日本史
問題一覧
1
・検地帳に登録, ・年貢・諸役を負担, ・村政に参加
2
百姓代:名主・組頭の目付け役
3
本途物成(本年貢), 石高の40%~50%
4
小物成
5
年貢・諸役の負担を村全体に割り当てる制度
6
武断政治→文治政治, ① 末期養子の禁の緩和:50歳未満の大名が死の間際にとる養子を容認, ② 殉死の禁止:主人の死に殉じる戦国の遺風を廃止
7
元禄時代, 文治主義の徹底, ① 武家諸法度(天和令)(1680)「文武忠孝を励まし、礼儀を正すべきこと」弓馬→忠孝への変更, ② 儒学の奨励 朱子学者 木下順庵に学び、湯島聖堂を建立
8
朱子学者 新井白石を登用し、政治を刷新
9
正徳(の治), ① 朝幕関係の改善:閑院宮家の創設, ② 正徳小判鋳造:貨幣価値を上げ、物価の抑制をねらう 金の含有率を下げた元禄小判を改める
10
備中鍬, 千歯扱, 唐箕
11
干鰯・油粕などの金肥, 干鰯:イワシやニシンを干したもの, 油粕:菜種や綿実を絞ったカス
12
入浜(塩田), 西陣(織)
13
① 東海道, ② 中山道, ③ 甲州道中, ④ 日光道中, ⑤ 奥州道中
14
15
東回り海運:東北日本海側~津軽海峡~那珂湊~江戸, 西回り海運:東北日本海側~下関~大阪
16
三貨
17
大阪 蔵元・掛屋が活躍 大阪商人:後の豪商
18
(徳川)吉宗 元紀伊藩主 御用取次を通じて将軍の意思を幕政に反映させる ① 相対済まし令 ② 上げ米 ③ 評定所に目安箱を設置 ④ 公事方御定書を制定
19
金公事の訴えを幕府は受理しない→当事者間で解決させる 金公事:武士と商人の間の借金についての争い
20
大名が1万石につき、100石の米を上納 →参勤交代の在府期間を半年にする
21
小石川養成所 貧民を対象とした医療施設
22
司法
23
17世紀後半 代表越訴型一揆:代表者が領主に直訴する 代表者は死罪になることが多かった 義民として伝説化される 17世紀末 惣百姓一揆:村全体の百姓がおこす 打ちこわし:町人・農民が富商・金融業者・米問屋などを襲撃
24
10代将軍 徳川家治 ※9代将軍 徳川家重のときの御用取次だった 1株仲間の(積極的)公認 2南鐐二朱銀など計数銀貨を鋳造 3蝦夷地の開発・ロシアとの交易の調査
25
運上・冥加の増収
26
金を中心とする貨幣制度に一本化を目指す 元々… 金:計数貨幣 銀:秤量貨幣
27
最上徳内ら
28
11代将軍 徳川家斉, 囲米, 七分積金, 寛政異学の禁
29
飢饉に備えて社倉・義倉に米穀を蓄えさせる
30
町費の節約分の7割を町会所で運用・積立する →飢饉・災害に備える
31
朱子学を正学とし、朱子学以外の講義・研究を禁止 聖堂学問所
32
12代将軍 徳川家慶, 老中 水野忠邦による改革, 人返しの法:江戸に流入した貧民の帰郷を強制, 株仲間の解散:物価の引き下げが狙い, 上知令:江戸・大阪周辺を直轄化
33
人返しの法 江戸にいた浪人などが周辺に散らばる→治安悪化 株仲間の解散 株仲間が物価高騰の原因ではなかったため、失敗 かえって江戸への商品輸送量を乏しくすることになり、物価高騰 上知令 旗本と譜代大名による反対→撤回 改革の失敗は改めて幕府権力の衰退を示すことになった
34
マニュファクチュア 商人が奉公人を工場に集め、分業と協業で手工業品を生産
35
大阪周辺・尾張:綿織物 桐生・足利:絹織物
36
雄藩 薩摩・長州・土佐・肥前 改革の内容:財政の再建、軍事力の近代化
