【67PM29】メタボリックシンドロームの診断基準に含まれるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 中性脂肪
② 遊離脂肪酸
③ 総コレステロール
④ HDLコレステロール
⑤ LDLコレステロール①, ④
【62PM35】ビウレット法について正しいのはどれか。
① 反応は強酸性下で行う。
② 測定波長は630nmである。
③ アルブミンの測定法である。
④ 鉄イオンとの錯体を検出する。
⑤ 呈色はペプチド結合の数に比例する。⑤
【65AM35】ビウレット法について正しいのはどれか。
① 尿蛋白の測定法である。
② キレート呈色反応である。
③ 呈色反応は強酸性下で行う。
④ 測定試薬は無色透明である。
⑤ 呈色はグリコシド結合の数に比例する。②
【68PM38】ビウレット法でキレート呈色反応を示すのはどれか。
① 鉄イオン
② 銅イオン
③ 亜鉛イオン
④ カルシウムイオン
⑤ マグネシウムイオン②
【63AM37】血清蛋白電気泳動でα2分画の蛋白質はどれか。2つ選べ。2⃣
① CRP
② ヘモペキシン
③ ハプトグロビン
④ トランスフェリン
⑤ セルロプラスミン③, ⑤
【66AM36】血清蛋白泳動分画を示す。この患者の血清中に増加が考えられるのはどれか。
① アルブミン
② α1-アンチトリプシン
③ リポ蛋白
④ トランスフェリン
⑤ IgG⑤
【60AM36】急性炎症型の血清蛋白電気泳動像の特徴に関与するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① C4
② CRP
③ フィブリノゲン
④ ハプトグロビン
⑤ α1-アンチトリプシン④, ⑤
【64AM37】A/G比が増加するのはどれか。
① 肝硬変
② 慢性感染症
③ 多発性骨髄腫
④ 原発性免疫不全症候群
⑤ 全身性エリテマトーデス<SLE>④
【61PM34】肝硬変で増加する血清蛋白分画はどれか。
① アルブミン分画
② α1分画
③ α2分画
④ β分画
⑤ γ分画⑤
【65PM33】血清総蛋白5.0g/dL、血清アルブミン2.5g/dL、尿蛋白500mg/dLであった。考えられるのはどれか。
① 肝硬変
② 慢性炎症
③ 多発性骨髄腫
④ ネフローゼ症候群
⑤ 無γ-グロブリン血症④
【59AM36】血清クレアニチンについて正しいのはどれか。
① 脱水で低下する。
② 妊娠で上昇する。
③ 肝臓で合成される。
④ 透析前後で変化しない。
⑤ 女性より男性で高値を示す。⑤
【61PM36】血清クレアニチンが低下するのはどれか。
① 心不全
② 腎不全
③ 脱水症
④ 尿崩症
⑤ 先端巨大症④
【65AM39】血清クレアニチンが上昇するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 脱水
② 妊娠
③ 尿崩症
④ うっ血性心不全
⑤ 筋ジストロフィ①, ④
【62AM37】クレアチン・クレアチニンについて正しいのはどれか。
① クレアチンは環状化合物である。
② クレアチンは活性メチレン基をもつ。
③ クレアチンが脱水してクレアチニンとなる。
④ クレアチニナーゼはクレアチンを加水分解する。
⑤ クレアチニンの酵素的測定法ではアスコルビン酸の共存で正誤差となる。③
【66PM41】1分子中に窒素を3つ有するのはどれか。
① 窒素
② 尿素
③ アンモニア
④ ビリルビン
⑤ クレアチニン⑤
【62PM36】濃度を窒素量として表示するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 尿素
② 尿酸
③ ビリルビン
④ アンモニア
⑤ クレアチニン①, ④
【60AM38】血漿アンモニア窒素濃度A[μg/dL]を血漿アンモニア濃度B[μg/dL]に換算する数式はどれか。
① B=A
② B=A×17/14
③ B=A×14/17
④ B=A×35/14
⑤ B=A×14/35②
【65PM36】尿酸の酵素法試薬に含まれているのはどれか。2つ選べ。2⃣
① ウリカーゼ
② ウレアーゼ
③ キサンチン
④ アラントイン
⑤ ペルオキシダーゼ①, ⑤
【68AM33】ビリルビン代謝について正しいのはどれか。
① ウロビリンは腸肝循環する。
② 直接ビリルビンは還元されウロビリノゲンになる。
③ 間接ビリルビンは腸内細菌により加水分解される。
④ δビリルビンは間接ビリルビンにアルブミンが結合している。
⑤ ヘムのポルフィリン環はヘムオキシグナーゼによって開環される。⑤
【64PM38】血清ビリルビンについて正しいのはどれか。
① 抱合型はタウリンと結合している。
② 酸化されるとビリベルジンとなる。
③ 新生児黄疸では抱合型が高値となる。
④ 非抱合型はジアゾ試薬と直接反応する。
⑤ バナジン酸酸化法は吸光度の増加を測定する。②
【61AM38】ビリルビンについて正しいのはどれか。
① 間接ビリルビンはジアゾ試薬に反応する。
② バナジン酸酸化法は吸光度の減少を測定する。
③ ビリルビンの抱合体は主にタウリン抱合である。
④ ビリルビンは紫外線により還元されてビリベルジンとなる。
⑤ 直接ビリルビンはアルブミンに結合したビリルビンである。②
【63PM39】間接ビリルビンで正しいのはどれか。
① 親水性である。
② グルクロン酸とエステル結合している。
③ 直接ビリルビンと比べて光で分解されにくい。
④ ジアゾ試薬との反応に反応促進剤を必要とする。
⑤ HPLC法によってβビリルビンとして検出される。④
【67AM37】ビリルビンの極大吸収波長[nm]はどれか。
① 260
② 340
③ 450
④ 540
⑤ 570③
【59AM37】非抱合型ビリルビンが優位に上昇するのはどれか。
① 新生児黄疸
② 閉塞性黄疸
③ 薬剤性肝障害
④ 急性ウイルス性肝炎
⑤ Dubin-Johnson 症候群①
【66AM37】グルクロン酸抱合の不良により間接ビリルビンが増加するのはどれか。
① 閉塞性黄疸
② 溶血性貧血
③ Gilbert 症候群
④ 急性ウイルス性肝炎
⑤ Dubin-Johnson 症候群③
【60PM37】直接ビリルビンが上昇するのはどれか。
① 新生児黄疸
② 閉塞性黄疸
③ 溶血性貧血
④ Gilbert 症候群
⑤ Crigler-Najjar 症候群②
【63AM39】直接ビリルビンが上昇するのはどれか。
① 胆汁うっ滞
② 溶血性貧血
③ 新生児黄疸
