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    問題一覧

  • 1

    血液の血球成分

    赤血球、白血球、血小板

  • 2

    血液の凝固した塊

    血栓

  • 3

    盛んに造血している骨髄

    赤色骨髄

  • 4

    酸素運般の主要なタンパク質

    ヘモグロビン

  • 5

    ヘマトクリット値とは

    血液のうち血球成分で占める容積の割合

  • 6

    ヘモグロビンと酸素の親和性を変化させる要因3つ

    二酸化炭素濃度、温度の上昇、pHの低下

  • 7

    壊された手内のヘモグロビンのその後を鉄とそれ以外に分けて説明せよ

    鉄:フェリチンに結合して骨髄に運ばれる 鉄以外:ビリルビンとなり肝臓で抱合型ビリルビン となって胆汁として腸管内に排泄される。腸内でウロビリノゲンになり一部は体内に再吸収されウロビリンとなって尿中に非泄される。再吸収されなかったウロビリノゲンはステルコビリンとなって便として捨てられる。

  • 8

    血液中のビリルビン濃度が上昇した病態

    黄疸

  • 9

    貧血とはどのような状態か

    ヘモグロビン濃度が基準値下限以下となった状態

  • 10

    主要な貧血4つ

    鉄欠乏性貧血、巨赤芽球貧血、溶血性貧血、再生不良貧血

  • 11

    白血球の役割

    異物の除去

  • 12

    好中球、好酸球、好塩基球を合れて何と呼ばれているか。また、その細胞の核の特徴

    白血球、遊離能

  • 13

    顆粒球、リンパ球、単球の割合

    顆粒球6割、リンパ球3割、単球1割

  • 14

    血小板の密度はどの程度か

    15万〜35万/mm3

  • 15

    止血と凝固の違い

    止血:破れた血管からの出血を止めること 凝固:不溶成分が析出、結合して1つの大きな塊が血液中にできる.

  • 16

    特殊心筋を機能の面から呼ぶと。また、構成する要素を刺激の伝わる順に答えよ。

    刺激伝達系 洞房結節→房室結節→ヒス束→右脚、左脚→プルキンエ繊維

  • 17

    心筋細胞の収縮が単収縮であるメカニズム

    カルジウムイオンの流入によって維持されるプラトー相があり、1回の活動電位の時間継続が長く電位依存性のナトリウムイオンチャネルの不活性化状態が長く続く以上のことから心筋細胞は収縮の加重は起こらない

  • 18

    心電図は何を側定したものか

    心臓で起こる電気現象の合計を体表面で測定したもの

  • 19

    通常聴取される心音の名称

    Ⅰ音とⅡ音

  • 20

    心拍出量

    1回拍出量×心拍数

  • 21

    血圧を変化させる物理的要因について議論せよ

    血圧を変化させる要因として大きく合けて3つあり、心臓、血管、血液が大きく関わっている。 心職は心拍出が大きく関わる。血管は動脈の壁の硬さ、細い血管の横断面積が関係する。血液は血液の粘性循環血量が関係する。

  • 22

    血圧測定時の大切な注意点

    心臓の高さで測定する

  • 23

    静脈内の血液が心臓に戻るための重要なメカニズムは?

    筋ポンプ

  • 24

    血圧の神経性調査の受容器とその求心路

    頸動脈洞-舌咽神経 大動脈弓の壁-迷走神経

  • 25

    肩圧腎臓による液性調節の流れを示せ

    腎臓の血圧低下が起こりレニンが分泌されアンギオテンシンⅡの活性化が起こり、血管収縮し血圧が上昇する。またアンギオテンシンⅡの活性化によりアルドステロンが分泌され、ナトリウムイオンと水の再吸収が促進され血圧上昇する

