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生理学 循環系
28問 • 2年前
  • Yama Yuna
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    問題一覧

  • 1

    心臓は体外に取り出しても自動的に拍動を続ける これをなんというか

    自動性

  • 2

    規則正しい拍動のリズムはどこで発生するか

    大静脈と右心房の境界近くにある洞房結節の細胞

  • 3

    洞房結節のことを

    ペースメーカー

  • 4

    心周期には何期があるか2つ

    収縮期、拡張期

  • 5

    収縮期の区分

    等容性収縮期、駆出期

  • 6

    心拍動の周期のこと

    心周期

  • 7

    拡張期はなに区分されるか

    等容性拡張期と充満期

  • 8

    等容性収縮期とは

    心室の収縮が始まってから動脈弁が開くまでの期間。 すべての弁(房室弁と動脈弁)が閉じている状態で心室が収縮する。このため心室内容積 は一定で心室内圧が上昇する

  • 9

    駆出期

    心室内圧が動脈圧を越えると動脈弁が開き, 血液が動脈に駆出され る。 心室収縮が終わると心室内圧が低下しはじめ、動脈圧よりも低下すると動脈弁 が閉鎖する。

  • 10

    等容性拡張期

    動脈弁が閉鎖してから房室弁が開くまでの期間、動脈弁と房室 弁の両方が閉鎖した状態で心室が弛緩するため、心室容積は一定で、心室内圧が下降する。

  • 11

    充満期(流入期)

    心室内圧が心房内圧より低下すると房室弁が開き、血液が心室に流入する。 この時期には動脈弁は閉じており、血液は心室に充満する。 心周期は約0.8秒 (心拍数75回/分の場合) である。このうち収縮期は約0.3秒、拡張期は約0.5秒持続する。

  • 12

    胸壁に聴診器を当てると、心臓の拍動ごとに発生する音を聞くことができる。これをなんという?

    心音 聴取する部位によって、 各弁の異常を観察することができる。

  • 13

    1分間の心臓の拍動数

    心拍数

  • 14

    頻脈

    心拍数が正常より高い場合

  • 15

    心拍数が正常より低い場合

    徐脈

  • 16

    1回の心臓拍動によって左心室から抽出される血液量を

    1回拍出量

  • 17

    1回拍出量の正常成人の安静時で1回拍出量は

    70~80ml程度

  • 18

    心電図

    心筋は収縮に先行して活動電位を発生する。 心筋の活動電位の総和を体表から記録したものが心電図である。 心電図は、興奮の伝導の異常, 不整脈, 心 筋障害などの心臓の異常の診断に広く用いられている。 心電図にはP. Q. R., S, T波と呼ばれる波が心拍動に伴って規則正しく出現する (図5-10C). P波は心房興 奮。 QRS 群は心室興奮開始。 T波は心室興奮消退の過程を表す。

  • 19

    心電図のP波

    心房興奮

  • 20

    心電図のQRS 群は

    心室興奮開始

  • 21

    心電図のT波は

    心室興奮消退

  • 22

    心臓のリズムの異常を不整脈という

    不整脈

  • 23

    心房と心室の間の伝導 (房室伝導) が遅延するため、 PQ間隔が延長する。また心房の興奮が心室に規則正しく伝わらないこともあり、 その場合、P波のあとに規則正しいQRS群とT波が見られない

    房室ブロック (不完全型):

  • 24

    心房から心室への興奮伝導が全然行われないため,P 波と QRS群がバラバラに出現する.

    房室ブロック (完全型)

  • 25

    心房の興奮が毎分350回以上という高頻度で、不規則に起こるP 波は欠如し細動波 (f波) と呼ばれる心電図の基線の不規則なゆれが記録される。 QRS群は認められるが、間隔に規則性がない

    心房細動

  • 26

    心室の興奮が毎分250回前後, 不規則に起こるため、心臓のポンプ 機能が損なわれ、 非常に危険な状態である. QRS群もT波も区別できず,不規則 な基線のゆれが記録される

    心室細動

  • 27

    梗塞を起こした心筋に相当する部位から心電図を導出す ると, STの上昇と, 異常に大きなQ波が出現する。

    心筋梗塞

  • 28

    高カリウム血症ではT波の増高。 低カリウム血症ではT波の減弱 とPR間隔延長がみられる. 高カルシウム血症ではQT時間の短縮 低カルシウム 血症ではQT時間の延長がみられる

