問題一覧
1
糖質コルチコイド(コルチゾール)はどれか
束状帯
2
蛋白質合成阻害薬のマクロライド系ではないのは
ゲンタマイシン
3
ビタミンB群(水溶性)ではないのはどれか
カルシフェロール, レチノール, ビタミンK, トコフェロール
4
完全寛解について
全ての腫瘍が完全に消滅している状態
5
蛋白質合成阻害薬ではないものはどれか
グリコペプチド系
6
尿細管でナトリウム再吸収とカリウムの排出促進、電解質のバランス調整するホルモンはなに
アルドステロン
7
蛋白質合成阻害薬のアミノグリコシド系ではないのはどれか
アクロマイシン
8
アルドステロン(電解質コルチコイド)はどれか
球状帯
9
βラクタム系に分類されるのは
セファロスポリン系
10
ビタミンB12;コバラミンの役割は何か 欠乏した時の疾患は
脂肪と炭水化物の代謝, 致命的貧血
11
不変について正しいのは
二方向で計測した場合に、腫瘍サイズが治療により25%未満の減少で推移しているもの
12
病気の過程で正しいのは
急性期→回復期→慢性期→終末期
13
乳汁の産生を促進するホルモンはどれか
プロラクチン
14
ホルモンを分泌した後血液をかえさず細胞に作用するホルモンは
性ホルモン
15
葉酸合成阻害薬なのはどれか
サルファ剤
16
慢性期の状態で正しいのは
治療を継続しているにも関わらず、病態的な回復が期待できない時
17
α細胞;グルカゴンの役割ではないのは
血糖値を減少
18
DNA合成阻害薬ニューキノロン系はどれか
エンロフロキサシン, オフロサシン
19
犬のコアワクチンはどれか
ジステンパー, パルボ, 犬伝染性肝炎, 狂犬病
20
麻酔時の心血管系のモニタリング項目はどれか2つ
動脈血酸素飽和度(SpO2), 毛細血管再充満時間(CRT)
21
表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌などのグラム陽性菌はどれか
無菌手術
22
猫のコアワクチン
猫ウイルス性鼻気管炎, 猫カリシウイルス, 汎白血球減少症(パルボ)
23
不測の事態が発生した場合は( )が重要な役割を果たす
インシデントレポート
24
異化期→異化〜同化期→同化期→脂肪蓄積期何という
ムーアの分類
25
アナフィラキシーショックの主な原因は
ヒスタミン
26
卵巣刺激ホルモンは①オスの作用②メスの作用どれか
精巣の精細管の発達, 卵巣の卵胞発育
27
脂肪の乳化作用を持つ消化液は
胆汁
28
プロポフォールの特徴は
細菌が増殖しやすい
29
血管内皮を構成する上皮はどれか
単層扁平上皮
30
発情徴候を促進するホルモンは
エストロゲン
31
肥満細胞腫の病気の分類で正しいのは
病期Ⅱ;単発性肥満細胞腫、所属リンパ節移転あり
32
マイコプラズマが効かない薬はどれか
細胞壁合成阻害薬
33
鎮咳作用がないのは
ドキサプラム
34
甲状腺ホルモンの合成を促すホルモンを産生する臓器はどれか
下垂体前葉
35
副交感神経作動薬の可逆的コリンエステラーゼ阻害薬使われる疾患は
アルツハイマー, 認知症
36
非ステロイド性抗炎症薬ではないのはどれか
アムリノン
37
蛋白質合成阻害薬のテトラサイクリン系ではないのはどれか
ゲンタマイシン
38
骨新生
カルシトシン
39
ビタミンB7;ビオチンの役割と欠乏症の症状
被毛や爪の維持, 紅斑, 顔の脱毛
40
慢性期の目標で正しいのは
QOLの向上
41
犬の1匹あたりの分離型のケージサイズは
床面積の6倍✖️高さの2倍
42
非麻薬性オピオイドはどれか
ブトルファノール, ブブレノルフィン
43
脂溶性ビタミンを選べ
ビタミンK, ビタミンD, ビタミンE, ビタミンA
44
ヘパリンリチウム採血管をしようする検査はどれか
血液化学検査
45
欠乏したら低カルシウム血症になるのはどれか
ビタミンD
46
副甲状腺ホルモンは
パラソルモン
47
