17世紀はじめ、中国東北地域で()が()を建国。()滅亡女真人, 清, 明
清の最盛期()帝()帝の時代、モンゴルから東トルキスタン・チベットにいたる広大な地域を支配下におく雍正, 乾隆
東北地域や明の旧支配地は直轄地
旧ジュンガルやモンゴルなどは()とされる藩部
中国の歴代王朝は、文明の中心である中国に対して、周囲の地を文化程度の低い地とみなした。中華思想
明は沿岸部の治安維持のため民間商人の対外貿易を禁止海禁
清は海禁をゆるめ、民間貿易も許可、ヨーロッパ各国も清と貿易関係を結ぶ。
貿易港を()1港に制限。1757=()広州, 広東貿易
朝鮮:身分が固定され、()とよばれる地主層が支配をおこなう体制両班
清の冊封を受け、日本にも()を送って対等関係を結ぶ(朝鮮)通信使
琉球:明の冊封を受け、()貿易で繁栄
()藩の攻撃を受け支配下に、清成立後は清の冊封を受ける()状態中継, 薩摩, 両属
17世紀はじめ、()幕府成立
()貿易など海外進出の動き
()の影響を恐れて()政策をとり
清とは朝貢関係を結ばず
長崎など「四つの口」で東アジア、東南アジア、ヨーロッパとつながる江戸, 朱印船, キリスト教, 鎖国
18世紀の東アジア:社会が成熟期をむかえる
農地開拓がすすみ限界に達する
茶など()栽培への転換
トウモロコシやサツマイモなど()原産の新作物導入商品作物, アメリカ大陸
清では、()が()から大量に流入▶︎経済発展銀, メキシコ
18〜19世紀にかけて南部中心に人口が爆発的に増加。海外移住の増加。
海外へ移住した人々は()・()とよばれる
同郷・同業者団体や、()の理念にもとづく宗族の結束が強化、拡大華僑, 華人, 朱子学
18世紀の日本では貴金属流出につながる輸入が制限され、海外貿易への依存度が減少
()の振興と輸入品の自給=()化が必要に
18世紀には農地拡大の限界を迎える農業, 国産
商品作物の生産がさかんに
関西の()
関東の()
琉球の()綿, 生糸, 砂糖
年貢を村全体の責任でおさめる()制などは社会の実態を反映村請
18世紀の中国では、東南アジアから鉱産物、食品、()などが。インドから綿布などが送られる。
()織物や()、茶がその対価となる香辛料, 絹, 陶磁器
17世紀初頭、()成立!世界で最初。
アジアの海の貿易ネットワークに参入、()貿易で大きな利益を得たオランダ東インド会社, アジア間
()後の日本とも、長崎の()を通じて貿易を行う鎖国, 出島
17世紀前半のオランダ:海上貿易で世界市場を支配する()国家として繁栄通商
繁栄の基礎:中継貿易、()工業、造船業
()海貿易を支配。東ヨーロッパから木材などを輸入毛織物, バルト
商工業で優位を得て、金融面でも支配的な地位を築いたオランダ。
18世紀になると、後発の()がオランダの貿易面での優位を掘り崩した。イギリス
18世紀のイギリス:国際商業と植民地支配の主導権をめぐり、()と断続的に戦争をつづけたフランス
1763:()条約 カナダとミシシッピ川以東のルイジアナ獲得パリ
パリ条約:イングランド銀行による()引き受けを背景とした強大な海軍力を用いて、大西洋世界で広大な植民地帝国を形成。国債
イギリスによる大西洋をまたいだ()貿易
( )三角, 大西洋三角貿易
北米南部からカリブ海地域の植民地では()大農園が発達。
大農園の労働力確保のため、アフリカ系()がもたらされる。プランテーション, 奴隷
産業革命とは
18世紀後半のイギリスは、世界ではじめて農業社会から()社会へと変化工業
産業革命の展開
()での綿工業の技術革新
+安価な綿花の大量輸入マンチェスター
産業革命
()を利用した()の出現石炭, 蒸気機関
産業革命
()による鉄・石炭の大量消費
輸送手段の発達を促進コークス製鉄法
蒸気機関車の実用化による()の建設、蒸気船の建造