④ Gilbert 症候群
⑤ Crigler-Najjar 症候群①
【68PM33】直接ビリルビンが高値を示すのはどれか。
① 新生児黄疸
② 溶血性貧血
③ Gilbert 症候群
④ Crigler-Najjar 症候群
⑤ Dubin-Johnson 症候群⑤
【59AM39】酵素について正しいのはどれか。
① γ-GTは肝の逸脱酵素である。
② ALPはMg2+で賦活化される。
③ リパーゼは酸化還元酵素である。
④ ALTはピリドキサルリン酸により阻害される。
⑤ LDアイソザイムのうち、-20°C保存ではLD1が最も失活しやすい。②
【68PM39】血中半滅期が最も短いのはどれか。
① ALT
② AMY
③ AST
④ CK
⑤ LD5②
【67AM42】逸脱酵素でないのはどれか。❌
① CK
② LD
③ ALT
④ AST
⑤ ChE⑤
【68PM34】CK-MB が著しく上昇する疾患はどれか。
① 心筋炎
② 皮膚筋炎
③ 重症筋無力症
④ 筋萎縮性側索硬化症
⑤ Duchenne 型筋ジストロフィー①
【60PM38】LDについて正しいのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 半減期はLD1が最も短い。
② 心筋にはLD1が最も多く含まれる。
③ 肝細胞にはLD2が最も多く含まれる。
④ 4つのアイソザイムが知られている。
⑤ 2種類のサブユニットからなる4量体である。②, ⑤
【64AM39】LDアイソザイムについて正しいのはどれか。
① 2量体である。
② LD4は0°Cで安定である。
③ LD5は溶血によって上昇する。
④ LD1の半減期は約8時間である。
⑤ 2種類のサブユニットからなる。⑤
【63AM40】LDアイソザイムで1、2型優位なのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 赤血球
② 肝細胞
③ 心筋細胞
④ リンパ球
⑤ 肺胞上皮細胞①, ③
【63PM42】4℃の血清保存で不安定なアインザイムはどれか。
① LD5
② ALP2
③ c-AST
④ CK-MM
⑤ 唾液腺型アミラーゼ①
【61AM39】LDアイソザイムのうち急性心筋梗塞で最も上昇するアイソザイムについて正しいのはどれか。
① 血中半減期が最も長い。
② 急性肝炎でも最も上昇する。
③ 4°C保存で最も不安定である。
④ Mサブユニットの4量体である。
⑤ 電気泳動で最も陰極側に泳動される。①
【65AM32】患者血清のLDアイソザイムパターンを示す。考えられるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 急性肝炎
② 心筋梗塞
③ 溶血性貧血
④ 横紋筋融解症
⑤ 急性リンパ性白血病②, ③
【60AM40】妊娠後期に上昇するのはどれか。
① ALP
② ALT
③ AST
④ γ-GT
⑤ LD①
【61PM37】ABO血液型の影響を受けるのはどれか。
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ AST③
【67PM35】上昇するアイソザイムと疾患の組合せで正しいのはどれか。
① ALP1 ─── 閉塞性黄疸
② ALP2 ─── 悪性腫瘍の骨転移
③ ALP3 ─── 肝硬変
④ ALP4 ─── 腎不全
⑤ ALP5 ─── 潰瘍性大腸炎①
【62AM39】EDTA加血漿で測定すると、血清に比べて活性が大きく低下するのはどれか。
① LD
② AST
③ ALP
④ ALT
⑤ γ-GT③
【59PM40】血清コリンエステラーゼ活性が低下するのはどれか。
① 肥満
② 肝硬変
③ 糖尿病
④ 高脂血症
⑤ ネフローゼ症候群②
【63PM41】血清コリンエステラーゼのフルオライド阻害率測定に用いられるのはどれか。
① NaF
② エゼリン
③ ジブカイン
④ パラチオン
⑤ サクシニルコリン①
【66AM38】過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応で正しいのはどれか。
① 脱水素酵素を使用する。
② 測定波長は340nmである。
③ 吸光度の減少量を測定する。
④ 共存物質の影響を受けにくい。
⑤ 分析感度を変化させることができる。⑤
【68PM31】過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応に必要な試薬はどれか。2つ選べ。2⃣
① ADP
② NAD(P)H
③ フェノール
④ 4-ニトロフェノール
⑤ 4-アミノアンチピリン③, ⑤
【60AM32】酵素を用いた終点分析法で正しいのはどれか。
① 盲検が不要である。
② Kmが大きい酵素を使用する。
③ Vmaxが大きい酵素を使用する。
④ 化学的分析法に比べ特異性が劣る。
⑤ 初速度分析法に比べ測定精度が劣る。③
【64PM30】酵素法が使用されない検査項目はどれか。❌
① 総蛋白
② カルシウム
③ グルコース
④ 総ビリルビン
⑤ HDL-コレステロール①
【68AM34】酵素法によるカルシウム測定に用いられるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① α-アミラーゼ
② ヘキソキナーゼ
③ ガラクトシダーゼ
④ ホスホリパーゼD
⑤ ピルビン酸キナーゼ①, ④
【62AM30】測定波長が340nmでないのはどれか。❌
① ウリカーゼ・ペルオキシダーゼ法による尿酸の測定
② 日本臨床化学会<JSCC>勧告法によるLD活性の測定
③ ウレアーゼ・グルタミン酸脱水素酵素法による尿素窒素の測定
④ ヘキソキナーゼ・グルコース-6-リン酸脱水素酵素法によるグルコースの測定
⑤ グルコキナーゼ・グルコース-6-リン酸脱水素酵素法によるマグネシウムの測定①
【63AM31】Michaelis-Menten式の初速度分析法で測定可能なのはどれか。
① ウリカーゼを用いる尿酸の測定
② ウレアーゼを用いる尿素窒素の測定
③ ヘキソキナーゼを用いるグルコースの測定
④ アシル CoA シンセターゼを用いる遊離脂肪酸の測定
⑤ コレステロールオキシダーゼを用いる総コレステロールの測定②
【65AM36】日本臨床化学会<JSCC>勧告法の試薬中に酵素が含まれるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① LD
