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ソフ技

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100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ハードウェアは,コンピュータを構成する( ① )そのものを表し,ソフトウェアは,狭い意味では,コンピュータを有効に動作させる技術や( ② ),広い意味では,( ③ )などの文書化されたものを表すことばである。

    機械装置 プログラム マニュアル

  • 2

    コンピュータにデータ処理などの仕事を行わせるためのプログラムを作成する場合、まず一連の処理の手順である( ④ )を考え,( ⑤ )などの図表で表すことが多い。

    アルゴリズム 流れ図

  • 3

    コンピュータにおいて,一つの( ⑥ )を利用して,( ⑦ )を変更することにより,さまざまな処理に対応することができる。

    ハードウェア ソフトウェア

  • 4

    テレビゲームで遊ぶとき, ゲーム機本体やコントローラは( ① )で,ゲームプログ ラムは( ② )に分類される。ゲームプログラムは DVD などにはいっているが,DVD はたんなる入れ物で,中身のゲ-ムプログラムは実体をもたない。ゲームの解説書も ( ③ )である。解説書は実体をもつが,たいせつなのは紙に書かれている内容であり, 紙そのものではない。一般に,実体のあるものを( ④ ),実体のないものを( ⑤ )と分類することがある。

    ハードウェア ソフトウェア ソフトウェア ハードウェア ソフトウェア

  • 5

    たとえば,福祉関係の建物は( ⑥ ),福祉関係のサービスは ( ⑦ )というように分類される。音楽でいえば,演奏会場は( ⑧ ),演奏内容は( ⑨ ),楽器は( ⑩ ),楽譜は( ⑪ )である。 

    ハードウェア ソフトウェア ハードウェア ソフトウェア ハードウェア ソフトウェア

  • 6

    コンピュータでいえば,何かの処理を行うためのプログラムは( ⑫ ),そのプログラムをつくるために使うアルゴリ ズムは( ⑬ ),プログラムの設計仕様書は( ⑭ ),プログラムの操作マニュアルは( ⑮ )である。

    ソフトウェア ソフトウェア ソフトウェア ソフトウェア

  • 7

    ソフトウェアは,大きく分けるとコンピュータのハードウェアを動かすための( ① )と,特定の処理を行うための( ② )に分類される。

    システムソフトウェア アプリケーションソフトウェア

  • 8

    システムソフトウェアは,コンピュータを効率よく動作させるための基本ソフトウェアである( ③ )と,アプリケーションソフトウェアと( ③ )の中間に位置する( ④ )で構成される。( ④ )には,ユーザインタフェースの( ⑤ )や,オンライン処理システムなどで用いられる( ⑥ )などがある。

    オペレーティングシステム ミドルウェア GUI TPモニタ

  • 9

    アプリケーションソフトウェアは,特定の目的のために利用されるソフトウェアで,文書を作成するための( ⑦ )や,縦横の計算を効率よく行うための( ⑧ )などのように,さまざまな業種・業務で共通して利用できる( ⑨ )と,( ⑩ )のように,特定の業務のために作成される( ⑪ )に分類できる。

    日本語ワードプロセッサ 表計算 共通アプリケーションソフトウェア 銀行ATMシステム 個別アプリケーションソフトウェア

  • 10

    ミドルウェアは,基本ソフトウェアである( ① )と,特定の処理を行う( ② )の中間に位置するソフトウェアで,OSの機能を拡張する働きをもつものも多い。

    オペレーティングシステム アプリケーションソフトウェア

  • 11

    ( ③ )は,コンピュータ利用者に対する情報の表示にグラフィックを用い,ほとんどの操作を( ④ )で行うことができる操作環境である。プログラムの実行は,( ⑤ )とよばれる絵記号をクリックすることにより行う。また,それぞれのソフトウェアは,( ⑥ )とよばれる領域で区切られて表示され,複数のソフトウェアを画面上に表示することが可能である。

    GUI マウス アイコン ウィンドウ

  • 12

    コンピュータの操作を,文字入力によって行う操作環境を( ⑦ )という。この環境では,画面上に,入力をうながす( ⑧ )と,入力位置を示す( ⑨ )が表示され,この位置に( ⑩ )をキーボードから入力することにより,コンピュータに指示を与える。

    CUI プロンプト カーソル コマンド

  • 13

    言語プロセッサには,プログラム言語で記述された( ① )を一括して機械語に翻訳する( ② )や,一行ずつ解釈しながら実行する( ③ )がある。

    ソースプログラム コンパイラ インタプリタ

  • 14

    サービスプログラムには,ソースプログラムを記述するための( ④ )や,機械語に翻訳された( ⑤ )とライブラリを結合して( ⑥ )を作成する( ⑦ )などがある。

    テキストエディタ オブジェクトプログラム 実行可能プログラム リンケージエディタ

  • 15

    ( ⑧ )には,プログラムのエラーの原因である( ⑨ )をみつけ削除するための( ⑩ )や,プログラムの動作をたどって,変数の変化などを確認し,設計通りに動作しているかを確認するための( ⑪ )などがある。言語プロセッサと( ⑧ )を統合したプログラム作成環境は,( ⑫ )とよばれる。

    サービスプログラム バグ デバッガ トレーサ IDE

  • 16

    ① 高水準言語の原始プログラムを一括して機械語または中間言語に翻訳するソフトウェア ② あるコンピュータの機能を,別のコンピュータで実現するためのソフトウェア。たとえば,スマートフォンのプログラムを実行できたりする。 ③ プログラムのひな形が用意されており,目的の処理に合わせてデータやパラメータを入力すると,自動的にプログラムを作成するソフトウェア。 ④ 実際に実現することが困難な場合に,その仮想的なモデルを作成して,模擬的に振る舞いをまねるソフトウェア。

    コンパイラ エミュレータ ジェネレータ シミュレータ

  • 17

    ⑤ あるコンピュータ用に開発されたプログラムを,異なる種類のCPUを備えたコンピュータを使って翻訳するためのソフトウェア。 ⑥ 機械語を,英文字を組み合わせたニーモニックとよばれる表意記号で記述して人間に理解しやすくしたプログラミング言語を機械語に翻訳するソフトウェア。 ⑦ 高級言語のプログラムを一行ずつ読み込んでは解釈して実行するソフトウェア。 ⑧ あるプログラム言語で書かれたプログラムを,別の言語のソースプログラムに変換するためのソフトウェア。

    クロスソフトウェア アセンブラ インタプリタ トランスレータ

  • 18

    中央の( ① )とよばれる大形コンピュータに,複数の端末をネットワークを通して接続し,処理はすべて中央のコンピュータで行う処理方式を( ② )処理という。この方式は,データを集中管理できるので,( ③ )に強く,安全対策がとりやすい。反面,処理が集中して( ④ )が大きくなると処理能力が低下する。

    ホストコンピュータ 集中 セキュリティ 負荷

  • 19

    複数のコンピュータをネットワークで接続して,それぞれのコンピュータに処理を分けて行う方式を( ⑤ )処理という。データを集中管理できないので,データ管理が難しい。一部の装置が故障しても,ほかの装置で補えるので,システム全体の( ⑥ )が高い。

    分散 稼働率

  • 20

    中央の大形コンピュータにデータをネットワークを通して運ぶ処理を( ⑦ )処理という。これに対し,記憶媒体等でデータを入力する処理を( ⑧ )処理という。

    オンライン オフライン

  • 21

    携帯電話の料金の請求など,月に1回の処理をまとめて行うことを( ⑨ )処理という。中央のコンピュータに直接データを入力する処理方法を( ⑩ )処理,ネットワークを通してデータを入出力する処理方法を( ⑪ )処理という。

    バッチ センタバッチ リモートバッチ

  • 22

    複数の端末利用者が,あたかも一人で中央のコンピュータを独占しているように使える、対話処理を行うために コンピュータシステムの初期に考え出された処理方式を( ⑫ )システムという。

    タイムシェアリング

  • 23

    コンビニエンスストアでコンサートの予約をするとき,空席があるかを確認しながら予約を行う。このような処理を行うシステムを( ⑬ )処理システムという。一般に,座席予約や銀行のATMでの預貯金のような処理要求を( ⑭ )といい,この処理は,完了か破棄かのいずれかしか起こらないように処理される。

    オンラインリアルタイム トランザクション

  • 24

    交通管制や,新幹線の運行管理などを行うシステムは( ⑮ )処理システムとよばれてきた。最近では,厳密には,自動車の追突防止システムなどのことを指す用語である。インターネット上にデータを置いたり,インターネット上で処理を行うシステムを,インターネットを雲に見立てて,( ⑯ )という。

    リアルタイム制御 クラウドコンピューティング

  • 25

    コンセントに送られる電気がどこで作られたかを意識しないように,接続先を気にせずにどこでもインターネットに接続でき,あたかも一台の高性能コンピュータを利用しているかのような環境を( ⑰ )という。

