感覚器2
問題一覧
1
赤眼、角膜浮腫(白濁)、対光反射消失、瞳孔散大
2
スリット光を斜め方向から照射してできた光学切片を生体顕微鏡で観察する方法
3
上皮浮腫
4
用手法でやるしかないが、誤診のもとになる
5
初期は内科療法、病期進行例では内科and外科療法
6
内科and外科療法
7
マンニトール
8
高浸透圧薬で一度眼圧を下げた後に、点眼療法に移行する
9
交感神経β遮断薬、炭酸脱水酵素阻害薬
10
アデニールサイクラーゼ活性抑制
11
炭酸脱水酵素製剤
12
炭酸脱水酵素の作用を阻害することによって眼房水産性を抑制し、眼圧降下作用を示す
13
プロスタグランジン関連薬
14
前ぶどう膜炎時
15
プロスタグランジン関連薬
16
ラタノプロスト(β遮断薬や炭酸脱水酵素阻害剤との併用で相加効果あり)
17
ぶどう膜強膜流出路からの眼房水流出促進
18
内科療法にこだわるのではなく、なるべく早く外科的処置を行うべき
19
前部ぶどう膜炎(虹彩炎)
20
メラノーマなどのぶどう膜腫瘍
21
血液ー眼関門が存在する
22
ぶどう膜に存在する血液ー脳関門がさまざまな原因で破綻することで生じる炎症
23
部位別に 前部ぶどう膜炎(虹彩毛様体炎)、中間部ぶどう膜炎、後部ぶどう膜炎(脈絡膜炎)、全ぶどう膜炎(氾ぶどう膜炎)
24
前房フレア 虹彩ルべオーシス 毛様充血
25
毛様充血(深層にある毛様体血管がほんのりと充血するものであり、結膜血管が明瞭に充血するのではない) 前房フレア 虹彩ルべオーシス Snow banking
26
ぶどう膜炎時には低眼圧となる
27
Snow banking(中間部ぶどう膜炎による硝子体内の雪堤防状の細胞浸潤)
28
原因疾患を解明する努力
29
フォークト・小柳・原田様症候群
30
カルプロフェン・メロキシカム・ケトプロフェンとステロイドとの併用不可
31
ぶどう膜炎が治まっていないうちに外科処置をすると、さらに激しい炎症を惹起してしまう可能性がある
32
解答系の代替代謝経路としてアルドース還元酵素が活性化されるとともにソルビトール回路でもグルコースを代謝するようになる
33
核硬化症と硝子体混濁
34
網膜機能に異常がないことを確認した後に、外科的に混濁した水晶体を適除する
35
超音波水晶体乳化吸引術(嚢外摘出術)
36
術後眼内圧炎、角膜内皮障害、緑内障、網膜剥離、後発白内障など
37
隅角検査、網膜電位図検査、超音波検査
38
白内障
39
前方脱臼(前方に脱臼した状態) 後方脱臼(硝子体内に落下したもの)
40
前方脱臼…散瞳させて水晶体が後方に脱臼するように促すか水晶体嚢内摘出術で脱臼した水晶体を摘出する 後方脱臼…疼痛を伴うことが少ないこと、水晶体のみを摘出することが難しいことから経過観察
41
難易度が高い
42
フライバイト
43
星状硝子体症
44
閃輝性硝子体融解
45
コリー眼異常(CEA)
46
杆体にまず機能異常が起こる型と錐体にまず機能異常が起こる型
47
・ロングヘアード・ダックスフンドのように錐体-杆体変性の如く4〜6ヶ月齢で失明する早期発症型 ・ラブラドール・レトリーバーの進行性杆体-錐体変性の如く3歳以上で発症する遅発性発症型
48
網膜剥離、突発性後天性網膜変性症、視神経炎、大脳視覚野の障害
49
中年から老年動物
50
突発性後天性網膜変性
51
突発性後天性網膜変性
52
網膜内出血
53
網膜下出血
54
全身性高血圧症ではカルシウムチャネル阻害薬、ACE阻害薬など
55
失明
56
除外診断により診断。 鑑別診断 : 網膜剥離、緑内障、視神経炎など
57
偽乳頭浮腫、馬の増殖性視神経症
58
特発性
59
【節前神経の障害】 胸髄から頸部に至る臓器や組織の疾患、肺炎、リンパ腫 【節後神経の障害】 眼窩や中耳の疾患、感染、損傷
60
日本では10%フェニレフリンが入手できないため、5%フェニレフリン点眼液で代用する
61
フェニレフリンを投与し、急速に 20分ほどで散瞳→節後性 40分ほどで散瞳→節前性
62
散瞳までの時間は約20分。鼓室包内腹側の前頸神経節以降の交感神経節後線維に障害あり
63
一次ホルネル症候群
64
二次ホルネル症候群
65
