分子の立体的な形は、分子をつくる原子および結合の種類によってきまっている。
例えば、二酸化炭素分子は ( )形
水分子 ( )形
アンモニア ( )形
メタン分子 ( )形
直線, 折れ線, 三角錐, 正四面体
分子からなる物質は非金属元素の原子が共有結合で結びついてできている。
特に、炭素を骨格としてできる化合物を( )化合物、それ以外を( )物質という
有機, 無機
有機化合物の中には、原子が数千個も共有結合でつながった巨大なものもある。
このような化合物を( )という
高分子化合物
高分子化合物の原料となる小さな分子を( )といい、これらが繰り返し共有結合でつながる反応を( )、できあがったものを( )という
単量子, 重合, 重合体
アンモニウムイオンNH₄⁺はアンモニアNH₃に水素イオンH⁺が結合してできる。このとき、アンモニアの窒素原子の( )が水素イオンに共有されている。このように、電子対が一方の原子から提供されたとみなせる共有結合を( )結合という
非共有電子対, 配位
水分子やアンモニア分子は、銅や銀などの金属イオンなどとも配位結合することがある。金属イオンを中心として、非共有電子対をもつ分子やイオンが配位結合したイオンを( )といい、配位結合する分子やイオンを( )という
錯イオン, 配位子
異なる2つの原子が共有結合をつくると、共有電子対は一方の原子に偏る傾向を示す。原子が共有電子対を引き寄せる強さを相対的な数値で表したものを( )といい、周期表情では希ガスを除いて、右上にある元素などが( )なり、( )で最大となる
電気陰性度, 大きく, フッ素
塩化水素分子H-Clでは、共有電子対は電気陰極制度の大きい塩素原子の方に少し引き寄せられ、塩素原子はわずかに( )の電化、水素原子はわずかに( )の電化をあびる。このように、共有電子対が一方の原子に偏っているとき、「結合に( )がある」という
負, 正, 極性
H-HやCl-Clのように、結合に極性がない場合は、分子全体として極性をもたない。このような分子を( )という。一方H-FやH-Clのように、結合に極性がある場合には、分子全体として極性をもつ。このような分子を( )という
無極性分子, 極性分子
二酸化炭素分子O=C=Oの場合、C=O結合には極性があるが、分子が( )形であり、2つのC=O結合の極性は大きさが等しく方向が逆向きのため、互いに打ち消し合い( )となる。
( )形のメタンCH₄分子も( )である
直線, 無極性分子, 正四面体, 無極性分子
水分子H-O-Hの場合、O-H結合には極性があり、分子が( )形であるため、2つのO-H結合の極性は打ち消し合わずに( )となる。( )形のアンモニアNH₃ 分子も( )である
折れ線, 極性分子, 三角錐, 極性分子
一般に、極性分子は水に溶け( )く、無極性分子は水に溶け( )い
やす, にく
ドライアイスのなかでは、無極性分子である二酸化炭素どうしが弱い力で引き合っている。一般に分子間に働く弱い引力を( )という。これは共有結合やイオン結合に比べてずっと( )い力である
分子間力, 弱
ドライアイスやナフタレンのように、多数の分子が分子間力によって引き合い、規則正しく配列してできた結晶を、( )という
分子結晶
分子結晶は、分子間にはたらく引力が弱いので、一般に融点が( )く、柔らかくて、昇華しやすいものが多い。また、電気を通( )ものが多い
低, さない
14族の炭素Cやケイ素Siのように、4個の価電子をもつ原子では多数の原子が次々に共有結合によって結びつくことができる。このように、多数の原子が共有結合だけでつながった結晶を( )という
共有結合の結晶
共有結合の結晶は、硬くて融点が非常に( )いものが多く、溶媒にもとけ( )。また電気を通( )物が多い
高, ない, さない
共有結合の結晶を化学式で表すには、ダイヤモンドや黒鉛はC、ケイ素はSi、二酸化ケイ素はSiO₂のように( )を用いる
組成式
ダイヤモンドは炭素の単体で、( )を基本単位とする立体の網目構造を形成し、各炭素原子は( )個の価電子を使って、隣り合う4個の炭素原子と共有結合している。ダイヤモンドはすべての炭素原子が強い共有結合だけで結合しているので、非常に( )く、電気を通( )。
