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化粧品検定1級 ④
54問 • 2ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    一般化粧品の全成分表示において、配合量に関わらず、すべての成分の最後に表示するものはどれか。適切なものを選べ。

    着色剤

  • 2

    一般化粧品における旧表示指定成分についての記述として、適切でないものを選べ。

    平成13年(2001年)以前に表示が義務づけられていた成分で、現在は全成分表示とは別に表示する必要がある

  • 3

    次の空欄(A)、(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「消費者が事前に皮膚トラブルを回避できるようにするため、まれにアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす可能性がある(A)の成分と香料を旧表示指定成分とよぶ。現在、一般化粧品は(B)ことが義務づけられている」

    A:102種 B:すべての成分を表示する

  • 4

    一般化粧品の全成分表示についての記述として、適切なものを選べ。

    配合量が1%以下の成分は順不同で表示できる

  • 5

    日本におけるオーガニックの基準についての記述として、適切なものを選べ。

    農林水産省のJAS認定は食品に対してのみの認定であり、化粧品は対象ではない

  • 6

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「オーガニックは直訳すると(A)という意味である。オーガニック化粧品と表示するためのルールにおいて、日本は基準が(B)。オーガニック化粧品と表示するための世界統一のルールはないが、海外ではBDIH(ビーディーアイエイチ)、ICEA (イチェア)などの欧州の5つのオーガニック認証団体が集結し、2010年に(C)という統一基準が策定された。」

    A:有機の B:定められていない C:コスモス

  • 7

    化粧品におけるPL法についての記述として、適切なものを選べ。

    使用する人の体質や体調で皮膚トラブルが生じる場合があるため、一概に適用されるとは限らない

  • 8

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「化粧品の品質とは、化粧品のもつ(A)のことである。品質保証とは、消費者が安心して買うことができ、それを使用して安心感、満足感をもち、長く使用することができるという品質を保証することである。また、製品の欠陥によって消費者が生命または財産に被害を受けた場合は、(B)が保証することが義務づけられており、この責任のことを(C)とよぶ」

    A:性能や性質 B:メーカー C:製造物責任

  • 9

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「化粧品基準とは、『成分の配合の禁止・配合の制限』に関する(A)と『防腐剤、(B)及びタール素の配合の制限』に関する(C)を定めたものである」

    A:ネガティブリスト B:紫外線吸収剤 C:ポジティブリスト

  • 10

    化粧品に求められる品質として、適切でないものを選べ。

    治癒性

  • 11

    化粧品に使用期限を表示しなくてもよいのは、製品の製造または輸入後、未開封の状態で最低何年間品質が保証される場合か。適切なものを選べ。 ※製品の保管は適切な条件の下で行われる前提とする

    3年

  • 12

    次の空欄(A)、(B)にあてはまる語旬の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「化粧品は、未開封で適切な条件下において(A)以上安定している場合は使用期限を表示する必要がない。しかし、開封後は空気中に浮遊する雑菌や手指からの微生物の混入による(B)が原因となり品質が低下することもある」

