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子どもの保健
80問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    乳児の脈拍数の正常の目安は( )回/分である。

    120〜140

  • 2

    成人の脈拍数の正常範囲の目安は( )回/分である。

    60〜80

  • 3

    乳児の呼吸数の正常範囲の目安は( )回/分である。

    30〜40

  • 4

    成人の呼吸数の正常範囲の目安は( )回/分である。

    15〜20

  • 5

    乳児の呼吸形式は( )呼吸であり、成人の呼吸形式は( )呼吸である。

    腹式 胸式

  • 6

    乳幼児の体温の正常範囲の目安は( )℃である。

    36.0〜37.4

  • 7

    成人の体温の正常範囲の目安は( )℃である。

    35.5〜36.9

  • 8

    一般的に朝の体温が( )℃以上である場合は発熱とみなし、登園できない園が多い。

    37.5

  • 9

    ほとんどの子どもで生後( )ヶ月までに、首がすわるようになる。

    3〜4

  • 10

    寝返りは生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    5〜6

  • 11

    ひとり歩きは、生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    一歳三ヶ月〜一歳五ヶ月

  • 12

    手で支える必要のないお座りは、生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    8〜9

  • 13

    つかまり立ちは生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    10

  • 14

    新生児が生まれつき持ち、生後3〜6ヶ月で消失する反射を( )という。

    原始反射

  • 15

    頭を急に落としたり、大きな音に驚いたりした際に、両上下肢を開いて抱きつくような動作の起こる反射を( )という。

    モロー反射

  • 16

    産まれたばかりの乳児が母乳やミルクを飲むことができるのは、口唇や口角を刺激するとそちらに口と頭を向ける( )反射や、口に入ったものに吸い付く( )反射があるためである。

    探索 吸啜

  • 17

    粗大運動の発達の特徴は、「( )から足部へ」「身体の( )から抹消へ」「粗大運動から( )運動」へと進む。

    頭部 中心 微細

  • 18

    出生時、胸囲と頭囲を比較した場合、頭囲の方が胸囲より( )。

    大きくなる

  • 19

    出生時の体重の平均は約( )g、身長は約( )cmである。

    3000 50

  • 20

    出生後、新生児の体重はすぐに増加するのではなく、一度減り、生後一週間程度で出生時の体重に戻る現象を( )という。

    生理的体重現象

  • 21

    体重が出生時の約2倍になるのは、生後( )ヶ月頃で、一歳で約( )倍になる。

    3 3

  • 22

    身長は一歳で出生時の約( )倍になり、4歳で約( )倍になる。

    1.5 2

  • 23

    大泉門は、( )頃に閉鎖する。

    一歳半

  • 24

    乳児が寝ている状態で、大泉門に凹みが見られる場合は、( )の症状が疑われる。

    脱水

  • 25

    妊娠37〜42週未満での出産を( )、妊娠37週未満での出産を( )、妊娠42週以降での出産を( )という。

    正期産 早産 過期産

  • 26

    早産児の本来の出産予定日から起算した月齢を( )月齢という。

    修正

  • 27

    低出生体重児に区分される出生体重は( )g未満であり、出生体重1000g未満の児を( )という。

    2500 超低出生体重児

  • 28

    乳歯は生後約( )ヶ月で生え始め、最初に生え始める箇所は( )である。3歳ごろまでに全ての乳歯( )本が生えそろう。

    6〜8 下顎乳中切歯 20

  • 29

    歯科健康診査表に( )という表記があった場合は、今後虫歯になる可能性が高い観察が必要な歯(要観察歯)のことで、保護者に歯科受診を勧める必要がある。また、「シ」という表記は、( )という奥歯の溝をプラスチック樹脂の一種で埋める幼児期によく用いられる虫歯の予防法である。