  • 26

    下半身のリンパ管が流れ込む、胸部で太くなったリンパ管の名称は何か

    胸管

  • 27

    呼吸の定義

    酸素を取り込み、二酸化炭素を出すこと

  • 28

    上気道を構成する構造は

    鼻腔、咽頭、喉頭

  • 29

    発生時に声門は閉じているか開いているか

    閉じている

  • 30

    細かく枝分かれした気管支の末端の袋状の構造

    肺胞

  • 31

    安静時の呼吸運動によって、肺を出入りする空気の量

    一回換気量

  • 32

    肺活量は、3つの量の合計で、表されるが、それは何か

    予備呼気量、一回換気量、予備吸気量

  • 33

    1秒率とは

    努力肺活量に対する1秒量の割合

  • 34

    換気とガス交換の違い

    ガス交換:肺胞での気体と血漿との間で起こる物質の拡散 換気:呼吸運動によって外の空気と交換される現象

  • 35

    呼吸運動時に主に働く筋肉(呼気時と吸気時)

    呼気時:内肋間筋 吸気時:横隔膜、外肋間筋

  • 36

    軽度の拡散障害があると、酸素濃度と二酸化炭素濃度はどのようになるか

    拡散障害の影響は酸素でより顕著に起こるので、軽い状態ではCO2濃度の上昇は見られず、O2濃度の低下が見られる

  • 37

    スパイロメトリーで%肺活量の低下が起こる換気障害は何障害か?

    拘束性換気障害

  • 38

    呼吸リズムの中枢はどこにあるか?

    延髄

  • 39

    酸素濃度のセンサーはどこにあるか?

    大動脈小体、頸動脈小体

  • 40

    ガス交換とは

    毛細血管と肺胞の間で濃度勾配によって酸素が血液中に拡散し同じく二酸化炭素が肺胞中に拡散する現象

  • 41

    肺胞で拡散現象が起こる代表的な物質 4つ

    酸素、二酸化炭素、水、窒素

  • 42

    二酸化炭素が水分子と反応して形成されるイオンの名称(旧名称も記載)

    炭酸水素イオン 旧名称:重炭酸イオン

  • 43

    酸素と二酸化炭素では、どちらが平衡に要する時間が短いか

    二酸化炭素

  • 44

    呼吸性アシドーシスと呼吸性アルカローシスはそれぞれどのような状態か

    呼吸性アシドーシス:二酸化炭素濃度が増えている状態 呼吸性アルカローシス:二酸化炭素濃度が減っている状態

  • 45

    腎臓が分泌する生理活性物質にはどのようなものがあるか 2つ

    エリスロポエチン、レニン

  • 46

    水は糸球体で1日にどれくらい濾過されるか?また最終的にどれくらい再吸収されるか

    約160L/1日 99%

  • 47

    近位尿細管で100%再吸収される物質

    グルコース、アミノ酸、ビタミン

  • 48

    近位尿細管で尿中に分泌される物質

    尿酸、アンモニア、パラアミノ馬尿酸、H+

  • 49

    健常者で尿糖が観察された場合はどのようなことが考えられるか

    血糖値が高い

  • 50

    ナトリウムイオンの再吸収を増加させるホルモンの名称、また作用部位

    アルドステロン 集合管

  • 51

    エリスロポエチンはどのような時に分泌量が増加するか、また作用部位

    血中酸素濃度の低下 赤血球のもとになる細胞

  • 52

    クレアチニンとパラアミノ馬尿酸のクリアランスはそれぞれ何?

    クレアチニン:糸球体濾過量(GFR) パラアミノ馬尿酸:腎血漿流量(RPF)

  • 53

    膀胱は最大どれぐらい尿をためられるか。またどれぐらいで尿意を感じるか。

    最大およそ600〜800mLためられる およそ150〜300mLで尿意が発生

  • 54

    3大栄養素

    糖、脂質、タンパク質

  • 55

    3つの大唾液腺の名称は何か?唾液に含まれる酵素名と、その作用は何か?

