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微生物

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27問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    (1)らせん状の好気性の細菌である (2) 循環型の温泉等で感染が起こる (3) 塩素で殺菌できる (4) 一過性の発熱、 ポンティアック熱を起こす (5) 喫煙高齢者に肺炎を起こす 択肢 肺炎球菌、肺炎桿菌、 毒素原性大腸菌 腸管出血性大腸菌、 劇症型A群レンサ球菌、 カンピロバクター属菌、結核菌、 黄色ブドウ球菌、 化膿レンサ球菌、セレウス菌、炭疽菌、 リステリア属菌、 梅毒トレポネーマ、インフルエンザ菌、百日咳菌、 破傷風菌、ボツリヌス菌、 ウエルシュ菌、腸炎ビブリオ、 コレラ菌、サルモネラ属菌、ヘリコバクター・ピロリ、肺炎マイコプラズマ、 レジオネラ・ニューモフィラ、 クラミジア トラコマティス、クラミジア・ニューモニエ、クラミジア・シッタシ、 白癬菌、カンジダ・アルビカンス、ニューモシスティス・イロベチー、 アスペルギルス・フミガーツス、 クリプトコッカス・ネオフォルマンス、 大腸アメーバ赤痢アメーバ、クリプトスポロジウム、パルバム、マラリア原虫、 トキソプラズマ、ランブル鞭 毛虫、 トリコモナス原虫、 アデノウイルス、ムンプスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルス、デングウ イルス、ノロウイルス、 ジカウイルス、 黄熱ウイルス、 日本脳炎ウイルス、 麻疹ウイルス、 風疹ウイルス、イン フルエンザウイルス、狂犬病ウイルス、 コロナウイルス、 MARS コロナウイルス、エボラウイルス、マールブルグ ウイルス、パラインフルエンザウイルス、 ライノウイルス、ヒトメタニューモウイルス、 ロタウイルス、SFTSV (重症熱性血小板減少症候群ウイルス) HIV (ヒト免疫不全ウイルス) HTLV-1 (ヒトリンパ球向性ウイルスI)、 HAV(A型肝炎ウイルス)、HBV (B型肝炎ウイルス) HCV (C型肝炎ウイルス) HDV (D型肝炎ウイルス) HEV (E 型肝炎ウイルス) HSV-1 (単純ヘルペスウイルス-1)、 HSV-2 (単純ヘルペスウイルス-2)、 HPV(ヒトパピローマウイルス) アニサキス、クドア、 条虫、ザルコシスティスフェアリー

    レジオネラ・ニューモフィラ

  • 2

    1) 健康人でも起こる (2) 小さな傷口に20時間以上定着することで発症につながる (3) 家族内感染を起こしやすい (4) 爪治療には服薬が必要となる (4) 細胞膜合成阻害剤を爪治療は服薬で皮膚治療には1ヶ月以上塗ることが必要となる

