問題一覧
1
気候が多様、温暖から高温 水系に近いところでは気温が緩和 アデレイド・ヒルズやイーデン・ヴァレーでは標高で気温が下がる 多くの地域は降雨は少なく灌漑は必須 干ばつ、森林火事がリスク、煙の刺激臭でワインの味が損なわれる 生産者は冷涼から温和な気候の土地を探している→高い土地、タスマニア
2
シラーズ、CS、メルロー、PN 、グルナッシュ
3
ハンター・ヴァレー(高温)やバロッサ・ヴァレー(温暖) フルボディで果実風味の強いワイン 土や香辛料の風味、熟成で皮革の香り よりひかえめなスタイルのワインも造っている
4
ジーロングやヒースコースト シャープでコショウ風味がある
5
CSとのブレンド、複数地域のシラーズのブレンド
6
シラーズより色が濃くタンニンがしっかり、酸味が高く、熟した黒系果実(黒スグリ、ブラックチェリー)、トーストのようなオーク香 クーナワラ、マーガレット・リヴァー
7
CSとブレンドされてボディと多肉質のプラムのような果実風味を与える
8
ヤラ・ヴァレー、モーニングトン半島、タスマニアなど冷涼から温和な畑で最良のワインを産出 ミディアムボディで中程度のアルコール、中程度~高い酸味、チェリーやイチゴの風味
9
グルナッシュ、プティ・ヴェルド、マタロ(ムールヴェードル)など晩熟品種に最適 サンジョヴェーゼやテンプラリーニョも人気が高まっている
10
シャルドネ、SB、セミヨン、リースリング
11
異なる産地のブレンド オークを使わずモモの風味を表現 オークチップや樽板でトースト、ヴァニラ香
12
アデレイド・ヒルズ、モーニングトン半島、ヤラ・ヴァレーなどの冷涼から温和地区
13
マーガレット・リヴァーのような温暖な地区
14
アデレイド・ヒルズの温和な気候の栽培地 爽やかな高い酸味、凝縮されたパッションフルーツの風味
15
ハンター・ヴァレー 早めに収穫、不活性容器で発酵と貯蔵 アルコールが軽く、最初はニュートラルだが、瓶熟するとはちみつやトーストの風味を発達させる 最上のものは20年以上も熟成させることができる
16
SBと間違えられるかもしれない草の風味
17
より重厚なボディ、滑らかなスタイル 現在では早めに収穫してオークを使わないタイプが増えている
18
若いうちは柑橘類(ライム、レモン、グレープフルーツ)の強い香りと風味、熟成するとトースト、はちみつ、ガソリンの風味 オークを使わない 酸味が高く通常は辛口またはややオフドライ、甘口もいくらか
19
イーデン・ヴァレー、クレア・ヴァレー、タスマニア、グレート・サザン
20
サウス・オーストラリア州、ヴィクトリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、クイーンズランド州に属するすべてのGIをカバー
21
サウス・オーストリア州のリヴァーランド地区 ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地区 ニュー・サウス・ウェールズ州のリヴェリナ地区
22
セミヨンから造る貴腐ワインの名産地
23
最も名声が高く、最も高価なワインは、ここのブドウのブレンドで造られる
24
バロッサ・ヴァレー、イーデン・ヴァレー、クレア・ヴァレー、アデレイド・ヒルズ、マクラーレン・ヴェール、クーナワラ
25
高級ワイン生産の中心地 温暖で乾燥、樹齢の高いブッシュ・ヴァインから優れたシラーズ、CS、グルナッシュが産出
26
フルボデイ、滑らかなタンニンと熟れた黒系果実の風味を持ち、これにアメリカ産オークの風味が加わる 熟成すると、皮革と香辛料の香りを醸す
27
セミヨン オークを使わないフレッシュなスタイル
28
