著作権
問題一覧
1
次うち、著作物となり得るもどれか。
ア 独創的な思想
イ 創意に満ちたアイデア
ウありふれた表現
エ 学術範囲に属する文章
エ
2
著作物に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 舞踊振り付け、著作物となり得る。
イ 定型的な契約書条文、著作物となり得る。
ウ 将棋ルールを解説した文章、著作物となり得ない。
エ 即興で演奏した旋律、著作物となり得ない。
ア
3
次うち、著作権法で言語著作物として例示されていないもどれか。
ア 小説
イ 随筆
ウ 論文
エ 講演
イ
4
編集著作物に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 編集物素材が著作物であることが、編集著作物となること要件となる。
イ 編集物で、そ素材選択が行われているも、すべて編集著作物となる。
ウ 編集著作物を複製する場合、編集著作物部分を構成する著作物著作権者許諾
を得る必要ない。
エ 編集物で、そ素材配列みに創作性があれ、編集著作物となる。
エ
5
次うち、共同著作物となり得るもどれか。
ア 2人で10回やり取りを行った、ことしりとり
イ 3人作家が小説書き方について行った対談
ウ 新聞小説欄に掲載された作家小説と画家挿絵
エ 20名学者論文が掲載された論文集に掲載された各論文
イ
6
次著作物うち、Aが著作者とならないもどれか。なお、契約、就業規則に別段定めないもとする。
ア B社従業員Aが上司指示を受けることなく自発的に作成し、最終的に上司了承
が得られて実際に使われることとなったB社宣伝用ポスター
イ B社が写真家Aに外注して、Aが撮影した広告用パンフレットに掲載する写真
ウ B社従業員Aが職場で休憩時間を利用して描き上げた懸賞に応募するため漫画
エ B社従業員Aが職務上作成したも、B社著作名義でなく、A名義で公表す
ることとした報告書
ア
7
映画著作物著作者と著作権者に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 映画に関して部分的に創作的に寄与するに留まる助監督やカメラ助手、映画著作物著作者といえる。
イ 映画主演俳優、自分創作性を発揮して演技をすれ、部分的に創作的に寄与するに留まった場合であっても、映画著作物著作者といえる。
ウ 映画原作となった小説執筆者や劇中に挿入された音楽作曲家、映画著作物著作者となる。
エ 映画製作にあたり、企画や資金面につき責任をもって関与した制作プロダクション、その映画著作権者となる。
エ
8
同一性保持権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 建築物を修繕ために建築家に無断で改変を加えても、同一性保持権侵害となら
ない。
イ 楽曲メロディーを作曲家に無断で修正しても、修正された楽曲ほうが社会的な評価
が高けれ、同一性保持権侵害とならない。
ウ 小説題名を出版社が著作者に無断で変更しても、同一性保持権問題にならない。
エ 演奏会で演奏技術が未熟ために本来著作者音楽的表現が十分に生かされな
かった場合、同一性保持権侵害となる。
ア
9
著作者人格権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 芸術作品である裸婦絵画を複製して、風俗店看板に利用したとしても、著作者人格権を侵害したとみなされない。
イ 著作者氏名でない他人氏名が表示された場合、著作者自分氏名を表示するよう請求することができる。
ウ 著作者が死亡した場合、著作者 死後に行われた著作者が生きているとしたなら著作者人格権侵害となるような行為に対して、著作者遺族差止請求をすることできな
い。
エ 著作者人格権、氏名表示権と同一性保持権みである。
イ
10
次うち、著作物複製にあたらないもどれか。
ア インターネットにアップロードされている動画をダウンロードする行為
イ 楽曲を楽譜とおりにギターで弾く行為
ウ 歌詞をノートに書き写す行為
エ 富士山が描かれた絵画を写真撮影する行為
イ
11
演奏権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 量販店集客ために、店前路上でライブを開催し、著作権者許諾なく楽曲を演奏しても、観客が1人もいなかった場合に、演奏権を侵害しない。
イ 友人数人を自宅に招待して行った食事会で、著作権者許諾なく楽曲を歌唱すること
