問題一覧
1
1. 寓話 短い物語で、動物や架空の存在を登場させて、人間社会への教訓や道徳を伝える話。 例:イソップ寓話(Aesop’s fables) 2. 作り話・虚構 事実ではなく、作られた話、うそっぽい話というニュアンス。 例:The rumor turned out to be a mere fable. (その噂は単なる作り話だった。) 3. 伝説・神話 古くから伝わる物語という意味でも使われることがある。 語源 ラテン語 fabula(話、物語)に由来し、“fabricate”(作り上げる)ともつながっています。 ⸻ 要は、**「寓話」や「教訓のある物語」**を指すのが基本だけど、文脈によって「作り話」や「伝説」になるって感じです。
2
1. 表現・描写 あるものを言葉・絵・記号などで示すこと。 • This painting is a representation of peace. (この絵は平和の表現だ。) 2. 代表・代理 誰かの代わりを務めること。 • She made a representation of the company at the meeting. (彼女は会議で会社を代表した。) 3. 象徴・具現化 ある概念や性質を具体的に示すこと。 • The dove is a representation of hope. (鳩は希望の象徴だ。) 4. (法律的な)主張・陳述 公式な声明や主張を表すとき。 • The lawyer made a representation to the court. (弁護士は法廷に陳述を行った。) ⸻ ポイント • **「表すこと」**が核。 • 文脈によって「代理」「描写」「象徴」「陳述」と具体的な訳が変わる。
3
alternatively 副詞で、意味は 「代わりに」「あるいは」「別の選択肢として」。 🔹 例文 • You can take the train. Alternatively, you could go by bus. (電車に乗ってもいいし、あるいはバスでも行ける。) • The software is expensive. Alternatively, you can use the free version. (そのソフトは高い。代わりに無料版を使うこともできる。) ⸻ ✅ ポイント • 「別の方法・選択肢を提示するとき」に使う。 • 日本語の「あるいは」「それとも」「または」とほぼ同じ。
4
✅ 名詞としての意味 1. 地面・土地 • The ground was wet after the rain. (雨のあと、地面が濡れていた。) 2. 運動場・敷地 • a baseball ground (野球場) 3. 基盤・根拠 • His argument has no ground. (彼の議論には根拠がない。) 4. 理由・原因 • She was fired on the grounds of misconduct. (彼女は不正行為を理由に解雇された。) ⸻ ✅ 動詞としての意味 1. 飛行機を地上にとどめる • All flights were grounded due to the storm. (嵐のためすべての便が欠航になった。) 2. 停学・外出禁止にする(子供を) • He was grounded for a week for being rude. (彼は無礼をしたので1週間外出禁止にされた。) 3. 基礎を教え込む • She is well grounded in mathematics. (彼女は数学の基礎がしっかりしている。) ⸻ ✅ 形容詞としての意味(past participle) • grounded = 落ち着いた、地に足のついた • He is a very grounded person. (彼はとても現実的で落ち着いた人だ。)
5
1. 傷つけられない、攻撃を受けても平気な • The castle was considered invulnerable to attack. (その城は攻撃に対して無敵だと考えられていた。) 2. 批判・非難などを受けても動じない • She seemed invulnerable to criticism. (彼女は批判に対して動じないように見えた。) ⸻ ✅ 語源 • in-(否定)+ vulnerable(傷つきやすい) • → 「傷つきやすくない」=「無敵の」「害を受けない」
6
✅ 1. 接続詞 (conjunction) の用法 (1) 原因・理由 • 〜なので / 〜だから • I didn’t go out as it was raining. (雨だったので外出しなかった。) (2) 時 • 〜するとき / 〜している間に • I saw him as I was leaving. (私が出て行くときに彼を見かけた。) • As time passed, she became more confident. (時が経つにつれて、彼女はより自信を持つようになった。) (3) 方法・様態 • 〜のように / 〜するように • Do as I say. (私の言うとおりにしなさい。) • Nobody sings as she does. (彼女のように歌う人はいない。) (4) 比較 • A as 〜 as B(AはBと同じくらい〜だ) • He is as tall as his father. (彼は父と同じくらい背が高い。) (5) 譲歩 • 〜ではあるが(やや文語的) • Tired as he was, he kept working. (彼は疲れてはいたが、働き続けた。) ⸻ ✅ 2. 