正四面体, 4, 硬, さない
黒鉛は( )を基本単位とする平面の層状構造を形成し、各炭素原子が( )個の価電子を使ってとなり合う3個の炭素原子と共有結合している。この層状構造どうしは弱い
( )で積み重なっているだけなので、黒鉛は( )く、薄く剥がれやすいという性質がある。また、残る( )個のか電子が層状構造に沿って自由に動くため、電気をよく通す。
正六角形, 3, 分子間力, 柔らか, 1
ケイ素原子には( )個の価電子があり、ダイヤモンドと同じように正四面体を基本単位とする網目構造をもった共有結合の結晶を作る。結晶は灰色で、融点は( )い。
4, 高
結晶中の各金属原子の価電子はもとの原子に固定されずに、結晶中を自由に動き回ることができる、このような電子を( )という
自由電子
金属では、自由電子が原子同士を結びつける役割をしている。このような自由電子による金属原子間の結合を( )という。これによってできた結晶は( )という
金属結合, 金属結晶
金属の単体は、常温では( )を除いてすべて個体であり、金属結晶をつくっている
水銀
金属の個体は、主に銀白色の( )をもち、( )(電気を伝える性質)や( )(熱を伝える性質)が大きい。
これらの性質は、金属中に存在する自由電子が電気や熱エネルギーを伝えることによる
金属光沢, 電気伝導性, 熱伝導性
また、金属の個体は、( )(薄く広げて箔にすることができる性質)や( )(線状に引き伸ばすことのできる性質)がある。金属結晶の変形が可能なのは、原子の配列を変えても自由電子による原子どうしの結晶が保たれるからである
展性, 延性
2種類以上の金属を溶かし合わせたものを( )という
合金
イオンからなる物質(= )の融点は高く、常温で固体である
イオン結晶
分子からなる物質(= )の融点は比較的( )く、常温で液体や気体のものが多いが固体のものでは( )しやすいものが多い
分子結晶, 低, 昇華
金属元素の原子からなる物質(= )は、水銀のように融点が低く常温で液体のものから、タングステンのように融点が3400℃以上になるものまでさまざまである
金属結晶
共有結合のみからなる結晶(= )は、極めて融点が高い
共有結合の結晶
原子1個は決まった質量をもつが、その値は極めて小さく、そのままの値では扱いにくい。
そこで、原子の質量を表すには、基準として決めたある原子の質量との比較で求めた相対値(原子の( ))が用いられる
相対質量
原子の相対質量の基準は、国際基準で「質量数12の炭素原子、すなわち¹²C原子1個の質量を( )とする」と定められている
12
天然に存在する多くの元素には、質量数の異なる同位体が一定の割合(存在比)で存在する。そこでそれぞれの元素を構成する同位体の相対質量と、その存在比から求めた原子の相対質量の平均値を元素の( )という。これは相対値なので、単位は( )。
原子量, ない
原子量と同じように、¹²C=12を基準として求めた分子の相対質量を( )という。
分子量は分子式を構成する元素の原子量の総和で求められる。これにも単位はない
分子量
イオンからなるなる物質のように、分子が存在しない物質では、分子量の代わりに( )を用いる。これは組成式やイオンを表す化学式を構成する元素の原子量の総和で求められる。これにも単位はない
式量
6.0✕10²³個の粒子の集団を1モル[mol]という。このように、粒子の個数で表した物質の量を
( )という
物質量
原子や分子1molあたりの粒子の数6.0✕10²³/molを( )という。
原子量、分子量、式量に単位g/molをつけたものとほぼ等しい
モル質量
イタリアのアボガドロは、「同音・同圧で同体積の気体の中には、気体の種類によらず、同数の分子が含まれる。」という仮説を提唱した。このことはさまざまな実験によって確かめられ、( )と呼ばれるようになる。
アボガドロ定数
0℃、1,013✕10⁵Pa(標準状態)において、多くの気体1molの体積は( )Lになる。物質1molあたりの体積を( )という。標準状態での気体の( )は( )L/molになる
22,4, モル体積, モル体積, 22,4
