10
問題一覧
1
ヒレを持つ 水中生活をしている 基本的にエラを持つ
2
•一枚の背鰭 •種類によっては2枚の背鰭、 •2枚の後ろに小さな背鰭がちょこちょことあるもの(サバ・マグロ)→離鰭(りき) ↓ 二つに分かれていれば前の方から、第一背鰭、第二背鰭
3
•棘(先端が尖ってるやつ) •軟条(先端が丸くなってたり、枝分かれしている) 棘があったら前、軟条が後ろ →棘がないのもいる、全てが軟条になっている魚もいる
4
•胸びれ •腹びれ •しりびれ •尾びれ これらの形や場所は、魚の種類によって変わる
5
視力 ・感度は良くないが、動体視力が高い →エサや敵に対応するため。 魚眼レンズと網膜との距離を変えて焦点を合わせる
6
聴覚 ・目のすぐ側に脳があるから、その側にある 鰾の振動が増幅されて内耳に伝達され、脳で理解する。 内耳→周波数の多い方 側線→周波数が低い所 ●側線(体に点々) →波の震動を感じる(聴覚と同じような役割) •側線鱗 鱗に穴が空いてる まっすぐでなく斜めに空いてる 穴の内側がギザギザしているから、表面から見ると光の反射で暗く見えて点々に見える
7
みらい細胞(味を感じる細胞)が、口の内側全部にある ↓ 魚のみらい細胞は、アミノ酸に特化(アミノ酸の種類を特定)
8
唇→厚くなっている 歯→ある魚とない魚がいる :歯はギザギザのものやトゲトゲのものがある
9
●硬骨魚類 例:ヒラメの鱗 背中側→しつ鱗(鱗がギザギザ、棘がある) 腹側→円鱗(つるっとしてる) ●軟骨魚類 楯鱗 鱗にある線の数を見ると、出来てからどのくらいの年が経ったかが分かる →魚の年齢は、耳石と鱗で調べる。
10
重なってる(表面から見えるのは端っこの部分) 鱗は落ちるが、再生する ↓ 鱗にある線の数を見ると、出来てからどのくらいの年が経ったかが分かる →魚の年齢は、耳石と鱗で調べる。 鱗の成分は何か? 主成分はカルシウム 魚の種類によって骨の硬さが違う →カルシウムの量が違う
11
カルシウム ↓ 栄養不足の時、これらを吸収して体内に補給する
12
●呼吸 (溶存酸素を取り込んで二酸化炭素を排出) ●イオン交換 (浸透圧の調節) ●老廃物の除去 (アンモニア排泄をする)
13
•エラブタにはエラが入ってる ↓ ・鰓は、鰓弓・鰓弁・鰓肥 ・鰓は左右4枚4枚 水は口から入ってエラから出ていく
14
●鰓弓 →鰓は硬いところがある ●鰓弁 →その後ろ側の赤っぽい所 :呼吸・イオン交換・老廃物の除去を行なっている。 :鰓弁は面積を増やすために、4枚のそれぞれから突起が出てる。(二次鰓弁) ↓ 鰓弁と二次鰓弁に塩類細胞が分布。 →エネルギーを多く使うから、ミトコンドリアが多い ●二次鰓弁 ・血液が流れていて、外と水との間でO2とCO2のやり取りをしている →やり取りは距離があると伝わらないから、薄くて広い ●鰓肥 ・餌をより分けるくしの役割 ↓ プランクトン食といった細かなエサを食べる →長くて高密度 大きなエサを食べる →短くて粗い
15
目の上 ↓ そこから伸びているところがある →嗅球が前の方にある。
16
ヤガラ:長く伸びて、なにかを吸い込んで食べる サメ:齧り付く アンコウ:上にある餌に目掛け食べれる ハゼ、前から魚を傷つけて食べる ————————————————————————— ●プランクトン食(イワシ) ●サンゴや、それについてる生物を食べる(ブダイの仲間) ↓ ・歯が硬くて齧り付くような形、刺胞動物を食べるから、口の先端を厚くしている。 ・目で探しながらかぶりつく(ブダイ) ●吸った水を口から吹き出して砂を巻き上げ、その中にいる生物を食べる(ハコフグの仲間) ●砂のいる二枚貝等を、歯で割りながら食べる(トビエイ) ●ヒゲの先端で砂の中に潜む生物を見つけて食べる(ヒメジ) ●細い口を持っていて一部だけを吸い込みながら食べる(ヨウジウオ) ↓ 口の形で何を食べるか変わる
17
円形:ハタ類などの岩礁定着性の魚類 截形(せっけい)、尖形:低生魚類 湾入形、ニ叉形:遊泳力のかなりある魚類 三日月型:外洋層を高速遊泳する魚類 (カツオ、マグロ、カジキ類)
