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復習問題(前)
100問 • 8ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    骨や脂肪など生体組織の音速は、水の音速に等しい

    ×

  • 2

    途中の媒質の減弱係数が小さければ中心周波数の高い探触子を使える

  • 3

    密度が同じで音速の異なる境界面に超音波を入射するとき、屈折は生じるが反射は生じない

    ×

  • 4

    血液の減弱係数は水の減弱係数よりも小さい

    ×

  • 5

    肺の減弱係数は軟部組織の減弱係数よりも小さい

    ×

  • 6

    超音波診断装置において途中の媒質の減衰係数が大きいと画質が劣化する

  • 7

    軟部組織の減衰係数は周波数にほぼ比例して増加する

    ×

  • 8

    パルス波とは連続的に持続する音波である

    ×

  • 9

    連続波とは疎密の波動が一定周期で延々と続く周期波形である

  • 10

    スペクトル表示は横軸を周波数、縦軸を強度とした周波数ごとの分布を表すグラフ

  • 11

    周波数スペクトルの強度が最大値の1/2になる周波数の幅を帯域幅という

    ×

  • 12

    送信する超音波パルスの幅を長くすることを広帯域化という

    ×

  • 13

    パルスを広帯域化すると距離分解能は向上する

  • 14

    生体内を伝わる音波の振幅は、伝わる距離に正比例して減衰する

    ×

  • 15

    繰り返される波形(連続波)のスペクトル表示は不連続な線スペクトルとなる

  • 16

    1画像を作るためのパルスの繰り返し数をPRF(パルス繰り返し周波数)という

    ×

  • 17

    PRFを高くすると深いところが検査しづらくなる

  • 18

    口径Dの平面振動子から発した超音波は、D^2/4λの位置まで平面波で伝播する

  • 19

    超音波の性質で正しいのはどれか

    周波数が高いほど深部に到達しにくくなる

  • 20

    超音波画像診断装置で正しいのはどれか

    超音波周波数が高いほど超音波の減衰は大きい

  • 21

    超音波検査で低周波数から高周波数のプローブに変えた場合に起こるのはどれか。

    距離分解能が高くなる

  • 22

    超音波検査について誤っているのはどれか

    超音波のパルス幅が短いほど距離分解能は低下する

  • 23

    超音波像のエコー信号が表しているのはどれか

    反射

  • 24

    後方エコーの増強について誤っているのはどれか

    腫瘤を透過する前のエコー信号と比較する

  • 25

    超音波装置では生体中の音速を一定と仮定する必要があり、一般的に、生体内の音速は1530m/sと仮定されている

  • 26

    深さ15㎝の反射体への超音波をの送受信に要する時間は230μsである

    ×

  • 27

    Mモードは主に心筋や弁運動の観察で使用される

  • 28

    Bモード表示は、 超音波を一度送受信した後、送信方向を少しずつずらしながら送受信を繰り返し、各ラスターを繋ぎ合わせることで断層像を表示する

  • 29

    ゲイン調整は画像の中心輝度を上下させるCTのW/L(中心輝度)に相当するもので超音波強度を変更することができる

    ×

  • 30

    一般的に、超音波装置のゲイン調整を行っても診断用モニターには影響しないように設定されている

    ×

  • 31

    ダイナミックレンジは、超音波の入力信号の強さを対数増幅するときの幅のことを示する

  • 32

    電子フォーカスによってスライス方向の焦点距離を調整することができる

    ×

  • 33

    ダイナミックフォーカスは、送信1回に対し、遅延回路で受信フォーカスを変えながら複 数の深さからの受信信号を選択的に収集することで、多段フォーカスのフレームレート 低下を改善することができる

  • 34

    Bモードの観察範囲を狭くすることでフレームレートを上げることができる

  • 35

    Bモード表示とカラードプラ表示を一緒に表示する場合は、フローエリアの表示幅を調整してもフレームレートを上げることはできない

    ×

  • 36

    パルスドプラにて血流速度を計測する場合、装置に装備されている角度補正機能に よって、どのような血管走行に対しても正確に計測できるようになっている

    ×

  • 37

    音源の移動速度 v[m/s] 、音源の周波数 f0 [Hz] 、音速 c[m/s]反射体の移動速度 v1[m/s] とすると偏位後の周波数 f は以下の式で求められる f={(c-v1)/(c-v)}×f0

