問題一覧
1
受動喫煙の防止を定めているのはどれか。
1. 医療法
2健康増進法
3.母体保護法
4.母子保健法
②
2
介護保険制度における第2号被保険者はどれか。
1.40歳以上の者
2.40歳以上65歳未満の医療扶助受給者
3.40歳以上65歳未満の医療保険加入者
4.65歳以上の者
③
3
看護師免許の付与における欠格事由として保健師助産師看護師法に規定されているのはどれか。
1.20歳未満の者
2.勤務先が決定していない者
3.麻薬、大麻又はあへんの中毒者
4.伝染病の疾病にかかっている者
③
4
訪問看護ステーションについて正しいのはどれか。
1.利用者の年齢は65歳以上と定められている。
2.管理者は医師もしくは看護師と定められている。
3.従事する看護職員は臨床経験3年以上と定められている。
4.常勤換算2.5以上の看護職員を配置することが定められている。
④
5
地域保健法に基づき設置され、保健師を中心に地域住民の健康相談・保健指導・健康診を実施するのはどれか。
1.保健所
2. 児童相談所
3.市町村保健センター
4.地域包括支援センター
①
6
労働衛生法に想定されているのはどれか。
1.育児休業の取得
2.労働条件の明示
3.健康診断の実施
4. 通勤による負傷に対する保険給付
③
7
後期高齢者医療制度が定められているのはどれか。
1. 医療法
2.老人福祉法
3.高齢社会対策基本法
4.高齢者の医療の確保に関する法律
④
8
介護認定番会の設置主体はどれか。
1.都道府県
2.厚生労働省
3.社会福祉法人
4.市町村及び特別区
④
9
医師の指示を受けて看護師が行うことのできる業務はどれか。
1.吸入薬の処方
2.静脈内注射の実施
3.特定行為の手順書の作成」
4.妊婦健康診査での内診の実施
②
10
研修を受ける等自ら進んでその能力の開発及び向上を図ることを看護師の努力義務として定めているのはどれか。
1.労働基本法
2.教育基本法
3.保健師助産師看護師法
4.看護師等の人材確保の促進に関する法律
④
11
自営業者や非正規雇用者を対象とする医療保険はどれか。
1.共済組合
2.船員保険
3.国民健康保険
4.組合管掌健康保険
5.全国健康保険協会管掌健康保険
③
12
公的医療保険の給付の対象となるのはどれか。
1.高額療養費
2.健康診断の費用
3.予防接種の費用
4.家族の付添看護にかかった費用
①
13
地域包括支援センターに配置される職種はどれか。
1.医師
2.薬剤師
3.社会福祉士
4. 理学療法士
③
14
看護職の業務従事者届は、()年ごとに提出しなければならない。
()に入る数字はどれか。
1.1
2.2
3.3
4.4
②
15
都道府県ナースセンターの業務はどれか。
1.看護師免許証の交付
2.再就業支援等の研修の実施
3.看護師等学校養成所の指定
4.医療施設に対する看護職員配置の監督
②
16
医療法で定められている病の病床数はどれか。
1.17以上
2.18以上
3.19以上
4.20以上
④
17
訪問看護ステーションから訪問看護を開始するに当たって必要なのはどれか。
1.ケアプラン
2.看護サマリー
3.主治医意見晝
4.訪問看護指示謇
④
18
看護師の業務として適切でないもの
①家族計画指導を行う
②保健指導を行う
③医師の指導のもとに静脈内注射を行う
④診断書の作成を行う
④
19
医師の指示を受けて看護師が行うことの出来る業務はどれか
①薬剤の処方
②死亡の判定
③静脈内注射
④診断書の交付
③
20
保健師助産師看護師法で規定されている看護師の業務はどれか
①研究をする
②看護記録を保存する
③看護師自身の健康の保持増進を図る
④業務上知り得た人の秘密を漏らさない
④
21
看護師等の人材確保の促進に関する法律に記載されている事項はどれか
①資質向上
②免許書の交付
③労働時間の設定
④育児休業の期間
①
22
経口感染するウイルス性肝炎はどれか、2つ
①A型肝炎
②B型肝炎
③C型肝炎
④D型肝炎
⑤E型肝炎
①、⑤
23
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、診断した際に全数を届出る疾患はどれか
①インフルエンザ
②無菌性髄膜炎
③感染性胃腸炎
④梅毒
④
24
感染症及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく五類感染症はどれか、2つ
①後天性免疫不全症候群
②腸管出血性大腸菌感染症
③ツツガムシ病
④日本脳炎
⑤梅毒
①、⑤
25