遺伝性白内障、原発性水晶体脱臼、進行性網膜萎縮症
66
強膜および脈絡膜の発育異常に伴う小眼球症
67
網膜視細胞層の障害による
68
眼底検査で診断されるが治療法はない
69
犬種、発症年齢、病歴に加え、 瞳孔の対光反射、眩目反射試験、威嚇瞬目反応試験、 綿球落下試験、迷路試験などの視覚検査、眼底検査 と網膜電図検査で診断されるが、有効な治療法は ない。また、DNA 検査が報告されている。DNA検査が可能なほとんどの遺伝性眼疾患は単一遺伝子 の突然変異で引き起こされる。また、これらの多く は劣性の突然変異を示す
70
犬では稀、両側性の下眼瞼外側欠損を示すことがある。 猫では両側性で上眼瞼の外側欠損が認められる
71
犬で角膜横径が12mm以下
72
虹彩嚢腫
73
眼瞼メラノーマは良性 結膜メラノーマは非常に悪性度が高い
74
結膜に発生した黒色腫瘤
75
虹彩および毛様体に見られることが多く、猫では全身性に転移する確率が高い
76
発赤、粗面、潰瘍を伴う病変
77
見られる場合、炎症性の病変 見られない場合、腫瘍性の病変 が存在
78
スフィンクス姿勢
79
上眼瞼の耳側、眼神経 上眼瞼の尾側、上顎神経支配の頬骨顔面神経 外眼角 眼神経の涙腺神経 内眼瞼 眼神経の鼻毛様体神経
80
観察しているうちに縮瞳していたものが散瞳する(求心路異常)
81
反射 もうひとつ、強い光に対して眼を防御する反応で、威嚇瞬目反応のように大脳皮質での調整、判断が含まれる
82
2つの点又は線を分離してその区間を認識することができる能力、形態覚のひとつ
83
反応
84
眼杯(内外壁あり)、眼胞茎
85
なく、上眼瞼の2/3の被毛初列
86
モル腺とツァイス腺
87
血管とリンパ組織
88
眼瞼結膜
89
眼球結膜
90
ハーダー腺
91
瞬膜腺
92
脂質層、水層、粘液層
93
結膜の杯細胞、クラウゼ腺、ウォルフリング腺、マンツ 腺
94
ムチン 角膜上皮と涙液層を接着
95
うさぎ
96
1週間くらい はやい
97
脂質に富み疎水性
98
1年ほど 遅い
99
末梢神経と小血管
100
強膜褐色板
問題一覧
1
赤眼、角膜浮腫(白濁)、対光反射消失、瞳孔散大
2
スリット光を斜め方向から照射してできた光学切片を生体顕微鏡で観察する方法
3
上皮浮腫
4
用手法でやるしかないが、誤診のもとになる
5
初期は内科療法、病期進行例では内科and外科療法
6
内科and外科療法
7
マンニトール
8
高浸透圧薬で一度眼圧を下げた後に、点眼療法に移行する
9
交感神経β遮断薬、炭酸脱水酵素阻害薬
10
アデニールサイクラーゼ活性抑制
11
炭酸脱水酵素製剤
12
炭酸脱水酵素の作用を阻害することによって眼房水産性を抑制し、眼圧降下作用を示す
13
プロスタグランジン関連薬
14
前ぶどう膜炎時
15
プロスタグランジン関連薬
16
ラタノプロスト(β遮断薬や炭酸脱水酵素阻害剤との併用で相加効果あり)
17
ぶどう膜強膜流出路からの眼房水流出促進
18
内科療法にこだわるのではなく、なるべく早く外科的処置を行うべき
19
前部ぶどう膜炎(虹彩炎)
20
メラノーマなどのぶどう膜腫瘍
21
血液ー眼関門が存在する
22
ぶどう膜に存在する血液ー脳関門がさまざまな原因で破綻することで生じる炎症
23
部位別に 前部ぶどう膜炎(虹彩毛様体炎)、中間部ぶどう膜炎、後部ぶどう膜炎(脈絡膜炎)、全ぶどう膜炎(氾ぶどう膜炎)
24
前房フレア 虹彩ルべオーシス 毛様充血
25
毛様充血(深層にある毛様体血管がほんのりと充血するものであり、結膜血管が明瞭に充血するのではない) 前房フレア 虹彩ルべオーシス Snow banking
26
ぶどう膜炎時には低眼圧となる
27
Snow banking(中間部ぶどう膜炎による硝子体内の雪堤防状の細胞浸潤)
28
原因疾患を解明する努力
29
フォークト・小柳・原田様症候群
30
カルプロフェン・メロキシカム・ケトプロフェンとステロイドとの併用不可
31
ぶどう膜炎が治まっていないうちに外科処置をすると、さらに激しい炎症を惹起してしまう可能性がある
32
解答系の代替代謝経路としてアルドース還元酵素が活性化されるとともにソルビトール回路でもグルコースを代謝するようになる
