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必修問題
93問 • 19日前
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    問題一覧

  • 1

    健康の定義 WHOは「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、( ① )的にも、( ② )的にも、そして( ③ )的にも、すべてが満たされた状態で、( ④ )である」と定義している。 ウェルネスとは、単に病気がない状態ではなく、健康であることに加えて、( ⑤ )を追求しながら、( ⑥ )ことを目指す概念である。

    ① 肉体(Physical) ② 精神(Mental) ③ 社会(Social) ④ 基本的人権(“健康は基本的人権である” という点が重要) ⑤ QOL(生活の質) ⑥ よりよく生きる

  • 2

    人口 1. 令和4年の総人口は、( ① )万人で、( ② )傾向にある。 2. 老年人口割合は( ③ )%で、( ④ )傾向にある。  年少人口割合は( ⑤ )%で( ⑥ )傾向、  生産年齢人口割合は( ⑦ )%で( ⑧ )と同率である。 3. 2023年の「日本の将来推計人口」によると、2060年には総人口が( ⑨ )万人と1億人を( ⑩ )わり、  2070年には総人口が( ⑪ )万人、老年人口は( ⑫ )%になると推計されている。

    ① 12,494 万人(=約1.25億人) ② 減少 ③ 29.0 ④ 上昇 ⑤ 11.6 ⑥ 減少 ⑦ 59.4 ⑧ 前年 ⑨ 9,615 ⑩ 下回り ⑪ 8,700 ⑫ 38.7

  • 3

    世帯構造 1. 「夫婦のみ」「夫婦と未婚の子のみ」「ひとり親と未婚の子のみ」などの核家族の割合は、昭和50年から約( ① )%前後で( ② )傾向にある。 2. 一方で、平均世帯人員は( ③ )傾向にあり、令和4年には( ④ )人である。 3. 全世帯の構造において、増加傾向にあるのは( ⑤ )世帯(31.5%)と( ⑥ )世帯(32.1%)である。 4. 令和4年において、最も多い家族の世帯構造は( ⑦ )世帯(32.1%)、最も少ないのは( ⑧ )世帯(4.9%)である。 5. 令和4年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の者のいる世帯は全体の( ⑨ )%である。

    ① 60 ② 横ばい ③ 減少 ④ 2.25 ⑤ 単独 ⑥ 夫婦のみの ⑦ 夫婦のみの ⑧ 三世代 ⑨ 50.6

  • 4

    婚姻、家族形態 1. 離婚件数は( ① )傾向にあるが、令和4年の婚姻件数は( ② )より( ③ )している。 2. 生涯未婚率は( ④ )傾向にあり、今後の家族形態の変化に影響を与える要因の一つである。 3. ひとり親世帯の原因の約( ⑤ )割は( ⑥ )によるものである。 4. ひとり親世帯の約( ⑦ )が相対的貧困状態にあり、特に( ⑧ )世帯における総所得の低さが社会問題となっている。

    ① 減少 ② 前年 ③ 増加 ④ 増加 ⑤ 8 ⑥ 離婚 ⑦ 2分の1(約50%) ⑧ 母子

  • 5

    1. 令和4年の平均初婚年齢は、男性( ① )歳、女性( ② )歳であり、約22年前に比べてそれぞれ2歳以上高くなっている。 2. 母親の出産年齢で最も多いのは( ③ )歳代である。 3. 令和3年の第1子出産時の母親の平均年齢は( ④ )歳であり、前年より( ⑤ )なっている。 4. 令和4年の出生数は約( ⑥ )万人で過去最少となり、死亡数は約( ⑦ )万人であり、( ⑧ )数の方が多い。 5. 令和4年の合計特殊出生率は( ⑨ )であり、人口維持に必要とされる水準(約2.07)を( ⑩ )いる。 6. 令和4年の周産期死亡率は( ⑪ )(出産千対)、  令和3年の妊産婦死亡率は( ⑫ )(出産10万対)である。

    ① 31.1 ② 29.7 ③ 30~34 ④ 30.9 ⑤ 高く ⑥ 77 ⑦ 157 ⑧ 死亡 ⑨ 1.26 ⑩ 下回って ⑪ 3.3 ⑫ 2.5

  • 6

    死因の概要 1. 令和4年の死因順位は、 第1位:( ① ) 第2位:( ② )(※高血圧性を除く) 第3位:( ③ ) 第4位:( ④ ) 2. 令和4年の悪性新生物による死亡部位は、男性で最も多いのは( ⑤ )癌、 女性で最も多いのは( ⑥ )癌である。総数で最も多いのは( ⑦ )癌で、近年( ⑧ )傾向にある。 3. 自殺による死亡数は約( ⑨ )万人で、令和元年までは減少していたが、令和2年以降は( ⑩ )している。  原因・動機として最も多いのは( ⑪ )問題である。 4. 自殺による死亡は男女比で( ⑫ )が多く、男性では( ⑬ )歳代、( ⑭ )歳代、( ⑮ )歳以上の順に多い。 5. 年齢階級別死因の第1位(令和4年)  0~4歳:( ⑯ )、  5~9歳:( ⑰ )、  10~39歳:( ⑱ )

    ① 悪性新生物 ② 心疾患 ③ 老衰 ④ 脳血管疾患 ⑤ 肺 ⑥ 大腸 ⑦ 肺 ⑧ 横ばい ⑨ 2 ⑩ 増加 ⑪ 健康 ⑫ 男性 ⑬ 50 ⑭ 40 ⑮ 80 ⑯ 先天奇形,変形及び染色体異常 ⑰ 悪性新生物 ⑱ 自殺

  • 7

    平均寿命と健康寿命 1. 平均寿命とは、生まれたばかりの0歳児が平均してあと何年生きられるかを示す指標であり、 「( ① )の( ② )」とも言われる。 2. 令和3年の平均寿命は、  男性:( ③ )年  女性:( ④ )年 3. 健康寿命とは、「健康上の問題で( ⑤ )生活が( ⑥ )されることなく生活できる期間」をいう。

    ① 0歳 ② 平均余命 ③ 81.47 ④ 87.57 ⑤ 日常 ⑥ 制限

  • 8

    有訴者率・外来/入院受療率・通院者率 1. 有訴者率は、( ① )によって3年ごとに調査されており、自覚症状として多いものは( ② )と( ③ )である。 2. 令和2年の外来受療率(患者調査による)は、人口10万対( ④ )で、男性は( ⑤ )歳、女性は( ⑥ )歳が最も高い。 3. 傷病分類別で外来受療率が高いのは、( ⑦ )系の疾患(歯科疾患を含む)で、 疾患別では( ⑧ )が最も多い。 4. 令和2年の入院受療率で最も高い傷病分類は( ⑨ )で、中でも( ⑩ )が多く、次に多いのは( ⑪ )系の疾患である。 5. 令和3年の国民生活基礎調査において、通院者率が最も高い疾患は男女ともに( ⑫ )である。

    ① 国民生活基礎調査 ② 腰痛 ③ 肩こり ④ 5,658 ⑤ 80~84 ⑥ 75~79 ⑦ 消化器 ⑧ 高血圧性疾患 ⑨ 精神及び行動の障害 ⑩ 統合失調症 ⑪ 循環器 ⑫ 高血圧症

  • 9

    生活行動・習慣① 1. わが国の**( ① )貧困率は上昇しており、所得別に生活習慣等に関する状況を比較すると、歯の本数が20本以上の者や( ② )バランスのとれた食事をしている者の割合が、男女ともに( ③ )万円未満の世帯員で有意に少ない**とされている。 2. 令和元年の国民健康・栄養調査によると、肥満(BMI≧25)の割合は( ④ )性で高く、40~60歳代で35%以上、( ⑤ )歳代が最も高く約40%である。 3. 低栄養傾向(BMI≦20)の割合は、男女ともに( ⑥ )歳以上で最も高い。 4. 日本人の食事摂取基準(2020年版)では、摂取量の減少を目指す栄養素は**( ⑦ )であり、1日の目標量は男性( ⑧ )g未満**、女性( ⑨ )g未満である。 5. 「健康日本21(第二次)」における食塩摂取量の目安は、( ⑩ )g未満である。 6. カルシウムの推奨量(2020年版)は、30~74歳で男性( ⑪ )mg/日、女性( ⑫ )mg/日である。 7. 食物繊維の目標量(2020年版)は、18~64歳で男性( ⑬ )g/日以上、女性( ⑭ )g/日以上である。

    ① 相対的 ② 栄養 ③ 200 ④ 男性 ⑤ 40 ⑥ 85 ⑦ ナトリウム ⑧ 7.5 ⑨ 6.5 ⑩ 8 ⑪ 750 ⑫ 650 ⑬ 21 ⑭ 18

  • 10

    生活行動・習慣② 1. 令和元年の国民健康・栄養調査によると、運動習慣のある者の割合は、男女ともに**( ① )歳以上が最も高く、最も低いのは男性( ② )歳代**、女性( ③ )歳代である。 2. 歩数は男性( ④ )歳代、女性( ⑤ )歳代が最も多く、( ⑥ )歳以上が最も少ない。 3. 同調査における糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)は、男性( ⑦ )%、女性( ⑧ )%であり、( ⑨ )が高くなるほど多い。 4. 習慣的に喫煙している者の割合は、全体で**( ⑩ )%、男性( ⑪ )%、女性( ⑫ )%であり、この( ⑬ )年間で減少**している。

    ① 70 ② 40 ③ 30 ④ 30 ⑤ 40 ⑥ 70 ⑦ 19.7 ⑧ 10.8 ⑨ 年齢 ⑩ 16.7 ⑪ 27.1 ⑫ 7.6 ⑬ 10

  • 11

    生活行動・習慣③ 1. 過度の飲酒に起因する健康障害には、肝硬変、( ① )糖尿病、虚血性心疾患、脳血管疾患、( ② )がある。 2. そのリスクを高める量を飲酒している割合は、男性は( ③ )歳代、女性は( ④ )歳代が最も高く、女性で増加している。 3. 喫煙習慣があると、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、( ⑤ )癌や肺癌など各種の癌、脳血管疾患、虚血性心疾患などの健康障害が起こりやすい。 4. ブリンクマン指数とは、1日の平均喫煙本数に( ⑥ )を乗じたもので、400以上になると肺癌の発症リスクが高まる。 5. 令和元年の国民生活基礎調査によると、ストレスがある者の割合が最も高いのは男女ともに( ⑦ )~( ⑧ )歳代であり、気分障害・不安障害に相当する心理的苦痛を感じている20歳以上の者の割合は約( ⑨ )%である。

    ① 2型 ② 癌 ③ 40 ④ 50 ⑤ 喉頭 ⑥ 喫煙年数 ⑦ 30 ⑧ 50 ⑨ 10

  • 12

    生活環境 1. 地球温暖化をもたらす温室効果ガスには、( ① )やメタン、( ② )、フロンガスなどがあり、( ③ )酸化物は光化学オキシダントの原因となる。 2. 放射性物質の放射線を出す能力(放射能)の大きさを表す単位は( ④ )(Bq)であり、医療で用いる放射線の吸収線量の単位は( ⑤ )(Gy)である。 3. シックハウス症候群は( ⑥ )などの揮発性有機化合物が原因で、眼・鼻・のどなどに刺激症状が現れる。 4. ( ⑦ )、ビル屋上の冷却塔、循環式浴槽、加湿器などの水質汚染により、( ⑧ )肺炎が発生することがある。

    ① 二酸化炭素 ② 一酸化二窒素 ③ 窒素 ④ ベクレル ⑤ グレイ ⑥ ホルムアルデヒド ⑦ 噴水 ⑧ レジオネラ

  • 13

    社会環境① 1. ビルの解体作業や炭鉱で働く者に生じやすい職業性疾病は( ① )であり、( ② )法によって退職後も健康診断が行われる。 2. アスベストはじん肺のほか、( ③ )や( ④ )の原因となる。 3. チェーンソーやドリルなどの使用で振動を伴う作業は、( ⑤ )現象や( ⑥ )病の原因となる。 4. 令和3年の業務上疾病で最も多いものは、( ⑦ )を含む負傷による疾病である。 5. VDT作業による健康障害には、( ⑧ )様症状や( ⑨ )などの視力障害がある。

    ① じん肺 ② じん肺 ③ 悪性中皮腫 ④ 肺癌(肺がん) ⑤ レイノー ⑥ 白ろう ⑦ 災害性腰痛 ⑧ 頸肩腕症候群 ⑨ 眼精疲労

  • 14

    社会環境②【労働基準法】 1. 労働基準法では、労働条件の( ① )の義務や、休憩時間、生理休暇の規定があり、法定労働時間は1日( ② )時間、1週間( ③ )時間である。 2. 労働基準法は、労働者の( ④ )および( ⑤ )の休業、妊婦の( ⑥ )労働の制限、フレックスタイム制による( ⑦ )出勤を保障している。 3. 産前休業は( ⑧ )週間で、本人の( ⑨ )が必要であり、産後休業は( ⑩ )週間で、雇用者の( ⑪ )である。

    ① 明示 ② 8 ③ 40 ④ 産前休業 ⑤ 産後休業 ⑥ 時間外 ⑦ 時差 ⑧ 6 ⑨ 申請 ⑩ 8 ⑪ 義務(強制)

  • 15

    社会環境③【育児・介護・雇用均等・WLB】 1. 育児・介護休業法では、労働者に対して、( ① )休業や( ② )休暇、3歳に満たない子を養育する男女労働者の希望による( ③ )の短縮を保障している。 2. 妊娠中・出産後の保健指導や健康診査を受けるために必要な時間の確保、時差出勤、勤務時間の短縮は( ④ )法によって保障される。 3. 男女差別の解消を目的として、妊娠や出産を理由とした解雇や不利益となる処遇を禁止しているのは( ⑤ )法である。 4. 2007年に策定されたワーク・ライフ・バランス(WLB)憲章では、「仕事と生活の調和」を実現するために、「( ⑥ )」と「( ⑦ )」の2つの軸が掲げられた。

    ① 育児 ② 子の看護 ③ 労働時間 ④ 男女雇用機会均等 ⑤ 男女雇用機会均等 ⑥ 仕事と子育て・介護との両立支援 ⑦ 男女均等(男女が共に仕事と生活を調和できる社会の実現)

  • 16

    【医療保険制度と保険の種類】 1.わが国で国民皆保険制度が適用されている健康保険法に基づく医療保険には、①(   )保険である健康保険や船員保険、共済組合(短期給付)、②(   )保険である国民健康保険、後期高齢者医療制度がある。 2.医療保険適用者の約③(   )%が加入する④(   )健康保険の保険者は、市町村および都道府県と、特定の職種ごとに設立された国民健康保険組合である。 3.医療保険の給付には、⑤(   )の給付や入院時生活療養費、訪問看護療養費などの⑥(   )給付と、出産育児一時金や傷病手当金などの⑦(   )給付がある。 4.人間ドックなどの健康診断(健康診査)や予防接種、⑧(   )整形、正常分娩にかかる費用は⑨(   )保険の対象にならない。

    ① 職域 ② 地域 ③ 23 ④ 国民 ⑤ 療養 ⑥ 現物 ⑦ 現金 ⑧ 美容 ⑨ 医療

  • 17

    【医療保険の自己負担割合・高齢者医療制度】 1.医療保険の自己負担割合は、  未就学児は ①(   )割、  一般被保険者本人を含む6~69歳は ②(   )割、  70~74歳は ③(   )割(ただし④(     )所得者は3割)である。 2.⑤(         )に関する法律に基づく後期高齢者医療の適用は ⑥(   )歳以上である。  自己負担は原則 ⑦(   )割(一定以上の所得者は2割、現役並み所得者は3割)であり、給付内容は⑧(     )健康保険と同じである。 【医療費の年齢別傾向】 3.わが国の1人当たりの医療費は、⑨(   )歳以上が最も高く、  ⑩(   )~(   )歳が最も低い。 【国民医療費の範囲】 4.国民医療費に含まれるのは、 医療保険の給付の対象となるもので、⑪(   )の給付や薬剤の給付のほかに、  ⑫(   )時の食事、⑬(    )看護などがある。

    ① 2 ② 3 ③ 2 ④ 現役並み ⑤ 高齢者の医療の確保 ⑥ 75 ⑦ 1 ⑧ 国民 ⑨ 75(または65) ⑩ 15、44 ⑪ 疾病の診察(療養) ⑫ 入院 ⑬ 訪問

  • 18

    【介護保険制度の被保険者・給付】 1.介護保険法に基づく、介護保険の第①(   )号被保険者は②(   )歳以上、  第③(   )号被保険者は④(   )~(   )歳の公的医療保険加入者である。 2.介護保険の要介護認定の申請は、要介護認定を行う保険者である**⑤(      )**および特別区に対して行う。 3.介護保険の給付には、2区分の要支援者(要支援1、2)が対象の⑥(   )給付と、5区分の要介護者(要介護1~5)が対象の⑦(   )給付がある。 4.介護保険では、居宅サービス、施設サービス、地域密着型サービスにおいて、⑧(   )割の自己負担で、すべて⑨(    )給付である。

    ① 1 ② 65 ③ 2 ④ 40、64 ⑤ 市町村 ⑥ 予防 ⑦ 介護 ⑧ 1 ⑨ 現物

  • 19

    【虐待・倫理・権利擁護・国際条約】 1.虐待には、身体的虐待、心理的虐待、①(    )、性的虐待、**②(    )**がある。  **③(    )**は、保護者が高齢者の世話や子どもの養育を放棄する虐待である。 2.アドボカシーの意味は④(    )擁護で、アドボケイターは代理者・代弁者と訳され、看護師にはその役割が期待されている。 3.⑤(    )条約では医師の職業倫理が採択された。 4.⑥(    )宣言では患者の自己決定を促すため、十分に説明したうえで同意を得る⑦(      )・コンセントが採択され、臨床研究の被験者の権利を優先することが提唱された。  インフォームド・コンセントはわが国の医療法にも定められている。 5.⑧(    )宣言では良質の医療を受ける患者の権利が言われ、患者の自己決定による尊厳死の宜言書である**⑨(     )**が認められた。 6.⑩(    )憲章において、WHOが提唱したのは**⑪(    )**である。 7.障害者や高齢者が差別なく地域で暮らせるように援助することを**⑫(      )といい、  差別のない共生社会を目指すことを⑬(      )**という。

    ① ネグレクト ② 経済的虐待 ③ ネグレクト ④ 権利 ⑤ ジュネーブ ⑥ ヘルシンキ ⑦ インフォームド ⑧ リスボン ⑨ リビングウィル ⑩ オタワ ⑪ ヘルスプロモーション ⑫ インテグレーション ⑬ ノーマライゼーション

  • 20

    【倫理原則】 1.患者に利益をもたらす医療を提供することは**①(    )**である。 2.すべての人々に平等に医療を提供することは**②(    )**である。 3.身体的損傷を加えないことは**③(    )**である。 4.患者が自己決定し選択した内容を尊重することは**④(    )**である。 5.真実を告げる義務は**⑤(    )**である。 6.守秘義務を守り通すことは**⑥(    )**である。

    ① 善行 ② 正義 ③ 無危害 ④ 自律尊重 ⑤ 誠実 ⑥ 忠誠

  • 21

    【保健師助産師看護師法】 1.業務停止や免許の取消しの行政処分、守秘義務違反の**①(    )**規定がある。 2.麻薬・大麻またはあへんの中毒者や罰金以上の刑に処せられた者、犯罪・不正行為があった者、心身の障害などは**②(    )**事由である。 3.厚生労働大臣に看護師免許が付与されることにより、看護師の**③(    )独占と④(    )**独占が明記されている。 4.経管栄養、褥処置、血圧測定、吸引、吸入、静脈注射、摘便、浣腸、導尿などは医師の指示による**⑤(    )**医療行為である。 5.疾患の診断、薬の処方、切開・縫合などの手術、動脈穿刺、X線照射、助産、眼球注射、気管挿管は**⑥(    )**医療行為であり、看護師は基本的に行えない。ただし動脈穿刺は特定行為で訓練を受けた看護師が手順書に基づき実施できる。 6.看護職者は就業地の都道府県知事に対し**⑦(    )**ごとに業務従事者届を提出する義務がある。