バロッサ・ヴァレーの東にある丘陵 冷涼から温和な気候 標高によって異なる
29
ライムやグレープフルーツの強い香りと鋼鉄のような風味を持ち傑出 最上のものは長期熟成し、マーマレードやトーストの風味を呈する
30
シラーズ、シャルドネ、CS
31
バロッサ・ヴァレーの北西に位置 温暖な気候だが、夜間には冷え込む 多くの畑は標高が高い 辛口で柑橘類とライムの強い香りと高い酸味を持つ 瓶熟成により、蜂蜜やトーストの風味を醸す
32
芳香があり、力強くて骨格をしっかりとしている
33
気候が温和で、すべての畑は標高400メートル以上の場所に築かれている 降雨があるのは主に冬、生育期には、灌漑が必要になることが多い
34
爽やかなSB 高い酸味と柑橘類や桃の強い香りを持つエレガントなシャルドネ
35
赤ワイン シャルドネとブレンドして、発泡性ワイン
36
アデレイドの南の沿岸部 近くの海から吹く午後の微風で温暖な気候が和らげられる
37
シラーズ、CS、メルロー、グルナッシュ ワインは、風味が強く、濃い色の果実の香りと滑らかで円熟したタンニンを持つ
38
石灰岩の下層土をテラ・ロッサと呼ばれる特有の赤い土壌が覆っている細い帯状地域 南極大陸から北上してくる。寒流の影響受けるため、温和な海洋性気候 雲量が夏の気温を緩和させている
39
CS:特徴的なカシスとユーカリ、あるいはメントールの香りを持ち、凝縮感と骨格のあるワイン、よく熟成する
40
シラーズ、メルロー、シャルドネ
41
本土で最も冷涼なぶどう栽培地がいくつかある 海から吹く微風による恩恵を受けていて、高品質のPN、シャルドネ、発泡性のワインのぶどうを栽培できるほど冷涼 内陸部に入るとグレートディバイディング山脈が連なり、様々な標高と方角の栽培地がある
42
マセドン・レーンジズ、アッパー・ゴールバーン
43
成熟が遅い黒ブドウ品種が栽培、新鮮で軽いスタイル シラーズ、CS
44
ヤラ・ヴァレー、モーニングトン半島、ジーロング、ヒースコート、ゴールバーン・ヴァレー
45
冷涼から温和な海洋性気候 様々な標高と方角の畑がある変化に富んだ栽培地
46
テーブルワイン、上質の発泡性ワイン イチゴ、プラム、ダークチェリーの果実風味が豊か タンニンは円熟して滑らかで、オークを慎重に処理
47
シャルドネ、シラーズ、CS 温暖地域のものよりボディは軽い
48
冷涼から温和な海洋性気候 開花期と収穫期にも、涼しくて雨がちで、風の強い天候になるので、収穫、年毎に違いが出る
49
軽くて繊細なものから、より骨格のしっかりしたものまで幅がある いずれも非常に純粋な果実の特徴を示す
50
生育期に涼しいことを反映して、柑橘類、洋梨、りんごの香りを呈し、通常マロラクティック発酵によって和らげられる高い酸味を持つ
51
気候はモーニングトン半島に似ている
52
複雑で、凝縮感のあるフルボディーのワインになる傾向
53
PNは土の香りを呈する シラーズは一般に新鮮でコショウのような風味を持つ
54
かなり内陸部にあり、ここでは標高によって冷却効果がもたらされる 気候は温和
55
しっかりした骨格と新鮮な果実風味を持つ
56
シャルドネ、CS、サンジョヴェーゼやテンプラリーニョ
57
暑さは湖やゴールバーン川に合流する小川でやや緩和されている シラーズが最も多く栽培
58
若いうちは、柑橘類の果実風味を呈し、瓶熟成すると、蜂蜜のような香りを発達させる
59
オーストラリアで最も長いワイン生産の歴史を持つ
60
ハンター・ヴァレー
61
マッジー、オレンジ、カウラ シドニーの内陸部、グレートデバイディング山脈の西の斜面、高地に畑が築かれている
62