    耳下腺、顎下腺、舌下腺 酵素名:アミラーゼ 作用:糖の分解

  • 56

    咀嚼と嚥下の違い

    咀嚼:口の中で食べ物を飲み込みやすいように唾液と混ぜながら食べ物の塊を作る 嚥下:口腔内が密封された瞬間の反射運動のこと

  • 57

    誤飲と誤嚥の違い

    誤飲:本来飲み込まないものを間違えて飲んでしまうこと 誤嚥:食べ物が空気の通り道に入ってしまうこと

  • 58

    胃液の分泌を促進する経路を2つと抑制する経路

    促進:頭相、胃相 抑制:腸相

  • 59

    タンパク質と糖の最終消化が行われるゾーン

    刷子縁

  • 60

    膵液と胆汁の分泌を促進する消化管ホルモン2つ、それぞれの作用

    膵臓:セレクチン 作用:セレクチンによって膵臓からの重炭酸硫黄の分泌が促進される 胆汁:コレシストキニン 作用:膵臓からの消化酵素の分泌と胆嚢からの胆汁分泌が促進される

  • 61

    タンパク質が消化される臓器と、その消化酵素を全てあげよ 例(臓器)→(消化酵素)

    胃→ペプシン 十二指腸→トリプシン 空腸→ペプチターゼ

  • 62

    糖質はどこで消化されるか?その酵素

    小腸 アミラーゼ

  • 63

    脂肪消化する酵素の名称と分泌する臓器は何か?

    リパーゼ 十二指腸

  • 64

    脂肪の吸収経路

    リパーゼによって分解されたトリグリセロールはコレステロール胆汁酸と合わさってミセルを形成する。このミセルが小腸上皮に取り込まれ上皮細内で、アポリタンパク質とカイロミクロンが再構成される。カイロミクロンはリンパ管に吸収される。

  • 65

    内分泌系はどのようなシステムか

    血流を介してゆっくりと生理活性物質により全身に情報発信をする

  • 66

    細胞のDNAに作用して、効果が発現するホルモン

    脂溶性ホルモン

  • 67

    受容体に結合するタイプのホルモン細胞内での情報伝達を担う物質を総称してなんというか

    セカンドメッセンジャー

  • 68

    下垂体から分泌されるホルモンを前葉と後葉に分けて列記

    前葉:甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、成長ホルモン、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモン、プロラクチン 後葉:バソプレシン、オキシトシン

  • 69

    上昇してしまった血中カルシウム濃度を低下させるホルモン

    カルシトニン

  • 70

    甲状腺ホルモンの特徴となる微量元素は

    ヨウ素

  • 71

    インスリンの分泌の制御と作用

    制御:血糖値の上昇により促進 作用:血糖値を下げる

  • 72

    血糖値上昇させるホルモン

    グルカゴン、アドレナリン、成長ホルモン、糖質コルチコイド、甲状腺ホルモン

  • 73

    副腎皮質から分泌される3つのホルモン

    アルドステロン、コルチゾル、アンドロジェン

  • 74

    副腎皮質から分泌されるホルモン、その分泌の制御

    アドレナリン 制御:交感神経の節前神経

  • 75

    体熱の移動の機序

    蒸発、伝導、輻射

  • 76

    体温調節中枢はどこ?

    間脳視床下部

  • 77

    発熱と熱中症の違い

    どちらも体温が上昇しているが、発熱は間脳視床下部のセットポイントが感染などのきっかけで高くなり、熱中症は著しい高温のため発汗による熱放射が追いつかなくなると体温が上昇し始める。