    CO シーラント

  • 30

    乳児死亡率の統計は、出生数( )に対して何件の死亡があったかという数値である。

    1,000対の値

  • 31

    身体発育の経過を各器官ごとの特徴として示した図を( )の器官別発育曲線という。

    scammonスキャモン

  • 32

    循環器の出生前後の変化として、出産前の( )循環から、出生後の( )循環へと、ダイナミックな変化が起こる。

    胎児 新生児

  • 33

    体内に侵入してきた病原体を攻撃するために、体内では抗体が作られ、次に同じ病原体が侵入してきた場合すぐに攻撃することができる。この体を守る仕組みを( )という。

    免疫

  • 34

    病原体が体内に入ってから症状が出るまでの期間を( )という。

    潜伏期間

  • 35

    感染したとしても症状が出ない状態を( )といい、本人の自覚がないまま感染を広げる可能性のある。

    不顕性感染

  • 36

    細胞を退治する働きのある薬である( )は、細菌に対して効果を発揮するが、ウイルスに対しては効果がない。

    抗生物質

  • 37

    母体から子どもへ受け継いでいる抗体を( )と言い、生後数ヶ月間は感染症にかかりづらい。

    移行抗体

  • 38

    ( )は、産まれて初めての発熱となることが多く、3日ほど高熱が続き、その後解熱と同時に、かゆみのない発疹が出ることが特徴的である。

    突発性発疹

  • 39

    一般にりんご病とも言われている( )は、妊婦が感染すると胎児水腫や流産等、胎児に影響があることが知られており注意が必要である。

    伝染性紅斑

  • 40

    三代夏風邪と言われている感染症は( )( )( )であり、( )のみ、学校感染症第二種に指定されている。

    ヘルパンギーナ 手足口病 咽頭結膜熱 インフルエンザ

  • 41

    三代夏風邪の一つである( )では、手足の末端やお尻、口腔内に小さい水疱性の発疹ができ、37〜38度の発熱と喉の痛みが主な症状でおる。

    手足口病

  • 42

    冬の風邪と言われる代表的な感染症は( )と( )である。

    インフルエンザ 感染性胃腸炎

  • 43

    ロタウイルス感染症は冬にしばしば流行する感染性胃腸炎で、嘔吐や下痢の症状があり、( )色の便が特徴的である。

  • 44

    新型コロナウイルスは2023年5月8日に学校感染症第二種に指定され、出席停止期間は、発症後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後( )日を経過するまでとなった。

    1

  • 45

    主なワクチンには、生きたウイルスや最近の病原性を弱毒化させた( )ワクチンと、病原体の毒性を完全になくし、免疫を作るのに必要な分だけを製剤にした( )ワクチンがある。

    生 不活化

  • 46

    学校感染症は学校における集団感染を防ぐために、( )法により規定されている感染症である。

    学校保健安全

  • 47

    インフルエンザ 発症した後( )日を経過し、かつ、解熱した後、幼児の場合は( )日を経過するまで出席停止

    5 3

  • 48

    ( ) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後、幼児の場合は3日を経過するまで出席停止

    インフルエンザ

  • 49

    百日咳 ( )という特有の咳が消失するまで、または、五日間の適正な抗菌剤による治療が終了するまで出席停止

    レプリーゼ

  • 50

    ( ) レプリーゼという特有の咳が消失するまで、または、五日間の適正な抗菌剤による治療が終了するまで出席停止

    百日咳

  • 51

    百日咳の病原菌名は?

    百日咳菌

  • 52

    麻しん 解熱した後( )日経過するまで出席停止 主な症状は一度熱が下がるカタル期と口腔内に特有の発疹( )ができる。

    3 コプリック斑

  • 53

    ( ) 解熱した後3日経過するまで出席停止 主な症状は一度熱が下がるカタル期と口腔内に特有の発疹コプリック斑ができる。

    麻しん

  • 54

    麻しんの病原菌名は?

    麻しんウイルス

  • 55

    麻しんのワクチンは?

    MRワクチン

  • 56

    ( ) 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後5日間を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで

    流行性耳下腺炎

  • 57

    流行性耳下腺炎の病原菌名は?

    ムンプスウイルス

  • 58

    ( ) 発疹が消失するまで出席停止 主な症状は妊娠初期にかかると胎児に心疾患や聴力障害などの影響が出ることがある。

    風しん

  • 59

    風しんの病原菌名は?

    風しんウイルス

  • 60

    風しんのワクチンは?

    MRワクチン

  • 61

    水痘 全ての発疹が( )するまで出席停止

    痂皮化

  • 62

    水痘の病原菌名は?

    水痘・帯状疱疹ウイルス

  • 63

    水痘のワクチンは?

    水痘ワクチン

  • 64

    ( ) 主要症状が消失した後2日を経過するまで出席停止 主要な夏風邪の一つ

    咽頭結膜熱

  • 65

    咽頭結膜熱の病原菌名は?