、演奏権を侵害しない。
ウコンサートで楽曲が演奏されている模様を、著作権者許諾なく、録画してインターネット動画共有サイトにアップロードすること、その楽曲演奏権を侵害する。
エ 美容院で、著作権者許諾なく音楽CDを再生すること、演奏権を侵害しない。
イ
12
公衆送信権に関する次記述うち、正しいもどれか。公衆送信権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 歌詞を、著作権者に無断で電子メール本文に書いて友人1人に送信すること、歌詞公衆送信権を侵害する。
イ テレビドラマを、著作権者許諾なく衛星波テレビで放送すること、公衆送信権を侵
害しない。
ウ 写真家が撮影した写真を、著作権者に無断で自分Webサイトトップページ背景と
して使用すること、誰もアクセスしなかった場合でも、写真公衆送信権を侵害する。
エ 有線放送音楽ラジオ番組を、飲食店が著作権者に無断でリアルタイムにそ店内で流すこと、公衆送信権を侵害する。
ウ
13
展示権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 発売済み写真集に掲載されている写真原作品を、著作権者に無断で写真展で展
示しても、展示権を侵害しない。
イ 動画を、著作権者に無断で街頭大型スクリーンに映写すること、展示権を侵害する。
ウ 絵画レプリカ(複製品)を、著作権者に無断で展覧会で展示すること、展示権を侵
害する。
エ 購入した書原作品を、著作権者に無断で自宅居間に飾ること、展示権を侵害す
る。
ア
14
頒布権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 市販映画DVDを、著作権者に無断で大量に複製して、無償でイベント会場で配布
すること、頒布権を侵害しない。
イ 市販音楽CDを、著作権者に無断で大量に複製して、インターネットで販売すること、頒布権を侵害する。
ウ 市販映画DVDを、観客から料金を徴収して、著作権者に無断でスクリーンに映写
すること、頒布権を侵害する。
エ 市販映画DVDを、著作権者に無断で友人1人が自宅で鑑賞するために貸与する
こと、頒布権を侵害しない。
エ
15
翻訳権・翻案権等に関する次記述うち、誤っているもどれか。
ア 絵画を著作権者に無断で忠実に模写すること、変形権侵害である。
イ 漫画を著作権者に無断で映画化すること、翻案権侵害である。
ウ 日本語小説を著作権者に無断で英訳すること、翻訳権侵害である。
エ ポップス調楽曲を著作権者に無断でオーケストラ用楽曲にすること、編曲権侵害である。
ア
16
次記述うち、正しいもどれか。
ア 作家Aが書いた文章に、画家B挿絵を加えて作られた本について、Aに無断でB挿
絵みをポスターとして発売すること、A複製権を侵害する。
イ Aが書いた詩からアイデアを得てBが作曲した楽曲を、Aに無断で地上波テレビで放送すること、A放送権を侵害する。
ウ Aが書いた小説を原作として製作されたアニメーション作品を、Aに無断で劇場で上映すること、A上映権を侵害する。
エ 劇場用映画著作権者Aに無断で、そ映画原作となった漫画を出版すること、A頒布権を侵害する。
ウ
17
私的使用ため複製に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 私的使用が認められる公表済み著作物が対象であり、たとえ個人的に使用する場合であっても、未公表著作物無許諾で複製できない。
イ 業務ために使用する場合であっても、数部であれ無許諾で複製できる。
ウ 自分で使用するためであれ、DVDコピープロテクトを解除して無許諾でダビングすることができる。
エ 他人書籍を、自分で使用するために、コンビニエンスストア店舗に設置されているコピー機により、無許諾で複製することができる。
エ
18
著作権法上引用、転載に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 未公表著作物も引用して複製することができる。
イ出所が明示されていれ、引用部分と自分著作物とが明瞭に区別されていなくてもよ
い。
ウ 自分著作物と引用された著作物主従関係において、常に自分著作物が主である必要ない。
エ 「禁転載」など表示がない限り、国調査統計資料を説明材料として雑誌に無許諾で転載することができる。
エ
19
次うち、実演家とならない者どれか。
ア テレビドラマ俳優
イ 映画監督
ウ 落語家
エ 舞踊家
イ
20
