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リハビリテーション看護論

リハビリテーション看護論
21問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の変形によって( A )が後方に脱出して神経根や脊髄・馬尾神経などを圧迫し、疼痛やしびれなどの症状をきたずものである。腰椎で起こりやすい。 口発症の原因には、遺伝的要因の( B )、スポーツ、外傷などの力学的負荷が考えられる。また、( C )も関与しているとされる。

    A 髄核 B 労働 C 喫煙

  • 2

    腰椎椎間板ヘルニアは活動性の高い( A )に多く、好発年齢は 20〜40 歳代である。好発部位は( B )が最も多く、次いで第 5-第 1仙椎間で、この両者で大半を占める。 口腰椎椎間板ヘルニアの症状としては、( C )がある。重量物の運報が発症の誘因となることが多い。腰痛に加えて( D )により下肢への( E )を伴う。また、下肢のしびれや筋力低下なども起こることがある。アキレス腱などの反射の低下も生じる。 口( F )で脊柱管の中央に髄核の脱出があると、両下肢の感覚・運動障害や膀胱直腸障害を生じることがある。

    A 男性 B 第4•第5腰椎間 C 腰痛 D 坐骨神経痛 E 放散痛 F 正中ヘルニア

  • 3

    重要な兆候として、坐骨神経の圧痛である。( A )が高率にみられる。また、仰臥位で下肢を伸展挙上すると下肢痛がみられる( B )が陽性となる。 口画像検査では、単純X線検査、MRI検査、脊髄造影などが行われる。 口腰椎椎間板ヘルニアの治療は、安静、※引、薬物療法、( C )、( D )の使用などの保存療法が基本となる。

    A バレー徴候 B ラセーグ C 神経ブロック D コルセット

  • 4

    神経ブロックでは、神経の周りに痛みや炎症を抑える薬剤を注射する。硬膜外腔に注射する( A )と、神経根に直接針を刺す( B )などがある。 口保存療法で神経が軽減しない場合や、高度な感覚・運動神経や勝脱直腸障害などがある場合には、( C )が行われる。 口手術療法には、( D )摘出術や容椎間定術などがある。

    A 硬膜外ブロック B 神経根ブロック C 手術療法 D 髄核

  • 5

    ロリハビリテーション看護の目的は、合併症の予防と、残存機能の維持を図ることによる、患者の( A )な健康の回復、および全人的復権である。 ロリハビリテーションを始める際には、まず身体機能、( B )(ADL)、生活の質 (QOL) などの評価を行い、患者の最も適した目標を設定する。効果の判定や機能評価は繰り返し行い、継続の判断や目標の再設定を行う。

    A 身体的•心理的 B 日常生活行動

  • 6

    口( A ) とは、基本的な身体能力の回復を図るために、歩行訓練や電気刺激、マッサージなどを行うものである。 口( B )とは、日常生活を行う上で必要な応用動作や巧歉運動の回復を図るために、手芸や工作、箸操作などを行うものである 口( C )は、失語症などの患者に訓練を行い、回復を図るものである。早期から開始することが大切なためベッドサイドで実施することもある。

    A 理学療法 B 作業療法 C 言語療法

  • 7

    ノーマライゼーションに基づくのはどれか

    公共交通機関をバリアフリー化すること

  • 8

    Barthel〈バーセル〉インデックスで評価するのはどれか。

    日常生活動作

  • 9

    病院内の退院調整部署による退院支援について正しいのはどれか。

    退院調整看護師は、訪問看護導入の要否を検討する

  • 10

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのは

    診断には MRIが有用である。

  • 11

    Aさん(35歳、男性)。身長175cm、体重74kgである。1か月前から腰痛と右下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され、保存的療法で経過をみることになった。 Aさんへの生活指導として適切なのはどれか。

    「前かがみの姿勢を控えましょう」

  • 12

    下腿の介達牽引を受けている患者が足背のしびれを訴えている。 看護師が確認すべき項目で優先度が高いのはどれか。

    下肢の肢位

  • 13

    Aさん(23歳、女性)は、トラックの横転事故に巻き込まれて一緒に歩いていた友人が死亡し、自分も軽度の外傷で入院している。看護師がAさんに「大変でしたね」と声をかけると、笑顔で「大丈夫ですよ。何のことですか」と言うだけで、事故のことは話さない。Aさんは検査の結果、軽度の外傷以外に身体的な異常や記憶の障害はない。この現象はどれか。