    白癬菌

  • 3

    (1) 近年の食中毒発生件数の第1または2位である (2) 近年の食中毒の原因食品は加熱不十分の鶏肉であった 3) 発症するまで約5日間かかる (4) 症状は腐敗臭のする下痢、 時に血便を呈する (5) 稀ではあるが、 その一部の起因菌によりギランバレー症候群を起こす 択肢 肺炎球菌、肺炎桿菌、 毒素原性大腸菌 腸管出血性大腸菌、 劇症型A群レンサ球菌、 カンピロバクター属菌、結核菌、 黄色ブドウ球菌、 化膿レンサ球菌、セレウス菌、炭疽菌、 リステリア属菌、 梅毒トレポネーマ、インフルエンザ菌、百日咳菌、 破傷風菌、ボツリヌス菌、 ウエルシュ菌、腸炎ビブリオ、 コレラ菌、サルモネラ属菌、ヘリコバクター・ピロリ、肺炎マイコプラズマ、 レジオネラ・ニューモフィラ、 クラミジア トラコマティス、クラミジア・ニューモニエ、クラミジア・シッタシ、 白癬菌、カンジダ・アルビカンス、ニューモシスティス・イロベチー、 アスペルギルス・フミガーツス、 クリプトコッカス・ネオフォルマンス、 大腸アメーバ赤痢アメーバ、クリプトスポロジウム、パルバム、マラリア原虫、 トキソプラズマ、ランブル鞭 毛虫、 トリコモナス原虫、 アデノウイルス、ムンプスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルス、デングウ イルス、ノロウイルス、 ジカウイルス、 黄熱ウイルス、 日本脳炎ウイルス、 麻疹ウイルス、 風疹ウイルス、イン フルエンザウイルス、狂犬病ウイルス、 コロナウイルス、 MARS コロナウイルス、エボラウイルス、マールブルグ ウイルス、パラインフルエンザウイルス、 ライノウイルス、ヒトメタニューモウイルス、 ロタウイルス、SFTSV (重症熱性血小板減少症候群ウイルス) HIV (ヒト免疫不全ウイルス) HTLV-1 (ヒトリンパ球向性ウイルスI)、 HAV(A型肝炎ウイルス)、HBV (B型肝炎ウイルス) HCV (C型肝炎ウイルス) HDV (D型肝炎ウイルス) HEV (E 型肝炎ウイルス) HSV-1 (単純ヘルペスウイルス-1)、 HSV-2 (単純ヘルペスウイルス-2)、 HPV(ヒトパピローマウイルス) アニサキス、クドア、 条虫、ザルコシスティスフェアリー

    カンピロバクター・ジェジュニ

  • 4

    (1) 約100個摂取しただけでも高齢者や小児に消化器症状をおこす (2) ベロ毒素を産生する菌の摂取で症状が重くなる (3) 75℃ 1分の加熱で死滅する (4) 食肉摂取以外に野菜の洗浄不十分でも起こることがある (5) 重症になると溶血性尿毒素症症候群を引き起こす

    腸管出血性大腸菌

  • 5

    (1) 嫌気性菌である (2) 有芽胞菌である (3) 75℃ 1分加熱しても保存状態が悪いとこの細菌は増殖する (4) カレーやシチューなどのとろみのある食品摂取で起こることが多い (5) 症状は主に下痢を起こすが、 原因はこの細菌が腸管内で増殖し、 芽胞形成時に 菌体が壊れた際に放出される毒素による

    ウェルシュ菌

  • 6

    1) 嫌気菌である (2) 生後1年未満の乳児が摂取すると重篤になり死亡することがある (3) ビン詰めや真空パック食品で感染する (4) 毒素は易熱性である (5) この細菌が排出する毒素は神経毒であるので弛緩性麻痺をおこす

    ボツリヌス菌

  • 7

    (1) 皮膚の化膿症や中耳炎をおこす (2) 汚染食品摂取後、数時間で嘔吐、下痢等を起こす (3) 食品についた本菌のエンテロトキシンにより毒素性食中毒を発症する (4) 増殖した食品を加熱してもこの食中毒は起こる (5) お弁当・おむすびを作るときには使い捨て手袋を使用するとこの食中毒の リスクが減る

    黄色ブドウ球菌

  • 8

    (1) 主に冬季の食中毒の原因となる (2) 塵埃感染がおこる (3) 急性胃腸炎を引き起こす (4) 汚染床の消毒には 0.1%次亜塩素酸ナトリウムを用いる (5) 抗ウイルス薬、ワクチンはまだ開発されておらず、 脱水などの対症療法を行う

    ノロウイルス

  • 9

    (1) 主に冬季の乳幼児の下痢症を起こす (2) エンベロープのないウイルスである (3) 重症例では脱水後、 死に至ることがある (4) 抗ウイルス薬はなく、 下痢・脱水に対する対症療法を行う血 (5) 2020年10月から乳児を対象に経口生ワクチンが定期接種(A類) となった

    ロタウイルス

  • 10

    (1) サバ、イワシなどの生食で起こる (2) 寄生虫が原因である (3) 食後8時間くらいで激痛を起こす (4) 痛みの原因はアレルギー反応といわれている (5) 胃酸で死滅しないので内視鏡で除去するしか治療法はない

