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CT認定技師試験対策 心血管領域その1
100問 • 22日前
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    問題一覧

  • 1

    ⑪の部位を答えよ。

    下腸間膜動脈

  • 2

    ⑫の部位を答えよ。

    総腸骨動脈

  • 3

    ⑬の部位を答えよ。

    外腸骨動脈

  • 4

    ⑭の部位を答えよ。

    内腸骨動脈

  • 5

    ⑮の部位を答えよ。

    総大腿動脈

  • 6

    ⑯の部位を答えよ。

    深大腿動脈

  • 7

    ⑰の部位を答えよ。

    浅大腿動脈

  • 8

    ⑱の部位を答えよ。

    膝窩動脈

  • 9

    ⑲の部位を答えよ。

    前脛骨動脈

  • 10

    ⑳の部位を答えよ。

    腓骨動脈

  • 11

    21の部位を答えよ。

    後脛骨動脈

  • 12

    左心の房室間には三尖弁がある。

  • 13

    左冠動脈の走行は,すぐに分岐して(  )を走行する左前下行枝及び(  )を走行する左回旋枝となる。

    前室間溝, 左房室間溝

  • 14

    右冠動脈の走行は,(  )を走行する。

    右房室間溝

  • 15

    心臓の静脈は,おおよそ冠動脈に沿って分布している。

  • 16

    右冠動脈の支配領域を選択せよ。

    下壁

  • 17

    左前下行枝の支配領域を選択せよ。

    前壁, 中隔, 心尖部

  • 18

    左回旋枝の支配領域を選択せよ。

    側壁

  • 19

    AHA分類では冠動脈を segment 0 から segment 15まで分類している。

  • 20

    AHA分類では,右冠動脈を segment (  )~segment (  )としている。

    1, 4

  • 21

    AHA分類では,左前下行枝及びその分枝を segment (  )~segment (  )としている。

    6, 10

  • 22

    AHA分類では,左回旋枝及びその分枝を segment (  )~segment (  )としている。

    11, 15

  • 23

    AHA分類では,左冠動脈主幹部を segment (  )としている。

    5

  • 24

    後室間溝を走行する後下行枝は,右優位ではsegment 4PD,左優位ではsegment 15PDと表現する。

  • 25

    AHA分類において,segment 4PDの分岐後,右冠動脈の終末枝を総称してsegment 4AVと表現している。

  • 26

    AHA分類はSCCT分類にわずかな修正を加えたものである。

  • 27

    SCCT分類では,segment 17,segment 18と追加した点がAHA分類と異なる。

  • 28

    冠動脈石灰化の定量評価には,(  )値を用いる。

    カルシウムスコア

  • 29

    カルシウムスコアリングの値はCADに対する感度および特異度において,トレッドミル負荷心電図検査よりも優れている。

  • 30

    カルシウムスコアリングの値はCADに対する感度および特異度において,運動負荷SPECTよりも優れている。

  • 31

    CTによる冠動脈の狭窄病変に対する評価は,カテーテル造影と比較して陽性的中率が高い。

  • 32

    冠動脈CTは,先天性冠動脈奇形に関して有用である。

  • 33

    カルシウムの定量評価方法として Agatston scoreが用いられている。

  • 34

    Agatston score は,CT値が(  )HU以上で,かつ(  )ピクセル以上の面積を有する部位を有意な石灰化としている。

    130, 2

  • 35

    SCCTのガイドラインで推奨されている画像表示法を全て選択せよ。

    水平断像, MPR, MIP