  • 78

    P波、QRS波、T波は何を反映するか

    P波:心房の収縮 QRS波:心室の収縮 T波:心室の弛緩

  • 79

    小腸壁は何によって表面積を広げているか

    輪状ヒダ、腸絨毛、微絨毛

  • 80

    甲状腺から分泌されるホルモンと作用

    カルシトニン 血中ca2+濃度を低下

  • 81

    副甲状腺から分泌されるホルモンと作用

    パラソルモン 血中ca2+濃度を上昇

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    問題一覧

  • 1

    血液の血球成分

    赤血球、白血球、血小板

  • 2

    血液の凝固した塊

    血栓

  • 3

    盛んに造血している骨髄

    赤色骨髄

  • 4

    酸素運般の主要なタンパク質

    ヘモグロビン

  • 5

    ヘマトクリット値とは

    血液のうち血球成分で占める容積の割合

  • 6

    ヘモグロビンと酸素の親和性を変化させる要因3つ

    二酸化炭素濃度、温度の上昇、pHの低下

  • 7

    壊された手内のヘモグロビンのその後を鉄とそれ以外に分けて説明せよ

    鉄:フェリチンに結合して骨髄に運ばれる 鉄以外:ビリルビンとなり肝臓で抱合型ビリルビン となって胆汁として腸管内に排泄される。腸内でウロビリノゲンになり一部は体内に再吸収されウロビリンとなって尿中に非泄される。再吸収されなかったウロビリノゲンはステルコビリンとなって便として捨てられる。

  • 8

    血液中のビリルビン濃度が上昇した病態

    黄疸

  • 9

    貧血とはどのような状態か

    ヘモグロビン濃度が基準値下限以下となった状態

  • 10

    主要な貧血4つ

    鉄欠乏性貧血、巨赤芽球貧血、溶血性貧血、再生不良貧血

  • 11

    白血球の役割

    異物の除去

  • 12

    好中球、好酸球、好塩基球を合れて何と呼ばれているか。また、その細胞の核の特徴

    白血球、遊離能

  • 13

    顆粒球、リンパ球、単球の割合

    顆粒球6割、リンパ球3割、単球1割

  • 14

    血小板の密度はどの程度か

    15万〜35万/mm3

  • 15

    止血と凝固の違い

    止血:破れた血管からの出血を止めること 凝固:不溶成分が析出、結合して1つの大きな塊が血液中にできる.

  • 16

    特殊心筋を機能の面から呼ぶと。また、構成する要素を刺激の伝わる順に答えよ。

    刺激伝達系 洞房結節→房室結節→ヒス束→右脚、左脚→プルキンエ繊維

  • 17

    心筋細胞の収縮が単収縮であるメカニズム

    カルジウムイオンの流入によって維持されるプラトー相があり、1回の活動電位の時間継続が長く電位依存性のナトリウムイオンチャネルの不活性化状態が長く続く以上のことから心筋細胞は収縮の加重は起こらない

  • 18

    心電図は何を側定したものか

    心臓で起こる電気現象の合計を体表面で測定したもの

  • 19

    通常聴取される心音の名称

    Ⅰ音とⅡ音

  • 20

    心拍出量

    1回拍出量×心拍数

  • 21

    血圧を変化させる物理的要因について議論せよ

    血圧を変化させる要因として大きく合けて3つあり、心臓、血管、血液が大きく関わっている。 心職は心拍出が大きく関わる。血管は動脈の壁の硬さ、細い血管の横断面積が関係する。血液は血液の粘性循環血量が関係する。

  • 22

    血圧測定時の大切な注意点

    心臓の高さで測定する

  • 23

    静脈内の血液が心臓に戻るための重要なメカニズムは?

    筋ポンプ

  • 24

    血圧の神経性調査の受容器とその求心路

    頸動脈洞-舌咽神経 大動脈弓の壁-迷走神経

  • 25

    肩圧腎臓による液性調節の流れを示せ

    腎臓の血圧低下が起こりレニンが分泌されアンギオテンシンⅡの活性化が起こり、血管収縮し血圧が上昇する。またアンギオテンシンⅡの活性化によりアルドステロンが分泌され、ナトリウムイオンと水の再吸収が促進され血圧上昇する