前置詞 (preposition) の用法 (1) 身分・資格・役割を表す • 〜として • He works as a teacher. (彼は教師として働いている。) (2) 比較 • 〜のように(接続詞と似ているが、後ろに名詞) • She was treated as a queen. (彼女は女王のように扱われた。) ⸻ ✅ 3. 副詞 (adverb) の用法 • 同じ程度に / 〜と同様に • She is not as tall. (彼女は同じくらい背が高いわけではない。) ⸻ ✅ 4. 成句・イディオム • as if / as though = まるで〜のように • as … as possible = できるだけ〜 • as well = 〜もまた • as for … = 〜に関しては • as to … = 〜については
7
1. 不足・欠乏 • a scarcity of food (食料の不足) • Water scarcity is a major global issue. (水不足は世界的な大問題だ。) 2. 希少さ・まれさ • Diamonds have value because of their scarcity. (ダイヤモンドは希少だから価値がある。) ⸻ ✅ 語源 • ラテン語 scarsus(まばらな、少ない) → 古フランス語 escarsete を経て英語へ。 ⸻ ✅ 類義語との違い • scarcity = 供給が足りないこと(経済・資源などで使う) • shortage = 一時的・数量的な不足(例:人手不足) • lack = 単純に「〜がない」 • dearth(やや文語) = 深刻な不足、欠乏
8
1. 振り払う / 取り除く • 物理的に何かを振り落とすイメージ • She shook off the dust from her clothes. (彼女は服のほこりを振り払った。) 2. 病気や疲れを克服する / 免れる • I finally shook off my cold. (ついに風邪を治した。) • He couldn’t shake off the feeling of sadness. (彼は悲しみの気持ちを振り切れなかった。) 3. 追跡者・敵などから逃れる • The spy shook off his tail. (スパイは尾行者をまいた。) ⸻ 🔑 ポイント • 基本イメージは 「振って落とす」 → 比喩的に「問題・感情・追跡者などを取り除く」 • 前後の文脈で「物理的なのか精神的なのか」を判断する
9
1. 〜しなければならない / 必須である • must とほぼ同じ意味で使われる。 • 例:I have got to finish this report by tonight. (今夜までにこの報告書を終えなきゃならない。) • 口語では I’ve got to と短縮されることが多い。 ⸻ 2. 〜であるに違いない / 絶対〜だ(推量) • 文脈によっては強い確信を表すこともある。 • 例:She has got to be the best player on the team. (彼女は絶対チームで一番の選手に違いない。)
10
1. 魔法・魔術 • Harry Potter studies magic at Hogwarts. (ハリー・ポッターはホグワーツで魔法を学ぶ。) 2. 不思議な力・魅力 • There’s a certain magic in her music. (彼女の音楽には特別な魅力がある。) 3. 魔法のような出来事・奇跡的なこと • The sunset had a touch of magic. (その夕日は魔法のようだった。) ⸻ ✅ 形容詞としての意味 • 魔法のような / 不思議な • a magic trick (手品) • a magic moment (忘れられない瞬間) ⸻ ✅ 動詞としての意味(ややまれ) • 魔法をかける、魅了する • The magician magicked a rabbit out of the hat. (手品師は帽子からウサギを出した。)
11
意味 • 「C が B でないのと同じように、A も B ではない」 • 「A は B ではない(C が B でないのと同じくらい)」と否定を強調する表現 ⸻ 例文 1. A is no more happy than C is sad. • 「C が悲しくないのと同じように、A も幸せではない」 • ≒ A は幸せではない 2. He is no more guilty than she is innocent. • 「彼は有罪ではないのと同じくらい、彼女も無罪ではない」 • 否定を強調して比較 ⸻ 🔑 ポイント 1. 否定形を強調する構文 • 「A は B ではない」ことを、別の否定と比較して表現 2. than の後の部分は省略されることがある • A is no more B than C is. • C の B も同じ否定だから省略可 3. ネイティブらしい強調表現 • フォーマル・文学的にも使われる • 日常会話では少し硬い印象
