日本語の動詞にはさまざまな分類がある。その中で、「〇〇動詞と〇〇動詞」は最も重要な分類の1つである。
〇〇に当てはまるものを答えよ。自, 他
ヲ格の目的語を取らない動詞はどちらか。この動詞は直接受身文がない。
例:子供が遊ぶ。自動詞
ヲ格の目的語を取り、通常その目的語を主語にした受身文を作ることができる動詞はどちらか。
例:子供がおもちゃを壊す。
(目的語:おもちゃ)他動詞
他動詞は「〜を飲む」、「〜を壊す」のように、ヲ格の目的語を取り、通常その目的語を主語にした受身文を作ることができる。
例文の受身分を作成せよ。
例:子どもがおもちゃを壊す。
(目的語:おもちゃ)おもちゃが子どもに壊される。
移動を表す動詞の「起点」「経路」は、ヲ格でありながら目的語とならないものがある。この場合は自動詞と他動詞どちらになるか。自動詞
例文のヲ格の名詞を主語にした受身文は作れるか。
例:公園を歩く。作れない
例文のヲ格の名詞を主語にした受身文は作れるか。
例:空港を出発する。作れない
日本語の動詞には、「開く-開ける」自動詞と他動詞がペアになっているものが多い。これをなんというか。自他の対応
自他の対応がある文においては、「他動詞の目的語」が「自動詞の主語」となり、意味的に対応することが多い。例文の目的語を用いて自動詞の文を作成せよ。
例:子どもがドアを開ける。ドアが開く。
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
自動詞と他動詞の対応があるものをなんというか。
例:(自動詞)ドアが開く。
(他動詞)ドアを開ける。自他のペア
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
自動詞だけのものをなんというか。
例:(自動詞)水が凍る。
(他動詞)なし無対自動詞
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
他動詞だけのものをなんというか。
例:(自動詞)なし
(他動詞)本を読む無対他動詞
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
自動詞と他動詞を兼ねるものをなんというか。
例:(自動詞)衆議院が解散する
(他動詞)首相が衆議院を解散する自他動詞
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「曲げる」に対応する自動詞を答えよ。曲がる
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「消す」に対応する自動詞を答えよ。消える
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「壊す」に対応する自動詞を答えよ。壊れる
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「沸かす」に対応する自動詞を答えよ。沸く
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「倒れる」に対応する他動詞を答えよ。倒す
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「落ちる」に対応する他動詞を答えよ。落とす
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「重なる」に対応する他動詞を答えよ。重ねる
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「乾く」に対応する他動詞を答えよ。乾かす
無対自動詞は、自然現象なので、原因となる動作(他動詞)を必要としない。
一方、無対他動詞は、他者への働きかけがあるので他動詞となるが、いつも対象に変化が起きるわけではないので、対象の変化を表す自動詞が成立しにくい。
以下から無対自動詞を選択せよ。熟す, 茂る, 泳ぐ
無対自動詞は、自然現象なので、原因となる動作(他動詞)を必要としない。
一方、無対他動詞は、他者への働きかけがあるので他動詞となるが、いつも対象に変化が起きるわけではないので、対象の変化を表す自動詞が成立しにくい。
以下から無対他動詞を選択せよ。嫌う, 探す, 話す
動作(他動詞)と変化(自動詞)のペアがない動詞でも、状況によってそのような表現が必要になることがある。
その場合、使役形(〜させる)や受身形が役割を担うことがある。
「凍る」の他動詞の代用を答えよ。凍らせる
動作(他動詞)と変化(自動詞)のペアがない動詞でも、状況によってそのような表現が必要になることがある。
その場合、使役形(〜させる)や受身形が役割を担うことがある。
「使う」の自動詞の代用を答えよ。使われる
目的語(ヲ格)を取らない動詞
(例:泣く・眠る・暮れる)自動詞
目的語(ヲ格)を取り、出発点と通過点を除く動詞
(例:食べる・飲む・見る)他動詞
意志的な動作を表し、命令形と意向形を持つ
(例:遊ぶ・書く・教える)意志動詞
意志のない動作を表し、命令形と意向形を持たない
(例:光る・むせる・飽きる)無意志動詞
単独で用いられる動詞
(例:降る・続く・読む・取る)単純動詞
連用形で複合された動詞
(例:降り続く・読み取る)複合動詞
動詞本来の意味で用いられる動詞
(例:見る・置く・いる)本動詞
テ形に接続し、補助的な意味で用いられる動詞
(例:〜て+みる・おく・いる)補助動詞
主体の位置が変わるような動きを表す動詞
(例①:行く・来る・入る・下りる)
→方向性がある
(例②:泳ぐ・散歩する・走る)
→方向性がない移動動詞
ル形、ル・テイル形両用、テイル形の3つに分かれる動詞
(ル形の例:ある・いる)
(ル・テイル形両用の例:意味する・実在する)
(テイル形の例:ありふれる・すぐれる)状態動詞
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:遊ぶ・楽しむ・悲しむ・買う・立てる)継続動詞(主体動作動詞)
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:暖まる・成長する・疲れる・晴れる・やせる)継続動詞(主体変化動詞)
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:発見する・発明する・設置する・打つ・振る)瞬間動詞(主体動作動詞)
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:座る・閉まる・死ぬ・覚える・行く・知る)瞬間動詞(主体変化動詞)