    アデノウイルス

  • 66

    ( ) 医師により感染の恐れがないと認められるまで出席停止 主な症状は2週間以上続く咳や肺炎

    結核

  • 67

    結核の病原菌名は?

    結核菌

  • 68

    結核のワクチンは?

    BCG

  • 69

    アレルギーは、病原体などに対して体を守る働きである( )反応の過剰反応が原因で起こる。

    免疫

  • 70

    アレルギー反応を起こす原因物質を( )という。

    アレルゲン

  • 71

    食物アレルギーの代表格である( )( )( )を三大アレルゲンと呼ぶ。

    卵 乳製品 小麦

  • 72

    食物アレルギー等により、皮膚や呼吸器・消化器等の全身にアレルギー反応が出ることを( )という。この状態により、血圧低下や意識混濁が起こることを( )という。

    アナフィラキシー アナフィラキシーショック

  • 73

    ( )は、日本の医師が発見した病気で、発熱や発疹とともにいちご舌や手足の皮がむけてくるといった症状がある。また、後遺症として冠動脈瘤を呈すことがあり経過観察が必要である。

    川崎病

  • 74

    子どもに多い糖尿病は( )糖尿病で、インスリン注射が不可欠な慢性疾患である。

    I型

  • 75

    子どもの悪性新生物のなかでもっとも多い( )は、現代では80%以上が治癒するとされる。

    白血病

  • 76

    先天性心疾患のうちもっとも頻度が高いのは( )で、約半数は生後1年以内に自然閉鎖する。

    心室中隔欠損症

  • 77

    嘔吐に備えた楽な体勢を( )体位という。

    回復

  • 78

    端息等で咳がひどい場合は、上体を起こした姿勢である( )位で休ませた方が呼吸がしやすい

    起座

  • 79

    小さな子どもによく見られる肘の脱臼を( )と言う。

    肘内障

  • 80

    出生前診断の羊水検査でわかる障害はダウン症をはじめとした( )異常など、限られた疾患である。

    染色体

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    問題一覧

  • 1

    乳児の脈拍数の正常の目安は( )回/分である。

    120〜140

  • 2

    成人の脈拍数の正常範囲の目安は( )回/分である。

    60〜80

  • 3

    乳児の呼吸数の正常範囲の目安は( )回/分である。

    30〜40

  • 4

    成人の呼吸数の正常範囲の目安は( )回/分である。

    15〜20

  • 5

    乳児の呼吸形式は( )呼吸であり、成人の呼吸形式は( )呼吸である。

    腹式 胸式

  • 6

    乳幼児の体温の正常範囲の目安は( )℃である。

    36.0〜37.4

  • 7

    成人の体温の正常範囲の目安は( )℃である。

    35.5〜36.9

  • 8

    一般的に朝の体温が( )℃以上である場合は発熱とみなし、登園できない園が多い。

    37.5

  • 9

    ほとんどの子どもで生後( )ヶ月までに、首がすわるようになる。

    3〜4

  • 10

    寝返りは生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    5〜6

  • 11

    ひとり歩きは、生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    一歳三ヶ月〜一歳五ヶ月

  • 12

    手で支える必要のないお座りは、生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    8〜9

  • 13

    つかまり立ちは生後( )ヶ月までにできるようになることが多い。

    10

  • 14

    新生児が生まれつき持ち、生後3〜6ヶ月で消失する反射を( )という。

    原始反射

  • 15

    頭を急に落としたり、大きな音に驚いたりした際に、両上下肢を開いて抱きつくような動作の起こる反射を( )という。

    モロー反射

  • 16

    産まれたばかりの乳児が母乳やミルクを飲むことができるのは、口唇や口角を刺激するとそちらに口と頭を向ける( )反射や、口に入ったものに吸い付く( )反射があるためである。

