ざっく倫理
問題一覧
1
すべてのものは水から成り立ち、水から生じて水へ帰る
タレス
2
それ以上分割することのできない存在をアトム(原子)と名付け、それがアルケーである
デモクリトス
3
真実と思われることではなく、真実そのものを追求し、人間の生き方についての普遍的な真理がある
ソクラテス
4
広く、物事全般について、本質を問題にし、目や耳などを通じた感覚ではなく、思考能力としての理性によって、捉えられる普遍的なイデアが確実な知識の対象である
プラトン
5
イデア論を批判し、感覚で捉えられる、具体的な個々の事物こそが実在であり、本質は個物に内在する。個々の事物に内在化された本質を形相、素材にあたる質量によって、事物の成り立ちを説明。
アリストテレス
6
自らの自由意志によって、何にでもなることができる存在として捉え、それが人間の尊厳であると考えた。人間中心の世界観に多大な影響を与えた。
ピコ=デラ=ミランドラ
7
人間は神を信仰することによってのみ救われるのであって、教会の規則を守る協会に寄付をする、贖宥状を買うといった単なる善行によっては救われない。
ルター
8
有用で確実な知識を目指して、経験(観察や実験)によって知識を得るという新しい学問の方法(帰納法)を唱えた。経験と知識の源泉とみなす考え方は経験論。
ベーコン
9
感覚的な経験よりも、理性を重んじ、理性を知識の源泉とみなした。「私は考える、それゆえに、私はある」こそ、絶対的な真理。
デカルト
10
すべての人が自由を無制限に行使すると、人々の間で争いが生まれ、「万人の万人に対する戦い」が起こる。
ホッブズ
11
自然状態は自然法が支配する自由で平等で平和な状態。人々は所有権を安定させるため、合意に基づいて契約を交わし国家を作ろうとする。
ロック
12
自然状態では、人々は自由で平等であり、平和な生活を営む。文明社会によって堕落した。各人は、共同体の一般意志に従うことで、自由で平等な共同体が成立する。
ルソー
13
個人が自分の利益を自由に追求すれば、意図しない結果として、社会の利益を拡大する。
アダム=スミス
14
人々の幸福を増やす行為を正しい行為とし、人々の幸福を減らす行為を不正な行為とする。「最大多数の最大幸福」をもたらす行為が最も正しい行為である。
ベンサム
15
資本主義の社会では、労働は人間らしさを奪う。労働者が労働の疎外から解放されるためには、資本主義から社会主義へ移行する以外に道はない。
マルクス
問題一覧
1
すべてのものは水から成り立ち、水から生じて水へ帰る
タレス
2
それ以上分割することのできない存在をアトム(原子)と名付け、それがアルケーである
デモクリトス
3
真実と思われることではなく、真実そのものを追求し、人間の生き方についての普遍的な真理がある
ソクラテス
4
広く、物事全般について、本質を問題にし、目や耳などを通じた感覚ではなく、思考能力としての理性によって、捉えられる普遍的なイデアが確実な知識の対象である
プラトン
5
イデア論を批判し、感覚で捉えられる、具体的な個々の事物こそが実在であり、本質は個物に内在する。個々の事物に内在化された本質を形相、素材にあたる質量によって、事物の成り立ちを説明。
アリストテレス
6
自らの自由意志によって、何にでもなることができる存在として捉え、それが人間の尊厳であると考えた。人間中心の世界観に多大な影響を与えた。
ピコ=デラ=ミランドラ
7
人間は神を信仰することによってのみ救われるのであって、教会の規則を守る協会に寄付をする、贖宥状を買うといった単なる善行によっては救われない。
ルター
8
有用で確実な知識を目指して、経験(観察や実験)によって知識を得るという新しい学問の方法(帰納法)を唱えた。経験と知識の源泉とみなす考え方は経験論。
ベーコン
9
感覚的な経験よりも、理性を重んじ、理性を知識の源泉とみなした。「私は考える、それゆえに、私はある」こそ、絶対的な真理。
デカルト
10
すべての人が自由を無制限に行使すると、人々の間で争いが生まれ、「万人の万人に対する戦い」が起こる。
ホッブズ
11
自然状態は自然法が支配する自由で平等で平和な状態。人々は所有権を安定させるため、合意に基づいて契約を交わし国家を作ろうとする。
ロック
12
自然状態では、人々は自由で平等であり、平和な生活を営む。文明社会によって堕落した。各人は、共同体の一般意志に従うことで、自由で平等な共同体が成立する。
ルソー
13
個人が自分の利益を自由に追求すれば、意図しない結果として、社会の利益を拡大する。
アダム=スミス
14
人々の幸福を増やす行為を正しい行為とし、人々の幸福を減らす行為を不正な行為とする。「最大多数の最大幸福」をもたらす行為が最も正しい行為である。
ベンサム
15
資本主義の社会では、労働は人間らしさを奪う。労働者が労働の疎外から解放されるためには、資本主義から社会主義へ移行する以外に道はない。
マルクス