高温で湿気がある 雲量が多いことと海風のおかげで、気温が上がりすぎる事はない しばしば収穫期に天候が不安定で、雨が多くなり、腐敗病を最小限に抑えるために、適切なキャノピー・マネジメントが不可欠
63
最も多く栽培、ライトボディー アルコールは弱く高い酸味を持ち、最初はかなりニュートラルな風味だが、瓶熟成するにつれて、トースト、ナッツ、蜂蜜の複雑な風味に変わっていく
64
オークを使うスタイルと使わないスタイルの両方がある
65
最も生産量が多い黒ぶどう品種 黒系果実の風味(ブラックベリー、チェリー)、滑らかなタンニン、かすかな土の香りを持つミディアムボディ
66
スーパー地域に属さないワインは、この週のワインだけ
67
マーガレット・リヴァー、グレート・サザン
68
温暖な地中海性気候 他地域と比べて降水量は多いが、雨が降るのは主に冬
69
CSとメルローがブレンドされて、ボルドースタイルのブレンド・ワインになることが多い エレガントで控えめなものから、果実風味の強いパワフルなものまで異なるスタイルのワインが生産
70
凝縮された有核果実とトロピカルフルーツの香りを呈す 高い酸味を保持、複雑さを加えるために、樽熟成やマロラクティック発酵を使って様々なスタイルのものが生産
71
セミヨンとブレンドされることが多く、魅力的な西洋すぐりやトロピカルフルーツの香りと、高い酸味を持つワイン
72
マウント・バーカー、フランクランド・リヴァー
73
濃い色調のCS、エレガントなコショウ風味のシラーズ
74
花の香りのリースリング
75
冷涼な海洋気候、南極海から吹く風で気温が下がる 発泡ワインに使うベースワインの主な産地としてスタート 素晴らしい非発泡性も産出
76
PN、シャルドネ、SB、ピノ・グリ 最も温暖で乾燥した場所ではCS
77
地域、地区、小地区
78
サウス・イースタン・オーストラリア サウス・オーストラリア州 バロッサ バロッサ・ヴァレー、イーデン・ヴァレー
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1
気候が多様、温暖から高温 水系に近いところでは気温が緩和 アデレイド・ヒルズやイーデン・ヴァレーでは標高で気温が下がる 多くの地域は降雨は少なく灌漑は必須 干ばつ、森林火事がリスク、煙の刺激臭でワインの味が損なわれる 生産者は冷涼から温和な気候の土地を探している→高い土地、タスマニア
2
シラーズ、CS、メルロー、PN 、グルナッシュ
3
ハンター・ヴァレー(高温)やバロッサ・ヴァレー(温暖) フルボディで果実風味の強いワイン 土や香辛料の風味、熟成で皮革の香り よりひかえめなスタイルのワインも造っている
4
ジーロングやヒースコースト シャープでコショウ風味がある
5
CSとのブレンド、複数地域のシラーズのブレンド
6
シラーズより色が濃くタンニンがしっかり、酸味が高く、熟した黒系果実(黒スグリ、ブラックチェリー)、トーストのようなオーク香 クーナワラ、マーガレット・リヴァー
7
CSとブレンドされてボディと多肉質のプラムのような果実風味を与える
8
ヤラ・ヴァレー、モーニングトン半島、タスマニアなど冷涼から温和な畑で最良のワインを産出 ミディアムボディで中程度のアルコール、中程度~高い酸味、チェリーやイチゴの風味
9
グルナッシュ、プティ・ヴェルド、マタロ(ムールヴェードル)など晩熟品種に最適 サンジョヴェーゼやテンプラリーニョも人気が高まっている
10
シャルドネ、SB、セミヨン、リースリング
11
異なる産地のブレンド オークを使わずモモの風味を表現 オークチップや樽板でトースト、ヴァニラ香
12
アデレイド・ヒルズ、モーニングトン半島、ヤラ・ヴァレーなどの冷涼から温和地区
13
マーガレット・リヴァーのような温暖な地区
