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15回講義 選択問題
17問 • 1ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    乳糖粉末の粒子径分布と粒子形状の両方を測定できる方法はどれか。1つ選べ。

    光学顕微鏡

  • 2

    [Ⅰ]欄に粉体の粒子径測定方法の名称、[Ⅱ]欄にその説明、[Ⅲ]欄に得られる情報を示す。1~5のうち正しい組み合わせはどれか。2つ選べ。

    2, 3

  • 3

    図の装置を用いて、懸濁剤に分散している球状の粉末粒子の粒子径を測定した。本測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、分散媒、分散粒子の密度はそれぞれ1.0g/cm³、2.0g/cm³とする。

    アンドレアゼンピペットを用いた降法による粒子径測定である。, 増粘剤添加により分散媒の粘度を1.6倍、分散媒の密度を1.2g/cm™にすると、分散粒子の沈降時間は2倍になる。

  • 4

    大小2種類の粒子径を有する同一物質の混合粒子の質量を、分散沈降法により沈降天秤を用いて測定したところ、図に示す結果を得た。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、粒子の沈降はストークスの式に従うものとする。

    大粒子と小粒子の粒子径比は2:1である。, 大粒子と小粒子の質量比は1:4である。

  • 5

    2種類の粉体A及びBの粉体層について、図1に示すように、種々の垂直応力(σ)を加えた状態で可動セルを水平方向に引っ張ることでせん断試験を行った。得られたせん断応力(T)の値をσに対してプロットした結果を図2に示す。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、Tとσの間にはクーロンの式が成立するものとする。 クーロンの式T=μ・σ+C(μ:内部摩擦係数、C:付着力)

    粉体Aは粉体Bよりも安息が大きい。, 粉体Bは粉体Aよりもオリフィスからの流出速度が大きい。

  • 6

    粉体の流動性を改善するために、大きくすべき物性値はどれか。1つ選べ。

    かさ密度

  • 7

    医薬品を造粒する目的として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    真密度の増大

  • 8

    大小2種類の粒子径を有する同一物質の混合粒子の質量を、分散沈降法により沈降天を用いて測定したところ、図に示す結果を得た。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、粒子の沈降はストークスの式に従うものとする。

    粉体Aは粉体Bより小さなかさ密度を示す。, 粒度分布を質量基準で表すと、粉体Aのモード径は30km より大きくなる。

  • 9

    真密度1.6 g/cm³で、空隙率0.20の特性をもつ粉体がある。いまこれを、1kg秤量し、容器に移し替えたい。粉体のみかけ体積の20%増を容器の容積として見込むとすると、必要最低限の内容積(cm³)として最も適当な値はどれか。ただし、容器内での充てん状態は、空隙率測定時の状態と同じとする。

    940

  • 10

    真密度が1.2 g/cm³の粉体を500mLの容器にすり切り充てんしたところ、粉体層の空隙率は25%であった。この容器をタッピングしたところ、粉体層の空隙率は17%となった。タッピング後の粉体層のかさ密度(g/cm³)に最も近い値はどれか。1つ選べ。

    1.0

  • 11

    粉体の性質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    同一粉体において、質量基準による粒度分布の平均粒子径より、個数基準による粒度分布の平均粒子径の方が小さい。, 真密度1.4g/cm³、空隙率0.5の粉末70gの空体積が2/5になるまで圧縮した際のみかけの密度は1.0g/cm³である。

  • 12

    表に示す特性を有する2種類の水溶性薬物の結晶性粉体A、Bがある。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、粉体A、Bはいずれも結晶粒子内に空隙はなく、粒子密度と真密度は等しいものとする。また、粉体AとBの相互作用はないものとする。

    疎充てん時において、粉体Aのかさ密度は粉体Bの2倍以上である。, 70%の相対湿度下では、粉体Bの方が著しく吸湿しやすい。

  • 13

    一般に、薬物粉末の粒子径が小さいほど薬物の溶解速度が大きくなる理由として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    比表面積の増大