    アニサキス

  • 11

    (1) 乳児期に汚染水、 感染者の噛み砕き食によって感染する (2) 40歳以上日本人の約60%が感染しているといわれている (3) クラリスロマイシン、アモキシシリンの抗菌剤と胃酸抑制剤1週間投与で除菌できる (4) 胃がんの原因となる (5) 除菌後も胃がん検診は必要である

    ヘリコバクター・ピロリ

  • 12

    (1) STI、 接触感染起因菌である (2) 起因菌は細胞でしか増殖しない (3) 感染しても軽症で感染していることに気がつかないことが多い (4) 日本の STI では感染率は第1位である (5) 抗菌薬アジスロマイシン経口 (1g) で治療できる

    トラコーマ・クラミジア

  • 13

    (1) STI、接触感染起因菌でらせん状をしている (2) それまでは感染者は非常に少なかったが2013年以降感染者が多くなってきている (3) 初期には陰部に硬結、治療せずにいると皮膚に丘疹がでる (4) 妊婦が感染すると胎盤を通して胎児に感染する(経胎笛感染) (5) 経口ペニシリン薬で治療できる

    梅毒トレポネーマ

  • 14

    1) STI 接触感染を起こす (2) 性交渉がある男女ともこのウイルスの感染率は80%以上である (3) 子宮頸がんを起こす (4) 尖圭コンジローマという陰部にできるいぼの原因となる (5) 現行の遺伝子組み換えワクチンで約60%の確率でがん発生を予防できる

    ヒトパピローマウイルス

  • 15

    (1) STI、接触感染を起こす 16. 18. (2) 感染後 1-2週で発熱、関節痛、咽頭痛の症状を呈する (3) 特有の症状はないが、 発症すると日和見感染症を起こす (4) 治療と 3-4 種類の薬剤を同時に服用し、 病原体量をコントロールする ERINY (5) 体内から病原体が完全に消滅するのにかなりの年月を要する

    HIV

  • 16

    (1) 患者の咳の飛沫、 その乾燥した飛沫核よって感染する (2) 持続する咳、 軽度の発熱、 血痰、胸痛などの症状がでる (3) 初回治療の標準治療には3剤を併用する (4) 看護師は DOTS に助力する (5) 治療には最低数ヶ月を要する

    結核菌

  • 17

    (1) 患者の咳、くしゃみや汚染ドアノブ等で感染する (2) 医療従事者には成分(不活化) ワクチン接種が必要とされる (3) オセルタミビル、ザナミビル、 ラニナミビル ゾフルーザ等の治療薬がある 13 ざいべ用 50年 (4) 医療従事者は解熱後すぐに出勤してはいけない (5) 発症者のサージカルマスク着用で周囲への感染拡大は防ぐことができる

    インフルエンザウイルス

  • 18

    (1) 飛沫核感染を起こす (2) 最初の発熱時に口腔粘膜にコップリック斑を呈する (3) (2) の後に再度発熱し、 全身に発疹が起こる (4) 発疹後、1~2週間して脳症を起こすことがあるし、数年の無症後期を経ておこる 亜急性硬化性全脳炎もある (5) MR生ワクチンで予防できる

    麻疹ウイルス

  • 19

    (1) 医原性感染を起こす (2) 母子感染を起こす (3) STI および水平感染を起こす (4) 慢性化して肝臓がんをおこす (5) ワクチン接種 (不活化、 遺伝子組換え)で感染予防できる

    B型肝炎ウイルス

  • 20

    (1) 針刺し事故で感染する可能性がある (2) 慢性化して肝臓がんをおこす (3) ワクチンはない (4) インターフェロンと抗ウイルス薬を組み合わせた治療もある (5) 近年、(4) の治療以外に直接作用型抗ウイルス薬での治療も著効している

    C型肝炎ウイルス

  • 21

    (1) 経口感染する (2) 日本国内での感染は少なく、 輸入牡蠣が原因となることが多い (3) 急性肝炎を起こし、 慢性化することはない (4) 発症には約1か月を要する (5) 途上国や開発国に長期滞在するときはワクチンを接種し予防する

    A型肝炎ウイルス

  • 22

    (1) 経口感染する (2) 日本国内での感染はブタレバーやいのしし肉の生焼けが原因となる (3) 急性肝炎を起こし、慢性化することはないが時に死亡することがある (4) 発症には約1か月半を要する (5) 予防ワクチンはない

