細菌検査学
問題一覧
1
Hibワクチン
2
B. henselae はネコひっかき病の原因菌である, B. quintana のベクターはシラミであり、B. henselaeのベクターはネコノミである
3
人獣共通感染症の原因細菌である
4
Haemophilus influenzae は炭酸ガス培養で良好に発育するが、発育には必ずしも炭酸ガス培養は必須ではない, Hibワクチンの抗原は、莢膜多糖である
5
鞭毛を持たず非運動性である, H. influenzae はポルフィリン試験陰性である, 発育は炭酸ガスによって促進される
6
β-ラクタマーゼ産生株が存在する
7
Aggregatibacter actinomycetemcomitans は口腔内の常在菌であるが、感染性心内膜炎の原因として分離されることがある, Pasteurella multocida はイヌやネコからの咬傷による創傷感染を起こすことがある
8
HACEKとは感染性心内膜炎の原因となる毒性の弱いグラム陰性菌のグループである
9
Capnocytophaga canimorsus による重症感染症は基礎疾患を有する患者に多い
10
Bacillus subtilis, Francisella tularensis
11
偏性好気性グラム陰性桿菌である, 選択分離培地としてNAC寒天培地がある, 色素産生試験はKingAとKingB培地で検査する, 抗菌薬に耐性化しやすく、抗菌薬の乱用により菌交代現象をもたらす, P. aeruginosa はブドウ糖非発酵性グラム陰性桿菌である, P. aeruginosa は日和見感染を起こす
12
人獣共通感染症は動物由来感染症とも呼ばれる, Acinetobacter baumannii は偏性好気性グラム陰性球桿菌である
13
偏性好気性無芽胞グラム陰性桿菌でグルコース非発酵である, P. aeruginosa は院内感染の起因菌種として重要であり、薬剤耐性傾向が強い, P. aeruginosa以外にP. putidaやP. fluorescensなどがピオベルジンを産生する
14
S. maltophilia は染色体 DNA上にクラスB型のメタロ β-ラクタマーゼ遺伝子をコードしているので、第3世代セフェムやセファマイシン系、カルバペネム系を含む多くのβ-ラクタム薬に対し耐性を示すのが特徴である, Burkholderia cepacia はオキシダーゼ・アシルアミダーゼ陽性でグルコースを酸化的に分解して酸を産生する
15
Acinetobacter baumannii, Legionella pneumophila
16
B. pertussis は患者からの飛沫により感染し、百日咳を起こす, B. pertussis は 3 種混合ワクチンによる予防接種が行われる
17
カタラーゼテスト陰性である
18
イミペネム
19
ピオシアニンを産生する
20
ピオシアニンを産生する, アシルアミダーゼ試験陽性である
21
Vibrio parahaemolyticus
22
偏性好気性菌である。, チトクロムオキシダーゼテスト陰性を示す。
23
Mycoplasma pneumoniae - PPLO寒天培地
24
Pseudomonas aeruginosa, Vibrio cholerae
25
Mycoplasma pneumoniae - PPLO寒天培地
26
L pneumophila は環境中のアメーバに寄生して生息している, 細胞内寄生病原体の一種で、24時間風呂や循環式温泉での汚染問題がある, B-CYE培地はアミノ酸と鉄を添加された選択分離培地である, WYO培地はバンコマイシン、ポリミキシンB、アンホテリシンBを添加した選択培地である, B-CYE培地やWYO培地には活性炭が含まれている, 在郷軍人病の原因菌である, 温泉水や貯水タンクなどから検出されることがある, 治療にシプロフロキサシンが有効である, 発育にL-システインを要求する, 尿路感染症を疑う場合、患者の尿中レジオネラ抗原検査の実施が有効である
27
Acinetobacter baumannii, Legionella pneumophila
28
Legionella pneumophila, Streptococcus pneumoniae
29
喀痰からのLegionella pneumophila の分離
30
ブルセラ症や野兎病は感染症法における四類感染症に分類される
31
Legionella pneumophila, Treponema pallidum
32
普通寒天培地には発育せず、発育因子としてヘミンとNADを必要とするので、通常分離培養では チョコレート寒天培地を用いる, ヒツジ血液寒天培地でStaphylococcus aureusのコロニー周囲に衛星現象といわれる発育が観察される., 血清型別ではa~f型に分けられ、髄液・血液由来株はb型が多い.
