言葉や文章、絵画や写真などを通じてそれらに込められた意味を理解する方法質的調査
仮説にもとづき作成したアンケート用紙を配布し、回答者に答えてもらったデータを回収し、整理・分析する方法質問紙調査法
条件ごとに統一した被験者グループ間に同じ行動を取ってもらい、その結果を収集する方法実験
対象者に直接質問し、回答してもらうことを通して、データを収集する方法インタビュー調査
対象とする集団・社会のなかにメンバーとして参加し、フィールドノーツやインタビューを通して日常生活を記録していく方法参与観察
新聞、手紙、自伝、写真などを収集し、それらに込められた意味を理解していく方法ドキュメント分析
相互行為の場面をビデオなどに撮影するかたちで、間の取り方やいいよどみ、音の上げ下げなども含めた、データの収集・分析方法エスノメソドロジー
調査員が対象者にあらかじめ用意していた調査票の質問を読み上げ、対象者の口頭による回答を調査員が記入する方法面接調査
調査員が対象者を訪問し、調査票を預けて、自ら回答を記入してもらい、後日回収する方法留置調査
対象者に調査票を郵送し、回答を記入後、返送してもらう方法郵送調査
調査員が対象者の自宅に電話をかけて、調査票を読み上げ、調査員が回答を記入する方法電話調査
ある場所に対象者に集合してもらい、調査票を配布し、その場で回答を記入してもらう方法集合調査
ある場所に対象者に集合してもらい、調査票を配布し、後日調査票を回収する方法託送調査
母集団すべてのメンバーを選んでデータ収集する調査全数調査
何らかの意図によって母集団の代表的な標本を選ぶ方法有意抽出
母集団のすべての個体にとって、標本として抽出される確率が等しくなるような抽出法ランダムサンプリング
母集団に1番から順に番号をつけて、標本の数だけ乱数表を発生させたり、サイコロを振るなどして抽出する方法単純無作為抽出
母集団に番号をつけ、スタート番号だけ乱数表で決め、残りの標本は等間隔に選んでいく方法系統抽出法
全国から複数の地点を抽出し、さらにその地点から個人を抽出する方法多段抽出法
人口規模・産業構成・職業構成などの特徴に基づいて全国の地点をいくつかの層にあらかじめ区分しておき、それぞれの層から地点が選ばれるように設定した後個人を無作為抽出する方法層化抽出法
調査対象の属性を把握するための基礎質問を書いた紙フェイスシート
正しいことが保証されているわけではないが、ともかく「このようになっているのではないか」と考えられる命題仮説
あらかじめ用意した回答選択肢のうち、どれか1つだけ選んでもらうもの単項選択
あらかじめ用意した回答選択肢のうち、複数個を選択して答えるもの多項選択
選択肢を設けないで対象者に自由に回答を記入してもらうもの自由回答式
1つの質問文に2つ以上の意味が含まれていることダブル・バーレル
どのような質問に対しても、肯定的な回答をしてしまう傾向にあることイエス・テンデンシー
前の質問の内容が次の質問の回答に影響を与えることキャリーオーバー効果
質問文において必要以上に長い説明をつけることで、無意識にせよ回答を誘導してしまうこと誘導的質問
ものの名称や人の属性といったものを分類・区分するためのものさし名義尺度
ものや人の属性の大小関係をあらわすためのものさし順序尺度
等間隔にあいた数字の差をあらわすためのものさし間隔尺度
絶対的な原点のもと、等間隔にあいた数字の差や、数字の比をあらわすためのものさし比率尺度
質問項目ごとに度数や比率を算出するなど、もっとも基本的な集計表を作成し、調査対象者の回答のもっとも基本的な特質を把握すること単純集計
比率尺度や一部の間隔尺度を用いてとられた、連続する値のデータについて区間を設定し、設定した区間ごとの度数を示したグラフのことヒストグラム
雑多なデータの分布全体を一つの中心的な値で代表するもの代表値
データを大きいものから小さいものへと順に並べた時に、順位が全体のちょうど真ん中になるもの中央値
データ全体のなかで、もっとも頻繁にあらわれる値最頻値
個々のデータの散らばりの度合いを客観的に把握するための指標散布度
データの値のなかで最も大きい値から最も小さい値を引いた値のこと範囲
各データから平均値の差を求め、これらを二乗した値の総和をデータの個数で割った値分散
分散の正の平方根として、値の単位をもとに戻したもの標準偏差
データを分析しうるよう、全ての使える回答データを入力・整理・点検したファイルローデータ