    E型肝炎ウイルス

  • 23

    (1) 現在は生後1-2年、 および就学前に生ワクチンを接種する (2) わが国では40歳以上の男性の抗体陰性者に発症率が高いのでワクチンの無料接種が施行させている (3) 妊娠早期の妊婦が初感染すると胎児に先天性疾患が生じる可能性が高い(経胎感染)に(E) (4) 発症する前の患者唾液中に病原体が含まれるので感染予防が困難となる (5) このワクチンは麻疹ワクチンとの2価ワクチンである

    風疹ワクチン

  • 24

    (1) 常在細菌叢を形成している (2) STI で膣炎を起こすことがある (3) 乳児におむつかぶれや鵞口瘡を起こすことがある金 (4) 治療にポピドンヨードを使用することがある (5) 日和見感染や菌交代症の原因となる

    カンジダ・アルビカンス

  • 25

    2) わが国では西日本地方で感染者が多い (1) 病原体保有マダニに刺されることで感染する (3) 発熱、消化器症状、下血等が起き、出血傾向などを伴う (4) 50歳以上の致死率は15-20%である (5) 抗ウイルス薬、ワクチンはないので対症療法となる

    重症熱性血小板減少症候群

  • 26

    (1) 病原体保有蚊の刺咬で感染する 2) 原虫感染症である (3) 症状は、発熱、 貧血 脾臓の腫大、重症では脳症を起こす (4) 日本では感染せず、 流行地域の渡航で感染し、 日本で発症すること多い (5) 治療薬、予防薬はあるが、 まだワクチンはない

    マラリア原虫

  • 27

    (1) 筋痛、傷口の痛み等の後、ショック状態となり症状の進行が早い す (2) 菌痛部分を切断することもある (3) 治療には早期に抗菌薬、ペニシリンを点滴する必要がある (4) 妊婦、35歳以上に起こりやすい (5) 約 30%の致死率である

    劇症型A群レンサ球菌

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  • 1

    (1)らせん状の好気性の細菌である (2) 循環型の温泉等で感染が起こる (3) 塩素で殺菌できる (4) 一過性の発熱、 ポンティアック熱を起こす (5) 喫煙高齢者に肺炎を起こす 択肢 肺炎球菌、肺炎桿菌、 毒素原性大腸菌 腸管出血性大腸菌、 劇症型A群レンサ球菌、 カンピロバクター属菌、結核菌、 黄色ブドウ球菌、 化膿レンサ球菌、セレウス菌、炭疽菌、 リステリア属菌、 梅毒トレポネーマ、インフルエンザ菌、百日咳菌、 破傷風菌、ボツリヌス菌、 ウエルシュ菌、腸炎ビブリオ、 コレラ菌、サルモネラ属菌、ヘリコバクター・ピロリ、肺炎マイコプラズマ、 レジオネラ・ニューモフィラ、 クラミジア トラコマティス、クラミジア・ニューモニエ、クラミジア・シッタシ、 白癬菌、カンジダ・アルビカンス、ニューモシスティス・イロベチー、 アスペルギルス・フミガーツス、 クリプトコッカス・ネオフォルマンス、 大腸アメーバ赤痢アメーバ、クリプトスポロジウム、パルバム、マラリア原虫、 トキソプラズマ、ランブル鞭 毛虫、 トリコモナス原虫、 アデノウイルス、ムンプスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルス、デングウ イルス、ノロウイルス、 ジカウイルス、 黄熱ウイルス、 日本脳炎ウイルス、 麻疹ウイルス、 風疹ウイルス、イン フルエンザウイルス、狂犬病ウイルス、 コロナウイルス、 MARS コロナウイルス、エボラウイルス、マールブルグ ウイルス、パラインフルエンザウイルス、 ライノウイルス、ヒトメタニューモウイルス、 ロタウイルス、SFTSV (重症熱性血小板減少症候群ウイルス) HIV (ヒト免疫不全ウイルス) HTLV-1 (ヒトリンパ球向性ウイルスI)、 HAV(A型肝炎ウイルス)、HBV (B型肝炎ウイルス) HCV (C型肝炎ウイルス) HDV (D型肝炎ウイルス) HEV (E 型肝炎ウイルス) HSV-1 (単純ヘルペスウイルス-1)、 HSV-2 (単純ヘルペスウイルス-2)、 HPV(ヒトパピローマウイルス) アニサキス、クドア、 条虫、ザルコシスティスフェアリー

