生物学前期
問題一覧
1
問1細胞周期のGI期からS期への移行ずる時に観察される変化として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア クロマチンの凝縮
イ GI/S サイクリンとCdkとの複合体の形成
ウ GI/S チェックポイントにおけるp21タン パク質
エ 紡錘体と動原体の結合
イ
2
2.G2/Mチェックポイントに関する記述の中で適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア 新錘体に動原体が結合して、期の進行を止める。
イG1/SサイクリンにMPFが結合して、周期の進行を止める。
ウ p21.タンパク質がGI/SサイクリンーCdk複合体に結合して、周期の進行を止める
エ複製フォークにARTが結合して、周期の進行を止める
エ
3
3.抗がん剤のピンプラスチンは微小の重合を阻害するはたらきで、がん細脂増殖を止める作用がある。その効果と関係があると思われる事柄をして、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア紡錘体の形成阻害
イサイクリン合成の抑制
ウDNAの合成書
エ染色体の対合
ア
4
4.減数分裂で見られる現象として適切でないものを、次のアからウの中から1つ選びなさい。
ア減数第1分製期に相同染直体間で対合がおき、交差(乗り換え)
が起こる。
イキアズマ構造とは動原体と紡錘体が結合したことをいう。
ウ減数第1分後期では姉妹染色分体が分離し、両極に移動する
イ(ウ)
5
問1.細胞膜の両側のイオン分布を変化させる受容体として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア・細胞内内受容体
イ.Gタンバク質共役型受容体
ウ、受容体チロシンキナーゼ
エ、リガンド開講型イオンチャネル
エ
6
2、受体チロシンキナーゼがリガンドと結合した後の変化として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア.2量体化とリン酸化
イ 2量体化とイノシトール三リン酸の結合
ウリン酸化カスケード
エ GIP 加水分解
ア
7
3.グルゴコルチコイドのような脂落性のシグナル分子は細胞膜を通過するが、標的細胞にのみ作用する理由として適切なものを、次のアから上の中から1つ選びなさい。
ア.標的細胞のみが適合したDNA断片をもつから。
イ シグナル分子特異的な細胞内受容体が標的細胞にのみ存在するから。
ウ 標的細胞のみがグルココルチコイドを分解する酵素を持つから。
エ 標的細胞においてのみ、グルココルチコイドが遺伝子をオンにするリン酸化カスケードを開始できるから。
イ
8
4文中の(A)(B)(C)に入る語の部み合わせとして適切なものを、次のアから工の中から選びなさい。
細胞間接着における密着結合と固定結合は細胞周の隙間を埋めるように、タンパク質が仲介して結合する構造である。前者では(A)や(B)、そして後者では(C)がその役割を担っている。
ア(A):デスモソーム(B):クローディン、(C)フィラメント
イ(A):カドヘリン、(B):オクルディン、(C)クローディン
ウ (A)オクルディン、(B):クローディン、(C)カドヘリン
エ(A):クローディン、(B):カドヘリン、(C)オクルディン
ウ
9
真核細胞の転写に関わることとして、適切なものを、以下のア~エの中から選びなさい。
ア 2本のDNA鎖が完全に分離しプロモーターが露出すること。
イ 複数の転写因子がプロモーターに結合すること。
ウ 5・キャップがmRNAから除去されること。
エ DNAのイントロンが鋳型から除去されること。
イ
10
コドンに関して適切ではない記述を、以下のア~エの中から選びなさい。
ア・異なるコドンが同一のアミノ酸をコードすることがある。
イ・2つ以上のアミノ酸をコードすることは決してない。
ウ.コドンはRNA分子の一端に伸びている。
エ 遺伝暗号の基本単位である
ウ
11
以下の文に続くのとして適切なものを、以下のア~エの中から選びなさい。
例文:tRNAのアンチコドン配列は、
