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21問 • 2年前
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  • 1

    大腸菌 ・( )菌である。 ・( )を発酵する。 ・( )、( )、( )を有する。 ・( )症、( )症、( )の原因菌である。

    グラム陰性通性嫌気性桿, 乳糖, O抗原, H抗原, K抗原, 腸管感染症, 尿路感染症, 新生児髄膜炎

  • 2

    腸管感染症 腸管病原性⼤腸菌(EPEC) 作用機序 ( )による強い接着

    インチミン

  • 3

    腸管感染症 腸管組織侵⼊性⼤腸菌(EIEC) 作用機序 ( )→ファゴソームの破壊→隣接した細胞への拡散

    侵入

  • 4

    腸管感染症 毒素原性⼤腸菌(ETEC) 作用機序 ( )を産生

    エンテロトキシン

  • 5

    腸管感染症 腸管出⾎性⼤腸菌 (EHEC) 作用機序 ( )の産生

    ベロ毒素

  • 6

    腸管感染症 腸管凝集付着性⼤腸菌(EAEC) 作用機序 バイオフィルム形成→( )を産生

    エンテロトキシン

  • 7

    易熱性エンテロトキシン 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    ADP-リボース化活性, Gsタンパク質, 水溶性下痢

  • 8

    ベロ毒素 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    N-グリコシターゼ, 28Sリボソーム, 溶血性尿毒症症候群

  • 9

    耐熱性エンテロトキシン 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    受容体アゴニスト, グアニル酸シクラーゼ活性化によるcGMP濃度上昇, 水溶性下痢

  • 10

    ・尿路病原性⼤腸菌 ( )が引き起こす。 ・腎臓から尿道までの尿路粘膜上⽪細胞に感染する。 →⽣きた菌体が接着因⼦や毒素を⽤いて上⽪細胞に感染する。 ・( )、( )の原因菌である。 [診断] ・患者から尿を採取し、培養して⼤腸菌を検出する。 ・(初期診断)尿中の⽩⾎球数を測定する。 *尿路感染症が起こると尿中の⽩⾎球数が上昇するから。

    UPEC, 膀胱炎, 腎盂腎炎

  • 11

    ・新⽣児髄膜炎起因⼤腸菌 ( ) が引き起こす。 ・K抗原の型が1である( )を莢膜として有している。 →⽣きた菌体が莢膜により免疫を回避して⾎中から髄液に移⾏して髄膜に 感染する。 ・⽣後90⽇以内の新⽣児の( )の原因菌である。 [診断] ・患者から髄液を採取し、グラム染⾊を⾏う。 ・グラム陰性桿菌であったら抗原診断を⾏い、K1型であるか確認する。 [治療] ・スルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST合剤)、β-ラクタム系薬、 ホスホマイシン、ニューキノロン系薬などの抗菌薬の薬剤感受性を検査 して、原因となる( )が( )である抗菌薬を選択する

    NMEC, K1抗原, 髄膜炎, 大腸菌, 感受性

  • 12

    シゲラ属細菌 ・( )菌 ・鞭⽑を持たないので( )なし ・O抗原に対する⾎清型からA-D群の4群に分類  重症度:( )  症例が多いのは( ) ・A亜群は( )毒素を産⽣ ・( )を引き起こす

    グラム陰性通性桿菌, 運動性, A > B > C > D, D群, 志賀, 赤痢

  • 13

    志賀毒素 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    N-グリコシターゼ, 28Sリボソーム, 出血性下痢

  • 14

    赤痢 ・( )型の⾷中毒(( )が⾷中毒を引き起こす) ・潜伏期間:1~5⽇ ・症状:腹痛、( )、発熱、嘔吐 ・感染症法:「三類感染症」 成⼈:( )薬、⼩児:( )

    感染, 生きている菌体, 下痢, キノロン系, ホスホマイシン

  • 15

    サルモネラ属細菌 ・グラム陰性通性嫌気性桿菌で自然界に広く存在 ・(2)とS. bongoriの(3)種(species) ・(2)は(3)(subspecies)に分けられる。 ・ヒトに感染症を引き起こすのは(2)の亜種の中でもenterica (4) ・(4)の血清型は2500種以上 ・乳糖分解活性なし