  • 26

    下半身のリンパ管が流れ込む、胸部で太くなったリンパ管の名称は何か

    胸管

  • 27

    呼吸の定義

    酸素を取り込み、二酸化炭素を出すこと

  • 28

    上気道を構成する構造は

    鼻腔、咽頭、喉頭

  • 29

    発生時に声門は閉じているか開いているか

    閉じている

  • 30

    細かく枝分かれした気管支の末端の袋状の構造

    肺胞

  • 31

    安静時の呼吸運動によって、肺を出入りする空気の量

    一回換気量

  • 32

    肺活量は、3つの量の合計で、表されるが、それは何か

    予備呼気量、一回換気量、予備吸気量

  • 33

    1秒率とは

    努力肺活量に対する1秒量の割合

  • 34

    換気とガス交換の違い

    ガス交換:肺胞での気体と血漿との間で起こる物質の拡散 換気:呼吸運動によって外の空気と交換される現象

  • 35

    呼吸運動時に主に働く筋肉(呼気時と吸気時)

    呼気時:内肋間筋 吸気時:横隔膜、外肋間筋

  • 36

    軽度の拡散障害があると、酸素濃度と二酸化炭素濃度はどのようになるか

    拡散障害の影響は酸素でより顕著に起こるので、軽い状態ではCO2濃度の上昇は見られず、O2濃度の低下が見られる

  • 37

    スパイロメトリーで%肺活量の低下が起こる換気障害は何障害か?

    拘束性換気障害

  • 38

    呼吸リズムの中枢はどこにあるか?

    延髄

  • 39

    酸素濃度のセンサーはどこにあるか?

    大動脈小体、頸動脈小体

  • 40

    ガス交換とは

    毛細血管と肺胞の間で濃度勾配によって酸素が血液中に拡散し同じく二酸化炭素が肺胞中に拡散する現象

  • 41

    肺胞で拡散現象が起こる代表的な物質 4つ

    酸素、二酸化炭素、水、窒素

  • 42

    二酸化炭素が水分子と反応して形成されるイオンの名称(旧名称も記載)

    炭酸水素イオン 旧名称:重炭酸イオン

  • 43

    酸素と二酸化炭素では、どちらが平衡に要する時間が短いか

    二酸化炭素

  • 44

    呼吸性アシドーシスと呼吸性アルカローシスはそれぞれどのような状態か

    呼吸性アシドーシス:二酸化炭素濃度が増えている状態 呼吸性アルカローシス:二酸化炭素濃度が減っている状態

  • 45

    腎臓が分泌する生理活性物質にはどのようなものがあるか 2つ

    エリスロポエチン、レニン

  • 46

    水は糸球体で1日にどれくらい濾過されるか?また最終的にどれくらい再吸収されるか

    約160L/1日 99%

  • 47

    近位尿細管で100%再吸収される物質

    グルコース、アミノ酸、ビタミン

  • 48

    近位尿細管で尿中に分泌される物質

    尿酸、アンモニア、パラアミノ馬尿酸、H+

  • 49

    健常者で尿糖が観察された場合はどのようなことが考えられるか

    血糖値が高い

  • 50

    ナトリウムイオンの再吸収を増加させるホルモンの名称、また作用部位

    アルドステロン 集合管

  • 51

    エリスロポエチンはどのような時に分泌量が増加するか、また作用部位

    血中酸素濃度の低下 赤血球のもとになる細胞

  • 52

    クレアチニンとパラアミノ馬尿酸のクリアランスはそれぞれ何?

    クレアチニン:糸球体濾過量(GFR) パラアミノ馬尿酸:腎血漿流量(RPF)

  • 53

    膀胱は最大どれぐらい尿をためられるか。またどれぐらいで尿意を感じるか。

    最大およそ600〜800mLためられる およそ150〜300mLで尿意が発生

  • 54

    3大栄養素

    糖、脂質、タンパク質

  • 55

    3つの大唾液腺の名称は何か?唾液に含まれる酵素名と、その作用は何か?