  • 36

    冠動脈CTにおいて,モーションアーチファクトの評価に適する画像表示法を選択せよ。

    水平断像

  • 37

    冠動脈CTにおいて,血管の連続性を保ちながらプラークの分布の評価するのに適する画像表示法を選択せよ。

    slab MIP

  • 38

    冠動脈CTにおいて,プラークの分布の詳細な評価には,CPRに直交する短軸断面画像が有用である。

  • 39

    冠動脈CTにおいて,心筋評価に適する画像表示法を選択せよ。

    MPR

  • 40

    冠動脈CTにおいて,Angiographic viewに適する画像表示法を選択せよ。

    MIP

  • 41

    Angiographic viewでは,石灰化の分布や病変位置を全体的に把握するのに有用である。

  • 42

    冠動脈CTにおいて,狭窄度の評価にはVR法が用いられる。

  • 43

    SCCTのガイドラインにおいて,VR法は推奨されていない。

  • 44

    冠動脈CTに適さない病態を全て選択せよ。

    PCIにおけるステント径が3mm未満の症例, 冠動脈の石灰化が高度な場合, コントロール不良の高心拍数,心拍不整, 腎機能障害の患者

  • 45

    冠動脈CTの撮影方法において,一時的な心拍数の低下を目的として(  )を使用する。

    β遮断薬

  • 46

    冠動脈CTの撮影方法において,冠攣縮の排除や冠動脈の拡張を目的として(  )を使用する。

    亜硝酸薬

  • 47

    冠動脈CTの撮影方法として,360度の投影データを使用している。

  • 48

    冠動脈CTの撮影方法として,時間分解能を短縮するためにハーフスキャンを用いる。

  • 49

    プロスペクティブ同期撮影法はレトロスペクティブ同期撮影法と比較して,被ばく線量が多い。

  • 50

    プロスペクティブ同期撮影法は,心電図を収集しながら同時にヘリカルスキャンを行い,心電図情報を元に適切な心位相の画像を後から再構成を行う方法である。

  • 51

    レトロプロスペクティブ同期撮影法は,心位相に対して一定の時刻に撮影し撮影終了後次の位置に移動し,順次撮影を繰り返す方法である。

  • 52

    シングル再構成の時間分解能は回転時間に依存する。

  • 53

    冠動脈CTの画像再構成法として,シングルサイクル再構成は1心拍で1画像を再構成する。

  • 54

    冠動脈CTの画像再構成法として,マルチサイクル再構成は複数の心拍から異なる投影角度のデータを取得して,複数心拍から1画像を再構成する。

  • 55

    プロスペクティブ同期撮影法は,高心拍数での撮影が可能である。

  • 56

    非分割式再構成は,低心拍数での撮影が条件となる。

  • 57

    分割式再構成は,高心拍数での撮影が可能である。

  • 58

    分割式再構成において,分割数を多くするにはピッチファクタを大きくする必要がある。

  • 59

    分割式再構成において,分割数を多くするには寝台移動速度を速くする必要がある。

  • 60

    レトロスペクティブ同期撮影法の被ばく線量低減方法として,(  )の使用がある。

    心電図同期管電流変調法

  • 61

    心房細動や期外収縮等の不整脈症例には,プロスペクティブ同期撮影法が有用である。

  • 62

    冠動脈CTの撮影方法として,低心拍数の場合は(  )での撮影もしくは再構成とする。

    拡張中期

  • 63

    冠動脈CTの撮影方法として,高心拍数の場合は(  )での撮影とする。

    収縮末期

  • 64

    冠動脈CTの撮影方法として,心電図同期の際に確認するポイントを選択せよ。

    心拍数, R-R間隔が一定か, 期外収縮やペースメーカによるQRS波のトリガー不良, QRS波の前にP波があるか, PQ時間の延長

  • 65

    冠動脈CTの撮影方法として,心電図同期の際に心電図波形の中でトリガーとされている波形を選択せよ。

    R波

  • 66

    心電図同期において用いられる四肢誘導を選択せよ。