    ① 罰則 ② 相対的欠格 ③ 業務 ④ 名称 ⑤ 相対的 ⑥ 絶対的 ⑦ 2年

  • 22

    【看護師等の人材確保の促進に関する法律】 1.都道府県に**①(    )**センターの設置が義務付けられている。 2.看護師等の資質向上のための**②(    )**の実施が規定されている。 3.新人看護師の**③(    )**研修の実施が規定されている。 4.看護師の**④(    )**時等の届出制度がある。 5.令和2年末の看護師の就業数は約**⑤(    )**万人である。 6.就業場所は、⑥(    )、(    )、(    )、訪問看護ステーションの順に多い。

    ① ナース ② 研修 ③ 臨床 ④ 離職 ⑤ 128 ⑥ 病院、診療所、介護老人保健施設

  • 23

    【マズローの欲求の階層】 1.最も下位にある欲求は**①(    )**である。 2.最も上位にある欲求は**②(    )**である。 3.他人に認められたいという欲求は③(    )(自尊心)である。 4.一次的欲求とは、生命を維持するための**④(    )ニードや⑤(    )**ニードである。 5.二次的欲求とは、後天的な学習経験によって形成された、**⑥(    )**と帰属の欲求などの社会的欲求である。

    ① 生理的欲求 ② 自己実現欲求 ③ 承認欲求 ④ 生理的 ⑤ 安全 ⑥ 愛情

  • 24

    【QOL・死の受容・危機モデル】 1.QOLは**①(     )**の質と訳されるが、**②(     )**の生活の満足感が最も重要である。 2.キューブラー・ロスの死の受容過程は、  ③(    ) → ④(    ) → ⑤(    ) → ⑥(    ) → ⑦(    ) の順に進む。 3.フィンクの危機モデルの段階は、  ⑧(    ) → ⑨(       ) → ⑩(    ) → ⑪(    ) の順に進む。

    ① 生活 ② 本人 ③ 否認 ④ 怒り ⑤ 取り引き ⑥ 抑うつ ⑦ 受容 ⑧ 衝撃 ⑨ 防衛的退行 ⑩ 承認 ⑪ 適応

  • 25

    新生児期・乳児期 1.出生時の体重は約 ①(   )g、身長は約 ②(   )cm が標準である。  体重が ③(    )g未満 の児を低出生体重児という。 2.生後3か月には体重が出生時の約 ④(   )倍 になり、⑤(       )反射 や ⑥(     )反射 が消失する。 3.首がすわるのは ⑦(    )か月、寝返りができるのは ⑧(    )か月 ごろである。 4.このころの情緒の分化では、⑨(  )、⑩(  )、⑪(   ) などがみられるようになる。 5.つかまり立ちは ⑫(   )~(   )か月、ひとり立ちはおおむね ⑬(   )か月 までにできる。

    ① 3,000 ② 50 ③ 2,500 ④ 2 ⑤ 手掌把握 ⑥ モロー ⑦ 4~5 ⑧ 5~6 ⑨ 嫌悪 ⑩ 恐れ ⑪ 怒り ⑫ 9~11 ⑬ 13

  • 26

    【小児の発達・発育に関する穴埋め問題】 1. 出生時の体重は約( ① )g、身長は約( ② )cmが標準である。 2. 体重が2,500g未満で出生した児を( ③ )という。 3. 生後3か月には体重が出生時の約( ④ )倍になり、手掌把握反射や( ⑤ )反射が消失する。 4. 首がすわるのは生後( ⑥ )か月頃、寝返りができるのは( ⑦ )〜( ⑧ )か月頃である。 5. この頃(寝返りができる頃)には、「嫌悪・恐れ・怒り」などの( ⑨ )がみられるようになる。 6. つかまり立ちは( ⑩ )〜( ⑪ )か月、ひとり立ちはおおむね( ⑫ )か月までにできる。 7. 1歳では体重が出生時の約( ⑬ )倍、身長は約( ⑭ )倍になる。 8. 4歳では身長が出生時の約( ⑮ )倍となる。 9. 神経系の発達は脳の重量や( ⑯ )の測定で判断される。 10. 脳の重量は6歳前後で成人の約( ⑰ )%に達する。 11. 乳歯は生後( ⑱ )〜( ⑲ )か月ごろから切歯より萌出し、2歳半ごろに( ⑳ )本が生えそろう。 12. 永久歯は( ㉑ )歳ごろから出順に乳歯が抜け始めて生えかわる。 13. 1歳6か月までには( ㉒ )門が閉鎖し、バビンスキー反射が消失する。 14. 離乳食が完了する1歳6か月ごろには、( ㉓ )や( ㉔ )を使って一人で食べられるようになる。 15. 3歳ごろには( ㉕ )や三輪車をこげるようになる。 16. 1〜1歳2か月には( ㉖ )って階段をのぼり、4歳ごろには( ㉗ )に足を出して階段を降りられる。 17. 5歳になると( ㉘ )やでんぐり返しができる。 18. 意味のある単語を話すのは( ㉙ )か月ごろ、2語文は1歳半〜( ㉚ )歳ごろである。 19. 多語文を話すのは( ㉛ )歳、4歳になると( ㉜ )つの色を正しく言える。 20. 自分の名前が言えるのは( ㉝ )歳半ごろ、両親の名前や住所を言えるのは( ㉞ )歳ごろである。 21. 分離不安は( ㉟ )〜( ㊱ )か月ごろから始まり、「人見知り」として現れる。 22. エリクソンによる乳児期の発達課題は( ㊲ )である。

    1. ①3000 ②50 2. ③低出生体重児 3. ④2 ⑤モロー反射 4. ⑥4 ⑦5 ⑧6 5. ⑨情緒 6. ⑩9 ⑪10 ⑫11 7. ⑬3 ⑭1.5 8. ⑮2 9. ⑯頭囲 10. ⑰90 11. ⑱6 ⑲7 ⑳20 12. ㉑6 13. ㉒大泉門 14. ㉓スプーン ㉔コップ 15. ㉕ジャンプ 16. ㉖はいはいしながら ㉗交互 17. ㉘スキップ 18. ㉙12 ㉚2 19. ㉛3 ㉜4 20. ㉝3 ㉞5 21. ㉟6 ㊱9 22. ㊲基本的信頼感(または「信頼 vs 不信」)

  • 27

    幼児期に何に対しても「イヤ」「ダメ」というのは(①   )にみられる自我の芽生えの現れである。 学童期には親から離れて仲間同士で集団行動をとり、(②    )とよばれる。

    ① 第一反抗期 ② ギャングエイジ

  • 28

    1. 思春期~青年期の特徴は、(①    )と、心理的離乳といわれる(②     )、(③        )の確立である。 2. 第二次性徴が発現するため、自己の(④       )に関心が向く。 3. 思春期の第二次性徴は、(⑤       )、卵胞ホルモン(⑥       )、アンドロゲンの分泌増加によって起こる。 4. 男子の第二次性徴は(⑦ )歳ころから始まり、精巣・陰茎の発達、ひげ・腋毛・陰毛の発生、精通、骨格・筋肉の発達がみられる。 5. 女子の第二次性徴は、(⑧    )、陰毛発生、腋毛発生、(⑨   )、(⑩       )の順にみられる。 6. 友人との親密な関係を求め、親からの干渉を嫌い、秘密をもち、親に反抗的な態度をとるのは、(⑪     )にみられる(⑫     )の特徴である。

    1. ① 第二次性徴 2. ② 第二反抗期 3. ③ 自己(自我)同一性(アイデンティティ) 4. ④ 身体の変化 5. ⑤ ゴナドトロピン(FSH, LH) 6. ⑥ エストロゲン 7. ⑦ 11 8. ⑧ 乳房発育 9. ⑨ 初経 10. ⑩ 骨端線の閉鎖 11. ⑪ 思春期 12. ⑫ 第二反抗期

  • 29

    1. 日本における平均閉経年齢は約(① )歳であり、更年期とは閉経前後の(② )年間を示す。 2. 更年期には卵巣機能が(③    )し、女性ホルモンである卵胞ホルモン(④        )の分泌が(⑤    )する。 3. そのため、性腺刺激ホルモン(⑥    ,    )の分泌が(⑦    )する。

    1. ① 50 2. ② 5 3. ③ 低下 4. ④ エストロゲン 5. ⑤ 減少 6. ⑥ FSH, LH 7. ⑦ 上昇

  • 30

    1. 体表面積1m²あたりの基礎代謝率は、細胞分裂数や(①   )に影響され、年齢が若いほど高く、(②   )歳で最高になり、加齢に伴って低下し、老年期には最も低くなる。 2. 加齢による視機能低下は壮年期から始まり、老視では(水晶体の(③   )低下)によって近くのものが見えにくくなり、(④   )が狭くなる。 3. 高齢者では、肺の(⑤   )量と心臓の重量は増大し、収縮期血圧、空腹時血糖、食後血糖、尿素窒素、(⑥   )(GOT)が上昇する。 4. 高齢者では基礎代謝量や(⑦   )機能は低下し、肺活量、腎血流、神経伝導速度、消化管の運動、唾液や胃液などの消化液の分泌量は(⑧   )する。 5. 高齢者では記銘力や想起力などの(⑨   )知能が低下し、新しい環境に適応が困難で、リロケーションによりダメージを受けやすく、せん妄を生じやすい。 6. 洞察力、判断力、思慮分別、思考力など、経験を積んで獲得した知識を統合する(⑩   )知能は加齢に伴い向上し、高齢者でも比較的保たれている。

    1. ① 筋肉量 2. ② 3 3. ③ 弾力 4. ④ 視野 5. ⑤ 残気 6. ⑥ AST 7. ⑦ 体温調節 8. ⑧ 減少 9. ⑨ 流動性 10. ⑩ 結晶性

  • 31

    1. 医療法に規定されている病院の入院患者数は(①   )人以上、診療所の入院患者数は(②   )人までである。診療所には(③   )と(④   )がある。 2. 医療法には、地域の医療従事者の研修機能をもつ(⑤   )病院を都道府県知事が指定し、高度医療の提供や研修機能をもつ(⑥   )病院を厚生労働大臣が指定すると明記されている。 3. 健康保険法及び後期高齢者医療制度に基づいて設置される訪問看護ステーションの開設には、常勤換算で(⑦   )人の看護職者が必要である。 4. 訪問看護ステーションの管理者になれるのは、常勤の(⑧   )、助産師および看護師である。 5. 訪問看護の開始には、(⑨   )による訪問看護指示書が必要である。 6. 訪問看護ステーションのサービス提供者は、看護職以外には(⑩   )、(⑪   )、(⑫   )が認められている。

    1. ① 20 2. ② 19 3. ③ 有床 4. ④ 無床 5. ⑤ 地域医療支援 6. ⑥ 特定機能 7. ⑦ 2.5 8. ⑧ 保健師 9. ⑨ 医師 10. ⑩ 理学療法士 11. ⑪ 作業療法士 12. ⑫ 言語聴覚士

  • 32

    1. 介護保険法に基づいて設置され、要介護者が入所し、在宅復帰または生活施設への移行を前提として、リハビリテーションや日常生活の援助を受ける施設は(①   )である。 2. 地域包括支援センターは(②   )に基づいて(③   )が設置し、地域住民に対して包括的支援事業を行う。 3. 地域保健法に基づく市町村保健センターの設置、一般的な住民の健康診査、保健指導、健康相談、未熟児を含む新生児訪問指導、低出生体重児の届出の受理は(④   )が行う。 4. 環境衛生、難病者の訪問指導、精神保健に関する相談、看護師免許申請の受理などは、地域保健法に基づいて(⑤   )および(⑥   )が設置する保健所が行う。

    1. ① 介護老人保健施設 2. ② 介護保険法 3. ③ 市町村 4. ④ 市町村 5. ⑤ 都道府県 6. ⑥ 政令市など

  • 33

    1. ケアチームには医師、看護師、薬剤師、理学療法士、医療ソーシャルワーカーなどの専門職だけでなく、(①    )や(②    )も含まれ、最終的な決定権は(③    )にある。 2. チーム医療では、協調的な(④    )リーダーシップや(⑤    )リーダーシップと、メンバーの協力体制、情報や目標の(⑥    )が重要である。 3. 介護福祉士は介護サービスの提供を担う専門職であり、社会福祉士や精神保健福祉士は(⑦    )の専門職である。これらはいずれも(⑧    )の国家資格である。 4. 栄養指導および栄養の改善に必要な指導を行うのは(⑨    )であり、経腸栄養の処方は(⑩    )の業務である。 5. 姿勢の保持や歩行動作訓練、呼吸リハビリテーションを行う専門職は(⑪    )、家事や生活動作の訓練を行う専門職は(⑫    )、音声・言語・聴覚・摂食嚥下などに関する評価や訓練を行う専門職は(⑬    )である。

    1. ① 患者本人 2. ② 家族 3. ③ 患者本人 4. ④ 民主型 5. ⑤ 参加型 6. ⑥ 共有 7. ⑦ ソーシャルワーク 8. ⑧ 名称独占 9. ⑨ 管理栄養士 10. ⑩ 医師 11. ⑪ 理学療法士 12. ⑫ 作業療法士 13. ⑬ 言語聴覚士

  • 34

    1. 成人の全体水分量は体重の約( ① )%である。 2. 循環血液量は体重の約( ② )%である。 3. 細胞外液は体重の約( ③ )%で、主な陽イオンは( ④ )である。 4. 細胞内液は体重の約( ⑤ )%で、主な陽イオンは( ⑥ )である。

    ① 60 ② 8 ③ 20 ④ Na⁺(ナトリウム) ⑤ 40 ⑥ K⁺(カリウム)

  • 35

    1. 体温調節中枢、食欲中枢、水代謝中枢、性中枢、そしてサーカディアンリズム(概日リズム)の調節中枢は( ① )にある。 2. サーカディアンリズムとは、約( ② )時間周期の睡眠と覚醒などの生理的リズムを指す。 3. 言語中枢には、運動性言語中枢である( ③ )と、感覚性言語中枢である( ④ )がある。 4. 言語中枢は、大脳の( ⑤ )半球に存在することが多い。

    ① 視床下部 ② 24 ③ ブローカ野 ④ ウェルニッケ野 ⑤ 左

  • 36

    1. セリエ、H.のストレス理論における警告反応では、身体的・心理的ストレスにより( ① )が分泌され、末梢血管は( ② )し、血圧は( ③ )する。 2. 交感神経の興奮では、瞳孔は( ④ )し、気管支は( ⑤ )し、心拍数は( ⑥ )し、血糖は( ⑦ )する。 3. 副交感神経の興奮では、瞳孔は( ⑧ )し、気管支は( ⑨ )し、心拍数は( ⑩ )し、血圧と血糖はそれぞれ( ⑪ )、( ⑫ )する。 4. カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン)は、( ⑬ )神経の興奮に関与する物質であり、血圧を( ⑭ )させる作用がある。

    ① アドレナリン ② 収縮 ③ 上昇 ④ 散大 ⑤ 拡張 ⑥ 増加 ⑦ 上昇 ⑧ 収縮 ⑨ 収縮 ⑩ 減少 ⑪ 低下 ⑫ 低下 ⑬ 交感 ⑭ 上昇

  • 37

    1. 感覚には、特殊感覚(( ① )、( ② )、( ③ )、( ④ )、( ⑤ ))と、体性感覚(( ⑥ )、( ⑦ )、( ⑧ )、( ⑨ )、( ⑩ ))がある。 2. 体性感覚には、皮膚に受容器がある( ⑪ )感覚と、腱・関節・骨膜などに受容器がある( ⑫ )感覚がある。 3. 前腕の第1指(母指)側の骨は( ⑬ )であり、第5指(小指)側の骨は( ⑭ )である。 4. 骨格筋は( ⑮ )筋で( ⑯ )筋である。 5. 内臓の筋は、平滑筋も横紋筋である( ⑰ )も( ⑱ )筋である。

    ① 視覚 ② 聴覚 ③ 平衡覚 ④ 嗅覚 ⑤ 味覚 ⑥ 痛覚 ⑦ 触覚 ⑧ 圧覚 ⑨ 振動覚 ⑩ 温度覚 ⑪ 表在 ⑫ 深部 ⑬ 橈骨 ⑭ 尺骨 ⑮ 横紋 ⑯ 随意 ⑰ 心筋 ⑱ 不随意

  • 38

    【循環系と胎児循環】 1. 全身からの( ① )血は心臓の( ② )心房に戻り、肺で( ③ )交換されて( ④ )血となり、心臓の( ⑤ )心房に送られる。 2. 心臓の右心室から肺に静脈血を送る血管は( ⑥ )であり、左心室から全身に動脈血を送る血管は( ⑦ )である。 3. 胎児循環に特有の構造として、母体から酸素化された血液を運ぶのは( ⑧ )である。 4. 静脈血を下大静脈にバイパスして送る管は( ⑨ )(アランチウス管)である。 5. 胎児の肺循環をバイパスして大動脈に血液を送る構造は( ⑩ )(ボタロー管)である。 6. 右心房と左心房の間にある孔で、肺を通らずに血液が流れる構造は( ⑪ )である。 7. 胎児から母体の胎盤へ血液を送る血管は( ⑫ )である。 8. 卵円孔は出生後の肺呼吸開始に伴う( ⑬ )の増加により、生後( ⑭ )日で閉鎖する。 9. 動脈管は呼吸開始による( ⑮ )の上昇により収縮し、生後( ⑯ )までに閉鎖する。 10. 静脈管は生後( ⑰ )以内に閉鎖する。

    ① 静脈 ② 右 ③ ガス ④ 動脈 ⑤ 左 ⑥ 肺動脈 ⑦ 大動脈 ⑧ 臍静脈 ⑨ 静脈管 ⑩ 動脈管 ⑪ 卵円孔 ⑫ 臍動脈 ⑬ 肺血流 ⑭ 2~3 ⑮ PaO₂(動脈血酸素分圧) ⑯ 2週間 ⑰ 1週間

  • 39

    【1】止血や血液凝固にかかわる**( ① )は核をもたないが、( ② )はもっている。 【2】( ③ )**は核もミトコンドリアももたない。 【3】血漿から血液凝固因子第1因子である**( ④ )を除いたものが( ⑤ )である。 【4】⑤には、( ⑥ )**、電解質、アルブミン、抗体、ホルモン、酵素などが含まれている。 【5】生体防御に働く血液細胞は**( ⑦ )であり、( ⑧ )、顆粒球、( ⑨ )がある。 【6】白血球で最も多いのは、顆粒球の( ⑩ )**である。

    ①:血小板 ②:ミトコンドリア ③:赤血球 ④:フィブリノゲン ⑤:血清 ⑥:血糖 ⑦:白血球 ⑧:単球 ⑨:リンパ球 ⑩:好中球

  • 40

    【1】成人の抗体で最も多い**( ① )抗体は、胎児期に母親から( ② )を介して受け取るが、生後( ③ )**か月で減少する。 【2】**( ④ )抗体は、乳児期に( ⑤ )**から受け取る。 【3】感染に対して最も早く上昇する**( ⑥ )は、出生( ⑦ )**から自己産生している。

    ①:IgG(免疫グロブリンG) ②:胎盤 ③:3〜6 ④:IgA(免疫グロブリンA) ⑤:母乳 ⑥:IgM(免疫グロブリンM) ⑦:前

  • 41

    【1】酸素飽和度(SaO₂, SpO₂)は、赤血球に含まれる**( ① )が酸素化している割合で、血液の酸素の( ② )**を表す。 【2】肺は**( ③ )肺が3葉(上・中・下)に分かれ、( ④ )肺は2葉(上・下)に分かれている。( ⑤ )**裂は右肺のみに存在する。