    電解質異常

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    自動性

  • 2

    規則正しい拍動のリズムはどこで発生するか

    大静脈と右心房の境界近くにある洞房結節の細胞

  • 3

    洞房結節のことを

    ペースメーカー

  • 4

    心周期には何期があるか2つ

    収縮期、拡張期

  • 5

    収縮期の区分

    等容性収縮期、駆出期

  • 6

    心拍動の周期のこと

    心周期

  • 7

    拡張期はなに区分されるか

    等容性拡張期と充満期

  • 8

    等容性収縮期とは

    心室の収縮が始まってから動脈弁が開くまでの期間。 すべての弁(房室弁と動脈弁)が閉じている状態で心室が収縮する。このため心室内容積 は一定で心室内圧が上昇する

  • 9

    駆出期

    心室内圧が動脈圧を越えると動脈弁が開き, 血液が動脈に駆出され る。 心室収縮が終わると心室内圧が低下しはじめ、動脈圧よりも低下すると動脈弁 が閉鎖する。

  • 10

    等容性拡張期

    動脈弁が閉鎖してから房室弁が開くまでの期間、動脈弁と房室 弁の両方が閉鎖した状態で心室が弛緩するため、心室容積は一定で、心室内圧が下降する。

  • 11

    充満期(流入期)

    心室内圧が心房内圧より低下すると房室弁が開き、血液が心室に流入する。 この時期には動脈弁は閉じており、血液は心室に充満する。 心周期は約0.8秒 (心拍数75回/分の場合) である。このうち収縮期は約0.3秒、拡張期は約0.5秒持続する。

  • 12

    胸壁に聴診器を当てると、心臓の拍動ごとに発生する音を聞くことができる。これをなんという?

    心音 聴取する部位によって、 各弁の異常を観察することができる。

  • 13

    1分間の心臓の拍動数

    心拍数

  • 14

    頻脈

    心拍数が正常より高い場合

  • 15

    心拍数が正常より低い場合

    徐脈

  • 16

    1回の心臓拍動によって左心室から抽出される血液量を

    1回拍出量

  • 17

    1回拍出量の正常成人の安静時で1回拍出量は

    70~80ml程度

  • 18

    心電図

    心筋は収縮に先行して活動電位を発生する。 心筋の活動電位の総和を体表から記録したものが心電図である。 心電図は、興奮の伝導の異常, 不整脈, 心 筋障害などの心臓の異常の診断に広く用いられている。 心電図にはP. Q. R., S, T波と呼ばれる波が心拍動に伴って規則正しく出現する (図5-10C). P波は心房興 奮。 QRS 群は心室興奮開始。 T波は心室興奮消退の過程を表す。

  • 19

    心電図のP波

    心房興奮

  • 20

    心電図のQRS 群は

    心室興奮開始

  • 21

    心電図のT波は

    心室興奮消退

  • 22

    心臓のリズムの異常を不整脈という

    不整脈

  • 23

    心房と心室の間の伝導 (房室伝導) が遅延するため、 PQ間隔が延長する。また心房の興奮が心室に規則正しく伝わらないこともあり、 その場合、P波のあとに規則正しいQRS群とT波が見られない

    房室ブロック (不完全型):

  • 24

    心房から心室への興奮伝導が全然行われないため,P 波と QRS群がバラバラに出現する.

    房室ブロック (完全型)

  • 25

    心房の興奮が毎分350回以上という高頻度で、不規則に起こるP 波は欠如し細動波 (f波) と呼ばれる心電図の基線の不規則なゆれが記録される。 QRS群は認められるが、間隔に規則性がない

    心房細動

  • 26

    心室の興奮が毎分250回前後, 不規則に起こるため、心臓のポンプ 機能が損なわれ、 非常に危険な状態である. QRS群もT波も区別できず,不規則 な基線のゆれが記録される

    心室細動

  • 27

    梗塞を起こした心筋に相当する部位から心電図を導出す ると, STの上昇と, 異常に大きなQ波が出現する。

    心筋梗塞

  • 28

    高カリウム血症ではT波の増高。 低カリウム血症ではT波の減弱 とPR間隔延長がみられる. 高カルシウム血症ではQT時間の短縮 低カルシウム 血症ではQT時間の延長がみられる

    電解質異常