ア 翻訳開始点から mRNA上のコドンと相補的に結合する。
イ rRNA中の対応するトリプレットと相補的である。
ウ 1つアミノ酸酸おいて1種類のコドンに結合する。
エ 触媒作用を有し、tRNAをリボザイムにする。
ア
12
RNAスプライシングに関して適切でないものを、以下のアーエの中から選びなさ
い。
ア mRNA が核を離れる前にエキソンが切り出される。
イ ヌクレオチドがRNAの両端に付加される。
ウ RNA スプライシングにリボザイムが機能する。
エRNA スプライシングはスプライソソームにより触媒される。
ア
13
1、水素結合の破壊によって最も影響を受けないタンパク質の構造レべルを、以下のアーエの中から選びなさい。
ア:一次構造
イ:二次構造
ウ:三次構造
エ:四次構造
ア
14
2、アミラーゼによって分解される炭水化物として適切なものを以下のア~エの中から選びなさい。
ア:スクロース
イ:セルロース
ウ:デンプン
エ:キチン
ウ
15
3.タンパク質の三次構造を形成する分子間相互作用に含まれていないものとして適切なものを、以下のア~エの中から選びなさい。
ア:ジスルフィド結合
イ:イオン結合
ウ:αヘリックス構造
エ:ファンデルワールス相互作用
ウ
16
DNAを分解する酵素はヌクレオチドをつないでいる共有結合を加水分解する。この酵素によってDNAを処理した際の反応として適切なるのを、以下のアーエの中から選びなさい。
ア:二重らせんの2本の鎖が互いに分離する。
イ:ポリヌクレオチド骨格のホスホジエステル結合が切断される。
ウ:デオキシリボースよりピリミジン塩基が切断される。
エ:デオキシリボースよりすべての塩基が切断される。
イ
17
トリプトファン生成は、その合成酵素遺伝子が抑制性オペロンによって制御されている。その合成制御遺伝子として適切なものを次のアからエの中から選びなさい。
ア トリプトファンがリプレッサーと結合して、転写を促進する。
イ リプレッサーはトリプトファンが存在しないときに活性化し、転写を抑制する。
ウ トリプトファンはコリプレッサーとして働き、転写を抑制する。
エ トリプトファンは単独で遺伝子の転写を抑制する。
ウ
18
2、エンハンサーの機能として適切なのを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア 原生物のプロモーターと同様な機能をもつ真核生物の装置
イ 道伝子発現の転写制御
ウ 開始因子による翻訳の誘導
エ 特定のタンパク質を活性化する翻訳後の制御
イ
19
遺伝子発現の転写後の制御機構はとして適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア DNAのシトシン塩基へのメチル基の付加
イ 転写因子のプロモーターへの結合
ウ イントロンの除去とエキゾンの連結
エ DNAのクロマチンとの結合修復
ウ
20
4、細胞内出で特定のmRNA分子から生産されるタンバク質の量が決まる仕組みとして適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア DNAのメチル化の頻度
イ mRNAが分解される速度。
ウ mRNA中に存在するイントロンの数
エ細胞質に存在するリボソームの型
イ
21
1.真核細胞の内膜系器官として適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア酸膜
イゴルジ装置
ウミトコンドリア
工細胞膜
ウ
22
2.脂質の合成に関わる酵素を豊富にある器官として適切なものを、次のアからエの中からまつ選びなさい。
アゴルジ装置
イ滑面小胞体
ウミトコンドリア
エリソソーム
イ
23
3.原核細胞に存在する器官を、次のアから工の中から1つ進びなさい。
アミトコンドリア
イリボソーム
ウ 核膜
エ葉緑体
イ
24
酸化的呼吸におけるATP生成の順序として適切なものを、次のアから上の中から1つ選びなさい。
ア クレブス回路>電子伝達系>解糖系
イ 電子伝達系>クレブス回路>解糖系
ウ 解糖系>クレブス回路>電子伝達系
エ クレブス回路>解糖系>電子伝達系
ウ
25
