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口腔外科学 ①
80問 • 1年前
  • めためた(めたんこめた)
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    問題一覧

  • 1

    神経細胞は『静止膜電位』といい、 細胞外に【  】が多く、 細胞内に【  】が多く 分布している状態である。

    Na+, K+

  • 2

    基本的に、細胞は【  】に荷電している。 細胞に侵害刺激などが入ると、 イオンチャネルは開口し内外の電位が変わる。 ↑これが「脱分極」で、興奮性刺激である。

    外が+、内が−

  • 3

    痛覚刺激は細胞内の【  】が 開口することで興奮性刺激として脳へ伝わる。

    Naチャネル

  • 4

    炎症が存在すると、局所麻酔薬が効きにくいため、 浸潤麻酔だけでなく【  】麻酔を用いる。 特に、皮質骨の厚みがあり 緻密な性状を持つ下顎骨の臼歯部は、効きにくい。

    伝達

  • 5

    下顎孔伝達麻酔は【  】法となる。 【  】神経(と舌神経)を麻痺させる。

    直達, 下歯槽

  • 6

    局所麻酔では、血管内に誤って注入すると、 血中濃度が高くなって中毒症状を起こすため、 伝達麻酔では【  】を行い、 血液の逆流がないことを確認できるようになっている。

    吸入テスト

  • 7

    局所麻酔薬は神経線維が《無髄》で、 直径が【  】方が早く効く。

    細い

  • 8

    麻酔薬には、 エステル型とアミド型の2種類がある。 【  】はアレルギーが起きやすく、表面麻酔で使用される。

    エステル型

  • 9

    麻酔薬は、 エステル型とアミド型の2種類がある。 現在日本で歯科用に販売されている局所麻酔薬は 【  】のみである。

    アミド型

  • 10

    局所麻酔薬に含まれている成分 ・麻酔薬 ・【  】 ・安定保存薬

    血管収縮薬

  • 11

    局所麻酔薬に含まれる《血管収縮薬の目的》 ①麻酔効果の増強 ②【  】量の減少 ③術野の明視 ④作用時間の延長 ⑤局所麻酔薬の【  】の減少 ⑥【  】の予防

    出血, 投与量, 中毒

  • 12

    《局所麻酔中の血管収縮薬》 心拍数、心筋収縮力が増加する。 血糖値上昇作用、 甲状腺機能亢進患者の症状悪化の可能性がある。

    アドレナリン(エピネフリン)

  • 13

    《局所麻酔中の血管収縮薬》 マイルドな分娩誘発作用があるため妊婦は避ける。

    オクタプレシン(フェリプレシン)

  • 14

    《歯科用浸潤麻酔カートリッジ》 キシロカインカートリッジ

    2%リドカイン+8万分の1アドレナリン添加

  • 15

    《歯科用浸潤麻酔カートリッジ》 シタネストカートリッジ

    3%プリロカイン(プロピトカイン)+オクタプレシン添加

  • 16

    《歯科用浸潤麻酔カートリッジ》 スキャンドネスト

    3%メピバカイン

  • 17

    麻酔効果にとって良いもの

    解離定数が低い, 脂溶性が高い, タンパク質結合力が高い, 末梢血管拡張能が弱い, 組織浸透性が高い, 周囲のpHが高い

  • 18

    リドカインの極量は無添加で【  】mg アドレナリンの極量は【 〜 】μg

    200, 200〜300

  • 19

    心疾患NYNA分類1・2度 高血圧症WHO分類1・2期 のアドレナリン使用基準は【  】μgまで

    45

  • 20

    心疾患NYHA分類3度 高血圧症WHO分類3期     β遮断薬常用者 のアドレナリンの使用基準は【  】μg

    22.5

  • 21

    《肥大型閉塞性心筋症》では 【  】添加リドカインは禁忌である。

    アドレナリン

  • 22

    α遮断薬(抗精神病薬)を内服している者に アドレナリン(エピネフリン)を投与すると、 血圧が一時的に【  】するため、 アドレナリンは22.5μg(1本程度)にする。

    低下

  • 23

    局所麻酔の偶発症 ※特に伝達麻酔で起こりやすい ・【  】 ・【  】障害

    血管内誤注入, 開口

  • 24

    局所麻酔薬の【  】はアレルギーを起こしやすい。

    エステル型

  • 25

    リドカイン

    アレルギーはほとんど起きない

  • 26

    浸潤麻酔用カートリッジは【  】保存をする。

    冷暗所

  • 27

    《ASA-PS》 手術前の全身状態と麻酔のリスクを示す。 「軽度の全身疾患を有する」の分類は?