    グラム陰性通性嫌気性桿菌, S.enterica, 2, 6つの亜種, S/enterica subsp.enterica

  • 16

    腸チフス、パラチフス ・( )菌( )および ・( )菌( )が原因菌 ・潜伏期間:1~2週間 ・発症第⼀週:⾼熱、⽐較的徐脈(⾼熱でも脈が遅い)、脾腫、バラ疹 ・発症第⼆週:40˚C近い⾼熱、チフス様顔貌 ・発症第三週:解熱、消化管症状(⾎液から菌が検出されなくなる) ・発症第四週:症状がなくなる(抗体が産⽣し、Widal反応陽性となる) *( )反応:患者の⾎清と( )や( )の死菌を混ぜると凝集 ・感染症法:「三類感染症」 [診断] ・第2~3週の患者の⾎液の培養でチフス菌やパラチフスA菌を検出する。 ・第3~4週の患者の糞便の培養でチフス菌やパラチフスA菌を検出する。 Widal反応陽性。 [治療] ・ニューキノロン系薬 *保菌者による拡散を抑えるために投与することがある

    チフス菌, S.enterica subsp.enterica serovar Typhi, パラチフスA菌, S. enterica subsp. enterica serovar Paratyphi A, Widal反応

  • 17

    ・チフス菌とパラチフスA菌以外のサルモネラ属細菌による感染型の⾷中毒 であり、鶏⾁の摂⾷が原因として多い。  S. enterica subsp. enterica serovar ( )が⼤部分で次いで  S. enterica subsp. enterica serovar ( )が原因菌となる。 ・潜伏期間:1~2⽇、1週間以内に治る ・症状:腹痛、( )、発熱、嘔吐 [診断] ・患者の糞便を採取し、サルモネラ菌の検出を⾏う。 [治療] ・軽症だと治療は必要ない。重症者は( )薬

    Enteritidis, Typhimurium, ニューキノロン

  • 18

    3類感染症は コレラ、( )、( )、( )、( )

    細菌性赤痢, 腸管出血性大腸菌感染症, 腸チフス, パラチフス

  • 19

    O抗原 H抗原 K抗原

    リポ多糖, 鞭毛, 莢膜

  • 20

    ( )が( )に作用することで( )が合成できなくなる

    N-グリコシターゼ, 28Sリボソーム, たんぱく質

  • 21

    ( )を起こし( )が過剰に活性化し水溶性下痢を引き起こす

    ADP-リボース化活性, Gsタンパク質

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    大腸菌 ・( )菌である。 ・( )を発酵する。 ・( )、( )、( )を有する。 ・( )症、( )症、( )の原因菌である。

    グラム陰性通性嫌気性桿, 乳糖, O抗原, H抗原, K抗原, 腸管感染症, 尿路感染症, 新生児髄膜炎

  • 2

    腸管感染症 腸管病原性⼤腸菌(EPEC) 作用機序 ( )による強い接着

    インチミン

  • 3

    腸管感染症 腸管組織侵⼊性⼤腸菌(EIEC) 作用機序 ( )→ファゴソームの破壊→隣接した細胞への拡散

    侵入

  • 4

    腸管感染症 毒素原性⼤腸菌(ETEC) 作用機序 ( )を産生

    エンテロトキシン

  • 5

    腸管感染症 腸管出⾎性⼤腸菌 (EHEC) 作用機序 ( )の産生

    ベロ毒素

  • 6

    腸管感染症 腸管凝集付着性⼤腸菌(EAEC) 作用機序 バイオフィルム形成→( )を産生

    エンテロトキシン

  • 7

    易熱性エンテロトキシン 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    ADP-リボース化活性, Gsタンパク質, 水溶性下痢

  • 8

    ベロ毒素 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    N-グリコシターゼ, 28Sリボソーム, 溶血性尿毒症症候群

  • 9

    耐熱性エンテロトキシン 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    受容体アゴニスト, グアニル酸シクラーゼ活性化によるcGMP濃度上昇, 水溶性下痢

  • 10

    ・尿路病原性⼤腸菌 ( )が引き起こす。 ・腎臓から尿道までの尿路粘膜上⽪細胞に感染する。 →⽣きた菌体が接着因⼦や毒素を⽤いて上⽪細胞に感染する。 ・( )、( )の原因菌である。 [診断] ・患者から尿を採取し、培養して⼤腸菌を検出する。 ・(初期診断)尿中の⽩⾎球数を測定する。 *尿路感染症が起こると尿中の⽩⾎球数が上昇するから。