日本語の動詞にはさまざまな分類がある。その中で、「〇〇動詞と〇〇動詞」は最も重要な分類の1つである。
〇〇に当てはまるものを答えよ。自, 他
ヲ格の目的語を取らない動詞はどちらか。この動詞は直接受身文がない。
例:子供が遊ぶ。自動詞
ヲ格の目的語を取り、通常その目的語を主語にした受身文を作ることができる動詞はどちらか。
例:子供がおもちゃを壊す。
(目的語:おもちゃ)他動詞
他動詞は「〜を飲む」、「〜を壊す」のように、ヲ格の目的語を取り、通常その目的語を主語にした受身文を作ることができる。
例文の受身分を作成せよ。
例:子どもがおもちゃを壊す。
(目的語:おもちゃ)おもちゃが子どもに壊される。
移動を表す動詞の「起点」「経路」は、ヲ格でありながら目的語とならないものがある。この場合は自動詞と他動詞どちらになるか。自動詞
例文のヲ格の名詞を主語にした受身文は作れるか。
例:公園を歩く。作れない
例文のヲ格の名詞を主語にした受身文は作れるか。
例:空港を出発する。作れない
日本語の動詞には、「開く-開ける」自動詞と他動詞がペアになっているものが多い。これをなんというか。自他の対応
自他の対応がある文においては、「他動詞の目的語」が「自動詞の主語」となり、意味的に対応することが多い。例文の目的語を用いて自動詞の文を作成せよ。
例:子どもがドアを開ける。ドアが開く。
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
自動詞と他動詞の対応があるものをなんというか。
例:(自動詞)ドアが開く。
(他動詞)ドアを開ける。自他のペア
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
自動詞だけのものをなんというか。
例:(自動詞)水が凍る。
(他動詞)なし無対自動詞
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
他動詞だけのものをなんというか。
例:(自動詞)なし
(他動詞)本を読む無対他動詞
日本語の動詞は分類すると4種に分かれる。
自動詞と他動詞を兼ねるものをなんというか。
例:(自動詞)衆議院が解散する
(他動詞)首相が衆議院を解散する自他動詞
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「曲げる」に対応する自動詞を答えよ。曲がる
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「消す」に対応する自動詞を答えよ。消える
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「壊す」に対応する自動詞を答えよ。壊れる
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「沸かす」に対応する自動詞を答えよ。沸く
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「倒れる」に対応する他動詞を答えよ。倒す
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「落ちる」に対応する他動詞を答えよ。落とす
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「重なる」に対応する他動詞を答えよ。重ねる
自他のペアは、「原因と結果」という関係のペアになっている。原因となる動作を他動詞が、それによって生じる変化を他動詞が表している。
「乾く」に対応する他動詞を答えよ。乾かす
無対自動詞は、自然現象なので、原因となる動作(他動詞)を必要としない。
一方、無対他動詞は、他者への働きかけがあるので他動詞となるが、いつも対象に変化が起きるわけではないので、対象の変化を表す自動詞が成立しにくい。
以下から無対自動詞を選択せよ。熟す, 茂る, 泳ぐ
無対自動詞は、自然現象なので、原因となる動作(他動詞)を必要としない。
一方、無対他動詞は、他者への働きかけがあるので他動詞となるが、いつも対象に変化が起きるわけではないので、対象の変化を表す自動詞が成立しにくい。
以下から無対他動詞を選択せよ。嫌う, 探す, 話す
動作(他動詞)と変化(自動詞)のペアがない動詞でも、状況によってそのような表現が必要になることがある。
その場合、使役形(〜させる)や受身形が役割を担うことがある。
「凍る」の他動詞の代用を答えよ。凍らせる
動作(他動詞)と変化(自動詞)のペアがない動詞でも、状況によってそのような表現が必要になることがある。
その場合、使役形(〜させる)や受身形が役割を担うことがある。
「使う」の自動詞の代用を答えよ。使われる
目的語(ヲ格)を取らない動詞
(例:泣く・眠る・暮れる)自動詞
目的語(ヲ格)を取り、出発点と通過点を除く動詞
(例:食べる・飲む・見る)他動詞
意志的な動作を表し、命令形と意向形を持つ
(例:遊ぶ・書く・教える)意志動詞
意志のない動作を表し、命令形と意向形を持たない
(例:光る・むせる・飽きる)無意志動詞
単独で用いられる動詞
(例:降る・続く・読む・取る)単純動詞
連用形で複合された動詞
(例:降り続く・読み取る)複合動詞
動詞本来の意味で用いられる動詞
(例:見る・置く・いる)本動詞
テ形に接続し、補助的な意味で用いられる動詞
(例:〜て+みる・おく・いる)補助動詞
主体の位置が変わるような動きを表す動詞
(例①:行く・来る・入る・下りる)
→方向性がある
(例②:泳ぐ・散歩する・走る)
→方向性がない移動動詞
ル形、ル・テイル形両用、テイル形の3つに分かれる動詞
(ル形の例:ある・いる)
(ル・テイル形両用の例:意味する・実在する)
(テイル形の例:ありふれる・すぐれる)状態動詞
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:遊ぶ・楽しむ・悲しむ・買う・立てる)継続動詞(主体動作動詞)
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:暖まる・成長する・疲れる・晴れる・やせる)継続動詞(主体変化動詞)
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:発見する・発明する・設置する・打つ・振る)瞬間動詞(主体動作動詞)
動き動詞の分類を選択せよ。
(例:座る・閉まる・死ぬ・覚える・行く・知る)瞬間動詞(主体変化動詞)