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臨床検査学⑤

問題数100


No.1

病気で死亡した患者の死体を解剖して、その死因と各臓器における病変を明らかにすることを(    )とよぶ。

No.2

術中迅速検査は、主として(    )が疑われる場合に実施される。

No.3

組織標本の作製手順にて、パラフィンを用いて組織を埋めることを( )と呼ぶ。

No.4

固定液に用いられないものはどれか?

No.5

細胞採取の方法で、乳腺の病巣に針を刺して細胞を採取する方法を(    )という。

No.6

病理検査の精度管理が難しい理由は、病理検査が形態学に基づいており、(     )できないためである。

No.7

誤診を防ぐために各検査室で実施すべき事項として不適切なのはどれか?

No.8

最近の分子生物学と周辺技術の進歩により、組織切片上でmRNAの局在を検出する方法で、標識にFluorescenceを用いる技術を(     )とよぶ

No.9

FISH法のHER2遺伝子の増幅を検査する事で(      )における分子標的薬の対象患者の選別に使用できる。

No.10

病理診断でも、遺伝子情報を加味した診断が迫られている。もっとも頻度の高い遺伝性腫瘍症候群の1つである(    )をはじめとして、家族性大腸腺腫症、遺伝性胃がん、遺伝性乳がんなどで遺伝形質が明らかになっている。

