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情報システム期末
58問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    モジュール分割を行う時の方法として、モジュール結合度を最も弱くできるものはどれ

    2つのモジュール間で必要なデータ項目だけを引数として渡す。

  • 2

    モジュール設計者を基にモジュール強度をひょうかした。適切な評価どれか。 [モジュール設計書(抜粋)] 上位モジュールから渡される処理コードに対抗した処理をする。処理コードが"I"のときは挿入処理、処理コードが"U"のときは更新処理、処理コードが"D"のときは削除処理である。

    これは"論理的強度"のモジュールである。関連したいくつかの機能を含み、パラメタによっていずれかの機能を選択して実行している。現状では大きな問題となっていないとしても、仕様変更に伴うパラメタの変更による影響を最小限に抑えるために、機能ごとにモジュール分割すか、機能ごとの入口点を設ける方が良い。

  • 3

    モジュール間の情報の受け渡しがパラメタだけで行われる、結合度が最も弱いモジュール結合はどれ

    データ結合

  • 4

    モジュールの独立性を高めるためには、モジュールの結合度を弱くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち、モジュール結合度が最も弱いものはどれか。

    データ項目だけをモジュール間の引数として渡す。

  • 5

    開発プロセスにおいて、ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか

    ソフトウェア品目に対する要件を、最上位レベルの構造を表現する方式であって、かつ、ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する

  • 6

    モジュール強度が最も高いもの

    単一の機能を実行するモジュール

  • 7

    UMLにおける振る舞い図の説明のうち、アクティビティ図のものはどれか

    ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。

  • 8

    ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち、データ中心分析・設計技法の特徴もして、最も適切なものはどれか

    対象業務領域のモデル化にあたって、情報資源のデータ構造に着目する

  • 9

    UMLが定義する図のうち、オブジェクト間の相互作用を表現するためのものはどれか

    シーケンス図

  • 10

    オブジェクトと指向における基底クラスと派生クラスの関係にあるもの

    図形と三角形

  • 11

    オブジェクト指向において、あるクラスの属性や機能がサブクラスで利用できることをなんと言うか

    継承

  • 12

    E-R図に関する記述のうち、適切なもの

    管理の対象をエンティティ及びエンティティ間のリレーションシップとして表現する

  • 13

    単価ファイル

  • 14

    E-R図で表せるものはどれか

    エンティティ間の関連

  • 15

    システム開発の最初の工程で行う作業として、適切なもの

    現状の業務を分析し、システム要求を整理する

  • 16

    DFD

  • 17

    DFD表記方法として、適切なもの

    矢印には、データを表す名前を付ける

  • 18

    E-R図の説明はどれか

    対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である

  • 19

    UML2.0のシーケンス図とコミュニケーション図のどちらにも表現されるものはどれか

    オブジェクト間で送受信されるメッセージ

  • 20

    オブジェクト指向に基づく開発では、オブジェクトの内部構造が変更されても利用者がその影響を受けないようにすることができ、それによってオブジェクトの利用者がオブジェクトの内部構造を知らなくても良いようにすることが出来る。これを実現するための概念を表す用語はどれか

    カプセル化

  • 21

    オブジェクト指向分析を用いてモデリングしたとき、クラスとオブジェクトの関係になる仕組みはどれか

    公園、代々木公園

  • 22

  • 23

    UMLのユースケース図の説明はどれか

    システムとアクタの相互作用を表現する

  • 24

    オブジェクト指向の特徴

    継承という概念によって、モデルの拡張や変更の際に変更箇所を局所化できる

  • 25

    オブジェクト指向の考え方に基づくとき、一般的に自動車のサブクラスと言えるもの

    トラック

  • 26

    UMLのクラス図において、集約の関係にあるクラスはどれか

    AとC

  • 27

    オブジェクト指向におけるカプセル化を説明したもの

    データとそれを操作する手続きを一つのオブジェクトにして、データと手続きの詳細をオブジェクトの外部から隠蔽すること

  • 28

    ホワイトボックステストの説明

    内部構造に基づいてテストデータを作成する

  • 29

    ソフトウェアのテストツールの説明のうち、静的テストを支配する静的解析ツールのものはどれか

    プログラム中に文法上の誤りや論理的な誤りなどがあるかどうかを、ソースコードを分析して調べる

  • 30

    図の構造を持つプログラムに対して、ホワイトボックステストのテストケースを設計するとき、少なくとも実行しなければならないテストケース数が最大になるテスト技法はどれか

