問題一覧
1
水に溶かすとほぼ完全に電離する物質
強電解質
2
水溶液中でその分子の一部が電離し、残りの大部分は分子のままで存在している物質
弱電解質
3
NH³+H₂O⇄NH₄⁺+OH⁻
このような電離による平衡を「 」といい、電離平衡における平衡定数を「 」という。
電離平衡, 電離定数
4
H⁺とOH⁻のモル濃度は、「 」mol/L
1.0×10⁻7
5
水溶液中でH⁺とOH⁻の積が一定になることを
水のイオン積
6
H⁺の常用対数にマイナスをつけた数値で、水溶液の酸性・塩基性の度合いを表す。
pH=「 」
−log10
7
強塩基と弱酸、強酸と弱塩基から生じた塩を水に溶かすと、弱酸や弱塩基から生じたイオンの一部が水と反応してもとの分子に戻り、水溶液がそれぞれ弱塩基性または弱酸性を示す。これを
塩の加水分解
8
水溶液に少量の酸や塩基が加えられてもpHがあまり変化しない。このように水溶液のpHをほぼ一定に保つ作用を「 」という。
緩衝作用
9
緩衝作用によってpHをほぼ一定に保つ溶液を
緩衝液
10
飽和水溶液中であれば、Ag⁺とCl⁻の濃度が一定になるので、[Ag⁺][Cl⁻]=Kspのように表せる。このイオン濃度の積Kspを塩化銀の、「 」という。
溶解度積
11
溶液中のイオン濃度の積が一定のKspの値よりも小さい場合には沈殿は生じ「 」
ない
12
ある電解質水溶液に別の電解質を加えたとき、両者に共通に含まれるイオンがあれば、共通のイオンが減少する向きに平衡が移動し、もとの電解質の電離や溶解度が減少する。これを
共通イオン効果
問題一覧
1
水に溶かすとほぼ完全に電離する物質
強電解質
2
水溶液中でその分子の一部が電離し、残りの大部分は分子のままで存在している物質
弱電解質
3
NH³+H₂O⇄NH₄⁺+OH⁻
このような電離による平衡を「 」といい、電離平衡における平衡定数を「 」という。
電離平衡, 電離定数
4
H⁺とOH⁻のモル濃度は、「 」mol/L
1.0×10⁻7
5
水溶液中でH⁺とOH⁻の積が一定になることを
水のイオン積
6
H⁺の常用対数にマイナスをつけた数値で、水溶液の酸性・塩基性の度合いを表す。
pH=「 」
−log10
7
強塩基と弱酸、強酸と弱塩基から生じた塩を水に溶かすと、弱酸や弱塩基から生じたイオンの一部が水と反応してもとの分子に戻り、水溶液がそれぞれ弱塩基性または弱酸性を示す。これを
塩の加水分解
8
水溶液に少量の酸や塩基が加えられてもpHがあまり変化しない。このように水溶液のpHをほぼ一定に保つ作用を「 」という。
緩衝作用
9
緩衝作用によってpHをほぼ一定に保つ溶液を
緩衝液
10
飽和水溶液中であれば、Ag⁺とCl⁻の濃度が一定になるので、[Ag⁺][Cl⁻]=Kspのように表せる。このイオン濃度の積Kspを塩化銀の、「 」という。
溶解度積
11
溶液中のイオン濃度の積が一定のKspの値よりも小さい場合には沈殿は生じ「 」
ない
12
ある電解質水溶液に別の電解質を加えたとき、両者に共通に含まれるイオンがあれば、共通のイオンが減少する向きに平衡が移動し、もとの電解質の電離や溶解度が減少する。これを
共通イオン効果