No.11

がんの病理診断はHE染色や免疫染色による組織形態学に依存してきたが、これから(     )を加味した診断を迫られているといっても過言ではない。

No.12

衛生検査所が医療機関へ検査機器、試薬を提供する検査の形態をブランチラボという。

No.13

被験者が直接購入して実施する検査をOTC検査という。

No.14

血中にケトン体が増加すると、尿は甘酸っぱい臭いを放つ。

No.15

尿中の糖の99%がブドウ糖である。

No.16

健常者の尿蛋白は24時間蓄尿で1g/day以下である

No.17

髄液中の蛋白は炎症で減少する。

No.18

末梢血液中の白血球は5種類あり、桿状核球、好酸球、好塩基球、単球、分葉核球である。

No.19

網状赤血球(網赤血球)とは骨髄から血液中に放出されたばかりの若い細胞である。

No.20

マラリアに感染した赤血球には封入体が観察される。

No.21

プロトロンピン時間の国際標準化比(PT-INR)はワルファリン服用のモニタリングに用いられる。

No.22

ALTに比べASTの方が血中半減期が長い。

No.23

成人に比べ小児ではALPが数倍高い値を呈する

No.24

血中NH 3が高値を呈すると膵臓の代謝障害を示す指標となる

No.25

電解質の調節は肝臓を中心として厳格にコントロールされている。

No.26

クッシング病では、コルチゾールが上昇し、ACTHは低下する。

No.27

NT-ProBNPはBNPと同様に心不全の重症度を表すが、NT-ProBNPは血清での測定において腎機能の影響を受けやすい。

No.28

微生物は、顕微鏡でも直接観察できない微小な生物である。

No.29

β-D-グルカンはグラム陰性菌の細胞壁外膜を構成している菌体内毒素で、リポ多糖である

No.30

白血病におけるキメラ遺伝子は病型分類と関連していない。

No.31

EGFRとは多くの固形がんで高頻度に発現している上皮増殖因子レセプターのことである。

No.32

サザンブロット法は特定のDNA配列や遺伝子を検出するために、膜上に固定したRNAをターゲットとした分析法である。

No.33

輸血用血液製剤に対する検査は血液型関連検査のみである。

No.34

輸血前検査ではまずA BO血液型検査を行い、次に交差適合試験、そして不規則抗体スクリーニング検査へと進む。

No.35

不規則抗体においてIgG抗体の最適温度は56°Cである。

No.36

細胞診標本の大部分を占める固定法であるギムザ染色標本は、絶対乾燥させてはならない。

No.37

アレルギーに関してよく検査されるのは(    )抗体検査である。

No.38

随時尿を用いた検査では、(   )濃度で補正する方法がある

No.39

採血後、全血のまま冷蔵保存すると高値になるものはどれか。

No.40

尿検査で尿糖、潜血反応の結果に影響を及ぼす共存物質として( )がある。

No.41

円柱は尿細管上皮細胞に由来する(    )を基盤として形成される。

No.42

血球検査用に使用される抗凝固剤は(    )である。

No.43

MCHCは(    )の計算式で求められる。

No.44

白血球の中でサイズの最も大きい細胞は(   )である。

No.45

好中球の核が(   )分葉以上であれば過分薬である。

No.46

( )では赤沈は遅延する

No.47

LDは蛋白質としてはHサブユニットあるいはMサブユニットから構成される( )量体である。

No.48

ALPのアインザイムは(    )つある。

No.49

( )は、光散乱を利用して免疫沈降物や粒子凝集を光学的に定量する検査法である。

No.50

( )肝炎は、経口感染による。

No.51

( )は低温に弱い。

No.52

( )は、真菌に特徴的な細胞膜を構成している多糖体である

No.53

高純度に抽出されたDNAを冷蔵保存する場合は(    )緩衝液が推奨される

No.54

穿刺液はどれか。 A:髄液 B:消化液 C:乳頭分泌液 D:関節液

No.55

尿の放置による成分変化の組合せで正しいのはどれか A : pH・・・・酸性に傾く B:ブドウ糖・・・・増加 C:ビリルビン・・・減少 D:白血球・・・・・崩壊

No.56

血液の固まりやすさを調べる凝固・線溶検査はどれか。 A : APTT B : ESR C : MCV D:フィブリノゲン

No.57

eGFR推定式を求めるのに必要なのはどれか。 A:尿クレアチニン値 B:尿量 C:年齢 D:血清クレアチニン値

No.58

膵がんで測定される腫瘍マーカーについて、最もふさわしい組み合わせはどれか。 A : AFP B : PSA C: CA19-9 D: DUPAN - II

No.59

グラム染色に用いる染色液に含まれるのはどれか。 A:メチレンブルー B:クリスタル紫 C:サフラニン D:ベルリン青

No.60

ウイルスと核酸の組合せで正しのはどれか。 A: HBV・・・RNA B: HCV・・・ RNA C: HIV ・・・ DNA D: インフルエンザ・・・ RNA

No.61

POCTの和名として、日本POCT学会のPOCTガイドライン(第4版)では「臨床現場即時検査」が提唱されている。

No.62

被験者が直接購入して実施する検査は、薬局などで(カウンター越しに)購入できるという意味でOTC (over the counter)検査といわれている

No.63

潰瘍性大腸炎では重症度の判定基準に、炎症の指標として赤沈が採用されていたが、現在ではCRPが主となり採用されていない。

No.64

酵素免疫測定法では、使用する酵素基質により、蛍光物質や化学発光物質を検出する方法がある。前者をFEIA、後者をCLEIAとよぶ。

No.65

院内感染対策における感染症情報システムの役割は、感染症発症のサーベイランスを実施した感染症管理対策と日常的なアウトブレイクの早期発見と評価である。

No.66

検査試料の提供を求めるにあたっては、事前に十分な説明を行い、インフォームド・コンセントを得ることが大切である。

No.67

外来、病棟、手術室などの臨床現場で実施される検査を(    )とよぶ。

No.68

( )内に当てはまらないものはどれか ・肝疾患、胆道系疾患などでビリルビンが高値になると、(    )が黄色になり、この状態を黄疽とよぶ。

No.69

神経・運動機能検査にあてはまらないものはどれか

No.70

簡易な機器・試薬を用いて患者の近くで検査を行うPOCTの大きな利点は( )である。

No.71

次の内、非特異反応の説明として間違っているものはどれか。

No.72

微生物学検査で血液検体を採取するには発熱ピーク時など、タイミングが重要であり、抗菌薬が投与され(     )に検体採取するのが原則である。

No.73

RhD血液型でRh陽性との検査結果では、赤血球表面にD抗原が有ることを意味している。日本人のRhD陽性は、(    )%の割合で存在している。

No.74

次の選択肢で、病理検査で用いられる特殊染色法同士の組み合わせは何ですか?

No.75

術中迅速検査の目的として当てはまるものは次のうちどれか?

No.76

パパニコロウ染色の固定の記述して正しいものはどれか?

No.77

病理診断の自動化について、間違っているものはどれか。

No.78

血液中に含まれる血球数の算定に加えて、ヘモグロビン量、ヘマトクリット値を含めてCBC (complete blood count)と呼ぶことがある。

No.79

検体として用いる尿は中間尿採取が一般的である。

No.80

脳死臓器移植の際には脳死判定のための厳密な脳波記録が要求される。

No.81

一般検査とは血液以外の生体材料を対象とする検査である

No.82

遠心操作により得られた尿の有形成分を沈渣という

No.83

クラッシュ症候群では筋損傷1~2日後に、トランスフェリンが尿中に出現する。

No.84

保険診療上でも、赤沈と血液ガスにおいては実施は原則として院外検査が認められている。

No.85

赤血球数、白血球数は血液1dL中の数で表わされる

No.86

血小板数が持続して60万/μL以上を示す場合は血液疾患などの異常を考える

No.87

アンチトロンビン(AT)活性が50%以下になると出血傾向を示す。

No.88

ALP(アルカリフォスファターゼ)は胆道系酵素である。

No.89

成人に比べ小児ではALP(アルカリフォスファターゼ)が数倍高い値を呈する

No.90

Friedewaldの式はLDLコレステロール=TC(総コレステロール)- HDLコレステロール - TG(トリグリセライド)である。

No.91

腫瘍マーカーの陽性陰性判定のためのカットオフ値を低くすると、特異度が高まる。

No.92

CA125は、再発性乳がんの腫瘍マーカーである。

No.93

原発性アルドステロン症ではレニン濃度が上昇する

No.94

皮膚の穿刺を行う場合は、皮膚表面をまずグルタールアルデヒドで十分消毒する必要がある

No.95

グラム染色で菌が見えたのに培養で生えてこなければウイルスの可能性が高い。

No.96

マイコバクテリウムアビウムは非結核性抗酸菌群に属する

No.97

淋菌はグラム陽性双球菌である。

No.98

細胞診検査でも、目的によって組織標本と同じように免疫組織化学染色が可能である。

No.99

凝固・線溶検査の測定には(    )の入った採血管を用いる

No.100

測定に影響を及ぼす因子として薬物による因子は(    )である。

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