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成人看護 内分泌看護
57問 • 10ヶ月前
  • るるぽよ
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    問題一覧

  • 1

    (P109) 内分泌、代謝疾患は経過が長く、体型や顔貌の変化、骨や関節の異常など疾患に特有な症状がでることから精神的に大きな影響を及ぼす。 それに加え長期的な治療の継続や今までの生活習慣の改善を強いられることから ①( )の支援;身体的苦痛の緩和、急性憎悪の予防、早期発見・社会福祉制度の活用 ②( )な支援;一次予防、二次予防、三次予防 ③( )への支援;疾病・治療・日常生活の調整などの指導 この3つが重要となってくる。

    身体と心, 教育的, 家族

  • 2

    内分泌疾患患者の看護(共通する特徴) ①症状が多様なため、( )になる ②自覚症状が少なく、( )にわたる ③外観の変化が生じるため、( )が生じやすい

    全身の観察が重要, 治療が長期, 精神的ストレス

  • 3

    ホルモンを器官としては 視床下部、下垂体、各( )個 頭蓋内

    1

  • 4

    ホルモンを器官としては 甲状腺( )個 頸部

    1

  • 5

    ホルモンを器官としては 副甲状腺( )個 頸部

    4

  • 6

    ホルモンを器官としては 膵臓( )個 腹部

    1

  • 7

    ホルモンを器官としては 副腎( )個 腎臓の上部後腹部

    2

  • 8

    ホルモンを器官としては 卵巣( )個 骨盤内

    2

  • 9

    ホルモンを器官としては 精巣( )個 陰嚢内

    2

  • 10

    【下垂体疾患患者の看護】 ・先端巨大症 ( )、顔貌の変化、糖尿病高血圧、心肥大、呼吸疾患、悪性腫瘍(大腸がん、乳がん)などを合併する疾患。 ( )〜( )歳での発症が多く、男女差は( )。

    手足末端の肥大, 40, 60, ない

  • 11

    【下垂体疾患患者の看護】 ・先端巨大症 何も治療をしないと一般健常人に比べて死亡率が( )〜( )倍になり、寿命が平均10〜15年( )なることが報告されている。しかし、適切に治療を施すことによってほとんどの人は健康な生活を送ることができる。

    2, 4, 短く

  • 12

    【下垂体ホルモン分泌が低下する疾患】 ・尿崩症 ( )の分泌障害により、尿の濃縮障害をきたすことによって多尿が生じ、脱水傾向となって口渇中枢が刺激され、口渇や多飲を呈する疾患をいう。十分な飲水がなされないと著しい( )や( )を生じる。

    バソプレシン, 脱水, 高ナトリウム血症

  • 13

    【下垂体ホルモン分泌が低下する疾患】(P112) ・尿崩症 症状;( )〜( )Lの多尿、口渇、多飲(( )を好むことが多い)

    3, 10, 冷たい水

  • 14

    【甲状腺ホルモンが過剰に分泌する疾患】 ・バセドウ病 甲状腺機能が亢進した状態で、男女比1;4〜7、( )〜( )歳代の( )に多い。

    20, 40, 女性

  • 15

    【甲状腺ホルモンが過剰に分泌する疾患】(P79) ・バセドウ病 バセドウ病の代表的である( )、( )、( )この3つの症状をメルゼブルグの3徴という。

    甲状腺腫, 眼球突出, 動悸・頻脈

  • 16

    【甲状腺ホルモンが過剰に分泌する疾患】 ・バセドウ病 看護のポイント; ①全体像の把握 ②心身の安静への援助 ③内服を継続するための支援 ④バランスの良い食事( )食 ⑤皮膚のケア ⑥( )の予防 ⑦ボディイメージの変化に伴う苦痛への支援

    高エネルギー, 甲状腺クリーゼ

  • 17

    【甲状腺機能が低下した疾患】 ・橋本病 甲状腺機能低下症の特徴的な症状は、粘液水腫による眼瞼や下肢の浮腫。また、脱力感、疲労感、寒がり、発汗減少、体重増加、食欲低下など、甲状腺機能亢進症と反対の症状が出現する。 看護のポイント ①全体像の把握 ②内服を継続するための支援 ③バランスの良い食事の継続への支援;( )食 ④皮膚のケア;( )

