14世紀のイタリアに始まり、16世紀までにヨーロッパ各地に広まったギリシア・ローマの古典文化復興運動を何というか。ルネサンス
ヨーロッパ中世の文学・哲学・神学などを統合するとともに、イタリア・ルネサンスの先駆ともなった『神曲』の著者であるフィレンツェの詩人は誰か。ダンテ
ギリシア・ローマの古典復興の先駆となり『カンツォニエーレ』の作者で知られる人文主義者は誰か。ペトラルカ
ギリシア・ローマの古典の中に人間性尊重の思想を認め、中世的人間からの解放を求めた思想を何というか。人文主義
人間性の解放を求める運動は、人間の可能性をも信じ、多彩な分野で能力を発揮する人間を理想としたが、このような人間像を何というか。万能人
『モナリザ』や『最後の晩餐』などの芸術作品だけではなく、解剖学や建築学にまで業績を残したルネサンス期の代表的な万能人にあたる人物は誰か。レオナルド=ダ=ヴィンチ
人間の尊厳は神の世界に行くことも動物となることもできる自由意志にあることを説いた『人間の尊厳』についての著者は誰か。ピコ=デラ=ミランドラ
ギリシア・ローマの古典に精神し、硬直化したカトリック教会を痛烈に批判してルターに影響を与えたオランダの人文主義者は誰か。エラスムス
私有財産制度の無い平等で平和な「どこにもない」理想社会を描いた『ユートピア』の作者は誰か。トマス・モア
君主は権力の獲得・維持の為には手段選ぶことなく、権謀術数の限りを尽くすべきことを説いた『君主論』の作者は誰か。マキャヴェリ
16世紀のヨーロッパに広がった、ローマカトリック教会の腐敗と堕落に対する批判と改革の運動を何というか。宗教改革
サン・ピエトロ大聖堂改修工事のため、ローマ・カトリック教会が発行した、罪に対する罰の免除を認める証書を何というか。贖宥状
ローマ・カトリック教会が発行した罪に対する罰を免じる証書に疑問を投げかけ、宗教改革の発端をつくりだしドイツの神学者は誰か。ルター
パウロの考えを継承し、人は福音を信じることによってのみ義とされるというルターの説を何というか。信仰義認説
信仰のよりどころを教会や僧侶といった外的権威に求めるのではなく、神の言葉が記されている聖書にのみ求めるルターの立場を何というか。聖書中心主義
信仰において全ての人は神と向かい合うのであり、その意味では誰もが神に仕える者であるというルターの考えを何というか。万人司祭主義
祖国フランスに追われ、スイスのジェネーヴに入って改革し、神の権威に基づく政治体制を確立した改革者は誰か。カルヴァン
人間の運命や救いは人間の働きかけと関係なく、既に神によってあらかじめ定められているというカルヴァンの説を何というか。予定説
各人の職業は神がその人召してつかせたものであるという、ルターにもカルヴァンに見られる職業観を何というか。職業召命観
教皇に対する絶対的服従と厳格な規律によって海外布教をはかるため、16世紀のスペインに設立されたローマ・カトリック教会の伝導集団を何というか。イエズス会
近代自然科学の確立において、人間はどのようなことによって自然現象のなかに合理的法則を求めていったか。(・で区切る)実験・観察
宇宙の中心に地球が位置し、そのまわりをすべての天体が回るという説を何というか。天動説
地球をはじめ、全ての惑星が太陽を中心にそのまわりを回るという説何というか。地動説
『天体の回転について』という著者で、地動説の学説を学問的に発展させた、ポーランド天文学者は誰か。コペルニクス
ルネサンス期のイタリアの哲学者でコペルニクスが学説を発展させ、無限の宇宙に無限の世界が存在するという考えを唱え、火刑に処せられた人物は誰か。ブルーノ
太陽を中心とする惑星進行の法則を発見した、ドイツの天文学者は誰か。ケプラ
自作の望遠鏡によって天体を観測し、コペルニクスらの地動説の学問を裏付けたイタリア・ルネサンス後期の自然科学者は誰か。ガリレオ・ガリレイ
ガリレオ・ガリレイが宗教裁判にかけられるきっかけとなった、地動説の学説の正しさを実質的に述べた著書は何か。『天文対話』