→鉄網業や機械工業の発展鉄道
資本主義経済の確率
産業革命によって()都市が成立
資金労働者と()の2つの階級が出現
資本主義経済の確立、()制機械工業による大量生産。→労働問題の発生工業, 産業資本家, 工場
()とエンゲルス、[共産党宣言]出版(1848)マルクス
17.18せいのヨーロッパでうまれた、人間の社会を合理的に考え直そうとする動き啓蒙思想
国家や政府は人々の信託によってつくられるとする考え方社会契約説
社会契約説
イギリスの()政府が不公正な場合には、人々がこれを打倒してもよいとする()権・革命権を主張ロック, 抵抗
イギリスと対立する13植民地
17世紀以降、イギリスは北米大陸の東海岸に13植民地を建設
北部:自営農業、商業、造船業
南部:()制プランテーションでタバコなどを生産
18世紀なかば、イギリスは13植民地に対し増税をおこなう
→植民地の反発奴隷
独立戦争
1775年4月イギリス本国と植民地の武力衝突
→植民地は()を総司令官として独立戦争開始
→1776年7月4日()発表:()起草ワシントン, 独立宣言, ジェファソン
1783年イギリスによって独立承認
1787年 ()制定:連邦議会、大統領、連邦裁判所による()
1789年連邦政府発足、初代大統領に()合衆国憲法, 三権分立, ワシントン
独立革命の光と影
アメリカ独立革命:平等な市民が政府を打倒し、新政府を樹立した歴史的事件()
()はアメリカ以外の近代国家形成な独立運動に影響を与えた
一方でアメリカには課題も抱える:奴隷制維持、先住民迫害、女性参政権を認めず市民革命, 独立宣言
アメリカ独立革命:フランスに影響をあたえる18世紀のフランス:国王による専制政治、聖職者と貴族は()身分として税を免除され平民()身分に重税が課される特権, 第三
イギリスとの戦争などによる財政難
国王の()は身分への課税を計画
特権身分は()の召集を要求ルイ16世, 三部会
三部会で特権身分と第三身分が対立
第三身分は()を結成国民議会
1789年7月、パリの民衆がバスティーユ牢獄を襲撃、蜂起は農村にも拡大
10月には国王一家をヴェルサイユ宮殿からパリに連行
国民議会は国王に()などを承認させ、1791年に()制の憲法を制定
国王はオーストリアへの逃亡をはかるなどして革命勢力と対立を深める人権宣言, 立憲君主
憲法にもとづく選挙後に()招集
1792年4月、オーストリアに宣戦
男子普通選挙によって()成立立法議会, 国民公会
()派が主導権を握った国民公会は、王制廃止と共和制開始を宣言=()制
ルイ16世処刑ジャコバン, 第一共和
革命の波及をおそれる諸国が()を結成
戦争拡大に対し、ジャコバン派は()を実施して危機に対応
不満が高まり()が処刑されて
ジャコバン派の独裁は終了対仏大同盟, 恐怖政治, ロベスピエール
フランス革命:各地に影響、近代()の原理を確立。一方で女性など国民から排除された人々も存在。国民国家
フランスは各地に海外貿易の拠点をもつオランダを占領
→イギリスの貿易ネットワークに脅威をあたえる
フランスは、イギリスと()の連携を断つため、()率いる軍隊を()に派遣インド, ナポレオン, エジプト
イギリスは、インド南部のマイソール王国を征服、()の戦いでフランスに勝利アブキール湾
ナポレオン戦争
ナポレオンはエジプトを脱出し、クーデタで()を樹立し第一統領就任
国民投票で皇帝就任=()政統領政府, 第一帝
ナポレオンは()を発布
大陸諸国をイギリス経済と切り離し、フランス経済の市場とする試み
大陸諸国の経済に打撃大陸封鎖令
ナポレオンに対する反発の強まり
スペイン反乱、()遠征での敗北
()の戦いで敗北ロシア, ライプツィヒ
ナポレオンは()会議中に脱出して皇帝に復位
()の戦いで敗北ウィーン, ワーテルロー
