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鍼灸技術学 -前期末考査-
35問 • 5ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    艾のについて 1.( )科の多年生植物 2.葉の裏面に密生する毛茸( 形) 3.精油に含まれる大半は( ) 4.( )県が生産地日本一

    キク, T字, チネオール, 新潟

  • 2

    艾の製造過程 1.( 月~ 月)頃に刈り取り 2.( ) 3.( ) 4.( ) 5.( ) 6.( ) 7.( )

    5月~8月, 自然乾燥, 火力乾燥, 裁断機で粉砕, 石臼で挽く, けんどんでふるう, 唐箕にかける

  • 3

    望ましい線香 1.太さ( )mm程度 2.( ) 3.( ) 4.( ) 5.( ) 6.( )

    3, 折れにくい, 着火しやすい, 途中で消えない, 灰が少ない, 無臭

  • 4

    灸の種類ふたつ

    有痕灸, 無痕灸

  • 5

    有痕灸の種類

    透熱灸, 焦灼灸, 打膿灸

  • 6

    無痕灸の種類

    知熱灸(七・八分灸), 棒灸・箱灸, 温筒灸・台座灸, 隔物灸, モグサを使用しない灸法

  • 7

    知熱灸とは

    母子と示指で灸烓を覆い、ゆっくり八分目で消火する灸術

  • 8

    灸の品質について(良質な艾) 1.色 2.臭い 3.手触り 4.不純物(挟雑物) 5.線維 6.点火 7.焼灼時の煙 8.焼灼温度 9.焼灼時間 10.灰

    淡黄白色, 芳香, 良く柔らかい, 少ない, 細かい, しやすい, 薄い、量が少ない, 低い(温和), 短い, 少ない

  • 9

    灸の刺激量(補瀉) 灸烓の硬さ 左.補法 右.瀉法 灸烓の高さと底面 左.補法 右.瀉法 灸烓の置き方 左.補法 右.瀉法 灰の処理 左.補法 右.瀉法

    柔らかく捻る、硬く捻る, 高く狭く、低く広く, 軽く、強く, 灰を除去せずその上にすえる、灰をいちいち除去してすえる

  • 10

    灸術の禁忌部位

    顔面

  • 11

    組織の温度が( )℃を超えると、不可逆的なタンパク変性が起こる

    43~45

  • 12

    熱傷の深度について I度 1.初見 2.症状 3.傷跡 Ⅱ度浅達性 4.初見 Ⅱ度深達性 Ⅲ度 5.初見 6.症状 7.傷跡

    発赤、充血, 痛み, 残らない, 水疱, 壊死、炭化, 無痛, 残る

  • 13

    灸あたりについて 灸刺激に対する生体の(1. )または総刺激量の(2. ) 施術直後または翌日に(3. )、(4. )、(5. )が出現すること。 灸あたりが強いと、(6. )、(7. )、(8. )、(9. )などが見られることもある。

    過剰反応, 過剰, 全身倦怠感, 疲労感, 脱力感, めまい, 嘔気, 頭重感, 食欲不振

  • 14

    一時的に症状が悪化したり、副作用が現れた後に、急速に回復する現象

    瞑眩

  • 15

    灸術の主な有害事象

    熱傷, 灸痕の化膿

  • 16

    化膿の原因

    水疱の形成と破壊

  • 17

    化膿の対処法

    化膿止め、絆創膏の使用

  • 18

    インフォームド・コンセントとは

    施術者が患者に対して病状や施術方針、施術の効果とリスクなどを分かりやすく、かつ十分に説明し、患者がそれを理解・納得し、施術に対して同意・選択すること

  • 19

    鍼の禁忌部位

    新生児の大泉門・小泉門, 外生殖器, 乳頭, 臍部, 眼球, 大血管, 体腔内臓器, 悪性腫瘍部, 化膿部, 急性炎症の患部

  • 20

    鍼の刺激量について、刺激量が強いのは 1.鍼の直径が太いか細いか 2.運鍼速度が速いか遅いか 3.刺入深度が深いか浅いか 4.刺激時間が長いか短いか 5.刺激部位の数が多いか少ないか 6.手技が、動きの大きい手技(雀啄術、回旋術等)か、動きの少ない手技(単刺術等)か