同、精子および卵子形成過程の記述として適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア 1つの精原細胞から減数分裂を経て4つの精子が形成される。
イ精子形成では相同染色体間の対合はおきない。
ウ 卵原細胞は胎生期に分裂を終了する。
エ 卵子を取り巻く顆粒膜細胞はホルモンの作用によって増殖する
イ
26
2、胚発生に関する記述として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア・個体に発生していくのは栄養芽細胞に由来する細胞である。
イ・内胚葉が内側に陥入して原条が形成される。
ウ.外胚葉が胚盤胞腔の内腔を覆うように成長を続けて原腸を形成する。
エ、中胚葉由来の細胞内の脊索が外胚葉を神経板に分化誘導する。
エ
27
3。原陽胚の形成過程についての記述として適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア内部細胞塊が成長を続けて外胚葉と内胚薬が形成される。
イ 外胚葉と中胚葉の間に半膜腔が形成される。
ウ内胚葉が胚盤胞腔の内腔を覆うように増殖し、原腸を形成する。
エ原腸は消化管へと発達していく
イ
28
神経管形成の形成過程の認述として適切でないものを、次のアからエの中から2つ選びなさい。
ア 背側の内胚薬由来の細内に索が形成される。
イ脊素が外胚葉を神経板に分化誘導する。
ウー神経版が肥厚し、内側に湾曲し、神経溝を形成する。
王・神経溝から神経管が形成されて、胚の前後に伸長する。
ア
29
1、細胞外分泌物で成り立っている組織として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア上皮組織
イ結合組織
ウ 筋肉組織
工 神経組織
イ
30
消化酵素に関する記述で適切なものを、次のアからの中から1つ選びなさい。
ア.胃からはガストリンが分泌されてタンパク質を消化する。
イ.塩酸はトリプシンの活性化のために分泌される。
ウ、膵臓からはアミラーゼが分泌されデンプンなどの糖を分解する。
エ胆汁色素は脂肪を乳化させて、脂肪の消化酵素の助けをする
ウ
31
リンパ球に属さない細胞を、次のアからエの中から1つ選びなさい。
アマクロファージ
イ NK細胞
ウ B細胞
エT細胞
ア
32
2.血液の循環で適切なのを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア血液は左心室から肺静脈に送り出される。
イ体の組織から回収された血液は動脈によって右心房からに肺に運ばれる。
ウ体の組織から回収された血液は心臓を経由しないで肺に送られる。
工肺でガス交換が行われた血液は肺静脈経由で左心房から左心室を経て全身に送られる。
エ
33
3.心臓の拍動に関する記述で適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア心筋の収縮は右心結節の自発性の活動電位によって発生する。
イ活動電位は心房から直接プルキニエ線維に伝わる。
ウ 房室結節からの活動電位はヒス束経由でプルキニエ線維に伝わる。
エ プルキニエ線維内伝わった活動電位は左心室から右心室へと願番に伝わりその順番に心筋が収縮する
ウ
34
間、肺におけるガス交換に関する記述で間違っているものを、次のアからエの中から
1つ選びなさい。
ア肺胞の周辺には包みこむように毛細血管がある。
イ酸素は肺胞の上皮細胞に直接取り込まれていく。
ウ 赤血球内のヘモグロビンは酸表だけでなくと二酸化炭素を運ぶことができる。
エ肺胞内には呼吸によって取り込まれた空気があり、その空気中の酸素が
肺胞内部のサーファクタントに溶け込んでいる。
イ
35
1.細胞内に直接入るホルモンとして適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい
アエストロジェン
イアドレナリン
ウバソプレッシン
エプロラクチン
ア
36
副甲状腺ホルモンのPTHの作用で適切でないものを、次のアからエの中から1つ選べ
ア 腎臓に作用し、濾液(原尿)のCa2+の再吸収を促進させる。
イ肝臓に作用し、血液中のCa2+の生成を促進させる。