万有引力・微分積分学・光学の三大発見をしたイギリスの数学者・科学者は誰か。ニュートン
16〜18世紀にかけて、日常生活の中で鋭い人間観察と内省とによって人間の生き方を探究したフランスの思想家たちを何というか。モラリスト
ボルドー市の評議員を務めるかたわら、読書と内省の生活の中で著述活動を行い、『エセー』を著したのは誰か。モンテーニュ
スコラ的知識の独断を批判しつつ、自ら知をも振り返ったモンテーニュの言葉は何か。ク・セ・ジュ
宗教の世界において、自らが信じている宗教以外のしゅうきょうを信じている人を受け入れ、差別や迫害を加えないことを何というか。寛容
自然科学者としての目と敬虔なキリスト教徒として目で似て宇宙と人間を見つめた、『パンセ』を著わした17世紀のフランス人は誰か。パスカル
偉大と悲惨、無限と虚無との間を揺れ動く人間の在り方をパスカルは何とよんだか。中間者
人間は宇宙に比べれば弱く小さな存在であるが、自らの卑小さと悲惨さを自覚するのが故に偉大なのだということを語ったパスカルの言葉は何か。考える葦
経験こそが知識の源泉であると考える立場を何というか。経験論
イギリス・ルネサンス機、エリザベス1世、ジェームズ1世両王朝の政治家、随筆家、哲学者で、経験論の祖と言われるのは誰か。フランシス・ベーコン
科学によって自然法則を認識し、それによって自然を征服するという、フランス・ベーコンの思想を表す言葉は何か。知は力なり
個々の経験から出発して、それらの共通の一般的理論体系を求めていく学問の方法を何というか。帰納法
人間の陥りやすい先入観や偏見をフランス・ベーコンは何といったか。イドラ
前編で4つのイドラを除くこと、後半で帰納法による真理の発見を論じ観察・実験の重要性を説明したフランシス・ベーコンの主著は何か。『ノヴム・オルガヌム』
政治問題よりも学問研究が中心に書かれている人類の利益になることをテーマにしたフランシス・ベーコンの未完の物語を何というか。『ニュー・アトランティス』
14世紀のイタリアに始まり、16世紀までにヨーロッパ各地に広まったギリシア・ローマの古典文化復興運動を何というか。ルネサンス
ヨーロッパ中世の文学・哲学・神学などを統合するとともに、イタリア・ルネサンスの先駆ともなった『神曲』の著者であるフィレンツェの詩人は誰か。ダンテ
ギリシア・ローマの古典復興の先駆となり『カンツォニエーレ』の作者で知られる人文主義者は誰か。ペトラルカ
ギリシア・ローマの古典の中に人間性尊重の思想を認め、中世的人間からの解放を求めた思想を何というか。人文主義
人間性の解放を求める運動は、人間の可能性をも信じ、多彩な分野で能力を発揮する人間を理想としたが、このような人間像を何というか。万能人
『モナリザ』や『最後の晩餐』などの芸術作品だけではなく、解剖学や建築学にまで業績を残したルネサンス期の代表的な万能人にあたる人物は誰か。レオナルド=ダ=ヴィンチ
人間の尊厳は神の世界に行くことも動物となることもできる自由意志にあることを説いた『人間の尊厳』についての著者は誰か。ピコ=デラ=ミランドラ
ギリシア・ローマの古典に精神し、硬直化したカトリック教会を痛烈に批判してルターに影響を与えたオランダの人文主義者は誰か。エラスムス
私有財産制度の無い平等で平和な「どこにもない」理想社会を描いた『ユートピア』の作者は誰か。トマス・モア
君主は権力の獲得・維持の為には手段選ぶことなく、権謀術数の限りを尽くすべきことを説いた『君主論』の作者は誰か。マキャヴェリ
16世紀のヨーロッパに広がった、ローマカトリック教会の腐敗と堕落に対する批判と改革の運動を何というか。宗教改革
サン・ピエトロ大聖堂改修工事のため、ローマ・カトリック教会が発行した、罪に対する罰の免除を認める証書を何というか。贖宥状
ローマ・カトリック教会が発行した罪に対する罰を免じる証書に疑問を投げかけ、宗教改革の発端をつくりだしドイツの神学者は誰か。ルター
パウロの考えを継承し、人は福音を信じることによってのみ義とされるというルターの説を何というか。信仰義認説