    A:3年 B:二次汚染

  • 13

    エアゾール製品に必ず表示しなければならない注意表示として、適切でないものを選べ。

    温度が60°C以上になるところに置かないこと

  • 14

    化粧品に配合する成分の安全性を保証するためにチェックする項目とその説明の組み合わせとして、適切なものを選べ。

    急性毒性試験:誤飲・誤食した場合に急性毒性反応を起こす量や症状を予測する

  • 15

    化粧品に配合する成分の安全性を保証するためにチェックする項目のうち、感作性試験についての記述として、適切なものを選べ。

    アレルギー反応が出る可能性があるかどうかを確認する試験

  • 16

    化粧品の開発において、想定される条件のもとで肌の乾燥や脂質量など、実際にスキンケア製品を塗布した後の肌の状態の変化を評価する方法はどれか。適切なものを選べ。

    使用テスト

  • 17

    化粧品で赤みやかゆみなどの肌トラブルが起きた際の対処法として、最も適切なものを選べ。

    ただちに使用を中止する

  • 18

    新しい化粧品を使用し、肌が突然赤くなったり、ヒリヒリするなどの症状が起きた場合に考えられる原因として、適切でないものを選べ。

    悪いものがデトックスされ、肌がよくなっていく好転反応

  • 19

    接触皮膚炎についての記述として、適切なものを選べ。

    刺激性接触皮膚炎は一定閾値以上の刺激により発症す

  • 20

    次のうち、旧表示指定成分に該当しない成分はどれか。

    フェノキシエタノール

  • 21

    次のうち、パフやスポンジ、ブラシなどの化粧用具の使い方として、適切なものを選べ。

    スポンジは毎回きれいに洗浄して使用する

  • 22

    化粧品による肌トラブルを未然に防ぐために自分自身で行うパッチテストについての記述として、適切なものを選べ。

    肌がかぶれを起こすかどうか、化粧品を上腕の内側や前腕の屈側部などに塗布して一定時間後の肌状態を確認す

  • 23

    「アレルギーテスト済み」と表示された化粧品についての記述として、適切でないものを選べ。

    すべての人にアレルギーが起きないことを保証している

  • 24

    官能評価を行う際に必要な人の五感として、適切でないものを選べ。

    温覚

  • 25

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「官能評価は化粧品の(A)だけでなくパッケージの形や音にまでおよぶ。必要とされる感覚はアイシャドウやファンデーションの色などを評価する(B)や化粧水や乳液などの(C)を評価する触覚など5つの感覚がある」

    A:中身 B:視覚 C:浸透感

  • 26

    次のうち、触覚による官能評価の対象になるものはどれか。最も適切なものを選べ。

    化粧水のしっとり感

  • 27

    次のうち、官能評価を行うタイミングとして、適切でないものを選べ。

    商品を使用して皮膚トラブルが発生した段階

  • 28

    官能評価を行う際の注意点として、最も適切なものを選べ。

    色を評価するときは、一定の明るさ、輝度を保つ環境で行う

  • 29

    次のうち、視覚による口紅の官能評価項目はどれか。適切なものを選べ。

    発色

  • 30

    次のA~Dは、日本の化粧品の歴史についての記述である。A~Dを歴史の古い順に並べたものとして、適切なものを選べ。 A:W/型乳化クリーム「ホルモリン」が発売される B: ウグイスのフンによる洗顔方法が広まる C: シャンプーが石けんシャンプーから中性洗浄料へ移行しはじめる D:お歯黒、眉剃りが禁止される

    BDAC

  • 31

    次のうち、防腐(静菌)効果をあわせもつ水溶性成分はどれか。適切なものを選べ。

    BG(ブチレングリコール)

  • 32

    以下は、油性成分についての表である。成分名・形状・由来の組み合わせとして、適切なものをすべて選べ。 ※成分の形状は常温での状態を前提とする

    BとCとE

  • 33

    沢の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「乳化とは、油または水が細かい粒子になって他方の中に(A)することである。界面活性剤の働きによって、油の中に水が(A)した状態の(B)型や、水の中に油が(A)した状態の(C)型になる」

    A:分散 B:W/O C : O/W

  • 34

    炊のうち、主に洗浄・乳化剤として用いられるコカミドプロピルベタインが分類される界面活性剤はどれか。適切なものを選べ。

    両性イオン型界面活性発

  • 35

    次のうち、酸化防止剤として化粧品に配合される成分はどれか。最も適切なものを選べ。

    トコフェロール

  • 36

    次のうち、防腐剤として化粧品に配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    フェノキシエタノール

  • 37

    次のうち、抗菌力が2番目に強いものはどれか。適切なものを選べ。 ※単独で同じ条件下(量や濃度)で比較した場合とする

    プロピルパラベン

  • 38

    以下は、メイクアップ化粧品に使われる顔料についての表である。成分名と分類の組み合わせとして、適切なものをすべて選べ。

    AとDとE

  • 39

    クレンジングで起こる転相についての記述として、適切なものを選べ。

    O/W型のクレンジングクリームが肌の上でメイクや皮脂となじみ、手や肌の温度で水分が蒸発することでW/O型になる現象である

  • 40

    粒状または粉末タイプの洗顔料についての記述として、適切なものを選べ。

    パパインなどの酵素を配合することができる

  • 41

    以下は、石けんの製造方法の1つである中和法について示した図である。次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。