② ALP
③ γ-GT
④ アミラーゼ
⑤ コリンエステラーゼ④, ⑤
【64PM40】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で合成基質が使用されているのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CK
② LD
③ ALP
④ AST
⑤ γ-GT③, ⑤
【60PM39】日本臨床化学会<JSCC>の勧告法による酵素活性測定において可視部測定項目はどれか。2つ選べ。2⃣
① ALP
② AST
③ CK
④ γ-GT
⑤ LD①, ④
【62PM38】日本臨床化学会<JSCC>勧告法による酵素活性測定で可視部測定項目はどれか。
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ AST③
【62AM38】日本臨床化学会<JSCC>勧告法による酵素活性測定で吸光度の減少を測定するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ AST④, ⑤
【65PM37】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で吸光度の減少から活性値を求めるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CK
② LD
③ AST
④ アミラーゼ
⑤ コリンエステラーゼ③, ⑤
【66PM36】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で、ヘキソキナーゼとグルコース -6-リン酸脱水素酵素の共役により測定されるのはどれか。
① CK
② AST
③ ALP
④ γ-GT
⑤ アミラーゼ①
【67PM36】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で共役酵素を用いないのはどれか。❌
① AST
② AMY
③ CK
④ ChE
⑤ γ-GT⑤
【61PM38】日本臨床化学会<JSCC>の勧告法によるCK 活性測定試薬に含まれないのはどれか。❌
① ADP
② NADP
③ グルコース
④ クレアチン
⑤ N-アセチルシステイン④
【64AM40】日本臨床化学会<JSCC>勧告法の試薬中にN-アセチルシステインを含むのはどれか。
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ アミラーゼ①
【62AM40】血中薬物モニタリング<TDM>の対象となる条件として正しいのはどれか。
① 有効血中濃度域が広い。
② 体内動態に個人差が大きい。
③ 投与量と血中濃度が比例する。
④ 血中濃度と薬効の発現に相関がない。
⑤ 血中濃度に依存せず重篤な副作用が出現する。②
【65AM44】血中薬物濃度測定が有用とされる薬物の特徴はどれか。2つ選べ。2⃣
① 至適投与量の範囲が広い。
② 薬物アレルギーを起こす。
③ 至適投与量の個人差が小さい。
④ 薬理作用が血中濃度と相関する。
⑤ 過剰投与が重篤な有害作用を起こす。④, ⑤
【59AM40】血中薬物モニタリング<TDM>を行わないのはどれか。❌
① ジゴキシン
② テオフィリン
③ プレドニゾロン
④ バンコマイシン
⑤ フェノバルビタール③
【62PM39】血中薬物モニタリング<TDM>を行わないのはどれか。❌
① リチウム
② タクロリムス
③ テオフィリン
④ フェニトイン
⑤ プレドニゾロン⑤
【64PM41】血中濃度モニタリングを必要としないのはどれか。❌
① アスピリン
② ジゴキシン
③ タクロリムス
④ テオフィリン
⑤ リチウム①
【68PM40】血中薬物濃度モニタリングの対象にならないのはどれか。❌
① ジゴキシン
② バルプロ酸
③ テオフィリン
④ ワルファリン
⑤ バンコマイシン④
【66AM43】血中薬物濃度測定<TDM>の対象とならない薬物はどれか。❌
① 抗凝固薬
② 抗不整脈薬
③ 免疫抑制薬
④ 抗てんかん薬
⑤ アミノ配糖体抗菌薬①
【60AM41】免疫抑制薬はどれか。2つ選べ。2⃣
① リドカイン
② テオフィリン
③ タクロリムス
④ シクロスポリン
⑤ バンコマイシン③, ④
【61PM39】全血を測定試料とするのはどれか。
① ジゴキシン
② タクロリムス
③ テオフィリン
④ ゲンタマイシン
⑤ フェノバルビタール②
【64AM41】血球への移行率が高い薬物はどれか。
① ジゴキシン
② バルプロ酸
③ タクロリムス
④ テオフィリン
⑤ バンコマイシン③
【61AM41】骨形成マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン
② デオキシピリジノリン
③ 骨型アルカリホスファターゼ
④ 酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ
⑤ I型コラーゲン架橋N末端テロペプチド①, ③
【64AM42】骨形成マーカーはどれか。
① ペントシジン
② デオキシピリジノリン
③ プロコラーゲンⅢペプチド
④ 骨型アルカリホスファターゼ
⑤ I型コラーゲン架橋 C-テロペプチド④
【65PM40】骨形成マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン<OC>
② デオキシピリジノリン<DPD>
③ 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
④ I型コラーゲン架橋 N-テロペプチド<NTX>
⑤ 酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ活性<TRAcP-5b>①, ③
【62PM40】骨吸収マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン<OC>
② デオキシピリジノリン<DPD>
③ 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
④ I型コラーゲン架橋N末端テロペプチド<NTx>
⑤ I型プロコラーゲンC未端プロペプチド<PICP>②, ④
【66PM33】骨吸収マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン<OC>