    グリッドコンピューティング

  • 26

    学校の建物内や敷地内などのかぎられた範囲のコンピュータをネットワークで接続したシステムを( ① )とよぶ。また,これらの( ① )を広い範囲にわたって接続したシステムを( ② )とよぶ。インターネット技術を利用した( ① )を( ③ )とよび,それらを相互に接続したネットワークを( ④ )とよぶ。

    LAN WAN イントラネット エクストラネット

  • 27

    サービスを要求する( ⑤ )と,サービスを提供する( ⑥ )が連携して処理を行うシステムを( ⑦ )システムという。( ⑥ )は,提供するサービスの目的と種類によりいろいろな種類があり,それらの機能を組み合わせて処理を行うシステムを( ⑧ )システムという。

    クライアント サーバ クライアントサーバ 垂直機能分散

  • 28

    サービスを要求する側と,サービスを提供する側に明確な主従関係がないネットワークシステムを( ⑨ )システムという。このシステムで,それぞれのコンピュータが別々の機能をもって連携して処理を行うシステムを( ⑩ )システムという。また,複数のコンピュータに同じ処理機能をもたせて処理を分散するシステムを( ⑪ )システムという。

    ピアツーピア 水平機能分散 水平負荷分散

  • 29

    ソフトウェアやデータを自社のサーバに置かず,インターネット上のサーバが提供するサービスを利用するしくみを( ① )という。これらのサービスは,ユーザが用意・管理するリソースの範囲と,業者から提供されるリソースの範囲によって区別される。すべてのリソースを自社で用意して管理する方式を( ② )という。

    クラウドコンピューティング オンプレミス

  • 30

    ユーザに対して,アプリケーションの機能を提供するサービス,あるいはそれを実現するためのしくみを,( ③ )という。ほぼすべてのリソースをサービス事業者側が提供するので,ユーザはインターネットに接続する機能をもつコンピュータを用意するだけでよい。ユーザのコンピュータにはWebにアクセスするためのソフトウェアがあればよいので,このようなクライアントコンピュータを( ④ )という。

    SaaS シンクライアント

  • 31

    ユーザがアプリケーションを開発したり,ユーザの開発したアプリケーションソフトウェアを稼働させたるするための,ハードウェアやOSなどのプラットフォーム一式を提供するサービスを( ⑤ )という。

    PaaS

  • 32

    コンピュータシステムを構築・稼働させるための基盤を,仮想化技術を用いた仮想環境として提供するサービスを( ⑥ )という。ユーザは,ハードウェアのスペックやOSの種類を自由に選んでサーバを貸そうマシンとして利用でき,仮想環境でOSを含めて自由にシステムを構築することができる。

    IaaS

  • 33

    OSの目的として,RASISの向上がある。RASISは英文字の頭字語で,Rは( ① )を,Aは( ② )を,最初のSは( ③ )を,Iは( ④ )を,最後のSは( ⑤ )を表す。

    信頼性 使用可能性 保守容易性 完全性 安全性

  • 34

    ( ⑥ )は,ハードウェアのエラーの少なさ,すなわちシステムが故障せずに正常に動いている時間の割合を示すもので,指標として平均故障間隔,略して( ⑦ )を用いる。平均故障間隔は,値が( ⑧ )ほどよい。

    信頼性 MTBF 大きい

  • 35

    ( ⑨ )はシステムが故障したときに,いかに速く修復できるかを示すもので,指標として平均修復時間,略して( ⑩ )を用いる。平均修復時間は,値が( ⑪ )ほどよい。

    保守容易性 MTTR 小さい

  • 36

    ( ⑫ )は,システムを使いたいとき,どのくらいの確率で使うことができるかを示すもので,指標として稼働率を用いる。稼働率は,次式で表され,値が( ⑬ )ほどよい。 ( ⑭ ) 稼働率=──────────────── ( ⑭ )+( ⑮ )

    使用可能性 大きい MTBF MTTR

  • 37

    ( ⑯ )は,システムの正常な運用をさまたげる原因に対し,システムを守る機能をいう。たとえば,( ⑰ )によるシステムの破壊や,コンピュータウイルスの侵入を防ぐ能力をいう。

    安全性 クラッカー

  • 38

    ( ⑱ )は,システムを停止させることなく運行させるとともに,誤動作などによって,システムにトラブルが生じたとき,もとの状態に戻ることのできる機能をいう。

    完全性

  • 39

    OSの目的として,( ① )の有効活用がある。これには,CPUや主記憶装置などの( ② )と,プログラムやユーザの作成したデータなどの( ③ )がある。

    リソース ハードウェア資源 ソフトウェア資源

  • 40

    コンピュータの性能を表すのに,コンピュータが単位時間あたりに処理できる仕事量である( ④ )が用いられることがある。また,バッチ処理では,コンピュータに仕事を与え始めてから結果が出て使えるようになるまでの時間である( ⑤ ),リアルタイム処理では,利用者がコンピュータに指示を与え終わってから結果が出始めるまでの時間である( ⑥ )が用いられる。

    スループット ターンアラウンドタイム レスポンスタイム

  • 41

    プロセスの実行順序を制御することを( ① )といい,これを行うプログラムを( ② )という。

    スケジューリング スケジューラ

  • 42

    スケジューリングには,一定時間ごとにプロセスにCPUの使用権を与える( ③ )方式と,割込みによって起こる状態変化を切り替えのタイミングにする( ④ )方式がある。

    タイムスライス イベントドリブン

  • 43

    プロセスが優先度をもたずに,実行可能になった順に処理される方式を( ⑤ )方式という。これは,( ⑥ )方式ともよばれる。

    到着順 FCFS

  • 44

     ( ⑦ )方式は,タイムシェアリングサービスのために考え出された方式で,一定時間内に実行完了しなかったプロセスを同一優先度の最後にまわす。

    ラウンドロビン

  • 45

    プロセスに優先度を与え,優先順位の高い順に処理を行う方式を( ⑧ )方式という。この方式で,OSが優先度を変更しない方式を( ⑨ )方式という。この方式では,優先度の低いプロセスがいつまでも実行されない( ⑩ )が起こる可能性がある。また,CPUが優先度を変更する方式を( ⑪ )といい,長い間実行されないプロセスの優先度を上げることにより,( ⑩ )が起こるのを防ぐことができる。これを( ⑫ )方式という。

    優先度 静的優先度 スタベーション 動的優先度 エージング

  • 46

    現在実行中のプログラムを何らかの理由により中断し,必要な別のプログラムを実行するためにOSに制御を移すことを( ① )という。( ① )は,実行中のプログラムが原因となって起こる( ② )と,実行中のプログラムに関係のない( ③ )とに大きく分けられる。

    割込み 内部割込み 外部割込み

  • 47

    内部割込みには,実行中のプログラムが原因で,桁あふれやゼロによる除算などの( ④ ),定義されていない命令を使用しようとする( ⑤ ),メモリの存在しないアドレスへアクセスしようとする( ⑥ )などの多くの原因によって起こる( ⑦ )と,実行中のプログラムがOSの機能をよび出すための( ⑧ )がある。

    演算関係 制御関係 記憶管理関係 プログラム割込み SVC割込み

  • 48

    外部割込みには,ハードウェアの故障などによる( ⑨ ),入出力動作の状態変化などによって起こる( ⑩ ),事前に設定したCPUの占有時間が経過すると起こる( ⑪ ),オペレータがキーボードなどから指令を入力したときに発生する( ⑫ )などがある。

    機械チェック割込み 入出力割込み タイマ割込み コンソール割込み

  • 49

    主記憶装置の実際のアドレスで参照できる記憶装置を( ① )装置といい,この装置における記憶管理を( ① )管理という。 主記憶装置と補助記憶装置を組み合わせて,主記憶装置より大きな記憶領域をもつ仮想的な記憶装置として扱う記憶管理の方式を( ② )管理という。

    実記憶 仮想記憶

  • 50

    主記憶装置に大きさを固定したいくつかの区画を用意し,区画内に収まるプログラムをロードする方式を( ① )方式という。

    固定区画

  • 51

    主記憶装置をあらかじめ区画分けすることなく,未使用領域をみつけてプログラムをロードする方式を( ② )方式という。この方式は,動的再配置方式ともよばれるが,再配置を繰り返すと,断片的な小さい空き領域がいくつもできる( ③ )が起きる。この断片的な空き領域を連続領域にすることを( ④ )という。

    可変区画 フラグメンテーション メモリコンパクション

  • 52

    ジョブの優先度に応じて,主記憶装置と補助記憶装置との間で内容を入れ替える方式を( ⑤ )方式という。主記憶装置の容量が少ないときに有効で,主記憶装置の優先度の低いジョブを補助記憶装置に移動させる処理を( ⑥ )といい,補助記憶装置から主記憶装置にジョブをロードすることを( ⑦ )という。

    スワッピング スワップアウト スワップイン

  • 53

    プログラムを,ひとつの処理のまとまりであるセグメントに分割して,必要に応じてセグメント単位で主記憶装置にロードする方式を( ⑧ )方式という。このとき,つねに主記憶装置にロードされている共通部分のセグメントを( ⑨ )といい,必要に応じてロードされるセグメントを( ⑩ )という。