    A:植物脂(油脂) B:脂肪酸 C:水

  • 42

    以下は、表皮の構造の断面図である。A~Dについての記述として、適切なものを選べ。

    Cには基底膜を通過して輸送された酸素や栄養を受け取る細胞が存在する

  • 43

    次のうち、スキンケア化粧品に基本成分(基剤)として配合されるものはどれか。適切なものを選べ。

    保湿剤

  • 44

    スキンケアアイテムとその説明の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

    マッサージ用化粧品:手のすべりをよくすることで、肌への摩擦を防ぎながらマッサージできるようにする

  • 45

    くすみを5タイプに分類した場合、くすみのタイプと推奨される成分の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

    角質肥厚型くすみ:AHA(アルファヒドロキシ酸)

  • 46

    次のうち、清涼感を出すことを目的として男性化粧品などに配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    カンフル

  • 47

    次のうち、パウダータイプのメイクアップ化粧品に、ベースになる粉体として配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    タルク

  • 48

    次のうち、一般的にツヤ肌に見せることを目的としてメイクアップ化粧品に配合される粉体はどれか。最も適切なものを選べ。

    板状粉体

  • 49

    UV-Bについての記述として、適切なものを選べ。

    UV-Aよりもエネルギーが強い

  • 50

    紫外線散乱剤についての記述として、適切なものを選べ。

    代表的な成分として(微粒子)酸化チタンや(微粒子)酸化亜鉛がある

  • 51

    次のうち、紫外線を受けた皮膚をお手入れするアフターサン化粧品に配合される成分として、最も適切なものを選べ。

    カラミン

  • 52

    コントロールカラーについての記述として、最も適切なものを選べ。

    肌に澄んだ透明感を与え、黄みを抑えたい場合は、パープルのコントロールカラーを使用するとよい

  • 53

    次のうち、一般的に粉体の配合率が最も高いとされるファンデーションの種類はどれか。適切なものを選べ。

    ルースタイプファンデーション

  • 54

    光の特徴についての記述として、適切なものを選べ。

    蛍光灯は、白熱光よりも白っぽく、やや青みがかった光である

  • 化粧品検定1級 ①

    化粧品検定1級 ①

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    化粧品検定1級 ②

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    問題一覧

  • 1

    一般化粧品の全成分表示において、配合量に関わらず、すべての成分の最後に表示するものはどれか。適切なものを選べ。

    着色剤

  • 2

    一般化粧品における旧表示指定成分についての記述として、適切でないものを選べ。

    平成13年(2001年)以前に表示が義務づけられていた成分で、現在は全成分表示とは別に表示する必要がある

  • 3

    次の空欄(A)、(B)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「消費者が事前に皮膚トラブルを回避できるようにするため、まれにアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす可能性がある(A)の成分と香料を旧表示指定成分とよぶ。現在、一般化粧品は(B)ことが義務づけられている」

    A:102種 B:すべての成分を表示する

  • 4

    一般化粧品の全成分表示についての記述として、適切なものを選べ。

    配合量が1%以下の成分は順不同で表示できる

  • 5

    日本におけるオーガニックの基準についての記述として、適切なものを選べ。

    農林水産省のJAS認定は食品に対してのみの認定であり、化粧品は対象ではない

  • 6

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「オーガニックは直訳すると(A)という意味である。オーガニック化粧品と表示するためのルールにおいて、日本は基準が(B)。オーガニック化粧品と表示するための世界統一のルールはないが、海外ではBDIH(ビーディーアイエイチ)、ICEA (イチェア)などの欧州の5つのオーガニック認証団体が集結し、2010年に(C)という統一基準が策定された。」

    A:有機の B:定められていない C:コスモス

  • 7

    化粧品におけるPL法についての記述として、適切なものを選べ。

    使用する人の体質や体調で皮膚トラブルが生じる場合があるため、一概に適用されるとは限らない

  • 8

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「化粧品の品質とは、化粧品のもつ(A)のことである。品質保証とは、消費者が安心して買うことができ、それを使用して安心感、満足感をもち、長く使用することができるという品質を保証することである。また、製品の欠陥によって消費者が生命または財産に被害を受けた場合は、(B)が保証することが義務づけられており、この責任のことを(C)とよぶ」