33
C. jujuni はカタラーゼ試験が陽性である.
34
小児の下痢便を生標本で鏡検し、多数のコルクスクリュー様運動をする菌を認めた場合、Campylobacter 感染を疑って良い., C. fetus は敗血症や関節炎などで検出されることがある.
35
H. pylori の分離培養にスキロー培地を用いる, H. pylori 感染と小児の鉄欠乏性貧血に関連があるとされている.
36
大腸がんと関連がある。
37
Campylobacter jejuni
38
特発性血小板減少性紫斑病
39
Campylobacter jejuni
40
Campylobacter jejuni
41
Spirillum minus は鼠咬症の原因菌の一つである., 微好気条件とは、酸素:5%、炭酸ガス:10%、窒素:85%のガス環境条件をいう。
42
ゲンタマイシンーアミノグリコシド系, シプロフロキサシンーキノロン系
43
マクロライド, テトラサイクリン
44
アンピシリン, ホスホマイシン
45
シプロフロキサシン
46
基質拡張型β-ラクタマーゼ産生腸内細菌-カルバペネム系
47
レジオネラ - マクロライド, クラミジア - テトラサイクリン
48
Streptococcus pneumoniae
49
メタロ-β-ラクタマーゼ
50
基質拡張型β-ラクタマーゼ産生大腸菌
51
Mueller-Hinton 寒天培地
52
ミコナゾール, アムホテリシン B
53
ピラジナミド, イソニコチン酸ヒドラジド
54
バンコマイシン
55
バンコマイシン, リネゾリド
56
セフェム系, モノバクタム系
57
レボフロキサシン
58
マクロライドータンパク合成阻害, モノバクタムー細胞壁合成阻害
59
加水分解酵素による不活化, ペニシリン結合タンパク(PBP)の変化
60
キノロン系抗菌薬は DNA 合成阻害剤である., バンコマイシンは細胞壁合成阻害剤である., テトラサイクリンはタンパク合成阻害剤であ る.
61
ディスク拡散法ではペーパーディスク周囲に形成された阻止円の直径を測定する。
62
メタロ- β-ラクタマーゼ
63
レボフロキサシン
64
バンコマイシン
65
メロペネム, セフォタキシム
66
基質拡張型β-ラクタマーゼ
67
クラリスロマイシン
68
ゲンタマイシン
69
>16μg/mL
70
ESBL は、 クラス A セリン β-ラクタマーゼに分類される., クラス Bβ-ラクタマーゼは EDTA などのキレート剤により活性が阻害される., メタロβ-ラクタマーゼは一般的に β ラクタム薬であるモノバクタム系抗菌薬を加水分解できない
71
濃度依存性抗菌薬は、血液中の薬剤濃度が高ければ高いほど強い殺菌作用を得ることができる抗菌薬のことを指す., 第 4 世代セフェム系抗菌薬は Pseudomonas aeruginosaと Staphylococcus aureusに良好な抗菌作用をもつ., MRSA の治療にはバンコマイシンの他に、リネゾリドやダプトマイシンが用いられることがある。, McFarland 標準液を用いて菌液の濁度を比較することで菌量を推定することができる.
72
普通寒天培地には発育せず、発育因子としてヘミンとNADを必要とするので、通常分離培養では チョコレート寒天培地を用いる, ヒツジ血液寒天培地でStaphylococcus aureusのコロニー周囲に衛星現象といわれる発育が観察される, 血清型別ではa~f型に分けられ、髄液・血液由来株はb型が多い.
