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ケーススタディ4-7
29問 • 12ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    適切な抗菌薬どれか

    ペニシリンG, メトロニダゾール

  • 2

    ケース2 58歳の男性 2月1日から38℃台の発熱と頭痛がみられていた。発熱が続き、全身のだるさが強くなり、腹筋や両下肢の痛み、脱力感がみられたため、2月4日に救急外来を受診した。熱が出るときに悪寒があり、手足がガタガタとふるえる。軽い咳がみられるが膿性痰は出ない。 既往歴:高血圧症と糖尿病 生活歴:独身 職業:食肉処理場の作業に従事 喫煙1日20本、35年。飲酒1日1~2合。-

    つぎへ

  • 3

    入院後の経過 血液培養を2セット実施したのち、セフォタキシムCTX 2gを1回静脈投与し た。約1時間後、嘔吐と激しい悪寒・戦慄、咳嗽、呼吸困難がみられた。 その後悪寒・戦慄はおさまり、咳嗽・呼吸困難も数時間で軽快した。 入院翌日は解熱。血液培養は2セットともに陰性だった。 想定される疾患は

    レプトスピラ症

  • 4

    レプトスピラ症、治療薬

    ペニシリン系、第三世代セフェム、テトラサイクリン

  • 5

    ケース3 27歳の女性 10月1日からJICA(国際協力機構)の一員としてタイ、インドネシアの農村部を視察し、14日に帰国した。 10月20日から38℃台の発熱、頭痛、倦怠感、食欲不振がみられた。 21日に近くの病院の外来を受診し、感冒の疑いで解熱薬を処方された。 その後も発熱が続き腹痛も出現。 24日には発熱が40℃に及んだため再診した。下痢、嘔吐、咳、鼻汁はみられない。 生来健康で、4歳で水痘,6歳で流行性耳下腺炎に罹患している。渡航前には、A型肝炎ワクチンを2回接種している。 理学所見 体温39.6℃。呼吸数26/分、脈拍82/分、血圧120/62 mmHg。 眼球結膜は貧血なし。胸部の聴診で心雑音を認めず、呼吸音は正常。 腹部は平坦・軟、圧痛なし、肝臓を季肋部に2cm、脾臓を3cm触れる。 頸部、腋窩部のリンパ節腫脹はない。 血液培養を2セット採取した。適切な治療薬はどれか。

    セフトリアキソン

  • 6

    非チフス性サルモネラ(腸チフス・パラチフス)

  • 7

    腸チフス・パラチフス 抗菌薬

    ニューキノロン、セフトリアキソン、セフォタキシむ

  • 8

    抗菌薬は必要か?もし投与するならどれが適切か

    クラブラン酸・アモキシシリン

  • 9

    ケース1 80歳の女性 大動脈弁閉鎖不全、肝がん X-8日 肝がん摘除術 予防抗菌薬としてセファゾリンを2日間投与 X-6日 心不全が悪化し、術後からの人工呼吸器管理を継続 X日 38.5℃の発熱 気管チューブからの喀痰が増加 白血球18,000、CRP 12.4 mg/dL どの治療薬が適切か