  • 14

    球状高分子の半径r(m)の逆数r-¹と水中での拡散係数D(m²g-¹)の間にグラフのような関係が成り立つとする。いま、半径の球状高分子Aの拡散係数DAが10.0x 10-¹¹m²・s-¹であったとき、半径2.5rの球状高分子Bの拡散係数DB(m²・s-¹)に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    4.0×10-¹¹

  • 15

    Noyes-Whitney式に関する記述の正誤について、正しいのはどれか。2つ選べ。 dC/dt = k・S・(Cs-C) C:溶液中の溶質濃度、C:固体の溶解度、S:表面積、K:見かけの溶解速度定数、t:時間

    溶解過程が拡散律速の場合についてのみ成立する式である。, 溶解速度定数kの値は、溶解過程での攪拌条件により変化する。

  • 16

    固体薬物の溶解速度を回転円盤法で測定し、以下の結果を得た。シンク条件下のみかけの溶解速度定数(min-¹・cm-²)に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、円盤の有効表面積は1cm²とし、試験中は変化しないものとする。また、溶液温度は一定であり、薬物の溶解度は0.5mg/mLとする。

    0.020

  • 17

    粒子径のみが異なる大小2種の単分散球形 固体粒子から成る粉体 Ⅰ 及び Ⅱ を、同一仕込み量(Wo)で一定温度の水にそれぞれ投入し攪拌した。溶解せずに残っている量(Wt)を経時的に測定したところ、図のような関係が得られた。この結果の説明に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、溶解はシンク条件において拡散律速で進行するものとし、試験条件は同じとする。

    粉体IとⅡの粒子の溶解現象は、いずれもHixson-Crowellの式に従う。, 粉体Iの粒子は、粉体Ⅱの粒子よりも粒子径が大きい。

  • 基礎薬理学 演習問題 10回目

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  • 1

    乳糖粉末の粒子径分布と粒子形状の両方を測定できる方法はどれか。1つ選べ。

    光学顕微鏡

  • 2

    [Ⅰ]欄に粉体の粒子径測定方法の名称、[Ⅱ]欄にその説明、[Ⅲ]欄に得られる情報を示す。1~5のうち正しい組み合わせはどれか。2つ選べ。

    2, 3

  • 3

    図の装置を用いて、懸濁剤に分散している球状の粉末粒子の粒子径を測定した。本測定に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、分散媒、分散粒子の密度はそれぞれ1.0g/cm³、2.0g/cm³とする。

    アンドレアゼンピペットを用いた降法による粒子径測定である。, 増粘剤添加により分散媒の粘度を1.6倍、分散媒の密度を1.2g/cm™にすると、分散粒子の沈降時間は2倍になる。

  • 4

    大小2種類の粒子径を有する同一物質の混合粒子の質量を、分散沈降法により沈降天秤を用いて測定したところ、図に示す結果を得た。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、粒子の沈降はストークスの式に従うものとする。

    大粒子と小粒子の粒子径比は2:1である。, 大粒子と小粒子の質量比は1:4である。

  • 5

    2種類の粉体A及びBの粉体層について、図1に示すように、種々の垂直応力(σ)を加えた状態で可動セルを水平方向に引っ張ることでせん断試験を行った。得られたせん断応力(T)の値をσに対してプロットした結果を図2に示す。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、Tとσの間にはクーロンの式が成立するものとする。 クーロンの式T=μ・σ+C(μ:内部摩擦係数、C:付着力)

    粉体Aは粉体Bよりも安息が大きい。, 粉体Bは粉体Aよりもオリフィスからの流出速度が大きい。

  • 6

    粉体の流動性を改善するために、大きくすべき物性値はどれか。1つ選べ。

    かさ密度

  • 7

    医薬品を造粒する目的として誤っているのはどれか。1つ選べ。

    真密度の増大

  • 8

    大小2種類の粒子径を有する同一物質の混合粒子の質量を、分散沈降法により沈降天を用いて測定したところ、図に示す結果を得た。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、粒子の沈降はストークスの式に従うものとする。