② 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
③ 酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ<TRAcP-5b>
④ デオキシピリジノリン<DPD>
⑤ プロコラーゲン・ペプチド③, ④
【63AM41】骨芽細胞の増殖で血中濃度が上昇するのはどれか。
① オステオカルシン
② デオキシピリジノリン
③ Ⅰ型コラーゲン架橋C-テロペプチド
④ I型コラーゲン架橋N-テロペプチド
⑤ 酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ活性①
【68PM30】尿を検体として測定するのはどれか。
① オステオカルシン<OC>
② 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
③ I型コラーゲン架橋Cテロペプチド<CTX>
④ Ⅰ型プロコラーゲンCプロペプチド<PICP>
⑤ Ⅰ型プロコラーゲンNプロペプチド<PINP>③
【67PM42】尿を検体として測定するのはどれか。
① オステオカルシン
② デオキシピリジノリン
③ 骨型アルカリホスファターゼ
④ 酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ5b型
⑤ I型プロコラーゲンN末端プロペプチド②
【66AM44】尿中デオキシピリジノリン<DPD>について正しいのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 骨粗症で低値を示す。
② 男性は女性よりも高値を示す。
③ 悪性腫瘍の骨転移で低値を示す。
④ 健常者では成長期に高値を示す。
⑤ 原発性副甲状腺機能亢進症で高値を示す。④, ⑤
【62AM42】病態と血中濃度が低下するホルモンの組合せで正しいのはどれか。
① 尿崩症 ────── レニン
② 橋本病 ────── カルシトニン
③ Addison病 ──── ACTH
④ Basedow病 ─── TSH
⑤ Cushing症候群 ── コルチゾール④
【59AM42】Basedow病による甲状腺機能亢進症において低下するのはどれか。
① T3
② FT4
③ TSH
④ ALP
⑤ サイログロブリン③
【60PM42】Basedow病による甲状腺機能亢進症で上昇するのはどれか。
① CK
② ALP
③ TSH
④ 血清クレアチニン
⑤ LDL-コレステロール②
【61AM42】甲状腺疾患患者において自己抗体が産生されないのはどれか。❌
① TSH受容体
② マイクロゾーム
③ サイログロブリン
④ 甲状腺ペルオキシダーゼ
⑤ サイロキシン結合グロブリン⑤
【59PM39】原発性副甲状腺機能元進症の際に上昇するのはどれか。
① ALP
② ALT
③ AST
④ LAP
⑤ γ-GT①
【66PM34】原発性副甲状腺機能亢進症で認められないのはどれか。❌
① 病的骨折
② 低リン血症
③ 高カルシウム血症
④ 代謝性アシドーシス
⑤ 活性型ビタミンD3合成低下⑤
【61PM40】カルシトニンが高値を示すのはどれか。
1.乳癌
2. 肝細胞癌
前立腺癌
4.肺小細胞癌
5. 甲状腺髄様癌⑤
【63AM42】Addison 病で高値を示すのはどれか。2つ選べ。
1. ACTH
2.血清リン
3.
血清カリウム
4. 血清ナトリウム
5.
血清コルチゾールあ, え
【59AM43】核酸を構成するプリン塩基はどれか。2つ選べ。2⃣
① チミン
② アデニン
③ ウラシル
④ グアニン
⑤ シトシン②, ④
【63PM37】蛋白質の生合成で誤っているのはどれか。❌
① 転写は核内で行われる。
② 翻訳はリボソームで行われる。
③ プロモーター領域に転写因子が結合する。
④ アミノアシル-tRNAの生合成にはATPが必要である。
⑤ 転写にはRNA依存性DNAポリメラーゼが必要である。⑤
【60AM44】一本鎖cDNA合成に必要なのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 制限酵素
② 鋳型DNA
③ 逆転写酵素
④ DNAポリメラーゼ
⑤ オリゴ(dT)プライマー③, ⑤
【59PM44】染色体異常による疾患はどれか。2つ選べ。2⃣
① 鎌状赤血球症
② Bartter 症候群
③ Turner 症候群
④ Klinefelter 症候群
⑤ フェニルケトン尿症③, ④
【64AM30】電気泳動法を用いる検査と健常成人の血清中に最も多く含まれる分画の組合せで正しいのはどれか。
① 蛋白分画 ────── γ-グロブリン
② リポ蛋白分画 ──── VLDL
③ LDアイソザイム ─── LD3
④ CKアイソザイム ─── CK-MM
⑤ ALPアイソザイム ── ALP5④
【60PM31】免疫学的分析法で正しいのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 免疫比濁法では検量線が直線となる。
② 免疫比ろう法では透過光の強度を測定する。
③ 蛍光免疫測定法には蛍光偏光を原理とするものを含む。
④ 競合法を原理とする酵素免疫測定法では検量線がシグモイド曲線となる。
⑤ 化学発光免疫測定法では4-メチルウンベリフェリルリン酸が利用される。③, ④
【61AM31】抗原抗体反応で非特異反応の要因はどれか。2つ選べ。2⃣
① 異好性抗体
② カイロミクロン
③ リウマトイド因子
④ 高アルブミン血症
⑤ 高ビリルビン血症①, ③
【62PM30】競合法を原理とする免疫測定法が適するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CEA
② CA125
③ ジゴキシン
④ ミオグロビン
⑤ アルドステロン③, ⑤
【61AM44】サルコイドーシスで高値を示すのはどれか。
① アルドラーゼ
② アデノシンデアミナーゼ<ADA>
③ アンギオテンシン変換酵素<ACE>
④ ロイシンアミノペプチダーゼ<LAP>
⑤ レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ<LCAT>③
【60PM40】イタイイタイ病の原因となる金属はどれか。
① 銅
② 亜鉛
③ 水銀
④ クロム
