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ライフステージと栄養
40問 • 5ヶ月前
  • 柴田
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    問題一覧

  • 1

    運動習慣と歩数についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    運動習慣がある者とは、1回30分以上の運動を、週3回以上、半年以上継続している者をいう。

  • 2

    栄養アセスメントの項目として、該当しないものを一つ選びなさい。

    運動能力

  • 3

    妊娠期についての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    妊娠初期には、胎児器官の分化が起こっており、たばこや飲酒、栄養素の過剰摂取と不足に注意する。

  • 4

    成人期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    メタボリックシンドロームのウェスト周囲径は、男性90cm以上、女性80cm以上が基準である。

  • 5

    学童期についての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    学校給食には、エネルギーやたんばく質などの基準値が定められている。

  • 6

    令和元年の国民健康・栄養調査についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    20歳代、30歳代の若い世代より、50歳以上の人が朝食の欠食が多い。

  • 7

    食物アレルギーについての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    食物アレルギーの発生頻度が高い、または重篤な症状を起こしやすい食品を「特定原材料」として表示が義務付けられている。

  • 8

    低温環境についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    体温が34℃より低下すると、全身の代謝や神経系の機能が低下し、熱産生が充進する。

  • 9

    肥満ややせについての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    やせの者の割合は、女性より男性が多い。

  • 10

    学童期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    この時期の体格指数は、幼児期と同じカウプ指数を用いる。

  • 11

    緊急時の栄養管理についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    優先順位の第三は、脂溶性ビタミンの補給である。

  • 12

    乳幼児期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    誕生時の身長は約50cm、体重は約3kgであるが、1歳では身長は2倍、体重は4倍になる。

  • 13

    生体リズムについての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    メラトニンは、昼に高く、夜に低くなる。

  • 14

    高温環境についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    体温の上限は39度といわれ、40度を超えると体細胞に障害が起こる。

  • 15

    成人期について正しいものを一つ選びなさい。

    生理的機能が30歳頃から低下してくる。特に心拍出量、肺活量の低下は顕著である。

  • 16

    高齢期について誤っているものを一つ選びなさい。

    高齢者は、塩味の感覚が増加する(鋭くなる)ことにより、塩味の薄い味を好むようになる。

  • 17

    ストレスについて正しいものを一つ選びなさい。

    ビタミンCは、副腎に含まれ、副腎皮質ホルモンの生成に必要だが、ストレスにより通常より多く消費されるので、十分な摂取が必要である。

  • 18

    運動についての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    健康のための最適な運動を遂行するには、運動前および運動中、運動後に十分な水分の摂取が必要である。

  • 19

    生活習慣病についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    令和元年の死亡率で、最も多い死因は糖尿病である。

  • 20

    思春期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    思春期は、まだ学童期の続きであり、エネルギーの要求量は少ない。

  • 21

    体格指数(BMI)は、体重と身長の関係から計算式 体重(kg)/[身長(m)]²で算 出され、日本肥満学会の診断基準では、18.5≦BMI<25が普通と判定される。