    オーバレイ ルートセグメント 排他的セグメント

  • 54

    仮想記憶装置の仮想アドレス空間と主記憶装置の実アドレス空間をページという単位に分割して管理する方式を( ① )方式といい,現在最も多く使われている。この方式では,まず,プログラムを仮想記憶装置にページ単位に分割して配置する。これを( ② )という。実際にCPUがプログラムを処理するときは,仮想アドレスを実アドレスに変換して主記憶装置に読み込む。これを( ③ )という。仮想アドレスを実アドレスに変換することをアドレス変換といい,実際の変換には( ④ )とよばれるハードウェアが使用される。

    ページング 静的ローティング 動的ローディング DAT

  • 55

    補助記憶装置から主記憶装置に必要なページを読み込むことを( ⑤ ),主記憶装置から補助記憶装置にページを退避させることを( ⑥ )とよぶ。このとき,最も古くから存在しているページを退避させる方式を( ⑦ )法という。また,最後に参照されてからの経過時間の最も長いページを退避させる方式を( ⑧ )法という。

    ページイン ページアウト FIFO LRU

  • 56

    コンピュータで扱われるプログラムやデータは,ファイルという形式で補助記憶装置に保存され,必要に応じて主記憶装置に読み込まれる。補助記憶装置にファイルを記録するときの管理方式を( ① )という。小形コンピュータの( ① )では,木構造でファイルを管理する( ② )が採用されている。

    ファイルシステム 階層型ファイルシステム

  • 57

    小形コンピュータでは,ファイルは( ③ )というグループで管理される。木構造の幹に当たる部分の( ③ )を( ④ )といい,枝に当たる部分の( ③ )を( ⑤ )という。また,現在作業をしている( ③ )を( ⑥ )という。( ③ )やファイルまでの経路を( ⑦ )といい,( ④ )からの経路を( ⑧ ),( ⑥ )からの経路を( ⑨ )という。

    ディレクトリ ルートディレクトリ サブディレクトリ カレントディレクトリ パス 絶対パス 相対パス

  • 58

    小形コンピュータでは,ファイルを1バイトデータの集まりとしてとらえるが,文字として読めるデータを集めた( ⑩ )と,文字コードの範囲を考えずに集めた( ⑪ )とがある。

    テキストファイル バイナリファイル

  • 59

    ファイルの種類を区別するために,( ⑫ )が決められている。これは,ファイル名の最も右側の( ⑬ )より後ろの3~4文字で,テキストファイルの( ⑫ )は( ⑭ )である。

    拡張子 ピリオド TXT

  • 60

    OSやアプリケーションソフトウェアが使用するファイルは( ⑮ )とよばれ,利用者が作成したり使用したりするファイルは( ⑯ )とよばれる。

    システムファイル ユーザファイル

  • 61

    CPUと周辺装置とのデータのやりとりは,周辺装置の動作を制御する( ① )とよばれるハードウェアを介して行われる。( ① )はOSに( ② )とよばれるソフトウェアを組み込むことにより,特定の周辺装置に対する操作方法をソフトウェアに提供する。一般に,新しい周辺装置を接続した場合,適切な( ② )が自動的にインストールされ,OSが周辺装置を正しく認識し,利用できる状態になる。これを( ③ )という。

    デバイスコントローラ デバイスドライバ プラグアンドプレイ

  • 62

    USBメモリなどの記憶媒体をコンピュータに接続した場合,記憶装置として利用できる状態にするために,( ④ )とよばれる操作が自動的に行われる。入出力装置とのデータのやりとりは,CPUの処理速度に比べてひじょうに遅いため,入出力用のメモリなどに一時的にデータを保存しておくことがある。これを( ⑤ )とよび,入出力の効率化をはかっている。

    マウント バッファリング

  • 63

    多くの一般利用者を対象として,同じ目的で使用できるように商品化されたソフトウェアを( ① )という。パーソナルコンピュータの普及にともない,日本語ワープロ・表計算ソフトウェア・図形処理ソフトウェア・プレゼンテーション支援ソフトウェアなどの( ② )のほかに,パーソナルコンピュータ用のOSも( ① )として購入できる場合が多い。

    ソフトウェアパッケージ アプリケーションソフトウェア

  • 64

    ソフトウェアをコンピュータの補助記憶装置に保存し,実際に使用できる状態にすることを,( ③ )という。このさい,利用者は,使い方に合わせて,必要な( ④ )を選んだり,画面表示やキーの機能などを変更したりすることができる。ソフトウェアを自動的にインストールするソフトウェアを( ⑤ )またはセットアッププログラムという。

    インストール 機能 インストーラ

  • 65

    ソフトウェアを利用するには,( ⑥ )に同意しなければならない。これは,( ⑦ )で定められた権利を補う内容の契約となる場合が多いのでよく読んで理解することがたいせつである。これに同意した後に,( ⑧ )を行うと,一定の期間,ソフトウェアパッケージに関するアフターサービスを受けることができる場合がある。

    使用許諾契約 著作権法 ライセンス認証

  • 66

    ソフトウェアには,固有の番号である( ⑨ )が割り当てられており,ソフトウェア製品を使用する権利の確認に用いられ,不正使用防止や著作権を保護する目的でも利用される。この番号や,ソフトウェアをインストールしたハードウェアの情報は( ⑩ )として,ソフトウェア会社で登録される。 登録済のソフトウェアパッケージを,ほかのコンピュータで不正に利用できないしくみになっている。

    プロダクトキー ユーザ登録

  • 67

    LANなどのネットワークにおいて,データやサービスを提供するコンピュータを( ① )といい,これらの提供を受けるコンピュータを( ② )という。これらのコンピュータは( ③ )などの集線装置を介して,( ④ )で接続される。

    サーバ クライアント ハブ ネットワークケーブル

  • 68

    コンピュータを安定して運用するためには安定した電源の確保が必要になる。電源の電圧低下や停電などに備えて( ⑤ )を設置しておくとよい。( ⑤ )は,内部に電源用の( ⑥ )を備えており,安定した電源を供給したり,停電時に安全に停止するための短い時間の電源を供給したりする装置である。

    UPS 蓄電池

  • 69

    使用するソフトウェアが動作するために最低限必要なコンピュータの性能を( ① )という。OSをインストールする前に,( ② )の空き容量・主記憶装置の容量・( ③ )の動作速度などを調べて,コンピュータがインストールするOSに適しているかどうか確認しておく。

    必要システム構成 ハードディスク装置 CPU

  • 70

    OSは,ハードディスク装置の記憶領域の全部または一部分を( ④ )という単位で管理している。( ④ )はドライブとよばれることもある。磁気ディスクを利用したハードディスク装置では,磁気ディスクへの読み書きが可能な最小の単位を( ⑤ )といい,実際にOSが磁気ディスクを読み書きする単位を( ⑥ )という。( ⑥ )は( ⑤ )を1個または複数個組み合わせたもので,OSが( ④ )を分割して管理する単位である。

    パーティション セクタ クラスタ

  • 71

    ( ⑦ )は,複数台のハードディスク装置を組み合わせることにより,1台のハードディスク装置として利用する方式である。たとえば,( ⑧ )とよばれる方式では,複数台のハードディスク装置に同時に同じデータを記録して障害に対処している。( ⑨ )とよばれる方式では,データを分割して,分割したデータから( ⑩ )用のデータを作成し,複数台のハードディスク装置に分散して記録しておく。これらのデータの一つに障害が発生しても,残りのデータからもとのデータを復元できるしくみになっている。

    RAID RAID1 RAID5 誤り訂正

  • 72

    1台のコンピュータに複数のOSを使い分ける技術に仮想化がある。1台のコンピュータにホストとなるOSと仮想環境ソフトウェアをインストールし,その後追加で利用したいOSをゲストOSとしてインストールする( ⑪ )型と,ハイパーバイザとよばれる仮想化ソフトウェアをインストールし,利用したい複数のOSをインストールする( ⑫ )型がある。

    ホスト ハイパーバイザ

  • 73

     コンピュータにOSをインストールしてネットワークに接続するためには,ほかのコンピュータと重複しないようにわかりやすい( ① )を設定する必要がある。また,コンピュータの利用者を特定するための( ② )と,本人であることを確認するために文字や数字の組み合わせとなる( ③ )を設定する。( ③ )には、「最低7文字以上」「英大文字と英小文字と数字または記号を混ぜる」などの規程が設定されている場合があり,この規程は( ④ )とよばれる。

    コンピュータ名 利用者名 パスワード パスワードポリシ

  • 74

    複数の利用者,または不特定の利用者がコンピュータシステムを操作できる環境では,利用者を識別し,利用者に認められている操作範囲を確認した後に,コンピュータシステムの操作を許可するしくみが必要である。利用者を認証しコンピュータシステムの利用を開始する操作を( ⑤ )といい,利用を終了する操作を( ⑥ )という。 また,OSを正常に終了させ,電源を切断する操作を( ⑦ )という。( ⑤ )した利用者は,OSによって操作を監視され,定められた操作範囲の制限を受ける。