調査票をチェックし記入漏れや誤記入に所定の対処を取ったり無効票・有効票を確定させることエディティング
調査票のデータをコンピュータに入力して保存することインプット
収集したデータについて、基礎的な集計を行ったり、データ内のグループ間の連関・相関・因果関係を分析すること記述統計
収集したデータをもとに母集団の状況を推測すすること推測統計
条件が交差したマスの中に、それぞれの変数の度数を書き入れたものクロス表
二つの変数をそれぞれX軸、Y軸として、ひとりひとりの回答を対応する座標に点で記した図散布図
一方の変数が増加すれば、他方の変数が一定の比例傾向出増加したり減少したりする線形な関係相関関係
標本データをもとに調査母集団の特徴を表す統計量がどのような値をとるのかを、1つの数値か幅をもった区間で予想する手続き推定
標本データをもとに調査母集団に関する仮説が正しいといえるかどうかを判定する手続き検定
左右対称で中央が丸みを帯びた峰になり、両端が急速にゼロに近づいていく釣鐘型をしている分布正規分布
平均を0、標準偏差を1に加工した正規分布標準正規分布
2変量間に関連がない場合を指す、棄却するための仮説帰無仮説
統計的検定の手続きを簡単にするためのもの検定統計量
帰無仮説の前提をいつやめてしまうのかという判断基準有意水準
判定基準を甘くしすぎて本当は帰無仮説が正しいのに誤って対立仮説が正しいと判断してしまうこと第一種の誤り
判定基準を厳しくしすぎて本当は対立仮説が正しいのに誤って帰無仮説が正しいと判断してしまうこと第二種の誤り
再度同じ調査を行っても繰り返し同様の調査結果が得られること調査の信頼性
調べたいものについて適切な対象や分析方法を選定することができていること調査の妥当性
質的調査の論証方法である、主に対象者に迫る中で、そこに現れる共通項をもとに、集団の傾向や特徴を発見していく方法帰納法
調査地で見聞きしたことについてのメモや記録の集積フィールドノーツ
物や人あるいは出来事のディティールについて綿密に書き込む視点虫の目
参与観察において、調査対象者といかにうまくやっていくか、どうすれば集団にとけこめるかという問題ラポール問題
参与観察において、調査対象者と同一化しすぎる問題オーバーラポール問題
言葉や文章、絵画や写真などを通じてそれらに込められた意味を理解する方法質的調査
仮説にもとづき作成したアンケート用紙を配布し、回答者に答えてもらったデータを回収し、整理・分析する方法質問紙調査法
条件ごとに統一した被験者グループ間に同じ行動を取ってもらい、その結果を収集する方法実験
対象者に直接質問し、回答してもらうことを通して、データを収集する方法インタビュー調査
対象とする集団・社会のなかにメンバーとして参加し、フィールドノーツやインタビューを通して日常生活を記録していく方法参与観察
新聞、手紙、自伝、写真などを収集し、それらに込められた意味を理解していく方法ドキュメント分析
相互行為の場面をビデオなどに撮影するかたちで、間の取り方やいいよどみ、音の上げ下げなども含めた、データの収集・分析方法エスノメソドロジー
調査員が対象者にあらかじめ用意していた調査票の質問を読み上げ、対象者の口頭による回答を調査員が記入する方法面接調査
調査員が対象者を訪問し、調査票を預けて、自ら回答を記入してもらい、後日回収する方法留置調査
対象者に調査票を郵送し、回答を記入後、返送してもらう方法郵送調査
調査員が対象者の自宅に電話をかけて、調査票を読み上げ、調査員が回答を記入する方法電話調査
ある場所に対象者に集合してもらい、調査票を配布し、その場で回答を記入してもらう方法集合調査
ある場所に対象者に集合してもらい、調査票を配布し、後日調査票を回収する方法託送調査
母集団すべてのメンバーを選んでデータ収集する調査全数調査
何らかの意図によって母集団の代表的な標本を選ぶ方法有意抽出
母集団のすべての個体にとって、標本として抽出される確率が等しくなるような抽出法ランダムサンプリング
母集団に1番から順に番号をつけて、標本の数だけ乱数表を発生させたり、サイコロを振るなどして抽出する方法単純無作為抽出
母集団に番号をつけ、スタート番号だけ乱数表で決め、残りの標本は等間隔に選んでいく方法系統抽出法
全国から複数の地点を抽出し、さらにその地点から個人を抽出する方法多段抽出法
人口規模・産業構成・職業構成などの特徴に基づいて全国の地点をいくつかの層にあらかじめ区分しておき、それぞれの層から地点が選ばれるように設定した後個人を無作為抽出する方法層化抽出法
