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鉄筋コンクリート構造
24問 • 11ヶ月前
  • やまもとかな
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    問題一覧

  • 1

    コンクリートのひび割れに伴う部材の剛性低下を考慮して、地震荷重時に構造耐力上主要な部分に生じる力を計算した。(H2813-1)

  • 2

    梁部材における主筋のコンクリートに対する許容付着応力度として、下端筋では上端筋よりも大きい値を用いた。(H2813-2)

  • 3

    柱部材の長期許容せん断力の計算において、帯筋や軸圧縮応力度の効果はないものとした。(H2813-3)

  • 4

    引張鉄筋比が釣合い鉄筋比を超える梁部材について、梁断面の許容曲げモーメントを、(引張鉄筋の断面積)×(引張鉄筋の許容引張応力)×(応力中心間距離)により計算した。(H2813-4)

    ×

  • 5

    柱の曲げ剛性を大きくするために、引張強度の大きい主筋を用いた。(H2511-1)

    ×

  • 6

    耐力壁のせん断剛性を大きくするために、壁の厚さを大きくした。(H2511-2)

  • 7

    梁の終局せん断強度を大きくするために、あばら筋の量を増やした。(H2511-3)

  • 8

    耐力壁の終局せん断強度を大きくするために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。(H2511-4)

  • 9

    柱の付着割裂破壊を防止するために、柱の断面の隅角部の主筋には太径の鉄筋を用いることとした。(R0211-1)

    ×

  • 10

    鉄筋の継手については、継手位置の存在応力にかかわらず、母材の強度を伝達できる継手とした。(R0211-2)

  • 11

    柱に定着する梁の引張鉄筋の定着長さにおいて、SD295Aの鉄筋を同一径のSD390の鉄筋に変更したので、定着長さを長くした。(R0211-3)

  • 12

    独立柱の帯筋の端部(隅角部)に135度フックを設け、定着させた。(R0211-4)

  • 13

    柱の付着割裂破壊を防止するために、柱の断面の隅角部に太径の鉄筋を用いない配筋とした。(H2313-1)

  • 14

    鉄筋の継手については、継手位置の存在応力によらず、母材の強度を伝達できる継手とした。(H2313-2)

  • 15

    柱に定着する梁の引張り鉄筋の定着長さにおいて、SD295Aの鉄筋を同一径のSD390の鉄筋に変更したので、定着長さを長くした。(H2313-3)

  • 16

    独立柱のせん断補強筋の端部を相互に溶接する代わりに、端部に90度フックを設けた。(H2313-4)

    ×

  • 17

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。(R0511)

    枝4)バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。

  • 18

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。 耐力壁の厚さを、階高の1 / 30以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-1) 答.○ ≫耐力壁の厚さは、12㎝以上、かつ、耐力壁の内法高さの1 / 30以上とする。 正方形断面柱の一辺の長さを、階高の1 / 10 以上などを満たすように、600㎜とした。(R0511-2) 答.○ ≫柱の小径は、所定の構造計算を行わない場合、その構造耐力上主要な支点間の距離(内法寸法)の1/15以上とする。なお、軽量コンクリートを使用する場合は1/10以上とする。 短辺4mの長方形床スラブの厚さを、スラブ短辺方向の内法長さの 1 / 40以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-3) 答.○ ≫床スラブ(片持ちスラプ以外)の厚さは、建築基準法施行令77条の2で8㎝以上、かつ、短辺方向の内法スパンの1/40以上を最低の基準としているが、クリープの影響を考慮して1/30超とする。 バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-4) 答.× ≫はね出しスラブ(片持ちスラブ)の厚さは、クリープの影響を考慮して、はね出し長さの1/10超とする。

  • 19

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。 耐力壁の厚さを、階高の1 / 30以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-1) 答.○ ≫耐力壁の厚さは、12㎝以上、かつ、耐力壁の内法高さの1 / 30以上とする。 正方形断面柱の一辺の長さを、階高の1 / 10 以上などを満たすように、600㎜とした。(R0511-2) 答.○ ≫柱の小径は、所定の構造計算を行わない場合、その構造耐力上主要な支点間の距離(内法寸法)の1/15以上とする。なお、軽量コンクリートを使用する場合は1/10以上とする。 短辺4mの長方形床スラブの厚さを、スラブ短辺方向の内法長さの 1 / 40以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-3) 答.○ ≫床スラブ(片持ちスラプ以外)の厚さは、建築基準法施行令77条の2で8㎝以上、かつ、短辺方向の内法スパンの1/40以上を最低の基準としているが、クリープの影響を考慮して1/30超とする。 バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-4) 答.× ≫はね出しスラブ(片持ちスラブ)の厚さは、クリープの影響を考慮して、はね出し長さの1/10超とする。