    解離

  • 14

    労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。2つ選べ。

    通勤災害時の療養給付, 業務上の事故による介護補償給付

  • 15

    労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。

    業務上の事故による介護補償給付

  • 16

    心電図波形について、P波は( A )、QRS波は( B )、T波は( C )を示している。 2)不整脈を心拍数によって分類すると、( D )は60回/分未満、( E )は100回/分以上、と言われている。 3)不整脈の中で、( F )とは、洞結節における自動能の低下、または洞房伝導の障害によって生じる徐脈性不整脈である。 4) 心房の各部分の無秩序な電気的興奮により、心室のリズムも不規則になる不整脈を( G )といい、RR感覚の不整、( H )波の欠如、基線の細かい動揺が特徴である

    A 心房の興奮 B 心室の興奮 C 心室の回復 D 徐脈性不整脈 E 頻脈性不整脈 F 洞不全症候群 G 心房細動 H P

  • 17

    治療を受けた。口腔内が乾燥し、水を飲まないと話すことも不自由なことがある。 Aさんに起こりやすいのはどれか。 1. う 歯 2. 顎骨壊死 3. 嗅覚障害 4. 甲状腺機能亢進症

    1.⭕️ 唾液は口腔内の清浄化に必要不可欠なものである。口腔内が乾燥しているAさんは口腔内に細菌が増殖しやすい状態であり、う歯が起こりやすい。 2.❌ 顎骨壊死は頭頸部への放射線治療の副作用で起こる可能性はあるが晩期障害である。 3.❌ 嗅覚障害は下咽頭部への放射線治療では起こらない。また、Aさんの症状である口腔内の乾燥が原因で嗅覚障害が生じることはない。 4.❌ 頭頸部への放射線治療では甲状腺に放射線が照射されることで甲状腺の機能が障害され、甲状腺機能低下症が起こることがある。

  • 18

    嚥下運動に伴って起こるのはどれか。2つ選べ。 1. 声門の開放 2. 舌根の沈下 3. 甲状腺の挙上 4. 後鼻孔の閉鎖 5. 耳管咽頭口の開口

    1.❌ 声門は閉じて、食物が気道に入るのを防ぐ。 2.❌ 舌は挙上し食物を口腔内上部の軟口蓋に押しつけて口峡より咽頭へと送り出す。 3.❌ 喉頭蓋で喉頭口を蓋するために、甲状舌骨筋で甲状軟骨を引き上げ喉頭を上昇させるが、甲状腺は挙上されない。 4.⭕️ 軟口蓋が後上方に押し上げられ咽頭後壁に押しつけられ、鼻腔と咽頭との連絡は断たれる。つまり鼻腔の後ろの口である後鼻孔が閉鎖されたことになる。 5.⭕️ 咽頭と鼓室の間の耳管は、通常ほとんど閉ざされたようになっているが、嚥下運動を行うと口蓋帆張筋が収縮し、耳管を開口して空気を鼓室に出入りさせる。

  • 19

    嚥下に関わる脳神経はどれか。 1. 嗅神経 2. 外転神経 3. 滑車神経 4. 迷走神経

    1.❌ 嗅神経は嗅覚に関与し、嚥下運動には関係しない。 2.❌ 外転神経は眼球運動に関与し、嚥下運動には関係しない。 3.❌ 滑車神経は眼球運動に関与し、嚥下運動には関係しない。 4.⭕️ 迷走神経は咽頭と喉頭の運動と感覚をつかさどり、嚥下に関与する。

  • 20

    ペースメーカーの基本的な役割は、 ( A )や( B )に対して心臓を電気的に興奮させることで徐脈を補正し、症状を改善 させる。ペースメーカー植え込み術後、 患者には( C )手帳が発行され、デバイス チェックが定期的に行われる。 ペースメーカー植え込み術後の患者は、 退院後、( D )の影響が起こる場合があり、MRIや電気メスなど使用に関して注意が必要である。ペースメーカー植え込み術後は( E )手帳の申請ができ、デバイスの依存度や日常生活の制限の程度に応じて設定される。

    A 洞室ブロック B 洞不全症候群 C ペースメーカー D 電磁干渉 E 身体障害者

  • 21

    腰椎椎間板ヘルニアは活動性の高い( A )に多く、好発年齢は 20〜40 歳代である。好発部位は( B )が最も多く、次いで第 5-第 1仙椎間で、この両者で大半を占める。 口腰椎椎間板ヘルニアの症状としては、( C )がある。重量物の運報が発症の誘因となることが多い。腰痛に加えて( D )により下肢への( E )を伴う。また、下肢のしびれや筋力低下なども起こることがある。アキレス腱などの反射の低下も生じる。 口( F )で脊柱管の中央に髄核の脱出があると、両下肢の感覚・運動障害や膀胱直腸障害を生じることがある。