    第Ⅱ誘導

  • 67

    冠動脈CTにおける診断に適したCT値は(  )~(  )HUである。

    250, 400

  • 68

    冠動脈CTにおいて生理食塩水による後押しは必須である。

  • 69

    冠動脈CTの画像再構成において,心位相の設定には相対値法と絶対値法がある。

  • 70

    左右の鎖骨下動脈から分岐する内胸動脈は,冠動脈再建術の際バイパスとして用いられる。

  • 71

    通常,腹腔動脈から分岐する動脈を全て選択せよ。

    脾動脈, 総肝動脈, 左胃動脈

  • 72

    腹部大動脈は第4腰椎付近の高さで左右の総腸骨動脈に分岐していく。

  • 73

    前脛骨動脈は足底動脈につづく。

  • 74

    後脛骨動脈は足背動脈につづく。

  • 75

    外腸骨動脈は深大腿動脈と浅大腿動脈に分岐する。

  • 76

    気管支動脈は,呼吸器系を栄養する微小な血管であり,左側の動脈は(  ),右側の動脈は(  )から分岐する。

    胸部下行大動脈, 第3肋間動脈

  • 77

    Adamkiewicz 動脈は,脊髄を栄養する(  )へ血液を供給する最も太い血管である。

    前脊髄動脈

  • 78

    Adamkiewicz 動脈は,第8胸椎から第1腰椎の間で左側からの分岐が多く,特徴として前脊髄動脈へ合流する際にヘアピンカーブを描く。

  • 79

    大動脈疾患における撮影方法として,動脈相の撮影のみでよい。

  • 80

    大動脈解離や炎症性疾患,大動脈瘤術後では,遅延相(平衡相)の追加が推奨される。

  • 81

    Adamkiewicz 動脈等の分岐血管を目的とした撮影では,ボーラストラッキング位置の変更や撮影開始時間の延長などの工夫が必要となる。

  • 82

    下肢動脈では,造影不良となる場合があるため,動脈相での追加撮影も考慮する。

  • 83

    大動脈疾患に対する撮影方法において,造影注入時間(  )sec,スキャン開始時間(  )sec,遅延相の撮影タイミングは(  )~(  )secである。

    30, 30, 120, 180

  • 84

    大動脈疾患に対する画像表示法として適切なものを全て答えよ。

    MPR, VR

  • 85

    下肢動脈に対する画像表示法として適切なものを全て答えよ。

    CPR

  • 86

    紡錘状瘤の診断基準は,胸部大動脈で(  )mm以上,腹部大動脈で(  )mm以上としている。

    45, 30

  • 87

    大動脈解離とは,血管壁が(  )で2層に剥離し,2腔になった状態である。

    中膜

  • 88

    大動脈解離は,2種類に大別できる。全て答えよ。

    偽腔開存型解離, 偽腔閉塞型解離

  • 89

    大動脈周囲炎や感染性大動脈瘤では,特徴的な所見としてマントルサインがみられる。

  • 90

    LEADとは何か,選択せよ。

    下肢閉塞性動脈疾患

  • 91

    重篤な血流障害により趾肢の喪失が切迫した状態のことを何というか,選択せよ。

    CLTI

  • 92

    DVTにPTEを合併する症例は30%程度である

  • 93

    慢性PTEに認められる症例を選択せよ。

    CTEPH

  • 94

    急性PTEの約半数は院内発症で,その7割が術後症例である。

  • 95

    急性PTEの画像診断にはCTが第一選択である。

  • 96

    DVTの画像診断にはCTが第一選択である。

  • 97

    肺動脈・深部静脈の撮影方法として,撮影タイミングは造影注入時間を30secとした場合に,肺動脈で(  )sec,下肢静脈で(  )sec程度である。

    20, 210

  • 98

    肺動脈・深部静脈の撮影方法として,造影剤使用量は(  )mgI/kg程度とする。

    600

  • 99

    肺動脈・深部静脈の表示方法として,末梢肺動脈の評価にはスライス厚を(  )mm以下とする。

    3

  • 100