    探索 吸啜

  • 17

    粗大運動の発達の特徴は、「( )から足部へ」「身体の( )から抹消へ」「粗大運動から( )運動」へと進む。

    頭部 中心 微細

  • 18

    出生時、胸囲と頭囲を比較した場合、頭囲の方が胸囲より( )。

    大きくなる

  • 19

    出生時の体重の平均は約( )g、身長は約( )cmである。

    3000 50

  • 20

    出生後、新生児の体重はすぐに増加するのではなく、一度減り、生後一週間程度で出生時の体重に戻る現象を( )という。

    生理的体重現象

  • 21

    体重が出生時の約2倍になるのは、生後( )ヶ月頃で、一歳で約( )倍になる。

    3 3

  • 22

    身長は一歳で出生時の約( )倍になり、4歳で約( )倍になる。

    1.5 2

  • 23

    大泉門は、( )頃に閉鎖する。

    一歳半

  • 24

    乳児が寝ている状態で、大泉門に凹みが見られる場合は、( )の症状が疑われる。

    脱水

  • 25

    妊娠37〜42週未満での出産を( )、妊娠37週未満での出産を( )、妊娠42週以降での出産を( )という。

    正期産 早産 過期産

  • 26

    早産児の本来の出産予定日から起算した月齢を( )月齢という。

    修正

  • 27

    低出生体重児に区分される出生体重は( )g未満であり、出生体重1000g未満の児を( )という。

    2500 超低出生体重児

  • 28

    乳歯は生後約( )ヶ月で生え始め、最初に生え始める箇所は( )である。3歳ごろまでに全ての乳歯( )本が生えそろう。

    6〜8 下顎乳中切歯 20

  • 29

    歯科健康診査表に( )という表記があった場合は、今後虫歯になる可能性が高い観察が必要な歯(要観察歯)のことで、保護者に歯科受診を勧める必要がある。また、「シ」という表記は、( )という奥歯の溝をプラスチック樹脂の一種で埋める幼児期によく用いられる虫歯の予防法である。

    CO シーラント

  • 30

    乳児死亡率の統計は、出生数( )に対して何件の死亡があったかという数値である。

    1,000対の値

  • 31

    身体発育の経過を各器官ごとの特徴として示した図を( )の器官別発育曲線という。

    scammonスキャモン

  • 32

    循環器の出生前後の変化として、出産前の( )循環から、出生後の( )循環へと、ダイナミックな変化が起こる。

    胎児 新生児

  • 33

    体内に侵入してきた病原体を攻撃するために、体内では抗体が作られ、次に同じ病原体が侵入してきた場合すぐに攻撃することができる。この体を守る仕組みを( )という。

    免疫

  • 34

    病原体が体内に入ってから症状が出るまでの期間を( )という。

    潜伏期間

  • 35

    感染したとしても症状が出ない状態を( )といい、本人の自覚がないまま感染を広げる可能性のある。

    不顕性感染

  • 36

    細胞を退治する働きのある薬である( )は、細菌に対して効果を発揮するが、ウイルスに対しては効果がない。

    抗生物質

  • 37

    母体から子どもへ受け継いでいる抗体を( )と言い、生後数ヶ月間は感染症にかかりづらい。

    移行抗体

  • 38

    ( )は、産まれて初めての発熱となることが多く、3日ほど高熱が続き、その後解熱と同時に、かゆみのない発疹が出ることが特徴的である。

    突発性発疹

  • 39

    一般にりんご病とも言われている( )は、妊婦が感染すると胎児水腫や流産等、胎児に影響があることが知られており注意が必要である。

    伝染性紅斑

  • 40

    三代夏風邪と言われている感染症は( )( )( )であり、( )のみ、学校感染症第二種に指定されている。

    ヘルパンギーナ 手足口病 咽頭結膜熱 インフルエンザ

  • 41

    三代夏風邪の一つである( )では、手足の末端やお尻、口腔内に小さい水疱性の発疹ができ、37〜38度の発熱と喉の痛みが主な症状でおる。

    手足口病

  • 42

    冬の風邪と言われる代表的な感染症は( )と( )である。

    インフルエンザ 感染性胃腸炎

  • 43

    ロタウイルス感染症は冬にしばしば流行する感染性胃腸炎で、嘔吐や下痢の症状があり、( )色の便が特徴的である。

  • 44

    新型コロナウイルスは2023年5月8日に学校感染症第二種に指定され、出席停止期間は、発症後5日を経過し、かつ、症状が軽快した後( )日を経過するまでとなった。

    1

  • 45

    主なワクチンには、生きたウイルスや最近の病原性を弱毒化させた( )ワクチンと、病原体の毒性を完全になくし、免疫を作るのに必要な分だけを製剤にした( )ワクチンがある。