  • 38

    連続波ドプラは、距離分解能はないが、血流方向の違いを赤と青のカラー表示可能

    ×

  • 39

    連続波ドプラは、切れ目なく送受信し、ビーム上でドプラシフトが最も大きい流速を捉えることができるため高速移動する反射体の測定に適している

  • 40

    血流速度を計測する場合、サンプルボリュームの幅や位置で誤差を生じるが、臨床では問題になることはない

    ×

  • 41

    血管の狭窄部を通過する血流は加速するため、パルスドプラで折り返し現象が発生して乱流パターンとして表示される

  • 42

    ドプラシフト周波数の最大測定可能周波数はPRFの制約を受け、PRFの1/2となる

  • 43

    ゼロシフト(基線調整)は簡単に折り返し現象が解決できる唯一の方法である

    ×

  • 44

    MTIフィルタは、カラードプラによる低流速の血流描出で心筋がカラー表示されるクラッタノイズを除去するために用いられる

  • 45

    パワードプラは、低速血流やカラードプラで感度不足となる血流方向を色分けし、感度良く血流表示できる

    ×

  • 46

    組織ドプラ法(TDI)は心筋からの反射信号を選択的に取り出して心筋運動を分析することができる

  • 47

    超音波像のアーチファクトはどれか

    サイドローブ

  • 48

    肝臓超音波像の矢印で示すアーチファクトはどれか

    外側陰影

  • 49

    右側腹部の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか。

    外側陰影

  • 50

    胆囊の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか。

    サイドローブ

  • 51

    超音波検査は狭い部屋で術者と患者が長時間近距離に位置する特殊な環境のため、不注意によって患者に不快感を与える可能性がある

  • 52

    検査中の検査者の姿勢は、頭頚部の前傾がない、上腕の挙上や肘の進展がない腰の湾曲がない、膝は90度で足裏が床に着く状態が理想的である

  • 53

    モニタの高さ調整では、コンソールごと上昇させることで、モニタとコンソールの視距離 を離さないまま高さ調整できる

  • 54

    モニタは, 画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、約10度見上げる高さにすることが望ましい

    ×

  • 55

    モニタのブライトネスとコントラストは、検査室の明るさに合わせて簡単に変更できるように設計されている

    ×

  • 56

    診療放射線技師が超音波検査所見を記載する場合は、科学的根拠に基づいて有益な情報を提供することを心掛ける

  • 57

    診療放射線技師が超音波検査の経験を積むことで適切な診断名を報告書に記載できるようになる

    ×

  • 58

    診療放射線技師が施行した超音波検査の診療報酬算定では、検査所見を診療録に記載するとともに、検査画像(キー画像)を診療録に添付しなければならない

  • 59

    超音波像のアーチファクトはどれか

    サイドローブ

  • 60

    肝臓超音波像の矢印で示すアーチファクトはどれか

    鏡面反射

  • 61

    右側腹部の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか

    外側陰影

  • 62

    胆囊の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか

    サイドローブ

  • 63

    超音波検査は狭い部屋で術者と患者が長時間近距離に位置する特殊な環境のため、不注意によって患者に不快感を与える可能性がある

  • 64

    検査中の検査者の姿勢は、頭頚部の前傾がない、上腕の挙上や肘の進展がない腰の湾曲がない、膝は90度で足裏が床に着く状態が理想的である

  • 65

    モニタの高さ調整では、コンソールごと上昇させることで、モニタとコンソールの視距離 を離さないまま高さ調整できる

  • 66

    モニタは, 画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、約10度見上げる高さにすることが望ましい