    ログイン ログアウト シャットダウン

  • 75

    インターネットやLANなどのネットワークでは,( ① )とよばれるプロトコルがよく用いられ,ネットワークに接続されるホストには( ② )とよばれる固有の番号が割り振られて識別されている。インターネットの急激な普及にともなって,( ② )は( ③ )ビットで表すIPv4から,( ④ )ビットで表すIPv6が利用されるようになっている。

    TCP/IP IPアドレス 32 128

  • 76

    ホストが,どのネットワークグループに属しているかは,( ⑤ )によって識別される。また,同じネットワークグループ内のどのホストであるかは( ⑥ )によって識別される。IPアドレスはこれらのアドレスから構成され,( ⑦ )によりそれぞれのアドレスが識別される。

    ネットワークアドレス ホストアドレス サブネットマスク

  • 77

    インターネットに接続するコンピュータに割り振られるIPアドレスを( ⑧ )といい,LANの中で利用するIPアドレスを( ⑨ )という。( ⑨ )しかもたないホストがインターネットを利用するには,( ⑧ )をもつ機器が通信の( ⑩ )をする必要がある。

    グローバルアドレス プライベートアドレス 中継

  • 78

     IPアドレスが割り振られているコンピュータなどをホストとよび,ホストにはホスト名とよばれる名前が割り当てられている。ホスト名からIPアドレスを求めたり,その逆を求めたりすることを( ① )といい,これを行うシステムを( ② )という。 また,この役割をもつコンピュータを( ③ )といい,ホスト名からIPアドレスを求めることを( ④ ),IPアドレスからホスト名を求めることを( ⑤ )という。

    名前解決 DNS DNSサーバ 前方参照 後方参照

  • 79

    DNSサーバが,対応情報を持っていない場合は,上位のDNSサーバに問い合わせ連携を取ることにより,効率よく管理している。DNSサーバに対して,ホスト名を通知してIPアドレスを求めたり,その逆を求めたりすることを依頼するソフトウェアを( ⑥ )という。 IPアドレスには,( ⑦ )とよばれる補助的な番号がつけられ,一つのIPアドレスから,Webページや電子メールなど複数のアプリケーションソフトウェアにデータを送ったり,同時に複数のコンピュータと通信したりすることができる。

    リゾルバ ポート番号

  • 80

    ネットワーク機器に書き込まれた識別番号で,原則として世界に一つしかない機器固有の番号を( ① )という。同じ( ② )のデータ転送などに用いられる。( ③ )ともよばれ,( ④ )と( ⑤ )から構成される。 

    MACアドレス ネットワークグループ 物理アドレス 製造者番号 製造者内での固有番号

  • 81

    MACアドレスは機器固有の番号であるため,ネットワークを構成する複数のコンピュータ間では規則性がなく人間にはわかりにくいが,( ⑥ )は,一定の決まりの範囲内で利用者が設定して規則性をもたせることができる。

    IPアドレス

  • 82

    ネットワークでは,データを通信経路に適した大きさに分割して,効率よく伝送するしくみが用いられ,複数に分割されたひとかたまりのデータを( ⑦ )という。これらには,順番・宛先・送信元などの( ⑧ )を付加して伝送する。

    パケット ヘッダ

  • 83

    クライアントサーバシステムでは,サービスを受けるクライアントとサービスを提供するサーバが役割分担を行っている。 ファイルをバックアップしたり,ファイルやディレクトリを共有したりするために,情報を一元管理するためのサーバを( ① )という。このサーバでは,特定の( ② )がファイルを実行しようとする操作などを監視したり,それぞれの( ③ )を制限するディスククォータの機能をもつものもある。

    ファイルサーバ 利用者 ディスク使用量

  • 84

     クライアントに対してIPアドレスを自動的に割り振る機能をもつサーバを( ④ )という。このサーバでは,スコープとよばれるクライアントに対して割り振るIP アドレスの( ⑤ )や,クライアントに割り振るIPアドレスを利用させる( ⑥ )などを設定できる。クライアント側では,IPアドレスを自動的に取得する設定にしておくことで,( ④ )によってIPアドレスが自動的に設定される。

    DHCPサーバ 範囲 リース期間

  • 85

    Webページのデータを保管してWebページのサービスを提供するサーバを( ⑦ )という。このサーバは,クライアントからWebページの情報の転送の要求を受けたとき,( ⑧ )とよばれるディレクトリの情報を基点としてファイルを転送するように設定されている。物理的に異なる場所にあるディレクトリを ( ⑧ ) の下で利用する( ⑨ )として設定することもでき,( ⑩ )とよばれる別名を登録できる。

    Webサーバ ドキュメントルート 仮想ディレクトリ エイリアス

  • 86

    多くのデータを取り扱う場面で、効率よく利用できるように整理したものを( ⑪ )という。(⑪)を提供するためのサーバでは,クライアントからの要求で検索などの処理を行う。 また,ファイル共有に特化し,安価かつ容易に共有ディスクを構築できる装置を( ⑫ )という。

    データベース NAS

  • 87

    ネットワークを通して,サーバなどから提供されるサービスやコンピュータを利用する権利を( ⑬ )という。 ( ⑬ )  を与えられた利用者は,( ⑭ )とよばれる本人を特定するための記号とパスワードにより本人確認を行うしくみになっている。

    アカウント 利用者ID

  • 88

    セキュリティ管理は,大きく2種類に分類できる。一つは,( ① )な管理で,コンピュータシステムの設置されている部屋への( ② )や,記憶媒体の( ③ )されたロッカーへの保管などをいう。もう一つは( ④ )な管理で,アカウントを用いた利用者管理やOSなどの( ⑤ )面などの管理をいう。

    物理的 入室制限 施錠 論理的 ソフトウェア

  • 89

    OSなどのソフトウェアには,当初発見できなかったり,想定外の操作で異常な動作をしたりする欠陥である( ⑥ )が含まれている場合があり,セキュリティ面で問題となるソフトウェアの欠陥を( ⑦ )という。これらの欠陥をなくすためには,ソフトウェアメーカから提供される修正プログラムを利用して( ⑧ )する必要がある。

    バグ セキュリティホール アップデート

  • 90

    インターネットなど外部からの不正なアクセスや攻撃からコンピュータやネットワークを守るためのソフトウェアやハードウェアを( ⑨ )といい,あらかじめ通過させる( ⑩ )を設定することなどで,情報の送受信などの管理を行っている。

    ファイアウォール パケット

  • 91

    何らかの原因で実行している応用ソフトウェアやOSが停止してしまったようにみえるとき,特定の( ① )を強制終了させれば,処理の継続や,正常な終了ができることがある。 ( ② )を用いると,主記憶装置に読み込まれている( ① )の状態を監視して,必要に応じて終了させることができる。

    タスク タスクマネージャ

  • 92

    ログオンやログオフなどの動作のようにコンピュータに発生する出来事を( ③ )といい,この記録を( ④ )という。( ⑤ )を用いて,これらの記録を確認することで,コンピュータの障害がどの段階で発生しているか知ることができる。

    イベント イベントログ イベントビューア

  • 93

    主記憶装置やハードディスク装置の容量,CPUの使用状況など,コンピュータを動作させるために必要な要素を( ⑥ )という。( ⑦ )を用いて,これらの状況を監視して,コンピュータに負担のかかる負荷の高いソフトウェアの利用を制限することなどができる。

    リソース リソースモニタ

  • 94

    ハードディスク装置に障害が発生した場合,( ⑧ )を用いて,セクタを検査して障害が発見されれば,該当のセクタを使用しないようにしたり,ファイルシステムを修復したりできる。また,主記憶装置の障害は,( ⑨ )を用いて検査できる。 このような,さまざまな障害に備えて,日頃からデータを別の補助記憶装置にもバックアップしたり,起動情報なども含めたシステムの内容をすべてバックアップした( ⑩ )を作成したり,システム修復に備えるとよい。

    チェックディスク メモリ診断 システムイメージ

  • 95

    Webサイトからファイルをダウンロードしながら,その間に表計算ソフトでデータ処理を行うというように,1台のPCで,複数のアプリケーションプログラムを少しずつ互い違いに並行して実行するOSの機能を何と呼ぶか。

    マルチタスク

  • 96

    一つのアプリケーションプログラムの中で,並列処理が可能な部分を複数の処理単位に分け,それらを並行して処理することで,マルチコアCPUを使用したコンピュータの処理能力の有効活用を図る方式はどれか

    マルチスレッド

  • 97

    マルチタスクの説明として,適切なものはどれか。

    フィードバック 複数のプロセスにCPUの処理時間を順番に割り当てて,プロセスが同時に実行されているように見せる方式

  • 98

    OSにおけるAPI(Application Program Interface)の説明として,適切なものはどれか。

    アプリケーションから,OSが用意する各種機能を利用するための仕組みである。

  • 99

    頻繁に行う操作を効率よく行えるようにしたユーザインタフェースはどれか。

    ショートカットキー

  • 100

    デバイスドライバの説明として,適切なものはどれか。

    PCに接続された周辺機器を制御するソフトウェア

  • 問題一覧

  • 1

    ハードウェアは,コンピュータを構成する( ① )そのものを表し,ソフトウェアは,狭い意味では,コンピュータを有効に動作させる技術や( ② ),広い意味では,( ③ )などの文書化されたものを表すことばである。