    低コレステロール, 保湿

  • 18

    【副甲状腺疾患患者の看護】(P84) ・副甲状腺腫機能亢進症 副甲状腺ホルモンが( )に分泌され、血液中のカルシウム濃度を必要以上に( )する

    過剰, 高く

  • 19

    【副甲状腺疾患患者の看護】 ・副甲状腺腫機能亢進症 症状 ①骨病変 ②尿路結石 ③( )

    高カルシウム症

  • 20

    【副甲状腺疾患患者の看護】(P114) ・副甲状腺腫機能亢進症 看護のポイント ①全体像の把握 ②外傷予防 ③( )などの合併症予防

    高カルシウム血症クリーゼ

  • 21

    【副甲状腺機能低下症】 副甲状腺ホルモンの分泌が( )することにより、ホルモンの作用が低下し、血中カルシウム濃度の低下や( )濃度の上昇などがもたらされる疾患 看護のポイント ①全体像の把握 ②( )予防 ③服薬管理への支援 ④精神面のケア

    低下, リン, テタニー症状

  • 22

    【副腎疾患患者の看護】(P74)(P115) ・クッシング症候群 炭水化物や脂質、たんぱく質の代謝をコントロールする。 副腎から、( )というホルモンが慢性的に( )分泌される疾患。( )に多い。

    コルチゾール, 過剰, 女性

  • 23

    【副腎疾患患者の看護】(P74)(P115) ・クッシング症候群 症状;( )、中心性肥満、うつ病、皮下出血など 看護のポイント ①全体像の把握 ②感染予防・皮膚が薄くなるため傷つきやすく、治りにくい ③外傷予防;爪の手入れ・静脈注射後の( )確認 ④食事への支援;( )・( )食 ⑤心の支援

    満月様顔貌, 止血, 低ナトリウム, 高カリウム

  • 24

    【副腎疾患患者の看護】(P86) ・アジソン病 免疫反応などに関わる( )やアルドステロンといった副腎皮質ホルモンの分泌が、慢性的に生体の必要量以下に(上昇・低下)する慢性副腎皮質機能低下症。40〜60歳の( )に多い。

    コルチゾール, 低下, 男性

  • 25

    【副腎疾患患者の看護】 ・アジソン病 看護のポイント ①全体像の把握 ②感染予防 ③外傷予防 ④食事への支援;適切な水分摂取とバランスの良い食事 ⑤服薬管理 ⑥ストレス対処への支援;( )に注意

    副腎クリーゼ

  • 26

    【糖尿病患者の看護】 糖尿病とは、インスリンが、十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖が( )しまう病気で、インスリンは( )から出るホルモンであり血糖を一定の範囲におさめる働きを担っている。

    増えて, 膵臓

  • 27

    【糖尿病患者の看護】 ・1型糖尿病 インスリンが膵臓でほとんどつくられなくなっている状態。 発症年齢;( )や( )人 体型;( )型 治療方法;( )

    子供, 若い, やせ, インスリン注射

  • 28

    【糖尿病患者の看護】 ・2型糖尿病 インスリンの量が少なかったり、インスリンが聞きにくい状態。 発症年齢;( ) 体型;( )型 治療方法;( )・( )・( )療法

    中高年, 肥満, 食事, 運動, 薬物

  • 29

    糖尿病の3大合併症

    神経障害, 網膜症, 腎症

  • 30

    【糖尿病患者の看護】 看護のポイント ●神経障害がある生活への支援 糖尿病で血糖値が( )状態が続くと、神経障害の他に動脈硬化などによる( )障害がおこりやすくなり、また細菌や真菌などの感染に対する抵抗力が( )する。

    高い, 血流, 低下

  • 31

    【糖尿病患者の看護】 ●足を守るための日常生活の注意点 ①靴擦れを起こさないように、自分の足に合った( )を選ぶこと、 ②冷えやすいわりに、熱さに鈍感になる。そのため、入浴時の温度やこたつとか電気カーペット、真夏の海水浴での砂浜、日焼けなどによる( )に十分注意する。

    靴, やけど

  • 32

    【糖尿病患者の看護】 ●足を守るための日常生活の注意点 ③小さな傷でも化膿しやすいため、( )に注意し、

    けが

  • 33

    【糖尿病患者の看護】 ●食事療法のある生活への支援 高血糖を防ぐには、食事の( )や( )を調整する必要がある。

    内容, 量

  • 34

    【糖尿病患者の看護】 ●運動療法のある生活への支援 運動療法の最大のメリットは、( )が効きやすい体になること。 運動療法の注意点としては、経口血糖降下薬やインスリン療法などで薬物療法を実施している患者さんは、運動中に( )になる可能性があるため、運動する時間は( )とする。