12
• 意味:…と同じくらい…である • 「no more」が否定の強調なら、「no less」は肯定の強調 例文 1. She is no less talented than her sister. → 彼女は姉と同じくらい才能がある。 2. This task is no less important than the previous one. → この仕事は前の仕事と同じくらい重要だ。
13
1. 「〜ごとに / 〜につき」(比率・比例を表す) • ある量に対して別の量がどのくらいあるかを示すときに使う • 例:For every dollar you spend, you earn 10 points. → 1ドル使うごとに10ポイントもらえる。 • 例:For every student in the class, there is one textbook. → クラスの生徒1人につき教科書が1冊ある。 ⸻ 2. 「〜に対して」(対応・関係を示す) • ある対象に応じて何かが起こるニュアンス • 例:There is a risk for every opportunity. → どんなチャンスにもリスクがある。
14
1. 耐える・我慢する • I can’t bear this noise any longer. (もうこの騒音に耐えられない。) 2. (責任・負担などを)負う • The company will bear the cost of repairs. (修理費は会社が負担する。) 3. 生む・産む • The tree bears fruit every summer. (その木は毎年夏に実をつける。) 4. 持つ・身につける • He bears a scar on his cheek. (彼は頬に傷跡がある。) 5. 向く・進む / 向ける(古風・文学的) • The path bears north. (その道は北に向かっている。) ⸻ ✅ 2. 名詞としての意味 1. クマ • I saw a bear in the forest. (森でクマを見た。) ⸻ ✅ 3. 熟語・表現 1. bear in mind = 心に留める、覚えておく • Bear in mind that it may rain tomorrow. (明日雨が降るかもしれないことを覚えておいて。) 2. bear fruit = 成果を生む • Their efforts finally bore fruit. (彼らの努力はついに実を結んだ。) 3. bear with me = 我慢して待ってください • Please bear with me while I explain. (説明する間、少し我慢してください。)
世界史(年号)
世界史(年号)
うんぽあ · 16問 · 22日前世界史(年号)
世界史(年号)
16問 • 22日前公民 年号
公民 年号
うんぽあ · 31問 · 22日前公民 年号
公民 年号
31問 • 22日前統計資料 世界
統計資料 世界
うんぽあ · 34問 · 22日前統計資料 世界
統計資料 世界
34問 • 22日前社会科 35か国 国名当て
社会科 35か国 国名当て
うんぽあ · 35問 · 22日前社会科 35か国 国名当て
社会科 35か国 国名当て
35問 • 22日前夏期講習③地理・旧国名
夏期講習③地理・旧国名
うんぽあ · 73問 · 22日前夏期講習③地理・旧国名
夏期講習③地理・旧国名
73問 • 22日前夏期講習③地理・旧国名
夏期講習③地理・旧国名
うんぽあ · 73問 · 22日前夏期講習③地理・旧国名
夏期講習③地理・旧国名
73問 • 22日前【社会】年号(1881年〜1945年)
【社会】年号(1881年〜1945年)
うんぽあ · 100問 · 22日前【社会】年号(1881年〜1945年)
【社会】年号(1881年〜1945年)
100問 • 22日前歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
うんぽあ · 100問 · 22日前歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
100問 • 22日前年号
年号
うんぽあ · 100問 · 22日前年号
年号
100問 • 22日前歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
うんぽあ · 100問 · 22日前歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
歴史年号テスト Vol.1(弥生〜江戸)
100問 • 22日前年号(昭和)
年号(昭和)
うんぽあ · 22問 · 22日前年号(昭和)
年号(昭和)
22問 • 22日前歴史3 鎌倉 室町 戦国 安土桃山
歴史3 鎌倉 室町 戦国 安土桃山
うんぽあ · 44問 · 22日前歴史3 鎌倉 室町 戦国 安土桃山
歴史3 鎌倉 室町 戦国 安土桃山
44問 • 22日前政治・経済 年号
政治・経済 年号
うんぽあ · 97問 · 22日前政治・経済 年号
政治・経済 年号
97問 • 22日前歴史年号(17世紀まで)
歴史年号(17世紀まで)
