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母性看護Ⅱ
37問 • 4ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    ①妊娠の成立で正しいのはどれか。

    受精は卵管膨大部で起こる。

  • 2

    ①妊娠中の内分泌系の変化で妊娠初期に急増し、以降漸減するのはどれか

    hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)

  • 3

    ②妊娠24週の妊婦健康診査で経過は順調であると診断された妊婦が次回に受診する時期として適切なのはどれか。

    2週間後

  • 4

    ②Aさん24歳、初産婦、会社員は、現在、両親と妹の4人で暮らしている。パートナー(24歳、会社員)と結婚する予定である。Aさんは、妊娠8週の妊婦健康診査で「朝起きると気持ちが悪くあまり食べられません。台所から食べ物の匂いがするだけで吐き気がします」と話している。 Aさんへの食事指導で最も適切なのはどれか。

    1回量を少なくして食べる回数を増やす

  • 5

    ③Aさん(30歳、初産婦)は、妊娠39週2日で前期破水と診断され入院した。 胎児は頭位で臍帯下垂はみられず、胎児心拍数は正常である。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    3~4時間ごとに外陰部のパッドを交換する。

  • 6

    ③ 正常の分娩経過で正しいのはどれか。

    発露は、胎児先進部が陰裂間に常に見えている状態である。

  • 7

    ④前置胎盤について正しいのは?

    出血は痛みを伴わない場合が多い。

  • 8

    ④ 常位胎盤早期剝離のリスク因子はどれか

    妊娠高血圧症候群

  • 9

    ⑥Aさんは37週0日に骨盤位のため帝王切開術となった。術後の経過は母児ともに順調である。 Aさんへの看護で適切なのはどれか。

    手術室で出生児と対面する

  • 10

    ⑥ Aさん(40歳 初産婦)は妊娠経過に異常がなく、妊娠41週に陣痛発来した。分娩中に臍帯圧迫による胎児機能不全をみとめたため緊急帝王切開となった。麻酔は脊椎麻酔に硬膜外麻酔を併用した.出生した児の体重は3150g、アプガースコア1分後7点、5分後9点であった。Aさんは術中経過に異常はなく、出血量400ml。術直後の検査でHb11.5g/dlであった。 Aさんの術後合併症でもっとも注意すべきなのはどれか。