    セフタジジム, セフェピム

  • 10

    人工呼吸器関連肺炎 1週間以内

    肺炎球菌、インフルエンザ菌

  • 11

    人工呼吸器関連肺炎 1週間以後

    緑膿菌、MRSA

  • 12

    播種性クリプトコックス症 髄膜炎起こしてる 抗真菌薬

    アムホテシリンB+フルシトシン

  • 13

    播種性クリプトコックス症 髄膜炎以外

    フルコナゾール、重症例はボリコナゾールまたはアンホテシリンB

  • 14

    生後3か月未満の発熱 鑑別疾患

    髄膜炎、敗血症、骨髄炎

  • 15

    髄膜炎だとして考えるべき菌

    大腸菌、GBS、インフルエンザ菌、肺炎球菌

  • 16

    髄膜炎の治療、新生児

    CTX+ABPC、CTX+GM

  • 17

    髄膜炎の治療、1ヶ月以上

    セフトリアキソン+バンコマイシン

  • 18

    ケース4 62歳女性 既往歴:高血圧、脂質異常症 X年10月20日から発熱と倦怠感がみられたため、無料PCR検査を受けSARS-CoV-2陰性。22日A病院受診、SARS-CoV-2 PCR陰性。アセトアミノフェンを処方され経過をみたが、23日からは食事がほとんど摂取できない状態であった。夜間背部痛を訴え、トイレへの歩行も不能となり、A病院再診。心電図、胸部エックス線写真異常なし。白血球1,900、血小板10.6万、CRP 0.8。同日入院となり、セフタジジムを開始したが、悪化傾向。27日SpO2が88%に低下、血液疾患の可能性を考え28日にB病院へ転院。 来院時ショック状態であり、けいれんも認め気管挿管、そのままC病院に転院となった。 家族の話では、10月18日に左手を猫に咬まれて受傷、その後その猫は死亡したとのこと。 入院時検査所見 白血球7,920(好中球16%、リンパ球60%、異型リンパ球23%)、血小板8,200。 PT 39%、PT INR 1.89、PT 22.9秒、APTT 128.1、Dダイマー6.4 総蛋白3.8 g/dl、アルブミン2.0 g/dl、尿素窒素58.3 mg/dl、クレアチニン 5.5 mg/dL、AST 1,047 IU/L、ALT 172 IU/L、LD <LDH> 5,151 IU/L、総ビリルビン0.7 mg/dl、CK 2,750。CRP 0.8 mg/dl。 胸部エックス線写真 異常なし。 最も考えられる疾患は

    SFTS

  • 19

    SFTS治療薬

    ファビピラビル

  • 20

    梅毒治療

    アモキシシリン4週間 ベンジルペニシリンベンザチン筋注単回 神経梅毒にはベンジルペニシリンベンザチン静注

  • 21

    鹿児島県在住。ADLは自立しており、夫と2人で生活している。夫に症状はない。 HBs抗原(‐)、HCV抗体(+)、HCV RNA定量(‐)、HTLV-1抗体(‐)、TPHA(‐)、RPR(‐) ペントシリン、セファメジンにアレルギー歴あり

    次へ

  • 22

    2022年2月1日血液透析のため受診していたA病院で咳と咽頭痛を訴えた。 発熱はみられなかった。1月29日ごろから咳がみられていたとのことであった。 COVID-19のmRNAワクチンを2021年に2回接種していた。

    次へ

  • 23

    血液学所見:赤血球349万、Hb 12.3 g/dL、Ht 37.1%、白血球 14,500(分葉核好中球81.5%、好塩基球0.5%、好酸球0.9%、単 球4.5%、リンパ球13%)、血小板6.3万。 血液凝固系:D-dimer 0.9 μg/mL(正常1.0未満)。 血液生化学所見:総蛋白5.5 g/dl、アルブミン2.8 g/dl、尿素窒素58.0 mg/dl、クレアチニン5.5 mg/dL、AST 36 IU/L、ALT 17 IU/L、 LD <LDH> 294 IU/L、ALP 95 U/L、γ-GTP 16 U/L、総ビリルビン0.3mg/dl、CK 46 U/L、Na 138 mEq/L、K 4.7 mEq/L、Cl 101 mEq/L、。 免疫学的所見: CRP 25.8 mg/dl。 適切な治療薬はどれか

