生理学 I
問題一覧
1
ATP
2
①カリウムイオン, ②タンパク質とリン酸イオン, ③ナトリウムイオン, ④塩化物イオン
3
0.9%
4
ポンプはATPのエネルギーを使って物質を移動させるタンパク質, チャネルはATPのエネルギーなしに、物質を行きたいほうに行かせる通路
5
神経系は、特定の場所と迅速に情報をやり取りをする系である。
6
(a)細胞体, (b)軸索, (c)樹状突起, (d)髄鞘, (e)ランビエ絞輪
7
原子が電荷を帯びたもの
8
静止膜電位は、細胞が活動電位を発生していない安静状態にあるときに観察される。
9
脱分極とは、細胞膜の内側の電位が静止膜電位から正の方向に変化する現象
10
不応期とは、神経細胞や筋細胞が活動電位を発生した後、再び活動電位を発生させることができない期間を指す。
11
興奮性膜
12
太いほど伝導速度は速くなる。, 髄鞘があると伝導速度は速くなる。
13
静止膜電位は、主にカリウムイオンが細胞内外の濃度勾配に従って細胞外に出ようとする力と、電位勾配によって細胞内に引き戻される力が釣り合うという挙動によって形成される。
14
刺激によって静止膜電位が脱分極する。, 電位依存性ナトリウムイオンチャネルの自己増殖的な開口が起こる。, 電位依存性カリウムイオンチャネルの遅ればせな開口し、電位依存性ナトリウムイオンチャネルが不活性化する。, 電位依存性カリウムイオンチャネルの閉鎖が起き、電位依存性ナトリウムイオンチャネルが不活性化状態を脱する。
15
隣接部位と電位差を生じ、活動電位が伝わること, 2つのニューロンの間で情報を伝えること
16
シナプス
17
①軸索末端に活動電位が伝わり、カルシウムイオンチャネルが開孔し、カルシウムイオンが細胞内に流入する ②シナプス小胞内の神経伝達物質がシナプス間隙に遊離される ③シナプス間隙を拡散した神経伝達物質が、シナプス後膜の受容体に結合する ④受容体チャネルが開孔し、イオンに対する透過性が高まる ⑤シナプス後膜に電位変化が起こる
18
シナプス後電位
19
シナプス遅延, 一方向性, 可塑性, 易疲労性
20
神経伝達物質
21
カルシウムイオン
22
可塑性、一方向性
23
興奮性シナプス後電位, 抑制性シナプス後電位
24
時間的加重, 空間的加重
25
ナトリウムイオンチャネルと陽イオンチャネル, カリウムイオンチャネルと塩化物イオンチャネル
26
シナプス前抑制
27
時間的加重, 空間的加重
28
文字式 C 数字式 Ⅳ
29
運動神経の細胞体のある場所は脊髄前角と呼ばれ、感覚神経の細胞体のある場所は脊髄神経節と呼ばれている。
30
交感神経の節前線維はアセチルコリン 交感神経の節後線維はノルアドレナリン
31
副交感神経の節前線維はアセチルコリン 副交感神経の節後線維はアセチルコリン
32
遠心性の神経線維は前根から出ていき、求心性の神経線維は後根から入る
33
錐体路は随意運動の司令を伝える神経軸索が通っている 後索路は触圧覚、振動覚、固有感覚を伝える神経軸索が通っている
34
脊髄視床路は、脊髄から視床に情報を伝える経路 外側脊髄視床路は、温覚、痛覚を伝える経路 前脊髄視床路は、粗大な触圧感を伝える経路
35
大脳, 間脳, 中脳, 小脳, 橋, 延髄
36
体性神経, 自律神経
37
末梢神経は、機能的に体性神経と自律神経に分類できる。
38
脳神経, 脊髄神経
39
内蔵
40
自律神経において、交感神経と副交感神経が同じ臓器を支配することを「二重支配」と呼ぶ。また、両者が逆の作用を示すことを「拮抗支配」と言う。
41
放出された神経伝達物質は、再取り込み、酵素による分解、または拡散によって処理される。
42
アセチルコリン, ノルアドレナリン, γ-アミノ酪酸, グルタミン酸, ドパミン, セロトニン, オピオイドペプチド
43
灰白質
44
呼吸運動の中枢は、橋から延髄の間にある 眼球運動の中枢は、中脳にある 植物性機能の中枢は、間脳にある
45
前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉 前頭葉は随意運動、思考、判断などの複雑な精神活動の中枢 頭頂葉は空間認識などの感覚の中枢 後頭葉は視覚の中枢 側頭葉は聴覚と記憶の中枢
46
大脳基底核
47
レム睡眠
48
海馬
49
延髄
50
小脳
51
視床下部
52
ブローカ野, ウェルニッケ野
53
血液脳関門
54
筋節
55
終板
56
細胞の中まで活動電位を伝える役割
57
筋小胞体はカルシウムイオンの貯蔵庫の役割をしている。
58
ジヒドロピリジン受容体
59
滑り説
60
心筋, 平滑筋, 骨格筋
61
三連管
62
興奮収縮連関
63
太いフィラメント
64