次うち、レコード製作者となる者どれか。
ア 海辺で波音を録音した者
イ 外国原盤レコードを日本盤レコードとして複製したレコード会社
ウ 商業用レコードを収録して放送したラジオ番組を録音した者
エ テレビで生放送された音楽番組を録音録画した者
ア
21
著作権侵害に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 著作権侵害者に対し、刑事罰を科すことできない。
イ いくら著作権侵害おそれが迫っていても、現実に侵害が行われていない以上、差
止請求を行うことできない。
ウ 著作権侵害について、故意また過失いずれもない侵害者に対して、損害賠償請求を行うことできない。
エ 著作権侵害者に対し、不当利得返還請求を行うことできない。
ウ
22
次行為うち、女優権利侵害になるおそれがないもどれか。
ア 応援している女優がプライベートで買い物をしている姿を目撃したで、無断で写真を撮影し、自分SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿する行為
イ 女優名前と住所を無断で掲示板サイトに掲載する行為
ウ 女優ファンサイトに、そ女優誹謗中傷を書き込む行為
エ 雑誌女優特集記事において、今年注目女優30人うち1人として特定女優顔写真1枚を女優に無断で小さく掲載する行為
エ
23
次うち、絵画著作者からそ絵画原作品所有権を譲り受けた者が、自由に行うことができない行為どれか。
ア その原作品を、燃やして滅失させること
イ そ原作品を、他人に転売すること
ウ 自宅応接間に飾られたそ原作品を撮影し、自分ブログに載せること
エ そ原作品を、有料展覧会で公衆に直接見せる目的で展示すること
ウ
24
著作権法第1条、著作者権利およびこれに隣接する権利を定める旨を規定する。
次のうち、「これに隣接する権利」が与えられないもどれか。
ア 著作物
イ 実演
ウ レコード
エ 有線放送
ア
25
著作権制限に関する次文章空欄にあてまる語句組み合わせとして、正しいもどれか。
他人著作物を利用する場合、原則として( A )許諾を得る必要があるが、著作
権法で例外的に( B )が設けられている。例え、放送されたテレビドラマをあとで
自分で視聴するために自宅ハードディスクレコーダーで録画する行為( C )内容に含まれるが、( D )規定により許諾を得る必要がない。
A B C D
ア 著作者 権利許諾規定 公衆送信権 私的使用ため複製
イ 著作権者 権利許諾規定 放送権 引用
ウ 著作権者 権利制限規定 複製権 私的使用ため複製
エ 所有権者 権利制限規定 複製権 検討過程における利用
ウ
26
次うち、言語著作物とならないも組み合わせどれか。
1 裁判所判決文
2 テレビドラマ「逃げる恥だが役に立つ」題号
3 楽曲歌詞
4 書家が「急が回れ」と書いた書道作品
ア 1と2
イ 1と3
ウ 2と4
エ 3と4
ウ
27
次うち、著作権法で著作権に含まれる権利として定めているも正しい組み合わせどれか。
1 貸与権
2 出版権
3 デジタル化権
4 編曲権
ア 1と2
イ 1と4
ウ 2と3
エ 3と4
イ
28
次記述うち、正しいも組み合わせどれか。
1 著作物種類にかかわらず、保護期間始期著作物を公表した時点となる。
2 著作権が発生するために、登録などいかなる方式履行も要しないが、これを無方式主義という。
3 個人が創作し、実名で公表した著作物場合、保護期間著作者死後50年を経過するまで間、存続する。
4 実名で公表された小説保護期間、小説家が死亡した年翌年1月1日から起算する。
ア 1と2
イ 1と3
ウ 2と4
エ 3と4
ウ
29
著作権譲渡に関する次記述うち、正しいも組み合わせどれか。
1 著作権を譲渡すると、同時に著作者人格権も譲渡することになる。
2 著作権譲渡複製権みであるとか、公衆送信権みといった支分権ごと譲渡も可能である。
3 著作権譲渡契約書において、「すべて著作権を譲渡する」という表現 規定で、翻案権譲渡対象に含まれないと推定される。
4 著作権譲渡契約成立、書面によることが必要である。
ア 1と2
イ 1と4
ウ 2と3
エ 3と4
ウ
30
次うち、放送事業者権利として認められているも組み合わせどれか。
1 放送に係る影像を写真により複製する権利
2 放送に係る音また影像をそ複製物により公衆に譲渡する権利
3 放送を受信してこれを有線放送する権利
4 ラジオ放送を受信して、そ放送を公衆に伝達する権利
ア 1と2