    ×

  • 67

    モニタのブライトネスとコントラストは、検査室の明るさに合わせて簡単に変更できるように設計されている

    ×

  • 68

    診療放射線技師が超音波検査所見を記載する場合は、科学的根拠に基づいて有益な情報を提供することを心掛ける

  • 69

    診療放射線技師が超音波検査の経験を積むことで適切な診断名を報告書に記載できるようになる

    ×

  • 70

    診療放射線技師が施行した超音波検査の診療報酬算定では、検査所見を診療録に記載するとともに、検査画像(キー画像)を診療録に添付しなければならない

  • 71

    超音波検査で海綿状血管腫は淡い高輝度を示し、肝細胞癌(HCC)と容易に判別が可能である

    ×

  • 72

    肝硬変の超音波画像の特徴として、肝表面凹凸不正、肝縁角の鈍化、実質エコーの粗造が挙げられる

  • 73

    肝細胞癌は多段階発育することが特徴で、発育とともに正常の動脈血、門脈血は減少し、高分化型HCCでは異常動脈血流が増大していく

    ×

  • 74

    一般的に使用されている超音波造影剤は卵由来の安定剤を使用しており、卵アレルギーの患者にやむを得ず使用する場合は慎重に投与する必要がある

  • 75

    超音波造影検査ではハーモニックイメージングを行うため、造影剤のマイクロバブルが破裂するように超音波強度を上げる必要がある

    ×

  • 76

    磁器様胆嚢は石灰化アーチファクトのため十分な観察ができないが、石灰化しているため癌の可能性は極めて低い

    ×

  • 77

    慢性胆嚢炎の多くは胆嚢萎縮と壁の全周性の高輝度肥厚が特徴的で胆石を併存する

  • 78

    正常腎実質は皮質と髄質から構成され、エコーレベルは正常肝と同等

  • 79

    胆嚢壁は厚さ3㎜以下で粘膜筋板、粘膜下層がなく、粘膜層は固有筋層に連続するため、炎症や癌が漿膜側に浸潤、播種しやすい

  • 80

    慢性腎不全では、腎実質エコーレベルが低下し、末期では腎実質が菲薄化する

    ×

  • 81

    ベルタン柱は皮質の過形成であり手術を要する疾患である

    ×

  • 82

    平均的な成人の腎臓は、重量120グラム、長径8~12㎝、短径4~6㎝である

  • 83

    腎細胞がんの超音波画像の特徴は腎外側へ突出や辺縁低エコー帯、側方陰影などで、血流に乏しい

    ×

  • 84

    尿管結石は膀胱移行部が詰まる場所であるため、骨盤腔を検査すると良い

    ×

  • 85

    副腎腺腫は超音波検査で内部均一な腫瘤として観察され、その約半数は非機能性副腎皮質腺腫で良性かつホルモン異常を伴わない

  • 86

    膵頭部と体部の境界は上腸間膜静脈・門脈の左縁で、体部と尾部の境界は大動脈の左縁である

  • 87

    膵嚢胞の内部に充実部分を認めた場合は嚢胞性腫瘍を疑う

  • 88

    急性膵炎の直接所見は膵腫大、 輪郭不明瞭、 実質エコー低下であり、膵周囲の液体貯留や腹水が認められることは殆どない

    ×

  • 89

    成人の脾臓の長径が8㎝を超えている場合は脾腫と判断される

    ×

  • 90

    十二指腸水平部は腹部大動脈と上腸間膜動脈の間を走行している

  • 91

    上行結腸のエコー検査では、ハウストラを反映した珠数状の弁か像が観察される

  • 92

    感染性腸炎では大腸壁の肥厚と層構造の不明瞭化が特徴である

    ×

  • 93

    下行結腸に限局した浮腫性壁肥厚と中年男性、下痢、血便、急な腹痛の背景情報を合わせると虚血性大腸炎が疑われる

    ×

  • 94

    虫垂炎は、リンパ組織の過形成や糞石等で虫垂が閉塞して内圧が上昇し、虫垂粘膜の防御機構が破断して腸内細菌が壁内へ侵入し、感染を起こすことで生じる

  • 95

    虫垂炎の二次所見として上行結腸、盲腸、回腸末端の拡張浮腫があり、炎症が強くなると虫垂間膜の肥厚、大網の被覆、腹水貯留がみられる

  • 96

    右図の膀胱像の矢印の構造物は膀胱結石が疑われる

  • 97

    カタル性虫垂炎は虫垂全体に蜂窩織炎を伴い、虫垂周囲組織は炎症波及によりエコーレベルの上昇、虫垂周囲や ダグラス窩等に腹水貯留を伴う

    ×

  • 98

    前立腺体積は以下の式で近似的に求める 前立腺の(左右径×上下径) / 2

    ×

  • 99

    通常、甲状腺の位置は男性より女性の方が下方に位置しているため走査が難し場合がある

    ×

  • 100

    橋本病の超音波像の特徴は、甲状腺峡部や錐体葉を含むびまん性腫大、甲状腺辺縁の不整化、線維化を反映すると思われる線状の高エコーである