タンパク質はトロポニン, サブユニットはC
65
ATP
66
長さ‐張力関係とは筋節長が2.0~2.25μmで発生張力は最大となり、それより長くても短くても発生張力は低下する関係のこと。
67
絶対張力は、筋線維の発生する単位横断面積当たりの張力。絶対筋力は人体の中で筋肉が発生する単位横断面積当たりの張力なので、骨、脂肪などを含んだ腕の断面積を利用している違いがある。
68
短縮性収縮、等尺性収縮、伸張性収縮、等速性収縮、等張性収縮
69
等尺性収縮
70
静止張力は、筋肉が伸展された状態で発生する張力です。筋肉が外力により伸ばされる際、受動的に発生し、静止張力は筋肉の長さに依存し、筋肉が伸びるほど増加する。
71
短縮性収縮, 伸展性収縮, 等尺性収縮
72
筋肉が外力を受けず、安静にしている状態での長さ
73
クレアチンリン酸の分解を利用したATP-CP系, 解糖系によるATP供給, TCA回路と電子伝達系によるATP供給
74
38分子
75
強縮
76
運動単位
77
赤っぽく見える
78
収縮速度の速い筋肉は疲労し易い。
79
速い
80
S型
81
刺激, 受容器, 求心性神経, 反射中枢, 遠心性神経, 効果器, 反応
82
膝蓋腱反射, アキレス腱反射, 上腕二頭筋反射
83
膝蓋腱を叩くと、大四頭筋の中の筋紡錘が引き伸ばされたことを感知して、感覚神経のla線維の活動電位生じて、腰髄に送られる。α運動神経の活動電位が発生して、大腿四頭筋が収縮し、膝関節が伸展する。
84
脊髄を反射の中枢とする反射
85
錘内筋線維
86
核袋線維, 核鎖線維, 錘内筋線維
87
ゴルジ腱器官
88
Ⅰa
89
単シナプス反射
90
相反神経支配
91
ゴルジ腱器官
92
錐体路, 錐体外路
93
大脳基底核の黒質でのドーパミン不足による病気
94
反射ではないが、無意識に運動できる運動
95
痛みや有害な刺激, 刺激された部位が収縮し、その肢が屈曲する。
96
味覚, 嗅覚, 平衡感覚, 聴覚, 視覚
97
感覚の変化量
98
閾値
99
感覚は刺激の受容、知覚は情報の解釈。
100
順応
物理療法学(1個目)
物理療法学(1個目)
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物理療法学(1個目)
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統計基礎 小テスト対策②
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生理学Ⅱ
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12問 • 1年前問題一覧
1
ATP
2
①カリウムイオン, ②タンパク質とリン酸イオン, ③ナトリウムイオン, ④塩化物イオン
3
0.9%
4
ポンプはATPのエネルギーを使って物質を移動させるタンパク質, チャネルはATPのエネルギーなしに、物質を行きたいほうに行かせる通路
5
神経系は、特定の場所と迅速に情報をやり取りをする系である。
6
(a)細胞体, (b)軸索, (c)樹状突起, (d)髄鞘, (e)ランビエ絞輪
7
原子が電荷を帯びたもの
8
静止膜電位は、細胞が活動電位を発生していない安静状態にあるときに観察される。
9
脱分極とは、細胞膜の内側の電位が静止膜電位から正の方向に変化する現象
10
不応期とは、神経細胞や筋細胞が活動電位を発生した後、再び活動電位を発生させることができない期間を指す。
11
興奮性膜
12
太いほど伝導速度は速くなる。, 髄鞘があると伝導速度は速くなる。
13
静止膜電位は、主にカリウムイオンが細胞内外の濃度勾配に従って細胞外に出ようとする力と、電位勾配によって細胞内に引き戻される力が釣り合うという挙動によって形成される。
14
刺激によって静止膜電位が脱分極する。, 電位依存性ナトリウムイオンチャネルの自己増殖的な開口が起こる。, 電位依存性カリウムイオンチャネルの遅ればせな開口し、電位依存性ナトリウムイオンチャネルが不活性化する。, 電位依存性カリウムイオンチャネルの閉鎖が起き、電位依存性ナトリウムイオンチャネルが不活性化状態を脱する。
15
隣接部位と電位差を生じ、活動電位が伝わること, 2つのニューロンの間で情報を伝えること
16
シナプス
17
①軸索末端に活動電位が伝わり、カルシウムイオンチャネルが開孔し、カルシウムイオンが細胞内に流入する ②シナプス小胞内の神経伝達物質がシナプス間隙に遊離される ③シナプス間隙を拡散した神経伝達物質が、シナプス後膜の受容体に結合する ④受容体チャネルが開孔し、イオンに対する透過性が高まる ⑤シナプス後膜に電位変化が起こる