  • 20

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。 耐力壁の厚さを、階高の1 / 30以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-1) 答.○ ≫耐力壁の厚さは、12㎝以上、かつ、耐力壁の内法高さの1 / 30以上とする。 正方形断面柱の一辺の長さを、階高の1 / 10 以上などを満たすように、600㎜とした。(R0511-2) 答.○ ≫柱の小径は、所定の構造計算を行わない場合、その構造耐力上主要な支点間の距離(内法寸法)の1/15以上とする。なお、軽量コンクリートを使用する場合は1/10以上とする。 短辺4mの長方形床スラブの厚さを、スラブ短辺方向の内法長さの 1 / 40以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-3) 答.○ ≫床スラブ(片持ちスラプ以外)の厚さは、建築基準法施行令77条の2で8㎝以上、かつ、短辺方向の内法スパンの1/40以上を最低の基準としているが、クリープの影響を考慮して1/30超とする。 バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-4) 答.× ≫はね出しスラブ(片持ちスラブ)の厚さは、クリープの影響を考慮して、はね出し長さの1/10超とする。

  • 21

    曲げ降伏する梁部材の靱性を高めるために、梁せい及び引張側の鉄筋量を変えることなく、梁幅を大きくした。(H2811-1)

  • 22

    柱部材の靱性を高めるために、コンクリートの圧縮強度に対する柱の軸方向応力度の比が小さくなるように、柱の配置や断面形状を計画した。(H2811-2)

  • 23

    梁部材のクリープによるたわみを減らすために、引張側の鉄筋量を変えることなく、圧縮側の鉄筋量を減らした。(H2811-3)

    ×

  • 24

    曲げ降伏する柱部材の曲げ降伏後のせん断破壊を防止するために、曲げ強度に対するせん断強度の比を大きくした。(H2811-4)

  • 問題一覧

  • 1

    コンクリートのひび割れに伴う部材の剛性低下を考慮して、地震荷重時に構造耐力上主要な部分に生じる力を計算した。(H2813-1)

  • 2

    梁部材における主筋のコンクリートに対する許容付着応力度として、下端筋では上端筋よりも大きい値を用いた。(H2813-2)

  • 3

    柱部材の長期許容せん断力の計算において、帯筋や軸圧縮応力度の効果はないものとした。(H2813-3)

  • 4

    引張鉄筋比が釣合い鉄筋比を超える梁部材について、梁断面の許容曲げモーメントを、(引張鉄筋の断面積)×(引張鉄筋の許容引張応力)×(応力中心間距離)により計算した。(H2813-4)

    ×

  • 5

    柱の曲げ剛性を大きくするために、引張強度の大きい主筋を用いた。(H2511-1)

    ×

  • 6

    耐力壁のせん断剛性を大きくするために、壁の厚さを大きくした。(H2511-2)

  • 7

    梁の終局せん断強度を大きくするために、あばら筋の量を増やした。(H2511-3)

  • 8

    耐力壁の終局せん断強度を大きくするために、コンクリートの圧縮強度を大きくした。(H2511-4)

  • 9

    柱の付着割裂破壊を防止するために、柱の断面の隅角部の主筋には太径の鉄筋を用いることとした。(R0211-1)

    ×

  • 10

    鉄筋の継手については、継手位置の存在応力にかかわらず、母材の強度を伝達できる継手とした。(R0211-2)

  • 11

    柱に定着する梁の引張鉄筋の定着長さにおいて、SD295Aの鉄筋を同一径のSD390の鉄筋に変更したので、定着長さを長くした。(R0211-3)

  • 12

    独立柱の帯筋の端部(隅角部)に135度フックを設け、定着させた。(R0211-4)

  • 13

    柱の付着割裂破壊を防止するために、柱の断面の隅角部に太径の鉄筋を用いない配筋とした。(H2313-1)

  • 14

    鉄筋の継手については、継手位置の存在応力によらず、母材の強度を伝達できる継手とした。(H2313-2)

  • 15

    柱に定着する梁の引張り鉄筋の定着長さにおいて、SD295Aの鉄筋を同一径のSD390の鉄筋に変更したので、定着長さを長くした。(H2313-3)