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    問題一覧

  • 1

    骨や脂肪など生体組織の音速は、水の音速に等しい

    ×

  • 2

    途中の媒質の減弱係数が小さければ中心周波数の高い探触子を使える

  • 3

    密度が同じで音速の異なる境界面に超音波を入射するとき、屈折は生じるが反射は生じない

    ×

  • 4

    血液の減弱係数は水の減弱係数よりも小さい

    ×

  • 5

    肺の減弱係数は軟部組織の減弱係数よりも小さい

    ×

  • 6

    超音波診断装置において途中の媒質の減衰係数が大きいと画質が劣化する

  • 7

    軟部組織の減衰係数は周波数にほぼ比例して増加する

    ×

  • 8

    パルス波とは連続的に持続する音波である

    ×

  • 9

    連続波とは疎密の波動が一定周期で延々と続く周期波形である

  • 10

    スペクトル表示は横軸を周波数、縦軸を強度とした周波数ごとの分布を表すグラフ

  • 11

    周波数スペクトルの強度が最大値の1/2になる周波数の幅を帯域幅という

    ×

  • 12

    送信する超音波パルスの幅を長くすることを広帯域化という

    ×

  • 13

    パルスを広帯域化すると距離分解能は向上する

  • 14

    生体内を伝わる音波の振幅は、伝わる距離に正比例して減衰する

    ×

  • 15

    繰り返される波形(連続波)のスペクトル表示は不連続な線スペクトルとなる

  • 16

    1画像を作るためのパルスの繰り返し数をPRF(パルス繰り返し周波数)という

    ×

  • 17

    PRFを高くすると深いところが検査しづらくなる

  • 18

    口径Dの平面振動子から発した超音波は、D^2/4λの位置まで平面波で伝播する

  • 19

    超音波の性質で正しいのはどれか

    周波数が高いほど深部に到達しにくくなる

  • 20

    超音波画像診断装置で正しいのはどれか

    超音波周波数が高いほど超音波の減衰は大きい

  • 21

    超音波検査で低周波数から高周波数のプローブに変えた場合に起こるのはどれか。

    距離分解能が高くなる

  • 22

    超音波検査について誤っているのはどれか

    超音波のパルス幅が短いほど距離分解能は低下する

  • 23

    超音波像のエコー信号が表しているのはどれか

    反射

  • 24

    後方エコーの増強について誤っているのはどれか

    腫瘤を透過する前のエコー信号と比較する

  • 25

    超音波装置では生体中の音速を一定と仮定する必要があり、一般的に、生体内の音速は1530m/sと仮定されている

  • 26

    深さ15㎝の反射体への超音波をの送受信に要する時間は230μsである

    ×

  • 27

    Mモードは主に心筋や弁運動の観察で使用される

  • 28

    Bモード表示は、 超音波を一度送受信した後、送信方向を少しずつずらしながら送受信を繰り返し、各ラスターを繋ぎ合わせることで断層像を表示する

  • 29

    ゲイン調整は画像の中心輝度を上下させるCTのW/L(中心輝度)に相当するもので超音波強度を変更することができる

    ×

  • 30

    一般的に、超音波装置のゲイン調整を行っても診断用モニターには影響しないように設定されている

    ×

  • 31

    ダイナミックレンジは、超音波の入力信号の強さを対数増幅するときの幅のことを示する

  • 32

    電子フォーカスによってスライス方向の焦点距離を調整することができる

    ×

  • 33

    ダイナミックフォーカスは、送信1回に対し、遅延回路で受信フォーカスを変えながら複 数の深さからの受信信号を選択的に収集することで、多段フォーカスのフレームレート 低下を改善することができる

  • 34

    Bモードの観察範囲を狭くすることでフレームレートを上げることができる

  • 35

    Bモード表示とカラードプラ表示を一緒に表示する場合は、フローエリアの表示幅を調整してもフレームレートを上げることはできない

    ×

  • 36

    パルスドプラにて血流速度を計測する場合、装置に装備されている角度補正機能に よって、どのような血管走行に対しても正確に計測できるようになっている

    ×

  • 37

    音源の移動速度 v[m/s] 、音源の周波数 f0 [Hz] 、音速 c[m/s]反射体の移動速度 v1[m/s] とすると偏位後の周波数 f は以下の式で求められる f={(c-v1)/(c-v)}×f0