    機械装置 プログラム マニュアル

  • 2

    コンピュータにデータ処理などの仕事を行わせるためのプログラムを作成する場合、まず一連の処理の手順である( ④ )を考え,( ⑤ )などの図表で表すことが多い。

    アルゴリズム 流れ図

  • 3

    コンピュータにおいて,一つの( ⑥ )を利用して,( ⑦ )を変更することにより,さまざまな処理に対応することができる。

    ハードウェア ソフトウェア

  • 4

    テレビゲームで遊ぶとき, ゲーム機本体やコントローラは( ① )で,ゲームプログ ラムは( ② )に分類される。ゲームプログラムは DVD などにはいっているが,DVD はたんなる入れ物で,中身のゲ-ムプログラムは実体をもたない。ゲームの解説書も ( ③ )である。解説書は実体をもつが,たいせつなのは紙に書かれている内容であり, 紙そのものではない。一般に,実体のあるものを( ④ ),実体のないものを( ⑤ )と分類することがある。

    ハードウェア ソフトウェア ソフトウェア ハードウェア ソフトウェア

  • 5

    たとえば,福祉関係の建物は( ⑥ ),福祉関係のサービスは ( ⑦ )というように分類される。音楽でいえば,演奏会場は( ⑧ ),演奏内容は( ⑨ ),楽器は( ⑩ ),楽譜は( ⑪ )である。 

    ハードウェア ソフトウェア ハードウェア ソフトウェア ハードウェア ソフトウェア

  • 6

    コンピュータでいえば,何かの処理を行うためのプログラムは( ⑫ ),そのプログラムをつくるために使うアルゴリ ズムは( ⑬ ),プログラムの設計仕様書は( ⑭ ),プログラムの操作マニュアルは( ⑮ )である。

    ソフトウェア ソフトウェア ソフトウェア ソフトウェア

  • 7

    ソフトウェアは,大きく分けるとコンピュータのハードウェアを動かすための( ① )と,特定の処理を行うための( ② )に分類される。

    システムソフトウェア アプリケーションソフトウェア

  • 8

    システムソフトウェアは,コンピュータを効率よく動作させるための基本ソフトウェアである( ③ )と,アプリケーションソフトウェアと( ③ )の中間に位置する( ④ )で構成される。( ④ )には,ユーザインタフェースの( ⑤ )や,オンライン処理システムなどで用いられる( ⑥ )などがある。

    オペレーティングシステム ミドルウェア GUI TPモニタ

  • 9

    アプリケーションソフトウェアは,特定の目的のために利用されるソフトウェアで,文書を作成するための( ⑦ )や,縦横の計算を効率よく行うための( ⑧ )などのように,さまざまな業種・業務で共通して利用できる( ⑨ )と,( ⑩ )のように,特定の業務のために作成される( ⑪ )に分類できる。

    日本語ワードプロセッサ 表計算 共通アプリケーションソフトウェア 銀行ATMシステム 個別アプリケーションソフトウェア

  • 10

    ミドルウェアは,基本ソフトウェアである( ① )と,特定の処理を行う( ② )の中間に位置するソフトウェアで,OSの機能を拡張する働きをもつものも多い。

    オペレーティングシステム アプリケーションソフトウェア

  • 11

    ( ③ )は,コンピュータ利用者に対する情報の表示にグラフィックを用い,ほとんどの操作を( ④ )で行うことができる操作環境である。プログラムの実行は,( ⑤ )とよばれる絵記号をクリックすることにより行う。また,それぞれのソフトウェアは,( ⑥ )とよばれる領域で区切られて表示され,複数のソフトウェアを画面上に表示することが可能である。

    GUI マウス アイコン ウィンドウ

  • 12

    コンピュータの操作を,文字入力によって行う操作環境を( ⑦ )という。この環境では,画面上に,入力をうながす( ⑧ )と,入力位置を示す( ⑨ )が表示され,この位置に( ⑩ )をキーボードから入力することにより,コンピュータに指示を与える。

    CUI プロンプト カーソル コマンド

  • 13

    言語プロセッサには,プログラム言語で記述された( ① )を一括して機械語に翻訳する( ② )や,一行ずつ解釈しながら実行する( ③ )がある。

    ソースプログラム コンパイラ インタプリタ

  • 14

    サービスプログラムには,ソースプログラムを記述するための( ④ )や,機械語に翻訳された( ⑤ )とライブラリを結合して( ⑥ )を作成する( ⑦ )などがある。

    テキストエディタ オブジェクトプログラム 実行可能プログラム リンケージエディタ

  • 15

    ( ⑧ )には,プログラムのエラーの原因である( ⑨ )をみつけ削除するための( ⑩ )や,プログラムの動作をたどって,変数の変化などを確認し,設計通りに動作しているかを確認するための( ⑪ )などがある。言語プロセッサと( ⑧ )を統合したプログラム作成環境は,( ⑫ )とよばれる。

    サービスプログラム バグ デバッガ トレーサ IDE

  • 16

    ① 高水準言語の原始プログラムを一括して機械語または中間言語に翻訳するソフトウェア ② あるコンピュータの機能を,別のコンピュータで実現するためのソフトウェア。たとえば,スマートフォンのプログラムを実行できたりする。 ③ プログラムのひな形が用意されており,目的の処理に合わせてデータやパラメータを入力すると,自動的にプログラムを作成するソフトウェア。 ④ 実際に実現することが困難な場合に,その仮想的なモデルを作成して,模擬的に振る舞いをまねるソフトウェア。

    コンパイラ エミュレータ ジェネレータ シミュレータ

  • 17

    ⑤ あるコンピュータ用に開発されたプログラムを,異なる種類のCPUを備えたコンピュータを使って翻訳するためのソフトウェア。 ⑥ 機械語を,英文字を組み合わせたニーモニックとよばれる表意記号で記述して人間に理解しやすくしたプログラミング言語を機械語に翻訳するソフトウェア。 ⑦ 高級言語のプログラムを一行ずつ読み込んでは解釈して実行するソフトウェア。 ⑧ あるプログラム言語で書かれたプログラムを,別の言語のソースプログラムに変換するためのソフトウェア。

    クロスソフトウェア アセンブラ インタプリタ トランスレータ

  • 18

    中央の( ① )とよばれる大形コンピュータに,複数の端末をネットワークを通して接続し,処理はすべて中央のコンピュータで行う処理方式を( ② )処理という。この方式は,データを集中管理できるので,( ③ )に強く,安全対策がとりやすい。反面,処理が集中して( ④ )が大きくなると処理能力が低下する。

    ホストコンピュータ 集中 セキュリティ 負荷

  • 19

    複数のコンピュータをネットワークで接続して,それぞれのコンピュータに処理を分けて行う方式を( ⑤ )処理という。データを集中管理できないので,データ管理が難しい。一部の装置が故障しても,ほかの装置で補えるので,システム全体の( ⑥ )が高い。

    分散 稼働率

  • 20

    中央の大形コンピュータにデータをネットワークを通して運ぶ処理を( ⑦ )処理という。これに対し,記憶媒体等でデータを入力する処理を( ⑧ )処理という。

    オンライン オフライン

  • 21

    携帯電話の料金の請求など,月に1回の処理をまとめて行うことを( ⑨ )処理という。中央のコンピュータに直接データを入力する処理方法を( ⑩ )処理,ネットワークを通してデータを入出力する処理方法を( ⑪ )処理という。

    バッチ センタバッチ リモートバッチ

  • 22

    複数の端末利用者が,あたかも一人で中央のコンピュータを独占しているように使える、対話処理を行うために コンピュータシステムの初期に考え出された処理方式を( ⑫ )システムという。

    タイムシェアリング

  • 23

    コンビニエンスストアでコンサートの予約をするとき,空席があるかを確認しながら予約を行う。このような処理を行うシステムを( ⑬ )処理システムという。一般に,座席予約や銀行のATMでの預貯金のような処理要求を( ⑭ )といい,この処理は,完了か破棄かのいずれかしか起こらないように処理される。

    オンラインリアルタイム トランザクション

  • 24

    交通管制や,新幹線の運行管理などを行うシステムは( ⑮ )処理システムとよばれてきた。最近では,厳密には,自動車の追突防止システムなどのことを指す用語である。インターネット上にデータを置いたり,インターネット上で処理を行うシステムを,インターネットを雲に見立てて,( ⑯ )という。

    リアルタイム制御 クラウドコンピューティング

  • 25

    コンセントに送られる電気がどこで作られたかを意識しないように,接続先を気にせずにどこでもインターネットに接続でき,あたかも一台の高性能コンピュータを利用しているかのような環境を( ⑰ )という。