    レムデシビル, ニルマトレルビル/リトナビル, セフォタキシム, モルヌピラビル

  • 24

    肺炎で尿中迅速検査ができる病原体

    肺炎球菌、レジオネラ

  • 25

    推定される原因菌

    肺炎球菌

  • 26

    菌が肺炎球菌だと判明 適切な抗菌薬はどれか

    セフォタキシム

  • 27

    敗血症性ショック 左大腿の腫脹と圧痛が著明 急いで実施すべきこと

    血液培養 抗菌薬の投与 デブリドマン 呼吸循環管理

  • 28

    病状が重篤で致死的 すべての原因菌を想定した初期治療

    カルバペネム/タゾバクタム・ピペラシリン+クリンダマイシン+バンコマイシン

  • 29

    劇症型溶血性レンサ球菌感染症 標準的治療薬

    ペニシリンG、クリンダマイシン点滴静注

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  • 1

    適切な抗菌薬どれか

    ペニシリンG, メトロニダゾール

  • 2

    ケース2 58歳の男性 2月1日から38℃台の発熱と頭痛がみられていた。発熱が続き、全身のだるさが強くなり、腹筋や両下肢の痛み、脱力感がみられたため、2月4日に救急外来を受診した。熱が出るときに悪寒があり、手足がガタガタとふるえる。軽い咳がみられるが膿性痰は出ない。 既往歴:高血圧症と糖尿病 生活歴:独身 職業:食肉処理場の作業に従事 喫煙1日20本、35年。飲酒1日1~2合。-

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  • 3

    入院後の経過 血液培養を2セット実施したのち、セフォタキシムCTX 2gを1回静脈投与し た。約1時間後、嘔吐と激しい悪寒・戦慄、咳嗽、呼吸困難がみられた。 その後悪寒・戦慄はおさまり、咳嗽・呼吸困難も数時間で軽快した。 入院翌日は解熱。血液培養は2セットともに陰性だった。 想定される疾患は

    レプトスピラ症

  • 4

    レプトスピラ症、治療薬

    ペニシリン系、第三世代セフェム、テトラサイクリン

  • 5

    ケース3 27歳の女性 10月1日からJICA(国際協力機構)の一員としてタイ、インドネシアの農村部を視察し、14日に帰国した。 10月20日から38℃台の発熱、頭痛、倦怠感、食欲不振がみられた。 21日に近くの病院の外来を受診し、感冒の疑いで解熱薬を処方された。 その後も発熱が続き腹痛も出現。 24日には発熱が40℃に及んだため再診した。下痢、嘔吐、咳、鼻汁はみられない。 生来健康で、4歳で水痘,6歳で流行性耳下腺炎に罹患している。渡航前には、A型肝炎ワクチンを2回接種している。 理学所見 体温39.6℃。呼吸数26/分、脈拍82/分、血圧120/62 mmHg。 眼球結膜は貧血なし。胸部の聴診で心雑音を認めず、呼吸音は正常。 腹部は平坦・軟、圧痛なし、肝臓を季肋部に2cm、脾臓を3cm触れる。 頸部、腋窩部のリンパ節腫脹はない。 血液培養を2セット採取した。適切な治療薬はどれか。

    セフトリアキソン

  • 6

    非チフス性サルモネラ(腸チフス・パラチフス)

  • 7

    腸チフス・パラチフス 抗菌薬

    ニューキノロン、セフトリアキソン、セフォタキシむ

  • 8

    抗菌薬は必要か?もし投与するならどれが適切か

    クラブラン酸・アモキシシリン

  • 9

    ケース1 80歳の女性 大動脈弁閉鎖不全、肝がん X-8日 肝がん摘除術 予防抗菌薬としてセファゾリンを2日間投与 X-6日 心不全が悪化し、術後からの人工呼吸器管理を継続 X日 38.5℃の発熱 気管チューブからの喀痰が増加 白血球18,000、CRP 12.4 mg/dL どの治療薬が適切か