    ①:ヘモグロビン(Hb) ②:運搬能 ③:右 ④:左 ⑤:水平

  • 42

    【1】**( ① )は唾液と膵液に含まれる炭水化物(デンプン)**分解酵素であり、 ( ② )は膵液と腸液に含まれる脂肪分解酵素である。 【2】アルブミンや、血液凝固因子である第I因子( ③ )、**第II因子( ④ )は、肝臓の( ⑤ )**代謝によって合成される。 【3】肝臓では蛋白代謝のほかに、( ⑥ )代謝、( ⑦ )代謝、( ⑧ )代謝、ホルモン代謝、( ⑨ )を無毒な尿素に変えるなどの有害物質の無毒化、**( ⑩ )**の生成などが行われる。

    ①:アミラーゼ ②:リパーゼ ③:フィブリノゲン ④:プロトロンビン ⑤:蛋白 ⑥:糖 ⑦:脂質 ⑧:ビリルビン ⑨:アンモニア ⑩:胆汁

  • 43

    【テーマ①:排尿と膀胱の基本生理】 【1】成人の膀胱の平均容量は( ① )mLで、 1日の平均尿量は( ② )〜( ③ )mLである。 【テーマ②:腺の分類と分泌物】 【2】消化酵素・涙液・精液などを分泌するのは( ④ )腺、 ホルモンを分泌するのは( ⑤ )腺である。 【テーマ③:血糖値に影響するホルモン】 【3】血糖を上昇させるホルモンには以下のものがある: • グルカゴン • 成長ホルモン • 甲状腺ホルモン( ⑥ ) • 副腎皮質刺激ホルモン( ⑦ ) • 副腎皮質ホルモン( ⑧ ) • ( ⑨ )[副腎髄質ホルモン]

    ①:500 ②:1,000 ③:1,500 ④:外分泌 ⑤:内分泌 ⑥:サイロキシン ⑦:ACTH ⑧:コルチゾル ⑨:アドレナリン

  • 44

    【生殖と受精の基本知識】 【1】精子の性染色体は( ① )染色体と( ② )染色体の2種類がある。 一方、卵子の性染色体は( ③ )染色体1種類のみである。 【2】排卵された卵子が受精能を有する時間は約( ④ )時間、 精子が受精能を有する時間は約( ⑤ )時間である。 【3】受精が行われるのは( ⑥ )部、 正常な着床部位は子宮腔内の( ⑦ )である。

    ①:X ②:Y ③:X ④:24 ⑤:72 ⑥:卵管膨大 ⑦:子宮内膜

  • 45

    【妊娠の経過と分娩予定日の算出】 【1】妊娠( ① )~( ② )週ころに胎盤が完成し、継続していた高体温が低下し、( ③ )が改善する。 【2】妊娠は最終月経の初日を( ④ )週( ⑤ )日とし、分娩予定日はそこから( ⑥ )日後、すなわち妊娠( ⑦ )週( ⑧ )日である。 【3】月経周期が28〜30日で規則正しい場合、ネーゲレの概算法で分娩予定日を計算できる。 最終月経の月が1~3月では月に( ⑨ )を加え、 4~12月では月から( ⑩ )を引き、 日にちには( ⑪ )を加える。

    ①:15 ②:16 ③:つわり ④:0 ⑤:0 ⑥:280 ⑦:40 ⑧:0 ⑨:9 ⑩:3 ⑪:7

  • 46

    分娩の進行と4期の定義】 【1】分娩第1期は、( 【1】 )の開始から( 【2】 )(約10cm大)までの期間を指す。 【2】分娩第2期は、( 【3】 )から( 【4】 )、( 【5】 )、( 【6】 )までの期間を指す。 【3】分娩第3期は、( 【7】 )の終了から( 【8】 )の完了(=分娩終了)までの期間である。 【4】分娩第4期は、( 【9】 )の完了(分娩終了)から( 【10】 )時間までを指す。

    【1】分娩陣痛(10分周期の陣痛) 【2】子宮口全開大 【3】子宮口全開大 【4】排臨 【5】発露 【6】胎児娩出 【7】胎児娩出 【8】胎盤娩出 【9】胎盤娩出 【10】2

  • 47

    【死の三徴候と脳死判定基準】 【1】死の三徴候は、( 【1】 )、( 【2】 )、( 【3】 )である。 【2】脳死では、( 【4】 )、( 【5】 )、( 【6】 )と( 【7】 )の消失がみられるが、( 【8】 )は脳死判定基準に含まれない。

    【1】自発呼吸停止 【2】心停止 【3】瞳孔散大 【4】自発呼吸停止 【5】瞳孔散大 【6】平坦脳波 【7】脳幹反射 【8】心停止

  • 48

    【意識レベル・ショック・脱水の徴候】 【1】ジャパン・コーマ・スケール(JCS)や(①)は、意識レベルの判定に用いられる。 【2】ショックの5徴は、(②)、(③)、(④)、(⑤)、(⑥)である。 【3】ショックでは(⑦)を一定に保つことができず、生命の危機状態に陥る。 【4】水欠乏性脱水(一次脱水)の初期には(⑧)がみられ、重症化すると(⑨)、(⑩)、(⑪)が出現する。 【5】血清ナトリウムの(⑫)、尿比重の(⑬)、ツルゴールの(⑭)がみられる。

    ① グラスゴー・コーマ・スケール(GCS) ② 蒼白 ③ 虚脱(極度の脱力) ④ 冷汗 ⑤ 脈拍触知不良 ⑥ 呼吸不全 ⑦ 血圧 ⑧ 口渇 ⑨ めまい ⑩ 血圧低下 ⑪ 尿量の減少 ⑫ 上昇 ⑬ 上昇 ⑭ 低下

  • 49

    【黄疸のメカニズムと観察】 【1】黄疸はビリルビンが(①)mg/dL以上に上昇すると現れる。 【2】黄疸は特に(②)で観察されやすく、(③)を伴うことがある。 【3】胆汁が通る(④)は、膵頭部で主膵管と合流し、(⑤)から十二指腸に開口する。 【4】そのため、(⑥)では閉塞性黄疸がみられる。

    ① 2.0 ② 眼球結膜 ③ 皮膚掻痒感(そうようかん) ④ 総胆管 ⑤ ファーター乳頭 ⑥ 膵頭部癌

  • 50

    【出血・嘔吐・チアノーゼ】 【1】喀血は(①)や(②)などの気道からの出血,吐血は(③)や(④)など上部消化管からの出血で、ともに(⑤)から排出される。 【2】下血は(⑥)からの出血で、(⑦)から排出される。 【3】胃潰瘍で少量の出血があった場合の嘔吐物は(⑧)色の(⑨)様となり、下血では(⑩)がみられる。 【4】(⑪)や直腸の出血では(⑫)の下血がみられる。 【5】嘔吐が続くと脱水と(⑬)の喪失によって(⑭)性(⑮)になりやすい。 【6】嘔吐物が(⑯)色の場合は胆汁の混入が考えられ、便臭がする場合は(⑰)が疑われる。 【7】チアノーゼでは末梢血で(⑱)が(⑲)g/dL以上に上昇し、口唇や(⑳)などが青紫色にみえる。

    ① 肺 ② 気管 ③ 食道 ④ 胃 ⑤ 口 ⑥ 消化管 ⑦ 肛門 ⑧ 黒 ⑨ コーヒー残渣 ⑩ 黒色便(タール便) ⑪ S状結腸 ⑫ 鮮紅色 ⑬ 胃酸 ⑭ 代謝 ⑮ アルカローシス ⑯ 緑 ⑰ 腸閉塞 ⑱ 還元ヘモグロビン ⑲ 5 ⑳ 指爪

  • 51

    【胸痛・不整脈・除細動】 【1】発作性の胸内苦悶を伴う胸痛では(①)や(②)などの急性冠症候群を疑う。 【2】狭心症や心筋梗塞では、左前胸部から(③)や(④)、(⑤)に放散する(⑥)がみられる。 【3】徐脈性不整脈では、(⑦)が生じて(⑧)発作による(⑨)が起こりやすい。 【4】徐脈性不整脈のうち、(⑩)や(⑪)では、人工ペースメーカーの植え込みが必要である。 【5】最も重篤な致死的不整脈は(⑫)であり、(⑬)の回復のためにただちに(⑭)や直流除細動器によって(⑮)が必要である。

    ① 狭心症 ② 急性心筋梗塞 ③ 頸部 ④ 左下顎 ⑤ 左上肢 ⑥ 放散痛 ⑦ 脳虚血 ⑧ アダムス・ストークス ⑨ 失神 ⑩ 洞不全症候群 ⑪ 完全房室ブロック ⑫ 心室細動 ⑬ 洞調律 ⑭ AED ⑮ 除細動

  • 52

    【心房細動】 脳塞栓を起こす危険性がある心房細動の三大病因は、(①)、心臓弁膜症などの(②)、(③)である。心電図では(④)を認めず、(⑤)と(⑥)がみられる。

    ① 加齢 ② 心臓病 ③ 飲酒 ④ P波 ⑤ 細動波 ⑥ R-R間隔不整

  • 53

    【テーマ:内臓痛と腹痛の鑑別】 内臓痛は胃や腸などの管腔臓器の(①)、急激な拡張,(②)によって生じる。 虫垂炎の圧痛点は、右下腹部の(③)、(④)、(⑤)、(⑥)である。 空腹時の腹痛を特徴とするのは(⑦)で、右季部の痛発作では(⑧)を疑う。 (⑨)では、心部や背部に放散痛がみられる。 (⑩)では、右肩や右上肢に放散痛がみられる。

    ① 虚血 ② 平滑筋の過度の収縮 ③ マックバーニー点 ④ ランツ点 ⑤ キュンメル点 ⑥ モンロー点 ⑦ 十二指腸潰瘍 ⑧ 胆石症 ⑨ 胃潰瘍 ⑩ 胆石症

  • 54

    【テーマ:下痢・便秘の病態と対策】 下痢が続くと脱水と(①)などの電解質異常が生じ、アルカリ性の腸液の喪失によって(②)になりやすい。(②)では(③)呼吸がみられる。 便秘は、大腸がんなどによって大腸の狭窄が起こることによる(④)便秘と、弛緩性便秘や直腸性便秘、けいれん性便秘などの(⑤)便秘に分けられる。 弛緩性便秘は(⑥)の低下で生じるため、予防には適度な(⑦)、食物繊維が多い食品、十分な(水分摂取)が必要である。 排便を我慢したり下剤を乱用したりすると排便反射が起こりにくく(⑧)便秘となるため、食物繊維が多い食事、十分な水分摂取と(⑨)で予防する。

    ① 低カリウム血症 ② 代謝性アシドーシス ③ クスマウル ④ 器質的 ⑤ 機能性 ⑥ 腸蠕動運動 ⑦ 運動 ⑧ 直腸性 ⑨ 定時の排便

  • 55

    【テーマ:貧血の基準値と悪性貧血の治療】 貧血で低下がみられる血色素(ヘモグロビン)濃度の基準値は、男性(①)〜(②)g/dL、女性(③)〜(④)g/dLである。 悪性貧血は(⑤)の欠乏で生じるため、治療には(⑥)を非経口投与する。

    ① 14 ② 18 ③ 12 ④ 16 ⑤ ビタミンB12 ⑥ ビタミンB12

  • 56

    【メタボリックシンドロームの診断基準と脂質異常症の病態】 脳血管疾患や虚血性心疾患のリスクが高いメタボリックシンドロームの診断基準の必須条件は内臓脂肪型肥満であり、腹囲測定で男性(①)cm以上,女性(②)cm以上が基準となる。 脂質異常症では,血管内皮細胞の働きが低下して、マクロファージが(③)となって動脈硬化が生じ、動脈内腔の狭窄,(④),(⑤)などが生じる。

    ① 85 ② 90 ③ 泡沫細胞 ④ 高血圧 ⑤ 血栓症

  • 57

    【テーマ:糖尿病の診断と管理】 糖尿病の診断指標で血糖コントロールの状態が反映されるのは(①)(グリコヘモグロビン)である。 2型糖尿病などの食事療法におけるエネルギー摂取量を算出するには、{身長(m)}²✕(②)で求められる標準体重が必要である。 糖尿病の発症時の症状は体重減少と(③)、(④)、(⑤)である。 糖尿病の三大合併症は、慢性合併症の(⑥)、(⑦)、(⑧)である。

    ① HbA1c ② BMI22 ③ 口渇 ④ 多飲 ⑤ 多尿 ⑥ 糖尿病神経障害 ⑦ 糖尿病腎症 ⑧ 糖尿病網膜症

  • 58

    【テーマ:がん対策基本法の基本施策】 がん対策基本法の基本施策は、 (①)がんの予防及び早期発見の推進、 (②)がん医療の均てん化、 (③)がん研究の推進である。 平成28年の改正により、(④)及び社会でのがん教育を推進することが追加された。

    ① がんの予防及び早期発見の推進 ② がん医療の均てん化 ③ がん研究の推進 ④ 学校

  • 59

    【感染症の特徴と感染経路】 成人T細胞型白血病は(①)が原因で、主な感染経路は(②)である。 食中毒は、(③)と(④)による患者数が多い。(③)の感染は11~3月に多く、感染源となりやすい食材は(⑤)である。 ピロリ菌(ヘリコバクター)は(⑥)などの媒介物によって経口感染し、(⑦)や(⑧)などの癌の原因となる。 B型・C型・D型肝炎は(⑨)感染、A型・E型肝炎は(⑩)感染する。 (⑪)型、B型、E型は劇症肝炎を起こしやすく、(⑫)型、(⑬)型は慢性化する。

    ① HTLV-1ウイルス ② 母乳 ③ ノロウイルス ④ カンピロバクター ⑤ 生ガキ ⑥ 井戸水 ⑦ 胃潰瘍 ⑧ MALTリンパ腫 ⑨ 血液 ⑩ 経口 ⑪ A

  • 60

    【感染症の感染経路と特徴】 インフルエンザやマイコプラズマの感染経路は主に(①)感染と(②)感染である。 結核、麻疹、水痘の感染経路は(③)感染と(④)感染である。 感染症法で二類感染症に分類される結核は、潜伏期間が(⑤)く、過去の感染の再活性化による再燃がみられ、(⑥)感染症として注目されている。 がん、AIDS(エイズ)、抗がん薬の使用などにより免疫機能が低下すると(⑦)感染が生じ、(⑧)や緑膿菌の感染や(⑨)がみられる。 麻疹ウイルスによる麻疹は口腔内に(⑩)がみられ、 水痘帯状疱疹ウイルスによる水痘は全身に水疱へと移行する(⑪)、 アデノウイルスによる手足口病では手足や口腔内に(⑫)がみられる。 水痘帯状疱疹ウイルスは、皮膚の帯状の紅斑と小水疱、神経痛様疼痛がみられる(⑬)や、顔面神経麻痺が生じる(⑭)を起こす。

    ① 飛沫 ② 接触 ③ 飛沫 ④ 空気 ⑤ 長 ⑥ 再興 ⑦ 日和見 ⑧ カンジダ ⑨ ニューモシスチス肺炎 ⑩ コプリック斑 ⑪ 紅斑⑫ 小水疱 ⑬ 帯状疱疹 ⑭ ラムゼイ・ハント症候群

  • 61

    【精神疾患の妄想とストレス反応】 うつ病の三大妄想は、(①)妄想、(②)妄想、(③)妄想である。 躁状態では(④)妄想、認知症では(⑤)妄想がみられる。 (⑥)妄想は統合失調症やうつ病のほか、認知症でもみられる。 災害など、生命の危険を感じるような外傷体験から心理的ストレスを受けた直後には、身体反応が現れやすく、1~3か月後には(⑦)が生じやすい。

    ① 罪業(自分を責める) ② 貧困 ③ 心気 ④ 誇大 ⑤ 物盗られ ⑥ 被害 ⑦ 心的外傷後ストレス障害(PTSD)

  • 62

    【テーマ:先天性心疾患と遺伝異常】 先天性心疾患で最も多いのは(①)で、最もチアノーゼを起こしやすいのは(②)である。 常染色体異常には(③)(ダウン症候群)や(④)(猫鳴き症候群)がある。 性染色体異常には(⑤)や(⑥)がある。 男性に多くみられる伴性劣性遺伝には(⑦)や(⑧)がある。

    ① 心室中隔欠損症 ② ファロー四徴症 ③ 21トリソミー ④ 5pマイナス ⑤ クラインフェルター症候群 ⑥ ターナー症候群 ⑦ 血友病 ⑧ デュシェンヌ型筋ジストロフィー

  • 63

    【テーマ:認知症と高齢者の転倒骨折】 一度獲得した知的機能の衰退した認知症では、中核症状として(①)や(②)がみられる。 高齢者の転倒による骨折で寝たきりの原因になりやすいのは(③)である。

    ① 記憶障害 ② 見当識障害 ③ 大腿骨頸部骨折

  • 64

    【がんの腫瘍マーカー】 原発性肝癌の腫瘍マーカーは(①)や(②)である。 扁平上皮癌の腫瘍マーカーは(③)である。 大腸癌,膵癌,胆管癌,肺の腺癌など腺癌の腫瘍マーカーは(④)である。 膵癌の腫瘍マーカーには(⑤)もある。 前立腺癌の腫瘍マーカー(⑥)は、前立腺肥大症でも上昇がみられる。

    ① AFP(αフェトプロテイン) ② PIVKA-II ③ SCC ④ CEA(癌胎児性抗原) ⑤ CA19-9 ⑥ PSA(前立腺特異抗原)

  • 65

    【抗菌薬と副作用・耐性菌対策】 アミノグリコシド(アミノ配糖体)系抗菌薬には、(①)、(②)、(③)などがあり、副作用として(④)(第V脳神経障害,難聴)がある。 抗菌薬では、(⑤)の出現が問題となる。 **MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)**には、(⑥)系および(⑦)系抗菌薬は無効であり、(⑧)が有効である。 (⑨)はマイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症、クラミジア感染症に効果的な抗菌薬である。

    ① ストレプトマイシン ② カナマイシン ③ ゲンタマイシン ④ 聴覚障害 ⑤ 耐性菌 ⑥ ペニシリン ⑦ セフェム ⑧ バンコマイシン塩酸塩 ⑨ エリスロマイシン

  • 66

    【抗ウイルス薬・抗がん薬・副作用】 抗ウイルス薬に関する知識 抗ウイルス薬には以下のような種類がある: • HIVに有効な:(①) • ヘルペスウイルスに有効な:(②) • サイトメガロウイルスに有効な:(③) 抗がん薬の副作用 分裂が盛んな細胞に作用する抗がん薬の副作用には、 • (④)や嘔気・嘔吐などの消化器症状 • (⑤) • (⑥)などがある。 嘔気・嘔吐に対しては、治療前に(⑦)が投与される。 感染に注意が必要な顆粒球減少 顆粒球減少を来す薬剤には、 • 抗がん薬のほか、 • (⑧) • (⑨)などがある。

    ① 抗レトロウイルス薬 ② アシクロビル ③ ガンシクロビル ④ 口内炎 ⑤ 骨髄抑制 ⑥ 脱毛 ⑦ 制吐剤 ⑧ 抗甲状腺薬 ⑨ 抗リウマチ薬

  • 67

    【ジギタリス(ジゴキシン)とニトログリセリン】 ジギタリス(ジゴキシン)の効果 • (①)作用 • (②)作用 • 異所性興奮発生 注意点 • 中毒症状を起こしやすいため、(③)が必要である。 ジギタリス中毒の症状 • 胃腸障害(悪心・嘔吐) • 神経症状(頭痛・めまい) • (④)(徐脈) ニトログリセリンの作用と注意点 • 血管拡張作用による(⑤)に注意する。

    ① 強心 ② 徐脈 ③ 薬物血中濃度モニタリング(TDM) ④ 不整脈 ⑤ 血圧低下

  • 68

    抗血栓薬ワルファリンと副作用】 ワルファリンの特徴 • ワルファリンは(①)と拮抗するため、内服中はビタミンKを多く含む(②)、(③)、(④)の摂取は禁止である。 抗血栓薬の主な副作用 • ワルファリン、ヘパリン、アスピリンの副作用は(⑤)である。