    耳下腺、顎下腺、舌下腺 酵素名:アミラーゼ 作用:糖の分解

  • 56

    咀嚼と嚥下の違い

    咀嚼:口の中で食べ物を飲み込みやすいように唾液と混ぜながら食べ物の塊を作る 嚥下:口腔内が密封された瞬間の反射運動のこと

  • 57

    誤飲と誤嚥の違い

    誤飲:本来飲み込まないものを間違えて飲んでしまうこと 誤嚥:食べ物が空気の通り道に入ってしまうこと

  • 58

    胃液の分泌を促進する経路を2つと抑制する経路

    促進:頭相、胃相 抑制:腸相

  • 59

    タンパク質と糖の最終消化が行われるゾーン

    刷子縁

  • 60

    膵液と胆汁の分泌を促進する消化管ホルモン2つ、それぞれの作用

    膵臓:セレクチン 作用:セレクチンによって膵臓からの重炭酸硫黄の分泌が促進される 胆汁:コレシストキニン 作用:膵臓からの消化酵素の分泌と胆嚢からの胆汁分泌が促進される

  • 61

    タンパク質が消化される臓器と、その消化酵素を全てあげよ 例(臓器)→(消化酵素)

    胃→ペプシン 十二指腸→トリプシン 空腸→ペプチターゼ

  • 62

    糖質はどこで消化されるか?その酵素

    小腸 アミラーゼ

  • 63

    脂肪消化する酵素の名称と分泌する臓器は何か?

    リパーゼ 十二指腸

  • 64

    脂肪の吸収経路

    リパーゼによって分解されたトリグリセロールはコレステロール胆汁酸と合わさってミセルを形成する。このミセルが小腸上皮に取り込まれ上皮細内で、アポリタンパク質とカイロミクロンが再構成される。カイロミクロンはリンパ管に吸収される。

  • 65

    内分泌系はどのようなシステムか

    血流を介してゆっくりと生理活性物質により全身に情報発信をする

  • 66

    細胞のDNAに作用して、効果が発現するホルモン

    脂溶性ホルモン

  • 67

    受容体に結合するタイプのホルモン細胞内での情報伝達を担う物質を総称してなんというか

    セカンドメッセンジャー

  • 68

    下垂体から分泌されるホルモンを前葉と後葉に分けて列記

    前葉:甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、成長ホルモン、卵胞刺激ホルモン、黄体形成ホルモン、プロラクチン 後葉:バソプレシン、オキシトシン

  • 69

    上昇してしまった血中カルシウム濃度を低下させるホルモン

    カルシトニン

  • 70

    甲状腺ホルモンの特徴となる微量元素は

    ヨウ素

  • 71

    インスリンの分泌の制御と作用

    制御:血糖値の上昇により促進 作用:血糖値を下げる

  • 72

    血糖値上昇させるホルモン

    グルカゴン、アドレナリン、成長ホルモン、糖質コルチコイド、甲状腺ホルモン

  • 73

    副腎皮質から分泌される3つのホルモン

    アルドステロン、コルチゾル、アンドロジェン

  • 74

    副腎皮質から分泌されるホルモン、その分泌の制御

    アドレナリン 制御:交感神経の節前神経

  • 75

    体熱の移動の機序

    蒸発、伝導、輻射

  • 76

    体温調節中枢はどこ?

    間脳視床下部

  • 77

    発熱と熱中症の違い

    どちらも体温が上昇しているが、発熱は間脳視床下部のセットポイントが感染などのきっかけで高くなり、熱中症は著しい高温のため発汗による熱放射が追いつかなくなると体温が上昇し始める。

  • 78

    P波、QRS波、T波は何を反映するか

    P波:心房の収縮 QRS波:心室の収縮 T波:心室の弛緩

  • 79

    小腸壁は何によって表面積を広げているか

    輪状ヒダ、腸絨毛、微絨毛

  • 80

    甲状腺から分泌されるホルモンと作用

    カルシトニン 血中ca2+濃度を低下

  • 81

    副甲状腺から分泌されるホルモンと作用

    パラソルモン 血中ca2+濃度を上昇