気体1Lあたりの質量を気体の( )といい、g/Lの単位で表す。また、標準状態で22,4Lの気体の質量を求めると、気体1molの質量が得られる。この質量から単位gを除くと、気体の
( )が求められる
密度, 分子量
混合気体を1種類の分子からなるとして求めた見かけの分子量を( )と呼ぶ
平均分子量
液体に、ほかの物質が溶けて均一に混じり合うことを( )という。液体に溶けている物質を( )、溶かしている液体を( )という。溶解によってできた液体を( )といい、溶媒が水の場合は( )という
溶解, 溶質, 溶媒, 溶液, 水溶液
溶液1L中に溶けている溶質の量を物質量で表した濃度を( )といい、単位は( )を用いる
モル濃度, mol/L
溶液中に溶けている溶質の割合をパーセントで表した濃度を( )という
質量パーセント濃度
0,100mol/L塩化ナトリウム水溶液をつくるには、まず、NaCl 5,85g(0,100 mol)を約500 mLの純水に溶かし生じた溶液を( )に入れる。このとき、ビーカーの内側を少量の純水ですすぎ、すすいだ液も一緒に加えておく。最後に、( )まで純水を加え。栓をしてよく振って濃度を均一にすてばよい
メスフラスコ, 標線
水素と酸素が反応すると水が発生する。このときの水素や酸素のように反応する物質を( )、水のように生成する物質を( )という。
反応物, 生成物
化学反応式は次の手順で作られる
①反応物の化学式を左辺に、生成物の化学式を右辺に書き、その間を( )で結ぶ
②両辺で各原子の数が等しくなるように化学式の前に( )をつける。これは最も簡単
な整数比になるように、これの1は省略する
③反応の前後で変化しなかった物質は反応式の中には書かない
→, 係数
反応の前後で変化しないが、反応を促進するはたらくをもつ物質を( )という
溶媒
酸素が十分な条件で燃焼する場合を( )といい、二酸化炭素と水が生じる。一方、酸素が不十分な条件で燃焼する場合を( )といい、すずCや一酸化炭素COが生じる。
完全燃焼, 不完全燃焼
反応に関係したイオンだけに着目した( )では、両辺で各原子の数を等しくするだけでなく、電荷の総和も等しくなる
イオンを含む化学反応式
分子の立体的な形は、分子をつくる原子および結合の種類によってきまっている。
例えば、二酸化炭素分子は ( )形
水分子 ( )形
アンモニア ( )形
メタン分子 ( )形
直線, 折れ線, 三角錐, 正四面体
分子からなる物質は非金属元素の原子が共有結合で結びついてできている。
特に、炭素を骨格としてできる化合物を( )化合物、それ以外を( )物質という
有機, 無機
有機化合物の中には、原子が数千個も共有結合でつながった巨大なものもある。
このような化合物を( )という
高分子化合物
高分子化合物の原料となる小さな分子を( )といい、これらが繰り返し共有結合でつながる反応を( )、できあがったものを( )という
単量子, 重合, 重合体
アンモニウムイオンNH₄⁺はアンモニアNH₃に水素イオンH⁺が結合してできる。このとき、アンモニアの窒素原子の( )が水素イオンに共有されている。このように、電子対が一方の原子から提供されたとみなせる共有結合を( )結合という
非共有電子対, 配位
水分子やアンモニア分子は、銅や銀などの金属イオンなどとも配位結合することがある。金属イオンを中心として、非共有電子対をもつ分子やイオンが配位結合したイオンを( )といい、配位結合する分子やイオンを( )という
錯イオン, 配位子
異なる2つの原子が共有結合をつくると、共有電子対は一方の原子に偏る傾向を示す。原子が共有電子対を引き寄せる強さを相対的な数値で表したものを( )といい、周期表情では希ガスを除いて、右上にある元素などが( )なり、( )で最大となる
電気陰性度, 大きく, フッ素
塩化水素分子H-Clでは、共有電子対は電気陰極制度の大きい塩素原子の方に少し引き寄せられ、塩素原子はわずかに( )の電化、水素原子はわずかに( )の電化をあびる。このように、共有電子対が一方の原子に偏っているとき、「結合に( )がある」という
負, 正, 極性
H-HやCl-Clのように、結合に極性がない場合は、分子全体として極性をもたない。このような分子を( )という。一方H-FやH-Clのように、結合に極性がある場合には、分子全体として極性をもつ。このような分子を( )という