イ 1と3
ウ 2と4
エ 3と4
イ
問題一覧
1
次うち、著作物となり得るもどれか。
ア 独創的な思想
イ 創意に満ちたアイデア
ウありふれた表現
エ 学術範囲に属する文章
エ
2
著作物に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 舞踊振り付け、著作物となり得る。
イ 定型的な契約書条文、著作物となり得る。
ウ 将棋ルールを解説した文章、著作物となり得ない。
エ 即興で演奏した旋律、著作物となり得ない。
ア
3
次うち、著作権法で言語著作物として例示されていないもどれか。
ア 小説
イ 随筆
ウ 論文
エ 講演
イ
4
編集著作物に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 編集物素材が著作物であることが、編集著作物となること要件となる。
イ 編集物で、そ素材選択が行われているも、すべて編集著作物となる。
ウ 編集著作物を複製する場合、編集著作物部分を構成する著作物著作権者許諾
を得る必要ない。
エ 編集物で、そ素材配列みに創作性があれ、編集著作物となる。
エ
5
次うち、共同著作物となり得るもどれか。
ア 2人で10回やり取りを行った、ことしりとり
イ 3人作家が小説書き方について行った対談
ウ 新聞小説欄に掲載された作家小説と画家挿絵
エ 20名学者論文が掲載された論文集に掲載された各論文
イ
6
次著作物うち、Aが著作者とならないもどれか。なお、契約、就業規則に別段定めないもとする。
ア B社従業員Aが上司指示を受けることなく自発的に作成し、最終的に上司了承
が得られて実際に使われることとなったB社宣伝用ポスター
イ B社が写真家Aに外注して、Aが撮影した広告用パンフレットに掲載する写真
ウ B社従業員Aが職場で休憩時間を利用して描き上げた懸賞に応募するため漫画
エ B社従業員Aが職務上作成したも、B社著作名義でなく、A名義で公表す
ることとした報告書
ア
7
映画著作物著作者と著作権者に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 映画に関して部分的に創作的に寄与するに留まる助監督やカメラ助手、映画著作物著作者といえる。
イ 映画主演俳優、自分創作性を発揮して演技をすれ、部分的に創作的に寄与するに留まった場合であっても、映画著作物著作者といえる。
ウ 映画原作となった小説執筆者や劇中に挿入された音楽作曲家、映画著作物著作者となる。
エ 映画製作にあたり、企画や資金面につき責任をもって関与した制作プロダクション、その映画著作権者となる。
エ
8
同一性保持権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 建築物を修繕ために建築家に無断で改変を加えても、同一性保持権侵害となら
ない。
イ 楽曲メロディーを作曲家に無断で修正しても、修正された楽曲ほうが社会的な評価
が高けれ、同一性保持権侵害とならない。
ウ 小説題名を出版社が著作者に無断で変更しても、同一性保持権問題にならない。
エ 演奏会で演奏技術が未熟ために本来著作者音楽的表現が十分に生かされな
かった場合、同一性保持権侵害となる。
ア
9
著作者人格権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 芸術作品である裸婦絵画を複製して、風俗店看板に利用したとしても、著作者人格権を侵害したとみなされない。
イ 著作者氏名でない他人氏名が表示された場合、著作者自分氏名を表示するよう請求することができる。
ウ 著作者が死亡した場合、著作者 死後に行われた著作者が生きているとしたなら著作者人格権侵害となるような行為に対して、著作者遺族差止請求をすることできな
い。
エ 著作者人格権、氏名表示権と同一性保持権みである。
イ
10
次うち、著作物複製にあたらないもどれか。
ア インターネットにアップロードされている動画をダウンロードする行為
イ 楽曲を楽譜とおりにギターで弾く行為
ウ 歌詞をノートに書き写す行為
エ 富士山が描かれた絵画を写真撮影する行為
イ
11
演奏権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 量販店集客ために、店前路上でライブを開催し、著作権者許諾なく楽曲を演奏しても、観客が1人もいなかった場合に、演奏権を侵害しない。
イ 友人数人を自宅に招待して行った食事会で、著作権者許諾なく楽曲を歌唱すること