    ① ビタミンK ② 納豆 ③ 青汁 ④ クロレラ ⑤ 出血傾向

  • 69

    【副腎皮質ステロイド薬(プレドニゾロン)の作用と副作用】 副腎皮質ステロイド薬の特徴 • 副腎皮質ステロイド薬(プレドニゾロン)は、(①)作用があり、(②)薬として自己免疫疾患に用いられる。 副作用 • 主な副作用は(③)、(④)、(⑤)、満月様顔貌などの(⑥)や、(⑦)、(⑧)、気分の変動、女性の月経異常がみられる。

    ① 抗炎症 ② 免疫抑制 ③ 高血糖 ④ 高血圧 ⑤ 中心性肥満 ⑥ クッシング症候群 ⑦ 感染性 ⑧ 骨粗鬆症

  • 70

    ① ワルファリンはビタミンKと( ① )するため、内服中はビタミンKを多く含む納豆・青汁・クロレラの摂取は禁止である。 ② 抗血栓薬であるワルファリン,ヘパリン,アスピリンの代表的な副作用は( ② )傾向である。 ③ 硫酸アトロピン,トロピカミド,ブチルスコポラミンなどの抗コリン作用薬は,( ③ )や前立腺肥大に禁忌である。 ④ テオフィリンなどのキサンチン系気管支喘息治療薬は興奮や動悸などの中毒症状を起こしやすいため,( ④ )モニタリング(TDM)が必要である。 ⑤ モルヒネやリン酸コデインなどの麻薬性オピオイドの副作用は、腸蠕動の抑制による便秘,意識濁,および( ⑤ )である。 ⑥ NSAIDsの代表薬であるアスピリンには解熱・抗炎症・鎮痛作用に加えて,( ⑥ )凝集阻害作用がある。 ⑦ 乏尿とは、1日の尿量が( ⑦ )mL以下である状態を指す。 ⑧ 無尿とは、1日の尿量が( ⑧ )mL以下である状態を指す。 ⑨ 無尿時の補液には、( ⑨ )を加えてはいけない。

    ① 拮抗 ② 出血 ③ 緑内障 ④ 血中濃度 ⑤ 呼吸抑制⑥ 血小板 ⑦ 400 ⑧ 100⑨ カリウム(K)

  • 71

    医薬品の保存・取り扱いに関する知識 1. 医薬品の保存において、「常温」は( ① )~( ② )℃、「室温」は( ③ )~( ④ )℃、「冷所保存」は( ⑤ )℃以下である。 2. 病棟では、麻薬・向精神薬・毒薬は( ⑥ )のかかる場所に保管するが、( ⑦ )と( ⑧ )は一緒に保管してはいけない。 3. 劇薬は、鍵をかける必要はないが、( ⑨ )して貯蔵または陳列しなければならない。 4. 毒薬のラベルは( ⑩ )地( ⑪ )枠、( ⑫ )文字で「毒」の字と品名を表示し、劇薬は( ⑬ )地( ⑭ )枠、( ⑮ )文字で「劇」の字と品名を表示する。 5. 毒薬や劇薬の取り扱いは、( ⑯ )に定められている。 6. 使用して残った麻薬は、病棟で廃棄せずに( ⑰ )に返却するなど、麻薬および向精神薬の取り扱いは、( ⑱ )に定められている。

    ① 15 ② 25 ③ 1 ④ 30⑤ 15 ⑥ 鍵 ⑦ 麻薬 ⑧ 毒薬 ⑨ 区別 ⑩ 黒 ⑪ 白 ⑫ 白 ⑬ 白 ⑭ 赤 ⑮ 赤 ⑯ 医薬品医療機器等法 ⑰ 麻薬管理者(医師・歯科医師・薬剤師・獣医師) ⑱ 麻薬及び向精神薬取締法

  • 72

    コミュニケーションの基本はカウンセリングの基本的態度でもある①(   )、②(   )、③(   )、④(      )であり、患者と視線の高さを合わせるとよい。 患者とのコミュニケーションでは、⑤(      )の表出を受けとめ、⑥(      )(ノンバーバルサイン)も重視する。 「はい」「いいえ」で答えられる質問は⑦(    )質問であり、⑧(       )のある場合などに適している。自由に答えられる質問は⑨(    )質問である。 構音障害のある成人患者とのコミュニケーションでは、⑩(           )、⑪(      )を用いるなどの配慮を行う。話し言葉だけでは困難な場合は⑫(    )を提案する。

    ①受容 ②傾聴 ③共感 ④非審判的態度 ⑤否定的感情 ⑥非言語的表現 ⑦閉じた ⑧ブローカ失語 ⑨開かれた ⑩ゆっくり話してもらう ⑪閉じた質問 ⑫筆談

  • 73

    患者が自分の言葉で表現したものはすべて【①(    )】であり、検査データや看護師の観察による情報などは【②(    )】である。 【③(        )】は、客観的かつ問題解決的アプローチを可能にする思考過程であり、【④(        )】に基づいた実践(EBN)や看護研究に必要である。 問題志向型記録(POS)は【⑤(   )】形式で記録され、フォーカスチャーティングは患者の問題に焦点を当てて【⑥(   )】形式で記録される。 バイタルサインの測定記録に使用されるのは【⑦(      )】である。 【⑧(      )】は、医療の標準化を目的として、疾患別に標準的な治療、検査、看護ケア、タイムスケジュールを一覧表にしたもので、標準からの逸脱を【⑨(    )】という。 看護記録の保存期間は【⑩(   )】と医療法に規定されている。

    ① 主観的情報 ② 客観的情報 ③ クリティカル・シンキング ④ 科学的根拠(エビデンス) ⑤ SOAP ⑥ DAR ⑦ フローシート(熱型表) ⑧ クリニカルパス ⑨ バリアンス ⑩ 2年間

  • 74

    フィジカルアセスメント ① 体温測定で最も深部体温に近いのは【   】である。 ② 脈拍測定には【   】が最も多く用いられる。 ③ 喘息では、呼気の延長と高調性連続性副雑音(【   】)が聴取される。 ④ 粗い断続性副雑音が聴取されたら【   】を疑う。 ⑤ 成人の正常血圧は収縮期血圧【   】mmHg未満,拡張期血圧【   】mmHg未満である。 ⑥ 収縮期血圧【   】mmHg以上または拡張期血圧【   】mmHg以上は【   】である。

    ① 直腸温 ② 橈骨動脈 ③ 笛声音 ④ 気道での分泌物貯置 ⑤ 120,80 ⑥ 140,90,高血圧

  • 75

    食事 1. 食事介助では、嚥下時に頭部を軽く( ① )し、食後は30分から1時間程度( ② )を高くする。 2. 誤嚥を防ぐためには、粘稠度の低い( ③ )食品や液体は避け、どろどろした( ④ )がよいため、水様のものには( ⑤ )をつける。 3. 誤嚥予防には小さいスプーンを用いて( ⑥ )を少なくし、口腔内に( ⑦ )に入れ、引き抜くときは、( ⑧ )かやや( ⑨ )に引き抜く。

    ① 前屈 ② 上体 ③ パサパサ・ポロポロした ④ 半固形状 ⑤ とろみ ⑥ 一口量 ⑦ 水平 ⑧ 水平 ⑨ 斜め上方

  • 76

    1. 男性の導尿の場合は、カテーテルを腹壁から ① ~ ___②___° の角度で ③ cm 挿入する。 2. 女性の導尿の場合は、カテーテルを ④ ~ ⑤ cm 挿入する。 3. 導尿では ⑥ 手袋を使用する。 4. 膀胱留置カテーテルでは、尿が流出してからさらに数cm挿入し、⑦ を膨らませる。

    1. ① 80 ② 90 ③ 20 2. ④ 5 ⑤ 7 3. ⑥ 滅菌 4. ⑦ バルーン

  • 77

    浣腸 1. 浣腸では、______手袋を使用する。 2. 体位は______位とする。 3. カテーテルは______cm挿入する。 4. 浣腸を______で行うと、腸の危険性がある。 5. 浣腸液を______℃以上にすると、粘膜損傷のおそれがある。

    1. ディスポーザブル 2. 左側臥 3. 5~6 4. 立位 5. 43

  • 78

    【排尿障害の種類と特徴】 1. ADL障害や脳血管性認知症では、(①)尿失禁がみられやすい。 2. 前立腺肥大症では、(②)尿失禁がみられやすい。 3. 努責やくしゃみでみられやすい(   ③   )尿失禁には、骨盤底筋訓練が効果的である。 4. 尿意を感じたら早めにトイレに行くよう促すことが、(③)尿失禁の対策となる。 5. 過活動膀胱では、強い尿意があり尿漏れが起こる(   ④   )尿失禁がみられる。 6. 脊髄損傷では神経因性膀胱となり、尿意を感じない(   ⑤   )尿失禁や高圧蓄尿がみられる。

    1. 機能性 2. 溢流性 3. 腹圧性 4. 切迫性 5. 反射性

  • 79

    ①心臓や肺への血液還流量を減らし、安静時呼吸を安楽にする体位は( ① )である。 ②ベッドから車椅子への移乗では、車椅子をベッドの( ②a )の( ②b )に置き、看護師は車椅子側のつま先を車椅子に向け、反対側の足を患者の間に置き、患者に寄りかかってもらうように( ②c )を抱きかかえる。 ③ 車椅子による移送では、移乗する前は( ③a )を確認し、( ③b )を上げ、段差は( ③c )を上げて乗り越える。エレベーターには( ③d )に乗り込む。

    ① ファウラー位 ②a 患側  ②b 頭側  ②c 上半身 ③a ブレーキ  ③b フットレスト  ③c 前輪  ③d 後ろ向き

  • 80

    立位での作業時には、足を( ① )に広げて ( ② ) を広くとり、膝を曲げて ( ③ ) を低い位置に保ち、( ④ ) 姿勢にならないように注意する。このように安定した姿勢を保つことで、身体への負担を軽減できる。 また、( ⑤ ) を行う際には、対象を ( ⑥ ) にまとめ、援助者と対象の ( ⑦ ) を近づけると同時に、ベッドとの ( ⑧ ) を少なくすることで、より少ない力で安全に動かすことができる。

    ① 肩幅 ② 基底面積 ③ 重心 ④ 前傾 ⑤ 体位変換 ⑥ 小さく ⑦ 重心 ⑧ 摩擦

  • 81

    1. 療養中の入浴の湯温は( ① )~( ② )°Cである。 2. 洗髪時のかけ湯の温度は( ③ )~( ④ )°Cである。 3. 足浴の湯温は患者の好みにより( ⑤ )~( ⑥ )°Cとする。 4. 全身清拭の場合、お湯は( ⑦ )°C程度にし、皮膚に触れるタオルの温度は( ⑧ )~( ⑨ )°Cになるようにする。 5. 陰部洗浄の場合の湯温は( ⑩ )°Cである。

    ① 39 ② 40 ③ 40 ④ 42 ⑤ 38 ⑥ 40 ⑦ 55 ⑧ 40 ⑨ 42 ⑩ 38

  • 82

    1. 意識障害のある患者、経口摂取していない患者、歯肉出血のある患者にも口腔ケアを行うのは、う歯や________の予防のほかに、________の予防が目的である。 2. 足爪は、足趾の先端に合わせて________に切る________カットにして、角はやすりなどで整えた________にする。 3. 寝衣交換は、________から脱がせて________から着せるため、右片麻の場合は________側から脱がせ、________側から着せる。

    1. 辺縁性歯周病、不顕性誤嚥性肺炎 2. まっすぐ、スクエア、スクエアオフ 3. 健側、患側、左、右

  • 83

    1. 温罨法では血管が________して________神経が優位になるため、リラックス効果や疼痛緩和が期待できるが、________促進や________悪化の恐れがある。 2. ゴム製湯たんぽに入れる湯温は________°C,プラスチック製湯たんぽに入れる湯温は________°Cである。

    1. 弛緩、副交感、出血、炎症 2. 60、80

  • 84

    【医療安全対策】 1. 入院患者の本人確認は________の確認が最も確実であり、新生児には________を2~3個装着する。 2. 誤認手術防止のために、「________直前に」「________全員で」「いったん手を止めて」「チェックリストにしたがって」「患者・部位・手技などを確認する」ことを________という。 3. ヒューマンエラーを防ぐには、操作を誤りにくい医療機器の導入と、________を減らすこと、________にならない業務体制が必要である。

    1. ネームバンド、標識 2. 執刀、チーム、タイムアウト 3. 多重課題、過労

  • 85

    【感染防止対策 1. 飛沫感染予防には________と________、空気感染予防には________が必要である。 2. 個人防護具(PPE)の着脱では、一番最後に________を装着し、一番最初に________を外す。個人防護具を外した後は必ず________を実施する。 3. オートクレーブは________滅菌で、121°Cで20分間行う。ガス滅菌は________を用いて40〜60°Cで滅菌される。 4. スタンダードプリコーションでは________や血液、消化液、排泄物は感染源として扱い、________や傷のない皮膚は感染源として扱わない。 5. 感染性廃棄物を廃棄する容器のバイオハザードマークの色は、血液や体液などは________、注射針など鋭利なものは________、血液や汚染物が付着した固形物は________である。

    1. サージカルマスク、フェイスシールド、N95マスク 2. 手袋、手袋、手指衛生 3. 高圧蒸気、エチレンオキサイドガス 4. 粘膜、汗 5. 赤、黄、橙(オレンジ)

  • 86

    1. 経鼻経管栄養の場合,カテーテルの先端が**( ① )に入っていることを確認するには、注射器で( ② )を吸引するか,空気を注入して( ③ )**する。 2. 経管栄養では栄養剤が**( ④ )と( ⑤ )を起こしやすいため、( ⑥ )で保管し,注入は( ⑦ )**位(半位)にして行う。

    ① 胃の中 ② 胃液 ③ 聴診 ④ 冷たい ⑤ 下痢 ⑥ 常温 ⑦ ファウラー

  • 87

    【薬物療法】 1. 薬物の効果発現が最も速い与薬方法は( ① )であり、  効果発現が最も遅い与薬方法は( ② )である。 2. インスリン注射などで用いられる( ③ )では、  皮下脂肪が5mm以上の部位を選択し、皮膚を( ④ )注射する。  また、( ⑤ )を防ぐため、注射部位は毎回変える。 3. 筋肉注射では( ⑥ )や( ⑦ )が用いられ、  注射針は皮膚に対して( ⑧ )°の角度で刺入する。

    ① 静脈注射 ② 経口投与(内服) ③ 皮下注射 ④ つまみあげて ⑤ 脂肪萎縮や硬結(リポジストロフィー)    ⑥ 三角筋 ⑦ 中殿筋 ⑧ 45〜90

  • 88

    【輸液・採血】 1. 輸液ポンプには( ① )と( ② )が設定・表示される。 2. 採血に最も適した血管は( ③ )である。 3. 採血や静脈内注射を行うときに使用する針は( ④ )Gで、( ⑤ )°の角度で刺入する。 4. 採血時、駆血帯は刺入部位の( ⑥ )cm中枢側に巻き、  真空採血管を先に外してから針を抜く前に( ⑦ )し、リキャップは( ⑧ )。  刺入部位は( ⑨ )分以上圧迫止血する。

    ① 1時間当たりの流量(注入量) ② 投与総量(投与予定量) ③ 肘正中皮静脈 ④ 20~22 ⑤ 10~30 ⑥ 5~10 ⑦ 駆血帯を外す ⑧ しない ⑨ 5

  • 89

    【呼吸管理】 1. 酸素吸入時には( ① )や( ② )の使用などの火気厳禁であるため、( ③ )がすすめられる。 2. 気管内吸引は( ④ )手袋を使用し、鼻腔内吸引は( ⑤ )手袋を使用する。 3. 低酸素血症を予防するため、吸引前に( ⑥ )などで十分換気し、吸引時間は1回( ⑦ )秒以内とする。 4. 気管内吸引の吸引チューブは、挿入時には( ⑧ )をかけずに挿入し、吸引圧は( ⑨ )を超えないようにして吸引する。

    ① ライター ② ガスコンロ ③ 電磁調理器具 ④ 滅菌 ⑤ ディスポーザブル ⑥ バッグバルブマスク(アンビューバッグ) ⑦ 10~15 ⑧ 圧⑨ -20kPa(-150mmHg)

  • 90

    【一次救命処置】 1. てんかんなどの全身性のけいれん発作時や意識障害のある場合には( ① )を優先し,呼吸が正常な場合は( ② )にする。 2. 倒れている人を見つけた場合、意識の有無の確認のために( ③ )で呼びかけ、周囲にも助けを求め、呼吸停止を確認したら医療従事者はただちに( ④ )を行い、続いて成人では( ⑤ )cmの深さで胸骨圧迫を行う。 3. 救命救急時の意識レベル判定では、肩を軽く叩きながら大声で呼びかけて反応が認められない場合は「( ⑥ )」とみなす。乳児の場合は( ⑦ )を叩きながら反応を確認する。 4. 一次救命処置では胸骨中央部を( ⑧ )~( ⑨ )回/分で圧迫し、圧迫( ⑩ )回ごとに( ⑪ )回人工呼吸を行う。小児の場合、救助者が2名いる場合は圧迫( ⑫ )回ごとに2回人工呼吸を行う。

    ① 気道確保 ② 回復体位 ③ 大きな声 ④ 気道確保 ⑤ 5 ⑥ 反応なし ⑦ 足底 ⑧ 100 ⑨ 120 ⑩ 30 ⑪ 2 ⑫ 15

  • 91

    トリアージの目的は、【①____________________】であり、トリアージタッグは原則として【②________】に装着する。 受傷していても【③________】傷病者に装着するトリアージタッグの色は【④__】である。 【⑤________】や【⑥_______________】があるときのトリアージタッグの色は【⑦__】、 【⑧________】治療群は【⑨__】、 【⑩_________________________】傷病者(死亡群)は【⑪__】である。

    ① 負傷者の治療優先順位の決定 ② 右手首 ③ 歩ける ④ 緑 ⑤ 開放骨折 ⑥ フレイルチェスト(胸壁動揺) ⑦ 赤 ⑧ 待機的 ⑨ 黄 ⑩ 蘇生する見込みのない ⑪ 黒

  • 92

    ① 包帯は目的や部位によって使い分け、(   ①   )から(   ②   )に向かって巻く。巻き始めと巻き終わりは(   ③   )帯とする。 ② 皮膚の湿潤や摩擦とずれなどの6項目から褥瘡発生の危険性を評価するのは(   ④   )スケールである。 ③ 深達度を表す評価スケールには、(   ⑤   )や(   ⑥   )がある。 ④ NPUAP(米国褥瘡諮問委員会)による分類では、  ・発赤がみられたら(   ⑦   )ステージ  ・水疱やびらんがみられたら(   ⑧   )ステージ  ・皮下組織に達しているのは(   ⑨   )ステージ  ・腱・筋・骨の露出があるのは(   ⑩   )ステージ

    ① 末梢 ② 中枢 ③ 環行 ④ ブレーデン ⑤ NPUAP ⑥ DESIGN-R ⑦ ステージⅠ ⑧ ステージⅡ ⑨ ステージⅢ ⑩ ステージⅣ

  • 93

    【褥瘡に関する穴埋め問題】 1. **伸展位(伸位)**では、褥瘡が生じやすい部位は「( ① )」「( ② )」「( ③ )」である。 2. 側臥位では、「( ④ )」「( ⑤ )」「( ⑥ )」などに褥瘡が生じやすいため、褥瘡予防のための適した臥位は「( ⑦ )側位」である。 3. 仰臥位での褥瘡の最好発部位は「( ⑧ )」である。 4. 褥瘡予防には「( ⑨ )ごとの体位変換」や「( ⑩ )寝具」による除圧が必要である。 5. 褥瘡の洗浄には「( ⑪ )」または「( ⑫ )」を使用し、「( ⑬ )」は使用しない。

    ① 仙骨部 ② 後頭部 ③ 踵骨部 ④ 大転子部 ⑤ 肩峰突起部 ⑥ 耳介部 ⑦ 30° ⑧ 仙骨部 ⑨ 2時間 ⑩ 体圧分散 ⑪ 生理食塩水(0.9%塩化ナトリウム溶液) ⑫ 水道水 ⑬ 消毒薬