    セフタジジム, セフェピム

  • 10

    人工呼吸器関連肺炎 1週間以内

    肺炎球菌、インフルエンザ菌

  • 11

    人工呼吸器関連肺炎 1週間以後

    緑膿菌、MRSA

  • 12

    播種性クリプトコックス症 髄膜炎起こしてる 抗真菌薬

    アムホテシリンB+フルシトシン

  • 13

    播種性クリプトコックス症 髄膜炎以外

    フルコナゾール、重症例はボリコナゾールまたはアンホテシリンB

  • 14

    生後3か月未満の発熱 鑑別疾患

    髄膜炎、敗血症、骨髄炎

  • 15

    髄膜炎だとして考えるべき菌

    大腸菌、GBS、インフルエンザ菌、肺炎球菌

  • 16

    髄膜炎の治療、新生児

    CTX+ABPC、CTX+GM

  • 17

    髄膜炎の治療、1ヶ月以上

    セフトリアキソン+バンコマイシン

  • 18

    ケース4 62歳女性 既往歴:高血圧、脂質異常症 X年10月20日から発熱と倦怠感がみられたため、無料PCR検査を受けSARS-CoV-2陰性。22日A病院受診、SARS-CoV-2 PCR陰性。アセトアミノフェンを処方され経過をみたが、23日からは食事がほとんど摂取できない状態であった。夜間背部痛を訴え、トイレへの歩行も不能となり、A病院再診。心電図、胸部エックス線写真異常なし。白血球1,900、血小板10.6万、CRP 0.8。同日入院となり、セフタジジムを開始したが、悪化傾向。27日SpO2が88%に低下、血液疾患の可能性を考え28日にB病院へ転院。 来院時ショック状態であり、けいれんも認め気管挿管、そのままC病院に転院となった。 家族の話では、10月18日に左手を猫に咬まれて受傷、その後その猫は死亡したとのこと。 入院時検査所見 白血球7,920(好中球16%、リンパ球60%、異型リンパ球23%)、血小板8,200。 PT 39%、PT INR 1.89、PT 22.9秒、APTT 128.1、Dダイマー6.4 総蛋白3.8 g/dl、アルブミン2.0 g/dl、尿素窒素58.3 mg/dl、クレアチニン 5.5 mg/dL、AST 1,047 IU/L、ALT 172 IU/L、LD <LDH> 5,151 IU/L、総ビリルビン0.7 mg/dl、CK 2,750。CRP 0.8 mg/dl。 胸部エックス線写真 異常なし。 最も考えられる疾患は

    SFTS

  • 19

    SFTS治療薬

    ファビピラビル

  • 20

    梅毒治療

    アモキシシリン4週間 ベンジルペニシリンベンザチン筋注単回 神経梅毒にはベンジルペニシリンベンザチン静注

  • 21

    鹿児島県在住。ADLは自立しており、夫と2人で生活している。夫に症状はない。 HBs抗原(‐)、HCV抗体(+)、HCV RNA定量(‐)、HTLV-1抗体(‐)、TPHA(‐)、RPR(‐) ペントシリン、セファメジンにアレルギー歴あり

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  • 22

    2022年2月1日血液透析のため受診していたA病院で咳と咽頭痛を訴えた。 発熱はみられなかった。1月29日ごろから咳がみられていたとのことであった。 COVID-19のmRNAワクチンを2021年に2回接種していた。

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  • 23

    血液学所見:赤血球349万、Hb 12.3 g/dL、Ht 37.1%、白血球 14,500(分葉核好中球81.5%、好塩基球0.5%、好酸球0.9%、単 球4.5%、リンパ球13%)、血小板6.3万。 血液凝固系:D-dimer 0.9 μg/mL(正常1.0未満)。 血液生化学所見:総蛋白5.5 g/dl、アルブミン2.8 g/dl、尿素窒素58.0 mg/dl、クレアチニン5.5 mg/dL、AST 36 IU/L、ALT 17 IU/L、 LD <LDH> 294 IU/L、ALP 95 U/L、γ-GTP 16 U/L、総ビリルビン0.3mg/dl、CK 46 U/L、Na 138 mEq/L、K 4.7 mEq/L、Cl 101 mEq/L、。 免疫学的所見: CRP 25.8 mg/dl。 適切な治療薬はどれか

    レムデシビル, ニルマトレルビル/リトナビル, セフォタキシム, モルヌピラビル

  • 24

    肺炎で尿中迅速検査ができる病原体

    肺炎球菌、レジオネラ

  • 25

    推定される原因菌

    肺炎球菌

  • 26

    菌が肺炎球菌だと判明 適切な抗菌薬はどれか

    セフォタキシム

  • 27

    敗血症性ショック 左大腿の腫脹と圧痛が著明 急いで実施すべきこと

    血液培養 抗菌薬の投与 デブリドマン 呼吸循環管理

  • 28

    病状が重篤で致死的 すべての原因菌を想定した初期治療

    カルバペネム/タゾバクタム・ピペラシリン+クリンダマイシン+バンコマイシン

  • 29

    劇症型溶血性レンサ球菌感染症 標準的治療薬

    ペニシリンG、クリンダマイシン点滴静注