    レジオネラ・ニューモフィラ

  • 2

    1) 健康人でも起こる (2) 小さな傷口に20時間以上定着することで発症につながる (3) 家族内感染を起こしやすい (4) 爪治療には服薬が必要となる (4) 細胞膜合成阻害剤を爪治療は服薬で皮膚治療には1ヶ月以上塗ることが必要となる

    白癬菌

  • 3

    (1) 近年の食中毒発生件数の第1または2位である (2) 近年の食中毒の原因食品は加熱不十分の鶏肉であった 3) 発症するまで約5日間かかる (4) 症状は腐敗臭のする下痢、 時に血便を呈する (5) 稀ではあるが、 その一部の起因菌によりギランバレー症候群を起こす 択肢 肺炎球菌、肺炎桿菌、 毒素原性大腸菌 腸管出血性大腸菌、 劇症型A群レンサ球菌、 カンピロバクター属菌、結核菌、 黄色ブドウ球菌、 化膿レンサ球菌、セレウス菌、炭疽菌、 リステリア属菌、 梅毒トレポネーマ、インフルエンザ菌、百日咳菌、 破傷風菌、ボツリヌス菌、 ウエルシュ菌、腸炎ビブリオ、 コレラ菌、サルモネラ属菌、ヘリコバクター・ピロリ、肺炎マイコプラズマ、 レジオネラ・ニューモフィラ、 クラミジア トラコマティス、クラミジア・ニューモニエ、クラミジア・シッタシ、 白癬菌、カンジダ・アルビカンス、ニューモシスティス・イロベチー、 アスペルギルス・フミガーツス、 クリプトコッカス・ネオフォルマンス、 大腸アメーバ赤痢アメーバ、クリプトスポロジウム、パルバム、マラリア原虫、 トキソプラズマ、ランブル鞭 毛虫、 トリコモナス原虫、 アデノウイルス、ムンプスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、サイトメガロウイルス、EBウイルス、デングウ イルス、ノロウイルス、 ジカウイルス、 黄熱ウイルス、 日本脳炎ウイルス、 麻疹ウイルス、 風疹ウイルス、イン フルエンザウイルス、狂犬病ウイルス、 コロナウイルス、 MARS コロナウイルス、エボラウイルス、マールブルグ ウイルス、パラインフルエンザウイルス、 ライノウイルス、ヒトメタニューモウイルス、 ロタウイルス、SFTSV (重症熱性血小板減少症候群ウイルス) HIV (ヒト免疫不全ウイルス) HTLV-1 (ヒトリンパ球向性ウイルスI)、 HAV(A型肝炎ウイルス)、HBV (B型肝炎ウイルス) HCV (C型肝炎ウイルス) HDV (D型肝炎ウイルス) HEV (E 型肝炎ウイルス) HSV-1 (単純ヘルペスウイルス-1)、 HSV-2 (単純ヘルペスウイルス-2)、 HPV(ヒトパピローマウイルス) アニサキス、クドア、 条虫、ザルコシスティスフェアリー

    カンピロバクター・ジェジュニ

  • 4

    (1) 約100個摂取しただけでも高齢者や小児に消化器症状をおこす (2) ベロ毒素を産生する菌の摂取で症状が重くなる (3) 75℃ 1分の加熱で死滅する (4) 食肉摂取以外に野菜の洗浄不十分でも起こることがある (5) 重症になると溶血性尿毒素症症候群を引き起こす

    腸管出血性大腸菌

  • 5

    (1) 嫌気性菌である (2) 有芽胞菌である (3) 75℃ 1分加熱しても保存状態が悪いとこの細菌は増殖する (4) カレーやシチューなどのとろみのある食品摂取で起こることが多い (5) 症状は主に下痢を起こすが、 原因はこの細菌が腸管内で増殖し、 芽胞形成時に 菌体が壊れた際に放出される毒素による

