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《第3章》行政活動(19問)
7問 • 5ヶ月前
  • SYS TEME
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    問題一覧

  • 1

    [003-01・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  通達は上級機関が関係下級機関職員に対してその職務権限の行使を指揮する等のために発するものであるから、当該職務権限の行使を規律する法令の中に通達を発することができる旨の規定がない場合には、上級機関はこれを発することはできない。

    2. 誤り

  • 2

    [003-02・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  裁判所は、法令の解釈適用に際しては、通達に示された法令の解釈に拘束されない。

    1. 正しい

  • 3

    [003-03・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  事務処理の全国的な統一のために発せられた通達に反する措置を税務署長が行った場合、その措置は、他の税務署長が通達に準拠して行った措置との関係において、平等原則違反を理由に違法と判断される余地がある。

    1. 正しい

  • 4

    [003-04・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  複数の行政機関が同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導を行う場合に、これらの行政指導に共通してその内容となるべき事項を上級機関の通達により定めることは許される。

    1. 正しい

  • 5

    [004-01・24]通達に関する次の記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、正しいものに 〇、誤っているものに × を後記から選びなさい。  国家行政組織法第14条第2項は、「各省大臣、各委員会及び各庁の長官は、その機関の所掌事務について、命令又は示達するため、所管の諸機関及び職員に対し、訓令又は通達を発することができる。」と定めているが、これは通達発令権限を有する行政機関を限定する趣旨ではないから、局長や部長といった内部部局の長も通達を発することが許される。

    〇 正しい

  • 6

    [004-02・24]通達に関する次の記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、正しいものに 〇、誤っているものに × を後記から選びなさい。  パチンコ球遊器について約10年間にわたり非課税の取扱いが続いた後に、法定の課税対象物品に該当する旨の通達が発せられた場合、通達の内容が法律の正しい解釈に合致するとしても、通達が発せられた後にされる課税処分は、非課税の継続に寄せられた納税者の信頼を損なうものであり、違法である。

    × 誤り

  • 7

    [004-03・24]通達に関する次の記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、正しいものに 〇、誤っているものに × を後記から選びなさい。  墓地、埋葬等に関する法律第13条に関して、他の宗教団体信者であることだけを理由とする埋葬拒否は「正当の理由」によるものとは認められないと解釈した通達について、この解釈を誤りと考える寺院は、通達に従わず、同条違反を理由に起訴された後に、刑事訴訟で通達の適法性を争うことができるが、それでは公訴を提起され、有罪判決を受ける危険を負わざるを得ないため、取消訴訟で当該通達の適法性を争うことができる。 (参照条文)墓地、埋葬等に関する法律 第13条 墓地、納骨堂又は火葬場の管理者は、埋葬、埋蔵、収蔵又は火葬の求めを受けたときは、正当の理由がなければこれを拒んではならない。 第21条 左の各号の一に該当する者は、これを千円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。 一 第3条、第4条、第5条第1項又は第12条から第17条までの規定に違反した者 二 (略)

    × 誤り

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  • 1

    [003-01・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  通達は上級機関が関係下級機関職員に対してその職務権限の行使を指揮する等のために発するものであるから、当該職務権限の行使を規律する法令の中に通達を発することができる旨の規定がない場合には、上級機関はこれを発することはできない。

    2. 誤り

  • 2

    [003-02・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  裁判所は、法令の解釈適用に際しては、通達に示された法令の解釈に拘束されない。

    1. 正しい

  • 3

    [003-03・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  事務処理の全国的な統一のために発せられた通達に反する措置を税務署長が行った場合、その措置は、他の税務署長が通達に準拠して行った措置との関係において、平等原則違反を理由に違法と判断される余地がある。

    1. 正しい

  • 4

    [003-04・24]通達の法的性質等に関する次の記述について、それぞれ正しい場合には1を、誤っている場合には2を選びなさい。  複数の行政機関が同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導を行う場合に、これらの行政指導に共通してその内容となるべき事項を上級機関の通達により定めることは許される。

    1. 正しい

  • 5

    [004-01・24]通達に関する次の記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、正しいものに 〇、誤っているものに × を後記から選びなさい。  国家行政組織法第14条第2項は、「各省大臣、各委員会及び各庁の長官は、その機関の所掌事務について、命令又は示達するため、所管の諸機関及び職員に対し、訓令又は通達を発することができる。」と定めているが、これは通達発令権限を有する行政機関を限定する趣旨ではないから、局長や部長といった内部部局の長も通達を発することが許される。

    〇 正しい

  • 6

    [004-02・24]通達に関する次の記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、正しいものに 〇、誤っているものに × を後記から選びなさい。  パチンコ球遊器について約10年間にわたり非課税の取扱いが続いた後に、法定の課税対象物品に該当する旨の通達が発せられた場合、通達の内容が法律の正しい解釈に合致するとしても、通達が発せられた後にされる課税処分は、非課税の継続に寄せられた納税者の信頼を損なうものであり、違法である。

    × 誤り

  • 7

    [004-03・24]通達に関する次の記述について、法令又は最高裁判所の判例に照らし、正しいものに 〇、誤っているものに × を後記から選びなさい。  墓地、埋葬等に関する法律第13条に関して、他の宗教団体信者であることだけを理由とする埋葬拒否は「正当の理由」によるものとは認められないと解釈した通達について、この解釈を誤りと考える寺院は、通達に従わず、同条違反を理由に起訴された後に、刑事訴訟で通達の適法性を争うことができるが、それでは公訴を提起され、有罪判決を受ける危険を負わざるを得ないため、取消訴訟で当該通達の適法性を争うことができる。 (参照条文)墓地、埋葬等に関する法律 第13条 墓地、納骨堂又は火葬場の管理者は、埋葬、埋蔵、収蔵又は火葬の求めを受けたときは、正当の理由がなければこれを拒んではならない。 第21条 左の各号の一に該当する者は、これを千円以下の罰金又は拘留若しくは科料に処する。 一 第3条、第4条、第5条第1項又は第12条から第17条までの規定に違反した者 二 (略)

    × 誤り