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、重症急性呼吸器症候群の分類はどれか
①一類感染症
②二類感染症
③三類感染症
④四類感染症
②
26
検疫法において、検疫感染症に指定されている感染症はどれか、2つ
①日本脳炎
②インフルエンザ
③赤痢
④デング熱
⑤エボラ出血熱
④、⑤
27
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、検疫感染症が存在しない分類はどれか、2つ
①一類感染症
②二類感染症
③三類感染症
④四類感染症
⑤五類感染症
③、⑤
28
定期予防接種法におけるB類接種は次のうちどれか
①インフルエンザ
②日本脳炎
③百日咳
④結核
①
29
予防接種法で1回のみの接種とされているのはどれか
①BCG
②ポリオ
③三種混合DPT
④麻疹風疹混合MR
①
30
予防接種法において、定期予防接種の対象となっている疾患はどれか
①結核
②水痘
③風疹
④B型肝炎
⑤流行性耳下腺炎
①、②、③、④
31
この法律は、(①)、医薬部外品、化粧品、(②)及び再生医療等製品(以下「(①)等」という。)の品質、有効性及び(③)の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い(①)、(②)及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。
①医薬品②医療機器③安全性
32
①麻薬は、鍵のかかる壁固な設備内に保管しなければならない。
②麻薬を保管する医療機関や薬局などにあっては、麻薬の出入りについて帳簿を作成し、記録しなければならない。
③麻薬と毒薬は一緒に保管する。
①⭕️②⭕️③❌
33
①劇薬の保管方法に関して人は毒物及び劇物取締法である。
②毒薬には、その直接の容器又は直接の被包に、白地に黒粋、黒字をもって、その品名及び「毒」の文字を記載する。
③劇薬を貯蔵又は陳列する場所には、施錠が必要である
①❌②❌③❌
34
この法律は、食品の安全性の確保のために(①)の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する(②)の発生を防止し、もって国民の(③)を図ることを目的とする。
①公衆衛生②衛生上の危害③健康の保護
35
A. 温泉や銭湯など、人を入浴させる営業
B. 建築物内で清掃作業などを行う営業
C. 衣服や寝具を洗濯する営業
D. 旅行におけるチケットやホテルの代行予約等を行う営業
E. 菓子や食肉製品の製造、飲食店、スーパーなどの営業
F.料金を徴収して人を宿泊させる営業
①食品衛生法
②旅館業法
③公衆浴場法
④クリーニング業法
①e②f③a④c
36
誤っているもの
①水道事業は、原則として市町村が経営する。
② 遺体の理雑・火葬は、死亡または死産後12開間経過すれば実施できる。
③旅館業において営業者は、宿泊者名簿を備えなければならない。
②
37
典型7公害に含まれないものはどれか。
1. 地球温暖化
2. 大気の汚染
3. 水質の汚濁
4.騒音
①
38
感染性廃棄物の処理に関する記述として、正しいものはどれか。
1.病院から排出される廃棄物は、すべて産業廃棄物として処理しなければならない。
2. 感染性廃棄物は、密閉性があり、損傷しにくい容器に入れて保管しなければならない。
3.感染性廃棄物は、院内で滅菌した後に廃棄しなければならない。
4. 病院から排出される紙おむつは、すべて感染性廃棄物として取り扱わなければならない。
②
39
地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく「温室効果ガス」に該当しないものはどれか。
1. 二酸化炭素
2.メタン
3. 窒素
4.フロン類
③
公衆衛生学 国試
公衆衛生学 国試
🤯🤯🤯 · 60問 · 1ヶ月前公衆衛生学 国試
公衆衛生学 国試
60問 • 1ヶ月前🤯🤯🤯
小児病態 小張先生
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🤯🤯🤯 · 44問 · 1ヶ月前小児病態 小張先生
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44問 • 1ヶ月前🤯🤯🤯
小児看護学
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🤯🤯🤯 · 45問 · 19日前小児看護学
小児看護学
45問 • 19日前🤯🤯🤯
小児病態と看護