14
アデレイド・ヒルズの温和な気候の栽培地 爽やかな高い酸味、凝縮されたパッションフルーツの風味
15
ハンター・ヴァレー 早めに収穫、不活性容器で発酵と貯蔵 アルコールが軽く、最初はニュートラルだが、瓶熟するとはちみつやトーストの風味を発達させる 最上のものは20年以上も熟成させることができる
16
SBと間違えられるかもしれない草の風味
17
より重厚なボディ、滑らかなスタイル 現在では早めに収穫してオークを使わないタイプが増えている
18
若いうちは柑橘類(ライム、レモン、グレープフルーツ)の強い香りと風味、熟成するとトースト、はちみつ、ガソリンの風味 オークを使わない 酸味が高く通常は辛口またはややオフドライ、甘口もいくらか
19
イーデン・ヴァレー、クレア・ヴァレー、タスマニア、グレート・サザン
20
サウス・オーストラリア州、ヴィクトリア州、ニュー・サウス・ウェールズ州、クイーンズランド州に属するすべてのGIをカバー
21
サウス・オーストリア州のリヴァーランド地区 ヴィクトリア州のマレー・ダーリング地区 ニュー・サウス・ウェールズ州のリヴェリナ地区
22
セミヨンから造る貴腐ワインの名産地
23
最も名声が高く、最も高価なワインは、ここのブドウのブレンドで造られる
24
バロッサ・ヴァレー、イーデン・ヴァレー、クレア・ヴァレー、アデレイド・ヒルズ、マクラーレン・ヴェール、クーナワラ
25
高級ワイン生産の中心地 温暖で乾燥、樹齢の高いブッシュ・ヴァインから優れたシラーズ、CS、グルナッシュが産出
26
フルボデイ、滑らかなタンニンと熟れた黒系果実の風味を持ち、これにアメリカ産オークの風味が加わる 熟成すると、皮革と香辛料の香りを醸す
27
セミヨン オークを使わないフレッシュなスタイル
28
バロッサ・ヴァレーの東にある丘陵 冷涼から温和な気候 標高によって異なる
29
ライムやグレープフルーツの強い香りと鋼鉄のような風味を持ち傑出 最上のものは長期熟成し、マーマレードやトーストの風味を呈する
30
シラーズ、シャルドネ、CS
31
バロッサ・ヴァレーの北西に位置 温暖な気候だが、夜間には冷え込む 多くの畑は標高が高い 辛口で柑橘類とライムの強い香りと高い酸味を持つ 瓶熟成により、蜂蜜やトーストの風味を醸す
32
芳香があり、力強くて骨格をしっかりとしている
33
気候が温和で、すべての畑は標高400メートル以上の場所に築かれている 降雨があるのは主に冬、生育期には、灌漑が必要になることが多い
34
爽やかなSB 高い酸味と柑橘類や桃の強い香りを持つエレガントなシャルドネ
35
赤ワイン シャルドネとブレンドして、発泡性ワイン
36
アデレイドの南の沿岸部 近くの海から吹く午後の微風で温暖な気候が和らげられる
37
シラーズ、CS、メルロー、グルナッシュ ワインは、風味が強く、濃い色の果実の香りと滑らかで円熟したタンニンを持つ
38
石灰岩の下層土をテラ・ロッサと呼ばれる特有の赤い土壌が覆っている細い帯状地域 南極大陸から北上してくる。寒流の影響受けるため、温和な海洋性気候 雲量が夏の気温を緩和させている
39
CS:特徴的なカシスとユーカリ、あるいはメントールの香りを持ち、凝縮感と骨格のあるワイン、よく熟成する
40
シラーズ、メルロー、シャルドネ
41
本土で最も冷涼なぶどう栽培地がいくつかある 海から吹く微風による恩恵を受けていて、高品質のPN、シャルドネ、発泡性のワインのぶどうを栽培できるほど冷涼 内陸部に入るとグレートディバイディング山脈が連なり、様々な標高と方角の栽培地がある
42
マセドン・レーンジズ、アッパー・ゴールバーン
43
成熟が遅い黒ブドウ品種が栽培、新鮮で軽いスタイル シラーズ、CS