ウ 小腸に作用し、脳内のCa2+の吸収を促進させる。
エ 骨の破骨細胞に作用し、骨基質のリン酸カルシウムの結晶をとかして血波中にCa2+を遊離させる
イ
37
腎臓の機能に関する記述で適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい
ア 腎臓はネフロンが最小単位として尿を生成している。
イ腎糸球体において血液中の細胞と高分子以外の血樂成分が濾過され、原尿となる。
ウ 原尿からは栄養素であるタンパク質が再吸収される。
エ 原尿はボーまん囊>近位細尿管>ヘレンのループ>遠位細尿管>集合管を経て、腎盂に運ば
れる
ウ
38
問4.腎臓における血液と血液量の恒常性の維持に関してする記述で適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい
ア 血液の浸透圧が上昇すると副甲状腺内の浸透圧を感知する細胞からADHが分泌される。
イ 傍糸球体装置(JGA)には血圧が上昇した時に、レニンを放出する。
ウアンギオテンシンIIは血管の拡張を誘導し、副腎のアルドステロンの分泌を促す。
エ心房性ナトリウム利尿ペプチドは血圧が上昇すると心房壁から分泌され
JGAからのレニンの放出を抑制して、血圧を低下させる
エ
39
ニューロンの活動電位の発生について適切でないものを、次のア~エの中から選び、記号で答えなさい。
ア、ニューロン細胞の静止膜電位状態では、内側が負に荷電し、外間が正に荷電している。
イ、活動電位の発生とは細胞膜の電位が逆転することである。
ウ、膜電位の送転はNa"チャネルが開き、Na +イオンが内側に流入することで発生する。
エ、膜電位が逆転するこの現象を脱感作という。
エ
解剖学前期
解剖学前期
後藤ひなた · 60問 · 1年前解剖学前期
解剖学前期
60問 • 1年前生理学
生理学
後藤ひなた · 26問 · 1年前生理学
生理学
26問 • 1年前生理学2
生理学2
後藤ひなた · 70問 · 1年前生理学2
生理学2
70問 • 1年前微生物学 小テスト
微生物学 小テスト
後藤ひなた · 68問 · 11ヶ月前微生物学 小テスト
微生物学 小テスト
68問 • 11ヶ月前実験動物学
実験動物学
後藤ひなた · 80問 · 11ヶ月前実験動物学
実験動物学
80問 • 11ヶ月前動物発生学
動物発生学
後藤ひなた · 30問 · 10ヶ月前動物発生学
動物発生学
30問 • 10ヶ月前問題一覧
1
問1細胞周期のGI期からS期への移行ずる時に観察される変化として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア クロマチンの凝縮
イ GI/S サイクリンとCdkとの複合体の形成
ウ GI/S チェックポイントにおけるp21タン パク質
エ 紡錘体と動原体の結合
イ
2
2.G2/Mチェックポイントに関する記述の中で適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア 新錘体に動原体が結合して、期の進行を止める。
イG1/SサイクリンにMPFが結合して、周期の進行を止める。
ウ p21.タンパク質がGI/SサイクリンーCdk複合体に結合して、周期の進行を止める
エ複製フォークにARTが結合して、周期の進行を止める
エ
3
3.抗がん剤のピンプラスチンは微小の重合を阻害するはたらきで、がん細脂増殖を止める作用がある。その効果と関係があると思われる事柄をして、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア紡錘体の形成阻害
イサイクリン合成の抑制
ウDNAの合成書
エ染色体の対合
ア
4
4.減数分裂で見られる現象として適切でないものを、次のアからウの中から1つ選びなさい。
ア減数第1分製期に相同染直体間で対合がおき、交差(乗り換え)
が起こる。
イキアズマ構造とは動原体と紡錘体が結合したことをいう。
ウ減数第1分後期では姉妹染色分体が分離し、両極に移動する
イ(ウ)
5
問1.細胞膜の両側のイオン分布を変化させる受容体として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア・細胞内内受容体