    肺動脈・深部静脈の表示方法として,末梢肺動脈の評価に適した表示方法を全て選択せよ。

    MPR, CPR

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    問題一覧

  • 1

    ⑪の部位を答えよ。

    下腸間膜動脈

  • 2

    ⑫の部位を答えよ。

    総腸骨動脈

  • 3

    ⑬の部位を答えよ。

    外腸骨動脈

  • 4

    ⑭の部位を答えよ。

    内腸骨動脈

  • 5

    ⑮の部位を答えよ。

    総大腿動脈

  • 6

    ⑯の部位を答えよ。

    深大腿動脈

  • 7

    ⑰の部位を答えよ。

    浅大腿動脈

  • 8

    ⑱の部位を答えよ。

    膝窩動脈

  • 9

    ⑲の部位を答えよ。

    前脛骨動脈

  • 10

    ⑳の部位を答えよ。

    腓骨動脈

  • 11

    21の部位を答えよ。

    後脛骨動脈

  • 12

    左心の房室間には三尖弁がある。

  • 13

    左冠動脈の走行は,すぐに分岐して(  )を走行する左前下行枝及び(  )を走行する左回旋枝となる。

    前室間溝, 左房室間溝

  • 14

    右冠動脈の走行は,(  )を走行する。

    右房室間溝

  • 15

    心臓の静脈は,おおよそ冠動脈に沿って分布している。

  • 16

    右冠動脈の支配領域を選択せよ。

    下壁

  • 17

    左前下行枝の支配領域を選択せよ。

    前壁, 中隔, 心尖部

  • 18

    左回旋枝の支配領域を選択せよ。

    側壁

  • 19

    AHA分類では冠動脈を segment 0 から segment 15まで分類している。

  • 20

    AHA分類では,右冠動脈を segment (  )~segment (  )としている。

    1, 4

  • 21

    AHA分類では,左前下行枝及びその分枝を segment (  )~segment (  )としている。

    6, 10

  • 22

    AHA分類では,左回旋枝及びその分枝を segment (  )~segment (  )としている。

    11, 15

  • 23

    AHA分類では,左冠動脈主幹部を segment (  )としている。

    5

  • 24

    後室間溝を走行する後下行枝は,右優位ではsegment 4PD,左優位ではsegment 15PDと表現する。

  • 25

    AHA分類において,segment 4PDの分岐後,右冠動脈の終末枝を総称してsegment 4AVと表現している。

  • 26

    AHA分類はSCCT分類にわずかな修正を加えたものである。

  • 27

    SCCT分類では,segment 17,segment 18と追加した点がAHA分類と異なる。

  • 28

    冠動脈石灰化の定量評価には,(  )値を用いる。

    カルシウムスコア

  • 29

    カルシウムスコアリングの値はCADに対する感度および特異度において,トレッドミル負荷心電図検査よりも優れている。

  • 30

    カルシウムスコアリングの値はCADに対する感度および特異度において,運動負荷SPECTよりも優れている。

  • 31

    CTによる冠動脈の狭窄病変に対する評価は,カテーテル造影と比較して陽性的中率が高い。

  • 32

    冠動脈CTは,先天性冠動脈奇形に関して有用である。

  • 33

    カルシウムの定量評価方法として Agatston scoreが用いられている。

  • 34

    Agatston score は,CT値が(  )HU以上で,かつ(  )ピクセル以上の面積を有する部位を有意な石灰化としている。

    130, 2

  • 35

    SCCTのガイドラインで推奨されている画像表示法を全て選択せよ。

    水平断像, MPR, MIP

  • 36

    冠動脈CTにおいて,モーションアーチファクトの評価に適する画像表示法を選択せよ。