    生 不活化

  • 46

    学校感染症は学校における集団感染を防ぐために、( )法により規定されている感染症である。

    学校保健安全

  • 47

    インフルエンザ 発症した後( )日を経過し、かつ、解熱した後、幼児の場合は( )日を経過するまで出席停止

    5 3

  • 48

    ( ) 発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後、幼児の場合は3日を経過するまで出席停止

    インフルエンザ

  • 49

    百日咳 ( )という特有の咳が消失するまで、または、五日間の適正な抗菌剤による治療が終了するまで出席停止

    レプリーゼ

  • 50

    ( ) レプリーゼという特有の咳が消失するまで、または、五日間の適正な抗菌剤による治療が終了するまで出席停止

    百日咳

  • 51

    百日咳の病原菌名は?

    百日咳菌

  • 52

    麻しん 解熱した後( )日経過するまで出席停止 主な症状は一度熱が下がるカタル期と口腔内に特有の発疹( )ができる。

    3 コプリック斑

  • 53

    ( ) 解熱した後3日経過するまで出席停止 主な症状は一度熱が下がるカタル期と口腔内に特有の発疹コプリック斑ができる。

    麻しん

  • 54

    麻しんの病原菌名は?

    麻しんウイルス

  • 55

    麻しんのワクチンは?

    MRワクチン

  • 56

    ( ) 耳下腺、顎下腺または舌下腺の腫脹が発現した後5日間を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで

    流行性耳下腺炎

  • 57

    流行性耳下腺炎の病原菌名は?

    ムンプスウイルス

  • 58

    ( ) 発疹が消失するまで出席停止 主な症状は妊娠初期にかかると胎児に心疾患や聴力障害などの影響が出ることがある。

    風しん

  • 59

    風しんの病原菌名は?

    風しんウイルス

  • 60

    風しんのワクチンは?

    MRワクチン

  • 61

    水痘 全ての発疹が( )するまで出席停止

    痂皮化

  • 62

    水痘の病原菌名は?

    水痘・帯状疱疹ウイルス

  • 63

    水痘のワクチンは?

    水痘ワクチン

  • 64

    ( ) 主要症状が消失した後2日を経過するまで出席停止 主要な夏風邪の一つ

    咽頭結膜熱

  • 65

    咽頭結膜熱の病原菌名は?

    アデノウイルス

  • 66

    ( ) 医師により感染の恐れがないと認められるまで出席停止 主な症状は2週間以上続く咳や肺炎

    結核

  • 67

    結核の病原菌名は?

    結核菌

  • 68

    結核のワクチンは?

    BCG

  • 69

    アレルギーは、病原体などに対して体を守る働きである( )反応の過剰反応が原因で起こる。

    免疫

  • 70

    アレルギー反応を起こす原因物質を( )という。

    アレルゲン

  • 71

    食物アレルギーの代表格である( )( )( )を三大アレルゲンと呼ぶ。

    卵 乳製品 小麦

  • 72

    食物アレルギー等により、皮膚や呼吸器・消化器等の全身にアレルギー反応が出ることを( )という。この状態により、血圧低下や意識混濁が起こることを( )という。

    アナフィラキシー アナフィラキシーショック

  • 73

    ( )は、日本の医師が発見した病気で、発熱や発疹とともにいちご舌や手足の皮がむけてくるといった症状がある。また、後遺症として冠動脈瘤を呈すことがあり経過観察が必要である。

    川崎病

  • 74

    子どもに多い糖尿病は( )糖尿病で、インスリン注射が不可欠な慢性疾患である。

    I型

  • 75

    子どもの悪性新生物のなかでもっとも多い( )は、現代では80%以上が治癒するとされる。

    白血病

  • 76

    先天性心疾患のうちもっとも頻度が高いのは( )で、約半数は生後1年以内に自然閉鎖する。

    心室中隔欠損症

  • 77

    嘔吐に備えた楽な体勢を( )体位という。

    回復

  • 78

    端息等で咳がひどい場合は、上体を起こした姿勢である( )位で休ませた方が呼吸がしやすい

    起座

  • 79

    小さな子どもによく見られる肘の脱臼を( )と言う。

    肘内障

  • 80

    出生前診断の羊水検査でわかる障害はダウン症をはじめとした( )異常など、限られた疾患である。

    染色体