イ.Gタンバク質共役型受容体
ウ、受容体チロシンキナーゼ
エ、リガンド開講型イオンチャネル
エ
6
2、受体チロシンキナーゼがリガンドと結合した後の変化として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア.2量体化とリン酸化
イ 2量体化とイノシトール三リン酸の結合
ウリン酸化カスケード
エ GIP 加水分解
ア
7
3.グルゴコルチコイドのような脂落性のシグナル分子は細胞膜を通過するが、標的細胞にのみ作用する理由として適切なものを、次のアから上の中から1つ選びなさい。
ア.標的細胞のみが適合したDNA断片をもつから。
イ シグナル分子特異的な細胞内受容体が標的細胞にのみ存在するから。
ウ 標的細胞のみがグルココルチコイドを分解する酵素を持つから。
エ 標的細胞においてのみ、グルココルチコイドが遺伝子をオンにするリン酸化カスケードを開始できるから。
イ
8
4文中の(A)(B)(C)に入る語の部み合わせとして適切なものを、次のアから工の中から選びなさい。
細胞間接着における密着結合と固定結合は細胞周の隙間を埋めるように、タンパク質が仲介して結合する構造である。前者では(A)や(B)、そして後者では(C)がその役割を担っている。
ア(A):デスモソーム(B):クローディン、(C)フィラメント
イ(A):カドヘリン、(B):オクルディン、(C)クローディン
ウ (A)オクルディン、(B):クローディン、(C)カドヘリン
エ(A):クローディン、(B):カドヘリン、(C)オクルディン
ウ
9
真核細胞の転写に関わることとして、適切なものを、以下のア~エの中から選びなさい。
ア 2本のDNA鎖が完全に分離しプロモーターが露出すること。
イ 複数の転写因子がプロモーターに結合すること。
ウ 5・キャップがmRNAから除去されること。
エ DNAのイントロンが鋳型から除去されること。
イ
10
コドンに関して適切ではない記述を、以下のア~エの中から選びなさい。
ア・異なるコドンが同一のアミノ酸をコードすることがある。
イ・2つ以上のアミノ酸をコードすることは決してない。
ウ.コドンはRNA分子の一端に伸びている。
エ 遺伝暗号の基本単位である
ウ
11
以下の文に続くのとして適切なものを、以下のア~エの中から選びなさい。
例文:tRNAのアンチコドン配列は、
ア 翻訳開始点から mRNA上のコドンと相補的に結合する。
イ rRNA中の対応するトリプレットと相補的である。
ウ 1つアミノ酸酸おいて1種類のコドンに結合する。
エ 触媒作用を有し、tRNAをリボザイムにする。
ア
12
RNAスプライシングに関して適切でないものを、以下のアーエの中から選びなさ
い。
ア mRNA が核を離れる前にエキソンが切り出される。
イ ヌクレオチドがRNAの両端に付加される。
ウ RNA スプライシングにリボザイムが機能する。
エRNA スプライシングはスプライソソームにより触媒される。
ア
13
1、水素結合の破壊によって最も影響を受けないタンパク質の構造レべルを、以下のアーエの中から選びなさい。
ア:一次構造
イ:二次構造
ウ:三次構造
エ:四次構造
ア
14
2、アミラーゼによって分解される炭水化物として適切なものを以下のア~エの中から選びなさい。
ア:スクロース
イ:セルロース
ウ:デンプン
エ:キチン
ウ
15
3.タンパク質の三次構造を形成する分子間相互作用に含まれていないものとして適切なものを、以下のア~エの中から選びなさい。
ア:ジスルフィド結合
イ:イオン結合
ウ:αヘリックス構造
エ:ファンデルワールス相互作用
ウ
16
DNAを分解する酵素はヌクレオチドをつないでいる共有結合を加水分解する。この酵素によってDNAを処理した際の反応として適切なるのを、以下のアーエの中から選びなさい。
ア:二重らせんの2本の鎖が互いに分離する。
イ:ポリヌクレオチド骨格のホスホジエステル結合が切断される。
ウ:デオキシリボースよりピリミジン塩基が切断される。
エ:デオキシリボースよりすべての塩基が切断される。
イ
17