18
•前の方 背骨があって、内臓を取り囲む骨がある。 ・後ろ(肛門より後ろ)の方 内臓を取り囲む骨がない ↑どちらも背骨の上側は筋肉 (魚の種類によって)背骨の両側辺りに、赤もしくは茶色ぽい場所がある。→赤筋
19
プランクトンを食べてアスタキサンチン(カロテノイドの一種)が蓄えられているから
20
体節(節の構造)によってほぐれやすい
21
・消化管 :口→食道→胃(種類による)→十二指腸→小腸 ↓ ※胃の下あたりに幽門垂(ない種類もいる)がある •うき袋 •生殖腺
22
・胃によって食い溜め(貯蔵)が出来る ↓ ①ペプシノーゲン(前駆体、活性がない状態)は胃壁から分泌される ②塩酸が働いて活性化されてペプシンになり、タンパク質を分解。 (ペプシンにやられないように粘液で守られてる) →胃で一部のタンパク質が分解される。 ない→コイ、メダカ、サンマ ある→サバ、ヒラメ、ブリ
23
硬骨魚類特有の器官。(ない種類もいる) ↓ ・胃の出口の辺りにある。 ・消化酵素を分泌して、消化を助ける ・2、3本〜数百本ある。
24
•十二指腸 すい臓から出るたんぱく分解酵素(トリプシン)を胃で分解したものと混ぜて、小腸へ送る •小腸 分解されたものをさらに分解し、吸収する。
25
●サメ、エイ →軟骨魚類、板鰓類
26
●鰓穴がスリット状 →横だとサメ、下だとエイ ●腸の特徴 ①腸が短いため、らせん板で分解するための面積を増やす ②腸洗い 肛門から腸の一部を出して泳ぐことで、腸内に溜まったエサの残りカスや寄生虫等を外へ排出する ③らせん弁 雑巾をねじって水を絞るように、腸をねじることで内部の糞便を肛門から絞り出している ●縦鱗(という鱗を持つ) ●ロレンチーニ器官(感覚器官) →電気受容器官:微小な電気を感じる 中に粘液が入っている。 ↓ 電気を使って砂の中にいる魚などを探して食べるのに使う。 ※軟骨魚類だけでなく、チョウザメなども持つ
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23問 • 1年前問題一覧
1
ヒレを持つ 水中生活をしている 基本的にエラを持つ
2
•一枚の背鰭 •種類によっては2枚の背鰭、 •2枚の後ろに小さな背鰭がちょこちょことあるもの(サバ・マグロ)→離鰭(りき) ↓ 二つに分かれていれば前の方から、第一背鰭、第二背鰭
3
•棘(先端が尖ってるやつ) •軟条(先端が丸くなってたり、枝分かれしている) 棘があったら前、軟条が後ろ →棘がないのもいる、全てが軟条になっている魚もいる
4
•胸びれ •腹びれ •しりびれ •尾びれ これらの形や場所は、魚の種類によって変わる
5
視力 ・感度は良くないが、動体視力が高い →エサや敵に対応するため。 魚眼レンズと網膜との距離を変えて焦点を合わせる
6
聴覚 ・目のすぐ側に脳があるから、その側にある 鰾の振動が増幅されて内耳に伝達され、脳で理解する。 内耳→周波数の多い方 側線→周波数が低い所 ●側線(体に点々) →波の震動を感じる(聴覚と同じような役割) •側線鱗 鱗に穴が空いてる まっすぐでなく斜めに空いてる 穴の内側がギザギザしているから、表面から見ると光の反射で暗く見えて点々に見える
7
みらい細胞(味を感じる細胞)が、口の内側全部にある ↓ 魚のみらい細胞は、アミノ酸に特化(アミノ酸の種類を特定)
8
唇→厚くなっている 歯→ある魚とない魚がいる :歯はギザギザのものやトゲトゲのものがある
9
●硬骨魚類 例:ヒラメの鱗 背中側→しつ鱗(鱗がギザギザ、棘がある) 腹側→円鱗(つるっとしてる) ●軟骨魚類 楯鱗 鱗にある線の数を見ると、出来てからどのくらいの年が経ったかが分かる →魚の年齢は、耳石と鱗で調べる。
10
重なってる(表面から見えるのは端っこの部分) 鱗は落ちるが、再生する ↓ 鱗にある線の数を見ると、出来てからどのくらいの年が経ったかが分かる →魚の年齢は、耳石と鱗で調べる。 鱗の成分は何か? 主成分はカルシウム 魚の種類によって骨の硬さが違う →カルシウムの量が違う