17世紀はじめ、中国東北地域で()が()を建国。()滅亡女真人, 清, 明
清の最盛期()帝()帝の時代、モンゴルから東トルキスタン・チベットにいたる広大な地域を支配下におく雍正, 乾隆
東北地域や明の旧支配地は直轄地
旧ジュンガルやモンゴルなどは()とされる藩部
中国の歴代王朝は、文明の中心である中国に対して、周囲の地を文化程度の低い地とみなした。中華思想
明は沿岸部の治安維持のため民間商人の対外貿易を禁止海禁
清は海禁をゆるめ、民間貿易も許可、ヨーロッパ各国も清と貿易関係を結ぶ。
貿易港を()1港に制限。1757=()広州, 広東貿易
朝鮮:身分が固定され、()とよばれる地主層が支配をおこなう体制両班
清の冊封を受け、日本にも()を送って対等関係を結ぶ(朝鮮)通信使
琉球:明の冊封を受け、()貿易で繁栄
()藩の攻撃を受け支配下に、清成立後は清の冊封を受ける()状態中継, 薩摩, 両属
17世紀はじめ、()幕府成立
()貿易など海外進出の動き
()の影響を恐れて()政策をとり
清とは朝貢関係を結ばず
長崎など「四つの口」で東アジア、東南アジア、ヨーロッパとつながる江戸, 朱印船, キリスト教, 鎖国
18世紀の東アジア:社会が成熟期をむかえる
農地開拓がすすみ限界に達する
茶など()栽培への転換
トウモロコシやサツマイモなど()原産の新作物導入商品作物, アメリカ大陸
清では、()が()から大量に流入▶︎経済発展銀, メキシコ
18〜19世紀にかけて南部中心に人口が爆発的に増加。海外移住の増加。
海外へ移住した人々は()・()とよばれる
同郷・同業者団体や、()の理念にもとづく宗族の結束が強化、拡大華僑, 華人, 朱子学
18世紀の日本では貴金属流出につながる輸入が制限され、海外貿易への依存度が減少
()の振興と輸入品の自給=()化が必要に
18世紀には農地拡大の限界を迎える農業, 国産
商品作物の生産がさかんに
関西の()
関東の()
琉球の()綿, 生糸, 砂糖
年貢を村全体の責任でおさめる()制などは社会の実態を反映村請
18世紀の中国では、東南アジアから鉱産物、食品、()などが。インドから綿布などが送られる。
()織物や()、茶がその対価となる香辛料, 絹, 陶磁器
17世紀初頭、()成立!世界で最初。
アジアの海の貿易ネットワークに参入、()貿易で大きな利益を得たオランダ東インド会社, アジア間
()後の日本とも、長崎の()を通じて貿易を行う鎖国, 出島
17世紀前半のオランダ:海上貿易で世界市場を支配する()国家として繁栄通商
繁栄の基礎:中継貿易、()工業、造船業
()海貿易を支配。東ヨーロッパから木材などを輸入毛織物, バルト
商工業で優位を得て、金融面でも支配的な地位を築いたオランダ。
18世紀になると、後発の()がオランダの貿易面での優位を掘り崩した。イギリス
18世紀のイギリス:国際商業と植民地支配の主導権をめぐり、()と断続的に戦争をつづけたフランス
1763:()条約 カナダとミシシッピ川以東のルイジアナ獲得パリ
パリ条約:イングランド銀行による()引き受けを背景とした強大な海軍力を用いて、大西洋世界で広大な植民地帝国を形成。国債
イギリスによる大西洋をまたいだ()貿易
( )三角, 大西洋三角貿易
北米南部からカリブ海地域の植民地では()大農園が発達。
大農園の労働力確保のため、アフリカ系()がもたらされる。プランテーション, 奴隷
産業革命とは
18世紀後半のイギリスは、世界ではじめて農業社会から()社会へと変化工業
産業革命の展開
()での綿工業の技術革新
+安価な綿花の大量輸入マンチェスター
産業革命
()を利用した()の出現石炭, 蒸気機関
産業革命
()による鉄・石炭の大量消費
輸送手段の発達を促進コークス製鉄法
蒸気機関車の実用化による()の建設、蒸気船の建造