    A 男性 B 第4•第5腰椎間 C 腰痛 D 坐骨神経痛 E 放散痛 F 正中ヘルニア

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  • 1

    腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板の変形によって( A )が後方に脱出して神経根や脊髄・馬尾神経などを圧迫し、疼痛やしびれなどの症状をきたずものである。腰椎で起こりやすい。 口発症の原因には、遺伝的要因の( B )、スポーツ、外傷などの力学的負荷が考えられる。また、( C )も関与しているとされる。

    A 髄核 B 労働 C 喫煙

  • 2

    腰椎椎間板ヘルニアは活動性の高い( A )に多く、好発年齢は 20〜40 歳代である。好発部位は( B )が最も多く、次いで第 5-第 1仙椎間で、この両者で大半を占める。 口腰椎椎間板ヘルニアの症状としては、( C )がある。重量物の運報が発症の誘因となることが多い。腰痛に加えて( D )により下肢への( E )を伴う。また、下肢のしびれや筋力低下なども起こることがある。アキレス腱などの反射の低下も生じる。 口( F )で脊柱管の中央に髄核の脱出があると、両下肢の感覚・運動障害や膀胱直腸障害を生じることがある。

    A 男性 B 第4•第5腰椎間 C 腰痛 D 坐骨神経痛 E 放散痛 F 正中ヘルニア

  • 3

    重要な兆候として、坐骨神経の圧痛である。( A )が高率にみられる。また、仰臥位で下肢を伸展挙上すると下肢痛がみられる( B )が陽性となる。 口画像検査では、単純X線検査、MRI検査、脊髄造影などが行われる。 口腰椎椎間板ヘルニアの治療は、安静、※引、薬物療法、( C )、( D )の使用などの保存療法が基本となる。

    A バレー徴候 B ラセーグ C 神経ブロック D コルセット

  • 4

    神経ブロックでは、神経の周りに痛みや炎症を抑える薬剤を注射する。硬膜外腔に注射する( A )と、神経根に直接針を刺す( B )などがある。 口保存療法で神経が軽減しない場合や、高度な感覚・運動神経や勝脱直腸障害などがある場合には、( C )が行われる。 口手術療法には、( D )摘出術や容椎間定術などがある。

    A 硬膜外ブロック B 神経根ブロック C 手術療法 D 髄核

  • 5

    ロリハビリテーション看護の目的は、合併症の予防と、残存機能の維持を図ることによる、患者の( A )な健康の回復、および全人的復権である。 ロリハビリテーションを始める際には、まず身体機能、( B )(ADL)、生活の質 (QOL) などの評価を行い、患者の最も適した目標を設定する。効果の判定や機能評価は繰り返し行い、継続の判断や目標の再設定を行う。

    A 身体的•心理的 B 日常生活行動

  • 6

    口( A ) とは、基本的な身体能力の回復を図るために、歩行訓練や電気刺激、マッサージなどを行うものである。 口( B )とは、日常生活を行う上で必要な応用動作や巧歉運動の回復を図るために、手芸や工作、箸操作などを行うものである 口( C )は、失語症などの患者に訓練を行い、回復を図るものである。早期から開始することが大切なためベッドサイドで実施することもある。

    A 理学療法 B 作業療法 C 言語療法

  • 7

    ノーマライゼーションに基づくのはどれか

    公共交通機関をバリアフリー化すること

  • 8

    Barthel〈バーセル〉インデックスで評価するのはどれか。

    日常生活動作

  • 9

    病院内の退院調整部署による退院支援について正しいのはどれか。

    退院調整看護師は、訪問看護導入の要否を検討する

  • 10

    腰椎椎間板ヘルニアで正しいのは

    診断には MRIが有用である。

  • 11

    Aさん(35歳、男性)。身長175cm、体重74kgである。1か月前から腰痛と右下肢のしびれが続くため受診した。腰椎椎間板ヘルニアと診断され、保存的療法で経過をみることになった。 Aさんへの生活指導として適切なのはどれか。

    「前かがみの姿勢を控えましょう」

  • 12

    下腿の介達牽引を受けている患者が足背のしびれを訴えている。 看護師が確認すべき項目で優先度が高いのはどれか。

    下肢の肢位

  • 13

    Aさん(23歳、女性)は、トラックの横転事故に巻き込まれて一緒に歩いていた友人が死亡し、自分も軽度の外傷で入院している。看護師がAさんに「大変でしたね」と声をかけると、笑顔で「大丈夫ですよ。何のことですか」と言うだけで、事故のことは話さない。Aさんは検査の結果、軽度の外傷以外に身体的な異常や記憶の障害はない。この現象はどれか。