  • 22

    生活習慣病の発症予防のため、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準がある。

  • 23

    国民健康・栄養調査は、文部科学省が健康増進法に基づき毎年実施している調査である。

    ×

  • 24

    日本人の食事摂取基準(2020年版)において、食塩摂取量の目標値は、成人男性で8g未満/日、成人女性7g未満/日である。

    ×

  • 25

    令和元年の国民健康・栄養調査によると、性・年齢階級別の朝食の欠食率は、20歳代の男性が一番高く35.0%を超える。

    ×

  • 26

    高血圧や糖尿病は、栄養・食生活との関連が深い疾病であり、睡眠障害により悪化するともいわれている。

  • 27

    食事摂取状況のアセスメントに基づき、エネルギー摂取の過不足がある場合は、BMIが目標の範囲内に留まることや、体重をその方向に改善する計画を立てる。

  • 28

    妊娠初期の十分なビタミンCの摂取は、胎児の神経管閉鎖障害の発症を抑制する。

    ×

  • 29

    母乳は、初乳から移行乳を経て成乳となる。特に成乳には、免疫グロブリンやラクトフェリンという抗菌作用を示すたんぱく質が含まれている。

    ×

  • 30

    乳歯が生えそろう幼児期には、段々に咀嚼の習慣がつくような調理法や食品を選んでいく必要がある。

  • 31

    1歳~17歳までの食物アレルギーの原因食物をみると、木の実類によるアレルギーが上位3位に入る。

  • 32

    男女ともにエネルギーの要求量が最大となるのは、思春期である。

  • 33

    思春期の神経性食欲不振症や肥満、貧血といった栄養上の問題を解決するには、三度の食事を規則正しく充実させ、生活のリズムを整えることが大切である。

  • 34

    成人期の食生活で、特に多く摂取するように心がけたい栄養素に、カルシウム、ナトリウム、食物繊維がある。

    ×

  • 35

    更年期とは、生殖期より非生殖期へ移行する時期のことであり、更年期症状は、女性に特有に現れ、男性にはみられない。

    ×

  • 36

    後期高齢期には、高齢による衰弱が増えて、様々な健康障害に対する脆弱性が増加した状態をフレイルという。

  • 37

    ストレスを受けると、生体に様々な症状が起こる。ストレスの初期の状態はショック相といい、血圧や血糖、神経活動、筋緊張の低下などが起こる。

  • 38

    軽度な熱中症には、熱失神、熱けいれんがある。

  • 39

    地震発生時など、緊急時の栄養管理上の優先順位は、第一にエネルギーの確保、第二にたんぱく質不足への対応、第三に脂溶性ビタミン(特にビタミンE)の補給とされる。

    ×

  • 40

    健康づくりのための身体活動基準2013において、3メッツ以上の身体活動とは、歩行またはそれと同等以上の身体活動であり、台所の手伝い、床磨きなどは含まれない。

    ×

  • 問題一覧

  • 1

    運動習慣と歩数についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    運動習慣がある者とは、1回30分以上の運動を、週3回以上、半年以上継続している者をいう。

  • 2

    栄養アセスメントの項目として、該当しないものを一つ選びなさい。

    運動能力

  • 3

    妊娠期についての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    妊娠初期には、胎児器官の分化が起こっており、たばこや飲酒、栄養素の過剰摂取と不足に注意する。

  • 4

    成人期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    メタボリックシンドロームのウェスト周囲径は、男性90cm以上、女性80cm以上が基準である。

  • 5

    学童期についての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    学校給食には、エネルギーやたんばく質などの基準値が定められている。

  • 6

    令和元年の国民健康・栄養調査についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    20歳代、30歳代の若い世代より、50歳以上の人が朝食の欠食が多い。

  • 7

    食物アレルギーについての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    食物アレルギーの発生頻度が高い、または重篤な症状を起こしやすい食品を「特定原材料」として表示が義務付けられている。

  • 8

    低温環境についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    体温が34℃より低下すると、全身の代謝や神経系の機能が低下し、熱産生が充進する。

  • 9

    肥満ややせについての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    やせの者の割合は、女性より男性が多い。

  • 10

    学童期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    この時期の体格指数は、幼児期と同じカウプ指数を用いる。

  • 11

    緊急時の栄養管理についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    優先順位の第三は、脂溶性ビタミンの補給である。

  • 12

    乳幼児期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    誕生時の身長は約50cm、体重は約3kgであるが、1歳では身長は2倍、体重は4倍になる。

  • 13

    生体リズムについての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    メラトニンは、昼に高く、夜に低くなる。

  • 14

    高温環境についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    体温の上限は39度といわれ、40度を超えると体細胞に障害が起こる。