トリプトファン生成は、その合成酵素遺伝子が抑制性オペロンによって制御されている。その合成制御遺伝子として適切なものを次のアからエの中から選びなさい。
ア トリプトファンがリプレッサーと結合して、転写を促進する。
イ リプレッサーはトリプトファンが存在しないときに活性化し、転写を抑制する。
ウ トリプトファンはコリプレッサーとして働き、転写を抑制する。
エ トリプトファンは単独で遺伝子の転写を抑制する。
ウ
18
2、エンハンサーの機能として適切なのを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア 原生物のプロモーターと同様な機能をもつ真核生物の装置
イ 道伝子発現の転写制御
ウ 開始因子による翻訳の誘導
エ 特定のタンパク質を活性化する翻訳後の制御
イ
19
遺伝子発現の転写後の制御機構はとして適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア DNAのシトシン塩基へのメチル基の付加
イ 転写因子のプロモーターへの結合
ウ イントロンの除去とエキゾンの連結
エ DNAのクロマチンとの結合修復
ウ
20
4、細胞内出で特定のmRNA分子から生産されるタンバク質の量が決まる仕組みとして適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア DNAのメチル化の頻度
イ mRNAが分解される速度。
ウ mRNA中に存在するイントロンの数
エ細胞質に存在するリボソームの型
イ
21
1.真核細胞の内膜系器官として適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア酸膜
イゴルジ装置
ウミトコンドリア
工細胞膜
ウ
22
2.脂質の合成に関わる酵素を豊富にある器官として適切なものを、次のアからエの中からまつ選びなさい。
アゴルジ装置
イ滑面小胞体
ウミトコンドリア
エリソソーム
イ
23
3.原核細胞に存在する器官を、次のアから工の中から1つ進びなさい。
アミトコンドリア
イリボソーム
ウ 核膜
エ葉緑体
イ
24
酸化的呼吸におけるATP生成の順序として適切なものを、次のアから上の中から1つ選びなさい。
ア クレブス回路>電子伝達系>解糖系
イ 電子伝達系>クレブス回路>解糖系
ウ 解糖系>クレブス回路>電子伝達系
エ クレブス回路>解糖系>電子伝達系
ウ
25
同、精子および卵子形成過程の記述として適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア 1つの精原細胞から減数分裂を経て4つの精子が形成される。
イ精子形成では相同染色体間の対合はおきない。
ウ 卵原細胞は胎生期に分裂を終了する。
エ 卵子を取り巻く顆粒膜細胞はホルモンの作用によって増殖する
イ
26
2、胚発生に関する記述として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア・個体に発生していくのは栄養芽細胞に由来する細胞である。
イ・内胚葉が内側に陥入して原条が形成される。
ウ.外胚葉が胚盤胞腔の内腔を覆うように成長を続けて原腸を形成する。
エ、中胚葉由来の細胞内の脊索が外胚葉を神経板に分化誘導する。
エ
27
3。原陽胚の形成過程についての記述として適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア内部細胞塊が成長を続けて外胚葉と内胚薬が形成される。
イ 外胚葉と中胚葉の間に半膜腔が形成される。
ウ内胚葉が胚盤胞腔の内腔を覆うように増殖し、原腸を形成する。
エ原腸は消化管へと発達していく
イ
28
神経管形成の形成過程の認述として適切でないものを、次のアからエの中から2つ選びなさい。
ア 背側の内胚薬由来の細内に索が形成される。
イ脊素が外胚葉を神経板に分化誘導する。
ウー神経版が肥厚し、内側に湾曲し、神経溝を形成する。
王・神経溝から神経管が形成されて、胚の前後に伸長する。
ア
29
1、細胞外分泌物で成り立っている組織として適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア上皮組織