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  • 1

    健康の定義 WHOは「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、( ① )的にも、( ② )的にも、そして( ③ )的にも、すべてが満たされた状態で、( ④ )である」と定義している。 ウェルネスとは、単に病気がない状態ではなく、健康であることに加えて、( ⑤ )を追求しながら、( ⑥ )ことを目指す概念である。

    ① 肉体(Physical) ② 精神(Mental) ③ 社会(Social) ④ 基本的人権(“健康は基本的人権である” という点が重要) ⑤ QOL(生活の質) ⑥ よりよく生きる

  • 2

    人口 1. 令和4年の総人口は、( ① )万人で、( ② )傾向にある。 2. 老年人口割合は( ③ )%で、( ④ )傾向にある。  年少人口割合は( ⑤ )%で( ⑥ )傾向、  生産年齢人口割合は( ⑦ )%で( ⑧ )と同率である。 3. 2023年の「日本の将来推計人口」によると、2060年には総人口が( ⑨ )万人と1億人を( ⑩ )わり、  2070年には総人口が( ⑪ )万人、老年人口は( ⑫ )%になると推計されている。

    ① 12,494 万人(=約1.25億人) ② 減少 ③ 29.0 ④ 上昇 ⑤ 11.6 ⑥ 減少 ⑦ 59.4 ⑧ 前年 ⑨ 9,615 ⑩ 下回り ⑪ 8,700 ⑫ 38.7

  • 3

    世帯構造 1. 「夫婦のみ」「夫婦と未婚の子のみ」「ひとり親と未婚の子のみ」などの核家族の割合は、昭和50年から約( ① )%前後で( ② )傾向にある。 2. 一方で、平均世帯人員は( ③ )傾向にあり、令和4年には( ④ )人である。 3. 全世帯の構造において、増加傾向にあるのは( ⑤ )世帯(31.5%)と( ⑥ )世帯(32.1%)である。 4. 令和4年において、最も多い家族の世帯構造は( ⑦ )世帯(32.1%)、最も少ないのは( ⑧ )世帯(4.9%)である。 5. 令和4年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の者のいる世帯は全体の( ⑨ )%である。

    ① 60 ② 横ばい ③ 減少 ④ 2.25 ⑤ 単独 ⑥ 夫婦のみの ⑦ 夫婦のみの ⑧ 三世代 ⑨ 50.6

  • 4

    婚姻、家族形態 1. 離婚件数は( ① )傾向にあるが、令和4年の婚姻件数は( ② )より( ③ )している。 2. 生涯未婚率は( ④ )傾向にあり、今後の家族形態の変化に影響を与える要因の一つである。 3. ひとり親世帯の原因の約( ⑤ )割は( ⑥ )によるものである。 4. ひとり親世帯の約( ⑦ )が相対的貧困状態にあり、特に( ⑧ )世帯における総所得の低さが社会問題となっている。

    ① 減少 ② 前年 ③ 増加 ④ 増加 ⑤ 8 ⑥ 離婚 ⑦ 2分の1(約50%) ⑧ 母子

  • 5

    1. 令和4年の平均初婚年齢は、男性( ① )歳、女性( ② )歳であり、約22年前に比べてそれぞれ2歳以上高くなっている。 2. 母親の出産年齢で最も多いのは( ③ )歳代である。 3. 令和3年の第1子出産時の母親の平均年齢は( ④ )歳であり、前年より( ⑤ )なっている。 4. 令和4年の出生数は約( ⑥ )万人で過去最少となり、死亡数は約( ⑦ )万人であり、( ⑧ )数の方が多い。 5. 令和4年の合計特殊出生率は( ⑨ )であり、人口維持に必要とされる水準(約2.07)を( ⑩ )いる。 6. 令和4年の周産期死亡率は( ⑪ )(出産千対)、  令和3年の妊産婦死亡率は( ⑫ )(出産10万対)である。

    ① 31.1 ② 29.7 ③ 30~34 ④ 30.9 ⑤ 高く ⑥ 77 ⑦ 157 ⑧ 死亡 ⑨ 1.26 ⑩ 下回って ⑪ 3.3 ⑫ 2.5

  • 6

    死因の概要 1. 令和4年の死因順位は、 第1位:( ① ) 第2位:( ② )(※高血圧性を除く) 第3位:( ③ ) 第4位:( ④ ) 2. 令和4年の悪性新生物による死亡部位は、男性で最も多いのは( ⑤ )癌、 女性で最も多いのは( ⑥ )癌である。総数で最も多いのは( ⑦ )癌で、近年( ⑧ )傾向にある。 3. 自殺による死亡数は約( ⑨ )万人で、令和元年までは減少していたが、令和2年以降は( ⑩ )している。  原因・動機として最も多いのは( ⑪ )問題である。 4. 自殺による死亡は男女比で( ⑫ )が多く、男性では( ⑬ )歳代、( ⑭ )歳代、( ⑮ )歳以上の順に多い。 5. 年齢階級別死因の第1位(令和4年)  0~4歳:( ⑯ )、  5~9歳:( ⑰ )、  10~39歳:( ⑱ )

    ① 悪性新生物 ② 心疾患 ③ 老衰 ④ 脳血管疾患 ⑤ 肺 ⑥ 大腸 ⑦ 肺 ⑧ 横ばい ⑨ 2 ⑩ 増加 ⑪ 健康 ⑫ 男性 ⑬ 50 ⑭ 40 ⑮ 80 ⑯ 先天奇形,変形及び染色体異常 ⑰ 悪性新生物 ⑱ 自殺

  • 7

    平均寿命と健康寿命 1. 平均寿命とは、生まれたばかりの0歳児が平均してあと何年生きられるかを示す指標であり、 「( ① )の( ② )」とも言われる。 2. 令和3年の平均寿命は、  男性:( ③ )年  女性:( ④ )年 3. 健康寿命とは、「健康上の問題で( ⑤ )生活が( ⑥ )されることなく生活できる期間」をいう。

    ① 0歳 ② 平均余命 ③ 81.47 ④ 87.57 ⑤ 日常 ⑥ 制限

  • 8

    有訴者率・外来/入院受療率・通院者率 1. 有訴者率は、( ① )によって3年ごとに調査されており、自覚症状として多いものは( ② )と( ③ )である。 2. 令和2年の外来受療率(患者調査による)は、人口10万対( ④ )で、男性は( ⑤ )歳、女性は( ⑥ )歳が最も高い。 3. 傷病分類別で外来受療率が高いのは、( ⑦ )系の疾患(歯科疾患を含む)で、 疾患別では( ⑧ )が最も多い。 4. 令和2年の入院受療率で最も高い傷病分類は( ⑨ )で、中でも( ⑩ )が多く、次に多いのは( ⑪ )系の疾患である。 5. 令和3年の国民生活基礎調査において、通院者率が最も高い疾患は男女ともに( ⑫ )である。

    ① 国民生活基礎調査 ② 腰痛 ③ 肩こり ④ 5,658 ⑤ 80~84 ⑥ 75~79 ⑦ 消化器 ⑧ 高血圧性疾患 ⑨ 精神及び行動の障害 ⑩ 統合失調症 ⑪ 循環器 ⑫ 高血圧症

  • 9

    生活行動・習慣① 1. わが国の**( ① )貧困率は上昇しており、所得別に生活習慣等に関する状況を比較すると、歯の本数が20本以上の者や( ② )バランスのとれた食事をしている者の割合が、男女ともに( ③ )万円未満の世帯員で有意に少ない**とされている。 2. 令和元年の国民健康・栄養調査によると、肥満(BMI≧25)の割合は( ④ )性で高く、40~60歳代で35%以上、( ⑤ )歳代が最も高く約40%である。 3. 低栄養傾向(BMI≦20)の割合は、男女ともに( ⑥ )歳以上で最も高い。 4. 日本人の食事摂取基準(2020年版)では、摂取量の減少を目指す栄養素は**( ⑦ )であり、1日の目標量は男性( ⑧ )g未満**、女性( ⑨ )g未満である。 5. 「健康日本21(第二次)」における食塩摂取量の目安は、( ⑩ )g未満である。 6. カルシウムの推奨量(2020年版)は、30~74歳で男性( ⑪ )mg/日、女性( ⑫ )mg/日である。 7. 食物繊維の目標量(2020年版)は、18~64歳で男性( ⑬ )g/日以上、女性( ⑭ )g/日以上である。

    ① 相対的 ② 栄養 ③ 200 ④ 男性 ⑤ 40 ⑥ 85 ⑦ ナトリウム ⑧ 7.5 ⑨ 6.5 ⑩ 8 ⑪ 750 ⑫ 650 ⑬ 21 ⑭ 18

  • 10

    生活行動・習慣② 1. 令和元年の国民健康・栄養調査によると、運動習慣のある者の割合は、男女ともに**( ① )歳以上が最も高く、最も低いのは男性( ② )歳代**、女性( ③ )歳代である。 2. 歩数は男性( ④ )歳代、女性( ⑤ )歳代が最も多く、( ⑥ )歳以上が最も少ない。 3. 同調査における糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)は、男性( ⑦ )%、女性( ⑧ )%であり、( ⑨ )が高くなるほど多い。 4. 習慣的に喫煙している者の割合は、全体で**( ⑩ )%、男性( ⑪ )%、女性( ⑫ )%であり、この( ⑬ )年間で減少**している。

    ① 70 ② 40 ③ 30 ④ 30 ⑤ 40 ⑥ 70 ⑦ 19.7 ⑧ 10.8 ⑨ 年齢 ⑩ 16.7 ⑪ 27.1 ⑫ 7.6 ⑬ 10

  • 11

    生活行動・習慣③ 1. 過度の飲酒に起因する健康障害には、肝硬変、( ① )糖尿病、虚血性心疾患、脳血管疾患、( ② )がある。 2. そのリスクを高める量を飲酒している割合は、男性は( ③ )歳代、女性は( ④ )歳代が最も高く、女性で増加している。 3. 喫煙習慣があると、肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、( ⑤ )癌や肺癌など各種の癌、脳血管疾患、虚血性心疾患などの健康障害が起こりやすい。 4. ブリンクマン指数とは、1日の平均喫煙本数に( ⑥ )を乗じたもので、400以上になると肺癌の発症リスクが高まる。 5. 令和元年の国民生活基礎調査によると、ストレスがある者の割合が最も高いのは男女ともに( ⑦ )~( ⑧ )歳代であり、気分障害・不安障害に相当する心理的苦痛を感じている20歳以上の者の割合は約( ⑨ )%である。

    ① 2型 ② 癌 ③ 40 ④ 50 ⑤ 喉頭 ⑥ 喫煙年数 ⑦ 30 ⑧ 50 ⑨ 10

  • 12

    生活環境 1. 地球温暖化をもたらす温室効果ガスには、( ① )やメタン、( ② )、フロンガスなどがあり、( ③ )酸化物は光化学オキシダントの原因となる。 2. 放射性物質の放射線を出す能力(放射能)の大きさを表す単位は( ④ )(Bq)であり、医療で用いる放射線の吸収線量の単位は( ⑤ )(Gy)である。 3. シックハウス症候群は( ⑥ )などの揮発性有機化合物が原因で、眼・鼻・のどなどに刺激症状が現れる。 4. ( ⑦ )、ビル屋上の冷却塔、循環式浴槽、加湿器などの水質汚染により、( ⑧ )肺炎が発生することがある。

    ① 二酸化炭素 ② 一酸化二窒素 ③ 窒素 ④ ベクレル ⑤ グレイ ⑥ ホルムアルデヒド ⑦ 噴水 ⑧ レジオネラ

  • 13

    社会環境① 1. ビルの解体作業や炭鉱で働く者に生じやすい職業性疾病は( ① )であり、( ② )法によって退職後も健康診断が行われる。 2. アスベストはじん肺のほか、( ③ )や( ④ )の原因となる。 3. チェーンソーやドリルなどの使用で振動を伴う作業は、( ⑤ )現象や( ⑥ )病の原因となる。 4. 令和3年の業務上疾病で最も多いものは、( ⑦ )を含む負傷による疾病である。 5. VDT作業による健康障害には、( ⑧ )様症状や( ⑨ )などの視力障害がある。

    ① じん肺 ② じん肺 ③ 悪性中皮腫 ④ 肺癌(肺がん) ⑤ レイノー ⑥ 白ろう ⑦ 災害性腰痛 ⑧ 頸肩腕症候群 ⑨ 眼精疲労

  • 14

    社会環境②【労働基準法】 1. 労働基準法では、労働条件の( ① )の義務や、休憩時間、生理休暇の規定があり、法定労働時間は1日( ② )時間、1週間( ③ )時間である。 2. 労働基準法は、労働者の( ④ )および( ⑤ )の休業、妊婦の( ⑥ )労働の制限、フレックスタイム制による( ⑦ )出勤を保障している。 3. 産前休業は( ⑧ )週間で、本人の( ⑨ )が必要であり、産後休業は( ⑩ )週間で、雇用者の( ⑪ )である。

    ① 明示 ② 8 ③ 40 ④ 産前休業 ⑤ 産後休業 ⑥ 時間外 ⑦ 時差 ⑧ 6 ⑨ 申請 ⑩ 8 ⑪ 義務(強制)

  • 15

    社会環境③【育児・介護・雇用均等・WLB】 1. 育児・介護休業法では、労働者に対して、( ① )休業や( ② )休暇、3歳に満たない子を養育する男女労働者の希望による( ③ )の短縮を保障している。 2. 妊娠中・出産後の保健指導や健康診査を受けるために必要な時間の確保、時差出勤、勤務時間の短縮は( ④ )法によって保障される。 3. 男女差別の解消を目的として、妊娠や出産を理由とした解雇や不利益となる処遇を禁止しているのは( ⑤ )法である。 4. 2007年に策定されたワーク・ライフ・バランス(WLB)憲章では、「仕事と生活の調和」を実現するために、「( ⑥ )」と「( ⑦ )」の2つの軸が掲げられた。

    ① 育児 ② 子の看護 ③ 労働時間 ④ 男女雇用機会均等 ⑤ 男女雇用機会均等 ⑥ 仕事と子育て・介護との両立支援 ⑦ 男女均等(男女が共に仕事と生活を調和できる社会の実現)

  • 16

    【医療保険制度と保険の種類】 1.わが国で国民皆保険制度が適用されている健康保険法に基づく医療保険には、①(   )保険である健康保険や船員保険、共済組合(短期給付)、②(   )保険である国民健康保険、後期高齢者医療制度がある。 2.医療保険適用者の約③(   )%が加入する④(   )健康保険の保険者は、市町村および都道府県と、特定の職種ごとに設立された国民健康保険組合である。 3.医療保険の給付には、⑤(   )の給付や入院時生活療養費、訪問看護療養費などの⑥(   )給付と、出産育児一時金や傷病手当金などの⑦(   )給付がある。 4.人間ドックなどの健康診断(健康診査)や予防接種、⑧(   )整形、正常分娩にかかる費用は⑨(   )保険の対象にならない。

    ① 職域 ② 地域 ③ 23 ④ 国民 ⑤ 療養 ⑥ 現物 ⑦ 現金 ⑧ 美容 ⑨ 医療

  • 17

    【医療保険の自己負担割合・高齢者医療制度】 1.医療保険の自己負担割合は、  未就学児は ①(   )割、  一般被保険者本人を含む6~69歳は ②(   )割、  70~74歳は ③(   )割(ただし④(     )所得者は3割)である。 2.⑤(         )に関する法律に基づく後期高齢者医療の適用は ⑥(   )歳以上である。  自己負担は原則 ⑦(   )割(一定以上の所得者は2割、現役並み所得者は3割)であり、給付内容は⑧(     )健康保険と同じである。 【医療費の年齢別傾向】 3.わが国の1人当たりの医療費は、⑨(   )歳以上が最も高く、  ⑩(   )~(   )歳が最も低い。 【国民医療費の範囲】 4.国民医療費に含まれるのは、 医療保険の給付の対象となるもので、⑪(   )の給付や薬剤の給付のほかに、  ⑫(   )時の食事、⑬(    )看護などがある。

    ① 2 ② 3 ③ 2 ④ 現役並み ⑤ 高齢者の医療の確保 ⑥ 75 ⑦ 1 ⑧ 国民 ⑨ 75(または65) ⑩ 15、44 ⑪ 疾病の診察(療養) ⑫ 入院 ⑬ 訪問

  • 18

    【介護保険制度の被保険者・給付】 1.介護保険法に基づく、介護保険の第①(   )号被保険者は②(   )歳以上、  第③(   )号被保険者は④(   )~(   )歳の公的医療保険加入者である。 2.介護保険の要介護認定の申請は、要介護認定を行う保険者である**⑤(      )**および特別区に対して行う。 3.介護保険の給付には、2区分の要支援者(要支援1、2)が対象の⑥(   )給付と、5区分の要介護者(要介護1~5)が対象の⑦(   )給付がある。 4.介護保険では、居宅サービス、施設サービス、地域密着型サービスにおいて、⑧(   )割の自己負担で、すべて⑨(    )給付である。

    ① 1 ② 65 ③ 2 ④ 40、64 ⑤ 市町村 ⑥ 予防 ⑦ 介護 ⑧ 1 ⑨ 現物

  • 19

    【虐待・倫理・権利擁護・国際条約】 1.虐待には、身体的虐待、心理的虐待、①(    )、性的虐待、**②(    )**がある。  **③(    )**は、保護者が高齢者の世話や子どもの養育を放棄する虐待である。 2.アドボカシーの意味は④(    )擁護で、アドボケイターは代理者・代弁者と訳され、看護師にはその役割が期待されている。 3.⑤(    )条約では医師の職業倫理が採択された。 4.⑥(    )宣言では患者の自己決定を促すため、十分に説明したうえで同意を得る⑦(      )・コンセントが採択され、臨床研究の被験者の権利を優先することが提唱された。  インフォームド・コンセントはわが国の医療法にも定められている。 5.⑧(    )宣言では良質の医療を受ける患者の権利が言われ、患者の自己決定による尊厳死の宜言書である**⑨(     )**が認められた。 6.⑩(    )憲章において、WHOが提唱したのは**⑪(    )**である。 7.障害者や高齢者が差別なく地域で暮らせるように援助することを**⑫(      )といい、  差別のない共生社会を目指すことを⑬(      )**という。

    ① ネグレクト ② 経済的虐待 ③ ネグレクト ④ 権利 ⑤ ジュネーブ ⑥ ヘルシンキ ⑦ インフォームド ⑧ リスボン ⑨ リビングウィル ⑩ オタワ ⑪ ヘルスプロモーション ⑫ インテグレーション ⑬ ノーマライゼーション

  • 20

    【倫理原則】 1.患者に利益をもたらす医療を提供することは**①(    )**である。 2.すべての人々に平等に医療を提供することは**②(    )**である。 3.身体的損傷を加えないことは**③(    )**である。 4.患者が自己決定し選択した内容を尊重することは**④(    )**である。 5.真実を告げる義務は**⑤(    )**である。 6.守秘義務を守り通すことは**⑥(    )**である。

    ① 善行 ② 正義 ③ 無危害 ④ 自律尊重 ⑤ 誠実 ⑥ 忠誠

  • 21

    【保健師助産師看護師法】 1.業務停止や免許の取消しの行政処分、守秘義務違反の**①(    )**規定がある。 2.麻薬・大麻またはあへんの中毒者や罰金以上の刑に処せられた者、犯罪・不正行為があった者、心身の障害などは**②(    )**事由である。 3.厚生労働大臣に看護師免許が付与されることにより、看護師の**③(    )独占と④(    )**独占が明記されている。 4.経管栄養、褥処置、血圧測定、吸引、吸入、静脈注射、摘便、浣腸、導尿などは医師の指示による**⑤(    )**医療行為である。 5.疾患の診断、薬の処方、切開・縫合などの手術、動脈穿刺、X線照射、助産、眼球注射、気管挿管は**⑥(    )**医療行為であり、看護師は基本的に行えない。ただし動脈穿刺は特定行為で訓練を受けた看護師が手順書に基づき実施できる。 6.看護職者は就業地の都道府県知事に対し**⑦(    )**ごとに業務従事者届を提出する義務がある。