    太い, 速い, 深い, 長い, 多い, 動きの大きい手技

  • 21

    バイタルサインについて ・意識状態 区分 1.I 2.Ⅱ 3.Ⅲ

    刺激しないでも覚醒している。, 刺激すると覚醒する。, 刺激しても覚醒しない。

  • 22

    バイタルサインについて ・体温 正常温度

    36℃

  • 23

    バイタルサインについて ・脈拍(1分間の回数) 1.正常

    60~80拍/60sec

  • 24

    バイタルサインについて ・血圧 1.正常

    約130/80mmHg

  • 25

    バイタルサインについて ・呼吸 1.正常

    16~20回/60sec

  • 26

    手指衛生を行うタイミング

    施術開始前, 刺鍼の直前, 抜鍼の直後、患者の血液・体液に触れた後, 施術終了後, ベッドサイドの後片付け後

  • 27

    清拭法とは他になんという

    スワブ法

  • 28

    擦式法とは他になんという

    ラビング法

  • 29

    鍼施術を行う際の施術野の消毒に使用するもの

    消毒用エタノール(76.9~81.4vol%), 70vol%イソプロピルアルコール

  • 30

    気胸とは

    肺を包む二重の膜の間に空気が入り込み、肺が圧迫されてしぼんでしまうことで、胸の痛みや呼吸困難が生じる状態のこと。

  • 31

    鍼の滅菌に使用されているもの滅菌法

    高圧蒸気滅菌, 酸化エチレンガス(EOG)滅菌, 放射線滅菌

  • 32

    古代九鍼のうち、皮膚を破る鍼

    鈹鍼, 鋒鍼, 鑱鍼

  • 33

    古代九鍼のうち、刺入する鍼

    大鍼, 長鍼, 毫鍼, 員利鍼

  • 34

    古代九鍼のうち、刺入しない鍼

    鍉鍼, 円鍼

  • 35

    押手のかける圧3つ

    上下圧, 左右圧, 周囲圧

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    問題一覧

  • 1

    艾のについて 1.( )科の多年生植物 2.葉の裏面に密生する毛茸( 形) 3.精油に含まれる大半は( ) 4.( )県が生産地日本一

    キク, T字, チネオール, 新潟

  • 2

    艾の製造過程 1.( 月~ 月)頃に刈り取り 2.( ) 3.( ) 4.( ) 5.( ) 6.( ) 7.( )

    5月~8月, 自然乾燥, 火力乾燥, 裁断機で粉砕, 石臼で挽く, けんどんでふるう, 唐箕にかける

  • 3

    望ましい線香 1.太さ( )mm程度 2.( ) 3.( ) 4.( ) 5.( ) 6.( )