44
ヤラ・ヴァレー、モーニングトン半島、ジーロング、ヒースコート、ゴールバーン・ヴァレー
45
冷涼から温和な海洋性気候 様々な標高と方角の畑がある変化に富んだ栽培地
46
テーブルワイン、上質の発泡性ワイン イチゴ、プラム、ダークチェリーの果実風味が豊か タンニンは円熟して滑らかで、オークを慎重に処理
47
シャルドネ、シラーズ、CS 温暖地域のものよりボディは軽い
48
冷涼から温和な海洋性気候 開花期と収穫期にも、涼しくて雨がちで、風の強い天候になるので、収穫、年毎に違いが出る
49
軽くて繊細なものから、より骨格のしっかりしたものまで幅がある いずれも非常に純粋な果実の特徴を示す
50
生育期に涼しいことを反映して、柑橘類、洋梨、りんごの香りを呈し、通常マロラクティック発酵によって和らげられる高い酸味を持つ
51
気候はモーニングトン半島に似ている
52
複雑で、凝縮感のあるフルボディーのワインになる傾向
53
PNは土の香りを呈する シラーズは一般に新鮮でコショウのような風味を持つ
54
かなり内陸部にあり、ここでは標高によって冷却効果がもたらされる 気候は温和
55
しっかりした骨格と新鮮な果実風味を持つ
56
シャルドネ、CS、サンジョヴェーゼやテンプラリーニョ
57
暑さは湖やゴールバーン川に合流する小川でやや緩和されている シラーズが最も多く栽培
58
若いうちは、柑橘類の果実風味を呈し、瓶熟成すると、蜂蜜のような香りを発達させる
59
オーストラリアで最も長いワイン生産の歴史を持つ
60
ハンター・ヴァレー
61
マッジー、オレンジ、カウラ シドニーの内陸部、グレートデバイディング山脈の西の斜面、高地に畑が築かれている
62
高温で湿気がある 雲量が多いことと海風のおかげで、気温が上がりすぎる事はない しばしば収穫期に天候が不安定で、雨が多くなり、腐敗病を最小限に抑えるために、適切なキャノピー・マネジメントが不可欠
63
最も多く栽培、ライトボディー アルコールは弱く高い酸味を持ち、最初はかなりニュートラルな風味だが、瓶熟成するにつれて、トースト、ナッツ、蜂蜜の複雑な風味に変わっていく
64
オークを使うスタイルと使わないスタイルの両方がある
65
最も生産量が多い黒ぶどう品種 黒系果実の風味(ブラックベリー、チェリー)、滑らかなタンニン、かすかな土の香りを持つミディアムボディ
66
スーパー地域に属さないワインは、この週のワインだけ
67
マーガレット・リヴァー、グレート・サザン
68
温暖な地中海性気候 他地域と比べて降水量は多いが、雨が降るのは主に冬
69
CSとメルローがブレンドされて、ボルドースタイルのブレンド・ワインになることが多い エレガントで控えめなものから、果実風味の強いパワフルなものまで異なるスタイルのワインが生産
70
凝縮された有核果実とトロピカルフルーツの香りを呈す 高い酸味を保持、複雑さを加えるために、樽熟成やマロラクティック発酵を使って様々なスタイルのものが生産
71
セミヨンとブレンドされることが多く、魅力的な西洋すぐりやトロピカルフルーツの香りと、高い酸味を持つワイン
72
マウント・バーカー、フランクランド・リヴァー
73
濃い色調のCS、エレガントなコショウ風味のシラーズ
74
花の香りのリースリング
75
冷涼な海洋気候、南極海から吹く風で気温が下がる 発泡ワインに使うベースワインの主な産地としてスタート 素晴らしい非発泡性も産出
76
PN、シャルドネ、SB、ピノ・グリ 最も温暖で乾燥した場所ではCS
77
地域、地区、小地区
78
サウス・イースタン・オーストラリア サウス・オーストラリア州 バロッサ バロッサ・ヴァレー、イーデン・ヴァレー