  • 16

    独立柱のせん断補強筋の端部を相互に溶接する代わりに、端部に90度フックを設けた。(H2313-4)

    ×

  • 17

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。(R0511)

    枝4)バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。

  • 18

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。 耐力壁の厚さを、階高の1 / 30以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-1) 答.○ ≫耐力壁の厚さは、12㎝以上、かつ、耐力壁の内法高さの1 / 30以上とする。 正方形断面柱の一辺の長さを、階高の1 / 10 以上などを満たすように、600㎜とした。(R0511-2) 答.○ ≫柱の小径は、所定の構造計算を行わない場合、その構造耐力上主要な支点間の距離(内法寸法)の1/15以上とする。なお、軽量コンクリートを使用する場合は1/10以上とする。 短辺4mの長方形床スラブの厚さを、スラブ短辺方向の内法長さの 1 / 40以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-3) 答.○ ≫床スラブ(片持ちスラプ以外)の厚さは、建築基準法施行令77条の2で8㎝以上、かつ、短辺方向の内法スパンの1/40以上を最低の基準としているが、クリープの影響を考慮して1/30超とする。 バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-4) 答.× ≫はね出しスラブ(片持ちスラブ)の厚さは、クリープの影響を考慮して、はね出し長さの1/10超とする。

  • 19

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。 耐力壁の厚さを、階高の1 / 30以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-1) 答.○ ≫耐力壁の厚さは、12㎝以上、かつ、耐力壁の内法高さの1 / 30以上とする。 正方形断面柱の一辺の長さを、階高の1 / 10 以上などを満たすように、600㎜とした。(R0511-2) 答.○ ≫柱の小径は、所定の構造計算を行わない場合、その構造耐力上主要な支点間の距離(内法寸法)の1/15以上とする。なお、軽量コンクリートを使用する場合は1/10以上とする。 短辺4mの長方形床スラブの厚さを、スラブ短辺方向の内法長さの 1 / 40以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-3) 答.○ ≫床スラブ(片持ちスラプ以外)の厚さは、建築基準法施行令77条の2で8㎝以上、かつ、短辺方向の内法スパンの1/40以上を最低の基準としているが、クリープの影響を考慮して1/30超とする。 バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-4) 答.× ≫はね出しスラブ(片持ちスラブ)の厚さは、クリープの影響を考慮して、はね出し長さの1/10超とする。

  • 20

    地上4階建て、階高4m、スパン6mの普通コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造の建築物における部材寸法の設定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、特別な調査・研究によらないものとする。 耐力壁の厚さを、階高の1 / 30以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-1) 答.○ ≫耐力壁の厚さは、12㎝以上、かつ、耐力壁の内法高さの1 / 30以上とする。 正方形断面柱の一辺の長さを、階高の1 / 10 以上などを満たすように、600㎜とした。(R0511-2) 答.○ ≫柱の小径は、所定の構造計算を行わない場合、その構造耐力上主要な支点間の距離(内法寸法)の1/15以上とする。なお、軽量コンクリートを使用する場合は1/10以上とする。 短辺4mの長方形床スラブの厚さを、スラブ短辺方向の内法長さの 1 / 40以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-3) 答.○ ≫床スラブ(片持ちスラプ以外)の厚さは、建築基準法施行令77条の2で8㎝以上、かつ、短辺方向の内法スパンの1/40以上を最低の基準としているが、クリープの影響を考慮して1/30超とする。 バルコニーに用いるはね出し長さ2mの片持ちスラブの支持端の厚さを、はね出し長さの1 / 15以上などを満たすように、150㎜とした。(R0511-4) 答.× ≫はね出しスラブ(片持ちスラブ)の厚さは、クリープの影響を考慮して、はね出し長さの1/10超とする。

  • 21

    曲げ降伏する梁部材の靱性を高めるために、梁せい及び引張側の鉄筋量を変えることなく、梁幅を大きくした。(H2811-1)

  • 22

    柱部材の靱性を高めるために、コンクリートの圧縮強度に対する柱の軸方向応力度の比が小さくなるように、柱の配置や断面形状を計画した。(H2811-2)

  • 23

    梁部材のクリープによるたわみを減らすために、引張側の鉄筋量を変えることなく、圧縮側の鉄筋量を減らした。(H2811-3)

    ×

  • 24

    曲げ降伏する柱部材の曲げ降伏後のせん断破壊を防止するために、曲げ強度に対するせん断強度の比を大きくした。(H2811-4)