    複数条件網羅

  • 31

    ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として、適切もの

    プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて、テストケースを設計する

  • 32

    (A=7,B=0),(A=8,B=2)

  • 33

    プログラム実行中の特定の時点で成立する変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで、そのプログラムの正当性を検証する手法

    アサーションチェック

  • 34

    流れ図において、判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最小のテストケース数はいくつか

    2

  • 35

    レビュー技法の一つであるインスペクションにおけるモデレータの役割

    レビューを主導し、参加者にそれぞれの役割を果たさせるようにする

  • 36

    設計上の誤りを早期に発見することを目的として、作成者と複数の関係者が設計書をレビューせる方法

    ウォークスルー

  • 37

  • 38

    まだ多くのバグが内在している可能性があることを示す

  • 39

    デザインレビューを実施するねらいとして、適切なもの

    仕様の不備や誤りを早期に発見し、手戻り工数の削減を図る

  • 40

    テストで使用されるドライバー又はスタブの説明のうち適切なもの

    ドライバは、引数を渡してテスト対象モジュールを呼び出す

  • 41

    ソフトウェアのテストの種類のうち、ソフトウェア保守のために行った変更によって影響を受けないはずの箇所に影響を及ぼしていないかどうかを確認する目的で行うもの

    リグレツションテスト

  • 42

    スタブを使用したテストの説明として、適切なもの

    トップダウンでのプログラムのテストを行う時、作成したモジュールをテストするために、仮の下位モジュールを用意して動作を確認する

  • 43

    ボトムアップテストの特徴

    ドライバが必要である

  • 44

    システム検証テストを実施する時、用意しておくべきテストデータはどれか

    実際に業務で使うデータや、業務上例外として処理されるデータ

  • 45

    トップダウン方式で結合テストを行う時、特に必要となるもの

    スタブ

  • 46

    回帰テスト(リグレッションテスト)の説明

    プログラムを修正したことによって、想定外の影響が出ていないかどうかを確認するためのテストである

  • 47

    階層構造のモジュール群から成るソフトウェアの結合テストを、上位のモジュールから行う。この場合に使用する、下位モジュールの代替となるテスト用のモジュールはどれか

    スタブ

  • 48

    640

  • 49

    システムの1部に修正を加えた時に、修正部分がほかに悪影響を及ばさずに正しい結果が得られることを検証するテストはどれか

    退行テスト

  • 50

    アジャイルソフトウェア開発などで導入されているペアプログラミングの説明

    品質の工場や知識の共有をはかるために、2人のプログラマがペアとなり、その場で相談したりレビューしたりしながら、一つのプログラムの開発を行う

  • 51

    アジャイル開発のプラクティスの一つでるふりかえり(レトロスペクティブ)を行う適切なタイミング

    各イテレーションの最後

  • 52

    ソフトウェア開発の活動のうち、アジャイル開発においても重視されているリファクタリングはどれ

    ソフトウェアの保守性を高めるために、外部仕様を変更することなく、プログラムの内部構造を変更する

  • 53

    プログラムからUMLのクラス図を生成することをなんと呼ぶか

    リバースエンジニアリング

  • 54

    XPにおいて、プラクテイスとして提唱されているもの

    ペアプログラミング

  • 55

    ソフトウェア開発プロジェクトで行う構造管理の対象項目として、適切なもの

    プログラムのバージョン

  • 56

    ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明

    既存のソフトウェアを解析し、その仕様や構造を明らかにする

  • 57

    要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら、システムを構築していくソフトウェア開発手法はどれか

    スパイラルモデル

  • 58

    ソフトウェア開発において、構成管理に起因しない問題

    システムテストにおいて、単体テストレベルのバグが多発して、開発が予定通り進捗しない

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    問題一覧

  • 1

    モジュール分割を行う時の方法として、モジュール結合度を最も弱くできるものはどれ

    2つのモジュール間で必要なデータ項目だけを引数として渡す。

  • 2

    モジュール設計者を基にモジュール強度をひょうかした。適切な評価どれか。 [モジュール設計書(抜粋)] 上位モジュールから渡される処理コードに対抗した処理をする。処理コードが"I"のときは挿入処理、処理コードが"U"のときは更新処理、処理コードが"D"のときは削除処理である。