、演奏権を侵害しない。
ウコンサートで楽曲が演奏されている模様を、著作権者許諾なく、録画してインターネット動画共有サイトにアップロードすること、その楽曲演奏権を侵害する。
エ 美容院で、著作権者許諾なく音楽CDを再生すること、演奏権を侵害しない。
イ
12
公衆送信権に関する次記述うち、正しいもどれか。公衆送信権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 歌詞を、著作権者に無断で電子メール本文に書いて友人1人に送信すること、歌詞公衆送信権を侵害する。
イ テレビドラマを、著作権者許諾なく衛星波テレビで放送すること、公衆送信権を侵
害しない。
ウ 写真家が撮影した写真を、著作権者に無断で自分Webサイトトップページ背景と
して使用すること、誰もアクセスしなかった場合でも、写真公衆送信権を侵害する。
エ 有線放送音楽ラジオ番組を、飲食店が著作権者に無断でリアルタイムにそ店内で流すこと、公衆送信権を侵害する。
ウ
13
展示権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 発売済み写真集に掲載されている写真原作品を、著作権者に無断で写真展で展
示しても、展示権を侵害しない。
イ 動画を、著作権者に無断で街頭大型スクリーンに映写すること、展示権を侵害する。
ウ 絵画レプリカ(複製品)を、著作権者に無断で展覧会で展示すること、展示権を侵
害する。
エ 購入した書原作品を、著作権者に無断で自宅居間に飾ること、展示権を侵害す
る。
ア
14
頒布権に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 市販映画DVDを、著作権者に無断で大量に複製して、無償でイベント会場で配布
すること、頒布権を侵害しない。
イ 市販音楽CDを、著作権者に無断で大量に複製して、インターネットで販売すること、頒布権を侵害する。
ウ 市販映画DVDを、観客から料金を徴収して、著作権者に無断でスクリーンに映写
すること、頒布権を侵害する。
エ 市販映画DVDを、著作権者に無断で友人1人が自宅で鑑賞するために貸与する
こと、頒布権を侵害しない。
エ
15
翻訳権・翻案権等に関する次記述うち、誤っているもどれか。
ア 絵画を著作権者に無断で忠実に模写すること、変形権侵害である。
イ 漫画を著作権者に無断で映画化すること、翻案権侵害である。
ウ 日本語小説を著作権者に無断で英訳すること、翻訳権侵害である。
エ ポップス調楽曲を著作権者に無断でオーケストラ用楽曲にすること、編曲権侵害である。
ア
16
次記述うち、正しいもどれか。
ア 作家Aが書いた文章に、画家B挿絵を加えて作られた本について、Aに無断でB挿
絵みをポスターとして発売すること、A複製権を侵害する。
イ Aが書いた詩からアイデアを得てBが作曲した楽曲を、Aに無断で地上波テレビで放送すること、A放送権を侵害する。
ウ Aが書いた小説を原作として製作されたアニメーション作品を、Aに無断で劇場で上映すること、A上映権を侵害する。
エ 劇場用映画著作権者Aに無断で、そ映画原作となった漫画を出版すること、A頒布権を侵害する。
ウ
17
私的使用ため複製に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 私的使用が認められる公表済み著作物が対象であり、たとえ個人的に使用する場合であっても、未公表著作物無許諾で複製できない。
イ 業務ために使用する場合であっても、数部であれ無許諾で複製できる。
ウ 自分で使用するためであれ、DVDコピープロテクトを解除して無許諾でダビングすることができる。
エ 他人書籍を、自分で使用するために、コンビニエンスストア店舗に設置されているコピー機により、無許諾で複製することができる。
エ
18
著作権法上引用、転載に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 未公表著作物も引用して複製することができる。
イ出所が明示されていれ、引用部分と自分著作物とが明瞭に区別されていなくてもよ
い。
ウ 自分著作物と引用された著作物主従関係において、常に自分著作物が主である必要ない。
エ 「禁転載」など表示がない限り、国調査統計資料を説明材料として雑誌に無許諾で転載することができる。
エ
19
次うち、実演家とならない者どれか。
ア テレビドラマ俳優
イ 映画監督
