題にしたミルの立場質的功利主義
善い結果を生み出す行為を正しいとする考え方帰結主義
結果にかかわりなく、守るべき義務に合致する行為を正しいとする考え方義務論
財産の私有と自由な競争に基づく資本主義の社会にかえて、財産の共有と生産の協同に基づく社会を唱える思想社会主義
人間が生み出したものが、人間にとってよそよそしいものになり、さらに、人間を支配するようになること疎外
土地や工場などの生産手段の所有に関わる、人々の社会的な関係生産関係
性ホルモンの分泌にともなってあらわれる男女を特徴づける性質第二次性徴
誕生・成人・結婚・死亡など人生の重要な区切りにおこなわれる儀式通過儀礼
青年期を、心理的・社会的成熟のための見習い期間ととらえたエリクソンが名付けた、青年期の別称心理社会的モラトリアム
自分に対する意識、自分以外のものと区別された認識、行為の主体である自分自我
青年期を「第二の誕生」と表現したフランスの思想家ルソー
社会の中で異質な集団に同時に所属し、いずれの集団にも安定した帰属意識をもてないため、行動の仕方が一定しない人マージナルマン
マージナルマンは子どもと大人の狭間にあって心理的な動揺を経験することが多いと指摘したドイツの心理学者レヴィン
食欲や性欲など、個体を維持し、種を存続させようとする欲求生理的欲求
金銭欲や名誉欲など、人間固有の精神的・文化的な欲求社会的欲求
人間の欲求を5つの階層に分け、後天的に習得する欲求ほど人間的な価値を示すとしたアメリカの心理学者マズロー
マズローが欲求の最上位に置いた、本当の自己を発見し、自分の能力を最大限実現しようとする欲求自己実現の欲求
さまざまな欲求間の対立が生じ、その選択が困難になること葛藤
欲求の充足が妨げられたときに生ずる心の緊張状態欲求不満
意識的な努力では気づくことのできない心の大部分を占める領域無意識
葛藤や欲求不満に対して、無意識に自己を守る心の仕組み防衛機制
人間が持つ、一人一人異なる個性・人格パーソナリティ
共同体感覚を持つ人は、自分自身を勇気づけ、劣等感を克服しようと努力することができると論じたオーストリアの心理学者アドラー
幼児から大人に成長していく各発達段階で達成が求められる課題発達課題
青年期の発達課題として、職業選択のための準備をすること、両親や大人から情緒的に自立することなどをあげたアメリカの教育学者ハヴィガースト
エリクソンが青年の発達課題としてあげた、自分らしさ、自分であること、真の自分、主体性を確立することアイデンティティの確立
自分自身が何者なのか、何をすればよいのかわからないといった精神的な危機に陥ることアイデンティティの拡散
学生が一定の期間、企業など実際に働いて、職業の実態を知るとともに、みずからの職業観や就職観を形成するための職場体験学習インターンシップ
学生と主婦を除く15〜34歳のうち、パート・アルバイト(派遣社員を含む)で働いている人、および働く意思のある無職の人フリーター
15〜34歳の未婚者で就業、就学、職業訓練をしていない人ニート
自発性、無償性、連帯性、先駆性を原則とする活動ボランティア
ソクラテスがおこなった、対話を通じて認識を深め、真の知に迫っていく方法問答法
ソクラテスが訴えた、魂(プシュケー)をよいものとするよう絶えず世話をすること徳は知
徳の実現によって、真の意味でよく生き、幸福に生きることができること福徳一致
プラトンが唱えた、理性によってとらえられる、物事の真の姿イデア
イデアの世界を想い起こし、イデアにあこがれるという知的で純粋な愛エロース
理性が気概と欲望を制御し、魂全体が調和することで実現する徳正義
プラトンが理想とした、哲学者が統治する政治哲人政治
具体的な個々の事物を真の存在と考えたプラトンの弟子アリストテレス
アリストテレスが考えた、個々の事物のなかにある、そのものを成り立たせている本質形相(けいそう)
よい行為を反復することで得られる、勇気や節制などの徳倫理的徳
教育を通じて理性が十分に働く状態で、知恵や思慮などの徳知性的徳
アリストテレスが考えた、人間に最高の幸福をもたらす、理性を純粋に働かせること観想
倫理的徳のうち、アリストテレスが正義とともに共同体で生きるうえで欠かせないものであると考えたもの友愛
人々の間に公平が実現するという狭義の正義部分的正義
部分的正義のうち、裁判や取引などで当事者の利害や損失が均等になるように調整する正義調整的正義