    インスリン, 低血糖, 食後

  • 35

    【糖尿病患者の看護】 ●インスリン療法のある生活への支援 インスリン注射は( )注なので、看護師実施の場合は、通常の皮下注射部位(肩峰と肘頭を結ぶ線の下1/3)で実施する。 インスリン注射部位;①上腕部の外側 ②腹部 ③臀部 ④大腿部 インスリン吸収速度;①( )→②( )→③( )→④( )の順で吸収速度が遅くなる。

    皮下, 腹部, 上腕, 臀部, 大腿

  • 36

    【糖尿病患者の看護】 ●低血糖とは 血液中のブドウ糖は少なくなりすぎた状態。 一般的に治療中の場合、血糖値が( )〜( )mg/dl以下の時に起こる。

    60, 70

  • 37

    【糖尿病患者の看護】 ●低血糖とは 低血糖が疑われた場合は、高血糖が低血糖を判断するためまずは( )を行い、意識障害の有無によって、経口で( )を摂取させるか、医師の指示により( )の静脈注射または( )の筋肉注射を行う。

    血糖測定, 糖質, ブドウ糖液, グルカゴン

  • 38

    【糖尿病患者の看護】 ●シックデイ対策への支援 シックデイになったら、 ①早めに受診して、適切な治療を受けましょう。 ②( )により、脱水症状を起こしやすくなるので、( )を十分にとる。 ③食欲がなくても、おかゆや果汁などの( )を含む食品は極力とる。 ④( )が変動しやすいので、血糖自己測定をする。 ⑤インスリン療法を行っている場合、体調が悪いからといって自己判断でインスリン注射を(中止しないこと)と、血糖の測定値を主治医に連絡して指示を受けるように指導する。

    高血糖, 水分, 糖質, 血糖

  • 39

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護】 脂質異常症とは、血液中の中性脂肪(トリグリセライド)や、LDHコレステロール(悪玉)が基準値より(高い・低い)、またはHDLコレステロール(善玉)が基準値より(高い・低い)状態のこと

    高い, 低い

  • 40

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護】 ・脂質異常症の診断基準 LDH(悪玉);( )mg/dl以上 中性脂肪;150mg/dl以上 HDL(善玉);( )mg/dl未満

    140, 40

  • 41

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護】 ・内臓脂肪の指標 へその高さで腹囲が男性( )cm以上、女性( )cm以上

    85, 90

  • 42

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】(P123) ①自分自身の状態を知る ②( )療法(適正体重の維持) ③( )療法(有酸素運動) ④生活支援(禁煙など)

    食事, 運動

  • 43

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】 痛風とは、血液中に溶けきれなくなった( )が結晶化し、関節などの組織に炎症を引き起こす病気。生活習慣病の一つで、年齢や性別を問わず血清尿酸値が( )mg/dlを超えた状態のこと

    尿酸, 7.0

  • 44

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】(P107) 痛風の原因 遺伝的な要因(体質)、肥満、( )、食生活( )を多く含む食品の摂取、激しい運動、ストレスなど

    飲酒, プリン体

  • 45

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】 ・痛風患者の看護のポイントとケア ①痛風発作時の支援と全体像の把握(患部を( )・心臓より( )する) ②( )管理(プリン体の多く含む食品は避ける、( )を多くとる) ③治療継続への支援

    冷やす, 高く, 食事, 水分

  • 46

    【手術を受ける患者の看護】 ・術前 ー 栄養状態を保持し感染予防に努め、術前治療による症状の改善と手術への( )に努める。

    不安軽減

  • 47

    【手術を受ける患者の看護】 術直後(24時間くらいまで) ー 麻酔の覚醒、呼吸・バイタル、出血、( )などを観察し、異常の早期発見に努める。

    水分バランス

  • 48

    【手術を受ける患者の看護】 回復期 ー 疼痛、意識状態、嘔気嘔吐、術創などの感染や( )の有無を観察し、異常の早期発見に努めるとともに、退院に向けての支援を行う。