⑤ カドミウム⑤
【65PM44】血漿レニン活性が低値を示すのはどれか。
① 脱水
② Addison病
③ 利尿薬服用
④ 腎血管性高血圧症
⑤ 原発性アルドステロン症⑤
【60PM41】血漿レニン活性が低値を示すのはどれか。
① Addison病
② 原発性アルドステロン症
③ 腎血管性高血圧症
④ 脱水
⑤ 利尿薬服用②
【67PM29】メタボリックシンドロームの診断基準に含まれるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 中性脂肪
② 遊離脂肪酸
③ 総コレステロール
④ HDLコレステロール
⑤ LDLコレステロール①, ④
【62PM35】ビウレット法について正しいのはどれか。
① 反応は強酸性下で行う。
② 測定波長は630nmである。
③ アルブミンの測定法である。
④ 鉄イオンとの錯体を検出する。
⑤ 呈色はペプチド結合の数に比例する。⑤
【65AM35】ビウレット法について正しいのはどれか。
① 尿蛋白の測定法である。
② キレート呈色反応である。
③ 呈色反応は強酸性下で行う。
④ 測定試薬は無色透明である。
⑤ 呈色はグリコシド結合の数に比例する。②
【68PM38】ビウレット法でキレート呈色反応を示すのはどれか。
① 鉄イオン
② 銅イオン
③ 亜鉛イオン
④ カルシウムイオン
⑤ マグネシウムイオン②
【63AM37】血清蛋白電気泳動でα2分画の蛋白質はどれか。2つ選べ。2⃣
① CRP
② ヘモペキシン
③ ハプトグロビン
④ トランスフェリン
⑤ セルロプラスミン③, ⑤
【66AM36】血清蛋白泳動分画を示す。この患者の血清中に増加が考えられるのはどれか。
① アルブミン
② α1-アンチトリプシン
③ リポ蛋白
④ トランスフェリン
⑤ IgG⑤
【60AM36】急性炎症型の血清蛋白電気泳動像の特徴に関与するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① C4
② CRP
③ フィブリノゲン
④ ハプトグロビン
⑤ α1-アンチトリプシン④, ⑤
【64AM37】A/G比が増加するのはどれか。
① 肝硬変
② 慢性感染症
③ 多発性骨髄腫
④ 原発性免疫不全症候群
⑤ 全身性エリテマトーデス<SLE>④
【61PM34】肝硬変で増加する血清蛋白分画はどれか。
① アルブミン分画
② α1分画
③ α2分画
④ β分画
⑤ γ分画⑤
【65PM33】血清総蛋白5.0g/dL、血清アルブミン2.5g/dL、尿蛋白500mg/dLであった。考えられるのはどれか。
① 肝硬変
② 慢性炎症
③ 多発性骨髄腫
④ ネフローゼ症候群
⑤ 無γ-グロブリン血症④
【59AM36】血清クレアニチンについて正しいのはどれか。
① 脱水で低下する。
② 妊娠で上昇する。
③ 肝臓で合成される。
④ 透析前後で変化しない。
⑤ 女性より男性で高値を示す。⑤
【61PM36】血清クレアニチンが低下するのはどれか。
① 心不全
② 腎不全
③ 脱水症
④ 尿崩症
⑤ 先端巨大症④
【65AM39】血清クレアニチンが上昇するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 脱水
② 妊娠
③ 尿崩症
④ うっ血性心不全
⑤ 筋ジストロフィ①, ④
【62AM37】クレアチン・クレアチニンについて正しいのはどれか。
① クレアチンは環状化合物である。
② クレアチンは活性メチレン基をもつ。
③ クレアチンが脱水してクレアチニンとなる。
④ クレアチニナーゼはクレアチンを加水分解する。
⑤ クレアチニンの酵素的測定法ではアスコルビン酸の共存で正誤差となる。③
【66PM41】1分子中に窒素を3つ有するのはどれか。
① 窒素
② 尿素
③ アンモニア
④ ビリルビン
⑤ クレアチニン⑤
【62PM36】濃度を窒素量として表示するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 尿素
② 尿酸
③ ビリルビン
④ アンモニア
⑤ クレアチニン①, ④
【60AM38】血漿アンモニア窒素濃度A[μg/dL]を血漿アンモニア濃度B[μg/dL]に換算する数式はどれか。
① B=A
② B=A×17/14
③ B=A×14/17
④ B=A×35/14
⑤ B=A×14/35②
【65PM36】尿酸の酵素法試薬に含まれているのはどれか。2つ選べ。2⃣
① ウリカーゼ
② ウレアーゼ
③ キサンチン
④ アラントイン
⑤ ペルオキシダーゼ①, ⑤
【68AM33】ビリルビン代謝について正しいのはどれか。
① ウロビリンは腸肝循環する。
② 直接ビリルビンは還元されウロビリノゲンになる。
③ 間接ビリルビンは腸内細菌により加水分解される。
④ δビリルビンは間接ビリルビンにアルブミンが結合している。
⑤ ヘムのポルフィリン環はヘムオキシグナーゼによって開環される。⑤
【64PM38】血清ビリルビンについて正しいのはどれか。
① 抱合型はタウリンと結合している。
② 酸化されるとビリベルジンとなる。
③ 新生児黄疸では抱合型が高値となる。
④ 非抱合型はジアゾ試薬と直接反応する。
⑤ バナジン酸酸化法は吸光度の増加を測定する。②
【61AM38】ビリルビンについて正しいのはどれか。
① 間接ビリルビンはジアゾ試薬に反応する。
② バナジン酸酸化法は吸光度の減少を測定する。
③ ビリルビンの抱合体は主にタウリン抱合である。
④ ビリルビンは紫外線により還元されてビリベルジンとなる。
⑤ 直接ビリルビンはアルブミンに結合したビリルビンである。②
【63PM39】間接ビリルビンで正しいのはどれか。
① 親水性である。
② グルクロン酸とエステル結合している。
③ 直接ビリルビンと比べて光で分解されにくい。
④ ジアゾ試薬との反応に反応促進剤を必要とする。
⑤ HPLC法によってβビリルビンとして検出される。④
【67AM37】ビリルビンの極大吸収波長[nm]はどれか。
① 260
② 340
③ 450
④ 540
⑤ 570③
【59AM37】非抱合型ビリルビンが優位に上昇するのはどれか。
① 新生児黄疸
② 閉塞性黄疸
③ 薬剤性肝障害
④ 急性ウイルス性肝炎
⑤ Dubin-Johnson 症候群①
【66AM37】グルクロン酸抱合の不良により間接ビリルビンが増加するのはどれか。
① 閉塞性黄疸
② 溶血性貧血
③ Gilbert 症候群
④ 急性ウイルス性肝炎
