問題一覧
1
シガテラ中毒の原因となる魚はどれか。一つ選べ。
バラフエダイ
2
寄生虫の予防方法に関する記述である。正しいの はどれか。
魚介類を調理するときは二次汚染防止のため、飛び散らないよう注意し器具等はよく洗浄する。
3
令和四年食中毒統計の事件数で最も多かった病 因物質はどれか、一つ選べ。
アニサキス
4
有毒キノコとその主な症状の組み合わせである。 正しいのはどれか。
シロタマゴテングタケ 肝臓、腎臓の細胞を壊 し、致命的。
5
令和5年の食中毒統計における病因物質別患者 数発生状況の1位はどれか。
ノロウィルス
6
予防3原則のうちノロウイルスの予防に有効で ないのはどれか。一つ選べ。
増やさない
7
食肉から感染する寄生虫に関する記述である。誤りはどれか。
有鉤条虫は主に牛肉の生食などにより感染し、小腸上部に寄生するが、虫卵摂取の場合心筋や脳に寄生する場合がる。
8
化学性食中毒事件と有害物質の組み合わせであ る。誤りはどれか。
イタイイタイ病 水銀
9
スイセンと間違えやすい食用植物はどれか。
ニラ
10
ノロウイルス食中毒の発生の多い季節はどれか。
冬
11
感染した場合、就業制限の対応が取られる疾病は どれか。全て選べ。
細菌性赤痢
12
ノロウイルスが増殖できるのはどれか。
人の腸管
13
鳥インフルエンザについて誤っているのはどれ か。
鶏肉を食べることにより感染する。
14
トリカブトと間違えやすい食用植物はどれか。
ニリンソウ
15
ノロウイルスによる食中毒の予防に効果がある 方法である、誤っているものを一つ選びなさい。
食品は、4℃以下で保存する。
16
ヒスタミンは魚肉中の何が脱炭酸され生成する か?
ヒスチジン
17
食品製造過程における化学性食中毒の予防につ いての記述である。誤りはどれか、一つ選べ。
衛生監視員をはっきりと定める。
18
BSEの病原体はどれか
異常プリオン
19
ヒスタミンによる食中毒の予防方法である。誤り はどれか、一つ選べ。
生成されたヒスタミンを加熱調理により分解する。
20
食用とされるフグに関する記述について、正しい ものを一つ次の中から選びなさい。
種類によって食用可能な部位が異なる。
21
旋尾線虫症の主な原因食品はどれか、全て選べ。
ホタルイカ
22
サルコシスティスのヒトへの感染源となるのはどれか。一つ選べ。
ウマ
23
次のうち3類感染症はどれか。
コレラ
24
食品中の動物用医薬品の残留基準が定められて いる法律はどれか。
食品衛生法
25
森永ヒ素ミルク事件についての記述である。正し いのはどれか、一つ選べ。
原因は乳化安定剤として使用した第ニリン酸ソ ーダにと素が含まれていたことである。
26
ウェステルマン肺吸虫のヒトへの感染源とならないのはどれか。一つ選べ。
ズワイガニ
27
ノロウイルス食中毒に関する記述について、正し いものを一つ次の中から選びなさい。
患者の糞便中吐物から二次感染する。
28
飼料添加物の品質、有効性、残留性を審査、承認 する制度が定められている法律はどれか。
飼料安全法
29
終宿主に感染する前の宿主はどれか、一つ選べ。
中間宿主
30
寄生虫に関する記述である。正しいのはどれか。
生体の体内に寄生し、その生体から栄養をとって生活している動物を寄生虫という。
31
ヒスタミンによる食中毒に関する記述である。誤 りはどれか。
ヒスタミンが菌の分解作用によって脱炭酸され、ヒスチジンが多量に生成される。
32
BSE、鳥インフルエンザに関する記述である。誤 りはどれか。
我が国では2009年度以降、3頭のBSE感染牛が確認されている。
33
ノロウイルス食中毒に関する記述である。誤りは どれか。
