基本情報技術者試験

基本情報技術者試験
66問 • 1年前
  • 俊祐吉村
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    問題一覧

  • 1

    コンピュータの五大装置を答えよ

    制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置

  • 2

    制御装置の説明

    プログラムの命令を解釈し、コンピュータ全体の動作を制御する

  • 3

    演算装置の説明

    四則演算などの計算、データの演算処理を行う。別名ALU(算術論理演算装置)

  • 4

    主記憶装置の説明

    動作するために必要なプログラム、データを一時的に記憶する装置。電源を消すと内容は消える。

  • 5

    補助記憶装置の説明

    プログラミング、データを長期的に保存する。電源を落としても内容は記憶される。

  • 6

    入力装置の説明

    コンピュータにデータを入力するための装置

  • 7

    出力装置

    コンピュータのデータを出力するための装置。

  • 8

    ハードウェアの説明

    コンピュータを構成する機器の総称

  • 9

    ソフトウェアの説明

    コンピュータに仕事をさせるプログラムのこと。

  • 10

    チューリングマシン

    コンピュータを数学的に議論するために単純、理想化された機械のこと。

  • 11

    ノイマン型アーキテクチャ

    プログラム記憶方式(命令とデータを区別せずに記憶装置に記憶)逐次制御方式(実行する命令をCPUが主記憶から取り出して実行)によって構成される。

  • 12

    非ノイマン型アーキテクチャ

    バスを増やすことで同時アクセスを可能にしている。コストがかかり、装置が肥大化する。

  • 13

    レジスタ

    CPUが命令を実行するために取り出した情報。CPU内部の記憶装置に保存される。

  • 14

    プログラムカウンタ

    次に実行すべき命令が入っているアドレスを記憶

  • 15

    命令レジスタ

    取り出した命令を一時的に記憶

  • 16

    インデックスレジスタ

    アドレス修飾に用いる。連続したデータの取り出しに使うための増分値を保持する。

  • 17

    ベースレジスタ

    アドレス修飾に用いる。プログラムの先頭のアドレスを保持。

  • 18

    アキュムレータ

    演算の対象となる数、演算結果を記憶する。

  • 19

    汎用レジスタ

    一時的な値の保持、アキュムレータの代用などさまざま。

  • 20

    命令実行手順

    命令フェッチ、命令デコード、オペランドフェッチ、命令実行

  • 21

    即値アドレス指定方式

    オペランド部にデータが入っている

  • 22

    直接アドレス指定方式

    オペランド部にアドレスが入っている

  • 23

    間接アドレス指定方式

    オペランド部にデータが格納されているメモリのアドレスが入っている

  • 24

    インデックスアドレス指定方式

    オペランド部の値+インデックスレジスタの値が実行アドレスになる

  • 25

    ベースアドレス指定方式

    オペランド部の値+ベースレジスタの値が実行アドレスになる

  • 26

    相対アドレス指定方式

    オペランド部の値+プログラムカウンタの値が実行アドレスになる

  • 27

    アキュムレータ方式

    演算はメモリとアキュムレータで行い、アキュムレータに結果を保存

  • 28

    パイプライン処理

    複数の命令を、並行して実行して処理効率を高める

  • 29

    CISC

    マイクロプログラムを内部に記憶させて、高機能な命令を実行できる。速度は遅い

  • 30

    RISC

    ワイヤードロジックによって少数の単純、高速に実行できる命令だけでCPUを構成して処理速度を向上させる

  • 31

    DRAM

    メモリ。リフレッシュ動作必要

  • 32

    SDRSM

    クロック周波数に同期して動作

  • 33

    SRAM

    キャッシュメモリ。dramより高速でリフレッシュ動作不要

  • 34

    マスクROM

    製造時にデータ書く。書き換え不可

  • 35

    PROM

    専用ツールで書き換え、ソフトのバグや不具合に対応

  • 36

    ライトスルー方式

    キャッシュメモリへの書き込みを行うとき、記憶装置にも同時に書き込みする