    粉体Aは粉体Bより小さなかさ密度を示す。, 粒度分布を質量基準で表すと、粉体Aのモード径は30km より大きくなる。

  • 9

    真密度1.6 g/cm³で、空隙率0.20の特性をもつ粉体がある。いまこれを、1kg秤量し、容器に移し替えたい。粉体のみかけ体積の20%増を容器の容積として見込むとすると、必要最低限の内容積(cm³)として最も適当な値はどれか。ただし、容器内での充てん状態は、空隙率測定時の状態と同じとする。

    940

  • 10

    真密度が1.2 g/cm³の粉体を500mLの容器にすり切り充てんしたところ、粉体層の空隙率は25%であった。この容器をタッピングしたところ、粉体層の空隙率は17%となった。タッピング後の粉体層のかさ密度(g/cm³)に最も近い値はどれか。1つ選べ。

    1.0

  • 11

    粉体の性質に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

    同一粉体において、質量基準による粒度分布の平均粒子径より、個数基準による粒度分布の平均粒子径の方が小さい。, 真密度1.4g/cm³、空隙率0.5の粉末70gの空体積が2/5になるまで圧縮した際のみかけの密度は1.0g/cm³である。

  • 12

    表に示す特性を有する2種類の水溶性薬物の結晶性粉体A、Bがある。以下の記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、粉体A、Bはいずれも結晶粒子内に空隙はなく、粒子密度と真密度は等しいものとする。また、粉体AとBの相互作用はないものとする。

    疎充てん時において、粉体Aのかさ密度は粉体Bの2倍以上である。, 70%の相対湿度下では、粉体Bの方が著しく吸湿しやすい。

  • 13

    一般に、薬物粉末の粒子径が小さいほど薬物の溶解速度が大きくなる理由として最も適切なのはどれか。1つ選べ。

    比表面積の増大

  • 14

    球状高分子の半径r(m)の逆数r-¹と水中での拡散係数D(m²g-¹)の間にグラフのような関係が成り立つとする。いま、半径の球状高分子Aの拡散係数DAが10.0x 10-¹¹m²・s-¹であったとき、半径2.5rの球状高分子Bの拡散係数DB(m²・s-¹)に最も近いのはどれか。1つ選べ。

    4.0×10-¹¹

  • 15

    Noyes-Whitney式に関する記述の正誤について、正しいのはどれか。2つ選べ。 dC/dt = k・S・(Cs-C) C:溶液中の溶質濃度、C:固体の溶解度、S:表面積、K:見かけの溶解速度定数、t:時間

    溶解過程が拡散律速の場合についてのみ成立する式である。, 溶解速度定数kの値は、溶解過程での攪拌条件により変化する。

  • 16

    固体薬物の溶解速度を回転円盤法で測定し、以下の結果を得た。シンク条件下のみかけの溶解速度定数(min-¹・cm-²)に最も近い値はどれか。1つ選べ。 ただし、円盤の有効表面積は1cm²とし、試験中は変化しないものとする。また、溶液温度は一定であり、薬物の溶解度は0.5mg/mLとする。

    0.020

  • 17

    粒子径のみが異なる大小2種の単分散球形 固体粒子から成る粉体 Ⅰ 及び Ⅱ を、同一仕込み量(Wo)で一定温度の水にそれぞれ投入し攪拌した。溶解せずに残っている量(Wt)を経時的に測定したところ、図のような関係が得られた。この結果の説明に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。ただし、溶解はシンク条件において拡散律速で進行するものとし、試験条件は同じとする。

    粉体IとⅡの粒子の溶解現象は、いずれもHixson-Crowellの式に従う。, 粉体Iの粒子は、粉体Ⅱの粒子よりも粒子径が大きい。