⑤ Dubin-Johnson 症候群③
【60PM37】直接ビリルビンが上昇するのはどれか。
① 新生児黄疸
② 閉塞性黄疸
③ 溶血性貧血
④ Gilbert 症候群
⑤ Crigler-Najjar 症候群②
【63AM39】直接ビリルビンが上昇するのはどれか。
① 胆汁うっ滞
② 溶血性貧血
③ 新生児黄疸
④ Gilbert 症候群
⑤ Crigler-Najjar 症候群①
【68PM33】直接ビリルビンが高値を示すのはどれか。
① 新生児黄疸
② 溶血性貧血
③ Gilbert 症候群
④ Crigler-Najjar 症候群
⑤ Dubin-Johnson 症候群⑤
【59AM39】酵素について正しいのはどれか。
① γ-GTは肝の逸脱酵素である。
② ALPはMg2+で賦活化される。
③ リパーゼは酸化還元酵素である。
④ ALTはピリドキサルリン酸により阻害される。
⑤ LDアイソザイムのうち、-20°C保存ではLD1が最も失活しやすい。②
【68PM39】血中半滅期が最も短いのはどれか。
① ALT
② AMY
③ AST
④ CK
⑤ LD5②
【67AM42】逸脱酵素でないのはどれか。❌
① CK
② LD
③ ALT
④ AST
⑤ ChE⑤
【68PM34】CK-MB が著しく上昇する疾患はどれか。
① 心筋炎
② 皮膚筋炎
③ 重症筋無力症
④ 筋萎縮性側索硬化症
⑤ Duchenne 型筋ジストロフィー①
【60PM38】LDについて正しいのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 半減期はLD1が最も短い。
② 心筋にはLD1が最も多く含まれる。
③ 肝細胞にはLD2が最も多く含まれる。
④ 4つのアイソザイムが知られている。
⑤ 2種類のサブユニットからなる4量体である。②, ⑤
【64AM39】LDアイソザイムについて正しいのはどれか。
① 2量体である。
② LD4は0°Cで安定である。
③ LD5は溶血によって上昇する。
④ LD1の半減期は約8時間である。
⑤ 2種類のサブユニットからなる。⑤
【63AM40】LDアイソザイムで1、2型優位なのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 赤血球
② 肝細胞
③ 心筋細胞
④ リンパ球
⑤ 肺胞上皮細胞①, ③
【63PM42】4℃の血清保存で不安定なアインザイムはどれか。
① LD5
② ALP2
③ c-AST
④ CK-MM
⑤ 唾液腺型アミラーゼ①
【61AM39】LDアイソザイムのうち急性心筋梗塞で最も上昇するアイソザイムについて正しいのはどれか。
① 血中半減期が最も長い。
② 急性肝炎でも最も上昇する。
③ 4°C保存で最も不安定である。
④ Mサブユニットの4量体である。
⑤ 電気泳動で最も陰極側に泳動される。①
【65AM32】患者血清のLDアイソザイムパターンを示す。考えられるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 急性肝炎
② 心筋梗塞
③ 溶血性貧血
④ 横紋筋融解症
⑤ 急性リンパ性白血病②, ③
【60AM40】妊娠後期に上昇するのはどれか。
① ALP
② ALT
③ AST
④ γ-GT
⑤ LD①
【61PM37】ABO血液型の影響を受けるのはどれか。
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ AST③
【67PM35】上昇するアイソザイムと疾患の組合せで正しいのはどれか。
① ALP1 ─── 閉塞性黄疸
② ALP2 ─── 悪性腫瘍の骨転移
③ ALP3 ─── 肝硬変
④ ALP4 ─── 腎不全
⑤ ALP5 ─── 潰瘍性大腸炎①
【62AM39】EDTA加血漿で測定すると、血清に比べて活性が大きく低下するのはどれか。
① LD
② AST
③ ALP
④ ALT
⑤ γ-GT③
【59PM40】血清コリンエステラーゼ活性が低下するのはどれか。
① 肥満
② 肝硬変
③ 糖尿病
④ 高脂血症
⑤ ネフローゼ症候群②
【63PM41】血清コリンエステラーゼのフルオライド阻害率測定に用いられるのはどれか。
① NaF
② エゼリン
③ ジブカイン
④ パラチオン
⑤ サクシニルコリン①
【66AM38】過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応で正しいのはどれか。
① 脱水素酵素を使用する。
② 測定波長は340nmである。
③ 吸光度の減少量を測定する。
④ 共存物質の影響を受けにくい。
⑤ 分析感度を変化させることができる。⑤
【68PM31】過酸化水素・ペルオキシダーゼ系呈色反応に必要な試薬はどれか。2つ選べ。2⃣
① ADP
② NAD(P)H
③ フェノール
④ 4-ニトロフェノール
⑤ 4-アミノアンチピリン③, ⑤
【60AM32】酵素を用いた終点分析法で正しいのはどれか。
① 盲検が不要である。
② Kmが大きい酵素を使用する。
③ Vmaxが大きい酵素を使用する。
④ 化学的分析法に比べ特異性が劣る。
⑤ 初速度分析法に比べ測定精度が劣る。③
【64PM30】酵素法が使用されない検査項目はどれか。❌
① 総蛋白
② カルシウム
③ グルコース
④ 総ビリルビン
⑤ HDL-コレステロール①
【68AM34】酵素法によるカルシウム測定に用いられるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① α-アミラーゼ
② ヘキソキナーゼ
③ ガラクトシダーゼ
④ ホスホリパーゼD
⑤ ピルビン酸キナーゼ①, ④
【62AM30】測定波長が340nmでないのはどれか。❌
① ウリカーゼ・ペルオキシダーゼ法による尿酸の測定
② 日本臨床化学会<JSCC>勧告法によるLD活性の測定
③ ウレアーゼ・グルタミン酸脱水素酵素法による尿素窒素の測定
④ ヘキソキナーゼ・グルコース-6-リン酸脱水素酵素法によるグルコースの測定
⑤ グルコキナーゼ・グルコース-6-リン酸脱水素酵素法によるマグネシウムの測定①
【63AM31】Michaelis-Menten式の初速度分析法で測定可能なのはどれか。
① ウリカーゼを用いる尿酸の測定
② ウレアーゼを用いる尿素窒素の測定
③ ヘキソキナーゼを用いるグルコースの測定
④ アシル CoA シンセターゼを用いる遊離脂肪酸の測定