11
カルシウム ↓ 栄養不足の時、これらを吸収して体内に補給する
12
●呼吸 (溶存酸素を取り込んで二酸化炭素を排出) ●イオン交換 (浸透圧の調節) ●老廃物の除去 (アンモニア排泄をする)
13
•エラブタにはエラが入ってる ↓ ・鰓は、鰓弓・鰓弁・鰓肥 ・鰓は左右4枚4枚 水は口から入ってエラから出ていく
14
●鰓弓 →鰓は硬いところがある ●鰓弁 →その後ろ側の赤っぽい所 :呼吸・イオン交換・老廃物の除去を行なっている。 :鰓弁は面積を増やすために、4枚のそれぞれから突起が出てる。(二次鰓弁) ↓ 鰓弁と二次鰓弁に塩類細胞が分布。 →エネルギーを多く使うから、ミトコンドリアが多い ●二次鰓弁 ・血液が流れていて、外と水との間でO2とCO2のやり取りをしている →やり取りは距離があると伝わらないから、薄くて広い ●鰓肥 ・餌をより分けるくしの役割 ↓ プランクトン食といった細かなエサを食べる →長くて高密度 大きなエサを食べる →短くて粗い
15
目の上 ↓ そこから伸びているところがある →嗅球が前の方にある。
16
ヤガラ:長く伸びて、なにかを吸い込んで食べる サメ:齧り付く アンコウ:上にある餌に目掛け食べれる ハゼ、前から魚を傷つけて食べる ————————————————————————— ●プランクトン食(イワシ) ●サンゴや、それについてる生物を食べる(ブダイの仲間) ↓ ・歯が硬くて齧り付くような形、刺胞動物を食べるから、口の先端を厚くしている。 ・目で探しながらかぶりつく(ブダイ) ●吸った水を口から吹き出して砂を巻き上げ、その中にいる生物を食べる(ハコフグの仲間) ●砂のいる二枚貝等を、歯で割りながら食べる(トビエイ) ●ヒゲの先端で砂の中に潜む生物を見つけて食べる(ヒメジ) ●細い口を持っていて一部だけを吸い込みながら食べる(ヨウジウオ) ↓ 口の形で何を食べるか変わる
17
円形:ハタ類などの岩礁定着性の魚類 截形(せっけい)、尖形:低生魚類 湾入形、ニ叉形:遊泳力のかなりある魚類 三日月型:外洋層を高速遊泳する魚類 (カツオ、マグロ、カジキ類)
18
•前の方 背骨があって、内臓を取り囲む骨がある。 ・後ろ(肛門より後ろ)の方 内臓を取り囲む骨がない ↑どちらも背骨の上側は筋肉 (魚の種類によって)背骨の両側辺りに、赤もしくは茶色ぽい場所がある。→赤筋
19
プランクトンを食べてアスタキサンチン(カロテノイドの一種)が蓄えられているから
20
体節(節の構造)によってほぐれやすい
21
・消化管 :口→食道→胃(種類による)→十二指腸→小腸 ↓ ※胃の下あたりに幽門垂(ない種類もいる)がある •うき袋 •生殖腺
22
・胃によって食い溜め(貯蔵)が出来る ↓ ①ペプシノーゲン(前駆体、活性がない状態)は胃壁から分泌される ②塩酸が働いて活性化されてペプシンになり、タンパク質を分解。 (ペプシンにやられないように粘液で守られてる) →胃で一部のタンパク質が分解される。 ない→コイ、メダカ、サンマ ある→サバ、ヒラメ、ブリ
23
硬骨魚類特有の器官。(ない種類もいる) ↓ ・胃の出口の辺りにある。 ・消化酵素を分泌して、消化を助ける ・2、3本〜数百本ある。
24
•十二指腸 すい臓から出るたんぱく分解酵素(トリプシン)を胃で分解したものと混ぜて、小腸へ送る •小腸 分解されたものをさらに分解し、吸収する。
25
●サメ、エイ →軟骨魚類、板鰓類
26
●鰓穴がスリット状 →横だとサメ、下だとエイ ●腸の特徴 ①腸が短いため、らせん板で分解するための面積を増やす ②腸洗い 肛門から腸の一部を出して泳ぐことで、腸内に溜まったエサの残りカスや寄生虫等を外へ排出する ③らせん弁 雑巾をねじって水を絞るように、腸をねじることで内部の糞便を肛門から絞り出している ●縦鱗(という鱗を持つ) ●ロレンチーニ器官(感覚器官) →電気受容器官:微小な電気を感じる 中に粘液が入っている。 ↓ 電気を使って砂の中にいる魚などを探して食べるのに使う。 ※軟骨魚類だけでなく、チョウザメなども持つ