  • 15

    成人期について正しいものを一つ選びなさい。

    生理的機能が30歳頃から低下してくる。特に心拍出量、肺活量の低下は顕著である。

  • 16

    高齢期について誤っているものを一つ選びなさい。

    高齢者は、塩味の感覚が増加する(鋭くなる)ことにより、塩味の薄い味を好むようになる。

  • 17

    ストレスについて正しいものを一つ選びなさい。

    ビタミンCは、副腎に含まれ、副腎皮質ホルモンの生成に必要だが、ストレスにより通常より多く消費されるので、十分な摂取が必要である。

  • 18

    運動についての記述のうち、正しいものを一つ選びなさい。

    健康のための最適な運動を遂行するには、運動前および運動中、運動後に十分な水分の摂取が必要である。

  • 19

    生活習慣病についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    令和元年の死亡率で、最も多い死因は糖尿病である。

  • 20

    思春期についての記述のうち、誤っているものを一つ選びなさい。

    思春期は、まだ学童期の続きであり、エネルギーの要求量は少ない。

  • 21

    体格指数(BMI)は、体重と身長の関係から計算式 体重(kg)/[身長(m)]²で算 出され、日本肥満学会の診断基準では、18.5≦BMI<25が普通と判定される。

  • 22

    生活習慣病の発症予防のため、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準がある。

  • 23

    国民健康・栄養調査は、文部科学省が健康増進法に基づき毎年実施している調査である。

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  • 24

    日本人の食事摂取基準(2020年版)において、食塩摂取量の目標値は、成人男性で8g未満/日、成人女性7g未満/日である。

    ×

  • 25

    令和元年の国民健康・栄養調査によると、性・年齢階級別の朝食の欠食率は、20歳代の男性が一番高く35.0%を超える。

    ×

  • 26

    高血圧や糖尿病は、栄養・食生活との関連が深い疾病であり、睡眠障害により悪化するともいわれている。

  • 27

    食事摂取状況のアセスメントに基づき、エネルギー摂取の過不足がある場合は、BMIが目標の範囲内に留まることや、体重をその方向に改善する計画を立てる。

  • 28

    妊娠初期の十分なビタミンCの摂取は、胎児の神経管閉鎖障害の発症を抑制する。

    ×

  • 29

    母乳は、初乳から移行乳を経て成乳となる。特に成乳には、免疫グロブリンやラクトフェリンという抗菌作用を示すたんぱく質が含まれている。

    ×

  • 30

    乳歯が生えそろう幼児期には、段々に咀嚼の習慣がつくような調理法や食品を選んでいく必要がある。

  • 31

    1歳~17歳までの食物アレルギーの原因食物をみると、木の実類によるアレルギーが上位3位に入る。

  • 32

    男女ともにエネルギーの要求量が最大となるのは、思春期である。

  • 33

    思春期の神経性食欲不振症や肥満、貧血といった栄養上の問題を解決するには、三度の食事を規則正しく充実させ、生活のリズムを整えることが大切である。

  • 34

    成人期の食生活で、特に多く摂取するように心がけたい栄養素に、カルシウム、ナトリウム、食物繊維がある。

    ×

  • 35

    更年期とは、生殖期より非生殖期へ移行する時期のことであり、更年期症状は、女性に特有に現れ、男性にはみられない。

    ×

  • 36

    後期高齢期には、高齢による衰弱が増えて、様々な健康障害に対する脆弱性が増加した状態をフレイルという。

  • 37

    ストレスを受けると、生体に様々な症状が起こる。ストレスの初期の状態はショック相といい、血圧や血糖、神経活動、筋緊張の低下などが起こる。

  • 38

    軽度な熱中症には、熱失神、熱けいれんがある。

  • 39

    地震発生時など、緊急時の栄養管理上の優先順位は、第一にエネルギーの確保、第二にたんぱく質不足への対応、第三に脂溶性ビタミン(特にビタミンE)の補給とされる。

    ×

  • 40

    健康づくりのための身体活動基準2013において、3メッツ以上の身体活動とは、歩行またはそれと同等以上の身体活動であり、台所の手伝い、床磨きなどは含まれない。

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