  • 28

    《ASA-PS》 手術前の全身状態と麻酔のリスクを示す。 「重度の全身疾患を有する」の分類は?

  • 29

    WHOの基準で血圧は 収縮期【  】、拡張期【  】以上を 高血圧とされる。

    140, 90

  • 30

    呼吸数の正常値は【 〜 】回/分

    12〜18

  • 31

    《呼吸》 前胸部と上腹部が《同時に挙上》

    吸気時

  • 32

    《呼吸》 写真の呼吸を【  】呼吸といい、 気道狭窄や閉塞が起きてると考え、直ちに気道確保を行う。

    奇異

  • 33

    脂質異常症は、【  】の誘発リスクになる。 中には、血が止まりにくくなる【  】を服用していることがあるため注意する。

    冠動脈疾患, EPA製剤

  • 34

    血液の酸素化の状態を示す 動脈血酸素飽和度(%)をはかる。 指先に光を当てるだけで検査する。

    パルスオキシメーター

  • 35

    《酸素解離曲線》 縦軸にヘモグロビンと結合している【  】を、 横軸に【  】をとると、 S字状(シグモイド曲線)となる。

    動脈血酸素飽和度(SO2), 動脈血酸素分圧(PO2)

  • 36

    《酸素解離曲線》 ヘモグロビンは酸素分圧が 【  】場所では酸素としっかり結合し、 酸素分圧が【  】抹消組織では酸素を放出しやすいことを意味する。

    高い, 低い

  • 37

    チアノーゼは 還元(酸素と結合していない)ヘモグロビンが 【  】g/dL以上でなる。

    5

  • 38

    吸気や呼気中の二酸化炭素濃度を 非侵襲的、連続的に測定する。 正確な呼吸数、呼吸パターン、呼吸回路の外れ、食道挿管などがわかる。

    カプノグラフ

  • 39

    心拍数(脈拍数)の正常範囲は 成人で【 〜 】回/分 若いほど多くなる。

    60〜80

  • 40

    頻脈は【  】回/分以上

    100

  • 41

    徐脈は【  】回/分以下

    50

  • 42

    心電図のRR間隔は、 マス目【 〜 】個分が正常な心拍数である。

    3〜6

  • 43

    心電図のRR間隔が2マス以下は 心拍数が【  】回/分以上で頻脈と判断する。

    150

  • 44

    心電図のRR間隔が7マス以上は 心拍数が【  】回/分以下で徐脈と判断する。

    40

  • 45

    《心電図の異常》 心房の刺激伝導に異常があると判断するのは【  】

    P波

  • 46

    《心電図の異常》 心室の再分極過程で何らかの異常があったと 判断するのは【  】

    T波

  • 47

    《心電図の異常》 心房から心室への刺激伝導(特に房室結節付近)に異常があると判断するのは【  】

    PQ間隔

  • 48

    《心電図の異常》 心室の刺激伝導に異常があると判断するのは【  】

    QRS間隔, QRS波

  • 49

    《不整脈》 徐脈は原因がわからない場合も 【  】が第一選択で、 使えない、効果がない場合は経皮的ページング。

    アトロピン

  • 50

    《心電図》 P波がなくF波がみられ、 さざなみのような細かな形となる。 通常時に比べ、心拍出量は約20%低下。 頻脈が合併している場合はさらに要注意。

    心房細動

  • 51

    心房細動では予防的に【  】薬を服薬していることがある。

    抗凝固

  • 52

    《虚血性心疾患》 動脈性の血栓予防に抗血小板薬の【  】を 服用する。

    アスピリン

  • 53

    慢性腎臓病(CKD)患者への鎮痛薬短期投与では、 【  】を提案する。

    アセトアミノフェン

  • 54

    eGFRは、腎機能の評価に使われる。 【  】以降で透析を考慮して専門医にかかる。

    G4

  • 55

    局所麻酔薬が効きやすい順

    C, B, A

  • 56

    《鎮静の目的》 • 【  】効果を得る • ストレスによるバイタルサインの変動を抑制 • 【  】を抑制する • 治療できない人を治療できるようにする(行動変容療法の一種)