    グリッドコンピューティング

  • 26

    学校の建物内や敷地内などのかぎられた範囲のコンピュータをネットワークで接続したシステムを( ① )とよぶ。また,これらの( ① )を広い範囲にわたって接続したシステムを( ② )とよぶ。インターネット技術を利用した( ① )を( ③ )とよび,それらを相互に接続したネットワークを( ④ )とよぶ。

    LAN WAN イントラネット エクストラネット

  • 27

    サービスを要求する( ⑤ )と,サービスを提供する( ⑥ )が連携して処理を行うシステムを( ⑦ )システムという。( ⑥ )は,提供するサービスの目的と種類によりいろいろな種類があり,それらの機能を組み合わせて処理を行うシステムを( ⑧ )システムという。

    クライアント サーバ クライアントサーバ 垂直機能分散

  • 28

    サービスを要求する側と,サービスを提供する側に明確な主従関係がないネットワークシステムを( ⑨ )システムという。このシステムで,それぞれのコンピュータが別々の機能をもって連携して処理を行うシステムを( ⑩ )システムという。また,複数のコンピュータに同じ処理機能をもたせて処理を分散するシステムを( ⑪ )システムという。

    ピアツーピア 水平機能分散 水平負荷分散

  • 29

    ソフトウェアやデータを自社のサーバに置かず,インターネット上のサーバが提供するサービスを利用するしくみを( ① )という。これらのサービスは,ユーザが用意・管理するリソースの範囲と,業者から提供されるリソースの範囲によって区別される。すべてのリソースを自社で用意して管理する方式を( ② )という。

    クラウドコンピューティング オンプレミス

  • 30

    ユーザに対して,アプリケーションの機能を提供するサービス,あるいはそれを実現するためのしくみを,( ③ )という。ほぼすべてのリソースをサービス事業者側が提供するので,ユーザはインターネットに接続する機能をもつコンピュータを用意するだけでよい。ユーザのコンピュータにはWebにアクセスするためのソフトウェアがあればよいので,このようなクライアントコンピュータを( ④ )という。

    SaaS シンクライアント

  • 31

    ユーザがアプリケーションを開発したり,ユーザの開発したアプリケーションソフトウェアを稼働させたるするための,ハードウェアやOSなどのプラットフォーム一式を提供するサービスを( ⑤ )という。

    PaaS

  • 32

    コンピュータシステムを構築・稼働させるための基盤を,仮想化技術を用いた仮想環境として提供するサービスを( ⑥ )という。ユーザは,ハードウェアのスペックやOSの種類を自由に選んでサーバを貸そうマシンとして利用でき,仮想環境でOSを含めて自由にシステムを構築することができる。

    IaaS

  • 33

    OSの目的として,RASISの向上がある。RASISは英文字の頭字語で,Rは( ① )を,Aは( ② )を,最初のSは( ③ )を,Iは( ④ )を,最後のSは( ⑤ )を表す。

    信頼性 使用可能性 保守容易性 完全性 安全性

  • 34

    ( ⑥ )は,ハードウェアのエラーの少なさ,すなわちシステムが故障せずに正常に動いている時間の割合を示すもので,指標として平均故障間隔,略して( ⑦ )を用いる。平均故障間隔は,値が( ⑧ )ほどよい。

    信頼性 MTBF 大きい

  • 35

    ( ⑨ )はシステムが故障したときに,いかに速く修復できるかを示すもので,指標として平均修復時間,略して( ⑩ )を用いる。平均修復時間は,値が( ⑪ )ほどよい。

    保守容易性 MTTR 小さい

  • 36

    ( ⑫ )は,システムを使いたいとき,どのくらいの確率で使うことができるかを示すもので,指標として稼働率を用いる。稼働率は,次式で表され,値が( ⑬ )ほどよい。 ( ⑭ ) 稼働率=──────────────── ( ⑭ )+( ⑮ )

    使用可能性 大きい MTBF MTTR

  • 37

    ( ⑯ )は,システムの正常な運用をさまたげる原因に対し,システムを守る機能をいう。たとえば,( ⑰ )によるシステムの破壊や,コンピュータウイルスの侵入を防ぐ能力をいう。

    安全性 クラッカー

  • 38

    ( ⑱ )は,システムを停止させることなく運行させるとともに,誤動作などによって,システムにトラブルが生じたとき,もとの状態に戻ることのできる機能をいう。

    完全性

  • 39

    OSの目的として,( ① )の有効活用がある。これには,CPUや主記憶装置などの( ② )と,プログラムやユーザの作成したデータなどの( ③ )がある。

    リソース ハードウェア資源 ソフトウェア資源

  • 40

    コンピュータの性能を表すのに,コンピュータが単位時間あたりに処理できる仕事量である( ④ )が用いられることがある。また,バッチ処理では,コンピュータに仕事を与え始めてから結果が出て使えるようになるまでの時間である( ⑤ ),リアルタイム処理では,利用者がコンピュータに指示を与え終わってから結果が出始めるまでの時間である( ⑥ )が用いられる。

    スループット ターンアラウンドタイム レスポンスタイム

  • 41

    プロセスの実行順序を制御することを( ① )といい,これを行うプログラムを( ② )という。

    スケジューリング スケジューラ

  • 42

    スケジューリングには,一定時間ごとにプロセスにCPUの使用権を与える( ③ )方式と,割込みによって起こる状態変化を切り替えのタイミングにする( ④ )方式がある。

    タイムスライス イベントドリブン

  • 43

    プロセスが優先度をもたずに,実行可能になった順に処理される方式を( ⑤ )方式という。これは,( ⑥ )方式ともよばれる。

    到着順 FCFS

  • 44

     ( ⑦ )方式は,タイムシェアリングサービスのために考え出された方式で,一定時間内に実行完了しなかったプロセスを同一優先度の最後にまわす。

    ラウンドロビン

  • 45

    プロセスに優先度を与え,優先順位の高い順に処理を行う方式を( ⑧ )方式という。この方式で,OSが優先度を変更しない方式を( ⑨ )方式という。この方式では,優先度の低いプロセスがいつまでも実行されない( ⑩ )が起こる可能性がある。また,CPUが優先度を変更する方式を( ⑪ )といい,長い間実行されないプロセスの優先度を上げることにより,( ⑩ )が起こるのを防ぐことができる。これを( ⑫ )方式という。

    優先度 静的優先度 スタベーション 動的優先度 エージング

  • 46

    現在実行中のプログラムを何らかの理由により中断し,必要な別のプログラムを実行するためにOSに制御を移すことを( ① )という。( ① )は,実行中のプログラムが原因となって起こる( ② )と,実行中のプログラムに関係のない( ③ )とに大きく分けられる。

    割込み 内部割込み 外部割込み

  • 47

    内部割込みには,実行中のプログラムが原因で,桁あふれやゼロによる除算などの( ④ ),定義されていない命令を使用しようとする( ⑤ ),メモリの存在しないアドレスへアクセスしようとする( ⑥ )などの多くの原因によって起こる( ⑦ )と,実行中のプログラムがOSの機能をよび出すための( ⑧ )がある。

    演算関係 制御関係 記憶管理関係 プログラム割込み SVC割込み

  • 48

    外部割込みには,ハードウェアの故障などによる( ⑨ ),入出力動作の状態変化などによって起こる( ⑩ ),事前に設定したCPUの占有時間が経過すると起こる( ⑪ ),オペレータがキーボードなどから指令を入力したときに発生する( ⑫ )などがある。

    機械チェック割込み 入出力割込み タイマ割込み コンソール割込み

  • 49

    主記憶装置の実際のアドレスで参照できる記憶装置を( ① )装置といい,この装置における記憶管理を( ① )管理という。 主記憶装置と補助記憶装置を組み合わせて,主記憶装置より大きな記憶領域をもつ仮想的な記憶装置として扱う記憶管理の方式を( ② )管理という。

    実記憶 仮想記憶

  • 50

    主記憶装置に大きさを固定したいくつかの区画を用意し,区画内に収まるプログラムをロードする方式を( ① )方式という。

    固定区画

  • 51

    主記憶装置をあらかじめ区画分けすることなく,未使用領域をみつけてプログラムをロードする方式を( ② )方式という。この方式は,動的再配置方式ともよばれるが,再配置を繰り返すと,断片的な小さい空き領域がいくつもできる( ③ )が起きる。この断片的な空き領域を連続領域にすることを( ④ )という。

    可変区画 フラグメンテーション メモリコンパクション

  • 52

    ジョブの優先度に応じて,主記憶装置と補助記憶装置との間で内容を入れ替える方式を( ⑤ )方式という。主記憶装置の容量が少ないときに有効で,主記憶装置の優先度の低いジョブを補助記憶装置に移動させる処理を( ⑥ )といい,補助記憶装置から主記憶装置にジョブをロードすることを( ⑦ )という。

    スワッピング スワップアウト スワップイン

  • 53

    プログラムを,ひとつの処理のまとまりであるセグメントに分割して,必要に応じてセグメント単位で主記憶装置にロードする方式を( ⑧ )方式という。このとき,つねに主記憶装置にロードされている共通部分のセグメントを( ⑨ )といい,必要に応じてロードされるセグメントを( ⑩ )という。