うんぽあ · 47問 · 22日前歴史年号(17世紀まで)
歴史年号(17世紀まで)
47問 • 22日前中学社会 歴史 重要用語
中学社会 歴史 重要用語
うんぽあ · 98問 · 22日前中学社会 歴史 重要用語
中学社会 歴史 重要用語
98問 • 22日前歴史単語
歴史単語
うんぽあ · 100問 · 22日前歴史単語
歴史単語
100問 • 22日前東大英語2,3
東大英語2,3
うんぽあ · 10問 · 22日前東大英語2,3
東大英語2,3
10問 • 22日前東大英語
東大英語
うんぽあ · 16問 · 22日前東大英語
東大英語
16問 • 22日前年号攻め 附設対策!①
年号攻め 附設対策!①
うんぽあ · 27問 · 22日前年号攻め 附設対策!①
年号攻め 附設対策!①
27問 • 22日前江戸幕府の成立と鎖国
江戸幕府の成立と鎖国
うんぽあ · 35問 · 22日前江戸幕府の成立と鎖国
江戸幕府の成立と鎖国
35問 • 22日前公民 数字攻略
公民 数字攻略
うんぽあ · 11問 · 22日前公民 数字攻略
公民 数字攻略
11問 • 22日前省庁攻略
省庁攻略
うんぽあ · 21問 · 22日前省庁攻略
省庁攻略
21問 • 22日前年号攻めハイレベル
年号攻めハイレベル
うんぽあ · 27問 · 22日前年号攻めハイレベル
年号攻めハイレベル
27問 • 22日前社会 年号攻め 2.0
社会 年号攻め 2.0
うんぽあ · 65問 · 22日前社会 年号攻め 2.0
社会 年号攻め 2.0
65問 • 22日前国際連合・軍縮
国際連合・軍縮
うんぽあ · 32問 · 22日前国際連合・軍縮
国際連合・軍縮
32問 • 22日前公民
公民
うんぽあ · 20問 · 22日前公民
公民
20問 • 22日前年号攻め 附設対策! ②
年号攻め 附設対策! ②
うんぽあ · 19問 · 22日前年号攻め 附設対策! ②
年号攻め 附設対策! ②
19問 • 22日前年号攻め 附設対策!③
年号攻め 附設対策!③
うんぽあ · 16問 · 22日前年号攻め 附設対策!③
年号攻め 附設対策!③
16問 • 22日前年号攻め 附設対策!⑤
年号攻め 附設対策!⑤
うんぽあ · 16問 · 22日前年号攻め 附設対策!⑤
年号攻め 附設対策!⑤
16問 • 22日前地理①
地理①
うんぽあ · 68問 · 22日前地理①
地理①
68問 • 22日前地理②
地理②
うんぽあ · 46問 · 22日前地理②
地理②
46問 • 22日前問題一覧
1
1. 寓話 短い物語で、動物や架空の存在を登場させて、人間社会への教訓や道徳を伝える話。 例:イソップ寓話(Aesop’s fables) 2. 作り話・虚構 事実ではなく、作られた話、うそっぽい話というニュアンス。 例:The rumor turned out to be a mere fable. (その噂は単なる作り話だった。) 3. 伝説・神話 古くから伝わる物語という意味でも使われることがある。 語源 ラテン語 fabula(話、物語)に由来し、“fabricate”(作り上げる)ともつながっています。 ⸻ 要は、**「寓話」や「教訓のある物語」**を指すのが基本だけど、文脈によって「作り話」や「伝説」になるって感じです。
2
1. 表現・描写 あるものを言葉・絵・記号などで示すこと。 • This painting is a representation of peace. (この絵は平和の表現だ。) 2. 代表・代理 誰かの代わりを務めること。 • She made a representation of the company at the meeting. (彼女は会議で会社を代表した。) 3. 象徴・具現化 ある概念や性質を具体的に示すこと。 • The dove is a representation of hope. (鳩は希望の象徴だ。) 4. (法律的な)主張・陳述 公式な声明や主張を表すとき。 • The lawyer made a representation to the court. (弁護士は法廷に陳述を行った。) ⸻ ポイント • **「表すこと」**が核。 • 文脈によって「代理」「描写」「象徴」「陳述」と具体的な訳が変わる。
3
alternatively 副詞で、意味は 「代わりに」「あるいは」「別の選択肢として」。 🔹 例文 • You can take the train. Alternatively, you could go by bus. (電車に乗ってもいいし、あるいはバスでも行ける。) • The software is expensive. Alternatively, you can use the free version. (そのソフトは高い。代わりに無料版を使うこともできる。) ⸻ ✅ ポイント • 「別の方法・選択肢を提示するとき」に使う。 • 日本語の「あるいは」「それとも」「または」とほぼ同じ。
4