    健忘, 嘔吐反射

  • 57

    鎮静下

    痛みの閾値が低下するため除痛が必要

  • 58

    鎮静中は、【  】反射が抑制されるため、 事前の禁水・禁食は全身麻酔と同様に行う。

    気道防御

  • 59

    《鎮静深度のスコア》 Verrillのサインにおいて、 至適な鎮静レベルでは【  】の状態が最も多い。

  • 60

    至適鎮静状態

    傾眠傾向, 口をあけられる, リラックスする, 嘔吐反射が減弱, 体動が減少, 瞬きが減る

  • 61

    精神鎮静法には、 【  】鎮静法と【  】鎮静法がある。

    吸入, 静脈内

  • 62

    笑気吸気鎮静法では、 【  】%以下の低濃度笑気 【  】%以上の酸素 を混合させる。 軽度の鎮痛効果はあるが、局所麻酔と併用する。

    30, 70

  • 63

    笑気は【  】のことである。

    亜酸化窒素

  • 64

    笑気吸入鎮静法の非適応患者 •鼻閉・【  】患者  •協力が得られない •体内に【  】を有する •2か月以内に医療ガスを用いた眼科手術を 受けた患者 •てんかん・ヒステリー・過換気症候群の既往

    口呼吸, 閉鎖腔

  • 65

    笑気吸入鎮静法では、術中と術後に 【  】を5分間吸入させる。

    純酸素

  • 66

    笑気吸入鎮静法は、ふらつきがなく自立歩行可能であれば帰宅可能である。

  • 67

    静脈内鎮静法に使用する代表的な薬剤

    ミダゾラム, プロポフォール

  • 68

    開口障害、小下顎症など緊急時気道確保困難な患者の非適応

    静脈内鎮静法

  • 69

    静脈内鎮静法において、 留置針を刺してはいけない場所 •【  】している腕 •【  】の既往のある側 •人工透析用の【  】側

    細菌感染, 乳がん, シャント

  • 70

    【  】での術中モニタリング •血圧(5分おきに観察) •脈拍 •動脈血酸素飽和度(SpO2)★ •心電図

    静脈内鎮静法

  • 71

    《静脈内鎮静法》 持続投与(短い作用時間、調節性が良い)

    プロポフォール

  • 72

    《静脈内鎮静法》 1回投与(長い作用時間、調節性が悪い)