    ウェルシュ菌

  • 6

    1) 嫌気菌である (2) 生後1年未満の乳児が摂取すると重篤になり死亡することがある (3) ビン詰めや真空パック食品で感染する (4) 毒素は易熱性である (5) この細菌が排出する毒素は神経毒であるので弛緩性麻痺をおこす

    ボツリヌス菌

  • 7

    (1) 皮膚の化膿症や中耳炎をおこす (2) 汚染食品摂取後、数時間で嘔吐、下痢等を起こす (3) 食品についた本菌のエンテロトキシンにより毒素性食中毒を発症する (4) 増殖した食品を加熱してもこの食中毒は起こる (5) お弁当・おむすびを作るときには使い捨て手袋を使用するとこの食中毒の リスクが減る

    黄色ブドウ球菌

  • 8

    (1) 主に冬季の食中毒の原因となる (2) 塵埃感染がおこる (3) 急性胃腸炎を引き起こす (4) 汚染床の消毒には 0.1%次亜塩素酸ナトリウムを用いる (5) 抗ウイルス薬、ワクチンはまだ開発されておらず、 脱水などの対症療法を行う

    ノロウイルス

  • 9

    (1) 主に冬季の乳幼児の下痢症を起こす (2) エンベロープのないウイルスである (3) 重症例では脱水後、 死に至ることがある (4) 抗ウイルス薬はなく、 下痢・脱水に対する対症療法を行う血 (5) 2020年10月から乳児を対象に経口生ワクチンが定期接種(A類) となった

    ロタウイルス

  • 10

    (1) サバ、イワシなどの生食で起こる (2) 寄生虫が原因である (3) 食後8時間くらいで激痛を起こす (4) 痛みの原因はアレルギー反応といわれている (5) 胃酸で死滅しないので内視鏡で除去するしか治療法はない

    アニサキス

  • 11

    (1) 乳児期に汚染水、 感染者の噛み砕き食によって感染する (2) 40歳以上日本人の約60%が感染しているといわれている (3) クラリスロマイシン、アモキシシリンの抗菌剤と胃酸抑制剤1週間投与で除菌できる (4) 胃がんの原因となる (5) 除菌後も胃がん検診は必要である

    ヘリコバクター・ピロリ

  • 12

    (1) STI、 接触感染起因菌である (2) 起因菌は細胞でしか増殖しない (3) 感染しても軽症で感染していることに気がつかないことが多い (4) 日本の STI では感染率は第1位である (5) 抗菌薬アジスロマイシン経口 (1g) で治療できる

    トラコーマ・クラミジア

  • 13

    (1) STI、接触感染起因菌でらせん状をしている (2) それまでは感染者は非常に少なかったが2013年以降感染者が多くなってきている (3) 初期には陰部に硬結、治療せずにいると皮膚に丘疹がでる (4) 妊婦が感染すると胎盤を通して胎児に感染する(経胎笛感染) (5) 経口ペニシリン薬で治療できる

    梅毒トレポネーマ

  • 14

    1) STI 接触感染を起こす (2) 性交渉がある男女ともこのウイルスの感染率は80%以上である (3) 子宮頸がんを起こす (4) 尖圭コンジローマという陰部にできるいぼの原因となる (5) 現行の遺伝子組み換えワクチンで約60%の確率でがん発生を予防できる

    ヒトパピローマウイルス

  • 15

    (1) STI、接触感染を起こす 16. 18. (2) 感染後 1-2週で発熱、関節痛、咽頭痛の症状を呈する (3) 特有の症状はないが、 発症すると日和見感染症を起こす (4) 治療と 3-4 種類の薬剤を同時に服用し、 病原体量をコントロールする ERINY (5) 体内から病原体が完全に消滅するのにかなりの年月を要する

    HIV

  • 16

    (1) 患者の咳の飛沫、 その乾燥した飛沫核よって感染する (2) 持続する咳、 軽度の発熱、 血痰、胸痛などの症状がでる (3) 初回治療の標準治療には3剤を併用する (4) 看護師は DOTS に助力する (5) 治療には最低数ヶ月を要する