ノロウイルスはエンベロープを持っているので アルコール消毒が有効である。
34
麻痺性貝毒の有毒成分を産生する生物はどれか。 一つ選べ。
渦鞭毛藻
35
有毒きのこに関する記述について、正しいものを 一つ選べ。
有毒きのこの判別は非常に難しく、自生キノコを 不用意に採食することは大変危険である。
36
次のうち乳児のアレルゲンで最も多いのはどれ か
鶏卵
37
アレルギー物質表示における特定原材料の品目 である。誤りはどれか。
いか
38
野菜類、飲料水から感染する寄生虫に関する記述 である。誤りはどれか。
回虫は野菜などに付着した成虫を経口的に摂取することにより感染する。
39
次の四大公害病のうち飲料水や食事が原因では ないものはどれか。全て選べ。
四日市ぜんそく
40
ヒスタミンによる食中毒をおこしやすい魚はど れか、全て選べ。
マグロ
41
カネミ油症についての記述である。誤りはどれか。 一つ選べ。
原因は食用油脂製造の脱臭工程で熱媒体として使用していた硫酸が製品に混入したためである。
42
食物アレルギーに関する記述である。誤りはどれ か。
全年齢で最も多い原因食品は小麦で、牛乳、鶏卵の順となっている。
43
回虫の主な原因食品はどれか
野菜
44
クドアによる食中毒の主な原因食品はどれか、一 つ選べ。
ヒラメの刺身
45
経口感染症に関する記述である。誤りはどれか。
3類感染症にはコレラ、ベスト、腸チフス、バラチフス、腸管出血性大腸菌が含まれる。
46
有鉤条虫のヒトへの感染源となるのはどれか。一 つ選べ。
ブタ
47
残留農薬のポジティブリスト制度が規定されて いる法律はどれか。
食品衛生法
48
イヌサフランと間違えやすい食用植物はどれか 全て選べ。
ギボウシ
49
日本で集団発生したクリプトスポリジウム症の 主な原因食品はどれか。一つ選べ。
水道水
50
有性生殖を行うことができる宿主はどれか、一つ 選べ。
終宿主
51
有毒キノコの誤食が起きやすい組み合わせであ る。正しいのはどれか。
ツキヨタケ、ムキタケ、シイタケ
52
顎口虫のヒトへの感染源となるのはどれか。一つ 選べ。
ライギョ
53
ふぐ毒を産生する生物はどれか。一つ選べ。
海洋細菌
54
下痢性貝毒が蓄積する貝の臓器はどれか。一つ選べ。
中腸腺
55
農薬および動物用医薬品等の残留に関する記述 である。誤りはどれか。
動物用医薬品は獣医療法により規定されている。
56
アレルギー表示の注意点である。正しいのはどれ か。
乳たんぱくは乳の拡大表記として表記できる。
57
ヒトのアニサキス症の主な原因食品はどれか、一 つ選べ。
サバ
58
身近な食品の植物性自然毒に関する記述である。 誤りはどれか。
ジャガイモは発芽部分や緑色部分に有毒成分で あるアコニチンを多く含む。
59
クリプトスポリジウムの予防方法で有効でない ものはどれか。一つ選べ。
水道水の塩素消毒
60
ふぐ処理者等の資格を与えるのはどれか。一つ選べ。
都道府県知事
61
貝毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
有毒成分は目の中腸腺に蓄積される。
62
イシナギによる中毒の原因成分が多く蓄積して いる臓器はどれか。一つ選べ。
肝臟
63
日本海製頭条虫のヒトへの感染源となるのはど れか。一つ選べ。
マス
64
アニサキスの終宿主はどれか、一つ選べ。
クジラ、イルカ
65
横川吸虫のヒトへの感染源となるのはどれか。一 つ選べ。
アユ
66
淡水産魚類かも感染する寄生虫に関する記述で ある。誤りはどれか。
横川吸虫は第二中間宿主であるモクズガニなど をヒトが摂取することにより感染する。