    A:性能や性質 B:メーカー C:製造物責任

  • 9

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「化粧品基準とは、『成分の配合の禁止・配合の制限』に関する(A)と『防腐剤、(B)及びタール素の配合の制限』に関する(C)を定めたものである」

    A:ネガティブリスト B:紫外線吸収剤 C:ポジティブリスト

  • 10

    化粧品に求められる品質として、適切でないものを選べ。

    治癒性

  • 11

    化粧品に使用期限を表示しなくてもよいのは、製品の製造または輸入後、未開封の状態で最低何年間品質が保証される場合か。適切なものを選べ。 ※製品の保管は適切な条件の下で行われる前提とする

    3年

  • 12

    次の空欄(A)、(B)にあてはまる語旬の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「化粧品は、未開封で適切な条件下において(A)以上安定している場合は使用期限を表示する必要がない。しかし、開封後は空気中に浮遊する雑菌や手指からの微生物の混入による(B)が原因となり品質が低下することもある」

    A:3年 B:二次汚染

  • 13

    エアゾール製品に必ず表示しなければならない注意表示として、適切でないものを選べ。

    温度が60°C以上になるところに置かないこと

  • 14

    化粧品に配合する成分の安全性を保証するためにチェックする項目とその説明の組み合わせとして、適切なものを選べ。

    急性毒性試験:誤飲・誤食した場合に急性毒性反応を起こす量や症状を予測する

  • 15

    化粧品に配合する成分の安全性を保証するためにチェックする項目のうち、感作性試験についての記述として、適切なものを選べ。

    アレルギー反応が出る可能性があるかどうかを確認する試験

  • 16

    化粧品の開発において、想定される条件のもとで肌の乾燥や脂質量など、実際にスキンケア製品を塗布した後の肌の状態の変化を評価する方法はどれか。適切なものを選べ。

    使用テスト

  • 17

    化粧品で赤みやかゆみなどの肌トラブルが起きた際の対処法として、最も適切なものを選べ。

    ただちに使用を中止する

  • 18

    新しい化粧品を使用し、肌が突然赤くなったり、ヒリヒリするなどの症状が起きた場合に考えられる原因として、適切でないものを選べ。

    悪いものがデトックスされ、肌がよくなっていく好転反応

  • 19

    接触皮膚炎についての記述として、適切なものを選べ。

    刺激性接触皮膚炎は一定閾値以上の刺激により発症す

  • 20

    次のうち、旧表示指定成分に該当しない成分はどれか。

    フェノキシエタノール

  • 21

    次のうち、パフやスポンジ、ブラシなどの化粧用具の使い方として、適切なものを選べ。

    スポンジは毎回きれいに洗浄して使用する

  • 22

    化粧品による肌トラブルを未然に防ぐために自分自身で行うパッチテストについての記述として、適切なものを選べ。

    肌がかぶれを起こすかどうか、化粧品を上腕の内側や前腕の屈側部などに塗布して一定時間後の肌状態を確認す

  • 23

    「アレルギーテスト済み」と表示された化粧品についての記述として、適切でないものを選べ。

    すべての人にアレルギーが起きないことを保証している

  • 24

    官能評価を行う際に必要な人の五感として、適切でないものを選べ。

    温覚

  • 25

    次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「官能評価は化粧品の(A)だけでなくパッケージの形や音にまでおよぶ。必要とされる感覚はアイシャドウやファンデーションの色などを評価する(B)や化粧水や乳液などの(C)を評価する触覚など5つの感覚がある」

    A:中身 B:視覚 C:浸透感

  • 26

    次のうち、触覚による官能評価の対象になるものはどれか。最も適切なものを選べ。

    化粧水のしっとり感

  • 27

    次のうち、官能評価を行うタイミングとして、適切でないものを選べ。

    商品を使用して皮膚トラブルが発生した段階

  • 28

    官能評価を行う際の注意点として、最も適切なものを選べ。

    色を評価するときは、一定の明るさ、輝度を保つ環境で行う

  • 29

    次のうち、視覚による口紅の官能評価項目はどれか。適切なものを選べ。

    発色

  • 30

    次のA~Dは、日本の化粧品の歴史についての記述である。A~Dを歴史の古い順に並べたものとして、適切なものを選べ。 A:W/型乳化クリーム「ホルモリン」が発売される B: ウグイスのフンによる洗顔方法が広まる C: シャンプーが石けんシャンプーから中性洗浄料へ移行しはじめる D:お歯黒、眉剃りが禁止される