  • 38

    連続波ドプラは、距離分解能はないが、血流方向の違いを赤と青のカラー表示可能

    ×

  • 39

    連続波ドプラは、切れ目なく送受信し、ビーム上でドプラシフトが最も大きい流速を捉えることができるため高速移動する反射体の測定に適している

  • 40

    血流速度を計測する場合、サンプルボリュームの幅や位置で誤差を生じるが、臨床では問題になることはない

    ×

  • 41

    血管の狭窄部を通過する血流は加速するため、パルスドプラで折り返し現象が発生して乱流パターンとして表示される

  • 42

    ドプラシフト周波数の最大測定可能周波数はPRFの制約を受け、PRFの1/2となる

  • 43

    ゼロシフト(基線調整)は簡単に折り返し現象が解決できる唯一の方法である

    ×

  • 44

    MTIフィルタは、カラードプラによる低流速の血流描出で心筋がカラー表示されるクラッタノイズを除去するために用いられる

  • 45

    パワードプラは、低速血流やカラードプラで感度不足となる血流方向を色分けし、感度良く血流表示できる

    ×

  • 46

    組織ドプラ法(TDI)は心筋からの反射信号を選択的に取り出して心筋運動を分析することができる

  • 47

    超音波像のアーチファクトはどれか

    サイドローブ

  • 48

    肝臓超音波像の矢印で示すアーチファクトはどれか

    外側陰影

  • 49

    右側腹部の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか。

    外側陰影

  • 50

    胆囊の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか。

    サイドローブ

  • 51

    超音波検査は狭い部屋で術者と患者が長時間近距離に位置する特殊な環境のため、不注意によって患者に不快感を与える可能性がある

  • 52

    検査中の検査者の姿勢は、頭頚部の前傾がない、上腕の挙上や肘の進展がない腰の湾曲がない、膝は90度で足裏が床に着く状態が理想的である

  • 53

    モニタの高さ調整では、コンソールごと上昇させることで、モニタとコンソールの視距離 を離さないまま高さ調整できる

  • 54

    モニタは, 画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、約10度見上げる高さにすることが望ましい