    合併症

  • 49

    【手術を受ける患者の看護】 ・下垂体手術の術前術後のケア 術前ケア ー ホルモン分泌異常による症状に対し、症状のコントロールおよび( )に努める。

    苦痛の除去

  • 50

    【手術を受ける患者の看護】 術後ケア ー ( )分泌障害が起こることがあり、その場合はホルモン補充療法を行う。 ( )、( )、視力障害が起こる可能性について患者に説明し、異常時に早期に対処できるようにするとともに、髄液漏が疑われるときは上半身を20度ほど挙上させる、(セミファーラー位)にして、頭蓋内への感染や髄膜炎を予防する。

    下垂体ホルモン, 尿崩症, 髄液漏

  • 51

    【手術を受ける患者の看護】 ●甲状腺腫手術の術前術後のケア 術後ケア ー 少しの出血でも頸部を圧迫する恐れがあるため、出血・( )の有無、呼吸困難・( )の有無を観察する。

    頸部腫脹, 喘鳴

  • 52

    【手術を受ける患者の看護】 ・副腎腫瘍手術の術前術後のケア 術前ケア ー 術後の急性副腎不全を防ぐ目的で全身状態を良好に保ち、( )に努めていく。 術後ケア ー 嘔気・嘔吐、下痢、血圧低下、不穏・意識障害、発熱、脱水、( )症状に注意して観察する。

    感染予防, 低血糖

  • 53

    【糖尿病患者の看護】 ④そのケガを避けるため、なるべく素足をさけ、通気性の良い( )履くこと、

    靴下

  • 54

    【糖尿病患者の看護】 ⑤タバコは血流を悪くするため、( )を勧め、

    禁煙

  • 55

    【糖尿病患者の看護】 ⑥足に病変がないか、定期的な( )を受けるよう指導する。

    診察

  • 56

    【手術を受ける患者の看護】 ●甲状腺腫手術の術前術後のケア 頸部の腫脹のリスクを防ぐため、セミファーラー位で腰部や頸部の( )と( )を避ける。

    過伸展, 屈曲

  • 57

    【手術を受ける患者の看護】 ・下垂体手術の術前術後のケア 術前ケア 抵抗力が低下しているので( )しやすいため口腔内を清潔に保つ 術後は頭蓋内の感染や( )予防で上半身を( )した体位とするため、下を向かずに生活できるよう練習する。

    感染, 髄膜炎, 挙上

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    問題一覧

  • 1

    (P109) 内分泌、代謝疾患は経過が長く、体型や顔貌の変化、骨や関節の異常など疾患に特有な症状がでることから精神的に大きな影響を及ぼす。 それに加え長期的な治療の継続や今までの生活習慣の改善を強いられることから ①( )の支援;身体的苦痛の緩和、急性憎悪の予防、早期発見・社会福祉制度の活用 ②( )な支援;一次予防、二次予防、三次予防 ③( )への支援;疾病・治療・日常生活の調整などの指導 この3つが重要となってくる。

    身体と心, 教育的, 家族

  • 2

    内分泌疾患患者の看護(共通する特徴) ①症状が多様なため、( )になる ②自覚症状が少なく、( )にわたる ③外観の変化が生じるため、( )が生じやすい

    全身の観察が重要, 治療が長期, 精神的ストレス

  • 3

    ホルモンを器官としては 視床下部、下垂体、各( )個 頭蓋内

    1

  • 4

    ホルモンを器官としては 甲状腺( )個 頸部

    1

  • 5

    ホルモンを器官としては 副甲状腺( )個 頸部

    4

  • 6

    ホルモンを器官としては 膵臓( )個 腹部

    1

  • 7

    ホルモンを器官としては 副腎( )個 腎臓の上部後腹部

    2

  • 8

    ホルモンを器官としては 卵巣( )個 骨盤内

    2

  • 9

    ホルモンを器官としては 精巣( )個 陰嚢内

    2

  • 10

    【下垂体疾患患者の看護】 ・先端巨大症 ( )、顔貌の変化、糖尿病高血圧、心肥大、呼吸疾患、悪性腫瘍(大腸がん、乳がん)などを合併する疾患。 ( )〜( )歳での発症が多く、男女差は( )。

    手足末端の肥大, 40, 60, ない

  • 11

    【下垂体疾患患者の看護】 ・先端巨大症 何も治療をしないと一般健常人に比べて死亡率が( )〜( )倍になり、寿命が平均10〜15年( )なることが報告されている。しかし、適切に治療を施すことによってほとんどの人は健康な生活を送ることができる。