    解離

  • 14

    労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。2つ選べ。

    通勤災害時の療養給付, 業務上の事故による介護補償給付

  • 15

    労働者災害補償保険法に規定されているのはどれか。

    業務上の事故による介護補償給付

  • 16

    心電図波形について、P波は( A )、QRS波は( B )、T波は( C )を示している。 2)不整脈を心拍数によって分類すると、( D )は60回/分未満、( E )は100回/分以上、と言われている。 3)不整脈の中で、( F )とは、洞結節における自動能の低下、または洞房伝導の障害によって生じる徐脈性不整脈である。 4) 心房の各部分の無秩序な電気的興奮により、心室のリズムも不規則になる不整脈を( G )といい、RR感覚の不整、( H )波の欠如、基線の細かい動揺が特徴である

    A 心房の興奮 B 心室の興奮 C 心室の回復 D 徐脈性不整脈 E 頻脈性不整脈 F 洞不全症候群 G 心房細動 H P

  • 17

    治療を受けた。口腔内が乾燥し、水を飲まないと話すことも不自由なことがある。 Aさんに起こりやすいのはどれか。 1. う 歯 2. 顎骨壊死 3. 嗅覚障害 4. 甲状腺機能亢進症

    1.⭕️ 唾液は口腔内の清浄化に必要不可欠なものである。口腔内が乾燥しているAさんは口腔内に細菌が増殖しやすい状態であり、う歯が起こりやすい。 2.❌ 顎骨壊死は頭頸部への放射線治療の副作用で起こる可能性はあるが晩期障害である。 3.❌ 嗅覚障害は下咽頭部への放射線治療では起こらない。また、Aさんの症状である口腔内の乾燥が原因で嗅覚障害が生じることはない。 4.❌ 頭頸部への放射線治療では甲状腺に放射線が照射されることで甲状腺の機能が障害され、甲状腺機能低下症が起こることがある。

  • 18

    嚥下運動に伴って起こるのはどれか。2つ選べ。 1. 声門の開放 2. 舌根の沈下 3. 甲状腺の挙上 4. 後鼻孔の閉鎖 5. 耳管咽頭口の開口

    1.❌ 声門は閉じて、食物が気道に入るのを防ぐ。 2.❌ 舌は挙上し食物を口腔内上部の軟口蓋に押しつけて口峡より咽頭へと送り出す。 3.❌ 喉頭蓋で喉頭口を蓋するために、甲状舌骨筋で甲状軟骨を引き上げ喉頭を上昇させるが、甲状腺は挙上されない。 4.⭕️ 軟口蓋が後上方に押し上げられ咽頭後壁に押しつけられ、鼻腔と咽頭との連絡は断たれる。つまり鼻腔の後ろの口である後鼻孔が閉鎖されたことになる。 5.⭕️ 咽頭と鼓室の間の耳管は、通常ほとんど閉ざされたようになっているが、嚥下運動を行うと口蓋帆張筋が収縮し、耳管を開口して空気を鼓室に出入りさせる。

  • 19

    嚥下に関わる脳神経はどれか。 1. 嗅神経 2. 外転神経 3. 滑車神経 4. 迷走神経

    1.❌ 嗅神経は嗅覚に関与し、嚥下運動には関係しない。 2.❌ 外転神経は眼球運動に関与し、嚥下運動には関係しない。 3.❌ 滑車神経は眼球運動に関与し、嚥下運動には関係しない。 4.⭕️ 迷走神経は咽頭と喉頭の運動と感覚をつかさどり、嚥下に関与する。

  • 20

    ペースメーカーの基本的な役割は、 ( A )や( B )に対して心臓を電気的に興奮させることで徐脈を補正し、症状を改善 させる。ペースメーカー植え込み術後、 患者には( C )手帳が発行され、デバイス チェックが定期的に行われる。 ペースメーカー植え込み術後の患者は、 退院後、( D )の影響が起こる場合があり、MRIや電気メスなど使用に関して注意が必要である。ペースメーカー植え込み術後は( E )手帳の申請ができ、デバイスの依存度や日常生活の制限の程度に応じて設定される。

    A 洞室ブロック B 洞不全症候群 C ペースメーカー D 電磁干渉 E 身体障害者

  • 21

    腰椎椎間板ヘルニアは活動性の高い( A )に多く、好発年齢は 20〜40 歳代である。好発部位は( B )が最も多く、次いで第 5-第 1仙椎間で、この両者で大半を占める。 口腰椎椎間板ヘルニアの症状としては、( C )がある。重量物の運報が発症の誘因となることが多い。腰痛に加えて( D )により下肢への( E )を伴う。また、下肢のしびれや筋力低下なども起こることがある。アキレス腱などの反射の低下も生じる。 口( F )で脊柱管の中央に髄核の脱出があると、両下肢の感覚・運動障害や膀胱直腸障害を生じることがある。

    A 男性 B 第4•第5腰椎間 C 腰痛 D 坐骨神経痛 E 放散痛 F 正中ヘルニア