    3, 折れにくい, 着火しやすい, 途中で消えない, 灰が少ない, 無臭

  • 4

    灸の種類ふたつ

    有痕灸, 無痕灸

  • 5

    有痕灸の種類

    透熱灸, 焦灼灸, 打膿灸

  • 6

    無痕灸の種類

    知熱灸(七・八分灸), 棒灸・箱灸, 温筒灸・台座灸, 隔物灸, モグサを使用しない灸法

  • 7

    知熱灸とは

    母子と示指で灸烓を覆い、ゆっくり八分目で消火する灸術

  • 8

    灸の品質について(良質な艾) 1.色 2.臭い 3.手触り 4.不純物(挟雑物) 5.線維 6.点火 7.焼灼時の煙 8.焼灼温度 9.焼灼時間 10.灰

    淡黄白色, 芳香, 良く柔らかい, 少ない, 細かい, しやすい, 薄い、量が少ない, 低い(温和), 短い, 少ない

  • 9

    灸の刺激量(補瀉) 灸烓の硬さ 左.補法 右.瀉法 灸烓の高さと底面 左.補法 右.瀉法 灸烓の置き方 左.補法 右.瀉法 灰の処理 左.補法 右.瀉法

    柔らかく捻る、硬く捻る, 高く狭く、低く広く, 軽く、強く, 灰を除去せずその上にすえる、灰をいちいち除去してすえる

  • 10

    灸術の禁忌部位

    顔面

  • 11

    組織の温度が( )℃を超えると、不可逆的なタンパク変性が起こる

    43~45

  • 12

    熱傷の深度について I度 1.初見 2.症状 3.傷跡 Ⅱ度浅達性 4.初見 Ⅱ度深達性 Ⅲ度 5.初見 6.症状 7.傷跡

    発赤、充血, 痛み, 残らない, 水疱, 壊死、炭化, 無痛, 残る

  • 13

    灸あたりについて 灸刺激に対する生体の(1. )または総刺激量の(2. ) 施術直後または翌日に(3. )、(4. )、(5. )が出現すること。 灸あたりが強いと、(6. )、(7. )、(8. )、(9. )などが見られることもある。

    過剰反応, 過剰, 全身倦怠感, 疲労感, 脱力感, めまい, 嘔気, 頭重感, 食欲不振

  • 14

    一時的に症状が悪化したり、副作用が現れた後に、急速に回復する現象

    瞑眩

  • 15

    灸術の主な有害事象

    熱傷, 灸痕の化膿

  • 16

    化膿の原因

    水疱の形成と破壊

  • 17

    化膿の対処法

    化膿止め、絆創膏の使用

  • 18

    インフォームド・コンセントとは

    施術者が患者に対して病状や施術方針、施術の効果とリスクなどを分かりやすく、かつ十分に説明し、患者がそれを理解・納得し、施術に対して同意・選択すること

  • 19

    鍼の禁忌部位

    新生児の大泉門・小泉門, 外生殖器, 乳頭, 臍部, 眼球, 大血管, 体腔内臓器, 悪性腫瘍部, 化膿部, 急性炎症の患部

  • 20

    鍼の刺激量について、刺激量が強いのは 1.鍼の直径が太いか細いか 2.運鍼速度が速いか遅いか 3.刺入深度が深いか浅いか 4.刺激時間が長いか短いか 5.刺激部位の数が多いか少ないか 6.手技が、動きの大きい手技(雀啄術、回旋術等)か、動きの少ない手技(単刺術等)か

    太い, 速い, 深い, 長い, 多い, 動きの大きい手技

  • 21

    バイタルサインについて ・意識状態 区分 1.I 2.Ⅱ 3.Ⅲ

    刺激しないでも覚醒している。, 刺激すると覚醒する。, 刺激しても覚醒しない。

  • 22

    バイタルサインについて ・体温 正常温度

    36℃

  • 23

    バイタルサインについて ・脈拍(1分間の回数) 1.正常

    60~80拍/60sec

  • 24

    バイタルサインについて ・血圧 1.正常

    約130/80mmHg

  • 25

    バイタルサインについて ・呼吸 1.正常

    16~20回/60sec

  • 26

    手指衛生を行うタイミング

    施術開始前, 刺鍼の直前, 抜鍼の直後、患者の血液・体液に触れた後, 施術終了後, ベッドサイドの後片付け後

  • 27

    清拭法とは他になんという

    スワブ法

  • 28

    擦式法とは他になんという

    ラビング法

  • 29

    鍼施術を行う際の施術野の消毒に使用するもの

    消毒用エタノール(76.9~81.4vol%), 70vol%イソプロピルアルコール

  • 30

    気胸とは

    肺を包む二重の膜の間に空気が入り込み、肺が圧迫されてしぼんでしまうことで、胸の痛みや呼吸困難が生じる状態のこと。

  • 31

    鍼の滅菌に使用されているもの滅菌法

    高圧蒸気滅菌, 酸化エチレンガス(EOG)滅菌, 放射線滅菌

  • 32

    古代九鍼のうち、皮膚を破る鍼

    鈹鍼, 鋒鍼, 鑱鍼

  • 33

    古代九鍼のうち、刺入する鍼

    大鍼, 長鍼, 毫鍼, 員利鍼

  • 34

    古代九鍼のうち、刺入しない鍼

    鍉鍼, 円鍼

  • 35

    押手のかける圧3つ

    上下圧, 左右圧, 周囲圧