  • 37

    ライトバック方式

    キャッシュメモリがいっぱいになったときだけ主記憶装置へ反映

  • 38

    制御プログラム

    ハードウェアの制御、アプリケーションとハードウェアの間のデータのやり取りを担当するOSの中核部分。

  • 39

    言語処理プログラム

    プログラミング言語で書かれたプログラムをCPUが直接解釈できる機械語に翻訳する

  • 40

    ジョブ

    利用者から見た仕事の最小単位

  • 41

    ジョブステップ

    一つのジョブを構成するもの、一つのプログラム実行に相当

  • 42

    プロセス、タスク

    コンピュータが実行するプログラムの最小単位

  • 43

    マルチプログラミング

    なるべくCPUの空き時間がないようにタスクを割り当てる、複数のプログラミングを見かけ上同時に実行して利用効率を高める

  • 44

    割り込み処理

    実行中のプログラムを中断し、より優先度の高いプログラミングを実行する

  • 45

    固定区画方式

    主記憶に固定長のパーティションを設けてプログラムを読み込む

  • 46

    可変区画方式

    プログラムをロードするタイミングでサイズに合わせてパーティションを作る

  • 47

    メモリスワッピング

    優先度の低いプログラミングを補助記憶装置に退避させて、再ロード

  • 48

    オーバーレイ

    主記憶の容量を超えているプログラムをセグメントに分割し、必要なものからロードする

  • 49

    絶対パス

    ルートディレクトリ(トップ階層)から目的のファイルまでの経路を書き出す

  • 50

    相対パス

    カレントディレクトリ(今開いてる階層)から目的のファイルまでの経路を書き出す

  • 51

    シン・クライアント方式

    プログラムの実行、データ保存などをサーバー側に任せて、クライアントから切り離すことで負荷を下げ、セキュリティを向上させる

  • 52

    三層クライアントサーバーシステム

    クライアントサーバーシステムの機能をプレゼンテーション層、ファンクション層、データ層に分けて構成するシステム

  • 53

    オンライントランザクション処理

    データが出てきた時点で即座に処理すること

  • 54

    バッチ処理

    データを一定量まとめてから、一括して処理すること

  • 55

    レスポンスタイム

    処理待ち時間+CPU時間

  • 56

    ターンアラウンドタイム

    入力時間+処理待ち時間+CPU時間+出力時間

  • 57

    FLOPS

    一秒間に実行できる浮動小数点演算の回数

  • 58

    フェールトトレイラント

    壊れても大丈夫なように対策をはかる考え方のこと

  • 59

    フェールセーフ

    故障したときの安全性を優先する

  • 60

    フェールソフト

    故障したとき、システムの一部機能を切り離すことで動作の継続をはかる

  • 61

    フェールプルーフ

    意図しない使い方をしても故障しないようにする

  • 62

    ネットワークブート型

    サーバー上のイメージファイルを使って、ネットワーク経由でOS、アプリケーションをクライアント端末で起動する方法

  • 63

    画面転送型

    サーバー側で処理をして、結果をクライアント端末に表示

  • 64

    サーバーベース方式

    アプリケーションをサーバーで実行し、そのアプリケーションをユーザー全員で同時に共有して使用する方法

  • 65

    ブレードPC方式

    ブレードPC端末を、全ユーザーの台数分、マシンルームに用意し、各ユーザーがクライアント端末より、一対一で利用する方法

  • 66

    VDI方式

    サーバー上に仮装のデスクトップ環境を生成、それをクライアント端末から利用

  • 基本情報技術者試験2

    基本情報技術者試験2

    俊祐吉村 · 12問 · 1年前

    基本情報技術者試験2

    基本情報技術者試験2

    12問 • 1年前
    俊祐吉村

    問題一覧

  • 1

    コンピュータの五大装置を答えよ

    制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置

  • 2

    制御装置の説明

    プログラムの命令を解釈し、コンピュータ全体の動作を制御する

  • 3

    演算装置の説明

    四則演算などの計算、データの演算処理を行う。別名ALU(算術論理演算装置)