    ミダゾラム

  • 73

    《静脈内鎮静法》 ベンゾジアゼピン系のミダゾラムは、 •【  】が強い •抗【  】作用がある。 •経口・筋肉注射が可能。

    健忘, けいれん

  • 74

    《静脈内鎮静法》 注入症候群を発症する可能性があるため、 小児のICUでの使用は禁忌となっている。

    プロポフォール

  • 75

    全身麻酔では、 麻酔薬による呼吸中枢の抑制や 神経性調節の抑制などにより、 気道閉塞が起こりやすい状態になるため、 【  】が必須である。

    気道確保

  • 76

    《全身麻酔》は意識を完全に消失させる。 自発呼吸を停止させ、人工呼吸器に乗せて呼吸管理を行う。 多くは【  】により、気道を確保する。

    気管挿管

  • 77

    《静脈内鎮静法》 ・【  】 ※イビキがサイン ・舌根の【  】 が起こりやすい。 自発呼吸はあるため、気道確保に注意をする。

    上気道閉塞, 沈下

  • 78

    呼気終末二酸化炭素濃度測定に使用する。 ※上気道閉塞の場合、波形が変化する。 または波形が出なくなる。

    カプノメーター

  • 79

    虚血性心疾患では、ステントを入れたあと BMSは30〜45日後 DESは365日後以降に 【  】投与下で治療をする。

    アスピリン

  • 80

    BISモニタは【  】レベルの評価に用いる。 0〜100で評価する。

    意識

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    問題一覧

  • 1

    神経細胞は『静止膜電位』といい、 細胞外に【  】が多く、 細胞内に【  】が多く 分布している状態である。

    Na+, K+

  • 2

    基本的に、細胞は【  】に荷電している。 細胞に侵害刺激などが入ると、 イオンチャネルは開口し内外の電位が変わる。 ↑これが「脱分極」で、興奮性刺激である。

    外が+、内が−

  • 3

    痛覚刺激は細胞内の【  】が 開口することで興奮性刺激として脳へ伝わる。

    Naチャネル

  • 4

    炎症が存在すると、局所麻酔薬が効きにくいため、 浸潤麻酔だけでなく【  】麻酔を用いる。 特に、皮質骨の厚みがあり 緻密な性状を持つ下顎骨の臼歯部は、効きにくい。

    伝達

  • 5

    下顎孔伝達麻酔は【  】法となる。 【  】神経(と舌神経)を麻痺させる。

    直達, 下歯槽

  • 6

    局所麻酔では、血管内に誤って注入すると、 血中濃度が高くなって中毒症状を起こすため、 伝達麻酔では【  】を行い、 血液の逆流がないことを確認できるようになっている。

    吸入テスト

  • 7

    局所麻酔薬は神経線維が《無髄》で、 直径が【  】方が早く効く。

    細い

  • 8

    麻酔薬には、 エステル型とアミド型の2種類がある。 【  】はアレルギーが起きやすく、表面麻酔で使用される。

    エステル型

  • 9

    麻酔薬は、 エステル型とアミド型の2種類がある。 現在日本で歯科用に販売されている局所麻酔薬は 【  】のみである。

    アミド型

  • 10

    局所麻酔薬に含まれている成分 ・麻酔薬 ・【  】 ・安定保存薬

    血管収縮薬

  • 11

    局所麻酔薬に含まれる《血管収縮薬の目的》 ①麻酔効果の増強 ②【  】量の減少 ③術野の明視 ④作用時間の延長 ⑤局所麻酔薬の【  】の減少 ⑥【  】の予防

    出血, 投与量, 中毒

  • 12

    《局所麻酔中の血管収縮薬》 心拍数、心筋収縮力が増加する。 血糖値上昇作用、 甲状腺機能亢進患者の症状悪化の可能性がある。

    アドレナリン(エピネフリン)

  • 13

    《局所麻酔中の血管収縮薬》 マイルドな分娩誘発作用があるため妊婦は避ける。

    オクタプレシン(フェリプレシン)

  • 14

    《歯科用浸潤麻酔カートリッジ》 キシロカインカートリッジ

    2%リドカイン+8万分の1アドレナリン添加

  • 15

    《歯科用浸潤麻酔カートリッジ》 シタネストカートリッジ

    3%プリロカイン(プロピトカイン)+オクタプレシン添加

  • 16

    《歯科用浸潤麻酔カートリッジ》 スキャンドネスト

    3%メピバカイン

  • 17

    麻酔効果にとって良いもの

    解離定数が低い, 脂溶性が高い, タンパク質結合力が高い, 末梢血管拡張能が弱い, 組織浸透性が高い, 周囲のpHが高い

  • 18

    リドカインの極量は無添加で【  】mg アドレナリンの極量は【 〜 】μg

    200, 200〜300

  • 19

    心疾患NYNA分類1・2度 高血圧症WHO分類1・2期 のアドレナリン使用基準は【  】μgまで

    45

  • 20

    心疾患NYHA分類3度 高血圧症WHO分類3期     β遮断薬常用者 のアドレナリンの使用基準は【  】μg

    22.5

  • 21

    《肥大型閉塞性心筋症》では 【  】添加リドカインは禁忌である。

    アドレナリン

  • 22

    α遮断薬(抗精神病薬)を内服している者に アドレナリン(エピネフリン)を投与すると、 血圧が一時的に【  】するため、 アドレナリンは22.5μg(1本程度)にする。

    低下

  • 23

    局所麻酔の偶発症 ※特に伝達麻酔で起こりやすい ・【  】 ・【  】障害

    血管内誤注入, 開口

  • 24

    局所麻酔薬の【  】はアレルギーを起こしやすい。

    エステル型

  • 25

    リドカイン

    アレルギーはほとんど起きない

  • 26

    浸潤麻酔用カートリッジは【  】保存をする。

    冷暗所

  • 27

    《ASA-PS》 手術前の全身状態と麻酔のリスクを示す。 「軽度の全身疾患を有する」の分類は?