無極性分子, 極性分子
二酸化炭素分子O=C=Oの場合、C=O結合には極性があるが、分子が( )形であり、2つのC=O結合の極性は大きさが等しく方向が逆向きのため、互いに打ち消し合い( )となる。
( )形のメタンCH₄分子も( )である
直線, 無極性分子, 正四面体, 無極性分子
水分子H-O-Hの場合、O-H結合には極性があり、分子が( )形であるため、2つのO-H結合の極性は打ち消し合わずに( )となる。( )形のアンモニアNH₃ 分子も( )である
折れ線, 極性分子, 三角錐, 極性分子
一般に、極性分子は水に溶け( )く、無極性分子は水に溶け( )い
やす, にく
ドライアイスのなかでは、無極性分子である二酸化炭素どうしが弱い力で引き合っている。一般に分子間に働く弱い引力を( )という。これは共有結合やイオン結合に比べてずっと( )い力である
分子間力, 弱
ドライアイスやナフタレンのように、多数の分子が分子間力によって引き合い、規則正しく配列してできた結晶を、( )という
分子結晶
分子結晶は、分子間にはたらく引力が弱いので、一般に融点が( )く、柔らかくて、昇華しやすいものが多い。また、電気を通( )ものが多い
低, さない
14族の炭素Cやケイ素Siのように、4個の価電子をもつ原子では多数の原子が次々に共有結合によって結びつくことができる。このように、多数の原子が共有結合だけでつながった結晶を( )という
共有結合の結晶
共有結合の結晶は、硬くて融点が非常に( )いものが多く、溶媒にもとけ( )。また電気を通( )物が多い
高, ない, さない
共有結合の結晶を化学式で表すには、ダイヤモンドや黒鉛はC、ケイ素はSi、二酸化ケイ素はSiO₂のように( )を用いる
組成式
ダイヤモンドは炭素の単体で、( )を基本単位とする立体の網目構造を形成し、各炭素原子は( )個の価電子を使って、隣り合う4個の炭素原子と共有結合している。ダイヤモンドはすべての炭素原子が強い共有結合だけで結合しているので、非常に( )く、電気を通( )。
正四面体, 4, 硬, さない
黒鉛は( )を基本単位とする平面の層状構造を形成し、各炭素原子が( )個の価電子を使ってとなり合う3個の炭素原子と共有結合している。この層状構造どうしは弱い
( )で積み重なっているだけなので、黒鉛は( )く、薄く剥がれやすいという性質がある。また、残る( )個のか電子が層状構造に沿って自由に動くため、電気をよく通す。
正六角形, 3, 分子間力, 柔らか, 1
ケイ素原子には( )個の価電子があり、ダイヤモンドと同じように正四面体を基本単位とする網目構造をもった共有結合の結晶を作る。結晶は灰色で、融点は( )い。
4, 高
結晶中の各金属原子の価電子はもとの原子に固定されずに、結晶中を自由に動き回ることができる、このような電子を( )という
自由電子
金属では、自由電子が原子同士を結びつける役割をしている。このような自由電子による金属原子間の結合を( )という。これによってできた結晶は( )という
金属結合, 金属結晶
金属の単体は、常温では( )を除いてすべて個体であり、金属結晶をつくっている
水銀
金属の個体は、主に銀白色の( )をもち、( )(電気を伝える性質)や( )(熱を伝える性質)が大きい。
これらの性質は、金属中に存在する自由電子が電気や熱エネルギーを伝えることによる
金属光沢, 電気伝導性, 熱伝導性
また、金属の個体は、( )(薄く広げて箔にすることができる性質)や( )(線状に引き伸ばすことのできる性質)がある。金属結晶の変形が可能なのは、原子の配列を変えても自由電子による原子どうしの結晶が保たれるからである
展性, 延性
2種類以上の金属を溶かし合わせたものを( )という
合金
イオンからなる物質(= )の融点は高く、常温で固体である
イオン結晶
分子からなる物質(= )の融点は比較的( )く、常温で液体や気体のものが多いが固体のものでは( )しやすいものが多い
分子結晶, 低, 昇華
金属元素の原子からなる物質(= )は、水銀のように融点が低く常温で液体のものから、タングステンのように融点が3400℃以上になるものまでさまざまである