    ① 罰則 ② 相対的欠格 ③ 業務 ④ 名称 ⑤ 相対的 ⑥ 絶対的 ⑦ 2年

  • 22

    【看護師等の人材確保の促進に関する法律】 1.都道府県に**①(    )**センターの設置が義務付けられている。 2.看護師等の資質向上のための**②(    )**の実施が規定されている。 3.新人看護師の**③(    )**研修の実施が規定されている。 4.看護師の**④(    )**時等の届出制度がある。 5.令和2年末の看護師の就業数は約**⑤(    )**万人である。 6.就業場所は、⑥(    )、(    )、(    )、訪問看護ステーションの順に多い。

    ① ナース ② 研修 ③ 臨床 ④ 離職 ⑤ 128 ⑥ 病院、診療所、介護老人保健施設

  • 23

    【マズローの欲求の階層】 1.最も下位にある欲求は**①(    )**である。 2.最も上位にある欲求は**②(    )**である。 3.他人に認められたいという欲求は③(    )(自尊心)である。 4.一次的欲求とは、生命を維持するための**④(    )ニードや⑤(    )**ニードである。 5.二次的欲求とは、後天的な学習経験によって形成された、**⑥(    )**と帰属の欲求などの社会的欲求である。

    ① 生理的欲求 ② 自己実現欲求 ③ 承認欲求 ④ 生理的 ⑤ 安全 ⑥ 愛情

  • 24

    【QOL・死の受容・危機モデル】 1.QOLは**①(     )**の質と訳されるが、**②(     )**の生活の満足感が最も重要である。 2.キューブラー・ロスの死の受容過程は、  ③(    ) → ④(    ) → ⑤(    ) → ⑥(    ) → ⑦(    ) の順に進む。 3.フィンクの危機モデルの段階は、  ⑧(    ) → ⑨(       ) → ⑩(    ) → ⑪(    ) の順に進む。

    ① 生活 ② 本人 ③ 否認 ④ 怒り ⑤ 取り引き ⑥ 抑うつ ⑦ 受容 ⑧ 衝撃 ⑨ 防衛的退行 ⑩ 承認 ⑪ 適応

  • 25

    新生児期・乳児期 1.出生時の体重は約 ①(   )g、身長は約 ②(   )cm が標準である。  体重が ③(    )g未満 の児を低出生体重児という。 2.生後3か月には体重が出生時の約 ④(   )倍 になり、⑤(       )反射 や ⑥(     )反射 が消失する。 3.首がすわるのは ⑦(    )か月、寝返りができるのは ⑧(    )か月 ごろである。 4.このころの情緒の分化では、⑨(  )、⑩(  )、⑪(   ) などがみられるようになる。 5.つかまり立ちは ⑫(   )~(   )か月、ひとり立ちはおおむね ⑬(   )か月 までにできる。

    ① 3,000 ② 50 ③ 2,500 ④ 2 ⑤ 手掌把握 ⑥ モロー ⑦ 4~5 ⑧ 5~6 ⑨ 嫌悪 ⑩ 恐れ ⑪ 怒り ⑫ 9~11 ⑬ 13

  • 26

    【小児の発達・発育に関する穴埋め問題】 1. 出生時の体重は約( ① )g、身長は約( ② )cmが標準である。 2. 体重が2,500g未満で出生した児を( ③ )という。 3. 生後3か月には体重が出生時の約( ④ )倍になり、手掌把握反射や( ⑤ )反射が消失する。 4. 首がすわるのは生後( ⑥ )か月頃、寝返りができるのは( ⑦ )〜( ⑧ )か月頃である。 5. この頃(寝返りができる頃)には、「嫌悪・恐れ・怒り」などの( ⑨ )がみられるようになる。 6. つかまり立ちは( ⑩ )〜( ⑪ )か月、ひとり立ちはおおむね( ⑫ )か月までにできる。 7. 1歳では体重が出生時の約( ⑬ )倍、身長は約( ⑭ )倍になる。 8. 4歳では身長が出生時の約( ⑮ )倍となる。 9. 神経系の発達は脳の重量や( ⑯ )の測定で判断される。 10. 脳の重量は6歳前後で成人の約( ⑰ )%に達する。 11. 乳歯は生後( ⑱ )〜( ⑲ )か月ごろから切歯より萌出し、2歳半ごろに( ⑳ )本が生えそろう。 12. 永久歯は( ㉑ )歳ごろから出順に乳歯が抜け始めて生えかわる。 13. 1歳6か月までには( ㉒ )門が閉鎖し、バビンスキー反射が消失する。 14. 離乳食が完了する1歳6か月ごろには、( ㉓ )や( ㉔ )を使って一人で食べられるようになる。 15. 3歳ごろには( ㉕ )や三輪車をこげるようになる。 16. 1〜1歳2か月には( ㉖ )って階段をのぼり、4歳ごろには( ㉗ )に足を出して階段を降りられる。 17. 5歳になると( ㉘ )やでんぐり返しができる。 18. 意味のある単語を話すのは( ㉙ )か月ごろ、2語文は1歳半〜( ㉚ )歳ごろである。 19. 多語文を話すのは( ㉛ )歳、4歳になると( ㉜ )つの色を正しく言える。 20. 自分の名前が言えるのは( ㉝ )歳半ごろ、両親の名前や住所を言えるのは( ㉞ )歳ごろである。 21. 分離不安は( ㉟ )〜( ㊱ )か月ごろから始まり、「人見知り」として現れる。 22. エリクソンによる乳児期の発達課題は( ㊲ )である。

    1. ①3000 ②50 2. ③低出生体重児 3. ④2 ⑤モロー反射 4. ⑥4 ⑦5 ⑧6 5. ⑨情緒 6. ⑩9 ⑪10 ⑫11 7. ⑬3 ⑭1.5 8. ⑮2 9. ⑯頭囲 10. ⑰90 11. ⑱6 ⑲7 ⑳20 12. ㉑6 13. ㉒大泉門 14. ㉓スプーン ㉔コップ 15. ㉕ジャンプ 16. ㉖はいはいしながら ㉗交互 17. ㉘スキップ 18. ㉙12 ㉚2 19. ㉛3 ㉜4 20. ㉝3 ㉞5 21. ㉟6 ㊱9 22. ㊲基本的信頼感(または「信頼 vs 不信」)

  • 27

    幼児期に何に対しても「イヤ」「ダメ」というのは(①   )にみられる自我の芽生えの現れである。 学童期には親から離れて仲間同士で集団行動をとり、(②    )とよばれる。

    ① 第一反抗期 ② ギャングエイジ

  • 28

    1. 思春期~青年期の特徴は、(①    )と、心理的離乳といわれる(②     )、(③        )の確立である。 2. 第二次性徴が発現するため、自己の(④       )に関心が向く。 3. 思春期の第二次性徴は、(⑤       )、卵胞ホルモン(⑥       )、アンドロゲンの分泌増加によって起こる。 4. 男子の第二次性徴は(⑦ )歳ころから始まり、精巣・陰茎の発達、ひげ・腋毛・陰毛の発生、精通、骨格・筋肉の発達がみられる。 5. 女子の第二次性徴は、(⑧    )、陰毛発生、腋毛発生、(⑨   )、(⑩       )の順にみられる。 6. 友人との親密な関係を求め、親からの干渉を嫌い、秘密をもち、親に反抗的な態度をとるのは、(⑪     )にみられる(⑫     )の特徴である。

    1. ① 第二次性徴 2. ② 第二反抗期 3. ③ 自己(自我)同一性(アイデンティティ) 4. ④ 身体の変化 5. ⑤ ゴナドトロピン(FSH, LH) 6. ⑥ エストロゲン 7. ⑦ 11 8. ⑧ 乳房発育 9. ⑨ 初経 10. ⑩ 骨端線の閉鎖 11. ⑪ 思春期 12. ⑫ 第二反抗期

  • 29

    1. 日本における平均閉経年齢は約(① )歳であり、更年期とは閉経前後の(② )年間を示す。 2. 更年期には卵巣機能が(③    )し、女性ホルモンである卵胞ホルモン(④        )の分泌が(⑤    )する。 3. そのため、性腺刺激ホルモン(⑥    ,    )の分泌が(⑦    )する。

    1. ① 50 2. ② 5 3. ③ 低下 4. ④ エストロゲン 5. ⑤ 減少 6. ⑥ FSH, LH 7. ⑦ 上昇

  • 30

    1. 体表面積1m²あたりの基礎代謝率は、細胞分裂数や(①   )に影響され、年齢が若いほど高く、(②   )歳で最高になり、加齢に伴って低下し、老年期には最も低くなる。 2. 加齢による視機能低下は壮年期から始まり、老視では(水晶体の(③   )低下)によって近くのものが見えにくくなり、(④   )が狭くなる。 3. 高齢者では、肺の(⑤   )量と心臓の重量は増大し、収縮期血圧、空腹時血糖、食後血糖、尿素窒素、(⑥   )(GOT)が上昇する。 4. 高齢者では基礎代謝量や(⑦   )機能は低下し、肺活量、腎血流、神経伝導速度、消化管の運動、唾液や胃液などの消化液の分泌量は(⑧   )する。 5. 高齢者では記銘力や想起力などの(⑨   )知能が低下し、新しい環境に適応が困難で、リロケーションによりダメージを受けやすく、せん妄を生じやすい。 6. 洞察力、判断力、思慮分別、思考力など、経験を積んで獲得した知識を統合する(⑩   )知能は加齢に伴い向上し、高齢者でも比較的保たれている。

    1. ① 筋肉量 2. ② 3 3. ③ 弾力 4. ④ 視野 5. ⑤ 残気 6. ⑥ AST 7. ⑦ 体温調節 8. ⑧ 減少 9. ⑨ 流動性 10. ⑩ 結晶性

  • 31

    1. 医療法に規定されている病院の入院患者数は(①   )人以上、診療所の入院患者数は(②   )人までである。診療所には(③   )と(④   )がある。 2. 医療法には、地域の医療従事者の研修機能をもつ(⑤   )病院を都道府県知事が指定し、高度医療の提供や研修機能をもつ(⑥   )病院を厚生労働大臣が指定すると明記されている。 3. 健康保険法及び後期高齢者医療制度に基づいて設置される訪問看護ステーションの開設には、常勤換算で(⑦   )人の看護職者が必要である。 4. 訪問看護ステーションの管理者になれるのは、常勤の(⑧   )、助産師および看護師である。 5. 訪問看護の開始には、(⑨   )による訪問看護指示書が必要である。 6. 訪問看護ステーションのサービス提供者は、看護職以外には(⑩   )、(⑪   )、(⑫   )が認められている。

    1. ① 20 2. ② 19 3. ③ 有床 4. ④ 無床 5. ⑤ 地域医療支援 6. ⑥ 特定機能 7. ⑦ 2.5 8. ⑧ 保健師 9. ⑨ 医師 10. ⑩ 理学療法士 11. ⑪ 作業療法士 12. ⑫ 言語聴覚士

  • 32

    1. 介護保険法に基づいて設置され、要介護者が入所し、在宅復帰または生活施設への移行を前提として、リハビリテーションや日常生活の援助を受ける施設は(①   )である。 2. 地域包括支援センターは(②   )に基づいて(③   )が設置し、地域住民に対して包括的支援事業を行う。 3. 地域保健法に基づく市町村保健センターの設置、一般的な住民の健康診査、保健指導、健康相談、未熟児を含む新生児訪問指導、低出生体重児の届出の受理は(④   )が行う。 4. 環境衛生、難病者の訪問指導、精神保健に関する相談、看護師免許申請の受理などは、地域保健法に基づいて(⑤   )および(⑥   )が設置する保健所が行う。

    1. ① 介護老人保健施設 2. ② 介護保険法 3. ③ 市町村 4. ④ 市町村 5. ⑤ 都道府県 6. ⑥ 政令市など

  • 33

    1. ケアチームには医師、看護師、薬剤師、理学療法士、医療ソーシャルワーカーなどの専門職だけでなく、(①    )や(②    )も含まれ、最終的な決定権は(③    )にある。 2. チーム医療では、協調的な(④    )リーダーシップや(⑤    )リーダーシップと、メンバーの協力体制、情報や目標の(⑥    )が重要である。 3. 介護福祉士は介護サービスの提供を担う専門職であり、社会福祉士や精神保健福祉士は(⑦    )の専門職である。これらはいずれも(⑧    )の国家資格である。 4. 栄養指導および栄養の改善に必要な指導を行うのは(⑨    )であり、経腸栄養の処方は(⑩    )の業務である。 5. 姿勢の保持や歩行動作訓練、呼吸リハビリテーションを行う専門職は(⑪    )、家事や生活動作の訓練を行う専門職は(⑫    )、音声・言語・聴覚・摂食嚥下などに関する評価や訓練を行う専門職は(⑬    )である。

    1. ① 患者本人 2. ② 家族 3. ③ 患者本人 4. ④ 民主型 5. ⑤ 参加型 6. ⑥ 共有 7. ⑦ ソーシャルワーク 8. ⑧ 名称独占 9. ⑨ 管理栄養士 10. ⑩ 医師 11. ⑪ 理学療法士 12. ⑫ 作業療法士 13. ⑬ 言語聴覚士

  • 34

    1. 成人の全体水分量は体重の約( ① )%である。 2. 循環血液量は体重の約( ② )%である。 3. 細胞外液は体重の約( ③ )%で、主な陽イオンは( ④ )である。 4. 細胞内液は体重の約( ⑤ )%で、主な陽イオンは( ⑥ )である。

    ① 60 ② 8 ③ 20 ④ Na⁺(ナトリウム) ⑤ 40 ⑥ K⁺(カリウム)

  • 35

    1. 体温調節中枢、食欲中枢、水代謝中枢、性中枢、そしてサーカディアンリズム(概日リズム)の調節中枢は( ① )にある。 2. サーカディアンリズムとは、約( ② )時間周期の睡眠と覚醒などの生理的リズムを指す。 3. 言語中枢には、運動性言語中枢である( ③ )と、感覚性言語中枢である( ④ )がある。 4. 言語中枢は、大脳の( ⑤ )半球に存在することが多い。

    ① 視床下部 ② 24 ③ ブローカ野 ④ ウェルニッケ野 ⑤ 左

  • 36

    1. セリエ、H.のストレス理論における警告反応では、身体的・心理的ストレスにより( ① )が分泌され、末梢血管は( ② )し、血圧は( ③ )する。 2. 交感神経の興奮では、瞳孔は( ④ )し、気管支は( ⑤ )し、心拍数は( ⑥ )し、血糖は( ⑦ )する。 3. 副交感神経の興奮では、瞳孔は( ⑧ )し、気管支は( ⑨ )し、心拍数は( ⑩ )し、血圧と血糖はそれぞれ( ⑪ )、( ⑫ )する。 4. カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン)は、( ⑬ )神経の興奮に関与する物質であり、血圧を( ⑭ )させる作用がある。

    ① アドレナリン ② 収縮 ③ 上昇 ④ 散大 ⑤ 拡張 ⑥ 増加 ⑦ 上昇 ⑧ 収縮 ⑨ 収縮 ⑩ 減少 ⑪ 低下 ⑫ 低下 ⑬ 交感 ⑭ 上昇

  • 37

    1. 感覚には、特殊感覚(( ① )、( ② )、( ③ )、( ④ )、( ⑤ ))と、体性感覚(( ⑥ )、( ⑦ )、( ⑧ )、( ⑨ )、( ⑩ ))がある。 2. 体性感覚には、皮膚に受容器がある( ⑪ )感覚と、腱・関節・骨膜などに受容器がある( ⑫ )感覚がある。 3. 前腕の第1指(母指)側の骨は( ⑬ )であり、第5指(小指)側の骨は( ⑭ )である。 4. 骨格筋は( ⑮ )筋で( ⑯ )筋である。 5. 内臓の筋は、平滑筋も横紋筋である( ⑰ )も( ⑱ )筋である。

    ① 視覚 ② 聴覚 ③ 平衡覚 ④ 嗅覚 ⑤ 味覚 ⑥ 痛覚 ⑦ 触覚 ⑧ 圧覚 ⑨ 振動覚 ⑩ 温度覚 ⑪ 表在 ⑫ 深部 ⑬ 橈骨 ⑭ 尺骨 ⑮ 横紋 ⑯ 随意 ⑰ 心筋 ⑱ 不随意

  • 38

    【循環系と胎児循環】 1. 全身からの( ① )血は心臓の( ② )心房に戻り、肺で( ③ )交換されて( ④ )血となり、心臓の( ⑤ )心房に送られる。 2. 心臓の右心室から肺に静脈血を送る血管は( ⑥ )であり、左心室から全身に動脈血を送る血管は( ⑦ )である。 3. 胎児循環に特有の構造として、母体から酸素化された血液を運ぶのは( ⑧ )である。 4. 静脈血を下大静脈にバイパスして送る管は( ⑨ )(アランチウス管)である。 5. 胎児の肺循環をバイパスして大動脈に血液を送る構造は( ⑩ )(ボタロー管)である。 6. 右心房と左心房の間にある孔で、肺を通らずに血液が流れる構造は( ⑪ )である。 7. 胎児から母体の胎盤へ血液を送る血管は( ⑫ )である。 8. 卵円孔は出生後の肺呼吸開始に伴う( ⑬ )の増加により、生後( ⑭ )日で閉鎖する。 9. 動脈管は呼吸開始による( ⑮ )の上昇により収縮し、生後( ⑯ )までに閉鎖する。 10. 静脈管は生後( ⑰ )以内に閉鎖する。

    ① 静脈 ② 右 ③ ガス ④ 動脈 ⑤ 左 ⑥ 肺動脈 ⑦ 大動脈 ⑧ 臍静脈 ⑨ 静脈管 ⑩ 動脈管 ⑪ 卵円孔 ⑫ 臍動脈 ⑬ 肺血流 ⑭ 2~3 ⑮ PaO₂(動脈血酸素分圧) ⑯ 2週間 ⑰ 1週間

  • 39

    【1】止血や血液凝固にかかわる**( ① )は核をもたないが、( ② )はもっている。 【2】( ③ )**は核もミトコンドリアももたない。 【3】血漿から血液凝固因子第1因子である**( ④ )を除いたものが( ⑤ )である。 【4】⑤には、( ⑥ )**、電解質、アルブミン、抗体、ホルモン、酵素などが含まれている。 【5】生体防御に働く血液細胞は**( ⑦ )であり、( ⑧ )、顆粒球、( ⑨ )がある。 【6】白血球で最も多いのは、顆粒球の( ⑩ )**である。

    ①:血小板 ②:ミトコンドリア ③:赤血球 ④:フィブリノゲン ⑤:血清 ⑥:血糖 ⑦:白血球 ⑧:単球 ⑨:リンパ球 ⑩:好中球

  • 40

    【1】成人の抗体で最も多い**( ① )抗体は、胎児期に母親から( ② )を介して受け取るが、生後( ③ )**か月で減少する。 【2】**( ④ )抗体は、乳児期に( ⑤ )**から受け取る。 【3】感染に対して最も早く上昇する**( ⑥ )は、出生( ⑦ )**から自己産生している。

    ①:IgG(免疫グロブリンG) ②:胎盤 ③:3〜6 ④:IgA(免疫グロブリンA) ⑤:母乳 ⑥:IgM(免疫グロブリンM) ⑦:前

  • 41

    【1】酸素飽和度(SaO₂, SpO₂)は、赤血球に含まれる**( ① )が酸素化している割合で、血液の酸素の( ② )**を表す。 【2】肺は**( ③ )肺が3葉(上・中・下)に分かれ、( ④ )肺は2葉(上・下)に分かれている。( ⑤ )**裂は右肺のみに存在する。