    これは"論理的強度"のモジュールである。関連したいくつかの機能を含み、パラメタによっていずれかの機能を選択して実行している。現状では大きな問題となっていないとしても、仕様変更に伴うパラメタの変更による影響を最小限に抑えるために、機能ごとにモジュール分割すか、機能ごとの入口点を設ける方が良い。

  • 3

    モジュール間の情報の受け渡しがパラメタだけで行われる、結合度が最も弱いモジュール結合はどれ

    データ結合

  • 4

    モジュールの独立性を高めるためには、モジュールの結合度を弱くする必要がある。モジュール間の情報の受渡し方法のうち、モジュール結合度が最も弱いものはどれか。

    データ項目だけをモジュール間の引数として渡す。

  • 5

    開発プロセスにおいて、ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか

    ソフトウェア品目に対する要件を、最上位レベルの構造を表現する方式であって、かつ、ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する

  • 6

    モジュール強度が最も高いもの

    単一の機能を実行するモジュール

  • 7

    UMLにおける振る舞い図の説明のうち、アクティビティ図のものはどれか

    ある振る舞いから次の振る舞いへの制御の流れを表現する。

  • 8

    ソフトウェアの分析・設計技法の特徴のうち、データ中心分析・設計技法の特徴もして、最も適切なものはどれか

    対象業務領域のモデル化にあたって、情報資源のデータ構造に着目する

  • 9

    UMLが定義する図のうち、オブジェクト間の相互作用を表現するためのものはどれか

    シーケンス図

  • 10

    オブジェクトと指向における基底クラスと派生クラスの関係にあるもの

    図形と三角形

  • 11

    オブジェクト指向において、あるクラスの属性や機能がサブクラスで利用できることをなんと言うか

    継承

  • 12

    E-R図に関する記述のうち、適切なもの

    管理の対象をエンティティ及びエンティティ間のリレーションシップとして表現する

  • 13

    単価ファイル

  • 14

    E-R図で表せるものはどれか

    エンティティ間の関連

  • 15

    システム開発の最初の工程で行う作業として、適切なもの

    現状の業務を分析し、システム要求を整理する

  • 16

    DFD

  • 17

    DFD表記方法として、適切なもの

    矢印には、データを表す名前を付ける

  • 18

    E-R図の説明はどれか

    対象とする世界を実体と関連の二つの概念で表現する図である

  • 19

    UML2.0のシーケンス図とコミュニケーション図のどちらにも表現されるものはどれか

    オブジェクト間で送受信されるメッセージ

  • 20

    オブジェクト指向に基づく開発では、オブジェクトの内部構造が変更されても利用者がその影響を受けないようにすることができ、それによってオブジェクトの利用者がオブジェクトの内部構造を知らなくても良いようにすることが出来る。これを実現するための概念を表す用語はどれか

    カプセル化

  • 21

    オブジェクト指向分析を用いてモデリングしたとき、クラスとオブジェクトの関係になる仕組みはどれか

    公園、代々木公園

  • 22

  • 23

    UMLのユースケース図の説明はどれか

    システムとアクタの相互作用を表現する

  • 24

    オブジェクト指向の特徴

    継承という概念によって、モデルの拡張や変更の際に変更箇所を局所化できる

  • 25

    オブジェクト指向の考え方に基づくとき、一般的に自動車のサブクラスと言えるもの

    トラック

  • 26

    UMLのクラス図において、集約の関係にあるクラスはどれか

    AとC

  • 27

    オブジェクト指向におけるカプセル化を説明したもの

    データとそれを操作する手続きを一つのオブジェクトにして、データと手続きの詳細をオブジェクトの外部から隠蔽すること

  • 28

    ホワイトボックステストの説明

    内部構造に基づいてテストデータを作成する

  • 29

    ソフトウェアのテストツールの説明のうち、静的テストを支配する静的解析ツールのものはどれか

    プログラム中に文法上の誤りや論理的な誤りなどがあるかどうかを、ソースコードを分析して調べる

  • 30

    図の構造を持つプログラムに対して、ホワイトボックステストのテストケースを設計するとき、少なくとも実行しなければならないテストケース数が最大になるテスト技法はどれか