    結核菌

  • 17

    (1) 患者の咳、くしゃみや汚染ドアノブ等で感染する (2) 医療従事者には成分(不活化) ワクチン接種が必要とされる (3) オセルタミビル、ザナミビル、 ラニナミビル ゾフルーザ等の治療薬がある 13 ざいべ用 50年 (4) 医療従事者は解熱後すぐに出勤してはいけない (5) 発症者のサージカルマスク着用で周囲への感染拡大は防ぐことができる

    インフルエンザウイルス

  • 18

    (1) 飛沫核感染を起こす (2) 最初の発熱時に口腔粘膜にコップリック斑を呈する (3) (2) の後に再度発熱し、 全身に発疹が起こる (4) 発疹後、1~2週間して脳症を起こすことがあるし、数年の無症後期を経ておこる 亜急性硬化性全脳炎もある (5) MR生ワクチンで予防できる

    麻疹ウイルス

  • 19

    (1) 医原性感染を起こす (2) 母子感染を起こす (3) STI および水平感染を起こす (4) 慢性化して肝臓がんをおこす (5) ワクチン接種 (不活化、 遺伝子組換え)で感染予防できる

    B型肝炎ウイルス

  • 20

    (1) 針刺し事故で感染する可能性がある (2) 慢性化して肝臓がんをおこす (3) ワクチンはない (4) インターフェロンと抗ウイルス薬を組み合わせた治療もある (5) 近年、(4) の治療以外に直接作用型抗ウイルス薬での治療も著効している

    C型肝炎ウイルス

  • 21

    (1) 経口感染する (2) 日本国内での感染は少なく、 輸入牡蠣が原因となることが多い (3) 急性肝炎を起こし、 慢性化することはない (4) 発症には約1か月を要する (5) 途上国や開発国に長期滞在するときはワクチンを接種し予防する

    A型肝炎ウイルス

  • 22

    (1) 経口感染する (2) 日本国内での感染はブタレバーやいのしし肉の生焼けが原因となる (3) 急性肝炎を起こし、慢性化することはないが時に死亡することがある (4) 発症には約1か月半を要する (5) 予防ワクチンはない

    E型肝炎ウイルス

  • 23

    (1) 現在は生後1-2年、 および就学前に生ワクチンを接種する (2) わが国では40歳以上の男性の抗体陰性者に発症率が高いのでワクチンの無料接種が施行させている (3) 妊娠早期の妊婦が初感染すると胎児に先天性疾患が生じる可能性が高い(経胎感染)に(E) (4) 発症する前の患者唾液中に病原体が含まれるので感染予防が困難となる (5) このワクチンは麻疹ワクチンとの2価ワクチンである

    風疹ワクチン

  • 24

    (1) 常在細菌叢を形成している (2) STI で膣炎を起こすことがある (3) 乳児におむつかぶれや鵞口瘡を起こすことがある金 (4) 治療にポピドンヨードを使用することがある (5) 日和見感染や菌交代症の原因となる

    カンジダ・アルビカンス

  • 25

    2) わが国では西日本地方で感染者が多い (1) 病原体保有マダニに刺されることで感染する (3) 発熱、消化器症状、下血等が起き、出血傾向などを伴う (4) 50歳以上の致死率は15-20%である (5) 抗ウイルス薬、ワクチンはないので対症療法となる

    重症熱性血小板減少症候群

  • 26

    (1) 病原体保有蚊の刺咬で感染する 2) 原虫感染症である (3) 症状は、発熱、 貧血 脾臓の腫大、重症では脳症を起こす (4) 日本では感染せず、 流行地域の渡航で感染し、 日本で発症すること多い (5) 治療薬、予防薬はあるが、 まだワクチンはない

    マラリア原虫

  • 27

    (1) 筋痛、傷口の痛み等の後、ショック状態となり症状の進行が早い す (2) 菌痛部分を切断することもある (3) 治療には早期に抗菌薬、ペニシリンを点滴する必要がある (4) 妊婦、35歳以上に起こりやすい (5) 約 30%の致死率である

    劇症型A群レンサ球菌