人間発達学
問題一覧
1
【刺激】
検査者の指を口の中にいれる
【反応】
検査者の指に力強くリズミカルに吸いつく
吸啜反射
2
【刺激】
検査者の指で口唇の周りを軽くこする
【反応】
刺激の方に口を開き、続いて頭部を向ける
探索反射
3
【刺激】
足趾基部や足底を軽く圧迫する
【反応】
全趾が屈曲する
足趾把握反射
4
【刺激】
検査者の指を小指側から手の中に入れ、手掌を軽く圧迫する
【反応】
当てられた指をしっかり握りしめる
手掌把握反射
5
【刺激】
趾先を指で触れる
【反応】
磁石にくっついたように足が伸展していく
磁石反射
6
【刺激】
一側下肢の足底を爪やピンで刺激する
【反応】
刺激された側の下肢を屈曲する
逃避反射
7
【刺激】
足底を床につけて、立たせるようにする
【反応】
下肢の伸筋の筋緊張度が増し、下肢全体が突っ張る
陽性支持反射
8
【刺激】
伸展させた下肢の足底部に何回か圧を加えて刺激するか、または屈曲させる
【反応】
刺激側の下肢は逃避反射で屈曲する。反対側の下肢は最初に屈曲した後に、刺激を与えている手を払いのけるように伸展、交叉する。
交叉性進展反射
9
【刺激】
足底を床面に下して身体を前傾させる
【反応】
両下肢に歩行用の交互性足踏みがみられる
自動歩行
10
【刺激】
支えていない方の足背で机の縁に擦り上げる
【反応】
刺激した下肢を屈曲して机の上に持ち上げ、足底を台の上にのせる
台乗せ反射
11
【刺激】
足底の外側を、踵から足趾の方に向かって指やピンでこする
【反応】
母趾伸展、他の足趾は扇型に開く
バビンスキー反射
12
【刺激】
脊柱の約3cm外側を、第12肋骨から腸骨稜付近までこする
【反応】
刺激側の脊柱筋が収縮し、反対側が凸の側屈を示す
ガラント反射
13
【刺激】
頭部を急激に手の上に落下させる
【反応】
第1相:両上肢が外転し、両手が開く
第2相:両上肢が屈曲、内転する
モロー反射
14
〜背臥位〜
【刺激】
頭部を軽度後屈させる
【反応】
四肢が進展する。屈曲させようとすると抵抗感を感じる。
〜腹臥位〜
【刺激】
頭部を軽度前屈させる
【反応】
四肢が屈曲する。伸展させようとすると、抵抗感を感じる。
緊張性迷路反射
15
【刺激】
頭部を多動的に一側に回旋する
【反応】
顔を向けて側の上下肢伸展+反対側の上下肢屈曲
非対称性緊張性反射
16
【刺激】
頚部を他動的に前屈するか、後屈する。
【反応】
頚部前屈⇒上肢屈曲+下肢伸展
頚部伸展⇒上肢伸展+下肢屈曲
対称性緊張性頚反射
17
原始反射の消失する時期 : 1〜2ヶ月
磁石反射, ガラント反射, 自動歩行, 交叉性伸展反射, 逃避反射
18
原始反射の消失する時期 : 5〜6ヶ月
台乗せ反射, 探索反射, 吸啜反射, 手掌把握反射, 非対称性緊張性頚反射, 緊張性迷路反射, モロー反射
19
中脳レベルの反応
立ち直し反応
20
【刺激】
空間における腹臥位や背臥位自体、あるいは左右への体の傾斜が刺激となる
【反応】
頭部が垂直方向に立ち直る
迷路性立ち直り反応
21
【刺激】
他動的、または自動的に頭部を伸展する
【反応】
第1相 : 頚部、体幹、四肢が軽度屈曲位をとる
第2相 : 頚部は水平、体幹軽度屈曲、手は開いているが四肢軽度屈曲
第3相 : 頚部伸展、体幹伸展、下肢は軽く外転、上肢は軽く屈曲、手は開いている
ランドウ反応
22
【刺激】
空間における腹臥位や背臥位自体、あるいは左右への体の傾斜が刺激となる
【反応】
頭部の位置を正常に保持する
視覚性立ち直り反応
23
大脳皮質レベルの反応