    ①:ヘモグロビン(Hb) ②:運搬能 ③:右 ④:左 ⑤:水平

  • 42

    【1】**( ① )は唾液と膵液に含まれる炭水化物(デンプン)**分解酵素であり、 ( ② )は膵液と腸液に含まれる脂肪分解酵素である。 【2】アルブミンや、血液凝固因子である第I因子( ③ )、**第II因子( ④ )は、肝臓の( ⑤ )**代謝によって合成される。 【3】肝臓では蛋白代謝のほかに、( ⑥ )代謝、( ⑦ )代謝、( ⑧ )代謝、ホルモン代謝、( ⑨ )を無毒な尿素に変えるなどの有害物質の無毒化、**( ⑩ )**の生成などが行われる。

    ①:アミラーゼ ②:リパーゼ ③:フィブリノゲン ④:プロトロンビン ⑤:蛋白 ⑥:糖 ⑦:脂質 ⑧:ビリルビン ⑨:アンモニア ⑩:胆汁

  • 43

    【テーマ①:排尿と膀胱の基本生理】 【1】成人の膀胱の平均容量は( ① )mLで、 1日の平均尿量は( ② )〜( ③ )mLである。 【テーマ②:腺の分類と分泌物】 【2】消化酵素・涙液・精液などを分泌するのは( ④ )腺、 ホルモンを分泌するのは( ⑤ )腺である。 【テーマ③:血糖値に影響するホルモン】 【3】血糖を上昇させるホルモンには以下のものがある: • グルカゴン • 成長ホルモン • 甲状腺ホルモン( ⑥ ) • 副腎皮質刺激ホルモン( ⑦ ) • 副腎皮質ホルモン( ⑧ ) • ( ⑨ )[副腎髄質ホルモン]

    ①:500 ②:1,000 ③:1,500 ④:外分泌 ⑤:内分泌 ⑥:サイロキシン ⑦:ACTH ⑧:コルチゾル ⑨:アドレナリン

  • 44

    【生殖と受精の基本知識】 【1】精子の性染色体は( ① )染色体と( ② )染色体の2種類がある。 一方、卵子の性染色体は( ③ )染色体1種類のみである。 【2】排卵された卵子が受精能を有する時間は約( ④ )時間、 精子が受精能を有する時間は約( ⑤ )時間である。 【3】受精が行われるのは( ⑥ )部、 正常な着床部位は子宮腔内の( ⑦ )である。

    ①:X ②:Y ③:X ④:24 ⑤:72 ⑥:卵管膨大 ⑦:子宮内膜

  • 45

    【妊娠の経過と分娩予定日の算出】 【1】妊娠( ① )~( ② )週ころに胎盤が完成し、継続していた高体温が低下し、( ③ )が改善する。 【2】妊娠は最終月経の初日を( ④ )週( ⑤ )日とし、分娩予定日はそこから( ⑥ )日後、すなわち妊娠( ⑦ )週( ⑧ )日である。 【3】月経周期が28〜30日で規則正しい場合、ネーゲレの概算法で分娩予定日を計算できる。 最終月経の月が1~3月では月に( ⑨ )を加え、 4~12月では月から( ⑩ )を引き、 日にちには( ⑪ )を加える。

    ①:15 ②:16 ③:つわり ④:0 ⑤:0 ⑥:280 ⑦:40 ⑧:0 ⑨:9 ⑩:3 ⑪:7

  • 46

    分娩の進行と4期の定義】 【1】分娩第1期は、( 【1】 )の開始から( 【2】 )(約10cm大)までの期間を指す。 【2】分娩第2期は、( 【3】 )から( 【4】 )、( 【5】 )、( 【6】 )までの期間を指す。 【3】分娩第3期は、( 【7】 )の終了から( 【8】 )の完了(=分娩終了)までの期間である。 【4】分娩第4期は、( 【9】 )の完了(分娩終了)から( 【10】 )時間までを指す。

    【1】分娩陣痛(10分周期の陣痛) 【2】子宮口全開大 【3】子宮口全開大 【4】排臨 【5】発露 【6】胎児娩出 【7】胎児娩出 【8】胎盤娩出 【9】胎盤娩出 【10】2

  • 47

    【死の三徴候と脳死判定基準】 【1】死の三徴候は、( 【1】 )、( 【2】 )、( 【3】 )である。 【2】脳死では、( 【4】 )、( 【5】 )、( 【6】 )と( 【7】 )の消失がみられるが、( 【8】 )は脳死判定基準に含まれない。

    【1】自発呼吸停止 【2】心停止 【3】瞳孔散大 【4】自発呼吸停止 【5】瞳孔散大 【6】平坦脳波 【7】脳幹反射 【8】心停止

  • 48

    【意識レベル・ショック・脱水の徴候】 【1】ジャパン・コーマ・スケール(JCS)や(①)は、意識レベルの判定に用いられる。 【2】ショックの5徴は、(②)、(③)、(④)、(⑤)、(⑥)である。 【3】ショックでは(⑦)を一定に保つことができず、生命の危機状態に陥る。 【4】水欠乏性脱水(一次脱水)の初期には(⑧)がみられ、重症化すると(⑨)、(⑩)、(⑪)が出現する。 【5】血清ナトリウムの(⑫)、尿比重の(⑬)、ツルゴールの(⑭)がみられる。

    ① グラスゴー・コーマ・スケール(GCS) ② 蒼白 ③ 虚脱(極度の脱力) ④ 冷汗 ⑤ 脈拍触知不良 ⑥ 呼吸不全 ⑦ 血圧 ⑧ 口渇 ⑨ めまい ⑩ 血圧低下 ⑪ 尿量の減少 ⑫ 上昇 ⑬ 上昇 ⑭ 低下

  • 49

    【黄疸のメカニズムと観察】 【1】黄疸はビリルビンが(①)mg/dL以上に上昇すると現れる。 【2】黄疸は特に(②)で観察されやすく、(③)を伴うことがある。 【3】胆汁が通る(④)は、膵頭部で主膵管と合流し、(⑤)から十二指腸に開口する。 【4】そのため、(⑥)では閉塞性黄疸がみられる。

    ① 2.0 ② 眼球結膜 ③ 皮膚掻痒感(そうようかん) ④ 総胆管 ⑤ ファーター乳頭 ⑥ 膵頭部癌

  • 50

    【出血・嘔吐・チアノーゼ】 【1】喀血は(①)や(②)などの気道からの出血,吐血は(③)や(④)など上部消化管からの出血で、ともに(⑤)から排出される。 【2】下血は(⑥)からの出血で、(⑦)から排出される。 【3】胃潰瘍で少量の出血があった場合の嘔吐物は(⑧)色の(⑨)様となり、下血では(⑩)がみられる。 【4】(⑪)や直腸の出血では(⑫)の下血がみられる。 【5】嘔吐が続くと脱水と(⑬)の喪失によって(⑭)性(⑮)になりやすい。 【6】嘔吐物が(⑯)色の場合は胆汁の混入が考えられ、便臭がする場合は(⑰)が疑われる。 【7】チアノーゼでは末梢血で(⑱)が(⑲)g/dL以上に上昇し、口唇や(⑳)などが青紫色にみえる。

    ① 肺 ② 気管 ③ 食道 ④ 胃 ⑤ 口 ⑥ 消化管 ⑦ 肛門 ⑧ 黒 ⑨ コーヒー残渣 ⑩ 黒色便(タール便) ⑪ S状結腸 ⑫ 鮮紅色 ⑬ 胃酸 ⑭ 代謝 ⑮ アルカローシス ⑯ 緑 ⑰ 腸閉塞 ⑱ 還元ヘモグロビン ⑲ 5 ⑳ 指爪

  • 51

    【胸痛・不整脈・除細動】 【1】発作性の胸内苦悶を伴う胸痛では(①)や(②)などの急性冠症候群を疑う。 【2】狭心症や心筋梗塞では、左前胸部から(③)や(④)、(⑤)に放散する(⑥)がみられる。 【3】徐脈性不整脈では、(⑦)が生じて(⑧)発作による(⑨)が起こりやすい。 【4】徐脈性不整脈のうち、(⑩)や(⑪)では、人工ペースメーカーの植え込みが必要である。 【5】最も重篤な致死的不整脈は(⑫)であり、(⑬)の回復のためにただちに(⑭)や直流除細動器によって(⑮)が必要である。

    ① 狭心症 ② 急性心筋梗塞 ③ 頸部 ④ 左下顎 ⑤ 左上肢 ⑥ 放散痛 ⑦ 脳虚血 ⑧ アダムス・ストークス ⑨ 失神 ⑩ 洞不全症候群 ⑪ 完全房室ブロック ⑫ 心室細動 ⑬ 洞調律 ⑭ AED ⑮ 除細動

  • 52

    【心房細動】 脳塞栓を起こす危険性がある心房細動の三大病因は、(①)、心臓弁膜症などの(②)、(③)である。心電図では(④)を認めず、(⑤)と(⑥)がみられる。

    ① 加齢 ② 心臓病 ③ 飲酒 ④ P波 ⑤ 細動波 ⑥ R-R間隔不整

  • 53

    【テーマ:内臓痛と腹痛の鑑別】 内臓痛は胃や腸などの管腔臓器の(①)、急激な拡張,(②)によって生じる。 虫垂炎の圧痛点は、右下腹部の(③)、(④)、(⑤)、(⑥)である。 空腹時の腹痛を特徴とするのは(⑦)で、右季部の痛発作では(⑧)を疑う。 (⑨)では、心部や背部に放散痛がみられる。 (⑩)では、右肩や右上肢に放散痛がみられる。

    ① 虚血 ② 平滑筋の過度の収縮 ③ マックバーニー点 ④ ランツ点 ⑤ キュンメル点 ⑥ モンロー点 ⑦ 十二指腸潰瘍 ⑧ 胆石症 ⑨ 胃潰瘍 ⑩ 胆石症

  • 54

    【テーマ:下痢・便秘の病態と対策】 下痢が続くと脱水と(①)などの電解質異常が生じ、アルカリ性の腸液の喪失によって(②)になりやすい。(②)では(③)呼吸がみられる。 便秘は、大腸がんなどによって大腸の狭窄が起こることによる(④)便秘と、弛緩性便秘や直腸性便秘、けいれん性便秘などの(⑤)便秘に分けられる。 弛緩性便秘は(⑥)の低下で生じるため、予防には適度な(⑦)、食物繊維が多い食品、十分な(水分摂取)が必要である。 排便を我慢したり下剤を乱用したりすると排便反射が起こりにくく(⑧)便秘となるため、食物繊維が多い食事、十分な水分摂取と(⑨)で予防する。

    ① 低カリウム血症 ② 代謝性アシドーシス ③ クスマウル ④ 器質的 ⑤ 機能性 ⑥ 腸蠕動運動 ⑦ 運動 ⑧ 直腸性 ⑨ 定時の排便

  • 55

    【テーマ:貧血の基準値と悪性貧血の治療】 貧血で低下がみられる血色素(ヘモグロビン)濃度の基準値は、男性(①)〜(②)g/dL、女性(③)〜(④)g/dLである。 悪性貧血は(⑤)の欠乏で生じるため、治療には(⑥)を非経口投与する。

    ① 14 ② 18 ③ 12 ④ 16 ⑤ ビタミンB12 ⑥ ビタミンB12

  • 56

    【メタボリックシンドロームの診断基準と脂質異常症の病態】 脳血管疾患や虚血性心疾患のリスクが高いメタボリックシンドロームの診断基準の必須条件は内臓脂肪型肥満であり、腹囲測定で男性(①)cm以上,女性(②)cm以上が基準となる。 脂質異常症では,血管内皮細胞の働きが低下して、マクロファージが(③)となって動脈硬化が生じ、動脈内腔の狭窄,(④),(⑤)などが生じる。

    ① 85 ② 90 ③ 泡沫細胞 ④ 高血圧 ⑤ 血栓症

  • 57

    【テーマ:糖尿病の診断と管理】 糖尿病の診断指標で血糖コントロールの状態が反映されるのは(①)(グリコヘモグロビン)である。 2型糖尿病などの食事療法におけるエネルギー摂取量を算出するには、{身長(m)}²✕(②)で求められる標準体重が必要である。 糖尿病の発症時の症状は体重減少と(③)、(④)、(⑤)である。 糖尿病の三大合併症は、慢性合併症の(⑥)、(⑦)、(⑧)である。

    ① HbA1c ② BMI22 ③ 口渇 ④ 多飲 ⑤ 多尿 ⑥ 糖尿病神経障害 ⑦ 糖尿病腎症 ⑧ 糖尿病網膜症

  • 58

    【テーマ:がん対策基本法の基本施策】 がん対策基本法の基本施策は、 (①)がんの予防及び早期発見の推進、 (②)がん医療の均てん化、 (③)がん研究の推進である。 平成28年の改正により、(④)及び社会でのがん教育を推進することが追加された。

    ① がんの予防及び早期発見の推進 ② がん医療の均てん化 ③ がん研究の推進 ④ 学校

  • 59

    【感染症の特徴と感染経路】 成人T細胞型白血病は(①)が原因で、主な感染経路は(②)である。 食中毒は、(③)と(④)による患者数が多い。(③)の感染は11~3月に多く、感染源となりやすい食材は(⑤)である。 ピロリ菌(ヘリコバクター)は(⑥)などの媒介物によって経口感染し、(⑦)や(⑧)などの癌の原因となる。 B型・C型・D型肝炎は(⑨)感染、A型・E型肝炎は(⑩)感染する。 (⑪)型、B型、E型は劇症肝炎を起こしやすく、(⑫)型、(⑬)型は慢性化する。

    ① HTLV-1ウイルス ② 母乳 ③ ノロウイルス ④ カンピロバクター ⑤ 生ガキ ⑥ 井戸水 ⑦ 胃潰瘍 ⑧ MALTリンパ腫 ⑨ 血液 ⑩ 経口 ⑪ A

  • 60

    【感染症の感染経路と特徴】 インフルエンザやマイコプラズマの感染経路は主に(①)感染と(②)感染である。 結核、麻疹、水痘の感染経路は(③)感染と(④)感染である。 感染症法で二類感染症に分類される結核は、潜伏期間が(⑤)く、過去の感染の再活性化による再燃がみられ、(⑥)感染症として注目されている。 がん、AIDS(エイズ)、抗がん薬の使用などにより免疫機能が低下すると(⑦)感染が生じ、(⑧)や緑膿菌の感染や(⑨)がみられる。 麻疹ウイルスによる麻疹は口腔内に(⑩)がみられ、 水痘帯状疱疹ウイルスによる水痘は全身に水疱へと移行する(⑪)、 アデノウイルスによる手足口病では手足や口腔内に(⑫)がみられる。 水痘帯状疱疹ウイルスは、皮膚の帯状の紅斑と小水疱、神経痛様疼痛がみられる(⑬)や、顔面神経麻痺が生じる(⑭)を起こす。

    ① 飛沫 ② 接触 ③ 飛沫 ④ 空気 ⑤ 長 ⑥ 再興 ⑦ 日和見 ⑧ カンジダ ⑨ ニューモシスチス肺炎 ⑩ コプリック斑 ⑪ 紅斑⑫ 小水疱 ⑬ 帯状疱疹 ⑭ ラムゼイ・ハント症候群

  • 61

    【精神疾患の妄想とストレス反応】 うつ病の三大妄想は、(①)妄想、(②)妄想、(③)妄想である。 躁状態では(④)妄想、認知症では(⑤)妄想がみられる。 (⑥)妄想は統合失調症やうつ病のほか、認知症でもみられる。 災害など、生命の危険を感じるような外傷体験から心理的ストレスを受けた直後には、身体反応が現れやすく、1~3か月後には(⑦)が生じやすい。

    ① 罪業(自分を責める) ② 貧困 ③ 心気 ④ 誇大 ⑤ 物盗られ ⑥ 被害 ⑦ 心的外傷後ストレス障害(PTSD)

  • 62

    【テーマ:先天性心疾患と遺伝異常】 先天性心疾患で最も多いのは(①)で、最もチアノーゼを起こしやすいのは(②)である。 常染色体異常には(③)(ダウン症候群)や(④)(猫鳴き症候群)がある。 性染色体異常には(⑤)や(⑥)がある。 男性に多くみられる伴性劣性遺伝には(⑦)や(⑧)がある。

    ① 心室中隔欠損症 ② ファロー四徴症 ③ 21トリソミー ④ 5pマイナス ⑤ クラインフェルター症候群 ⑥ ターナー症候群 ⑦ 血友病 ⑧ デュシェンヌ型筋ジストロフィー

  • 63

    【テーマ:認知症と高齢者の転倒骨折】 一度獲得した知的機能の衰退した認知症では、中核症状として(①)や(②)がみられる。 高齢者の転倒による骨折で寝たきりの原因になりやすいのは(③)である。

    ① 記憶障害 ② 見当識障害 ③ 大腿骨頸部骨折

  • 64

    【がんの腫瘍マーカー】 原発性肝癌の腫瘍マーカーは(①)や(②)である。 扁平上皮癌の腫瘍マーカーは(③)である。 大腸癌,膵癌,胆管癌,肺の腺癌など腺癌の腫瘍マーカーは(④)である。 膵癌の腫瘍マーカーには(⑤)もある。 前立腺癌の腫瘍マーカー(⑥)は、前立腺肥大症でも上昇がみられる。

    ① AFP(αフェトプロテイン) ② PIVKA-II ③ SCC ④ CEA(癌胎児性抗原) ⑤ CA19-9 ⑥ PSA(前立腺特異抗原)

  • 65

    【抗菌薬と副作用・耐性菌対策】 アミノグリコシド(アミノ配糖体)系抗菌薬には、(①)、(②)、(③)などがあり、副作用として(④)(第V脳神経障害,難聴)がある。 抗菌薬では、(⑤)の出現が問題となる。 **MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)**には、(⑥)系および(⑦)系抗菌薬は無効であり、(⑧)が有効である。 (⑨)はマイコプラズマ肺炎、溶連菌感染症、クラミジア感染症に効果的な抗菌薬である。

    ① ストレプトマイシン ② カナマイシン ③ ゲンタマイシン ④ 聴覚障害 ⑤ 耐性菌 ⑥ ペニシリン ⑦ セフェム ⑧ バンコマイシン塩酸塩 ⑨ エリスロマイシン

  • 66

    【抗ウイルス薬・抗がん薬・副作用】 抗ウイルス薬に関する知識 抗ウイルス薬には以下のような種類がある: • HIVに有効な:(①) • ヘルペスウイルスに有効な:(②) • サイトメガロウイルスに有効な:(③) 抗がん薬の副作用 分裂が盛んな細胞に作用する抗がん薬の副作用には、 • (④)や嘔気・嘔吐などの消化器症状 • (⑤) • (⑥)などがある。 嘔気・嘔吐に対しては、治療前に(⑦)が投与される。 感染に注意が必要な顆粒球減少 顆粒球減少を来す薬剤には、 • 抗がん薬のほか、 • (⑧) • (⑨)などがある。

    ① 抗レトロウイルス薬 ② アシクロビル ③ ガンシクロビル ④ 口内炎 ⑤ 骨髄抑制 ⑥ 脱毛 ⑦ 制吐剤 ⑧ 抗甲状腺薬 ⑨ 抗リウマチ薬

  • 67

    【ジギタリス(ジゴキシン)とニトログリセリン】 ジギタリス(ジゴキシン)の効果 • (①)作用 • (②)作用 • 異所性興奮発生 注意点 • 中毒症状を起こしやすいため、(③)が必要である。 ジギタリス中毒の症状 • 胃腸障害(悪心・嘔吐) • 神経症状(頭痛・めまい) • (④)(徐脈) ニトログリセリンの作用と注意点 • 血管拡張作用による(⑤)に注意する。

    ① 強心 ② 徐脈 ③ 薬物血中濃度モニタリング(TDM) ④ 不整脈 ⑤ 血圧低下

  • 68

    抗血栓薬ワルファリンと副作用】 ワルファリンの特徴 • ワルファリンは(①)と拮抗するため、内服中はビタミンKを多く含む(②)、(③)、(④)の摂取は禁止である。 抗血栓薬の主な副作用 • ワルファリン、ヘパリン、アスピリンの副作用は(⑤)である。