73
BBE寒天培地
74
Clostridium botulinum - 神経毒素, Staphylococcus aureus - エンテロトキシン
75
Haemophilus influenzae
76
Propionibacterium acnes, Staphylococcus epidermidis
77
Escherichia coli - アンピシリン
78
B-CYE寒天培地 - Legionella pneumophila
79
Aeromonas hydrophila
80
発育にヘミンを要求する。
81
結核
82
Salmonella Typhi, Vibrio cholerae
83
結核
84
肺結核, 麻疹
85
Auramine(オーラミン)染色
86
Mycobacterium marinum の至適発育温度は35℃である
87
結核菌は細菌で唯一飛沫核感染する
88
抗酸菌の蛍光染色にはオーラミン染色やアクリジンオレンジ染色がある, 3%小川培地は卵を基礎とした抗酸菌培養に用いる固形培地である
89
逆性石鹸である塩化ベンザルコニウムはMycobacterium tuberculosis の消毒に有効である, 抗酸菌の中でナイアシン試験陽性であるのはMycobacterium tuberculosis のみである
90
Mycobacterium avium は Runyoun の分類でIII群に分類される光非発色菌群である, Mycobacterium avium complex 症は非結核性抗酸菌(肺感染症)の中で最も頻度が高い.
91
Nocardia 属による肺炎では治療抗菌薬としてST合剤が使用される
92
PNB培地に発育せず、ナイアシン試験が陽性である, 結核は再興感染症である
93
芽胞(Wirtz)染色法, 抗酸菌(Ziehl-Neelsen)染色法
94
Bacillus cereus, Clostridium difficile
95
Bacillus anthracis は炭疽の原因菌である., 炭疽菌は生物テロの兵器として使用されたことがある., 芽胞を形成するため乾燥や消毒薬に抵抗性を有する.
96
パールテストとは菌体に微量のペニシリンを作用させてプロトプラストを形成するかを調べるテストである.
97
莢膜, 運動性
98
M. kansasii
99
リファンピシン, イソニアジド
100
Mycobacterim kansasii, Mycobacterium marinum
生理学
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1
Hibワクチン
2
B. henselae はネコひっかき病の原因菌である, B. quintana のベクターはシラミであり、B. henselaeのベクターはネコノミである
3
人獣共通感染症の原因細菌である
4
Haemophilus influenzae は炭酸ガス培養で良好に発育するが、発育には必ずしも炭酸ガス培養は必須ではない, Hibワクチンの抗原は、莢膜多糖である
5
鞭毛を持たず非運動性である, H. influenzae はポルフィリン試験陰性である, 発育は炭酸ガスによって促進される
6
β-ラクタマーゼ産生株が存在する
7
Aggregatibacter actinomycetemcomitans は口腔内の常在菌であるが、感染性心内膜炎の原因として分離されることがある, Pasteurella multocida はイヌやネコからの咬傷による創傷感染を起こすことがある
8
HACEKとは感染性心内膜炎の原因となる毒性の弱いグラム陰性菌のグループである
9
Capnocytophaga canimorsus による重症感染症は基礎疾患を有する患者に多い
10
Bacillus subtilis, Francisella tularensis
11
偏性好気性グラム陰性桿菌である, 選択分離培地としてNAC寒天培地がある, 色素産生試験はKingAとKingB培地で検査する, 抗菌薬に耐性化しやすく、抗菌薬の乱用により菌交代現象をもたらす, P. aeruginosa はブドウ糖非発酵性グラム陰性桿菌である, P. aeruginosa は日和見感染を起こす
12
人獣共通感染症は動物由来感染症とも呼ばれる, Acinetobacter baumannii は偏性好気性グラム陰性球桿菌である
13
偏性好気性無芽胞グラム陰性桿菌でグルコース非発酵である, P. aeruginosa は院内感染の起因菌種として重要であり、薬剤耐性傾向が強い, P. aeruginosa以外にP. putidaやP. fluorescensなどがピオベルジンを産生する
14