    ×

  • 55

    モニタのブライトネスとコントラストは、検査室の明るさに合わせて簡単に変更できるように設計されている

    ×

  • 56

    診療放射線技師が超音波検査所見を記載する場合は、科学的根拠に基づいて有益な情報を提供することを心掛ける

  • 57

    診療放射線技師が超音波検査の経験を積むことで適切な診断名を報告書に記載できるようになる

    ×

  • 58

    診療放射線技師が施行した超音波検査の診療報酬算定では、検査所見を診療録に記載するとともに、検査画像(キー画像)を診療録に添付しなければならない

  • 59

    超音波像のアーチファクトはどれか

    サイドローブ

  • 60

    肝臓超音波像の矢印で示すアーチファクトはどれか

    鏡面反射

  • 61

    右側腹部の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか

    外側陰影

  • 62

    胆囊の超音波像を示す。矢印で示すアーチファクトはどれか

    サイドローブ

  • 63

    超音波検査は狭い部屋で術者と患者が長時間近距離に位置する特殊な環境のため、不注意によって患者に不快感を与える可能性がある

  • 64

    検査中の検査者の姿勢は、頭頚部の前傾がない、上腕の挙上や肘の進展がない腰の湾曲がない、膝は90度で足裏が床に着く状態が理想的である

  • 65

    モニタの高さ調整では、コンソールごと上昇させることで、モニタとコンソールの視距離 を離さないまま高さ調整できる

  • 66

    モニタは, 画面の上端が眼の高さとほぼ同じか、約10度見上げる高さにすることが望ましい

    ×

  • 67

    モニタのブライトネスとコントラストは、検査室の明るさに合わせて簡単に変更できるように設計されている

    ×

  • 68

    診療放射線技師が超音波検査所見を記載する場合は、科学的根拠に基づいて有益な情報を提供することを心掛ける

  • 69

    診療放射線技師が超音波検査の経験を積むことで適切な診断名を報告書に記載できるようになる

    ×

  • 70

    診療放射線技師が施行した超音波検査の診療報酬算定では、検査所見を診療録に記載するとともに、検査画像(キー画像)を診療録に添付しなければならない

  • 71

    超音波検査で海綿状血管腫は淡い高輝度を示し、肝細胞癌(HCC)と容易に判別が可能である

    ×

  • 72

    肝硬変の超音波画像の特徴として、肝表面凹凸不正、肝縁角の鈍化、実質エコーの粗造が挙げられる

  • 73

    肝細胞癌は多段階発育することが特徴で、発育とともに正常の動脈血、門脈血は減少し、高分化型HCCでは異常動脈血流が増大していく

    ×

  • 74

    一般的に使用されている超音波造影剤は卵由来の安定剤を使用しており、卵アレルギーの患者にやむを得ず使用する場合は慎重に投与する必要がある

  • 75

    超音波造影検査ではハーモニックイメージングを行うため、造影剤のマイクロバブルが破裂するように超音波強度を上げる必要がある

    ×

  • 76

    磁器様胆嚢は石灰化アーチファクトのため十分な観察ができないが、石灰化しているため癌の可能性は極めて低い

    ×

  • 77

    慢性胆嚢炎の多くは胆嚢萎縮と壁の全周性の高輝度肥厚が特徴的で胆石を併存する

  • 78

    正常腎実質は皮質と髄質から構成され、エコーレベルは正常肝と同等

  • 79

    胆嚢壁は厚さ3㎜以下で粘膜筋板、粘膜下層がなく、粘膜層は固有筋層に連続するため、炎症や癌が漿膜側に浸潤、播種しやすい

  • 80

    慢性腎不全では、腎実質エコーレベルが低下し、末期では腎実質が菲薄化する

    ×

  • 81

    ベルタン柱は皮質の過形成であり手術を要する疾患である

    ×

  • 82

    平均的な成人の腎臓は、重量120グラム、長径8~12㎝、短径4~6㎝である

  • 83

    腎細胞がんの超音波画像の特徴は腎外側へ突出や辺縁低エコー帯、側方陰影などで、血流に乏しい

    ×

  • 84

    尿管結石は膀胱移行部が詰まる場所であるため、骨盤腔を検査すると良い

    ×

  • 85

    副腎腺腫は超音波検査で内部均一な腫瘤として観察され、その約半数は非機能性副腎皮質腺腫で良性かつホルモン異常を伴わない

  • 86

    膵頭部と体部の境界は上腸間膜静脈・門脈の左縁で、体部と尾部の境界は大動脈の左縁である

  • 87

    膵嚢胞の内部に充実部分を認めた場合は嚢胞性腫瘍を疑う

  • 88

    急性膵炎の直接所見は膵腫大、 輪郭不明瞭、 実質エコー低下であり、膵周囲の液体貯留や腹水が認められることは殆どない

    ×

  • 89

    成人の脾臓の長径が8㎝を超えている場合は脾腫と判断される

    ×

  • 90

    十二指腸水平部は腹部大動脈と上腸間膜動脈の間を走行している

  • 91

    上行結腸のエコー検査では、ハウストラを反映した珠数状の弁か像が観察される

  • 92

    感染性腸炎では大腸壁の肥厚と層構造の不明瞭化が特徴である

    ×

  • 93

    下行結腸に限局した浮腫性壁肥厚と中年男性、下痢、血便、急な腹痛の背景情報を合わせると虚血性大腸炎が疑われる

    ×

  • 94

    虫垂炎は、リンパ組織の過形成や糞石等で虫垂が閉塞して内圧が上昇し、虫垂粘膜の防御機構が破断して腸内細菌が壁内へ侵入し、感染を起こすことで生じる

  • 95

    虫垂炎の二次所見として上行結腸、盲腸、回腸末端の拡張浮腫があり、炎症が強くなると虫垂間膜の肥厚、大網の被覆、腹水貯留がみられる

  • 96

    右図の膀胱像の矢印の構造物は膀胱結石が疑われる

  • 97

    カタル性虫垂炎は虫垂全体に蜂窩織炎を伴い、虫垂周囲組織は炎症波及によりエコーレベルの上昇、虫垂周囲や ダグラス窩等に腹水貯留を伴う

    ×

  • 98

    前立腺体積は以下の式で近似的に求める 前立腺の(左右径×上下径) / 2

    ×

  • 99

    通常、甲状腺の位置は男性より女性の方が下方に位置しているため走査が難し場合がある

    ×

  • 100

    橋本病の超音波像の特徴は、甲状腺峡部や錐体葉を含むびまん性腫大、甲状腺辺縁の不整化、線維化を反映すると思われる線状の高エコーである