    UPEC, 膀胱炎, 腎盂腎炎

  • 11

    ・新⽣児髄膜炎起因⼤腸菌 ( ) が引き起こす。 ・K抗原の型が1である( )を莢膜として有している。 →⽣きた菌体が莢膜により免疫を回避して⾎中から髄液に移⾏して髄膜に 感染する。 ・⽣後90⽇以内の新⽣児の( )の原因菌である。 [診断] ・患者から髄液を採取し、グラム染⾊を⾏う。 ・グラム陰性桿菌であったら抗原診断を⾏い、K1型であるか確認する。 [治療] ・スルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST合剤)、β-ラクタム系薬、 ホスホマイシン、ニューキノロン系薬などの抗菌薬の薬剤感受性を検査 して、原因となる( )が( )である抗菌薬を選択する

    NMEC, K1抗原, 髄膜炎, 大腸菌, 感受性

  • 12

    シゲラ属細菌 ・( )菌 ・鞭⽑を持たないので( )なし ・O抗原に対する⾎清型からA-D群の4群に分類  重症度:( )  症例が多いのは( ) ・A亜群は( )毒素を産⽣ ・( )を引き起こす

    グラム陰性通性桿菌, 運動性, A > B > C > D, D群, 志賀, 赤痢

  • 13

    志賀毒素 毒素活性( ) 標的部位( ) 症状( )

    N-グリコシターゼ, 28Sリボソーム, 出血性下痢

  • 14

    赤痢 ・( )型の⾷中毒(( )が⾷中毒を引き起こす) ・潜伏期間:1~5⽇ ・症状:腹痛、( )、発熱、嘔吐 ・感染症法:「三類感染症」 成⼈:( )薬、⼩児:( )

    感染, 生きている菌体, 下痢, キノロン系, ホスホマイシン

  • 15

    サルモネラ属細菌 ・グラム陰性通性嫌気性桿菌で自然界に広く存在 ・(2)とS. bongoriの(3)種(species) ・(2)は(3)(subspecies)に分けられる。 ・ヒトに感染症を引き起こすのは(2)の亜種の中でもenterica (4) ・(4)の血清型は2500種以上 ・乳糖分解活性なし

    グラム陰性通性嫌気性桿菌, S.enterica, 2, 6つの亜種, S/enterica subsp.enterica

  • 16

    腸チフス、パラチフス ・( )菌( )および ・( )菌( )が原因菌 ・潜伏期間:1~2週間 ・発症第⼀週:⾼熱、⽐較的徐脈(⾼熱でも脈が遅い)、脾腫、バラ疹 ・発症第⼆週:40˚C近い⾼熱、チフス様顔貌 ・発症第三週:解熱、消化管症状(⾎液から菌が検出されなくなる) ・発症第四週:症状がなくなる(抗体が産⽣し、Widal反応陽性となる) *( )反応:患者の⾎清と( )や( )の死菌を混ぜると凝集 ・感染症法:「三類感染症」 [診断] ・第2~3週の患者の⾎液の培養でチフス菌やパラチフスA菌を検出する。 ・第3~4週の患者の糞便の培養でチフス菌やパラチフスA菌を検出する。 Widal反応陽性。 [治療] ・ニューキノロン系薬 *保菌者による拡散を抑えるために投与することがある

    チフス菌, S.enterica subsp.enterica serovar Typhi, パラチフスA菌, S. enterica subsp. enterica serovar Paratyphi A, Widal反応

  • 17

    ・チフス菌とパラチフスA菌以外のサルモネラ属細菌による感染型の⾷中毒 であり、鶏⾁の摂⾷が原因として多い。  S. enterica subsp. enterica serovar ( )が⼤部分で次いで  S. enterica subsp. enterica serovar ( )が原因菌となる。 ・潜伏期間:1~2⽇、1週間以内に治る ・症状:腹痛、( )、発熱、嘔吐 [診断] ・患者の糞便を採取し、サルモネラ菌の検出を⾏う。 [治療] ・軽症だと治療は必要ない。重症者は( )薬

    Enteritidis, Typhimurium, ニューキノロン

  • 18

    3類感染症は コレラ、( )、( )、( )、( )

    細菌性赤痢, 腸管出血性大腸菌感染症, 腸チフス, パラチフス

  • 19

    O抗原 H抗原 K抗原

    リポ多糖, 鞭毛, 莢膜

  • 20

    ( )が( )に作用することで( )が合成できなくなる

    N-グリコシターゼ, 28Sリボソーム, たんぱく質

  • 21

    ( )を起こし( )が過剰に活性化し水溶性下痢を引き起こす

    ADP-リボース化活性, Gsタンパク質