✅ 名詞としての意味 1. 地面・土地 • The ground was wet after the rain. (雨のあと、地面が濡れていた。) 2. 運動場・敷地 • a baseball ground (野球場) 3. 基盤・根拠 • His argument has no ground. (彼の議論には根拠がない。) 4. 理由・原因 • She was fired on the grounds of misconduct. (彼女は不正行為を理由に解雇された。) ⸻ ✅ 動詞としての意味 1. 飛行機を地上にとどめる • All flights were grounded due to the storm. (嵐のためすべての便が欠航になった。) 2. 停学・外出禁止にする(子供を) • He was grounded for a week for being rude. (彼は無礼をしたので1週間外出禁止にされた。) 3. 基礎を教え込む • She is well grounded in mathematics. (彼女は数学の基礎がしっかりしている。) ⸻ ✅ 形容詞としての意味(past participle) • grounded = 落ち着いた、地に足のついた • He is a very grounded person. (彼はとても現実的で落ち着いた人だ。)
5
1. 傷つけられない、攻撃を受けても平気な • The castle was considered invulnerable to attack. (その城は攻撃に対して無敵だと考えられていた。) 2. 批判・非難などを受けても動じない • She seemed invulnerable to criticism. (彼女は批判に対して動じないように見えた。) ⸻ ✅ 語源 • in-(否定)+ vulnerable(傷つきやすい) • → 「傷つきやすくない」=「無敵の」「害を受けない」
6
✅ 1. 接続詞 (conjunction) の用法 (1) 原因・理由 • 〜なので / 〜だから • I didn’t go out as it was raining. (雨だったので外出しなかった。) (2) 時 • 〜するとき / 〜している間に • I saw him as I was leaving. (私が出て行くときに彼を見かけた。) • As time passed, she became more confident. (時が経つにつれて、彼女はより自信を持つようになった。) (3) 方法・様態 • 〜のように / 〜するように • Do as I say. (私の言うとおりにしなさい。) • Nobody sings as she does. (彼女のように歌う人はいない。) (4) 比較 • A as 〜 as B(AはBと同じくらい〜だ) • He is as tall as his father. (彼は父と同じくらい背が高い。) (5) 譲歩 • 〜ではあるが(やや文語的) • Tired as he was, he kept working. (彼は疲れてはいたが、働き続けた。) ⸻ ✅ 2. 前置詞 (preposition) の用法 (1) 身分・資格・役割を表す • 〜として • He works as a teacher. (彼は教師として働いている。) (2) 比較 • 〜のように(接続詞と似ているが、後ろに名詞) • She was treated as a queen. (彼女は女王のように扱われた。) ⸻ ✅ 3. 副詞 (adverb) の用法 • 同じ程度に / 〜と同様に • She is not as tall. (彼女は同じくらい背が高いわけではない。) ⸻ ✅ 4. 成句・イディオム • as if / as though = まるで〜のように • as … as possible = できるだけ〜 • as well = 〜もまた • as for … = 〜に関しては • as to … = 〜については
7
1. 不足・欠乏 • a scarcity of food (食料の不足) • Water scarcity is a major global issue. (水不足は世界的な大問題だ。) 2. 希少さ・まれさ • Diamonds have value because of their scarcity. (ダイヤモンドは希少だから価値がある。) ⸻ ✅ 語源 • ラテン語 scarsus(まばらな、少ない) → 古フランス語 escarsete を経て英語へ。 ⸻ ✅ 類義語との違い • scarcity = 供給が足りないこと(経済・資源などで使う) • shortage = 一時的・数量的な不足(例:人手不足) • lack = 単純に「〜がない」 • dearth(やや文語) = 深刻な不足、欠乏
8
1. 振り払う / 取り除く • 物理的に何かを振り落とすイメージ • She shook off the dust from her clothes. (彼女は服のほこりを振り払った。) 2. 病気や疲れを克服する / 免れる • I finally shook off my cold. (ついに風邪を治した。) • He couldn’t shake off the feeling of sadness. (彼は悲しみの気持ちを振り切れなかった。) 3. 追跡者・敵などから逃れる • The spy shook off his tail. (スパイは尾行者をまいた。) ⸻ 🔑 ポイント • 基本イメージは 「振って落とす」 → 比喩的に「問題・感情・追跡者などを取り除く」 • 前後の文脈で「物理的なのか精神的なのか」を判断する