    深部静脈血栓症(DVT

  • 11

    ⑦産褥1日に行う子宮復古を促進するケアはどれか。

    排尿を促す

  • 12

    ⑦産褥期の生理的変化で正しいのはどれか。

    初乳は成乳に比べ免疫グロブリンの濃度が高い。

  • 13

    ⑧マタニティブルーズで正しいのはどれか。

    出産後10日以内にみられる。

  • 14

    ⑧産後うつ病について正しいのはどれか。

    スクリーニング調査票がある。

  • 15

    ⑨生理的体重減少について正しいのはどれか

    通常生後7~10日で出生体重に戻る

  • 16

    ⑨新生児の特徴的な反射に該当しないものはどれか

    膝蓋腱反射

  • 17

    ⑩頭位で出生した直後の児の頭部に腫脹を認めた。 腫脹は骨縫合を越え、波動を触れず、数日後に消失した。出生直後に認められた児頭の腫脹で考えられるのはどれか。

    産瘤

  • 18

    ⑩新生児の出血性疾患で正しいのはどれか。

    母乳栄養児は発症のリスクが高い。

  • 19

    ①次の不妊症・不妊治療に関する記述の中で正しいものを一つ選びなさい。

    多嚢胞性卵巣は排卵障害による不妊症の代表的疾患である。

  • 20

    ①次の出生前診断に関する記述の中で誤っているものを一つ選びなさい。

    ほとんどの染色体異常は 妊娠年齢が上がるにつれてリスクも増大する。 染色体異常の中で 13, 18, 21トリソミーの3タイプはリスクが増大する。

  • 21

    ②次の妊娠高血圧症候群(HDP)に関する記述の中で正しいものを2つ選びなさい

    高齢妊娠は妊娠高血圧症候群(HDP)のリスク因子である。, H EL LP症候群を合併しやすい。

  • 22

    ②次の妊娠中の感染症に関する記述の中で誤っているものを2つ選びなさい。

    風疹抗体が8倍未満の妊婦には積極的に妊娠中の予防接種を勧める。, C型肝炎の場合もB 型肝炎のように母子感染予防プログラムがある。

  • 23

    ③次の多胎妊娠に関する記述の中で正しいものを2つ選びなさい。

    多胎妊娠は妊娠高血圧症候群(HDP)のリスク因子である, 二絨毛膜二羊膜双胎妊娠では双胎間輸血症候群は起こらない。

  • 24

    ②次の流産・早産に関する記述の中で誤っているものを2つ選びなさい。

    妊娠34週 母体に重篤な妊娠合併症があるため人工早産を躊躇した。, 妊娠12週未満に妊娠が中断した場合を流産という。

  • 25

    ④次の記述の中で分娩経過に関して正しいものを2つ選びなさい。

    有痛性の子宮収縮が10分間隔で起こったので分娩開始と判断した。, 分娩第3期は児娩出から胎盤娩出までの期間である。

  • 26

    ④次の前置胎盤に関する記述の中で誤っているものを2つ選びなさい

    出血の主体は内出血である。, 超音波検査による診断は困難である。

  • 27

    ⑤A子さん(40歳,初産婦)は、妊娠37週3日 午前9時に陣痛発来のため入院した。入院時 体温37.1℃, 脈拍72bpm, 血圧138/78 mmHg, 子宮口は2cm開大、頭位で児頭は骨盤内に固定、少量の羊水流出を認めた。羊水混濁はなし。陣痛間欠8分、陣痛発作は30秒、胎児健常性は良好であった。午後8時に子宮口は全開大、小泉門を母体左側前方に触れた。陣痛間欠3分であった。午後9時半に2505gの男児を頭位経膣分娩で出産した。胎盤剥離兆候がなく、用手剥離術によって午後10時10分に胎盤を娩出。胎盤娩出後双手圧迫を施行。分娩2時間後、子宮底の位置は臍下1横指で硬く触れた。分娩時出血量は900ml。

    癒着胎盤が考えられる

  • 28

    ⑤ 産褥2日目 A子さんは、体温37.4℃, 脈拍88bpm, 血圧120/68 mmHg, Hb 8.5g/dl, 子宮底は臍高にやや柔らかく触れる。悪露は凝血混じりで中等量、悪臭はない。乳房の発赤、硬結、熱感はない。表情は穏やかで「授乳が大変で夜眠れないし、辛いです。」と話している。 A子さんの産褥経過のアセスメントとして誤っているものを1つ選びなさい。

    産褥熱がある

  • 29

    妊娠高血圧症候群について正しいのはどれか

    肥満妊婦に生じやすい

  • 30

    妊娠の初期と末期のどちらの時期にも起こるマイナートラブルはどれか

    頻尿

  • 31

    妊娠期のマイナートラブルと保険指導との組み合わせで適切なものは

    つわりー捕食

  • 32

    正期産の新生児が生理的体重減少によって最低体重になるのはどれか

    生後3〜5日

  • 33

    妊娠の成立について正しいのはどれか2つ

    排卵後、卵子が受精機能を有するのは通常24時間である, 着床は受精後7日前後である

  • 34

    妊娠16週の状況で正しいのはどれか2つ

    胎盤が完成している, 超音波ドプラ法で胎児心音を聴取できる

  • 35

    ハイリスク妊娠について正しいのはどれ

    妊娠高血圧症候群(HDP)では胎児発育不全になりやすい

  • 36

    姙婦の感染症と児への影響の組み合わせで正しいのはどれか

    風疹ー白内障

  • 37

    新生児の呼吸窮迫症(RDS)で正しいのはどれ

    肺のサーファクタントの欠乏が原因で生じる

  • 問題一覧

  • 1

    ①妊娠の成立で正しいのはどれか。

    受精は卵管膨大部で起こる。

  • 2

    ①妊娠中の内分泌系の変化で妊娠初期に急増し、以降漸減するのはどれか

    hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)