小児病態と看護
🤯🤯🤯 · 56問 · 15日前小児病態と看護
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56問 • 15日前🤯🤯🤯
成人病態2
成人病態2
🤯🤯🤯 · 68問 · 10日前成人病態2
成人病態2
68問 • 10日前🤯🤯🤯
成人病態3
成人病態3
🤯🤯🤯 · 48問 · 10日前成人病態3
成人病態3
48問 • 10日前🤯🤯🤯
問題一覧
1
受動喫煙の防止を定めているのはどれか。
1. 医療法
2健康増進法
3.母体保護法
4.母子保健法
②
2
介護保険制度における第2号被保険者はどれか。
1.40歳以上の者
2.40歳以上65歳未満の医療扶助受給者
3.40歳以上65歳未満の医療保険加入者
4.65歳以上の者
③
3
看護師免許の付与における欠格事由として保健師助産師看護師法に規定されているのはどれか。
1.20歳未満の者
2.勤務先が決定していない者
3.麻薬、大麻又はあへんの中毒者
4.伝染病の疾病にかかっている者
③
4
訪問看護ステーションについて正しいのはどれか。
1.利用者の年齢は65歳以上と定められている。
2.管理者は医師もしくは看護師と定められている。
3.従事する看護職員は臨床経験3年以上と定められている。
4.常勤換算2.5以上の看護職員を配置することが定められている。
④
5
地域保健法に基づき設置され、保健師を中心に地域住民の健康相談・保健指導・健康診を実施するのはどれか。
1.保健所
2. 児童相談所
3.市町村保健センター
4.地域包括支援センター
①
6
労働衛生法に想定されているのはどれか。
1.育児休業の取得
2.労働条件の明示
3.健康診断の実施
4. 通勤による負傷に対する保険給付
③
7
後期高齢者医療制度が定められているのはどれか。
1. 医療法
2.老人福祉法
3.高齢社会対策基本法
4.高齢者の医療の確保に関する法律
④
8
介護認定番会の設置主体はどれか。
1.都道府県
2.厚生労働省
3.社会福祉法人
4.市町村及び特別区
④
9
医師の指示を受けて看護師が行うことのできる業務はどれか。
1.吸入薬の処方
2.静脈内注射の実施
3.特定行為の手順書の作成」
4.妊婦健康診査での内診の実施
②
10
研修を受ける等自ら進んでその能力の開発及び向上を図ることを看護師の努力義務として定めているのはどれか。
1.労働基本法
2.教育基本法
3.保健師助産師看護師法
4.看護師等の人材確保の促進に関する法律
④
11
自営業者や非正規雇用者を対象とする医療保険はどれか。
1.共済組合
2.船員保険
3.国民健康保険
4.組合管掌健康保険
5.全国健康保険協会管掌健康保険
③
12
公的医療保険の給付の対象となるのはどれか。
1.高額療養費
2.健康診断の費用
3.予防接種の費用
4.家族の付添看護にかかった費用
①
13
地域包括支援センターに配置される職種はどれか。
1.医師
2.薬剤師
3.社会福祉士
4. 理学療法士
③
14
看護職の業務従事者届は、()年ごとに提出しなければならない。
()に入る数字はどれか。
1.1
2.2
3.3
4.4
②
15
都道府県ナースセンターの業務はどれか。
1.看護師免許証の交付
2.再就業支援等の研修の実施
3.看護師等学校養成所の指定
4.医療施設に対する看護職員配置の監督
②
16
医療法で定められている病の病床数はどれか。
1.17以上
2.18以上
3.19以上
4.20以上
④
17
訪問看護ステーションから訪問看護を開始するに当たって必要なのはどれか。
1.ケアプラン
2.看護サマリー
3.主治医意見晝
4.訪問看護指示謇
④
18
看護師の業務として適切でないもの
①家族計画指導を行う
②保健指導を行う
③医師の指導のもとに静脈内注射を行う
④診断書の作成を行う
④
19
医師の指示を受けて看護師が行うことの出来る業務はどれか
①薬剤の処方
②死亡の判定
③静脈内注射
④診断書の交付
③
20
保健師助産師看護師法で規定されている看護師の業務はどれか
①研究をする
②看護記録を保存する
③看護師自身の健康の保持増進を図る
④業務上知り得た人の秘密を漏らさない
④
21
看護師等の人材確保の促進に関する法律に記載されている事項はどれか
①資質向上
②免許書の交付
③労働時間の設定
④育児休業の期間
①
22
経口感染するウイルス性肝炎はどれか、2つ
①A型肝炎
②B型肝炎
③C型肝炎
④D型肝炎
⑤E型肝炎
①、⑤
23