9
1. 〜しなければならない / 必須である • must とほぼ同じ意味で使われる。 • 例:I have got to finish this report by tonight. (今夜までにこの報告書を終えなきゃならない。) • 口語では I’ve got to と短縮されることが多い。 ⸻ 2. 〜であるに違いない / 絶対〜だ(推量) • 文脈によっては強い確信を表すこともある。 • 例:She has got to be the best player on the team. (彼女は絶対チームで一番の選手に違いない。)
10
1. 魔法・魔術 • Harry Potter studies magic at Hogwarts. (ハリー・ポッターはホグワーツで魔法を学ぶ。) 2. 不思議な力・魅力 • There’s a certain magic in her music. (彼女の音楽には特別な魅力がある。) 3. 魔法のような出来事・奇跡的なこと • The sunset had a touch of magic. (その夕日は魔法のようだった。) ⸻ ✅ 形容詞としての意味 • 魔法のような / 不思議な • a magic trick (手品) • a magic moment (忘れられない瞬間) ⸻ ✅ 動詞としての意味(ややまれ) • 魔法をかける、魅了する • The magician magicked a rabbit out of the hat. (手品師は帽子からウサギを出した。)
11
意味 • 「C が B でないのと同じように、A も B ではない」 • 「A は B ではない(C が B でないのと同じくらい)」と否定を強調する表現 ⸻ 例文 1. A is no more happy than C is sad. • 「C が悲しくないのと同じように、A も幸せではない」 • ≒ A は幸せではない 2. He is no more guilty than she is innocent. • 「彼は有罪ではないのと同じくらい、彼女も無罪ではない」 • 否定を強調して比較 ⸻ 🔑 ポイント 1. 否定形を強調する構文 • 「A は B ではない」ことを、別の否定と比較して表現 2. than の後の部分は省略されることがある • A is no more B than C is. • C の B も同じ否定だから省略可 3. ネイティブらしい強調表現 • フォーマル・文学的にも使われる • 日常会話では少し硬い印象
12
• 意味:…と同じくらい…である • 「no more」が否定の強調なら、「no less」は肯定の強調 例文 1. She is no less talented than her sister. → 彼女は姉と同じくらい才能がある。 2. This task is no less important than the previous one. → この仕事は前の仕事と同じくらい重要だ。
13
1. 「〜ごとに / 〜につき」(比率・比例を表す) • ある量に対して別の量がどのくらいあるかを示すときに使う • 例:For every dollar you spend, you earn 10 points. → 1ドル使うごとに10ポイントもらえる。 • 例:For every student in the class, there is one textbook. → クラスの生徒1人につき教科書が1冊ある。 ⸻ 2. 「〜に対して」(対応・関係を示す) • ある対象に応じて何かが起こるニュアンス • 例:There is a risk for every opportunity. → どんなチャンスにもリスクがある。
14
1. 耐える・我慢する • I can’t bear this noise any longer. (もうこの騒音に耐えられない。) 2. (責任・負担などを)負う • The company will bear the cost of repairs. (修理費は会社が負担する。) 3. 生む・産む • The tree bears fruit every summer. (その木は毎年夏に実をつける。) 4. 持つ・身につける • He bears a scar on his cheek. (彼は頬に傷跡がある。) 5. 向く・進む / 向ける(古風・文学的) • The path bears north. (その道は北に向かっている。) ⸻ ✅ 2. 名詞としての意味 1. クマ • I saw a bear in the forest. (森でクマを見た。) ⸻ ✅ 3. 熟語・表現 1. bear in mind = 心に留める、覚えておく • Bear in mind that it may rain tomorrow. (明日雨が降るかもしれないことを覚えておいて。) 2. bear fruit = 成果を生む • Their efforts finally bore fruit. (彼らの努力はついに実を結んだ。) 3. bear with me = 我慢して待ってください • Please bear with me while I explain. (説明する間、少し我慢してください。)