  • 3

    ②妊娠24週の妊婦健康診査で経過は順調であると診断された妊婦が次回に受診する時期として適切なのはどれか。

    2週間後

  • 4

    ②Aさん24歳、初産婦、会社員は、現在、両親と妹の4人で暮らしている。パートナー(24歳、会社員)と結婚する予定である。Aさんは、妊娠8週の妊婦健康診査で「朝起きると気持ちが悪くあまり食べられません。台所から食べ物の匂いがするだけで吐き気がします」と話している。 Aさんへの食事指導で最も適切なのはどれか。

    1回量を少なくして食べる回数を増やす

  • 5

    ③Aさん(30歳、初産婦)は、妊娠39週2日で前期破水と診断され入院した。 胎児は頭位で臍帯下垂はみられず、胎児心拍数は正常である。 Aさんへの看護師の対応で適切なのはどれか。

    3~4時間ごとに外陰部のパッドを交換する。

  • 6

    ③ 正常の分娩経過で正しいのはどれか。

    発露は、胎児先進部が陰裂間に常に見えている状態である。

  • 7

    ④前置胎盤について正しいのは?

    出血は痛みを伴わない場合が多い。

  • 8

    ④ 常位胎盤早期剝離のリスク因子はどれか

    妊娠高血圧症候群

  • 9

    ⑥Aさんは37週0日に骨盤位のため帝王切開術となった。術後の経過は母児ともに順調である。 Aさんへの看護で適切なのはどれか。

    手術室で出生児と対面する

  • 10

    ⑥ Aさん(40歳 初産婦)は妊娠経過に異常がなく、妊娠41週に陣痛発来した。分娩中に臍帯圧迫による胎児機能不全をみとめたため緊急帝王切開となった。麻酔は脊椎麻酔に硬膜外麻酔を併用した.出生した児の体重は3150g、アプガースコア1分後7点、5分後9点であった。Aさんは術中経過に異常はなく、出血量400ml。術直後の検査でHb11.5g/dlであった。 Aさんの術後合併症でもっとも注意すべきなのはどれか。