    水平断像

  • 37

    冠動脈CTにおいて,血管の連続性を保ちながらプラークの分布の評価するのに適する画像表示法を選択せよ。

    slab MIP

  • 38

    冠動脈CTにおいて,プラークの分布の詳細な評価には,CPRに直交する短軸断面画像が有用である。

  • 39

    冠動脈CTにおいて,心筋評価に適する画像表示法を選択せよ。

    MPR

  • 40

    冠動脈CTにおいて,Angiographic viewに適する画像表示法を選択せよ。

    MIP

  • 41

    Angiographic viewでは,石灰化の分布や病変位置を全体的に把握するのに有用である。

  • 42

    冠動脈CTにおいて,狭窄度の評価にはVR法が用いられる。

  • 43

    SCCTのガイドラインにおいて,VR法は推奨されていない。

  • 44

    冠動脈CTに適さない病態を全て選択せよ。

    PCIにおけるステント径が3mm未満の症例, 冠動脈の石灰化が高度な場合, コントロール不良の高心拍数,心拍不整, 腎機能障害の患者

  • 45

    冠動脈CTの撮影方法において,一時的な心拍数の低下を目的として(  )を使用する。

    β遮断薬

  • 46

    冠動脈CTの撮影方法において,冠攣縮の排除や冠動脈の拡張を目的として(  )を使用する。

    亜硝酸薬

  • 47

    冠動脈CTの撮影方法として,360度の投影データを使用している。

  • 48

    冠動脈CTの撮影方法として,時間分解能を短縮するためにハーフスキャンを用いる。

  • 49

    プロスペクティブ同期撮影法はレトロスペクティブ同期撮影法と比較して,被ばく線量が多い。

  • 50

    プロスペクティブ同期撮影法は,心電図を収集しながら同時にヘリカルスキャンを行い,心電図情報を元に適切な心位相の画像を後から再構成を行う方法である。

  • 51

    レトロプロスペクティブ同期撮影法は,心位相に対して一定の時刻に撮影し撮影終了後次の位置に移動し,順次撮影を繰り返す方法である。

  • 52

    シングル再構成の時間分解能は回転時間に依存する。

  • 53

    冠動脈CTの画像再構成法として,シングルサイクル再構成は1心拍で1画像を再構成する。

  • 54

    冠動脈CTの画像再構成法として,マルチサイクル再構成は複数の心拍から異なる投影角度のデータを取得して,複数心拍から1画像を再構成する。

  • 55

    プロスペクティブ同期撮影法は,高心拍数での撮影が可能である。

  • 56

    非分割式再構成は,低心拍数での撮影が条件となる。

  • 57

    分割式再構成は,高心拍数での撮影が可能である。

  • 58

    分割式再構成において,分割数を多くするにはピッチファクタを大きくする必要がある。

  • 59

    分割式再構成において,分割数を多くするには寝台移動速度を速くする必要がある。

  • 60

    レトロスペクティブ同期撮影法の被ばく線量低減方法として,(  )の使用がある。

    心電図同期管電流変調法

  • 61

    心房細動や期外収縮等の不整脈症例には,プロスペクティブ同期撮影法が有用である。

  • 62

    冠動脈CTの撮影方法として,低心拍数の場合は(  )での撮影もしくは再構成とする。

    拡張中期

  • 63

    冠動脈CTの撮影方法として,高心拍数の場合は(  )での撮影とする。

    収縮末期

  • 64

    冠動脈CTの撮影方法として,心電図同期の際に確認するポイントを選択せよ。

    心拍数, R-R間隔が一定か, 期外収縮やペースメーカによるQRS波のトリガー不良, QRS波の前にP波があるか, PQ時間の延長

  • 65

    冠動脈CTの撮影方法として,心電図同期の際に心電図波形の中でトリガーとされている波形を選択せよ。

    R波

  • 66

    心電図同期において用いられる四肢誘導を選択せよ。

    第Ⅱ誘導

  • 67

    冠動脈CTにおける診断に適したCT値は(  )~(  )HUである。