調査対象の属性を把握するための基礎質問を書いた紙フェイスシート
正しいことが保証されているわけではないが、ともかく「このようになっているのではないか」と考えられる命題仮説
あらかじめ用意した回答選択肢のうち、どれか1つだけ選んでもらうもの単項選択
あらかじめ用意した回答選択肢のうち、複数個を選択して答えるもの多項選択
選択肢を設けないで対象者に自由に回答を記入してもらうもの自由回答式
1つの質問文に2つ以上の意味が含まれていることダブル・バーレル
どのような質問に対しても、肯定的な回答をしてしまう傾向にあることイエス・テンデンシー
前の質問の内容が次の質問の回答に影響を与えることキャリーオーバー効果
質問文において必要以上に長い説明をつけることで、無意識にせよ回答を誘導してしまうこと誘導的質問
ものの名称や人の属性といったものを分類・区分するためのものさし名義尺度
ものや人の属性の大小関係をあらわすためのものさし順序尺度
等間隔にあいた数字の差をあらわすためのものさし間隔尺度
絶対的な原点のもと、等間隔にあいた数字の差や、数字の比をあらわすためのものさし比率尺度
質問項目ごとに度数や比率を算出するなど、もっとも基本的な集計表を作成し、調査対象者の回答のもっとも基本的な特質を把握すること単純集計
比率尺度や一部の間隔尺度を用いてとられた、連続する値のデータについて区間を設定し、設定した区間ごとの度数を示したグラフのことヒストグラム
雑多なデータの分布全体を一つの中心的な値で代表するもの代表値
データを大きいものから小さいものへと順に並べた時に、順位が全体のちょうど真ん中になるもの中央値
データ全体のなかで、もっとも頻繁にあらわれる値最頻値
個々のデータの散らばりの度合いを客観的に把握するための指標散布度
データの値のなかで最も大きい値から最も小さい値を引いた値のこと範囲
各データから平均値の差を求め、これらを二乗した値の総和をデータの個数で割った値分散
分散の正の平方根として、値の単位をもとに戻したもの標準偏差
データを分析しうるよう、全ての使える回答データを入力・整理・点検したファイルローデータ
調査票をチェックし記入漏れや誤記入に所定の対処を取ったり無効票・有効票を確定させることエディティング
調査票のデータをコンピュータに入力して保存することインプット
収集したデータについて、基礎的な集計を行ったり、データ内のグループ間の連関・相関・因果関係を分析すること記述統計
収集したデータをもとに母集団の状況を推測すすること推測統計
条件が交差したマスの中に、それぞれの変数の度数を書き入れたものクロス表
二つの変数をそれぞれX軸、Y軸として、ひとりひとりの回答を対応する座標に点で記した図散布図
一方の変数が増加すれば、他方の変数が一定の比例傾向出増加したり減少したりする線形な関係相関関係
標本データをもとに調査母集団の特徴を表す統計量がどのような値をとるのかを、1つの数値か幅をもった区間で予想する手続き推定
標本データをもとに調査母集団に関する仮説が正しいといえるかどうかを判定する手続き検定
左右対称で中央が丸みを帯びた峰になり、両端が急速にゼロに近づいていく釣鐘型をしている分布正規分布
平均を0、標準偏差を1に加工した正規分布標準正規分布
2変量間に関連がない場合を指す、棄却するための仮説帰無仮説
統計的検定の手続きを簡単にするためのもの検定統計量
帰無仮説の前提をいつやめてしまうのかという判断基準有意水準
判定基準を甘くしすぎて本当は帰無仮説が正しいのに誤って対立仮説が正しいと判断してしまうこと第一種の誤り
判定基準を厳しくしすぎて本当は対立仮説が正しいのに誤って帰無仮説が正しいと判断してしまうこと第二種の誤り
再度同じ調査を行っても繰り返し同様の調査結果が得られること調査の信頼性
調べたいものについて適切な対象や分析方法を選定することができていること調査の妥当性
質的調査の論証方法である、主に対象者に迫る中で、そこに現れる共通項をもとに、集団の傾向や特徴を発見していく方法帰納法
調査地で見聞きしたことについてのメモや記録の集積フィールドノーツ
物や人あるいは出来事のディティールについて綿密に書き込む視点虫の目
参与観察において、調査対象者といかにうまくやっていくか、どうすれば集団にとけこめるかという問題ラポール問題
参与観察において、調査対象者と同一化しすぎる問題オーバーラポール問題