βラクタム系のペイシリン系ではないもの
セフォキシチン
48
ビタミンB1の役割と欠乏症の症状は
神経系の維持, 瞳孔が開く, 麻痺
49
T4と呼ばれるホルモンは
サイロキシン
50
神経でホルモンを作成する神経分泌のホルモンはどれか
下垂体後葉
51
βラクタム系の薬剤耐性菌に有効な薬剤は2つ
テイコプラニン, バンコマイシン
52
ワルファリンで出血するのは
ビタミンK
53
骨へカルシウムやリンの沈着を促し血中濃度を低下するホルモン
カルシトシン
54
グリコペプチド系なのはどれか
テイコプラニン, バンコマイシン
55
黄体ホルモンはどれ
プロゲステロン
56
EDTA採血管を使用しない検査は2つ
血液凝固検査, 血液化学検査
57
卵胞ホルモンはどれか
エストロゲン
58
ビタミンA
レチノール
59
欠乏したら精巣低形成になるのは
ビタミンB2:リボフラミン
60
汚染手術ではないのは
骨折手術
61
βラクタム系のモノバクタム、カルバぺネム系のものはどれか
イミペネム
62
麻薬性オピオイドではないのはどれか
ブトルファノール
63
副腎皮質刺激ホルモンは副腎皮質に作用し何を産生するか
糖質コルチコイド
64
妊娠維持\発情抑制ホルモンはどれか
プロゲステロン
65
ビタミンDはどれ
カルシフェロール
66
内胚葉から発生するそしきではないのはどれ
角膜
67
線毛をもつ上皮細胞で構成されている組織は何か
気管
68
末梢内分泌系のホルモン濃度が一定になると上位ホルモン分泌が制御されることを
ネガティブ・フィードバック
69
副交感神経遮断薬を投与した際にみられる反応は
頻脈
70
脂肪分解の促進するホルモン
ノルアドレナリン
71
副腎皮質ホルモンの束状帯であり血糖値の上昇、抗炎症作用があるホルモン
コルチゾール
72
蛋白合成阻害薬の中で静菌的(菌の増殖を防ぐ)のはどれか3つ
クロラムフェニコール, マクロライド系, テトラサイクリン系
73
アンドロゲンはどれか
網状帯
74
凝固因子の形成
ビタミンK
75
初回通過効果をうける投与方法はどれ
経口投与
76
正常な犬の触診でもっとも触知がむずかしいのはどれか
右腎
77
乳腺刺激ホルモンはどれか
プロラクチン
78
グリコーゲンを分解して血糖値を増加、心拍数・血圧を上げるホルモンは
アドレナリン
79
チロキシンの別名は
サイロキシン
80
動脈血を含む血管は
肺静脈
81
分娩促進\射乳の促進をするホルモンは
オキシトシン
82
抹消の静脈から投与しないのは
高カロリー輸液
83
インシデントはのレベルはどれか
レベル0〜レベル2
84
副交感神経作動薬のピロカルピンの作用を何というか
ムスカリン作用
85
βラクタム系のセフェム系では何のはどれか
カルベニシリン
86
DNA合成阻害薬のメトロニダゾールを使う疾患2つ
細菌性膣炎, トリコモナス症
87
副腎髄質ホルモンはなに
アドレナリン, ノルアドレナリン
88
ビタミンB1
チアミン
89
無菌手術ではないものはどれか
腹腔内腫瘍術
90
ケージタイプの運動スペース分離型で犬はどれ
タテ体長の2倍✖️ヨコ体長の1.5倍✖️高さ体高の2倍
91
甲状腺ホルモンはなに
チロキシン, カルシトシン
92
膵臓(ランゲルハンス島)のホルモンではないのが
チロキシン
93
血管外露出による皮膚障害がもっとも重篤なのは
ビンクリスチン
94
細胞壁合成阻害薬はどれか3つ
βラクタム系, グリコペプチド系, ホスホマイシン
95
準無菌手術(準清潔手術)はどれか
汚染創
96
欠乏したら壊血症になるのはどれか
ビタミンC;アスコルビン酸
97
血中カルシウム濃度を増加させるホルモン
パラソルモン
98
RNA合成阻害薬リファンピシンを使う疾患は
結核菌, 非結核性抗酸菌, ハンセン病
99
リスクマネージメントとは
損害を組織に管理し損失などの回避又は低減をはかる手法のこと