33
核硬化症と硝子体混濁
34
網膜機能に異常がないことを確認した後に、外科的に混濁した水晶体を適除する
35
超音波水晶体乳化吸引術(嚢外摘出術)
36
術後眼内圧炎、角膜内皮障害、緑内障、網膜剥離、後発白内障など
37
隅角検査、網膜電位図検査、超音波検査
38
白内障
39
前方脱臼(前方に脱臼した状態) 後方脱臼(硝子体内に落下したもの)
40
前方脱臼…散瞳させて水晶体が後方に脱臼するように促すか水晶体嚢内摘出術で脱臼した水晶体を摘出する 後方脱臼…疼痛を伴うことが少ないこと、水晶体のみを摘出することが難しいことから経過観察
41
難易度が高い
42
フライバイト
43
星状硝子体症
44
閃輝性硝子体融解
45
コリー眼異常(CEA)
46
杆体にまず機能異常が起こる型と錐体にまず機能異常が起こる型
47
・ロングヘアード・ダックスフンドのように錐体-杆体変性の如く4〜6ヶ月齢で失明する早期発症型 ・ラブラドール・レトリーバーの進行性杆体-錐体変性の如く3歳以上で発症する遅発性発症型
48
網膜剥離、突発性後天性網膜変性症、視神経炎、大脳視覚野の障害
49
中年から老年動物
50
突発性後天性網膜変性
51
突発性後天性網膜変性
52
網膜内出血
53
網膜下出血
54
全身性高血圧症ではカルシウムチャネル阻害薬、ACE阻害薬など
55
失明
56
除外診断により診断。 鑑別診断 : 網膜剥離、緑内障、視神経炎など
57
偽乳頭浮腫、馬の増殖性視神経症
58
特発性
59
【節前神経の障害】 胸髄から頸部に至る臓器や組織の疾患、肺炎、リンパ腫 【節後神経の障害】 眼窩や中耳の疾患、感染、損傷
60
日本では10%フェニレフリンが入手できないため、5%フェニレフリン点眼液で代用する
61
フェニレフリンを投与し、急速に 20分ほどで散瞳→節後性 40分ほどで散瞳→節前性
62
散瞳までの時間は約20分。鼓室包内腹側の前頸神経節以降の交感神経節後線維に障害あり
63
一次ホルネル症候群
64
二次ホルネル症候群
65
遺伝性白内障、原発性水晶体脱臼、進行性網膜萎縮症
66
強膜および脈絡膜の発育異常に伴う小眼球症
67
網膜視細胞層の障害による
68
眼底検査で診断されるが治療法はない
69
犬種、発症年齢、病歴に加え、 瞳孔の対光反射、眩目反射試験、威嚇瞬目反応試験、 綿球落下試験、迷路試験などの視覚検査、眼底検査 と網膜電図検査で診断されるが、有効な治療法は ない。また、DNA 検査が報告されている。DNA検査が可能なほとんどの遺伝性眼疾患は単一遺伝子 の突然変異で引き起こされる。また、これらの多く は劣性の突然変異を示す
70
犬では稀、両側性の下眼瞼外側欠損を示すことがある。 猫では両側性で上眼瞼の外側欠損が認められる
71
犬で角膜横径が12mm以下
72
虹彩嚢腫
73
眼瞼メラノーマは良性 結膜メラノーマは非常に悪性度が高い
74
結膜に発生した黒色腫瘤
75
虹彩および毛様体に見られることが多く、猫では全身性に転移する確率が高い
76
発赤、粗面、潰瘍を伴う病変
77
見られる場合、炎症性の病変 見られない場合、腫瘍性の病変 が存在
78
スフィンクス姿勢
79
上眼瞼の耳側、眼神経 上眼瞼の尾側、上顎神経支配の頬骨顔面神経 外眼角 眼神経の涙腺神経 内眼瞼 眼神経の鼻毛様体神経
80
観察しているうちに縮瞳していたものが散瞳する(求心路異常)
81
反射 もうひとつ、強い光に対して眼を防御する反応で、威嚇瞬目反応のように大脳皮質での調整、判断が含まれる
82
2つの点又は線を分離してその区間を認識することができる能力、形態覚のひとつ
83
反応
84
眼杯(内外壁あり)、眼胞茎
85
なく、上眼瞼の2/3の被毛初列
86
モル腺とツァイス腺
87
血管とリンパ組織
88
眼瞼結膜
89
眼球結膜
90
ハーダー腺
91
瞬膜腺
92
脂質層、水層、粘液層
93
結膜の杯細胞、クラウゼ腺、ウォルフリング腺、マンツ 腺
94
ムチン 角膜上皮と涙液層を接着
95
うさぎ
96
1週間くらい はやい
97
脂質に富み疎水性
98
1年ほど 遅い
99
末梢神経と小血管
100
強膜褐色板