    2, 4, 短く

  • 12

    【下垂体ホルモン分泌が低下する疾患】 ・尿崩症 ( )の分泌障害により、尿の濃縮障害をきたすことによって多尿が生じ、脱水傾向となって口渇中枢が刺激され、口渇や多飲を呈する疾患をいう。十分な飲水がなされないと著しい( )や( )を生じる。

    バソプレシン, 脱水, 高ナトリウム血症

  • 13

    【下垂体ホルモン分泌が低下する疾患】(P112) ・尿崩症 症状;( )〜( )Lの多尿、口渇、多飲(( )を好むことが多い)

    3, 10, 冷たい水

  • 14

    【甲状腺ホルモンが過剰に分泌する疾患】 ・バセドウ病 甲状腺機能が亢進した状態で、男女比1;4〜7、( )〜( )歳代の( )に多い。

    20, 40, 女性

  • 15

    【甲状腺ホルモンが過剰に分泌する疾患】(P79) ・バセドウ病 バセドウ病の代表的である( )、( )、( )この3つの症状をメルゼブルグの3徴という。

    甲状腺腫, 眼球突出, 動悸・頻脈

  • 16

    【甲状腺ホルモンが過剰に分泌する疾患】 ・バセドウ病 看護のポイント; ①全体像の把握 ②心身の安静への援助 ③内服を継続するための支援 ④バランスの良い食事( )食 ⑤皮膚のケア ⑥( )の予防 ⑦ボディイメージの変化に伴う苦痛への支援

    高エネルギー, 甲状腺クリーゼ

  • 17

    【甲状腺機能が低下した疾患】 ・橋本病 甲状腺機能低下症の特徴的な症状は、粘液水腫による眼瞼や下肢の浮腫。また、脱力感、疲労感、寒がり、発汗減少、体重増加、食欲低下など、甲状腺機能亢進症と反対の症状が出現する。 看護のポイント ①全体像の把握 ②内服を継続するための支援 ③バランスの良い食事の継続への支援;( )食 ④皮膚のケア;( )

    低コレステロール, 保湿

  • 18

    【副甲状腺疾患患者の看護】(P84) ・副甲状腺腫機能亢進症 副甲状腺ホルモンが( )に分泌され、血液中のカルシウム濃度を必要以上に( )する

    過剰, 高く

  • 19

    【副甲状腺疾患患者の看護】 ・副甲状腺腫機能亢進症 症状 ①骨病変 ②尿路結石 ③( )

    高カルシウム症

  • 20

    【副甲状腺疾患患者の看護】(P114) ・副甲状腺腫機能亢進症 看護のポイント ①全体像の把握 ②外傷予防 ③( )などの合併症予防

    高カルシウム血症クリーゼ

  • 21

    【副甲状腺機能低下症】 副甲状腺ホルモンの分泌が( )することにより、ホルモンの作用が低下し、血中カルシウム濃度の低下や( )濃度の上昇などがもたらされる疾患 看護のポイント ①全体像の把握 ②( )予防 ③服薬管理への支援 ④精神面のケア

    低下, リン, テタニー症状

  • 22

    【副腎疾患患者の看護】(P74)(P115) ・クッシング症候群 炭水化物や脂質、たんぱく質の代謝をコントロールする。 副腎から、( )というホルモンが慢性的に( )分泌される疾患。( )に多い。

    コルチゾール, 過剰, 女性

  • 23

    【副腎疾患患者の看護】(P74)(P115) ・クッシング症候群 症状;( )、中心性肥満、うつ病、皮下出血など 看護のポイント ①全体像の把握 ②感染予防・皮膚が薄くなるため傷つきやすく、治りにくい ③外傷予防;爪の手入れ・静脈注射後の( )確認 ④食事への支援;( )・( )食 ⑤心の支援

    満月様顔貌, 止血, 低ナトリウム, 高カリウム

  • 24

    【副腎疾患患者の看護】(P86) ・アジソン病 免疫反応などに関わる( )やアルドステロンといった副腎皮質ホルモンの分泌が、慢性的に生体の必要量以下に(上昇・低下)する慢性副腎皮質機能低下症。40〜60歳の( )に多い。

    コルチゾール, 低下, 男性

  • 25

    【副腎疾患患者の看護】 ・アジソン病 看護のポイント ①全体像の把握 ②感染予防 ③外傷予防 ④食事への支援;適切な水分摂取とバランスの良い食事 ⑤服薬管理 ⑥ストレス対処への支援;( )に注意