平衡反応
問題一覧
1
【刺激】
検査者の指を口の中にいれる
【反応】
検査者の指に力強くリズミカルに吸いつく
吸啜反射
2
【刺激】
検査者の指で口唇の周りを軽くこする
【反応】
刺激の方に口を開き、続いて頭部を向ける
探索反射
3
【刺激】
足趾基部や足底を軽く圧迫する
【反応】
全趾が屈曲する
足趾把握反射
4
【刺激】
検査者の指を小指側から手の中に入れ、手掌を軽く圧迫する
【反応】
当てられた指をしっかり握りしめる
手掌把握反射
5
【刺激】
趾先を指で触れる
【反応】
磁石にくっついたように足が伸展していく
磁石反射
6
【刺激】
一側下肢の足底を爪やピンで刺激する
【反応】
刺激された側の下肢を屈曲する
逃避反射
7
【刺激】
足底を床につけて、立たせるようにする
【反応】
下肢の伸筋の筋緊張度が増し、下肢全体が突っ張る
陽性支持反射
8
【刺激】
伸展させた下肢の足底部に何回か圧を加えて刺激するか、または屈曲させる
【反応】
刺激側の下肢は逃避反射で屈曲する。反対側の下肢は最初に屈曲した後に、刺激を与えている手を払いのけるように伸展、交叉する。
交叉性進展反射
9
【刺激】
足底を床面に下して身体を前傾させる
【反応】
両下肢に歩行用の交互性足踏みがみられる
自動歩行
10
【刺激】
支えていない方の足背で机の縁に擦り上げる
【反応】
刺激した下肢を屈曲して机の上に持ち上げ、足底を台の上にのせる
台乗せ反射
11
【刺激】
足底の外側を、踵から足趾の方に向かって指やピンでこする
【反応】
母趾伸展、他の足趾は扇型に開く
バビンスキー反射
12
【刺激】
脊柱の約3cm外側を、第12肋骨から腸骨稜付近までこする
【反応】
刺激側の脊柱筋が収縮し、反対側が凸の側屈を示す
ガラント反射
13
【刺激】
頭部を急激に手の上に落下させる
【反応】
第1相:両上肢が外転し、両手が開く
第2相:両上肢が屈曲、内転する
モロー反射
14
〜背臥位〜
【刺激】
頭部を軽度後屈させる
【反応】
四肢が進展する。屈曲させようとすると抵抗感を感じる。
〜腹臥位〜
【刺激】
頭部を軽度前屈させる
【反応】
四肢が屈曲する。伸展させようとすると、抵抗感を感じる。
緊張性迷路反射
15
【刺激】
頭部を多動的に一側に回旋する
【反応】
顔を向けて側の上下肢伸展+反対側の上下肢屈曲
非対称性緊張性反射
16
【刺激】
頚部を他動的に前屈するか、後屈する。
【反応】
頚部前屈⇒上肢屈曲+下肢伸展
頚部伸展⇒上肢伸展+下肢屈曲
対称性緊張性頚反射
17
原始反射の消失する時期 : 1〜2ヶ月
磁石反射, ガラント反射, 自動歩行, 交叉性伸展反射, 逃避反射
18
原始反射の消失する時期 : 5〜6ヶ月
台乗せ反射, 探索反射, 吸啜反射, 手掌把握反射, 非対称性緊張性頚反射, 緊張性迷路反射, モロー反射
19
中脳レベルの反応
立ち直し反応
20
【刺激】
空間における腹臥位や背臥位自体、あるいは左右への体の傾斜が刺激となる
【反応】
頭部が垂直方向に立ち直る
迷路性立ち直り反応
21
【刺激】
他動的、または自動的に頭部を伸展する
【反応】
第1相 : 頚部、体幹、四肢が軽度屈曲位をとる
第2相 : 頚部は水平、体幹軽度屈曲、手は開いているが四肢軽度屈曲
第3相 : 頚部伸展、体幹伸展、下肢は軽く外転、上肢は軽く屈曲、手は開いている
ランドウ反応
22
【刺激】
空間における腹臥位や背臥位自体、あるいは左右への体の傾斜が刺激となる
【反応】
頭部の位置を正常に保持する
視覚性立ち直り反応
23
大脳皮質レベルの反応
平衡反応