⑤ コレステロールオキシダーゼを用いる総コレステロールの測定②
【65AM36】日本臨床化学会<JSCC>勧告法の試薬中に酵素が含まれるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① LD
② ALP
③ γ-GT
④ アミラーゼ
⑤ コリンエステラーゼ④, ⑤
【64PM40】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で合成基質が使用されているのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CK
② LD
③ ALP
④ AST
⑤ γ-GT③, ⑤
【60PM39】日本臨床化学会<JSCC>の勧告法による酵素活性測定において可視部測定項目はどれか。2つ選べ。2⃣
① ALP
② AST
③ CK
④ γ-GT
⑤ LD①, ④
【62PM38】日本臨床化学会<JSCC>勧告法による酵素活性測定で可視部測定項目はどれか。
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ AST③
【62AM38】日本臨床化学会<JSCC>勧告法による酵素活性測定で吸光度の減少を測定するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ AST④, ⑤
【65PM37】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で吸光度の減少から活性値を求めるのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CK
② LD
③ AST
④ アミラーゼ
⑤ コリンエステラーゼ③, ⑤
【66PM36】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で、ヘキソキナーゼとグルコース -6-リン酸脱水素酵素の共役により測定されるのはどれか。
① CK
② AST
③ ALP
④ γ-GT
⑤ アミラーゼ①
【67PM36】日本臨床化学会<JSCC>勧告法で共役酵素を用いないのはどれか。❌
① AST
② AMY
③ CK
④ ChE
⑤ γ-GT⑤
【61PM38】日本臨床化学会<JSCC>の勧告法によるCK 活性測定試薬に含まれないのはどれか。❌
① ADP
② NADP
③ グルコース
④ クレアチン
⑤ N-アセチルシステイン④
【64AM40】日本臨床化学会<JSCC>勧告法の試薬中にN-アセチルシステインを含むのはどれか。
① CK
② LD
③ ALP
④ ALT
⑤ アミラーゼ①
【62AM40】血中薬物モニタリング<TDM>の対象となる条件として正しいのはどれか。
① 有効血中濃度域が広い。
② 体内動態に個人差が大きい。
③ 投与量と血中濃度が比例する。
④ 血中濃度と薬効の発現に相関がない。
⑤ 血中濃度に依存せず重篤な副作用が出現する。②
【65AM44】血中薬物濃度測定が有用とされる薬物の特徴はどれか。2つ選べ。2⃣
① 至適投与量の範囲が広い。
② 薬物アレルギーを起こす。
③ 至適投与量の個人差が小さい。
④ 薬理作用が血中濃度と相関する。
⑤ 過剰投与が重篤な有害作用を起こす。④, ⑤
【59AM40】血中薬物モニタリング<TDM>を行わないのはどれか。❌
① ジゴキシン
② テオフィリン
③ プレドニゾロン
④ バンコマイシン
⑤ フェノバルビタール③
【62PM39】血中薬物モニタリング<TDM>を行わないのはどれか。❌
① リチウム
② タクロリムス
③ テオフィリン
④ フェニトイン
⑤ プレドニゾロン⑤
【64PM41】血中濃度モニタリングを必要としないのはどれか。❌
① アスピリン
② ジゴキシン
③ タクロリムス
④ テオフィリン
⑤ リチウム①
【68PM40】血中薬物濃度モニタリングの対象にならないのはどれか。❌
① ジゴキシン
② バルプロ酸
③ テオフィリン
④ ワルファリン
⑤ バンコマイシン④
【66AM43】血中薬物濃度測定<TDM>の対象とならない薬物はどれか。❌
① 抗凝固薬
② 抗不整脈薬
③ 免疫抑制薬
④ 抗てんかん薬
⑤ アミノ配糖体抗菌薬①
【60AM41】免疫抑制薬はどれか。2つ選べ。2⃣
① リドカイン
② テオフィリン
③ タクロリムス
④ シクロスポリン
⑤ バンコマイシン③, ④
【61PM39】全血を測定試料とするのはどれか。
① ジゴキシン
② タクロリムス
③ テオフィリン
④ ゲンタマイシン
⑤ フェノバルビタール②
【64AM41】血球への移行率が高い薬物はどれか。
① ジゴキシン
② バルプロ酸
③ タクロリムス
④ テオフィリン
⑤ バンコマイシン③
【61AM41】骨形成マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン
② デオキシピリジノリン
③ 骨型アルカリホスファターゼ
④ 酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ
⑤ I型コラーゲン架橋N末端テロペプチド①, ③
【64AM42】骨形成マーカーはどれか。
① ペントシジン
② デオキシピリジノリン
③ プロコラーゲンⅢペプチド
④ 骨型アルカリホスファターゼ
⑤ I型コラーゲン架橋 C-テロペプチド④
【65PM40】骨形成マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン<OC>
② デオキシピリジノリン<DPD>
③ 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
④ I型コラーゲン架橋 N-テロペプチド<NTX>
⑤ 酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ活性<TRAcP-5b>①, ③
【62PM40】骨吸収マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン<OC>
② デオキシピリジノリン<DPD>
③ 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
④ I型コラーゲン架橋N末端テロペプチド<NTx>
⑤ I型プロコラーゲンC未端プロペプチド<PICP>②, ④