    副腎クリーゼ

  • 26

    【糖尿病患者の看護】 糖尿病とは、インスリンが、十分に働かないために、血液中を流れるブドウ糖が( )しまう病気で、インスリンは( )から出るホルモンであり血糖を一定の範囲におさめる働きを担っている。

    増えて, 膵臓

  • 27

    【糖尿病患者の看護】 ・1型糖尿病 インスリンが膵臓でほとんどつくられなくなっている状態。 発症年齢;( )や( )人 体型;( )型 治療方法;( )

    子供, 若い, やせ, インスリン注射

  • 28

    【糖尿病患者の看護】 ・2型糖尿病 インスリンの量が少なかったり、インスリンが聞きにくい状態。 発症年齢;( ) 体型;( )型 治療方法;( )・( )・( )療法

    中高年, 肥満, 食事, 運動, 薬物

  • 29

    糖尿病の3大合併症

    神経障害, 網膜症, 腎症

  • 30

    【糖尿病患者の看護】 看護のポイント ●神経障害がある生活への支援 糖尿病で血糖値が( )状態が続くと、神経障害の他に動脈硬化などによる( )障害がおこりやすくなり、また細菌や真菌などの感染に対する抵抗力が( )する。

    高い, 血流, 低下

  • 31

    【糖尿病患者の看護】 ●足を守るための日常生活の注意点 ①靴擦れを起こさないように、自分の足に合った( )を選ぶこと、 ②冷えやすいわりに、熱さに鈍感になる。そのため、入浴時の温度やこたつとか電気カーペット、真夏の海水浴での砂浜、日焼けなどによる( )に十分注意する。

    靴, やけど

  • 32

    【糖尿病患者の看護】 ●足を守るための日常生活の注意点 ③小さな傷でも化膿しやすいため、( )に注意し、

    けが

  • 33

    【糖尿病患者の看護】 ●食事療法のある生活への支援 高血糖を防ぐには、食事の( )や( )を調整する必要がある。

    内容, 量

  • 34

    【糖尿病患者の看護】 ●運動療法のある生活への支援 運動療法の最大のメリットは、( )が効きやすい体になること。 運動療法の注意点としては、経口血糖降下薬やインスリン療法などで薬物療法を実施している患者さんは、運動中に( )になる可能性があるため、運動する時間は( )とする。

    インスリン, 低血糖, 食後

  • 35

    【糖尿病患者の看護】 ●インスリン療法のある生活への支援 インスリン注射は( )注なので、看護師実施の場合は、通常の皮下注射部位(肩峰と肘頭を結ぶ線の下1/3)で実施する。 インスリン注射部位;①上腕部の外側 ②腹部 ③臀部 ④大腿部 インスリン吸収速度;①( )→②( )→③( )→④( )の順で吸収速度が遅くなる。

    皮下, 腹部, 上腕, 臀部, 大腿

  • 36

    【糖尿病患者の看護】 ●低血糖とは 血液中のブドウ糖は少なくなりすぎた状態。 一般的に治療中の場合、血糖値が( )〜( )mg/dl以下の時に起こる。

    60, 70

  • 37

    【糖尿病患者の看護】 ●低血糖とは 低血糖が疑われた場合は、高血糖が低血糖を判断するためまずは( )を行い、意識障害の有無によって、経口で( )を摂取させるか、医師の指示により( )の静脈注射または( )の筋肉注射を行う。

    血糖測定, 糖質, ブドウ糖液, グルカゴン

  • 38

    【糖尿病患者の看護】 ●シックデイ対策への支援 シックデイになったら、 ①早めに受診して、適切な治療を受けましょう。 ②( )により、脱水症状を起こしやすくなるので、( )を十分にとる。 ③食欲がなくても、おかゆや果汁などの( )を含む食品は極力とる。 ④( )が変動しやすいので、血糖自己測定をする。 ⑤インスリン療法を行っている場合、体調が悪いからといって自己判断でインスリン注射を(中止しないこと)と、血糖の測定値を主治医に連絡して指示を受けるように指導する。

    高血糖, 水分, 糖質, 血糖

  • 39

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護】 脂質異常症とは、血液中の中性脂肪(トリグリセライド)や、LDHコレステロール(悪玉)が基準値より(高い・低い)、またはHDLコレステロール(善玉)が基準値より(高い・低い)状態のこと