    オーバレイ ルートセグメント 排他的セグメント

  • 54

    仮想記憶装置の仮想アドレス空間と主記憶装置の実アドレス空間をページという単位に分割して管理する方式を( ① )方式といい,現在最も多く使われている。この方式では,まず,プログラムを仮想記憶装置にページ単位に分割して配置する。これを( ② )という。実際にCPUがプログラムを処理するときは,仮想アドレスを実アドレスに変換して主記憶装置に読み込む。これを( ③ )という。仮想アドレスを実アドレスに変換することをアドレス変換といい,実際の変換には( ④ )とよばれるハードウェアが使用される。

    ページング 静的ローティング 動的ローディング DAT

  • 55

    補助記憶装置から主記憶装置に必要なページを読み込むことを( ⑤ ),主記憶装置から補助記憶装置にページを退避させることを( ⑥ )とよぶ。このとき,最も古くから存在しているページを退避させる方式を( ⑦ )法という。また,最後に参照されてからの経過時間の最も長いページを退避させる方式を( ⑧ )法という。

    ページイン ページアウト FIFO LRU

  • 56

    コンピュータで扱われるプログラムやデータは,ファイルという形式で補助記憶装置に保存され,必要に応じて主記憶装置に読み込まれる。補助記憶装置にファイルを記録するときの管理方式を( ① )という。小形コンピュータの( ① )では,木構造でファイルを管理する( ② )が採用されている。

    ファイルシステム 階層型ファイルシステム

  • 57

    小形コンピュータでは,ファイルは( ③ )というグループで管理される。木構造の幹に当たる部分の( ③ )を( ④ )といい,枝に当たる部分の( ③ )を( ⑤ )という。また,現在作業をしている( ③ )を( ⑥ )という。( ③ )やファイルまでの経路を( ⑦ )といい,( ④ )からの経路を( ⑧ ),( ⑥ )からの経路を( ⑨ )という。

    ディレクトリ ルートディレクトリ サブディレクトリ カレントディレクトリ パス 絶対パス 相対パス

  • 58

    小形コンピュータでは,ファイルを1バイトデータの集まりとしてとらえるが,文字として読めるデータを集めた( ⑩ )と,文字コードの範囲を考えずに集めた( ⑪ )とがある。

    テキストファイル バイナリファイル

  • 59

    ファイルの種類を区別するために,( ⑫ )が決められている。これは,ファイル名の最も右側の( ⑬ )より後ろの3~4文字で,テキストファイルの( ⑫ )は( ⑭ )である。

    拡張子 ピリオド TXT

  • 60

    OSやアプリケーションソフトウェアが使用するファイルは( ⑮ )とよばれ,利用者が作成したり使用したりするファイルは( ⑯ )とよばれる。

    システムファイル ユーザファイル

  • 61

    CPUと周辺装置とのデータのやりとりは,周辺装置の動作を制御する( ① )とよばれるハードウェアを介して行われる。( ① )はOSに( ② )とよばれるソフトウェアを組み込むことにより,特定の周辺装置に対する操作方法をソフトウェアに提供する。一般に,新しい周辺装置を接続した場合,適切な( ② )が自動的にインストールされ,OSが周辺装置を正しく認識し,利用できる状態になる。これを( ③ )という。

    デバイスコントローラ デバイスドライバ プラグアンドプレイ

  • 62

    USBメモリなどの記憶媒体をコンピュータに接続した場合,記憶装置として利用できる状態にするために,( ④ )とよばれる操作が自動的に行われる。入出力装置とのデータのやりとりは,CPUの処理速度に比べてひじょうに遅いため,入出力用のメモリなどに一時的にデータを保存しておくことがある。これを( ⑤ )とよび,入出力の効率化をはかっている。

    マウント バッファリング

  • 63

    多くの一般利用者を対象として,同じ目的で使用できるように商品化されたソフトウェアを( ① )という。パーソナルコンピュータの普及にともない,日本語ワープロ・表計算ソフトウェア・図形処理ソフトウェア・プレゼンテーション支援ソフトウェアなどの( ② )のほかに,パーソナルコンピュータ用のOSも( ① )として購入できる場合が多い。

    ソフトウェアパッケージ アプリケーションソフトウェア

  • 64

    ソフトウェアをコンピュータの補助記憶装置に保存し,実際に使用できる状態にすることを,( ③ )という。このさい,利用者は,使い方に合わせて,必要な( ④ )を選んだり,画面表示やキーの機能などを変更したりすることができる。ソフトウェアを自動的にインストールするソフトウェアを( ⑤ )またはセットアッププログラムという。

    インストール 機能 インストーラ

  • 65

    ソフトウェアを利用するには,( ⑥ )に同意しなければならない。これは,( ⑦ )で定められた権利を補う内容の契約となる場合が多いのでよく読んで理解することがたいせつである。これに同意した後に,( ⑧ )を行うと,一定の期間,ソフトウェアパッケージに関するアフターサービスを受けることができる場合がある。

    使用許諾契約 著作権法 ライセンス認証

  • 66

    ソフトウェアには,固有の番号である( ⑨ )が割り当てられており,ソフトウェア製品を使用する権利の確認に用いられ,不正使用防止や著作権を保護する目的でも利用される。この番号や,ソフトウェアをインストールしたハードウェアの情報は( ⑩ )として,ソフトウェア会社で登録される。 登録済のソフトウェアパッケージを,ほかのコンピュータで不正に利用できないしくみになっている。

    プロダクトキー ユーザ登録

  • 67

    LANなどのネットワークにおいて,データやサービスを提供するコンピュータを( ① )といい,これらの提供を受けるコンピュータを( ② )という。これらのコンピュータは( ③ )などの集線装置を介して,( ④ )で接続される。

    サーバ クライアント ハブ ネットワークケーブル

  • 68

    コンピュータを安定して運用するためには安定した電源の確保が必要になる。電源の電圧低下や停電などに備えて( ⑤ )を設置しておくとよい。( ⑤ )は,内部に電源用の( ⑥ )を備えており,安定した電源を供給したり,停電時に安全に停止するための短い時間の電源を供給したりする装置である。

    UPS 蓄電池

  • 69

    使用するソフトウェアが動作するために最低限必要なコンピュータの性能を( ① )という。OSをインストールする前に,( ② )の空き容量・主記憶装置の容量・( ③ )の動作速度などを調べて,コンピュータがインストールするOSに適しているかどうか確認しておく。

    必要システム構成 ハードディスク装置 CPU

  • 70

    OSは,ハードディスク装置の記憶領域の全部または一部分を( ④ )という単位で管理している。( ④ )はドライブとよばれることもある。磁気ディスクを利用したハードディスク装置では,磁気ディスクへの読み書きが可能な最小の単位を( ⑤ )といい,実際にOSが磁気ディスクを読み書きする単位を( ⑥ )という。( ⑥ )は( ⑤ )を1個または複数個組み合わせたもので,OSが( ④ )を分割して管理する単位である。

    パーティション セクタ クラスタ

  • 71

    ( ⑦ )は,複数台のハードディスク装置を組み合わせることにより,1台のハードディスク装置として利用する方式である。たとえば,( ⑧ )とよばれる方式では,複数台のハードディスク装置に同時に同じデータを記録して障害に対処している。( ⑨ )とよばれる方式では,データを分割して,分割したデータから( ⑩ )用のデータを作成し,複数台のハードディスク装置に分散して記録しておく。これらのデータの一つに障害が発生しても,残りのデータからもとのデータを復元できるしくみになっている。

    RAID RAID1 RAID5 誤り訂正

  • 72

    1台のコンピュータに複数のOSを使い分ける技術に仮想化がある。1台のコンピュータにホストとなるOSと仮想環境ソフトウェアをインストールし,その後追加で利用したいOSをゲストOSとしてインストールする( ⑪ )型と,ハイパーバイザとよばれる仮想化ソフトウェアをインストールし,利用したい複数のOSをインストールする( ⑫ )型がある。

    ホスト ハイパーバイザ

  • 73

     コンピュータにOSをインストールしてネットワークに接続するためには,ほかのコンピュータと重複しないようにわかりやすい( ① )を設定する必要がある。また,コンピュータの利用者を特定するための( ② )と,本人であることを確認するために文字や数字の組み合わせとなる( ③ )を設定する。( ③ )には、「最低7文字以上」「英大文字と英小文字と数字または記号を混ぜる」などの規程が設定されている場合があり,この規程は( ④ )とよばれる。

    コンピュータ名 利用者名 パスワード パスワードポリシ

  • 74

    複数の利用者,または不特定の利用者がコンピュータシステムを操作できる環境では,利用者を識別し,利用者に認められている操作範囲を確認した後に,コンピュータシステムの操作を許可するしくみが必要である。利用者を認証しコンピュータシステムの利用を開始する操作を( ⑤ )といい,利用を終了する操作を( ⑥ )という。 また,OSを正常に終了させ,電源を切断する操作を( ⑦ )という。( ⑤ )した利用者は,OSによって操作を監視され,定められた操作範囲の制限を受ける。