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、診断した際に全数を届出る疾患はどれか
①インフルエンザ
②無菌性髄膜炎
③感染性胃腸炎
④梅毒
④
24
感染症及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく五類感染症はどれか、2つ
①後天性免疫不全症候群
②腸管出血性大腸菌感染症
③ツツガムシ病
④日本脳炎
⑤梅毒
①、⑤
25
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、重症急性呼吸器症候群の分類はどれか
①一類感染症
②二類感染症
③三類感染症
④四類感染症
②
26
検疫法において、検疫感染症に指定されている感染症はどれか、2つ
①日本脳炎
②インフルエンザ
③赤痢
④デング熱
⑤エボラ出血熱
④、⑤
27
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律において、検疫感染症が存在しない分類はどれか、2つ
①一類感染症
②二類感染症
③三類感染症
④四類感染症
⑤五類感染症
③、⑤
28
定期予防接種法におけるB類接種は次のうちどれか
①インフルエンザ
②日本脳炎
③百日咳
④結核
①
29
予防接種法で1回のみの接種とされているのはどれか
①BCG
②ポリオ
③三種混合DPT
④麻疹風疹混合MR
①
30
予防接種法において、定期予防接種の対象となっている疾患はどれか
①結核
②水痘
③風疹
④B型肝炎
⑤流行性耳下腺炎
①、②、③、④
31
この法律は、(①)、医薬部外品、化粧品、(②)及び再生医療等製品(以下「(①)等」という。)の品質、有効性及び(③)の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のために必要な規制を行うとともに、指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、医療上特にその必要性が高い(①)、(②)及び再生医療等製品の研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、保健衛生の向上を図ることを目的とする。
①医薬品②医療機器③安全性
32
①麻薬は、鍵のかかる壁固な設備内に保管しなければならない。
②麻薬を保管する医療機関や薬局などにあっては、麻薬の出入りについて帳簿を作成し、記録しなければならない。
③麻薬と毒薬は一緒に保管する。
①⭕️②⭕️③❌
33
①劇薬の保管方法に関して人は毒物及び劇物取締法である。
②毒薬には、その直接の容器又は直接の被包に、白地に黒粋、黒字をもって、その品名及び「毒」の文字を記載する。
③劇薬を貯蔵又は陳列する場所には、施錠が必要である
①❌②❌③❌
34
この法律は、食品の安全性の確保のために(①)の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する(②)の発生を防止し、もって国民の(③)を図ることを目的とする。
①公衆衛生②衛生上の危害③健康の保護
35
A. 温泉や銭湯など、人を入浴させる営業
B. 建築物内で清掃作業などを行う営業
C. 衣服や寝具を洗濯する営業
D. 旅行におけるチケットやホテルの代行予約等を行う営業
E. 菓子や食肉製品の製造、飲食店、スーパーなどの営業
F.料金を徴収して人を宿泊させる営業
①食品衛生法
②旅館業法
③公衆浴場法
④クリーニング業法
①e②f③a④c
36
誤っているもの
①水道事業は、原則として市町村が経営する。
② 遺体の理雑・火葬は、死亡または死産後12開間経過すれば実施できる。
③旅館業において営業者は、宿泊者名簿を備えなければならない。
②
37
典型7公害に含まれないものはどれか。
1. 地球温暖化
2. 大気の汚染
3. 水質の汚濁
4.騒音
①
38
感染性廃棄物の処理に関する記述として、正しいものはどれか。
1.病院から排出される廃棄物は、すべて産業廃棄物として処理しなければならない。
2. 感染性廃棄物は、密閉性があり、損傷しにくい容器に入れて保管しなければならない。
3.感染性廃棄物は、院内で滅菌した後に廃棄しなければならない。
4. 病院から排出される紙おむつは、すべて感染性廃棄物として取り扱わなければならない。
②
39
地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく「温室効果ガス」に該当しないものはどれか。
1. 二酸化炭素
2.メタン
3. 窒素
4.フロン類
③