    250, 400

  • 68

    冠動脈CTにおいて生理食塩水による後押しは必須である。

  • 69

    冠動脈CTの画像再構成において,心位相の設定には相対値法と絶対値法がある。

  • 70

    左右の鎖骨下動脈から分岐する内胸動脈は,冠動脈再建術の際バイパスとして用いられる。

  • 71

    通常,腹腔動脈から分岐する動脈を全て選択せよ。

    脾動脈, 総肝動脈, 左胃動脈

  • 72

    腹部大動脈は第4腰椎付近の高さで左右の総腸骨動脈に分岐していく。

  • 73

    前脛骨動脈は足底動脈につづく。

  • 74

    後脛骨動脈は足背動脈につづく。

  • 75

    外腸骨動脈は深大腿動脈と浅大腿動脈に分岐する。

  • 76

    気管支動脈は,呼吸器系を栄養する微小な血管であり,左側の動脈は(  ),右側の動脈は(  )から分岐する。

    胸部下行大動脈, 第3肋間動脈

  • 77

    Adamkiewicz 動脈は,脊髄を栄養する(  )へ血液を供給する最も太い血管である。

    前脊髄動脈

  • 78

    Adamkiewicz 動脈は,第8胸椎から第1腰椎の間で左側からの分岐が多く,特徴として前脊髄動脈へ合流する際にヘアピンカーブを描く。

  • 79

    大動脈疾患における撮影方法として,動脈相の撮影のみでよい。

  • 80

    大動脈解離や炎症性疾患,大動脈瘤術後では,遅延相(平衡相)の追加が推奨される。

  • 81

    Adamkiewicz 動脈等の分岐血管を目的とした撮影では,ボーラストラッキング位置の変更や撮影開始時間の延長などの工夫が必要となる。

  • 82

    下肢動脈では,造影不良となる場合があるため,動脈相での追加撮影も考慮する。

  • 83

    大動脈疾患に対する撮影方法において,造影注入時間(  )sec,スキャン開始時間(  )sec,遅延相の撮影タイミングは(  )~(  )secである。

    30, 30, 120, 180

  • 84

    大動脈疾患に対する画像表示法として適切なものを全て答えよ。

    MPR, VR

  • 85

    下肢動脈に対する画像表示法として適切なものを全て答えよ。

    CPR

  • 86

    紡錘状瘤の診断基準は,胸部大動脈で(  )mm以上,腹部大動脈で(  )mm以上としている。

    45, 30

  • 87

    大動脈解離とは,血管壁が(  )で2層に剥離し,2腔になった状態である。

    中膜

  • 88

    大動脈解離は,2種類に大別できる。全て答えよ。

    偽腔開存型解離, 偽腔閉塞型解離

  • 89

    大動脈周囲炎や感染性大動脈瘤では,特徴的な所見としてマントルサインがみられる。

  • 90

    LEADとは何か,選択せよ。

    下肢閉塞性動脈疾患

  • 91

    重篤な血流障害により趾肢の喪失が切迫した状態のことを何というか,選択せよ。

    CLTI

  • 92

    DVTにPTEを合併する症例は30%程度である

  • 93

    慢性PTEに認められる症例を選択せよ。

    CTEPH

  • 94

    急性PTEの約半数は院内発症で,その7割が術後症例である。

  • 95

    急性PTEの画像診断にはCTが第一選択である。

  • 96

    DVTの画像診断にはCTが第一選択である。

  • 97

    肺動脈・深部静脈の撮影方法として,撮影タイミングは造影注入時間を30secとした場合に,肺動脈で(  )sec,下肢静脈で(  )sec程度である。

    20, 210

  • 98

    肺動脈・深部静脈の撮影方法として,造影剤使用量は(  )mgI/kg程度とする。

    600

  • 99

    肺動脈・深部静脈の表示方法として,末梢肺動脈の評価にはスライス厚を(  )mm以下とする。

    3

  • 100

    肺動脈・深部静脈の表示方法として,末梢肺動脈の評価に適した表示方法を全て選択せよ。

    MPR, CPR