ウ 落語家
エ 舞踊家
イ
20
次うち、レコード製作者となる者どれか。
ア 海辺で波音を録音した者
イ 外国原盤レコードを日本盤レコードとして複製したレコード会社
ウ 商業用レコードを収録して放送したラジオ番組を録音した者
エ テレビで生放送された音楽番組を録音録画した者
ア
21
著作権侵害に関する次記述うち、正しいもどれか。
ア 著作権侵害者に対し、刑事罰を科すことできない。
イ いくら著作権侵害おそれが迫っていても、現実に侵害が行われていない以上、差
止請求を行うことできない。
ウ 著作権侵害について、故意また過失いずれもない侵害者に対して、損害賠償請求を行うことできない。
エ 著作権侵害者に対し、不当利得返還請求を行うことできない。
ウ
22
次行為うち、女優権利侵害になるおそれがないもどれか。
ア 応援している女優がプライベートで買い物をしている姿を目撃したで、無断で写真を撮影し、自分SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に投稿する行為
イ 女優名前と住所を無断で掲示板サイトに掲載する行為
ウ 女優ファンサイトに、そ女優誹謗中傷を書き込む行為
エ 雑誌女優特集記事において、今年注目女優30人うち1人として特定女優顔写真1枚を女優に無断で小さく掲載する行為
エ
23
次うち、絵画著作者からそ絵画原作品所有権を譲り受けた者が、自由に行うことができない行為どれか。
ア その原作品を、燃やして滅失させること
イ そ原作品を、他人に転売すること
ウ 自宅応接間に飾られたそ原作品を撮影し、自分ブログに載せること
エ そ原作品を、有料展覧会で公衆に直接見せる目的で展示すること
ウ
24
著作権法第1条、著作者権利およびこれに隣接する権利を定める旨を規定する。
次のうち、「これに隣接する権利」が与えられないもどれか。
ア 著作物
イ 実演
ウ レコード
エ 有線放送
ア
25
著作権制限に関する次文章空欄にあてまる語句組み合わせとして、正しいもどれか。
他人著作物を利用する場合、原則として( A )許諾を得る必要があるが、著作
権法で例外的に( B )が設けられている。例え、放送されたテレビドラマをあとで
自分で視聴するために自宅ハードディスクレコーダーで録画する行為( C )内容に含まれるが、( D )規定により許諾を得る必要がない。
A B C D
ア 著作者 権利許諾規定 公衆送信権 私的使用ため複製
イ 著作権者 権利許諾規定 放送権 引用
ウ 著作権者 権利制限規定 複製権 私的使用ため複製
エ 所有権者 権利制限規定 複製権 検討過程における利用
ウ
26
次うち、言語著作物とならないも組み合わせどれか。
1 裁判所判決文
2 テレビドラマ「逃げる恥だが役に立つ」題号
3 楽曲歌詞
4 書家が「急が回れ」と書いた書道作品
ア 1と2
イ 1と3
ウ 2と4
エ 3と4
ウ
27
次うち、著作権法で著作権に含まれる権利として定めているも正しい組み合わせどれか。
1 貸与権
2 出版権
3 デジタル化権
4 編曲権
ア 1と2
イ 1と4
ウ 2と3
エ 3と4
イ
28
次記述うち、正しいも組み合わせどれか。
1 著作物種類にかかわらず、保護期間始期著作物を公表した時点となる。
2 著作権が発生するために、登録などいかなる方式履行も要しないが、これを無方式主義という。
3 個人が創作し、実名で公表した著作物場合、保護期間著作者死後50年を経過するまで間、存続する。
4 実名で公表された小説保護期間、小説家が死亡した年翌年1月1日から起算する。
ア 1と2
イ 1と3
ウ 2と4
エ 3と4
ウ
29
著作権譲渡に関する次記述うち、正しいも組み合わせどれか。
1 著作権を譲渡すると、同時に著作者人格権も譲渡することになる。
2 著作権譲渡複製権みであるとか、公衆送信権みといった支分権ごと譲渡も可能である。
3 著作権譲渡契約書において、「すべて著作権を譲渡する」という表現 規定で、翻案権譲渡対象に含まれないと推定される。
4 著作権譲渡契約成立、書面によることが必要である。
ア 1と2
イ 1と4
ウ 2と3
エ 3と4
ウ
30
次うち、放送事業者権利として認められているも組み合わせどれか。
1 放送に係る影像を写真により複製する権利
2 放送に係る音また影像をそ複製物により公衆に譲渡する権利
3 放送を受信してこれを有線放送する権利
4 ラジオ放送を受信して、そ放送を公衆に伝達する権利
ア 1と2
イ 1と3
ウ 2と4
エ 3と4
イ