信仰のよりどころを教会や僧侶といった外的権威に求めるのではなく、神の言葉が記されている聖書にのみ求めるルターの立場を何というか。聖書中心主義
信仰において全ての人は神と向かい合うのであり、その意味では誰もが神に仕える者であるというルターの考えを何というか。万人司祭主義
祖国フランスに追われ、スイスのジェネーヴに入って改革し、神の権威に基づく政治体制を確立した改革者は誰か。カルヴァン
人間の運命や救いは人間の働きかけと関係なく、既に神によってあらかじめ定められているというカルヴァンの説を何というか。予定説
各人の職業は神がその人召してつかせたものであるという、ルターにもカルヴァンに見られる職業観を何というか。職業召命観
教皇に対する絶対的服従と厳格な規律によって海外布教をはかるため、16世紀のスペインに設立されたローマ・カトリック教会の伝導集団を何というか。イエズス会
近代自然科学の確立において、人間はどのようなことによって自然現象のなかに合理的法則を求めていったか。(・で区切る)実験・観察
宇宙の中心に地球が位置し、そのまわりをすべての天体が回るという説を何というか。天動説
地球をはじめ、全ての惑星が太陽を中心にそのまわりを回るという説何というか。地動説
『天体の回転について』という著者で、地動説の学説を学問的に発展させた、ポーランド天文学者は誰か。コペルニクス
ルネサンス期のイタリアの哲学者でコペルニクスが学説を発展させ、無限の宇宙に無限の世界が存在するという考えを唱え、火刑に処せられた人物は誰か。ブルーノ
太陽を中心とする惑星進行の法則を発見した、ドイツの天文学者は誰か。ケプラ
自作の望遠鏡によって天体を観測し、コペルニクスらの地動説の学問を裏付けたイタリア・ルネサンス後期の自然科学者は誰か。ガリレオ・ガリレイ
ガリレオ・ガリレイが宗教裁判にかけられるきっかけとなった、地動説の学説の正しさを実質的に述べた著書は何か。『天文対話』
万有引力・微分積分学・光学の三大発見をしたイギリスの数学者・科学者は誰か。ニュートン
16〜18世紀にかけて、日常生活の中で鋭い人間観察と内省とによって人間の生き方を探究したフランスの思想家たちを何というか。モラリスト
ボルドー市の評議員を務めるかたわら、読書と内省の生活の中で著述活動を行い、『エセー』を著したのは誰か。モンテーニュ
スコラ的知識の独断を批判しつつ、自ら知をも振り返ったモンテーニュの言葉は何か。ク・セ・ジュ
宗教の世界において、自らが信じている宗教以外のしゅうきょうを信じている人を受け入れ、差別や迫害を加えないことを何というか。寛容
自然科学者としての目と敬虔なキリスト教徒として目で似て宇宙と人間を見つめた、『パンセ』を著わした17世紀のフランス人は誰か。パスカル
偉大と悲惨、無限と虚無との間を揺れ動く人間の在り方をパスカルは何とよんだか。中間者
人間は宇宙に比べれば弱く小さな存在であるが、自らの卑小さと悲惨さを自覚するのが故に偉大なのだということを語ったパスカルの言葉は何か。考える葦
経験こそが知識の源泉であると考える立場を何というか。経験論
イギリス・ルネサンス機、エリザベス1世、ジェームズ1世両王朝の政治家、随筆家、哲学者で、経験論の祖と言われるのは誰か。フランシス・ベーコン
科学によって自然法則を認識し、それによって自然を征服するという、フランス・ベーコンの思想を表す言葉は何か。知は力なり
個々の経験から出発して、それらの共通の一般的理論体系を求めていく学問の方法を何というか。帰納法
人間の陥りやすい先入観や偏見をフランス・ベーコンは何といったか。イドラ
前編で4つのイドラを除くこと、後半で帰納法による真理の発見を論じ観察・実験の重要性を説明したフランシス・ベーコンの主著は何か。『ノヴム・オルガヌム』
政治問題よりも学問研究が中心に書かれている人類の利益になることをテーマにしたフランシス・ベーコンの未完の物語を何というか。『ニュー・アトランティス』