    高い, 低い

  • 40

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護】 ・脂質異常症の診断基準 LDH(悪玉);( )mg/dl以上 中性脂肪;150mg/dl以上 HDL(善玉);( )mg/dl未満

    140, 40

  • 41

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護】 ・内臓脂肪の指標 へその高さで腹囲が男性( )cm以上、女性( )cm以上

    85, 90

  • 42

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】(P123) ①自分自身の状態を知る ②( )療法(適正体重の維持) ③( )療法(有酸素運動) ④生活支援(禁煙など)

    食事, 運動

  • 43

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】 痛風とは、血液中に溶けきれなくなった( )が結晶化し、関節などの組織に炎症を引き起こす病気。生活習慣病の一つで、年齢や性別を問わず血清尿酸値が( )mg/dlを超えた状態のこと

    尿酸, 7.0

  • 44

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】(P107) 痛風の原因 遺伝的な要因(体質)、肥満、( )、食生活( )を多く含む食品の摂取、激しい運動、ストレスなど

    飲酒, プリン体

  • 45

    【脂質異常症・メタボリックシンドローム・肥満症患者の看護のポイントとケア】 ・痛風患者の看護のポイントとケア ①痛風発作時の支援と全体像の把握(患部を( )・心臓より( )する) ②( )管理(プリン体の多く含む食品は避ける、( )を多くとる) ③治療継続への支援

    冷やす, 高く, 食事, 水分

  • 46

    【手術を受ける患者の看護】 ・術前 ー 栄養状態を保持し感染予防に努め、術前治療による症状の改善と手術への( )に努める。

    不安軽減

  • 47

    【手術を受ける患者の看護】 術直後(24時間くらいまで) ー 麻酔の覚醒、呼吸・バイタル、出血、( )などを観察し、異常の早期発見に努める。

    水分バランス

  • 48

    【手術を受ける患者の看護】 回復期 ー 疼痛、意識状態、嘔気嘔吐、術創などの感染や( )の有無を観察し、異常の早期発見に努めるとともに、退院に向けての支援を行う。

    合併症

  • 49

    【手術を受ける患者の看護】 ・下垂体手術の術前術後のケア 術前ケア ー ホルモン分泌異常による症状に対し、症状のコントロールおよび( )に努める。

    苦痛の除去

  • 50

    【手術を受ける患者の看護】 術後ケア ー ( )分泌障害が起こることがあり、その場合はホルモン補充療法を行う。 ( )、( )、視力障害が起こる可能性について患者に説明し、異常時に早期に対処できるようにするとともに、髄液漏が疑われるときは上半身を20度ほど挙上させる、(セミファーラー位)にして、頭蓋内への感染や髄膜炎を予防する。

    下垂体ホルモン, 尿崩症, 髄液漏

  • 51

    【手術を受ける患者の看護】 ●甲状腺腫手術の術前術後のケア 術後ケア ー 少しの出血でも頸部を圧迫する恐れがあるため、出血・( )の有無、呼吸困難・( )の有無を観察する。

    頸部腫脹, 喘鳴

  • 52

    【手術を受ける患者の看護】 ・副腎腫瘍手術の術前術後のケア 術前ケア ー 術後の急性副腎不全を防ぐ目的で全身状態を良好に保ち、( )に努めていく。 術後ケア ー 嘔気・嘔吐、下痢、血圧低下、不穏・意識障害、発熱、脱水、( )症状に注意して観察する。

    感染予防, 低血糖

  • 53

    【糖尿病患者の看護】 ④そのケガを避けるため、なるべく素足をさけ、通気性の良い( )履くこと、

    靴下

  • 54

    【糖尿病患者の看護】 ⑤タバコは血流を悪くするため、( )を勧め、

    禁煙

  • 55

    【糖尿病患者の看護】 ⑥足に病変がないか、定期的な( )を受けるよう指導する。

    診察

  • 56

    【手術を受ける患者の看護】 ●甲状腺腫手術の術前術後のケア 頸部の腫脹のリスクを防ぐため、セミファーラー位で腰部や頸部の( )と( )を避ける。

    過伸展, 屈曲

  • 57

    【手術を受ける患者の看護】 ・下垂体手術の術前術後のケア 術前ケア 抵抗力が低下しているので( )しやすいため口腔内を清潔に保つ 術後は頭蓋内の感染や( )予防で上半身を( )した体位とするため、下を向かずに生活できるよう練習する。

    感染, 髄膜炎, 挙上