    深部静脈血栓症(DVT

  • 11

    ⑦産褥1日に行う子宮復古を促進するケアはどれか。

    排尿を促す

  • 12

    ⑦産褥期の生理的変化で正しいのはどれか。

    初乳は成乳に比べ免疫グロブリンの濃度が高い。

  • 13

    ⑧マタニティブルーズで正しいのはどれか。

    出産後10日以内にみられる。

  • 14

    ⑧産後うつ病について正しいのはどれか。

    スクリーニング調査票がある。

  • 15

    ⑨生理的体重減少について正しいのはどれか

    通常生後7~10日で出生体重に戻る

  • 16

    ⑨新生児の特徴的な反射に該当しないものはどれか

    膝蓋腱反射

  • 17

    ⑩頭位で出生した直後の児の頭部に腫脹を認めた。 腫脹は骨縫合を越え、波動を触れず、数日後に消失した。出生直後に認められた児頭の腫脹で考えられるのはどれか。

    産瘤

  • 18

    ⑩新生児の出血性疾患で正しいのはどれか。

    母乳栄養児は発症のリスクが高い。

  • 19

    ①次の不妊症・不妊治療に関する記述の中で正しいものを一つ選びなさい。

    多嚢胞性卵巣は排卵障害による不妊症の代表的疾患である。

  • 20

    ①次の出生前診断に関する記述の中で誤っているものを一つ選びなさい。

    ほとんどの染色体異常は 妊娠年齢が上がるにつれてリスクも増大する。 染色体異常の中で 13, 18, 21トリソミーの3タイプはリスクが増大する。

  • 21

    ②次の妊娠高血圧症候群(HDP)に関する記述の中で正しいものを2つ選びなさい

    高齢妊娠は妊娠高血圧症候群(HDP)のリスク因子である。, H EL LP症候群を合併しやすい。

  • 22

    ②次の妊娠中の感染症に関する記述の中で誤っているものを2つ選びなさい。

    風疹抗体が8倍未満の妊婦には積極的に妊娠中の予防接種を勧める。, C型肝炎の場合もB 型肝炎のように母子感染予防プログラムがある。

  • 23

    ③次の多胎妊娠に関する記述の中で正しいものを2つ選びなさい。

    多胎妊娠は妊娠高血圧症候群(HDP)のリスク因子である, 二絨毛膜二羊膜双胎妊娠では双胎間輸血症候群は起こらない。

  • 24

    ②次の流産・早産に関する記述の中で誤っているものを2つ選びなさい。

    妊娠34週 母体に重篤な妊娠合併症があるため人工早産を躊躇した。, 妊娠12週未満に妊娠が中断した場合を流産という。

  • 25

    ④次の記述の中で分娩経過に関して正しいものを2つ選びなさい。

    有痛性の子宮収縮が10分間隔で起こったので分娩開始と判断した。, 分娩第3期は児娩出から胎盤娩出までの期間である。

  • 26

    ④次の前置胎盤に関する記述の中で誤っているものを2つ選びなさい

    出血の主体は内出血である。, 超音波検査による診断は困難である。

  • 27

    ⑤A子さん(40歳,初産婦)は、妊娠37週3日 午前9時に陣痛発来のため入院した。入院時 体温37.1℃, 脈拍72bpm, 血圧138/78 mmHg, 子宮口は2cm開大、頭位で児頭は骨盤内に固定、少量の羊水流出を認めた。羊水混濁はなし。陣痛間欠8分、陣痛発作は30秒、胎児健常性は良好であった。午後8時に子宮口は全開大、小泉門を母体左側前方に触れた。陣痛間欠3分であった。午後9時半に2505gの男児を頭位経膣分娩で出産した。胎盤剥離兆候がなく、用手剥離術によって午後10時10分に胎盤を娩出。胎盤娩出後双手圧迫を施行。分娩2時間後、子宮底の位置は臍下1横指で硬く触れた。分娩時出血量は900ml。

    癒着胎盤が考えられる

  • 28

    ⑤ 産褥2日目 A子さんは、体温37.4℃, 脈拍88bpm, 血圧120/68 mmHg, Hb 8.5g/dl, 子宮底は臍高にやや柔らかく触れる。悪露は凝血混じりで中等量、悪臭はない。乳房の発赤、硬結、熱感はない。表情は穏やかで「授乳が大変で夜眠れないし、辛いです。」と話している。 A子さんの産褥経過のアセスメントとして誤っているものを1つ選びなさい。

    産褥熱がある

  • 29

    妊娠高血圧症候群について正しいのはどれか

    肥満妊婦に生じやすい

  • 30

    妊娠の初期と末期のどちらの時期にも起こるマイナートラブルはどれか

    頻尿

  • 31

    妊娠期のマイナートラブルと保険指導との組み合わせで適切なものは

    つわりー捕食

  • 32

    正期産の新生児が生理的体重減少によって最低体重になるのはどれか

    生後3〜5日

  • 33

    妊娠の成立について正しいのはどれか2つ

    排卵後、卵子が受精機能を有するのは通常24時間である, 着床は受精後7日前後である

  • 34

    妊娠16週の状況で正しいのはどれか2つ

    胎盤が完成している, 超音波ドプラ法で胎児心音を聴取できる

  • 35

    ハイリスク妊娠について正しいのはどれ

    妊娠高血圧症候群(HDP)では胎児発育不全になりやすい

  • 36

    姙婦の感染症と児への影響の組み合わせで正しいのはどれか

    風疹ー白内障

  • 37

    新生児の呼吸窮迫症(RDS)で正しいのはどれ

    肺のサーファクタントの欠乏が原因で生じる