→鉄網業や機械工業の発展鉄道
資本主義経済の確率
産業革命によって()都市が成立
資金労働者と()の2つの階級が出現
資本主義経済の確立、()制機械工業による大量生産。→労働問題の発生工業, 産業資本家, 工場
()とエンゲルス、[共産党宣言]出版(1848)マルクス
17.18せいのヨーロッパでうまれた、人間の社会を合理的に考え直そうとする動き啓蒙思想
国家や政府は人々の信託によってつくられるとする考え方社会契約説
社会契約説
イギリスの()政府が不公正な場合には、人々がこれを打倒してもよいとする()権・革命権を主張ロック, 抵抗
イギリスと対立する13植民地
17世紀以降、イギリスは北米大陸の東海岸に13植民地を建設
北部:自営農業、商業、造船業
南部:()制プランテーションでタバコなどを生産
18世紀なかば、イギリスは13植民地に対し増税をおこなう
→植民地の反発奴隷
独立戦争
1775年4月イギリス本国と植民地の武力衝突
→植民地は()を総司令官として独立戦争開始
→1776年7月4日()発表:()起草ワシントン, 独立宣言, ジェファソン
1783年イギリスによって独立承認
1787年 ()制定:連邦議会、大統領、連邦裁判所による()
1789年連邦政府発足、初代大統領に()合衆国憲法, 三権分立, ワシントン
独立革命の光と影
アメリカ独立革命:平等な市民が政府を打倒し、新政府を樹立した歴史的事件()
()はアメリカ以外の近代国家形成な独立運動に影響を与えた
一方でアメリカには課題も抱える:奴隷制維持、先住民迫害、女性参政権を認めず市民革命, 独立宣言
アメリカ独立革命:フランスに影響をあたえる18世紀のフランス:国王による専制政治、聖職者と貴族は()身分として税を免除され平民()身分に重税が課される特権, 第三
イギリスとの戦争などによる財政難
国王の()は身分への課税を計画
特権身分は()の召集を要求ルイ16世, 三部会
三部会で特権身分と第三身分が対立
第三身分は()を結成国民議会
1789年7月、パリの民衆がバスティーユ牢獄を襲撃、蜂起は農村にも拡大
10月には国王一家をヴェルサイユ宮殿からパリに連行
国民議会は国王に()などを承認させ、1791年に()制の憲法を制定
国王はオーストリアへの逃亡をはかるなどして革命勢力と対立を深める人権宣言, 立憲君主
憲法にもとづく選挙後に()招集
1792年4月、オーストリアに宣戦
男子普通選挙によって()成立立法議会, 国民公会
()派が主導権を握った国民公会は、王制廃止と共和制開始を宣言=()制
ルイ16世処刑ジャコバン, 第一共和
革命の波及をおそれる諸国が()を結成
戦争拡大に対し、ジャコバン派は()を実施して危機に対応
不満が高まり()が処刑されて
ジャコバン派の独裁は終了対仏大同盟, 恐怖政治, ロベスピエール
フランス革命:各地に影響、近代()の原理を確立。一方で女性など国民から排除された人々も存在。国民国家
フランスは各地に海外貿易の拠点をもつオランダを占領
→イギリスの貿易ネットワークに脅威をあたえる
フランスは、イギリスと()の連携を断つため、()率いる軍隊を()に派遣インド, ナポレオン, エジプト
イギリスは、インド南部のマイソール王国を征服、()の戦いでフランスに勝利アブキール湾
ナポレオン戦争
ナポレオンはエジプトを脱出し、クーデタで()を樹立し第一統領就任
国民投票で皇帝就任=()政統領政府, 第一帝
ナポレオンは()を発布
大陸諸国をイギリス経済と切り離し、フランス経済の市場とする試み
大陸諸国の経済に打撃大陸封鎖令
ナポレオンに対する反発の強まり
スペイン反乱、()遠征での敗北
()の戦いで敗北ロシア, ライプツィヒ
ナポレオンは()会議中に脱出して皇帝に復位
()の戦いで敗北ウィーン, ワーテルロー