【66PM33】骨吸収マーカーはどれか。2つ選べ。2⃣
① オステオカルシン<OC>
② 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
③ 酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ<TRAcP-5b>
④ デオキシピリジノリン<DPD>
⑤ プロコラーゲン・ペプチド③, ④
【63AM41】骨芽細胞の増殖で血中濃度が上昇するのはどれか。
① オステオカルシン
② デオキシピリジノリン
③ Ⅰ型コラーゲン架橋C-テロペプチド
④ I型コラーゲン架橋N-テロペプチド
⑤ 酒石酸抵抗性酸性ホスファターゼ活性①
【68PM30】尿を検体として測定するのはどれか。
① オステオカルシン<OC>
② 骨型アルカリホスファターゼ<BAP>
③ I型コラーゲン架橋Cテロペプチド<CTX>
④ Ⅰ型プロコラーゲンCプロペプチド<PICP>
⑤ Ⅰ型プロコラーゲンNプロペプチド<PINP>③
【67PM42】尿を検体として測定するのはどれか。
① オステオカルシン
② デオキシピリジノリン
③ 骨型アルカリホスファターゼ
④ 酒石酸抵抗性酸ホスファターゼ5b型
⑤ I型プロコラーゲンN末端プロペプチド②
【66AM44】尿中デオキシピリジノリン<DPD>について正しいのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 骨粗症で低値を示す。
② 男性は女性よりも高値を示す。
③ 悪性腫瘍の骨転移で低値を示す。
④ 健常者では成長期に高値を示す。
⑤ 原発性副甲状腺機能亢進症で高値を示す。④, ⑤
【62AM42】病態と血中濃度が低下するホルモンの組合せで正しいのはどれか。
① 尿崩症 ────── レニン
② 橋本病 ────── カルシトニン
③ Addison病 ──── ACTH
④ Basedow病 ─── TSH
⑤ Cushing症候群 ── コルチゾール④
【59AM42】Basedow病による甲状腺機能亢進症において低下するのはどれか。
① T3
② FT4
③ TSH
④ ALP
⑤ サイログロブリン③
【60PM42】Basedow病による甲状腺機能亢進症で上昇するのはどれか。
① CK
② ALP
③ TSH
④ 血清クレアチニン
⑤ LDL-コレステロール②
【61AM42】甲状腺疾患患者において自己抗体が産生されないのはどれか。❌
① TSH受容体
② マイクロゾーム
③ サイログロブリン
④ 甲状腺ペルオキシダーゼ
⑤ サイロキシン結合グロブリン⑤
【59PM39】原発性副甲状腺機能元進症の際に上昇するのはどれか。
① ALP
② ALT
③ AST
④ LAP
⑤ γ-GT①
【66PM34】原発性副甲状腺機能亢進症で認められないのはどれか。❌
① 病的骨折
② 低リン血症
③ 高カルシウム血症
④ 代謝性アシドーシス
⑤ 活性型ビタミンD3合成低下⑤
【61PM40】カルシトニンが高値を示すのはどれか。
1.乳癌
2. 肝細胞癌
前立腺癌
4.肺小細胞癌
5. 甲状腺髄様癌⑤
【63AM42】Addison 病で高値を示すのはどれか。2つ選べ。
1. ACTH
2.血清リン
3.
血清カリウム
4. 血清ナトリウム
5.
血清コルチゾールあ, え
【59AM43】核酸を構成するプリン塩基はどれか。2つ選べ。2⃣
① チミン
② アデニン
③ ウラシル
④ グアニン
⑤ シトシン②, ④
【63PM37】蛋白質の生合成で誤っているのはどれか。❌
① 転写は核内で行われる。
② 翻訳はリボソームで行われる。
③ プロモーター領域に転写因子が結合する。
④ アミノアシル-tRNAの生合成にはATPが必要である。
⑤ 転写にはRNA依存性DNAポリメラーゼが必要である。⑤
【60AM44】一本鎖cDNA合成に必要なのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 制限酵素
② 鋳型DNA
③ 逆転写酵素
④ DNAポリメラーゼ
⑤ オリゴ(dT)プライマー③, ⑤
【59PM44】染色体異常による疾患はどれか。2つ選べ。2⃣
① 鎌状赤血球症
② Bartter 症候群
③ Turner 症候群
④ Klinefelter 症候群
⑤ フェニルケトン尿症③, ④
【64AM30】電気泳動法を用いる検査と健常成人の血清中に最も多く含まれる分画の組合せで正しいのはどれか。
① 蛋白分画 ────── γ-グロブリン
② リポ蛋白分画 ──── VLDL
③ LDアイソザイム ─── LD3
④ CKアイソザイム ─── CK-MM
⑤ ALPアイソザイム ── ALP5④
【60PM31】免疫学的分析法で正しいのはどれか。2つ選べ。2⃣
① 免疫比濁法では検量線が直線となる。
② 免疫比ろう法では透過光の強度を測定する。
③ 蛍光免疫測定法には蛍光偏光を原理とするものを含む。
④ 競合法を原理とする酵素免疫測定法では検量線がシグモイド曲線となる。
⑤ 化学発光免疫測定法では4-メチルウンベリフェリルリン酸が利用される。③, ④
【61AM31】抗原抗体反応で非特異反応の要因はどれか。2つ選べ。2⃣
① 異好性抗体
② カイロミクロン
③ リウマトイド因子
④ 高アルブミン血症
⑤ 高ビリルビン血症①, ③
【62PM30】競合法を原理とする免疫測定法が適するのはどれか。2つ選べ。2⃣
① CEA
② CA125
③ ジゴキシン
④ ミオグロビン
⑤ アルドステロン③, ⑤
【61AM44】サルコイドーシスで高値を示すのはどれか。
① アルドラーゼ
② アデノシンデアミナーゼ<ADA>
③ アンギオテンシン変換酵素<ACE>
④ ロイシンアミノペプチダーゼ<LAP>
⑤ レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ<LCAT>③
【60PM40】イタイイタイ病の原因となる金属はどれか。
① 銅
② 亜鉛
③ 水銀
④ クロム
⑤ カドミウム⑤
【65PM44】血漿レニン活性が低値を示すのはどれか。
① 脱水
② Addison病
③ 利尿薬服用
④ 腎血管性高血圧症
⑤ 原発性アルドステロン症⑤
【60PM41】血漿レニン活性が低値を示すのはどれか。
① Addison病
② 原発性アルドステロン症
③ 腎血管性高血圧症
④ 脱水
⑤ 利尿薬服用②