  • 4

    主記憶装置の説明

    動作するために必要なプログラム、データを一時的に記憶する装置。電源を消すと内容は消える。

  • 5

    補助記憶装置の説明

    プログラミング、データを長期的に保存する。電源を落としても内容は記憶される。

  • 6

    入力装置の説明

    コンピュータにデータを入力するための装置

  • 7

    出力装置

    コンピュータのデータを出力するための装置。

  • 8

    ハードウェアの説明

    コンピュータを構成する機器の総称

  • 9

    ソフトウェアの説明

    コンピュータに仕事をさせるプログラムのこと。

  • 10

    チューリングマシン

    コンピュータを数学的に議論するために単純、理想化された機械のこと。

  • 11

    ノイマン型アーキテクチャ

    プログラム記憶方式(命令とデータを区別せずに記憶装置に記憶)逐次制御方式(実行する命令をCPUが主記憶から取り出して実行)によって構成される。

  • 12

    非ノイマン型アーキテクチャ

    バスを増やすことで同時アクセスを可能にしている。コストがかかり、装置が肥大化する。

  • 13

    レジスタ

    CPUが命令を実行するために取り出した情報。CPU内部の記憶装置に保存される。

  • 14

    プログラムカウンタ

    次に実行すべき命令が入っているアドレスを記憶

  • 15

    命令レジスタ

    取り出した命令を一時的に記憶

  • 16

    インデックスレジスタ

    アドレス修飾に用いる。連続したデータの取り出しに使うための増分値を保持する。

  • 17

    ベースレジスタ

    アドレス修飾に用いる。プログラムの先頭のアドレスを保持。

  • 18

    アキュムレータ

    演算の対象となる数、演算結果を記憶する。

  • 19

    汎用レジスタ

    一時的な値の保持、アキュムレータの代用などさまざま。

  • 20

    命令実行手順

    命令フェッチ、命令デコード、オペランドフェッチ、命令実行

  • 21

    即値アドレス指定方式

    オペランド部にデータが入っている

  • 22

    直接アドレス指定方式

    オペランド部にアドレスが入っている

  • 23

    間接アドレス指定方式

    オペランド部にデータが格納されているメモリのアドレスが入っている

  • 24

    インデックスアドレス指定方式

    オペランド部の値+インデックスレジスタの値が実行アドレスになる

  • 25

    ベースアドレス指定方式

    オペランド部の値+ベースレジスタの値が実行アドレスになる

  • 26

    相対アドレス指定方式

    オペランド部の値+プログラムカウンタの値が実行アドレスになる

  • 27

    アキュムレータ方式

    演算はメモリとアキュムレータで行い、アキュムレータに結果を保存

  • 28

    パイプライン処理

    複数の命令を、並行して実行して処理効率を高める

  • 29

    CISC

    マイクロプログラムを内部に記憶させて、高機能な命令を実行できる。速度は遅い

  • 30

    RISC

    ワイヤードロジックによって少数の単純、高速に実行できる命令だけでCPUを構成して処理速度を向上させる

  • 31

    DRAM

    メモリ。リフレッシュ動作必要

  • 32

    SDRSM

    クロック周波数に同期して動作

  • 33

    SRAM

    キャッシュメモリ。dramより高速でリフレッシュ動作不要

  • 34

    マスクROM

    製造時にデータ書く。書き換え不可

  • 35

    PROM

    専用ツールで書き換え、ソフトのバグや不具合に対応

  • 36

    ライトスルー方式

    キャッシュメモリへの書き込みを行うとき、記憶装置にも同時に書き込みする

  • 37

    ライトバック方式

    キャッシュメモリがいっぱいになったときだけ主記憶装置へ反映

  • 38

    制御プログラム

    ハードウェアの制御、アプリケーションとハードウェアの間のデータのやり取りを担当するOSの中核部分。

  • 39

    言語処理プログラム

    プログラミング言語で書かれたプログラムをCPUが直接解釈できる機械語に翻訳する

  • 40

    ジョブ

    利用者から見た仕事の最小単位

  • 41

    ジョブステップ

    一つのジョブを構成するもの、一つのプログラム実行に相当

  • 42

    プロセス、タスク

    コンピュータが実行するプログラムの最小単位

  • 43

    マルチプログラミング

    なるべくCPUの空き時間がないようにタスクを割り当てる、複数のプログラミングを見かけ上同時に実行して利用効率を高める

  • 44

    割り込み処理

    実行中のプログラムを中断し、より優先度の高いプログラミングを実行する

  • 45

    固定区画方式

    主記憶に固定長のパーティションを設けてプログラムを読み込む

  • 46

    可変区画方式

    プログラムをロードするタイミングでサイズに合わせてパーティションを作る

  • 47

    メモリスワッピング

    優先度の低いプログラミングを補助記憶装置に退避させて、再ロード

  • 48

    オーバーレイ

    主記憶の容量を超えているプログラムをセグメントに分割し、必要なものからロードする

  • 49

    絶対パス

    ルートディレクトリ(トップ階層)から目的のファイルまでの経路を書き出す

  • 50

    相対パス

    カレントディレクトリ(今開いてる階層)から目的のファイルまでの経路を書き出す

  • 51

    シン・クライアント方式

    プログラムの実行、データ保存などをサーバー側に任せて、クライアントから切り離すことで負荷を下げ、セキュリティを向上させる

  • 52

    三層クライアントサーバーシステム

    クライアントサーバーシステムの機能をプレゼンテーション層、ファンクション層、データ層に分けて構成するシステム

  • 53

    オンライントランザクション処理

    データが出てきた時点で即座に処理すること

  • 54

    バッチ処理

    データを一定量まとめてから、一括して処理すること

  • 55

    レスポンスタイム

    処理待ち時間+CPU時間

  • 56

    ターンアラウンドタイム

    入力時間+処理待ち時間+CPU時間+出力時間

  • 57

    FLOPS

    一秒間に実行できる浮動小数点演算の回数

  • 58

    フェールトトレイラント

    壊れても大丈夫なように対策をはかる考え方のこと

  • 59

    フェールセーフ

    故障したときの安全性を優先する

  • 60

    フェールソフト

    故障したとき、システムの一部機能を切り離すことで動作の継続をはかる

  • 61

    フェールプルーフ

    意図しない使い方をしても故障しないようにする

  • 62

    ネットワークブート型

    サーバー上のイメージファイルを使って、ネットワーク経由でOS、アプリケーションをクライアント端末で起動する方法

  • 63

    画面転送型

    サーバー側で処理をして、結果をクライアント端末に表示

  • 64

    サーバーベース方式

    アプリケーションをサーバーで実行し、そのアプリケーションをユーザー全員で同時に共有して使用する方法

  • 65

    ブレードPC方式

    ブレードPC端末を、全ユーザーの台数分、マシンルームに用意し、各ユーザーがクライアント端末より、一対一で利用する方法

  • 66

    VDI方式

    サーバー上に仮装のデスクトップ環境を生成、それをクライアント端末から利用