  • 28

    《ASA-PS》 手術前の全身状態と麻酔のリスクを示す。 「重度の全身疾患を有する」の分類は?

  • 29

    WHOの基準で血圧は 収縮期【  】、拡張期【  】以上を 高血圧とされる。

    140, 90

  • 30

    呼吸数の正常値は【 〜 】回/分

    12〜18

  • 31

    《呼吸》 前胸部と上腹部が《同時に挙上》

    吸気時

  • 32

    《呼吸》 写真の呼吸を【  】呼吸といい、 気道狭窄や閉塞が起きてると考え、直ちに気道確保を行う。

    奇異

  • 33

    脂質異常症は、【  】の誘発リスクになる。 中には、血が止まりにくくなる【  】を服用していることがあるため注意する。

    冠動脈疾患, EPA製剤

  • 34

    血液の酸素化の状態を示す 動脈血酸素飽和度(%)をはかる。 指先に光を当てるだけで検査する。

    パルスオキシメーター

  • 35

    《酸素解離曲線》 縦軸にヘモグロビンと結合している【  】を、 横軸に【  】をとると、 S字状(シグモイド曲線)となる。

    動脈血酸素飽和度(SO2), 動脈血酸素分圧(PO2)

  • 36

    《酸素解離曲線》 ヘモグロビンは酸素分圧が 【  】場所では酸素としっかり結合し、 酸素分圧が【  】抹消組織では酸素を放出しやすいことを意味する。

    高い, 低い

  • 37

    チアノーゼは 還元(酸素と結合していない)ヘモグロビンが 【  】g/dL以上でなる。

    5

  • 38

    吸気や呼気中の二酸化炭素濃度を 非侵襲的、連続的に測定する。 正確な呼吸数、呼吸パターン、呼吸回路の外れ、食道挿管などがわかる。

    カプノグラフ

  • 39

    心拍数(脈拍数)の正常範囲は 成人で【 〜 】回/分 若いほど多くなる。

    60〜80

  • 40

    頻脈は【  】回/分以上

    100

  • 41

    徐脈は【  】回/分以下

    50

  • 42

    心電図のRR間隔は、 マス目【 〜 】個分が正常な心拍数である。

    3〜6

  • 43

    心電図のRR間隔が2マス以下は 心拍数が【  】回/分以上で頻脈と判断する。

    150

  • 44

    心電図のRR間隔が7マス以上は 心拍数が【  】回/分以下で徐脈と判断する。

    40

  • 45

    《心電図の異常》 心房の刺激伝導に異常があると判断するのは【  】

    P波

  • 46

    《心電図の異常》 心室の再分極過程で何らかの異常があったと 判断するのは【  】

    T波

  • 47

    《心電図の異常》 心房から心室への刺激伝導(特に房室結節付近)に異常があると判断するのは【  】

    PQ間隔

  • 48

    《心電図の異常》 心室の刺激伝導に異常があると判断するのは【  】

    QRS間隔, QRS波

  • 49

    《不整脈》 徐脈は原因がわからない場合も 【  】が第一選択で、 使えない、効果がない場合は経皮的ページング。

    アトロピン

  • 50

    《心電図》 P波がなくF波がみられ、 さざなみのような細かな形となる。 通常時に比べ、心拍出量は約20%低下。 頻脈が合併している場合はさらに要注意。

    心房細動

  • 51

    心房細動では予防的に【  】薬を服薬していることがある。

    抗凝固

  • 52

    《虚血性心疾患》 動脈性の血栓予防に抗血小板薬の【  】を 服用する。

    アスピリン

  • 53

    慢性腎臓病(CKD)患者への鎮痛薬短期投与では、 【  】を提案する。

    アセトアミノフェン

  • 54

    eGFRは、腎機能の評価に使われる。 【  】以降で透析を考慮して専門医にかかる。

    G4

  • 55

    局所麻酔薬が効きやすい順

    C, B, A

  • 56

    《鎮静の目的》 • 【  】効果を得る • ストレスによるバイタルサインの変動を抑制 • 【  】を抑制する • 治療できない人を治療できるようにする(行動変容療法の一種)