金属結晶
共有結合のみからなる結晶(= )は、極めて融点が高い
共有結合の結晶
原子1個は決まった質量をもつが、その値は極めて小さく、そのままの値では扱いにくい。
そこで、原子の質量を表すには、基準として決めたある原子の質量との比較で求めた相対値(原子の( ))が用いられる
相対質量
原子の相対質量の基準は、国際基準で「質量数12の炭素原子、すなわち¹²C原子1個の質量を( )とする」と定められている
12
天然に存在する多くの元素には、質量数の異なる同位体が一定の割合(存在比)で存在する。そこでそれぞれの元素を構成する同位体の相対質量と、その存在比から求めた原子の相対質量の平均値を元素の( )という。これは相対値なので、単位は( )。
原子量, ない
原子量と同じように、¹²C=12を基準として求めた分子の相対質量を( )という。
分子量は分子式を構成する元素の原子量の総和で求められる。これにも単位はない
分子量
イオンからなるなる物質のように、分子が存在しない物質では、分子量の代わりに( )を用いる。これは組成式やイオンを表す化学式を構成する元素の原子量の総和で求められる。これにも単位はない
式量
6.0✕10²³個の粒子の集団を1モル[mol]という。このように、粒子の個数で表した物質の量を
( )という
物質量
原子や分子1molあたりの粒子の数6.0✕10²³/molを( )という。
原子量、分子量、式量に単位g/molをつけたものとほぼ等しい
モル質量
イタリアのアボガドロは、「同音・同圧で同体積の気体の中には、気体の種類によらず、同数の分子が含まれる。」という仮説を提唱した。このことはさまざまな実験によって確かめられ、( )と呼ばれるようになる。
アボガドロ定数
0℃、1,013✕10⁵Pa(標準状態)において、多くの気体1molの体積は( )Lになる。物質1molあたりの体積を( )という。標準状態での気体の( )は( )L/molになる
22,4, モル体積, モル体積, 22,4
気体1Lあたりの質量を気体の( )といい、g/Lの単位で表す。また、標準状態で22,4Lの気体の質量を求めると、気体1molの質量が得られる。この質量から単位gを除くと、気体の
( )が求められる
密度, 分子量
混合気体を1種類の分子からなるとして求めた見かけの分子量を( )と呼ぶ
平均分子量
液体に、ほかの物質が溶けて均一に混じり合うことを( )という。液体に溶けている物質を( )、溶かしている液体を( )という。溶解によってできた液体を( )といい、溶媒が水の場合は( )という
溶解, 溶質, 溶媒, 溶液, 水溶液
溶液1L中に溶けている溶質の量を物質量で表した濃度を( )といい、単位は( )を用いる
モル濃度, mol/L
溶液中に溶けている溶質の割合をパーセントで表した濃度を( )という
質量パーセント濃度
0,100mol/L塩化ナトリウム水溶液をつくるには、まず、NaCl 5,85g(0,100 mol)を約500 mLの純水に溶かし生じた溶液を( )に入れる。このとき、ビーカーの内側を少量の純水ですすぎ、すすいだ液も一緒に加えておく。最後に、( )まで純水を加え。栓をしてよく振って濃度を均一にすてばよい
メスフラスコ, 標線
水素と酸素が反応すると水が発生する。このときの水素や酸素のように反応する物質を( )、水のように生成する物質を( )という。
反応物, 生成物
化学反応式は次の手順で作られる
①反応物の化学式を左辺に、生成物の化学式を右辺に書き、その間を( )で結ぶ
②両辺で各原子の数が等しくなるように化学式の前に( )をつける。これは最も簡単
な整数比になるように、これの1は省略する
③反応の前後で変化しなかった物質は反応式の中には書かない
→, 係数
反応の前後で変化しないが、反応を促進するはたらくをもつ物質を( )という
溶媒
酸素が十分な条件で燃焼する場合を( )といい、二酸化炭素と水が生じる。一方、酸素が不十分な条件で燃焼する場合を( )といい、すずCや一酸化炭素COが生じる。
完全燃焼, 不完全燃焼
反応に関係したイオンだけに着目した( )では、両辺で各原子の数を等しくするだけでなく、電荷の総和も等しくなる
イオンを含む化学反応式