物理
問題一覧
1
天然に存在する原子核の中には不安定なものがある。不安定な原子核は(1)を出しながら自然に別の原子核に変わっていく。この現象を(2)といい自然に(1)を出す性質を(3)という。
放射線, 崩壊, 放射能
2
(1)にはα線、β線、γ線、中性子線などがあるがα線の正体はヘリウムの原子核でβ線の正体は(4)である。またγ線の正体は波長の(5 長い・短い)電磁波である
電子, 短い
3
ウラン235-92-Uはα崩壊を7回、β崩壊を4回行って安定な原子核になるこの時生じた安定な原子核の質量数は(6)であり原子番号は(7)である
207, 82
4
α線と中性子線で電離作用と透過カの強さを比べると, α線の方が中性子線よりも電離作用は
(8 強い、弱い、)。また透過力については、α線の方が中性子線よりも(9 強い、弱い)。
強い, 弱い
5
5. 原子核が変わる反応を核反応 (または原子核反応) という。 核反応の前後において, (10) の和と(11) の和は一定に保たれる. なお, (10) については核子の数の和が一定, (11) については陽子の数の和が一定に保たれるとも言い換えることもできる.
質量数, 原子番号
6
6.原子番号Z, 質量数Aの原子核の質量をmo, 陽子と中性子の質量をmpおよびmnとするとき, 質量欠損Δmは(12) と表される. また, 質量欠損と真空中での光の速さcで表されるΔmc2は(13)と呼ばれる. 核子1個あたりの(13)であるΔmc2/Aは鉄(Fe)あたりで最大となる.
Zmp+(A-Z)mn-mo, 結合エネルギー
7
質量数の大きい原子核(たとえばウラン)は1つの原子核として存在するよりも(14)を起こして複数の原子核に分かれた方がエネルギー的に安定となる. 一方、質量数の小さな原子核(たとえば水素)は、質量数の小さな原子核どうしが衝突することで、より質量数の大きな原子核を作り出している。このような反応を(15)という。
核分裂, 核融合
問題一覧
1
天然に存在する原子核の中には不安定なものがある。不安定な原子核は(1)を出しながら自然に別の原子核に変わっていく。この現象を(2)といい自然に(1)を出す性質を(3)という。
放射線, 崩壊, 放射能
2
(1)にはα線、β線、γ線、中性子線などがあるがα線の正体はヘリウムの原子核でβ線の正体は(4)である。またγ線の正体は波長の(5 長い・短い)電磁波である
電子, 短い
3
ウラン235-92-Uはα崩壊を7回、β崩壊を4回行って安定な原子核になるこの時生じた安定な原子核の質量数は(6)であり原子番号は(7)である
207, 82
4
α線と中性子線で電離作用と透過カの強さを比べると, α線の方が中性子線よりも電離作用は
(8 強い、弱い、)。また透過力については、α線の方が中性子線よりも(9 強い、弱い)。
強い, 弱い
5
5. 原子核が変わる反応を核反応 (または原子核反応) という。 核反応の前後において, (10) の和と(11) の和は一定に保たれる. なお, (10) については核子の数の和が一定, (11) については陽子の数の和が一定に保たれるとも言い換えることもできる.
質量数, 原子番号
6
6.原子番号Z, 質量数Aの原子核の質量をmo, 陽子と中性子の質量をmpおよびmnとするとき, 質量欠損Δmは(12) と表される. また, 質量欠損と真空中での光の速さcで表されるΔmc2は(13)と呼ばれる. 核子1個あたりの(13)であるΔmc2/Aは鉄(Fe)あたりで最大となる.
Zmp+(A-Z)mn-mo, 結合エネルギー
7
質量数の大きい原子核(たとえばウラン)は1つの原子核として存在するよりも(14)を起こして複数の原子核に分かれた方がエネルギー的に安定となる. 一方、質量数の小さな原子核(たとえば水素)は、質量数の小さな原子核どうしが衝突することで、より質量数の大きな原子核を作り出している。このような反応を(15)という。
核分裂, 核融合