    ログイン ログアウト シャットダウン

  • 75

    インターネットやLANなどのネットワークでは,( ① )とよばれるプロトコルがよく用いられ,ネットワークに接続されるホストには( ② )とよばれる固有の番号が割り振られて識別されている。インターネットの急激な普及にともなって,( ② )は( ③ )ビットで表すIPv4から,( ④ )ビットで表すIPv6が利用されるようになっている。

    TCP/IP IPアドレス 32 128

  • 76

    ホストが,どのネットワークグループに属しているかは,( ⑤ )によって識別される。また,同じネットワークグループ内のどのホストであるかは( ⑥ )によって識別される。IPアドレスはこれらのアドレスから構成され,( ⑦ )によりそれぞれのアドレスが識別される。

    ネットワークアドレス ホストアドレス サブネットマスク

  • 77

    インターネットに接続するコンピュータに割り振られるIPアドレスを( ⑧ )といい,LANの中で利用するIPアドレスを( ⑨ )という。( ⑨ )しかもたないホストがインターネットを利用するには,( ⑧ )をもつ機器が通信の( ⑩ )をする必要がある。

    グローバルアドレス プライベートアドレス 中継

  • 78

     IPアドレスが割り振られているコンピュータなどをホストとよび,ホストにはホスト名とよばれる名前が割り当てられている。ホスト名からIPアドレスを求めたり,その逆を求めたりすることを( ① )といい,これを行うシステムを( ② )という。 また,この役割をもつコンピュータを( ③ )といい,ホスト名からIPアドレスを求めることを( ④ ),IPアドレスからホスト名を求めることを( ⑤ )という。

    名前解決 DNS DNSサーバ 前方参照 後方参照

  • 79

    DNSサーバが,対応情報を持っていない場合は,上位のDNSサーバに問い合わせ連携を取ることにより,効率よく管理している。DNSサーバに対して,ホスト名を通知してIPアドレスを求めたり,その逆を求めたりすることを依頼するソフトウェアを( ⑥ )という。 IPアドレスには,( ⑦ )とよばれる補助的な番号がつけられ,一つのIPアドレスから,Webページや電子メールなど複数のアプリケーションソフトウェアにデータを送ったり,同時に複数のコンピュータと通信したりすることができる。

    リゾルバ ポート番号

  • 80

    ネットワーク機器に書き込まれた識別番号で,原則として世界に一つしかない機器固有の番号を( ① )という。同じ( ② )のデータ転送などに用いられる。( ③ )ともよばれ,( ④ )と( ⑤ )から構成される。 

    MACアドレス ネットワークグループ 物理アドレス 製造者番号 製造者内での固有番号

  • 81

    MACアドレスは機器固有の番号であるため,ネットワークを構成する複数のコンピュータ間では規則性がなく人間にはわかりにくいが,( ⑥ )は,一定の決まりの範囲内で利用者が設定して規則性をもたせることができる。

    IPアドレス

  • 82

    ネットワークでは,データを通信経路に適した大きさに分割して,効率よく伝送するしくみが用いられ,複数に分割されたひとかたまりのデータを( ⑦ )という。これらには,順番・宛先・送信元などの( ⑧ )を付加して伝送する。

    パケット ヘッダ

  • 83

    クライアントサーバシステムでは,サービスを受けるクライアントとサービスを提供するサーバが役割分担を行っている。 ファイルをバックアップしたり,ファイルやディレクトリを共有したりするために,情報を一元管理するためのサーバを( ① )という。このサーバでは,特定の( ② )がファイルを実行しようとする操作などを監視したり,それぞれの( ③ )を制限するディスククォータの機能をもつものもある。

    ファイルサーバ 利用者 ディスク使用量

  • 84

     クライアントに対してIPアドレスを自動的に割り振る機能をもつサーバを( ④ )という。このサーバでは,スコープとよばれるクライアントに対して割り振るIP アドレスの( ⑤ )や,クライアントに割り振るIPアドレスを利用させる( ⑥ )などを設定できる。クライアント側では,IPアドレスを自動的に取得する設定にしておくことで,( ④ )によってIPアドレスが自動的に設定される。

    DHCPサーバ 範囲 リース期間

  • 85

    Webページのデータを保管してWebページのサービスを提供するサーバを( ⑦ )という。このサーバは,クライアントからWebページの情報の転送の要求を受けたとき,( ⑧ )とよばれるディレクトリの情報を基点としてファイルを転送するように設定されている。物理的に異なる場所にあるディレクトリを ( ⑧ ) の下で利用する( ⑨ )として設定することもでき,( ⑩ )とよばれる別名を登録できる。

    Webサーバ ドキュメントルート 仮想ディレクトリ エイリアス

  • 86

    多くのデータを取り扱う場面で、効率よく利用できるように整理したものを( ⑪ )という。(⑪)を提供するためのサーバでは,クライアントからの要求で検索などの処理を行う。 また,ファイル共有に特化し,安価かつ容易に共有ディスクを構築できる装置を( ⑫ )という。

    データベース NAS

  • 87

    ネットワークを通して,サーバなどから提供されるサービスやコンピュータを利用する権利を( ⑬ )という。 ( ⑬ )  を与えられた利用者は,( ⑭ )とよばれる本人を特定するための記号とパスワードにより本人確認を行うしくみになっている。

    アカウント 利用者ID

  • 88

    セキュリティ管理は,大きく2種類に分類できる。一つは,( ① )な管理で,コンピュータシステムの設置されている部屋への( ② )や,記憶媒体の( ③ )されたロッカーへの保管などをいう。もう一つは( ④ )な管理で,アカウントを用いた利用者管理やOSなどの( ⑤ )面などの管理をいう。

    物理的 入室制限 施錠 論理的 ソフトウェア

  • 89

    OSなどのソフトウェアには,当初発見できなかったり,想定外の操作で異常な動作をしたりする欠陥である( ⑥ )が含まれている場合があり,セキュリティ面で問題となるソフトウェアの欠陥を( ⑦ )という。これらの欠陥をなくすためには,ソフトウェアメーカから提供される修正プログラムを利用して( ⑧ )する必要がある。

    バグ セキュリティホール アップデート

  • 90

    インターネットなど外部からの不正なアクセスや攻撃からコンピュータやネットワークを守るためのソフトウェアやハードウェアを( ⑨ )といい,あらかじめ通過させる( ⑩ )を設定することなどで,情報の送受信などの管理を行っている。

    ファイアウォール パケット

  • 91

    何らかの原因で実行している応用ソフトウェアやOSが停止してしまったようにみえるとき,特定の( ① )を強制終了させれば,処理の継続や,正常な終了ができることがある。 ( ② )を用いると,主記憶装置に読み込まれている( ① )の状態を監視して,必要に応じて終了させることができる。

    タスク タスクマネージャ

  • 92

    ログオンやログオフなどの動作のようにコンピュータに発生する出来事を( ③ )といい,この記録を( ④ )という。( ⑤ )を用いて,これらの記録を確認することで,コンピュータの障害がどの段階で発生しているか知ることができる。

    イベント イベントログ イベントビューア

  • 93

    主記憶装置やハードディスク装置の容量,CPUの使用状況など,コンピュータを動作させるために必要な要素を( ⑥ )という。( ⑦ )を用いて,これらの状況を監視して,コンピュータに負担のかかる負荷の高いソフトウェアの利用を制限することなどができる。

    リソース リソースモニタ

  • 94

    ハードディスク装置に障害が発生した場合,( ⑧ )を用いて,セクタを検査して障害が発見されれば,該当のセクタを使用しないようにしたり,ファイルシステムを修復したりできる。また,主記憶装置の障害は,( ⑨ )を用いて検査できる。 このような,さまざまな障害に備えて,日頃からデータを別の補助記憶装置にもバックアップしたり,起動情報なども含めたシステムの内容をすべてバックアップした( ⑩ )を作成したり,システム修復に備えるとよい。

    チェックディスク メモリ診断 システムイメージ

  • 95

    Webサイトからファイルをダウンロードしながら,その間に表計算ソフトでデータ処理を行うというように,1台のPCで,複数のアプリケーションプログラムを少しずつ互い違いに並行して実行するOSの機能を何と呼ぶか。

    マルチタスク

  • 96

    一つのアプリケーションプログラムの中で,並列処理が可能な部分を複数の処理単位に分け,それらを並行して処理することで,マルチコアCPUを使用したコンピュータの処理能力の有効活用を図る方式はどれか

    マルチスレッド

  • 97

    マルチタスクの説明として,適切なものはどれか。

    フィードバック 複数のプロセスにCPUの処理時間を順番に割り当てて,プロセスが同時に実行されているように見せる方式

  • 98

    OSにおけるAPI(Application Program Interface)の説明として,適切なものはどれか。

    アプリケーションから,OSが用意する各種機能を利用するための仕組みである。

  • 99

    頻繁に行う操作を効率よく行えるようにしたユーザインタフェースはどれか。

    ショートカットキー

  • 100

    デバイスドライバの説明として,適切なものはどれか。

    PCに接続された周辺機器を制御するソフトウェア