    複数条件網羅

  • 31

    ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として、適切もの

    プログラムの機能仕様やインタフェースの仕様に基づいて、テストケースを設計する

  • 32

    (A=7,B=0),(A=8,B=2)

  • 33

    プログラム実行中の特定の時点で成立する変数間の関係や条件を記述した論理式を埋め込んで、そのプログラムの正当性を検証する手法

    アサーションチェック

  • 34

    流れ図において、判定条件網羅(分岐網羅)を満たす最小のテストケース数はいくつか

    2

  • 35

    レビュー技法の一つであるインスペクションにおけるモデレータの役割

    レビューを主導し、参加者にそれぞれの役割を果たさせるようにする

  • 36

    設計上の誤りを早期に発見することを目的として、作成者と複数の関係者が設計書をレビューせる方法

    ウォークスルー

  • 37

  • 38

    まだ多くのバグが内在している可能性があることを示す

  • 39

    デザインレビューを実施するねらいとして、適切なもの

    仕様の不備や誤りを早期に発見し、手戻り工数の削減を図る

  • 40

    テストで使用されるドライバー又はスタブの説明のうち適切なもの

    ドライバは、引数を渡してテスト対象モジュールを呼び出す

  • 41

    ソフトウェアのテストの種類のうち、ソフトウェア保守のために行った変更によって影響を受けないはずの箇所に影響を及ぼしていないかどうかを確認する目的で行うもの

    リグレツションテスト

  • 42

    スタブを使用したテストの説明として、適切なもの

    トップダウンでのプログラムのテストを行う時、作成したモジュールをテストするために、仮の下位モジュールを用意して動作を確認する

  • 43

    ボトムアップテストの特徴

    ドライバが必要である

  • 44

    システム検証テストを実施する時、用意しておくべきテストデータはどれか

    実際に業務で使うデータや、業務上例外として処理されるデータ

  • 45

    トップダウン方式で結合テストを行う時、特に必要となるもの

    スタブ

  • 46

    回帰テスト(リグレッションテスト)の説明

    プログラムを修正したことによって、想定外の影響が出ていないかどうかを確認するためのテストである

  • 47

    階層構造のモジュール群から成るソフトウェアの結合テストを、上位のモジュールから行う。この場合に使用する、下位モジュールの代替となるテスト用のモジュールはどれか

    スタブ

  • 48

    640

  • 49

    システムの1部に修正を加えた時に、修正部分がほかに悪影響を及ばさずに正しい結果が得られることを検証するテストはどれか

    退行テスト

  • 50

    アジャイルソフトウェア開発などで導入されているペアプログラミングの説明

    品質の工場や知識の共有をはかるために、2人のプログラマがペアとなり、その場で相談したりレビューしたりしながら、一つのプログラムの開発を行う

  • 51

    アジャイル開発のプラクティスの一つでるふりかえり(レトロスペクティブ)を行う適切なタイミング

    各イテレーションの最後

  • 52

    ソフトウェア開発の活動のうち、アジャイル開発においても重視されているリファクタリングはどれ

    ソフトウェアの保守性を高めるために、外部仕様を変更することなく、プログラムの内部構造を変更する

  • 53

    プログラムからUMLのクラス図を生成することをなんと呼ぶか

    リバースエンジニアリング

  • 54

    XPにおいて、プラクテイスとして提唱されているもの

    ペアプログラミング

  • 55

    ソフトウェア開発プロジェクトで行う構造管理の対象項目として、適切なもの

    プログラムのバージョン

  • 56

    ソフトウェアのリバースエンジニアリングの説明

    既存のソフトウェアを解析し、その仕様や構造を明らかにする

  • 57

    要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら、システムを構築していくソフトウェア開発手法はどれか

    スパイラルモデル

  • 58

    ソフトウェア開発において、構成管理に起因しない問題

    システムテストにおいて、単体テストレベルのバグが多発して、開発が予定通り進捗しない