    ① ビタミンK ② 納豆 ③ 青汁 ④ クロレラ ⑤ 出血傾向

  • 69

    【副腎皮質ステロイド薬(プレドニゾロン)の作用と副作用】 副腎皮質ステロイド薬の特徴 • 副腎皮質ステロイド薬(プレドニゾロン)は、(①)作用があり、(②)薬として自己免疫疾患に用いられる。 副作用 • 主な副作用は(③)、(④)、(⑤)、満月様顔貌などの(⑥)や、(⑦)、(⑧)、気分の変動、女性の月経異常がみられる。

    ① 抗炎症 ② 免疫抑制 ③ 高血糖 ④ 高血圧 ⑤ 中心性肥満 ⑥ クッシング症候群 ⑦ 感染性 ⑧ 骨粗鬆症

  • 70

    ① ワルファリンはビタミンKと( ① )するため、内服中はビタミンKを多く含む納豆・青汁・クロレラの摂取は禁止である。 ② 抗血栓薬であるワルファリン,ヘパリン,アスピリンの代表的な副作用は( ② )傾向である。 ③ 硫酸アトロピン,トロピカミド,ブチルスコポラミンなどの抗コリン作用薬は,( ③ )や前立腺肥大に禁忌である。 ④ テオフィリンなどのキサンチン系気管支喘息治療薬は興奮や動悸などの中毒症状を起こしやすいため,( ④ )モニタリング(TDM)が必要である。 ⑤ モルヒネやリン酸コデインなどの麻薬性オピオイドの副作用は、腸蠕動の抑制による便秘,意識濁,および( ⑤ )である。 ⑥ NSAIDsの代表薬であるアスピリンには解熱・抗炎症・鎮痛作用に加えて,( ⑥ )凝集阻害作用がある。 ⑦ 乏尿とは、1日の尿量が( ⑦ )mL以下である状態を指す。 ⑧ 無尿とは、1日の尿量が( ⑧ )mL以下である状態を指す。 ⑨ 無尿時の補液には、( ⑨ )を加えてはいけない。

    ① 拮抗 ② 出血 ③ 緑内障 ④ 血中濃度 ⑤ 呼吸抑制⑥ 血小板 ⑦ 400 ⑧ 100⑨ カリウム(K)

  • 71

    医薬品の保存・取り扱いに関する知識 1. 医薬品の保存において、「常温」は( ① )~( ② )℃、「室温」は( ③ )~( ④ )℃、「冷所保存」は( ⑤ )℃以下である。 2. 病棟では、麻薬・向精神薬・毒薬は( ⑥ )のかかる場所に保管するが、( ⑦ )と( ⑧ )は一緒に保管してはいけない。 3. 劇薬は、鍵をかける必要はないが、( ⑨ )して貯蔵または陳列しなければならない。 4. 毒薬のラベルは( ⑩ )地( ⑪ )枠、( ⑫ )文字で「毒」の字と品名を表示し、劇薬は( ⑬ )地( ⑭ )枠、( ⑮ )文字で「劇」の字と品名を表示する。 5. 毒薬や劇薬の取り扱いは、( ⑯ )に定められている。 6. 使用して残った麻薬は、病棟で廃棄せずに( ⑰ )に返却するなど、麻薬および向精神薬の取り扱いは、( ⑱ )に定められている。

    ① 15 ② 25 ③ 1 ④ 30⑤ 15 ⑥ 鍵 ⑦ 麻薬 ⑧ 毒薬 ⑨ 区別 ⑩ 黒 ⑪ 白 ⑫ 白 ⑬ 白 ⑭ 赤 ⑮ 赤 ⑯ 医薬品医療機器等法 ⑰ 麻薬管理者(医師・歯科医師・薬剤師・獣医師) ⑱ 麻薬及び向精神薬取締法

  • 72

    コミュニケーションの基本はカウンセリングの基本的態度でもある①(   )、②(   )、③(   )、④(      )であり、患者と視線の高さを合わせるとよい。 患者とのコミュニケーションでは、⑤(      )の表出を受けとめ、⑥(      )(ノンバーバルサイン)も重視する。 「はい」「いいえ」で答えられる質問は⑦(    )質問であり、⑧(       )のある場合などに適している。自由に答えられる質問は⑨(    )質問である。 構音障害のある成人患者とのコミュニケーションでは、⑩(           )、⑪(      )を用いるなどの配慮を行う。話し言葉だけでは困難な場合は⑫(    )を提案する。

    ①受容 ②傾聴 ③共感 ④非審判的態度 ⑤否定的感情 ⑥非言語的表現 ⑦閉じた ⑧ブローカ失語 ⑨開かれた ⑩ゆっくり話してもらう ⑪閉じた質問 ⑫筆談

  • 73

    患者が自分の言葉で表現したものはすべて【①(    )】であり、検査データや看護師の観察による情報などは【②(    )】である。 【③(        )】は、客観的かつ問題解決的アプローチを可能にする思考過程であり、【④(        )】に基づいた実践(EBN)や看護研究に必要である。 問題志向型記録(POS)は【⑤(   )】形式で記録され、フォーカスチャーティングは患者の問題に焦点を当てて【⑥(   )】形式で記録される。 バイタルサインの測定記録に使用されるのは【⑦(      )】である。 【⑧(      )】は、医療の標準化を目的として、疾患別に標準的な治療、検査、看護ケア、タイムスケジュールを一覧表にしたもので、標準からの逸脱を【⑨(    )】という。 看護記録の保存期間は【⑩(   )】と医療法に規定されている。

    ① 主観的情報 ② 客観的情報 ③ クリティカル・シンキング ④ 科学的根拠(エビデンス) ⑤ SOAP ⑥ DAR ⑦ フローシート(熱型表) ⑧ クリニカルパス ⑨ バリアンス ⑩ 2年間

  • 74

    フィジカルアセスメント ① 体温測定で最も深部体温に近いのは【   】である。 ② 脈拍測定には【   】が最も多く用いられる。 ③ 喘息では、呼気の延長と高調性連続性副雑音(【   】)が聴取される。 ④ 粗い断続性副雑音が聴取されたら【   】を疑う。 ⑤ 成人の正常血圧は収縮期血圧【   】mmHg未満,拡張期血圧【   】mmHg未満である。 ⑥ 収縮期血圧【   】mmHg以上または拡張期血圧【   】mmHg以上は【   】である。

    ① 直腸温 ② 橈骨動脈 ③ 笛声音 ④ 気道での分泌物貯置 ⑤ 120,80 ⑥ 140,90,高血圧

  • 75

    食事 1. 食事介助では、嚥下時に頭部を軽く( ① )し、食後は30分から1時間程度( ② )を高くする。 2. 誤嚥を防ぐためには、粘稠度の低い( ③ )食品や液体は避け、どろどろした( ④ )がよいため、水様のものには( ⑤ )をつける。 3. 誤嚥予防には小さいスプーンを用いて( ⑥ )を少なくし、口腔内に( ⑦ )に入れ、引き抜くときは、( ⑧ )かやや( ⑨ )に引き抜く。

    ① 前屈 ② 上体 ③ パサパサ・ポロポロした ④ 半固形状 ⑤ とろみ ⑥ 一口量 ⑦ 水平 ⑧ 水平 ⑨ 斜め上方

  • 76

    1. 男性の導尿の場合は、カテーテルを腹壁から ① ~ ___②___° の角度で ③ cm 挿入する。 2. 女性の導尿の場合は、カテーテルを ④ ~ ⑤ cm 挿入する。 3. 導尿では ⑥ 手袋を使用する。 4. 膀胱留置カテーテルでは、尿が流出してからさらに数cm挿入し、⑦ を膨らませる。

    1. ① 80 ② 90 ③ 20 2. ④ 5 ⑤ 7 3. ⑥ 滅菌 4. ⑦ バルーン

  • 77

    浣腸 1. 浣腸では、______手袋を使用する。 2. 体位は______位とする。 3. カテーテルは______cm挿入する。 4. 浣腸を______で行うと、腸の危険性がある。 5. 浣腸液を______℃以上にすると、粘膜損傷のおそれがある。

    1. ディスポーザブル 2. 左側臥 3. 5~6 4. 立位 5. 43

  • 78

    【排尿障害の種類と特徴】 1. ADL障害や脳血管性認知症では、(①)尿失禁がみられやすい。 2. 前立腺肥大症では、(②)尿失禁がみられやすい。 3. 努責やくしゃみでみられやすい(   ③   )尿失禁には、骨盤底筋訓練が効果的である。 4. 尿意を感じたら早めにトイレに行くよう促すことが、(③)尿失禁の対策となる。 5. 過活動膀胱では、強い尿意があり尿漏れが起こる(   ④   )尿失禁がみられる。 6. 脊髄損傷では神経因性膀胱となり、尿意を感じない(   ⑤   )尿失禁や高圧蓄尿がみられる。

    1. 機能性 2. 溢流性 3. 腹圧性 4. 切迫性 5. 反射性

  • 79

    ①心臓や肺への血液還流量を減らし、安静時呼吸を安楽にする体位は( ① )である。 ②ベッドから車椅子への移乗では、車椅子をベッドの( ②a )の( ②b )に置き、看護師は車椅子側のつま先を車椅子に向け、反対側の足を患者の間に置き、患者に寄りかかってもらうように( ②c )を抱きかかえる。 ③ 車椅子による移送では、移乗する前は( ③a )を確認し、( ③b )を上げ、段差は( ③c )を上げて乗り越える。エレベーターには( ③d )に乗り込む。

    ① ファウラー位 ②a 患側  ②b 頭側  ②c 上半身 ③a ブレーキ  ③b フットレスト  ③c 前輪  ③d 後ろ向き

  • 80

    立位での作業時には、足を( ① )に広げて ( ② ) を広くとり、膝を曲げて ( ③ ) を低い位置に保ち、( ④ ) 姿勢にならないように注意する。このように安定した姿勢を保つことで、身体への負担を軽減できる。 また、( ⑤ ) を行う際には、対象を ( ⑥ ) にまとめ、援助者と対象の ( ⑦ ) を近づけると同時に、ベッドとの ( ⑧ ) を少なくすることで、より少ない力で安全に動かすことができる。

    ① 肩幅 ② 基底面積 ③ 重心 ④ 前傾 ⑤ 体位変換 ⑥ 小さく ⑦ 重心 ⑧ 摩擦

  • 81

    1. 療養中の入浴の湯温は( ① )~( ② )°Cである。 2. 洗髪時のかけ湯の温度は( ③ )~( ④ )°Cである。 3. 足浴の湯温は患者の好みにより( ⑤ )~( ⑥ )°Cとする。 4. 全身清拭の場合、お湯は( ⑦ )°C程度にし、皮膚に触れるタオルの温度は( ⑧ )~( ⑨ )°Cになるようにする。 5. 陰部洗浄の場合の湯温は( ⑩ )°Cである。

    ① 39 ② 40 ③ 40 ④ 42 ⑤ 38 ⑥ 40 ⑦ 55 ⑧ 40 ⑨ 42 ⑩ 38

  • 82

    1. 意識障害のある患者、経口摂取していない患者、歯肉出血のある患者にも口腔ケアを行うのは、う歯や________の予防のほかに、________の予防が目的である。 2. 足爪は、足趾の先端に合わせて________に切る________カットにして、角はやすりなどで整えた________にする。 3. 寝衣交換は、________から脱がせて________から着せるため、右片麻の場合は________側から脱がせ、________側から着せる。

    1. 辺縁性歯周病、不顕性誤嚥性肺炎 2. まっすぐ、スクエア、スクエアオフ 3. 健側、患側、左、右

  • 83

    1. 温罨法では血管が________して________神経が優位になるため、リラックス効果や疼痛緩和が期待できるが、________促進や________悪化の恐れがある。 2. ゴム製湯たんぽに入れる湯温は________°C,プラスチック製湯たんぽに入れる湯温は________°Cである。

    1. 弛緩、副交感、出血、炎症 2. 60、80

  • 84

    【医療安全対策】 1. 入院患者の本人確認は________の確認が最も確実であり、新生児には________を2~3個装着する。 2. 誤認手術防止のために、「________直前に」「________全員で」「いったん手を止めて」「チェックリストにしたがって」「患者・部位・手技などを確認する」ことを________という。 3. ヒューマンエラーを防ぐには、操作を誤りにくい医療機器の導入と、________を減らすこと、________にならない業務体制が必要である。

    1. ネームバンド、標識 2. 執刀、チーム、タイムアウト 3. 多重課題、過労

  • 85

    【感染防止対策 1. 飛沫感染予防には________と________、空気感染予防には________が必要である。 2. 個人防護具(PPE)の着脱では、一番最後に________を装着し、一番最初に________を外す。個人防護具を外した後は必ず________を実施する。 3. オートクレーブは________滅菌で、121°Cで20分間行う。ガス滅菌は________を用いて40〜60°Cで滅菌される。 4. スタンダードプリコーションでは________や血液、消化液、排泄物は感染源として扱い、________や傷のない皮膚は感染源として扱わない。 5. 感染性廃棄物を廃棄する容器のバイオハザードマークの色は、血液や体液などは________、注射針など鋭利なものは________、血液や汚染物が付着した固形物は________である。

    1. サージカルマスク、フェイスシールド、N95マスク 2. 手袋、手袋、手指衛生 3. 高圧蒸気、エチレンオキサイドガス 4. 粘膜、汗 5. 赤、黄、橙(オレンジ)

  • 86

    1. 経鼻経管栄養の場合,カテーテルの先端が**( ① )に入っていることを確認するには、注射器で( ② )を吸引するか,空気を注入して( ③ )**する。 2. 経管栄養では栄養剤が**( ④ )と( ⑤ )を起こしやすいため、( ⑥ )で保管し,注入は( ⑦ )**位(半位)にして行う。

    ① 胃の中 ② 胃液 ③ 聴診 ④ 冷たい ⑤ 下痢 ⑥ 常温 ⑦ ファウラー

  • 87

    【薬物療法】 1. 薬物の効果発現が最も速い与薬方法は( ① )であり、  効果発現が最も遅い与薬方法は( ② )である。 2. インスリン注射などで用いられる( ③ )では、  皮下脂肪が5mm以上の部位を選択し、皮膚を( ④ )注射する。  また、( ⑤ )を防ぐため、注射部位は毎回変える。 3. 筋肉注射では( ⑥ )や( ⑦ )が用いられ、  注射針は皮膚に対して( ⑧ )°の角度で刺入する。

    ① 静脈注射 ② 経口投与(内服) ③ 皮下注射 ④ つまみあげて ⑤ 脂肪萎縮や硬結(リポジストロフィー)    ⑥ 三角筋 ⑦ 中殿筋 ⑧ 45〜90

  • 88

    【輸液・採血】 1. 輸液ポンプには( ① )と( ② )が設定・表示される。 2. 採血に最も適した血管は( ③ )である。 3. 採血や静脈内注射を行うときに使用する針は( ④ )Gで、( ⑤ )°の角度で刺入する。 4. 採血時、駆血帯は刺入部位の( ⑥ )cm中枢側に巻き、  真空採血管を先に外してから針を抜く前に( ⑦ )し、リキャップは( ⑧ )。  刺入部位は( ⑨ )分以上圧迫止血する。

    ① 1時間当たりの流量(注入量) ② 投与総量(投与予定量) ③ 肘正中皮静脈 ④ 20~22 ⑤ 10~30 ⑥ 5~10 ⑦ 駆血帯を外す ⑧ しない ⑨ 5

  • 89

    【呼吸管理】 1. 酸素吸入時には( ① )や( ② )の使用などの火気厳禁であるため、( ③ )がすすめられる。 2. 気管内吸引は( ④ )手袋を使用し、鼻腔内吸引は( ⑤ )手袋を使用する。 3. 低酸素血症を予防するため、吸引前に( ⑥ )などで十分換気し、吸引時間は1回( ⑦ )秒以内とする。 4. 気管内吸引の吸引チューブは、挿入時には( ⑧ )をかけずに挿入し、吸引圧は( ⑨ )を超えないようにして吸引する。

    ① ライター ② ガスコンロ ③ 電磁調理器具 ④ 滅菌 ⑤ ディスポーザブル ⑥ バッグバルブマスク(アンビューバッグ) ⑦ 10~15 ⑧ 圧⑨ -20kPa(-150mmHg)

  • 90

    【一次救命処置】 1. てんかんなどの全身性のけいれん発作時や意識障害のある場合には( ① )を優先し,呼吸が正常な場合は( ② )にする。 2. 倒れている人を見つけた場合、意識の有無の確認のために( ③ )で呼びかけ、周囲にも助けを求め、呼吸停止を確認したら医療従事者はただちに( ④ )を行い、続いて成人では( ⑤ )cmの深さで胸骨圧迫を行う。 3. 救命救急時の意識レベル判定では、肩を軽く叩きながら大声で呼びかけて反応が認められない場合は「( ⑥ )」とみなす。乳児の場合は( ⑦ )を叩きながら反応を確認する。 4. 一次救命処置では胸骨中央部を( ⑧ )~( ⑨ )回/分で圧迫し、圧迫( ⑩ )回ごとに( ⑪ )回人工呼吸を行う。小児の場合、救助者が2名いる場合は圧迫( ⑫ )回ごとに2回人工呼吸を行う。

    ① 気道確保 ② 回復体位 ③ 大きな声 ④ 気道確保 ⑤ 5 ⑥ 反応なし ⑦ 足底 ⑧ 100 ⑨ 120 ⑩ 30 ⑪ 2 ⑫ 15

  • 91

    トリアージの目的は、【①____________________】であり、トリアージタッグは原則として【②________】に装着する。 受傷していても【③________】傷病者に装着するトリアージタッグの色は【④__】である。 【⑤________】や【⑥_______________】があるときのトリアージタッグの色は【⑦__】、 【⑧________】治療群は【⑨__】、 【⑩_________________________】傷病者(死亡群)は【⑪__】である。

    ① 負傷者の治療優先順位の決定 ② 右手首 ③ 歩ける ④ 緑 ⑤ 開放骨折 ⑥ フレイルチェスト(胸壁動揺) ⑦ 赤 ⑧ 待機的 ⑨ 黄 ⑩ 蘇生する見込みのない ⑪ 黒

  • 92

    ① 包帯は目的や部位によって使い分け、(   ①   )から(   ②   )に向かって巻く。巻き始めと巻き終わりは(   ③   )帯とする。 ② 皮膚の湿潤や摩擦とずれなどの6項目から褥瘡発生の危険性を評価するのは(   ④   )スケールである。 ③ 深達度を表す評価スケールには、(   ⑤   )や(   ⑥   )がある。 ④ NPUAP(米国褥瘡諮問委員会)による分類では、  ・発赤がみられたら(   ⑦   )ステージ  ・水疱やびらんがみられたら(   ⑧   )ステージ  ・皮下組織に達しているのは(   ⑨   )ステージ  ・腱・筋・骨の露出があるのは(   ⑩   )ステージ

    ① 末梢 ② 中枢 ③ 環行 ④ ブレーデン ⑤ NPUAP ⑥ DESIGN-R ⑦ ステージⅠ ⑧ ステージⅡ ⑨ ステージⅢ ⑩ ステージⅣ

  • 93

    【褥瘡に関する穴埋め問題】 1. **伸展位(伸位)**では、褥瘡が生じやすい部位は「( ① )」「( ② )」「( ③ )」である。 2. 側臥位では、「( ④ )」「( ⑤ )」「( ⑥ )」などに褥瘡が生じやすいため、褥瘡予防のための適した臥位は「( ⑦ )側位」である。 3. 仰臥位での褥瘡の最好発部位は「( ⑧ )」である。 4. 褥瘡予防には「( ⑨ )ごとの体位変換」や「( ⑩ )寝具」による除圧が必要である。 5. 褥瘡の洗浄には「( ⑪ )」または「( ⑫ )」を使用し、「( ⑬ )」は使用しない。

    ① 仙骨部 ② 後頭部 ③ 踵骨部 ④ 大転子部 ⑤ 肩峰突起部 ⑥ 耳介部 ⑦ 30° ⑧ 仙骨部 ⑨ 2時間 ⑩ 体圧分散 ⑪ 生理食塩水(0.9%塩化ナトリウム溶液) ⑫ 水道水 ⑬ 消毒薬