モーセの「十戒」をはじめとする神が定めた命令で、ユダヤ教徒が厳格に守るべきとされたもの律法
全能で父のように慈愛に満ちた神が、惜しみなく全ての者に無差別に与える愛のことアガペー
イエスが説いた、神の愛を信じて神を愛し、すべての人を愛すること隣人愛
キリスト教における、人間がもっている根源的な罪のこと原罪
イスラームにおける最大にして最後の預言者ムハンマド
イスラーム信者の信仰内容やつとめの基礎となるもの六信五行
ブッダが説いた、現実の世界は苦しみに満ちているという教え一切皆苦
苦が生まれる原因である、人をわずらわせ、悩ませる迷いの心煩悩
ブッダが悟った心理。あらゆるものは互いに依存しあって生起しており、それ自体で孤立して存在するものはないということ縁起の法
すべてのものは、生成・消滅し、絶えず移り変わるという教え諸行無常
それだけで存在するような固定的なものはないという教え諸法無我
仁の根本にある、父母に孝行し、兄や年長者に従順であること孝悌(こうてい)
孔子が唱えた、孝悌の実現と自己の道徳的完成を目指す人間君子
中世末期のヨーロッパで起こった、古代ギリシア・ローマ文化の復興をさす言葉ルネサンス
ギリシア・ローマの古典の研究を通じて、人間を尊重し、人間らしさを讃美しようとする立場人文主義
人文主義の人物たちが理想と考えた、あらゆる分野で能力を発揮することができる人間万能人
人文主義の人物たちが唱えた、人間を神から解放し、人間を中心とする思想人間中心主義
自分の生き方を選ぶ自由な意志のうちに、人間の尊厳があると唱えた人物ピコ=デラ=ミコンドラ
人間は聖書だけをよりどころとした信仰のみによって救われるとし、宗教改革を唱えた人物ルター
人間を「考える葦」と呼び、人間の尊厳が考えることのうちにあると説いた人物パスカル
物体の落下の法則を発見し、近代の物理学の基礎を築いた人物ガリレイ
ベーコンが唱えた、人間の内面にひそむ先入観や偏見のことイドラ
ベーコンが唱えた、個々の具体的な事実に対して観察や実験を行い、一般的な法則や原理を見出す学問の方法帰納法
デカルトが用いた、確かな知識を得るためにすべてを疑うという方法方法的懐疑
デカルトが唱えた、絶対確実な一般的法則や原理を前提として、理性による推理をおこない、結論を導く学問の方法演繹法
デカルトが、すべての人に等しく与えられていると主張したもの良識
カントが無条件で善いとした、義務を義務としておこなう意志善意志
理性的な存在である人間だけが持っているもの意志の自由
「…したいならば、〜せよ」といった条件付きの命令仮言命法
道徳法則に用いられる「〜せよ」という無条件の命令定言命法
カントが名付けた、人間が理性によって自ら道徳法則を立て、自らそれに従うこと意志の自律
カントが唱えた、人々が互いの人格を目的として尊重する理想の社会目的の国
国家を一つの人格とみなし、国家が互いを尊重し、連盟することで実現するとカントが考えたこと永遠平和
ヘーゲルが名付けた、自由が実現される共同体やその倫理人倫
ヘーゲルが、自由が実現される過程を説明した法則で、物事を<正-反-合>の3段階でとらえる考え方弁証法
人倫の3つの段階のうち、人々が自然の愛情で結ばれた共同体家族
人倫の3つの段階のうち、個人の欲望に基づいた共同体市民社会
家族と市民社会が総合されて成立する共同体であり、人倫の完成態国家
幸福を生み出す行為を正しい行為とする原理功利性の原理
功利性の原理に基づいて、最大多数の最大幸福の実現を目指す立場功利主義
功利主義の祖で、最大多数の最大幸福を実現することによって、個人の利益と社会の利益の調和をはかろうとした人物ベンサム
快楽(幸福)の量だけを問題にした、ベンサムの立場量的功利主義
人間は、肉体的な快楽だけでなく、より質の高い精神的な快楽も求めるとして、快楽の質も問題にしたミルの立場質的功利主義
善い結果を生み出す行為を正しいとする考え方帰結主義
結果にかかわりなく、守るべき義務に合致する行為を正しいとする考え方義務論
財産の私有と自由な競争に基づく資本主義の社会にかえて、財産の共有と生産の協同に基づく社会を唱える思想社会主義
人間が生み出したものが、人間にとってよそよそしいものになり、さらに、人間を支配するようになること疎外
土地や工場などの生産手段の所有に関わる、人々の社会的な関係生産関係