S. maltophilia は染色体 DNA上にクラスB型のメタロ β-ラクタマーゼ遺伝子をコードしているので、第3世代セフェムやセファマイシン系、カルバペネム系を含む多くのβ-ラクタム薬に対し耐性を示すのが特徴である, Burkholderia cepacia はオキシダーゼ・アシルアミダーゼ陽性でグルコースを酸化的に分解して酸を産生する
15
Acinetobacter baumannii, Legionella pneumophila
16
B. pertussis は患者からの飛沫により感染し、百日咳を起こす, B. pertussis は 3 種混合ワクチンによる予防接種が行われる
17
カタラーゼテスト陰性である
18
イミペネム
19
ピオシアニンを産生する
20
ピオシアニンを産生する, アシルアミダーゼ試験陽性である
21
Vibrio parahaemolyticus
22
偏性好気性菌である。, チトクロムオキシダーゼテスト陰性を示す。
23
Mycoplasma pneumoniae - PPLO寒天培地
24
Pseudomonas aeruginosa, Vibrio cholerae
25
Mycoplasma pneumoniae - PPLO寒天培地
26
L pneumophila は環境中のアメーバに寄生して生息している, 細胞内寄生病原体の一種で、24時間風呂や循環式温泉での汚染問題がある, B-CYE培地はアミノ酸と鉄を添加された選択分離培地である, WYO培地はバンコマイシン、ポリミキシンB、アンホテリシンBを添加した選択培地である, B-CYE培地やWYO培地には活性炭が含まれている, 在郷軍人病の原因菌である, 温泉水や貯水タンクなどから検出されることがある, 治療にシプロフロキサシンが有効である, 発育にL-システインを要求する, 尿路感染症を疑う場合、患者の尿中レジオネラ抗原検査の実施が有効である
27
Acinetobacter baumannii, Legionella pneumophila
28
Legionella pneumophila, Streptococcus pneumoniae
29
喀痰からのLegionella pneumophila の分離
30
ブルセラ症や野兎病は感染症法における四類感染症に分類される
31
Legionella pneumophila, Treponema pallidum
32
普通寒天培地には発育せず、発育因子としてヘミンとNADを必要とするので、通常分離培養では チョコレート寒天培地を用いる, ヒツジ血液寒天培地でStaphylococcus aureusのコロニー周囲に衛星現象といわれる発育が観察される., 血清型別ではa~f型に分けられ、髄液・血液由来株はb型が多い.
33
C. jujuni はカタラーゼ試験が陽性である.
34
小児の下痢便を生標本で鏡検し、多数のコルクスクリュー様運動をする菌を認めた場合、Campylobacter 感染を疑って良い., C. fetus は敗血症や関節炎などで検出されることがある.
35
H. pylori の分離培養にスキロー培地を用いる, H. pylori 感染と小児の鉄欠乏性貧血に関連があるとされている.
36
大腸がんと関連がある。
37
Campylobacter jejuni
38
特発性血小板減少性紫斑病
39
Campylobacter jejuni
40
Campylobacter jejuni
41
Spirillum minus は鼠咬症の原因菌の一つである., 微好気条件とは、酸素:5%、炭酸ガス:10%、窒素:85%のガス環境条件をいう。
42
ゲンタマイシンーアミノグリコシド系, シプロフロキサシンーキノロン系
43
マクロライド, テトラサイクリン
44
アンピシリン, ホスホマイシン
45
シプロフロキサシン
46
基質拡張型β-ラクタマーゼ産生腸内細菌-カルバペネム系
47
レジオネラ - マクロライド, クラミジア - テトラサイクリン
48
Streptococcus pneumoniae
49
メタロ-β-ラクタマーゼ
50
基質拡張型β-ラクタマーゼ産生大腸菌
51
Mueller-Hinton 寒天培地
52
ミコナゾール, アムホテリシン B
53
ピラジナミド, イソニコチン酸ヒドラジド
54
バンコマイシン
55
バンコマイシン, リネゾリド
56
セフェム系, モノバクタム系
57
レボフロキサシン
58
マクロライドータンパク合成阻害, モノバクタムー細胞壁合成阻害
59
加水分解酵素による不活化, ペニシリン結合タンパク(PBP)の変化
60
キノロン系抗菌薬は DNA 合成阻害剤である., バンコマイシンは細胞壁合成阻害剤である., テトラサイクリンはタンパク合成阻害剤であ る.