    健忘, 嘔吐反射

  • 57

    鎮静下

    痛みの閾値が低下するため除痛が必要

  • 58

    鎮静中は、【  】反射が抑制されるため、 事前の禁水・禁食は全身麻酔と同様に行う。

    気道防御

  • 59

    《鎮静深度のスコア》 Verrillのサインにおいて、 至適な鎮静レベルでは【  】の状態が最も多い。

  • 60

    至適鎮静状態

    傾眠傾向, 口をあけられる, リラックスする, 嘔吐反射が減弱, 体動が減少, 瞬きが減る

  • 61

    精神鎮静法には、 【  】鎮静法と【  】鎮静法がある。

    吸入, 静脈内

  • 62

    笑気吸気鎮静法では、 【  】%以下の低濃度笑気 【  】%以上の酸素 を混合させる。 軽度の鎮痛効果はあるが、局所麻酔と併用する。

    30, 70

  • 63

    笑気は【  】のことである。

    亜酸化窒素

  • 64

    笑気吸入鎮静法の非適応患者 •鼻閉・【  】患者  •協力が得られない •体内に【  】を有する •2か月以内に医療ガスを用いた眼科手術を 受けた患者 •てんかん・ヒステリー・過換気症候群の既往

    口呼吸, 閉鎖腔

  • 65

    笑気吸入鎮静法では、術中と術後に 【  】を5分間吸入させる。

    純酸素

  • 66

    笑気吸入鎮静法は、ふらつきがなく自立歩行可能であれば帰宅可能である。

  • 67

    静脈内鎮静法に使用する代表的な薬剤

    ミダゾラム, プロポフォール

  • 68

    開口障害、小下顎症など緊急時気道確保困難な患者の非適応

    静脈内鎮静法

  • 69

    静脈内鎮静法において、 留置針を刺してはいけない場所 •【  】している腕 •【  】の既往のある側 •人工透析用の【  】側

    細菌感染, 乳がん, シャント

  • 70

    【  】での術中モニタリング •血圧(5分おきに観察) •脈拍 •動脈血酸素飽和度(SpO2)★ •心電図

    静脈内鎮静法

  • 71

    《静脈内鎮静法》 持続投与(短い作用時間、調節性が良い)

    プロポフォール

  • 72

    《静脈内鎮静法》 1回投与(長い作用時間、調節性が悪い)

    ミダゾラム

  • 73

    《静脈内鎮静法》 ベンゾジアゼピン系のミダゾラムは、 •【  】が強い •抗【  】作用がある。 •経口・筋肉注射が可能。

    健忘, けいれん

  • 74

    《静脈内鎮静法》 注入症候群を発症する可能性があるため、 小児のICUでの使用は禁忌となっている。

    プロポフォール

  • 75

    全身麻酔では、 麻酔薬による呼吸中枢の抑制や 神経性調節の抑制などにより、 気道閉塞が起こりやすい状態になるため、 【  】が必須である。

    気道確保

  • 76

    《全身麻酔》は意識を完全に消失させる。 自発呼吸を停止させ、人工呼吸器に乗せて呼吸管理を行う。 多くは【  】により、気道を確保する。

    気管挿管

  • 77

    《静脈内鎮静法》 ・【  】 ※イビキがサイン ・舌根の【  】 が起こりやすい。 自発呼吸はあるため、気道確保に注意をする。

    上気道閉塞, 沈下

  • 78

    呼気終末二酸化炭素濃度測定に使用する。 ※上気道閉塞の場合、波形が変化する。 または波形が出なくなる。

    カプノメーター

  • 79

    虚血性心疾患では、ステントを入れたあと BMSは30〜45日後 DESは365日後以降に 【  】投与下で治療をする。

    アスピリン

  • 80

    BISモニタは【  】レベルの評価に用いる。 0〜100で評価する。

    意識