イ結合組織
ウ 筋肉組織
工 神経組織
イ
30
消化酵素に関する記述で適切なものを、次のアからの中から1つ選びなさい。
ア.胃からはガストリンが分泌されてタンパク質を消化する。
イ.塩酸はトリプシンの活性化のために分泌される。
ウ、膵臓からはアミラーゼが分泌されデンプンなどの糖を分解する。
エ胆汁色素は脂肪を乳化させて、脂肪の消化酵素の助けをする
ウ
31
リンパ球に属さない細胞を、次のアからエの中から1つ選びなさい。
アマクロファージ
イ NK細胞
ウ B細胞
エT細胞
ア
32
2.血液の循環で適切なのを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア血液は左心室から肺静脈に送り出される。
イ体の組織から回収された血液は動脈によって右心房からに肺に運ばれる。
ウ体の組織から回収された血液は心臓を経由しないで肺に送られる。
工肺でガス交換が行われた血液は肺静脈経由で左心房から左心室を経て全身に送られる。
エ
33
3.心臓の拍動に関する記述で適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい。
ア心筋の収縮は右心結節の自発性の活動電位によって発生する。
イ活動電位は心房から直接プルキニエ線維に伝わる。
ウ 房室結節からの活動電位はヒス束経由でプルキニエ線維に伝わる。
エ プルキニエ線維内伝わった活動電位は左心室から右心室へと願番に伝わりその順番に心筋が収縮する
ウ
34
間、肺におけるガス交換に関する記述で間違っているものを、次のアからエの中から
1つ選びなさい。
ア肺胞の周辺には包みこむように毛細血管がある。
イ酸素は肺胞の上皮細胞に直接取り込まれていく。
ウ 赤血球内のヘモグロビンは酸表だけでなくと二酸化炭素を運ぶことができる。
エ肺胞内には呼吸によって取り込まれた空気があり、その空気中の酸素が
肺胞内部のサーファクタントに溶け込んでいる。
イ
35
1.細胞内に直接入るホルモンとして適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい
アエストロジェン
イアドレナリン
ウバソプレッシン
エプロラクチン
ア
36
副甲状腺ホルモンのPTHの作用で適切でないものを、次のアからエの中から1つ選べ
ア 腎臓に作用し、濾液(原尿)のCa2+の再吸収を促進させる。
イ肝臓に作用し、血液中のCa2+の生成を促進させる。
ウ 小腸に作用し、脳内のCa2+の吸収を促進させる。
エ 骨の破骨細胞に作用し、骨基質のリン酸カルシウムの結晶をとかして血波中にCa2+を遊離させる
イ
37
腎臓の機能に関する記述で適切でないものを、次のアからエの中から1つ選びなさい
ア 腎臓はネフロンが最小単位として尿を生成している。
イ腎糸球体において血液中の細胞と高分子以外の血樂成分が濾過され、原尿となる。
ウ 原尿からは栄養素であるタンパク質が再吸収される。
エ 原尿はボーまん囊>近位細尿管>ヘレンのループ>遠位細尿管>集合管を経て、腎盂に運ば
れる
ウ
38
問4.腎臓における血液と血液量の恒常性の維持に関してする記述で適切なものを、次のアからエの中から1つ選びなさい
ア 血液の浸透圧が上昇すると副甲状腺内の浸透圧を感知する細胞からADHが分泌される。
イ 傍糸球体装置(JGA)には血圧が上昇した時に、レニンを放出する。
ウアンギオテンシンIIは血管の拡張を誘導し、副腎のアルドステロンの分泌を促す。
エ心房性ナトリウム利尿ペプチドは血圧が上昇すると心房壁から分泌され
JGAからのレニンの放出を抑制して、血圧を低下させる
エ
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ニューロンの活動電位の発生について適切でないものを、次のア~エの中から選び、記号で答えなさい。
ア、ニューロン細胞の静止膜電位状態では、内側が負に荷電し、外間が正に荷電している。
イ、活動電位の発生とは細胞膜の電位が逆転することである。
ウ、膜電位の送転はNa"チャネルが開き、Na +イオンが内側に流入することで発生する。
エ、膜電位が逆転するこの現象を脱感作という。
エ