18
シナプス後電位
19
シナプス遅延, 一方向性, 可塑性, 易疲労性
20
神経伝達物質
21
カルシウムイオン
22
可塑性、一方向性
23
興奮性シナプス後電位, 抑制性シナプス後電位
24
時間的加重, 空間的加重
25
ナトリウムイオンチャネルと陽イオンチャネル, カリウムイオンチャネルと塩化物イオンチャネル
26
シナプス前抑制
27
時間的加重, 空間的加重
28
文字式 C 数字式 Ⅳ
29
運動神経の細胞体のある場所は脊髄前角と呼ばれ、感覚神経の細胞体のある場所は脊髄神経節と呼ばれている。
30
交感神経の節前線維はアセチルコリン 交感神経の節後線維はノルアドレナリン
31
副交感神経の節前線維はアセチルコリン 副交感神経の節後線維はアセチルコリン
32
遠心性の神経線維は前根から出ていき、求心性の神経線維は後根から入る
33
錐体路は随意運動の司令を伝える神経軸索が通っている 後索路は触圧覚、振動覚、固有感覚を伝える神経軸索が通っている
34
脊髄視床路は、脊髄から視床に情報を伝える経路 外側脊髄視床路は、温覚、痛覚を伝える経路 前脊髄視床路は、粗大な触圧感を伝える経路
35
大脳, 間脳, 中脳, 小脳, 橋, 延髄
36
体性神経, 自律神経
37
末梢神経は、機能的に体性神経と自律神経に分類できる。
38
脳神経, 脊髄神経
39
内蔵
40
自律神経において、交感神経と副交感神経が同じ臓器を支配することを「二重支配」と呼ぶ。また、両者が逆の作用を示すことを「拮抗支配」と言う。
41
放出された神経伝達物質は、再取り込み、酵素による分解、または拡散によって処理される。
42
アセチルコリン, ノルアドレナリン, γ-アミノ酪酸, グルタミン酸, ドパミン, セロトニン, オピオイドペプチド
43
灰白質
44
呼吸運動の中枢は、橋から延髄の間にある 眼球運動の中枢は、中脳にある 植物性機能の中枢は、間脳にある
45
前頭葉、頭頂葉、後頭葉、側頭葉 前頭葉は随意運動、思考、判断などの複雑な精神活動の中枢 頭頂葉は空間認識などの感覚の中枢 後頭葉は視覚の中枢 側頭葉は聴覚と記憶の中枢
46
大脳基底核
47
レム睡眠
48
海馬
49
延髄
50
小脳
51
視床下部
52
ブローカ野, ウェルニッケ野
53
血液脳関門
54
筋節
55
終板
56
細胞の中まで活動電位を伝える役割
57
筋小胞体はカルシウムイオンの貯蔵庫の役割をしている。
58
ジヒドロピリジン受容体
59
滑り説
60
心筋, 平滑筋, 骨格筋
61
三連管
62
興奮収縮連関
63
太いフィラメント
64
タンパク質はトロポニン, サブユニットはC
65
ATP
66
長さ‐張力関係とは筋節長が2.0~2.25μmで発生張力は最大となり、それより長くても短くても発生張力は低下する関係のこと。
67
絶対張力は、筋線維の発生する単位横断面積当たりの張力。絶対筋力は人体の中で筋肉が発生する単位横断面積当たりの張力なので、骨、脂肪などを含んだ腕の断面積を利用している違いがある。
68
短縮性収縮、等尺性収縮、伸張性収縮、等速性収縮、等張性収縮
69
等尺性収縮
70
静止張力は、筋肉が伸展された状態で発生する張力です。筋肉が外力により伸ばされる際、受動的に発生し、静止張力は筋肉の長さに依存し、筋肉が伸びるほど増加する。
71
短縮性収縮, 伸展性収縮, 等尺性収縮
72
筋肉が外力を受けず、安静にしている状態での長さ
73
クレアチンリン酸の分解を利用したATP-CP系, 解糖系によるATP供給, TCA回路と電子伝達系によるATP供給
74
38分子
75
強縮
76
運動単位
77
赤っぽく見える
78
収縮速度の速い筋肉は疲労し易い。
79
速い
80
S型
81
刺激, 受容器, 求心性神経, 反射中枢, 遠心性神経, 効果器, 反応
82
膝蓋腱反射, アキレス腱反射, 上腕二頭筋反射
83
膝蓋腱を叩くと、大四頭筋の中の筋紡錘が引き伸ばされたことを感知して、感覚神経のla線維の活動電位生じて、腰髄に送られる。α運動神経の活動電位が発生して、大腿四頭筋が収縮し、膝関節が伸展する。
84
脊髄を反射の中枢とする反射
85
錘内筋線維
86
核袋線維, 核鎖線維, 錘内筋線維
87
ゴルジ腱器官
88
Ⅰa
89
単シナプス反射
90
相反神経支配
91
ゴルジ腱器官
92
錐体路, 錐体外路
93
大脳基底核の黒質でのドーパミン不足による病気
94
反射ではないが、無意識に運動できる運動
95
痛みや有害な刺激, 刺激された部位が収縮し、その肢が屈曲する。
96
味覚, 嗅覚, 平衡感覚, 聴覚, 視覚
97
感覚の変化量
98
閾値
99
感覚は刺激の受容、知覚は情報の解釈。
100
順応