61
ディスク拡散法ではペーパーディスク周囲に形成された阻止円の直径を測定する。
62
メタロ- β-ラクタマーゼ
63
レボフロキサシン
64
バンコマイシン
65
メロペネム, セフォタキシム
66
基質拡張型β-ラクタマーゼ
67
クラリスロマイシン
68
ゲンタマイシン
69
>16μg/mL
70
ESBL は、 クラス A セリン β-ラクタマーゼに分類される., クラス Bβ-ラクタマーゼは EDTA などのキレート剤により活性が阻害される., メタロβ-ラクタマーゼは一般的に β ラクタム薬であるモノバクタム系抗菌薬を加水分解できない
71
濃度依存性抗菌薬は、血液中の薬剤濃度が高ければ高いほど強い殺菌作用を得ることができる抗菌薬のことを指す., 第 4 世代セフェム系抗菌薬は Pseudomonas aeruginosaと Staphylococcus aureusに良好な抗菌作用をもつ., MRSA の治療にはバンコマイシンの他に、リネゾリドやダプトマイシンが用いられることがある。, McFarland 標準液を用いて菌液の濁度を比較することで菌量を推定することができる.
72
普通寒天培地には発育せず、発育因子としてヘミンとNADを必要とするので、通常分離培養では チョコレート寒天培地を用いる, ヒツジ血液寒天培地でStaphylococcus aureusのコロニー周囲に衛星現象といわれる発育が観察される, 血清型別ではa~f型に分けられ、髄液・血液由来株はb型が多い.
73
BBE寒天培地
74
Clostridium botulinum - 神経毒素, Staphylococcus aureus - エンテロトキシン
75
Haemophilus influenzae
76
Propionibacterium acnes, Staphylococcus epidermidis
77
Escherichia coli - アンピシリン
78
B-CYE寒天培地 - Legionella pneumophila
79
Aeromonas hydrophila
80
発育にヘミンを要求する。
81
結核
82
Salmonella Typhi, Vibrio cholerae
83
結核
84
肺結核, 麻疹
85
Auramine(オーラミン)染色
86
Mycobacterium marinum の至適発育温度は35℃である
87
結核菌は細菌で唯一飛沫核感染する
88
抗酸菌の蛍光染色にはオーラミン染色やアクリジンオレンジ染色がある, 3%小川培地は卵を基礎とした抗酸菌培養に用いる固形培地である
89
逆性石鹸である塩化ベンザルコニウムはMycobacterium tuberculosis の消毒に有効である, 抗酸菌の中でナイアシン試験陽性であるのはMycobacterium tuberculosis のみである
90
Mycobacterium avium は Runyoun の分類でIII群に分類される光非発色菌群である, Mycobacterium avium complex 症は非結核性抗酸菌(肺感染症)の中で最も頻度が高い.
91
Nocardia 属による肺炎では治療抗菌薬としてST合剤が使用される
92
PNB培地に発育せず、ナイアシン試験が陽性である, 結核は再興感染症である
93
芽胞(Wirtz)染色法, 抗酸菌(Ziehl-Neelsen)染色法
94
Bacillus cereus, Clostridium difficile
95
Bacillus anthracis は炭疽の原因菌である., 炭疽菌は生物テロの兵器として使用されたことがある., 芽胞を形成するため乾燥や消毒薬に抵抗性を有する.
96
パールテストとは菌体に微量のペニシリンを作用させてプロトプラストを形成するかを調べるテストである.
97
莢膜, 運動性
98
M. kansasii
99
リファンピシン, イソニアジド
100
Mycobacterim kansasii, Mycobacterium marinum