ざっく倫理

ざっく倫理
15問 • 1年前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    すべてのものは水から成り立ち、水から生じて水へ帰る

    タレス

  • 2

    それ以上分割することのできない存在をアトム(原子)と名付け、それがアルケーである

    デモクリトス

  • 3

    真実と思われることではなく、真実そのものを追求し、人間の生き方についての普遍的な真理がある

    ソクラテス

  • 4

    広く、物事全般について、本質を問題にし、目や耳などを通じた感覚ではなく、思考能力としての理性によって、捉えられる普遍的なイデアが確実な知識の対象である

    プラトン

  • 5

    イデア論を批判し、感覚で捉えられる、具体的な個々の事物こそが実在であり、本質は個物に内在する。個々の事物に内在化された本質を形相、素材にあたる質量によって、事物の成り立ちを説明。

    アリストテレス

  • 6

    自らの自由意志によって、何にでもなることができる存在として捉え、それが人間の尊厳であると考えた。人間中心の世界観に多大な影響を与えた。

    ピコ=デラ=ミランドラ

  • 7

    人間は神を信仰することによってのみ救われるのであって、教会の規則を守る協会に寄付をする、贖宥状を買うといった単なる善行によっては救われない。

    ルター

  • 8

    有用で確実な知識を目指して、経験(観察や実験)によって知識を得るという新しい学問の方法(帰納法)を唱えた。経験と知識の源泉とみなす考え方は経験論。

    ベーコン

  • 9

    感覚的な経験よりも、理性を重んじ、理性を知識の源泉とみなした。「私は考える、それゆえに、私はある」こそ、絶対的な真理。

    デカルト

  • 10

    すべての人が自由を無制限に行使すると、人々の間で争いが生まれ、「万人の万人に対する戦い」が起こる。

    ホッブズ

  • 11

    自然状態は自然法が支配する自由で平等で平和な状態。人々は所有権を安定させるため、合意に基づいて契約を交わし国家を作ろうとする。

    ロック

  • 12

    自然状態では、人々は自由で平等であり、平和な生活を営む。文明社会によって堕落した。各人は、共同体の一般意志に従うことで、自由で平等な共同体が成立する。

    ルソー

  • 13

    個人が自分の利益を自由に追求すれば、意図しない結果として、社会の利益を拡大する。

    アダム=スミス

  • 14

    人々の幸福を増やす行為を正しい行為とし、人々の幸福を減らす行為を不正な行為とする。「最大多数の最大幸福」をもたらす行為が最も正しい行為である。

    ベンサム

  • 15

    資本主義の社会では、労働は人間らしさを奪う。労働者が労働の疎外から解放されるためには、資本主義から社会主義へ移行する以外に道はない。

    マルクス

  • 論国 読み

    論国 読み

    ユーザ名非公開 · 100問 · 1年前

    論国 読み

    論国 読み

    100問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    論国 読み2

    論国 読み2

    ユーザ名非公開 · 26問 · 1年前

    論国 読み2

    論国 読み2

    26問 • 1年前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    すべてのものは水から成り立ち、水から生じて水へ帰る

    タレス

  • 2

    それ以上分割することのできない存在をアトム(原子)と名付け、それがアルケーである

    デモクリトス

  • 3

    真実と思われることではなく、真実そのものを追求し、人間の生き方についての普遍的な真理がある

    ソクラテス

  • 4

    広く、物事全般について、本質を問題にし、目や耳などを通じた感覚ではなく、思考能力としての理性によって、捉えられる普遍的なイデアが確実な知識の対象である

    プラトン

  • 5

    イデア論を批判し、感覚で捉えられる、具体的な個々の事物こそが実在であり、本質は個物に内在する。個々の事物に内在化された本質を形相、素材にあたる質量によって、事物の成り立ちを説明。

    アリストテレス

  • 6

    自らの自由意志によって、何にでもなることができる存在として捉え、それが人間の尊厳であると考えた。人間中心の世界観に多大な影響を与えた。

    ピコ=デラ=ミランドラ

  • 7

    人間は神を信仰することによってのみ救われるのであって、教会の規則を守る協会に寄付をする、贖宥状を買うといった単なる善行によっては救われない。

    ルター

  • 8

    有用で確実な知識を目指して、経験(観察や実験)によって知識を得るという新しい学問の方法(帰納法)を唱えた。経験と知識の源泉とみなす考え方は経験論。

    ベーコン

  • 9

    感覚的な経験よりも、理性を重んじ、理性を知識の源泉とみなした。「私は考える、それゆえに、私はある」こそ、絶対的な真理。

    デカルト

  • 10

    すべての人が自由を無制限に行使すると、人々の間で争いが生まれ、「万人の万人に対する戦い」が起こる。

    ホッブズ

  • 11

    自然状態は自然法が支配する自由で平等で平和な状態。人々は所有権を安定させるため、合意に基づいて契約を交わし国家を作ろうとする。

    ロック

  • 12

    自然状態では、人々は自由で平等であり、平和な生活を営む。文明社会によって堕落した。各人は、共同体の一般意志に従うことで、自由で平等な共同体が成立する。

    ルソー

  • 13

    個人が自分の利益を自由に追求すれば、意図しない結果として、社会の利益を拡大する。

    アダム=スミス

  • 14

    人々の幸福を増やす行為を正しい行為とし、人々の幸福を減らす行為を不正な行為とする。「最大多数の最大幸福」をもたらす行為が最も正しい行為である。

    ベンサム

  • 15

    資本主義の社会では、労働は人間らしさを奪う。労働者が労働の疎外から解放されるためには、資本主義から社会主義へ移行する以外に道はない。

    マルクス