    BDAC

  • 31

    次のうち、防腐(静菌)効果をあわせもつ水溶性成分はどれか。適切なものを選べ。

    BG(ブチレングリコール)

  • 32

    以下は、油性成分についての表である。成分名・形状・由来の組み合わせとして、適切なものをすべて選べ。 ※成分の形状は常温での状態を前提とする

    BとCとE

  • 33

    沢の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。 「乳化とは、油または水が細かい粒子になって他方の中に(A)することである。界面活性剤の働きによって、油の中に水が(A)した状態の(B)型や、水の中に油が(A)した状態の(C)型になる」

    A:分散 B:W/O C : O/W

  • 34

    炊のうち、主に洗浄・乳化剤として用いられるコカミドプロピルベタインが分類される界面活性剤はどれか。適切なものを選べ。

    両性イオン型界面活性発

  • 35

    次のうち、酸化防止剤として化粧品に配合される成分はどれか。最も適切なものを選べ。

    トコフェロール

  • 36

    次のうち、防腐剤として化粧品に配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    フェノキシエタノール

  • 37

    次のうち、抗菌力が2番目に強いものはどれか。適切なものを選べ。 ※単独で同じ条件下(量や濃度)で比較した場合とする

    プロピルパラベン

  • 38

    以下は、メイクアップ化粧品に使われる顔料についての表である。成分名と分類の組み合わせとして、適切なものをすべて選べ。

    AとDとE

  • 39

    クレンジングで起こる転相についての記述として、適切なものを選べ。

    O/W型のクレンジングクリームが肌の上でメイクや皮脂となじみ、手や肌の温度で水分が蒸発することでW/O型になる現象である

  • 40

    粒状または粉末タイプの洗顔料についての記述として、適切なものを選べ。

    パパインなどの酵素を配合することができる

  • 41

    以下は、石けんの製造方法の1つである中和法について示した図である。次の空欄(A)~(C)にあてはまる語句の組み合わせとして、適切なものを選べ。

    A:植物脂(油脂) B:脂肪酸 C:水

  • 42

    以下は、表皮の構造の断面図である。A~Dについての記述として、適切なものを選べ。

    Cには基底膜を通過して輸送された酸素や栄養を受け取る細胞が存在する

  • 43

    次のうち、スキンケア化粧品に基本成分(基剤)として配合されるものはどれか。適切なものを選べ。

    保湿剤

  • 44

    スキンケアアイテムとその説明の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

    マッサージ用化粧品:手のすべりをよくすることで、肌への摩擦を防ぎながらマッサージできるようにする

  • 45

    くすみを5タイプに分類した場合、くすみのタイプと推奨される成分の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

    角質肥厚型くすみ:AHA(アルファヒドロキシ酸)

  • 46

    次のうち、清涼感を出すことを目的として男性化粧品などに配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    カンフル

  • 47

    次のうち、パウダータイプのメイクアップ化粧品に、ベースになる粉体として配合される成分はどれか。適切なものを選べ。

    タルク

  • 48

    次のうち、一般的にツヤ肌に見せることを目的としてメイクアップ化粧品に配合される粉体はどれか。最も適切なものを選べ。

    板状粉体

  • 49

    UV-Bについての記述として、適切なものを選べ。

    UV-Aよりもエネルギーが強い

  • 50

    紫外線散乱剤についての記述として、適切なものを選べ。

    代表的な成分として(微粒子)酸化チタンや(微粒子)酸化亜鉛がある

  • 51

    次のうち、紫外線を受けた皮膚をお手入れするアフターサン化粧品に配合される成分として、最も適切なものを選べ。

    カラミン

  • 52

    コントロールカラーについての記述として、最も適切なものを選べ。

    肌に澄んだ透明感を与え、黄みを抑えたい場合は、パープルのコントロールカラーを使用するとよい

  • 53

    次のうち、一般的に粉体の配合率が最も高いとされるファンデーションの種類はどれか。適切なものを選べ。

    ルースタイプファンデーション

  • 54

    光の特徴についての記述として、適切なものを選べ。

    蛍光灯は、白熱光よりも白っぽく、やや青みがかった光である