問題一覧
1
・検地帳に登録, ・年貢・諸役を負担, ・村政に参加
2
百姓代:名主・組頭の目付け役
3
本途物成(本年貢), 石高の40%~50%
4
小物成
5
年貢・諸役の負担を村全体に割り当てる制度
6
武断政治→文治政治, ① 末期養子の禁の緩和:50歳未満の大名が死の間際にとる養子を容認, ② 殉死の禁止:主人の死に殉じる戦国の遺風を廃止
7
元禄時代, 文治主義の徹底, ① 武家諸法度(天和令)(1680)「文武忠孝を励まし、礼儀を正すべきこと」弓馬→忠孝への変更, ② 儒学の奨励 朱子学者 木下順庵に学び、湯島聖堂を建立
8
朱子学者 新井白石を登用し、政治を刷新
9
正徳(の治), ① 朝幕関係の改善:閑院宮家の創設, ② 正徳小判鋳造:貨幣価値を上げ、物価の抑制をねらう 金の含有率を下げた元禄小判を改める
10
備中鍬, 千歯扱, 唐箕
11
干鰯・油粕などの金肥, 干鰯:イワシやニシンを干したもの, 油粕:菜種や綿実を絞ったカス
12
入浜(塩田), 西陣(織)
13
① 東海道, ② 中山道, ③ 甲州道中, ④ 日光道中, ⑤ 奥州道中
14
15
東回り海運:東北日本海側~津軽海峡~那珂湊~江戸, 西回り海運:東北日本海側~下関~大阪
16
三貨
17
大阪 蔵元・掛屋が活躍 大阪商人:後の豪商
18
(徳川)吉宗 元紀伊藩主 御用取次を通じて将軍の意思を幕政に反映させる ① 相対済まし令 ② 上げ米 ③ 評定所に目安箱を設置 ④ 公事方御定書を制定
19
金公事の訴えを幕府は受理しない→当事者間で解決させる 金公事:武士と商人の間の借金についての争い
20
大名が1万石につき、100石の米を上納 →参勤交代の在府期間を半年にする
21
小石川養成所 貧民を対象とした医療施設
22
司法
23
17世紀後半 代表越訴型一揆:代表者が領主に直訴する 代表者は死罪になることが多かった 義民として伝説化される 17世紀末 惣百姓一揆:村全体の百姓がおこす 打ちこわし:町人・農民が富商・金融業者・米問屋などを襲撃
24
10代将軍 徳川家治 ※9代将軍 徳川家重のときの御用取次だった 1株仲間の(積極的)公認 2南鐐二朱銀など計数銀貨を鋳造 3蝦夷地の開発・ロシアとの交易の調査
25
運上・冥加の増収
26
金を中心とする貨幣制度に一本化を目指す 元々… 金:計数貨幣 銀:秤量貨幣
27
最上徳内ら
28
11代将軍 徳川家斉, 囲米, 七分積金, 寛政異学の禁
29
飢饉に備えて社倉・義倉に米穀を蓄えさせる
30
町費の節約分の7割を町会所で運用・積立する →飢饉・災害に備える
31
朱子学を正学とし、朱子学以外の講義・研究を禁止 聖堂学問所
32
12代将軍 徳川家慶, 老中 水野忠邦による改革, 人返しの法:江戸に流入した貧民の帰郷を強制, 株仲間の解散:物価の引き下げが狙い, 上知令:江戸・大阪周辺を直轄化
33
人返しの法 江戸にいた浪人などが周辺に散らばる→治安悪化 株仲間の解散 株仲間が物価高騰の原因ではなかったため、失敗 かえって江戸への商品輸送量を乏しくすることになり、物価高騰 上知令 旗本と譜代大名による反対→撤回 改革の失敗は改めて幕府権力の衰退を示すことになった
34
マニュファクチュア 商人が奉公人を工場に集め、分業と協業で手工業品を生産
35
大阪周辺・尾張:綿織物 桐生・足利:絹織物
36
雄藩 薩摩・長州・土佐・肥前 改革の内容:財政の再建、軍事力の近代化